東方見雲録

東方見雲録

2026.07.26
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カテゴリ: 郷土




鳥取県の国立公園・大山の弥山山頂(1709メートル)に生息する陸生ホタルのヒメボタルが周囲を飛び交い、登山客の目を楽しませている。県内では最も標高が高い場所で見られるヒメボタルで、22日も光跡を刻んだ。

 大山山頂のヒメボタルの雄は、平均体長が8ミリ超と麓に生息するヒメボタルよりやや大きい。例年、標高約800メートルにある大神山神社参道よりも1週間から10日遅れて、7月下旬ごろに出現のピークを迎える。月明かりが弱く、風がないタイミングを捉えて舞う。

 22日夜は月明かりもあり、ホタルが舞うには厳しい条件だったものの、午後9時ごろからチカッ、チカッと光るホタルが増え、風が弱まった間を縫って草むらの上を飛び交った。

 同県米子市の60代女性は「山頂で輝く姿を見ると生命のたくましさを感じる」と話した。(上本康成)
引用サイト: こちら

関連サイト:ヒメボタル(姫蛍) こちら

キンボタルとも呼ばれており、ゲンジボタル、ヘイケボタルと違い、生息のために水辺を必要としないため、森林の中に生息しています。
オスのほうがメスより大きく、オスは、体長6mmくらい、メスは、4mmくらいと極めて小型のホタルです。メスは、羽が退化し飛ぶことができないことから生息区域を広げることができません。つまり、このホタルがすんでいるところは、昔からの自然の状態が保たれている場所といえます。




引用サイト:倉敷市   こちら





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Last updated  2026.07.26 08:00:05
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