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写真はこちらからどうぞ。では、久々に日記を書きます。久々なので写真もたくさん載せようと思います。まず、015から。これは先日買った普通のキャベツなのですが……なんと重さが3.3kgもあります。(どうせ1kgあたり100円ちょっとだし、数あるうちのこれが一番新鮮だったのでこれにしました)初めて切るときはなかなか切れず、随分と苦労しました。先週、ほぼ毎日のように少しずつ切り取り、ようやく半分くらい消費しました。あと一週間頑張れば全部食べきれる計算なのだが……食べきれる気がしない。というのも、この一週間毎日のようにお好み焼きを食べているんですよ。切り刻んだキャベツに小麦粉と卵を混ぜ、そこへ更にザリガニの肉と生のベーコンを入れる。(ザリガニといっても子海老と大して味が変わりません、値段もほぼ一緒、見た目もほぼ一緒)鉄板なんてあるわけもないのでフライパンにマーガリンを敷いて焼いてます。もちろん上手く焼けません、焦がすか半生かのどちらかです。しかし、焦げる直前まで焼き更に電子レンジでチンするとほぼ調理できることを発見。この一週間の修行でちょっとはそれらしいお好み焼きを作れるようになりました。(マヨネーズはその辺で売っているし、ソースも日本食材店で買ってきたものがありました)お好み焼きの話はこの辺にしておきましょう。先ほど食べ終えたばかりなので、もう思い出したくもない。実は今日の午後、ドロットニングホルム宮殿に行ってきました。(去年の9月30日に一度行っています、詳しくはこちら)もちろん、観光目的です。もっと言えば、撮影目的です。雪に覆われた宮殿はさぞかし美しいだろうなぁと思い立って、行って来ました。まず、016からどうぞ。これは宮殿の裏側です、手前に見える一面の雪、夏の間は湖でした。多分、完全に凍ってますが、一人で歩くのは非常に危険なので流石に歩きませんでした。017は宮殿の表側。前回行った時もほとんど人がいませんでしたが、今回はその時以上に誰もいません。雪で大分歩きにくい道を懸命に歩きました。ちょっと高くなっている場所があったので上って更に写真を撮りました。018です。ついでに、その時に上った階段が019なんですが……下りる時に随分苦労しました。020は普通の道なのですが、手前に注目。ここまでは除雪車が頑張って道を作ったのですが、ここで諦めたようでこの先は未踏の地。(足跡が見えますが、未踏の地です)これ以上進んでも同じ風景が続くだけなので、僕も方向を変えました。021なんですが……分かりますかね。人が数人立っている場所、島なんですよ。周りは堀のようなものがあるんですが……雪に覆われてます。堀には水があるんですが完全に凍っているらしく、犬達が楽しそうに駆け回っていました。022は何かの塔で、斜面を利用して子供達がそりを楽しんでいます。(実はそりなど使わず、そのままダイレクトに滑っていました)023は大分歩いた後に撮った写真です。手前の木と奥の二本の木の間には、川というか湖というか、まぁ水が存在します。雪で覆われているので、気が付かずに歩いてしまいそうで恐いです。(前回の記憶では陸と水との段差がほとんどなかったのでよく見ていないと絶対気が付きません)024は衛兵です。カメラを向けると、珍しいのか一瞬こちらを見ましたが、ちゃんとお決まりのポーズを取ってくれました。寒いのにご苦労様と思うかもしれませんが、体感温度はそんなに低くもなく、そこまで寒くもありません。ただ、時々カメラを操作するために数分手袋を外すとあっという間に手がかじかみました。きっと気温は氷点下だったのでしょう。一時間半近く歩き回り、ようやく帰路に着きました。帰るついでに、生ベーコンと小海老を買って帰りました。(ついでに、焼きたてのパンが一つ15円前後で売られているので、おやつ代わりに二つ買って帰りました)あ、今日はおまけでオチをつけておきます。025はドロットニングホルム宮殿敷地内の木の写真。何故、空洞になっていると思いますか?ヒント:近くを見渡してみても公衆便所がない一瞬、入ってみようかなという考えが浮かびましたが、やめておきました。(体がはまって抜け出せなくなったら恥ずかしいので)空洞がある木は結構多いのか、これ以外にもう一本見つけました。(空洞の大きさからして子供用のだと思われます……)僕はこれを使おう等とは思いませんが、絶対に今まで誰かしら空洞で用をたした人がいると固く信じてます。終わります。
2006年02月26日
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写真はこちらにあります。では、図々しく自分の誕生日の日の日記を書きます。前夜は遅くまで起きていたため、起床は大分遅い時間帯でした。午後にランドリールームへ数回足を運びましたが、それ以外の時間は部屋でのんびりしていました。夕方は誕生日という事で、数日前に買ってきた鶏の腿肉をオーヴンに放り込み調理。更にワインとチーズも出して、ちょっとだけ豪勢な夕食を作りました。(誕生日パーティを開いても良かったのですが、大人数の料理を作るのも面倒だし後片付けも大変だし)夕食の写真は014です。まず、ワインから行きます。このワイン、一年前の誕生日に飲んだワインと全く同じもの。Mouton Cadetの2003年物ですよ。(一年前と違って、今回は壊れたコルク抜き片手にちゃんと綺麗にコルクを抜きました)あの時勘に頼って買った運命のワイン、当たりだったようです。フランスのスーパーやスウェーデンの酒屋はもちろん、タリンに行く客船の免税店にすら置いてありました。(本当はクリスマスにこのワインを飲もうかとも考えたんですが、何故かこのワインだけ売り切れていました)もう決めました、これから毎年、自分の誕生日にはこの運命のワインを飲みます。で、チーズですが、例のカビが生えて安売りされていたチーズです。今回は上手く切れなかったので、見た目がエレガントじゃありません。まぁ、食べられれば良いんですよ。左の方にはご飯もありますが、やはり主食は真ん中のチキン。(焦げているように見えますが、焦げているのはチキンから出た汁やにんにく)ちょっとレシピでも載せておきますか。まず、買ってきた鶏肉の両面に果物ナイフをザクザクと差し込む。(別にやらなくてもいいかとは思いますが、こうしたほうが味が染み込みます)次に適当な大きさの容器を用意して醤油とそして……ウィスキー!……を入れる。(分量は適当です、醤油が多すぎても塩辛くなることはありません、あ、ウィスキーは少々だが必至)後はそこへチキンを完全にタレに浸かるように入れる。(浸からなければ醤油を足すか、水を少し足してください)ここでにんにくがあればスライスしてタレに漬け込むと更に美味しくなります。(やったことはありませんが、にんにくの代わりにショウガを使っても美味しいかも……)一通り終わったら容器に蓋をして冷蔵庫へ。一・二時間くらいで出しても良いのですが、やはり一日か二日位は漬け込んだほうが美味しくなります。(賞味期限注意)焼き方ですが……これは適当です。僕のやり方では……オーヴンを175℃にしてそこへ放り込むだけ。(にんにくも一緒に入れますが、上手くチキンの下に敷かないと完全に焦げて炭化します)表を50分くらい焼いたら裏返し、同様に50分近く焼きます。僕は内部が生の鶏肉を食べたくないので、焦げるギリギリまで長めに焼いていますが、焼き時間はお好みでどうぞ。以上、幌風ローストチキンでした。……またまた無駄なものを書いてしまった。兎に角、この日の夕食は久々に美味しいものを食べました。で、夕食後はワイングラス片手にのんびり。そして夜の十時ごろ、案の定、スペイン人の友達からメールが届く。何でも彼の部屋でお酒を飲み、その後どこかのフロアで開かれているであろうパーティに行こうとの事。やけに騒々しい一階を通り、彼の部屋がある棟へ。彼の部屋に入った瞬間、直感で分かりました。十人位の友達がリビングにそこに集まってハッピーバースデーの歌を英語で歌ってくれたんですよ。もう顔がほころぶのなんのって……本当に嬉しかったです。一度だけこのスペイン人に誕生日を教えたことがあるんですが、まさか覚えていてくれるとは……。そこで少し話をした後、パーティをやっているらしいフロアがある棟にいきました。その向かった先の棟なんですが……なんと僕が住む棟。僕は二階に住んでいるんですが、同じ棟の一階でフロアパーティがあったんですよ。狭い空間に数十人が詰めかけ、暑いしむさいし臭いし……不快指数120って感じの場所でした。ダンスなんて全く不可能、適当な人とペチャクチャお喋りをして時を過ごしました。結構楽しかったです。パーティが終わったのが二時半、就寝は……四時ごろでしょうか。
2006年02月17日
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写真はこちらにあります。昨日はバレンタインでしたが、日本以外の国ではご存知の通り、全く習慣が違います。一つももらえませんでした……。そもそも、ここスウェーデンでは余り有名な日でもないらしく、スウェーデン人の友達は「今日だっけ?」とか言っていました。はい、これ以上一年で一番嫌いな日について書きたくありません。(昨年のクリスマスは楽しかったので、バレンタインが最も嫌いな日になりました)今日は久々に買い物に行ってきました。僕にとって、もうすぐ重要な日が来るのでそのためにワインと鶏の腿肉を買ってきました。他にはにんじん、ジャガイモ、ハムにパン、そして……リンスを買いました。でも、一番大きな収穫は写真012ですね。Whisky Rocks……ウィスキーの瓶を片手に歌う、最近出たバンドのCD。もちろん違います。013がその正体。(フラッシュが当たりすぎていたので、暗めに編集しています)石です、石。何でも、冷凍庫で一時間程冷やせば氷として使えるそうです。もちろん使い捨てではありませんので何度でも使用可。また、電子レンジやオーヴンで暖めて、飲み物に入れれば飲み物が温まる……らしい。魔法の石です。8個で135SEK、約二千円。何故そんなに高いのかと、帰宅後にネットで調べてみたら……日本だと最低でも三千円近く。どうやら、これはフィンランド原産の石で、何でも20億年近く歴史があるのだとか。(そこいら辺の石だって、もしかしたら数十億年前のものかもしれないのですから、特に魅力は感じません)歴史よりも、この石の構造が面白いんですよ。良く分かりませんが熱伝導がどうたらで、熱や冷気をを蓄えることが出来るのだとか……。013の写真を取った時点で、既に一つ冷凍庫に放り込みました。で、現在はジンと共にグラスに入っています。流石に冷凍庫で二時間前後冷やしただけあって、取り出した直後は余りの冷たさに驚きました。しかし、正直な話、あまり冷えてません。(まぁ、一つだけなので、冷えないのも無理は無いですが……)あまり冷えませんが、ずっと冷たいままなんですよ。ちょっと不思議です。結構良いものをゲットしました。ただ、欠点として、この石(ソープストーン)は硬度が1で、非常に柔らかいそうです。(爪で削れるそうなのでちょっとだけやってみたら、確かに削れていました)これだけ柔らかいと、段々磨耗してくるのではと少し心配。しかも、日本で売られているものは20億年の歴史があるそうですが……僕のは何故か4億年。16億年分若い……。石達の修行が足りないのではないかとちょっと心配……。と書いている間に飲み終わりました。三十分以上経ちましたが、石は未だに冷たいです。ひんやりした大理石って感じの冷たさ。これから電子レンジに放り込んでみます。日本で売られているものは熱湯で暖めろとか書いてありますが、僕の石は電子レンジ対応らしいです。16億年分若いからちょっとは新しいテクノロジーに対応しているのでしょうか……良く分かりません。兎に角、爆発しなければそれで良いです……行って来ます。ふぅ……。危うく爆発するところでした。恐る恐る加熱したんですが、途中で火花が出て急いで止めました。説明書きには確かに電子レンジでと書いているのですが……この石鉄分を含んでいるようです。電子レンジでチンしたら非常に危ない。やはり、熱湯で沸かしたりオーヴンでじわじわ暖めるしかするしかないようですね。いっそ、フライパンの上に乗せてみようかなと今考えてます。
2006年02月15日
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写真はこちらから。咳などの風邪の初期症状が出ているにもかかわらず、夜はダンスホールへと行って来ました。(週に一度のみ大学の食堂で開かれるもので、飲み物もスウェーデンにしては安いのでちょっと無理して行きました)雪がパラパラと降る天気で、目をまともに開けて歩けないような状態でしたが何とか会場に到着。大して寒くは無かったのですが、建物の外の列で三十分も待たされ流石に閉口。しかし、屋内は暖かくたっぷり飲んでフラフラに酔っ払った後、踊りました。もう書きようが無いので、写真で誤魔化します。010と011ですね。結局昨夜も就寝は三時過ぎでした。朝は授業のため八時前に起床……よく倒れなかったと自分でも思います。その代わり、授業中はぐっすり寝てしまいました。友達にも結構笑われてしまい、深く反省。今夜は別の所で写真を撮ってくる予定です。(つまり、今夜も遊びに出かけます)まぁ、明日は授業も無いので昼間くらいまで寝ていられるので……。
2006年02月08日
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軽く近況報告でもします。最近パーティのし過ぎで一昨日辺りから喉が痛み始めています。今日に入って痛みは消えましたが、代わりに乾いた咳が出るようになりました。(熱はありませんのでインフルエンザではないようです)もちろん、色々とやっています。僕は頻繁に喉を痛めるので留学先にはのどぬ~るスプレーを持参しました。(後日、更に親から二つ送ってもらいました)このスプレー、もちろん普段は使わないのですが、喉が痛くなってからは毎日数回も使っています。水もガブガブ飲んでいます、酒じゃなくて水です。喉飴も二つ買って来ましたが、どちらも安物なのであまり効きません。やむなく、日本から持ってきた貴重な喉飴を少しずつ食べています。昨日、スウェーデン人の友達に聞いたらスウェーデンではウィスキーが喉にいいと言われているそうです。本当は飲まない予定だったのですが、ウィスキーを軽く二杯飲んでみました。だから、ウィスキーではなく正確には薬用酒。効き目は……まぁまぁというところで、飲んでいる間は喉の痛みが消えていました。ただ、今日は咳に変わったし流石に休肝日なので、何も飲まないつもりです。話は変わりますが、僕が住んでいる大学寮では毎週火曜の十時になると住民の一部が一斉に叫びだします。窓を開けてありったけの大声で叫ぶのです。大学寮の通称がLappisなので、Lappis Shoutと呼ばれているらしいです。理由は、ストレスを解消するため……という事になっているらしいのですが詳細は不明。昨日今日に始まった話ではなく、何年ももしかしたら何十年も続いている伝統らしい。(以前には新聞にも記事が載ったようで、時々、黄ばんだ記事が貼ってあるのを目にします)先ほども窓の外から叫び声が聞こえたので、時計を見て思い出しました。僕も時々叫ぶのですが、今日は喉が弱ってて叫べないので代わりに日記を書いたというわけ。もう大して書くことも無いので、この辺にしておきます。
2006年02月07日
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どうやら一日に日記を二件書くと一件しか読んで頂けないようです。「2月3日の日記 長~い夜の部」も合わせてお読みください。写真は全てこちらにあります。この日は週末の土曜日、友達がパーティに行かないわけがありません。案の定というか、当たり前のように誘われました。まず、他のフロアに行きそこで適当に飲む。(スウェーデンでは酒が高く、事前に酔っ払って行くのが常識なのです)十一時近くになってようやく出発。遅いように思いますが、これが普通です。寒さに震えながらバス停でバスを待っていると数分遅れてバスが到着。いつもなら前の乗車ドアが開くのですが、この時は後ろの降車ドアのみが開く。で、ドライバーがブッブッとクラクションを二回、早く乗れと言っているようです。この時間帯、ここでバスに乗るのは学生のみ、もちろん行き先はみんなパーティ。ドライバーもパーティ気分だったのかもしれません。全員無賃乗車です。(無賃乗車と書くと犯罪になりそうですが、払おうにも乗車ドアが開かないのでは払えません)市内へと向かい、寒い中を足元に気をつけながら満員じゃない店を探す。(タダでさえ滑るのに酔っ払っていると更に危ない)寒い中を長い間うろついた後ようやく一つ見つけました。地下一階がバー、更に一つ下がダンスホール。向かうのはもちろんダンスホール。また前回同様ピョンピョン飛び跳ねたりしながら時を過ごしました。今回はちゃんと載せられるような写真を撮ってきました。001から行きます。左から、イギリス人・スペイン人・イタリア人・イタリア人・スペイン人・イタリア人。これは最初の時点だったので、まだそこまで酔っ払ってはいなかったです。002は一時間程後なので、結構出来上がってます。003はその辺の高いところにおいて長時間露出で撮った物です。(流石にパーティに三脚は持って行きません)004と005は友達の写真です。流石に006は友達ではありません、知らない人でしたがポーズを取ってもらいました。007は結構仲が良い友達です。(フラッシュが当たりすぎていたのでちょっと補正しました)008は完全に酔っ払っているときです、ついでに撮影時刻は02:24。(もちろん彼らはゲイではありませんが、酔っ払うと色々と危ないことをしだします)最後の009はオチです。この人は知り合いではなく、偶然その辺で踊っていただけの美女。友達が撮ってやるとか言い出して、僕も酔った勢いで一緒に撮りました。顔を見ても分かるように、相当嬉しかったです。この写真を撮って暫くした後、パーティはお開きとなり疲れた体を引きずって家路に着きました。ただ、そのまま帰宅できないのが本当のオチ。三時過ぎに家路に着きましたが、電車は数十分に一本しかない。(この時間、普段は全く電車など無いのだが、週末だけは遅くまで走っている)しかもこういう時に限って電車が数十分も遅れる。寒さに震えながらいつ来る川からない電車を駅で待つ、惨めなものである。(寒いのだから隣にいたイタリア人美女に腕を回しても良かったのだが、話だけしました)ようやく来ないのではないかと思った頃、酔っ払いの歓迎を受けながら電車がホームへと滑り込む。何とか無事に帰宅。就寝は……五時とか?もうハッキリ覚えてません。でも、楽しい夜でした。おかげで喉がずっと痛いのですが、それでも楽しい夜でした。あ、忘れるところでした。009は僕の酔っ払った顔がデカデカと映っているので、数日中に他の写真と入れ替えます(^-^;)
2006年02月04日
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金曜日の日記から行きます。この日は日本人だけの食事会に招待していただき、吹雪の中待ち合わせ場所の日本料理店へと向かいました。食事は日本円にしても二千円以上しただけあり、素晴らしいものでした。刺身に天ぷらに、その他普段日本にいても食べないような料理が幕の内弁当のような箱に入って出てきました。(流石に写真を撮る勇気はありませんでした)食後は吹雪の中近くのHard Rockカフェへ。この種のカフェに行くのは初めてだったりもするのですが、何故かまた写真を撮り忘れる。普段僕が行っているパブなどと比べるとやたらにただっ広く、音楽も抑え目だったので、十分に話をすることが出来ました。(時刻はまだ九時ごろだったような記憶があるので、もっと遅くなればもっとうるさくなるのでしょう)そこで暫くいた後、日本人の知り合い二人と僕が住んでいる大学寮へ向かいました。知り合いのスペイン人に聞いてみれば、金曜の夜の例に漏れず、またどこかのフロアでパーティがあるとか。結局何とかそこへ辿り着き、人のごった返すサウナのようなところで色々な人たちと話をしました。(座るところなど無いのでもちろん立ったままでしたが、手には誰かがくれたビールを持っていました)で、ふとしたきっかけで近くの女性に話しかけてしまい……そのまま話し込んでしまいました。途中で日本の友達を送ったり、トイレに寄ったりしましたが、戻るとまたその女性と話をしました。この女性、ベルギーに住んでいるフランス人で今はこの大学寮に住んでいる友達を訪ねに来ているのだとか。映画を作る仕事をしているのでその辺のことをいろいろと話したりもしてみましたが、何しろ相手はフランス人で英語があまり上手くない。こんなことを言うのも申し訳ないが、僕よりも英語が下手。かく言う僕もそんなに上手いわけではないので、コミュニケーションが取れず何度も話が途切れました。しかし不思議なもので、パーティがお開きになる二時まで温いビールをチビチビやりながら、ずっと話し込んでしまいました。(自分でも信じられないのですが、二時間は優に喋ってたらしいです)僕のスペイン人の友達ならきっと彼女を部屋に連れ込もうと頑張るでしょう。(彼なら成功しそうです)正直、そうしようかと何度も思いました。でも、辛うじて良心が押しとどめ、メールアドレスだけ聞いてさよならをしました。(四月からストックホルムに住む予定らしいので、その時に連絡を取ろうということで)後から聞いた話ですが、僕がフランス人女性と話し込んでいたとき、イタリア人の友達の一人が別の人からこんな愚痴を聞いたそうです。「弱ったなぁ、俺の彼女がそこの日本人とさっきからずっと話し込んでるんだよなぁ」はい、このフランス人女性、友達は友達でも男友達を訪ねに来ていたんですよ。彼氏がいるならいると一言、言ってくれよと思いましたが、友達曰く「教えてくれないのは良い兆候」らしいです。まぁ、このフランス女性が戻ってくる四月までは後少し、春はもうすぐです。って、え?いや、冗談ですよその前に春が来ます(^-^;)。まぁ、兎に角、部屋に連れ込もうとしなくて良かったです。(失敗したらまぁ良いんですが、成功しちゃった場合後々が面倒そう……)でも、欧州人は本当に辛抱強いと思います。嫉妬という感情が無いのかと思うくらいです。仮に僕に彼女がいたとしたら、彼女が他の男性と五分喋るのにすら耐えれそうにありません。二時間も喋られたら多分発狂します。……あの後、フランス人女性とその彼氏の間に何があったのかちょっと気になりもします。やっぱり喧嘩とかするのかな。あ、結局この日も大分飲んでしまいました。五日間連続で大量に飲みました。休肝日はどこへ行ったのやら……。
2006年02月03日
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ここ数日忙しくてなかなか日記が書けませんでした。実はラップランドにも一緒に行った仲の良いドイツ人がもうすぐ帰国するということで、今週の月曜日は彼の住むフロアでお別れパーティを開きました。全部で二十人以上が集まる賑やかなパーティとなりました。火曜日には彼や他の友達と共に市街地にあるパブへ行き、また楽しく飲みながら話をしました。そして、水曜日。いよいよ彼の出発の日になってしまいました。一緒に昼食を食べ、食後に少しは無しをした後、さよならをしました。彼も僕同様にカメラが好きで、寒い中二人で懸命に三脚をセットしながら撮ったオーロラが今でも忘れられません。僕は普段、あまりパーティなどには参加しませんが、彼とこの二日間色々なパーティに参加した結果、色々な人と友達になりました。欧州にはErasmusという交換留学プログラムがあるようで、ここスウェーデンにも色々な国から留学生が来ます。スペイン人、イタリア人、フランス人、ドイツ人、イギリス人。今までは授業などでしかあったことの無い人々とパーティで一緒に飲みながらワイワイやりました。急激に知り合いが増えたわけですが、そうなると当たり前のように他のパーティにも呼ばれます。水曜日の夜も友達と一緒に大学のパーティに参加しました。飲んで、話して、踊る。(飲むのはウィスキー、話すのは英語、踊るというよりは飛び跳ねるだけ)結局水曜日は夜の二時過ぎまでそんな感じでした。(スペイン人曰く、この時間帯まで遊ぶのはいつものことらしい)そして、昨日木曜日。パーティに行ったのは言うまでもありません。フランス人の友達がバイトをしているパブに友達と連れ立って行ってきました。水曜ほどではありませんでしたが、やはり踊りました。(水曜以上に飲みました)パーティの帰り道、案の定友達から金曜の夜のパーティに誘われました。もう、毎日ですね、これは。しかし、今日金曜日は他に予定があったりする。日本人の夕食会に招待していただいたので、そちらの方に出席するのだ。飲んで酔っ払ってドンちゃん騒ぎ、とは一味違った夕食会である。この数日毎日のようにウィスキーを飲んでいるが、今日くらいは休肝日にしようと思う。(昨晩、夕食会の為金曜は行けないと友達に言ったら、土曜に行こうという話しになりました……)今日は絶対休肝日……とか思うのですが、ワインが出ると僕はもう試さずにはいられない性質。ワインが出ないよう、そして間違ってもウィスキーが出ないよう祈るばかりである。話は少し変わりますが、昨日髪を切りました。去年の十一月頃に切って以来全くきっていなかったのでどんどん伸びて来たんですよ。寮の近くに150SEK(二千円少々)の美容室があったのでそこへ足を運びました。……どうやら2月の10日まで休業しているらしいです。仕方なくもう少し高い寮の床屋にも行ってみましたが、室内は真っ暗で何も無く、どうやら潰れた模様。やむなく部屋へと引き返しましたが、髪は相当長くなっていたんですよ。切らなきゃやっていけないような状態だったので……自分で鋏を入れました。もともと、前髪などはそこまで長くも無く、横と後ろだけ長くなっていただけなんですよ。鏡は洗面台に付いている物が唯一でしたが、デジカメで撮って確認しながら少しずつ切っていきました。鋏は刃渡りが10cmも無いような小さなもので、子供が工作に使うようなものでしたが幸運にも良く切れました。更に、日本から持ってきたシェーバーで根気良く頑張りました。(剃刀があればもっと速かったのかもしれませんが、僕は剃刀が使えないし、使ったこともないし、使いたくもない)前髪は全く切らなかったので、思っていた以上に簡単に出来ました。しかし、やはり美容師のようにはいかず、特に腕が回らないので後ろは結構ギザギザです。昨晩、スペインの友達に会ったときに自分で髪を切ったと言って見せてみました。ギザギザといってもそこまで酷くも無いようで、彼は結構驚いていました。これで後一ヶ月間は床屋に行かなくて済みます。基本的に、床屋って高いから嫌いです。150SEKもあったら、美味しい夕食が食べられるんですよ。やはり自分で出来ることは自分でしたいものです。
2006年02月03日
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