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写真はこちらです。うぅ、お腹が痛い……。先ほどよりは大分マシになったがまだ少し痛む。今日はさっさと書いてさっさと寝ます。昨日写真を載せたマンゴー、遂に食べました。まず、024です。とりあえずナイフで一周切り込んだのですが、それでも取れなかったので結局更に切り込んでバターナイフでこじきあけました。これ、やたら硬いです。僕はナイフで皮むきが出来ないので結局歯で皮をかじり取りながら、全体を食べていきました。(やってみても良かったのですが、血が混ざったマンゴーは食べたくない)全体的に見てみると、味は薄いですね。薄い酸味にほんの僅かな甘み。香りもそれほど強くはないが……確かにマンゴーの香り。食感はマンゴーと全く違い、あえて言うなら柿と非常に似ている。また、マンゴーのように汁気も無く、硬いので結構食べるのに苦労しました。サイズの割りに、種はマンゴーよりも細めでその分、果肉が多く入っていました。食べた終わる頃になって気が付いたのですが、種の中に何か入っています。(確か、胚珠とか何とか言うんでしょうか……中学の理科で習った覚えがありますが、覚えてません)お弁当に付いている梅干の殻の中に入っているあのやわらかいヤツ、僕は結構好きなんですよ。きっとマンゴーにも同じようなものが入っているんだと信じ、好奇心も手伝って割ってみることにしました。食パンを切るためのナイフがあったのでそれをのこぎりのように使い、最後は素手で強引に何とかあけました。中に入っているものを見た瞬間、ギョッとしましたよ。始めは幼虫か何かに見えたんですよ。これは比較的柔らかかったのでパン切りナイフで楽々と真っ二つにしました、025です。この幼虫らしきもの、もちろん幼虫ではありません。しかし、明らかに食べられないんですよ。白い部分をちょっと舐めてみましたが、非常に渋くて危ない味でした。(青酸カリを食べたことは無いのですが、何となくそんな感じの味でした、非常に危なかったです)そういえば、杏の殻の中には毒素が入っているので食べてはいけないとどこかで聞いたようなこともあります。折角切ったものですが、素直にゴミ箱に放り込みました。夕方も六時近くになり、何故かふと外へ出歩きたくなりました。カメラを持って、三脚を持って、予備の電池にコンパス、更に遭難したときのために携帯電話。バッチリ暖かい格好をして外へ出ました。といっても目的地はすぐ近くの湖。026はその途中の写真です。街頭に三脚を押し付けるような形で撮りました。027は湖です、大分暗いですがこれでも露出時間は最長の8秒です。028は湖の近くの道。(左には小さな小屋がありましたが、人の住んでいる気配がしません)街頭も無いので周りは真っ暗、誰もいないです。(手前が光っているのはフラッシュを焚いたから)結構恐いですよ。しかも、前から気になっていたのですが、こちらでは暗くなると空が赤くなります。オーロラとかじゃありません、毎日赤いんですよ。何かの化学現象なんでしょうか、謎です。一時間程外をうろつき回りようやく家路に着きました。しかし、何故か無性にチョコレートが食べたくなり近くの店に寄って、板チョコを一つ買ってきました。029は店の外の階段の写真です。この階段、夏の間はもっと広いんですが……冬の間は左の部分しか雪かきされていません。右は降りるとき専用なんでしょうか。部屋に帰り、夕食の支度をし始めたあたりから少しずつ脇腹が痛くなりました。食事を始めてからは下腹部が結構痛み始め、トホホ~ってな感じです。何とか食事を終わらせ、お手洗いに直行。その後はお湯を沸かして、正露丸を飲みました。(記憶にある限り、飲むのは初めてです)腹痛の何が原因かは分かりませんが、色々と思い当たります。もしかしたら、最近の残り物を食べ過ぎたのかも。もしかしたら、今日食べたマンゴーがあたったのかも。もしかしたら、外をうろついていた時にお腹を冷やしてしまったのかも。どれもありえるので未だにハッキリしません。しかし、正露丸は結構効きますね。飲んでから十分ほどで少しずつ良くなり、一時間たった今では全くといっていいほど痛くありません。この調子ならチョコを食べて、ウィスキーをすすっても大丈夫だろうか?……チョコだけにしておきます。
2006年01月29日
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忘れるところでした、こんなバトンが友達のブログにあったので勝手に奪ってきました。暇なのでやってみます。■どっちが好き? *東京 *大阪大阪在住の方ごめんなさい、ダントツで東京です。そもそも、大阪には一度(正確には数時間)しか行ったことないし……。まぁ、住めば都って言うし一週間も滞在したらいい所も見えてくるとは思います、その点は外国と一緒ですが。■どっちが好き? *沖縄 *北海道( ̄~ ̄;) ウーン暑い所か寒い所かという質問なら、寒い所と答えます。寒ければ着れるけど暑くても脱げないし……。いつ外に出ると間違いなく零下というような地域に暮らしておりますが、それでも暑いところには行きたくありません。でも、気候抜きで単純に場所だけを考えるとこれは結構悩む。どちらにも行ったことがないしなぁ。■久しぶりの再会、して欲しいのはどっち? *ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ *やさしくスマイルそっとキス上の質問と急に方向性が変わったのですが……質問の作成者に何が起こったのでしょう?抱きしめられるのは嬉しいですが、人前で頭を撫でられるのは嫌だ。ペットの犬じゃないんだから……(^-^;)という事で、消去法でスマイル&キス!でも、これは恋人という前提ですよね、同性の友達にこんなことされたら……あ゛~!■浮気現場を目撃しました。殺すならどっち? *恋人 *浮気相手キャロライン、どうして俺を捨ててあんなヤツなんかと?俺のどこが悪かったんだよ?子供はどうするんだよ?なぁ、答えてくれよ!すみません、答えるのは僕です。(そもそも、知り合いにもいないのに何故キャロラインって名前が脳裏に浮かんだんでしょう、不思議だ)浮気を目撃したら、基本的に報復するのは相手。でも、殺したら面白くない。やはり生き地獄というものを味わってもらいましょう。浮気相手は十中八九男性であろうから、子供が作れない体にする。うん、完璧。■SとM。どちらかというと?上の解答からわかるとおり、S (証明終わり)■どちらの人生を歩みたい? *破滅が常につきまとう短命タイプ *保留しながらも長い人生破滅は嫌だ、短命はもっと嫌だ。ここはやはり細く長く、セーヌの川の如く。■生まれ変わるなら?……選択肢が無い。男か女かというのなら、現行のまま男で……。何になりたいかと聞くのならば……人間が一番気楽かも。■好きな人の前で猛烈に太ももがかゆくなった。 *かく!! *かかないえ?何だ、この質問は?掻いてあげますよ?あ、自分の太ももがって事ですか?('〇';)相当ウィスキーが効いてきております。■さぁ一緒に行こうと言われたら? *昔好きだった人 *知らないけど、美男or美女!どこに行くのかによります。映画館やプラネタリウムなら、昔好きだった人です。(どうせ暗いから美女でも関係ないので)水族館や動物園なら、知らない美女と行きます。(新しい出会いも必要ですから)天国に行くのなら、どちらも嫌です!■付き合うならどっち? *年上の落ち着いた人 *年下の甘えッ子年上か年下かと聞かれれば、年上……ですが、実年齢に関係なく精神年齢で見ます。だからキャピキャピした年上よりは、しっかりした年下を選びます。但しこれは、選択肢があればのお話。( ┰_┰) ■告白の後OKされたら? *抱きつく *キスするおかしな質問だなぁ。抱きついたらキスするでしょ。抱きつかないでキスは出来ないでしょ。よって、両方。でも、先に抱きつきますね。■大切なのはどっち? *己を磨く向上心 *人を思いやる優しさあ、これはもう……。後者の優しさですよ。■カレーに入ってなくていやなのは? *ジャガイモ *ニンジンジャガイモです。ちょっと長めに煮込んでジャガイモが溶け込んだカレーが美味しいんですよ。でも、両方の材料が揃ってないと絶対作りません。■告白されて困るのは? *親友と思っていた人 *親友の恋人ちょっと場合分けわけをしてみます。・親友が男で、親友の恋人が女であると仮定した場合 男に告白されては困る、よって親友は嫌だ。しかし、男の親友が僕に告白するということは、その恋人も男である可能性が高い。・親友が男で、親友の恋人も男であると仮定した場合 男に告白されては困る、両方男の場合、親友のほうがまだマシ。ちょっと美味ししケースも考慮してみます。・親友が女で、親友の恋人が男であると仮定した場合 あ、もう、これは断然親友です。こんなありえないことも考えてみます。・親友が女で、親友の恋人も女であると仮定した場合 両方取ります、不可能でも可能にします!■地球最後の日です。逢えるなら? *親友 *恋人親友が男で、親友の恋人が女であると仮定した場合……ってもうやりません(^-^;)午前中の一時間だけ親友と遭い、残りは恋人と逢います。(字の違いにご注意ください)■死ぬ前に一言!僕は死にませ~ん!昔こんなのありませんでした?年代的に、僕は知らないのですが……。■どちらかとしか付き合えません。 *自分の事を好いていない想い人 *自分の事が大好きなデニーズの店員想い人と付き合います。今は自分を好いていなくても付き合っていく内に好きになってくれると信じます。「とりあえず付き合ってみよう」いつもそう言ってふられます……これはまずいのかなぁ。■大人と感じる飲み物は?もうすぐで三杯目のウィスキーを飲み終わる。でも、ウィスキーが大人の飲み物だとは思わない。ちょっと辛いしアルコールも強いけど、飲めないわけではない。むしろ、渋い男性がバーで牛乳を飲んでいた方がずっと似合う。という事で、牛乳でしょうか。別に好きなわけじゃないのですが、幼稚なイメージが渋い男性のイメージと相反していていいと思う。■次にバトンを回す人あなた、そこのあなた!そう、今読んでいるあなたですよ!このバトンを遠慮なく貰っていってください。気が向いたらどなたかに押し付けますが、強要したくないので立候補という事で。誰も貰ってくれなかったりして……。
2006年01月28日
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写真はこちらにあります。上記のページは新しいページで開くので、日記を読みながら写真を見ていくことをお勧めします。最近はストックホルムでも随分と日が長くなりました。今までは夕方の四時ともなると真っ暗でしたが、今では大分マシになりましたよ。このところ雪が降ってないせいか、心なしか、気候も最近は先日よりも暖かいように思います。まぁ、時節の挨拶はこのくらいにしておきます。先週の火曜以来、一度も授業はありませんでした。しかしその授業で出されたレポート課題があるので、ここ数日は大人しく寮に篭り懸命に書いていました。現在僕はDesign as a Competitive Toolという授業を取っています。日本語に訳すと、「ビジネスにおける競争手段としてのデザイン理論」とかでしょうか。(すみません、明らかに意訳し過ぎてます)ビジネスにデザインがどのように影響しているか、また、どうしたらデザインをビジネスに発展させるかという授業……らしいです。で、出されたレポート課題というのは、自分の好きなデザイナーを二人挙げて比較検討せよ、との事。商学専門の僕にお気に入りのデザイナーなどがいるわけありません。インターネットで色々と調べ、適当にデザイナーを選んできました。ヘーリット・トーマス・リートフェルト(Gerrit Thomas Rietveld)とマルセル・ブロイヤー(Marcel Breuer)になりました。誰?とか聞かないで下さいね、僕も未だに分かりません。両者共に有名なデザイナー……らしいです。椅子のデザインを見て知り、この二人に決めました。本当は図書館で本でも借りて、懸命に読み、色々と分析するんだろうとは思います。ただ、レポートは一枚なんですよ。要は、受講者の皆さんの名前と性格を知りたいから適当に誰か選んで書いてきて、という感じで出されたレポートでしょう。提出日は来週の火曜日ですが、もうほぼ完成しています。(まだまとめてはいないんですが、量で見るともう完成間近)そもそも、日本語なら三時間で面白いものを書く自信はあるのだが……。英語だと書きたいことが書けないし、面白い言い回しや慣用句も知らないからなかなかそうも行かない。午後は買い物に行ってきました。現在使っている手帳は、毎年日本の大学で配られていたもので結構使い勝手も良く、重宝しています。ただ、これは今年の三月一杯までしか書き込めません。日本の大学で来年度の手帳が配られてから、日本にいる友達に送らせても良いのですが、こちらで新しいのを買うことにしました。本屋に行って見てみると、色々とあります。本屋を変え比較検討した結果、ようやく良い物が見つかりました。021です。何が書いてあるのか全く見えないですね。でも、これは普通の手帳じゃありません。(スウェーデンでは普通の手帳なんですが、日本ではまず見つかりません)もちろん、スウェーデン語で書いてありますが、それぞれの日付の下に曜日と名前が書かれています。(本日28日の下には曜日とKarlという男性の名前、更にKarlaという女性の名前がありました)スウェーデンではNamnsdag(英語の直訳はname day)と言ってそれぞれの日に対応した名前があるらしい。365日全てにあり、重複はしていないらしい。スウェーデン人の友達に聞いたところ、大した意味は無いそうです、少なくとも友達はそう言ってました。99SEK(約1,500円)もした手帳ですが、価値を段々と見い出してきました。しかも、毎週のページの左上に格言が書いてあるんですよ。今週は……何とJapanskt ordsprak、日本の諺!本当に偶然でした。しかし残念なことに何が書いてあるのかわかりません。スウェーデン人の友達にも聞いてみましたが、初めて見るそうで英語には訳せない模様。(単語は「友達の目の中」「買う」「えくぼ」とからしいのですが……何か心当たりのある読者の方いらっしゃいますか?)知り合いに色々と尋ねて、なるべく早くどういう諺なのか調査します。この手帳、本当に面白いです。よくよく見てみると、それぞれの日の左下に時々文字があります。(29日にはCNとありました)どうやらこれは他の国の祝日をあらわしているようで、欧州各国はもちろんアジアやアメリカの祝日も示されています。(CNはChinaの略で、今年の1月29日は旧正月、中国では……確か一週間ほど休むそうです)薄っぺらい手帳なのに恐るべしって感じです。実際気になって日本の手帳とこのスウェーデンの手帳を見比べて見ましたが……日本の休日は全て示されていました。他の国の休日が分かってもあまり役立たないような気がしますが、まぁ、あって困ることは無いですよ。それにしても見てみると色々と面白いものです。例えば、今年の12月25日は34カ国中31カ国が休日になっていますが、日本は含まれていません。(まぁ、キリスト教じゃないから当たり前なのですが、その代わりとでも言うかのように12月の23日が休みなのだから滑稽です)手帳一つでこんなに語ってしまうのもどうかと思うので、そろそろ次の話題に移ります。(まだまだ終わりません、もう少し付き合ってください)今日の買い物はいつものように食料品も買い込んできました。(寒いと外に出るのが億劫になるので、つい多めに買ってきちゃいます)いつものように店内を物色していると面白いものが目に飛び込んできました。値札を見ると「マンゴー」と思われるスウェーデン語が書いてある。(ついでに、一つ8SEK約120円)しかし、どう見てもマンゴーには見えない。サイズがちょっと違う、色が全く違う。気が付いたら、かごに入ってました。寮に帰ってその場にいた友達に聞くと、「マンゴーって書いてあったんだからマンゴーなんじゃない?」だそうです。手に持ってもらって写真を撮らせてもらいました。022です……これがマンゴーに見えますか?(友達を格別にカッコいいと思ったことは無いのですが、こうして見ると彼も結構ハンサムですね)切ると中はマンゴーだとこの友達は教えてくれました……そう信じたいです。最近ワインばかり飲んでいるせいか、本棚の上に並べてあるウィスキーの瓶が悲しげです。という事で先ほどからチビチビとウィスキーをすすっています。残りはえ~と、ウィスキー約五リットル、ジン約一リットル、雑種一リットル、大分減ってきました。おい、そこの犬!お前だよ、ワンワン!お前、夜中にこっそり飲んでるだろ?!あ、証拠写真は023です。おい、ワンワン、そのウォッカだけはやめておけ。流石の俺もまだ恐くてあけてないんだから……。(一度パーティでストレートを試したんですが、非常に強かったです)
2006年01月28日
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一応は大学生の端くれですから、大学のことを少し書きます。僕は現在、一年間の留学をしていますが、実は秋学期と春学期の二つに分かれています。で、去年の八月下旬からから先日のInternational Economicsのテストまでが秋学期。そして、今月の22日からは春学期が始まっています。(お願いですから「春休みは?」とか聞かないで下さい、悲しいことにそんなものはありません)ちょうど今頃が留学の折り返し地点なんですね。この半年何を学んできたのだろうか。……とか書き始めるとまた紙面が足りなくなるし、読者の寝息が聞こえてきそうなので省略します。はい、今日からまた新しい授業が始まりました。新しい学期という事もあり、新たな留学生もたくさんいて新鮮でした。授業のスケジュールだが、実は次の授業は一週間後。それまでは……まぁ、実質上は春休み。ただ、本日既にレポート課題が出されました。しかも、この授業もHome Examinationがあり、提出日は三月下旬。今までは全て48時間の物でしたが、今回は長いです。電卓でちょっと計算してみます。(昔、簿記に使っていた日数計算機能つきの電卓を持ってきているんですよ)え~と、本日から三月末日までは66日なので、今回はトータルで1,584時間のHome Examinationですね。はい、もう試験問題が発表されているんですよ。もう完全にレポートじゃないですか、とか突っ込みたくなるのだが、まぁ何とかなるでしょう。授業後は近くのディスカウントスーパーに向かいました。時間が午後だったせいか、バス停に到着したバスは満員。車掌は乗るためのドアすら開けてくれない。降りるために開けられたドアから何人か乗っていましたので、便乗して乗りました。(次のバスまで15分も外で待ちたくないし、時間帯からして次のバスも同じ状態)満員といっても日本の通勤電車に比べれば少しはマシで、やろうと思えば日本の新聞も読める。(英語もOKだが、スウェーデンの新聞は無理)実は今日向かったスーパー、近くに酒屋が併設されていて……そこでワインを一本買ってきました。(名前は後述します)その後はスーパーへ行き、先日と同じ「カビが生えたチーズ」を10SEK(約150円)で買いました。いつもは40SEK近くする鶏の腿肉が、今日に限っては30SEKだったので、こちらもカゴに放り込みました。現在、四本ある腿肉の内、二本がオーヴンの中で焼かれています。予定では、後12分32秒で出来上がります。(腹時計をベースにしています)今回買ったワインは重いワインだと思われるので、今からコルクを抜いて、チーズを盛り付けたいと思います。……食事終わりました。ワインなんですが……共同台所にあるソムリエナイフを使った結果……コルクが折れました。その後はいつも使い慣れているヤツで救出に成功し、事なきを得ました。(大分冷や汗をかきましたが……)あ、料理はこんな感じです、020です。こうしてみると、チーズが主食に見えますが、ご飯が一合隣にあります。(このチーズは前回の残り半分です)今回のワインは良かったですね、大当たりです。色は……綺麗なワイン色。香りは……良い香り。いや、だって僕は凡人ですから。そもそも、僕のワイングラスはもともと色が付いてるし、明らかにスパークリングワイン用のグラスだし……。(背が高いので、臭いを嗅ぐ為に思いっきりグラスを回してもこぼれないのが唯一の利点)味は……比較的重い方ですね。酸味はそれほど強くなく、代わりに渋みが非常に良く効いている。(もしかしたら渋みで酸味が誤魔化されているだけかもしれませんが……僕は素人です、分かるはずありません)そうですね、結構渋いです。水でうがいをした後、改めて飲んでみましたが、一口で口中が渋くなりました。僕は渋いのが好きなので、結構気に入っています。名前を書き忘れるところでしたね。Casa de la Ermita 2004 Spain実は飲み比べてみようと思って、先日のFinca Del Marがまだ少しあったんですよ。(少しだけ残したつもりなんですが、200mlは優に超えます)Casa de la Ermitaを飲んだ後にはなかなか飲む気がしませんでしたが、料理に使う予定も無いので今それを飲んでいます。やはり水っぽい、その割には酸味が強い。まぁ、もうすぐ飲み終わりそうなので、さっさと飲んじゃいます。(そういえば、ウォッカやウィスキーやカクテルのショットは飲んだことありますが、ワインのショットは無いなぁ)何故か、今回はこの軽いワインとでもチーズが進む。もしや、チーズに生えているカビが増殖してうまみが増したのだろうか。言われてみると臭いがちょっとだけ強くなっていなくも無いが……きちんと冷蔵庫で保存したんだけどなぁ。まぁ、兎に角、今日は良いワインを見つけました。調べて見ると、これは最近操業を開始したスペインのワイナリーらしく、人気急上昇中なんだとか。僕にとってはどうでも良いんですが、ラベルには「Eco」ともありました。(どうやら"chemical product"を使っていないらしいんですが……)このワインは、日本でも1,500円前後で売られているようです。そんなに高くも無いと思うし、コストパフォーマンスは最高ですので是非機会があったときにでも……。あ、この辺にしておきます。
2006年01月24日
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写真は全てこちらにあります。やったぁ、連続して五日間も日記を書き続けられました。では、早速書きます。昨日、一昨日と吹雪だったので今日も覚悟はしていました。しかし、朝起きてカーテンを開けてみると……晴れている!急いで朝食を食べ、必要なものを全てコートやらポケットやらに詰め込み、軽装で出発。(もちろんリュックは持ちませんでした、いつも電車の中で読むための本すら置いていきました)いつもは最寄り駅までバスで行くのだが、天気が良いので今日は徒歩。雪の絨毯を苦労して歩く。結構着込んでいるため、それほど寒くも無い。話が飛びますが、寮の目の前に牛がいる草原があるという事を以前書いたと思います。(写真付きでこちらにあります)その草原、暫く前に雪原に変わってしまいました。本日一枚目の写真(011)はこの雪原の写真です、牛は……きっと雪の下にでも埋もれているんでしょう。地下鉄で向かった先は市街地、そこから別のバスに乗る……予定でした。バス停に着いてみると、五分前にバスが出ていたことが判明、次のバスまでは15分。別にそこまで寒くも無かったので15分待ってもいいのですが、バカみたいに突っ立っていると余計バカになってしまう。おまけに良い天気だったので歩くことにしました。今日は日曜である上に、やはりこの晴天をスウェーデン人も気に入ったようで、街には多くの人々がいました。どれから載せればいいのか分からないのですが、とりあえず012を。(この像の写真、数ヶ月前に撮ったことあるんですよね、ここに載せたかどうかは覚えていませんが……)最近はマイナス十数度という寒さにもかかわらず、何故か湖は凍ってないんですよ。しかも大量の野鳥までいました、013です。そしてちょうど良い程度の岩場までなぜかあり、野鳥たちは結構住み心地が良さそうでしたよ。014なんですが、手前の白いものは地面です。僕がしゃがんでいた場所から2m行けばそこは湖、手すりなんてありません。間違って足を滑らせないよう細心の注意を払いながらこの写真を撮ったんですよ。(僕もプールでなら100mくらいは泳げますが、多分水温は0℃前後だしコートや靴も相当重いので落ちたら多分10mも泳げない)湖は凍ってないと書きましたが、歩くに連れて凍りかけている箇所を発見しました。015を見てください、流氷のようになってます、もう少し経つと完全に固まるはずです。写真を撮りそのまま先へと歩きました。バス停を出てから30分近くも歩いた頃、ようやく目的地に到着。(素直にバスを待ったほうが絶対早かった)行った所はOstasiatiska Museetという博物館。(Oの上には点が二つ付きます)要はアジア博物館みたいなところで、主に日本・中国・韓国の展示をしている所です。暫く前からここでは特別展をやっているようで、色々なところに広告が貼ってあり、ようやく僕も観てきました。ここでその特別展の写真を載せられればいいのだが……生憎内部は撮影禁止。面白くないんですが、言葉で説明します。特別展は日本の刺青なんですよ、背中一面に刺青をした写真が約二十枚近く展示されていました。日本人の目から見ても驚きました、正直日本では見たことありません。他にもアジアの壷やら何やらが少しありましたが、こちらは常時展示品。スウェーデンまで来て観る意味も無いと思ったので、目だけ通しました。次に向かったのはすぐ近くにあるModerna MuseetとArkitekturmuseet。(結構英語と似てますよ、日訳すると近代美術館と建築博物館)コペンハーゲンやパリの近代美術館は結構オープンだったので、ここも結構覚悟はして入りました。しかしここは普通の美術館で、人物に関係するほとんどの展示物は何かしら身に纏っていました。建築博物館は近代美術館と内部で繋がっていて、建築物の模型が数多くありました。何故か全部撮影禁止、大人しくしていました……。あ、そういえば、建築博物館で面白いデータを見つけました。(頭の中にメモをしたので、大分違うかもしれませんが大体こんな感じです)スウェーデンにおける家庭でのセントラルヒーティング普及率、1945で約50%、1995年で約98%。それに対して、トイレの普及率、45年でやはり約50%、95年で約97%。ガスまたは電気オーヴンの普及率、45年で……確か50%未満、95年で約100%。何が言いたいかというと、スウェーデンでは土地柄、セントラルヒーティングが完全に普及しています。またオーヴンも日本より遥かに普及してませんか?(多分、日本ではまだ普及率が30%~50%位ですよね)トイレは見ての通り、完全に普及していません。多分、寮や宿舎の一部では共同なんでしょう。(僕の寮は台所が共同ですが、バスルームは自分の部屋に一つ付いてます)話が大分逸れました。博物館の後は再度近辺を散策。歩いてみるとどうやらほぼ完全に湖が凍っている場所もあるようですね。016の写真を撮った後、雪を丸めて投げ込んでみましたが沈みませんでした。(こちらの雪は軽い粉雪なので、さらさらしてなかなか丸めることも出来ませんでした)船がありましたので撮ってみました、017です。これはレストランとして使われているようで、全く本来の目的を果たしていません、そもそも地図に船があるし……。実は、逆光になるので017は船尾から撮ったんですよ。一応船首からも撮りました、018です。努力だけは認めてください、マニュアル撮影が出来ないカメラなので懸命に露出補正をいじって出した結果なんですよ。(手袋を外して氷並みに冷たいカメラを触るのですが、ほんの一、二分で手に激痛が走ります、それほど寒いんですよ)最後に019を載せて今日の日記を終えたいと思います。この写真はどうにも解説のしようがありません。
2006年01月22日
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四日連続で書くと流石に日記らしくなってきますね。今日は昨日に引き続き吹雪でしたが、買い物に出かけました。日本のスーパーのようにこちらでもいつも何かしら安売りされているのだが、今日はチーズでした。(125gが10SEK、約150円)お腹空いているときに買い物はするべきじゃないですね、衝動買いしてしまいました。といってもこの種類のチーズは単体で食べるものではないので、酒屋にも寄って安ワインも一本買ってきてしまいました。話は変わりますが、日本にいるときと同様にこちらでもバスや地下鉄の中では本を読んでいます。暫く前から『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでいます。(日本語版はまず手に入らないので英語版で読んでいます)今日はその本の中で興味深いものを読んでしまいました。本の中では"Divine Proportion"となっていて、日本語ではどうやら黄金比と呼ばれているらしいです。何でも自然の中では多くのものがこの比になっていて、芸術などの世界でも多用されているものらしい。(人間の体にもこの比が多く使われているのだとか)実際の数は(1+√5)/2で、近似値は1.618となります。皆さんも色々と調べてみてください、結構有名みたいですよ。話を元に戻すと、雪が舞い散る中バス停まで歩き凍死することなく無事バスに乗って帰宅しました。部屋の中から見るほど外を歩くのも大変ではありません。この調子だと明日もどこかへ遊びに行けそうです。夕飯の後はチーズを切り、コルクを抜いて優美なひと時を過ごしました。(安ワインのせいか、コルクも普通のコルクと少し違って非常に脆く、危うく折ってしまうところでした)写真は010です。(後ろはノートPCなどです、結構乱雑です)この安ワイン、Finca Del Marというスペイン産の赤ワインですが、たったの57SEK(約900円)でした。飲んですぐに思いました、軽い、いやむしろ、薄い。流石に香りはありますが、口当たりが軽く渋みはほとんど感じられない。酸味は軽い割には結構効いてましたが、それでも気にならない程度。ところで、このチーズがどうしてこんなに安いか分かります?よ~く見てください、チーズに色が付いてません?実はカビが生えちゃってます、金を払って捨てるよりはとスーパーは安売りする手段を取ったのだろう。それを買う僕もバカですね。……いやいや、冗談ですよ、これはブルーチーズという立派な種類のチーズで普段は結構高いらしいです。(ついでに、賞味期限は今年の六月下旬です、ご心配なく)このチーズは相当クセが強いのですが、重い赤ワインと食べると最高なんですよ。(去年末にタリンへ行く客船の中でテイスティングした時にその味を知りました)でも、今日の赤ワインは軽いもの。チーズが……進まない……。あと300gでいいからワインが重ければ……。ウィスキーやウォッカと食べ合わせてみようかとも考えてみましたが、流石に邪道な気がして……。先ほどから水で薄めたかのようなワインを飲みながらチーズを食べてます。もうすぐ、この皿にある量は食べきれます。ワインの味が薄いのでチーズの塩辛さが段々と気になってきました。あ、終わります。
2006年01月21日
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最近暇なので、三日連続で日記を書きます。別にたいしたことがあったわけじゃないんですが、寒いんですよ。(寒いから日記を書くというのも変な話なのだが……)温度計によればマイナスの5度前後らしいのだが、東京で味わったことの無い寒さです。一般に寒いというと風が吹いてそれが寒く感じるのですが、こちらでは風が無くても寒い。絶対的な寒さというんでしょうか、有無を言わせない寒さです。肌を露出している顔などはあっという間に感覚がなくなります。(手袋無しで十分も歩けば凍傷になりそう)風が無くても十分寒いのに、風が吹くと……もう想像を絶します。六枚くらい着ていても風が通り抜けます。この数日、何故か急に冷え込んできたんですよ。しかも雪も良く降り、昨夜の三時ごろにカーテンを開けたらまた降っていました。あまりにも凄い光景なので三脚をセットして窓ガラス越しに写真を撮りました、009ですね。(右の顔は電話ボックスに張ってある広告です、関係ないと思うのですが例の方に似てません?)中央線を示した道路標識からも分かるように、これは道なんですよ。ただ、雪が猛烈な勢いで降ったため、タイヤの跡が完全に消えてしまってます。別にここは交通量がそこまで少ないわけでもないので、僕はかなり驚きましたね。外に出て何かしたい誘惑に駆られましたが、もう遅かったのでそのままベットに向かいました。この雪、今日になっても未だに降り続いてます。今日は食料品を買いに行こうかと思っていたのですが、雪に加え風まで吹いて吹雪になってるんですよ。しかもここの雪は軽いようで、一度屋根などに降り積もった雪でも風が吹くとまた飛ばされます。一陣の風が吹くたびに雪がバーっと飛ばされてきて、まるで雪のカーテンのようです。見ている分には非常に綺麗なのですが、外を歩く人は辛そうです。みんな視線を落とし、足早にさっさと歩きます。(雪が積もるとそこまで滑りません)この雪はいつ止むのだろうか……。週末は市内の博物館巡りでもしようかと思っていたのだが、多分中止だな。セントラルヒーティングで部屋の中はポカポカなので、コタツにでも入ってぬくぬくと過ごします。あ、コタツ無い、みかんも残り一個か……。
2006年01月20日
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まず断っておきますが、今日は写真がありません。撮る物が無いんですよ、あしからず。(物ではなく者を撮ってもいいんですが、綺麗なお姉さんってなかなか見つからなくて……)昨日の日記にも書いたとおり、今日は朝の九時から午後の二時までInternational Economicsの試験。七時ごろに目覚ましをかけてしっかり起きることは出来たのだが、何しろここは北欧。真冬の今の時期、朝の七時は深夜と全く見分けが付かない。朝という気がしない……。朝食を食べ、身支度をし、化粧をして、耐寒防護服に身を包む。(後ろの二つは冗談です)外はありえない寒さ。大して風も無いのに何故か寒いという感じで、むしろ寒いというよりも痛い。何とか大学に着き、最後の悪あがきをして試験開始。五時間というだけあって、流石に量はあるのだが、小問乱立ではなく大問が四つあるだけ。一つの問題に三十分以上費やし、十二時少し前には見直しも含めて全て解き終え、提出してその場を後にしました。(こちらの今の時間は1時57分だから、ちょうど今頃試験が終了しているはずです)テスト自体は難しいのですが、まぁ、そこまで難しいというわけでもなく、ちゃんと勉強しておけば分かる範囲。(ちゃんと勉強しておけばなぁ……)テスト以外で今日はカルチャーショックを受けました。この試験、参照物は一切不可なのですが、受験者はテーブルの上に当然のように飲み物を置いているんですよ。中には自分で作ったサンドイッチらしきものを置いている人までいました。(僕も飲み物を置いてみましたが、結局飲みませんでした)試験官も日本のようにウロウロと歩き回ってプレッシャーを与えるようなことはしません。教卓で踏ん反り返って何やら読んでいます。飲食がOKなだけではなく、この試験はトイレもOKらしいです。受験者は席を立ち当たり前のようにドアへと向かうんです。すると三人いる試験官の一人がその人について出て行くんですね。出来事は暗黙の了解で進行します。時々、女性の受験者に男性の試験官が付いてる所を見ると、試験官はトイレの中までは付いていかないようです。飲食OK、トイレOKだけじゃありません、喫煙もOKです。試験の途中、突然試験官が「タバコ吸いたい人は集まって」みたいなことを言い出し始めたんですよ。五人ほど集まっていました。彼らは一人の試験官と共に教室を出て行き、暫くしてから帰ってきました。また、どうやら試験官を連れて売店まで行った受験者もいたようで、パンを片手に教室に戻っていました。僕もボディガードをつけてトイレに行ったり売店に行ったりしてみたかったんですが、さっさと終わらせたかったので懸命にカリカリ書いていました。この試験だけではなく、基本的に教室で受ける試験は全てこんな感じみたいです。僕は喫煙は全くしないので、次回はウィスキーのボトルでもテーブルの上に置いてみようかな。お弁当も事前に準備して、飲み食いしながらほろ酔い気分で試験。あぁ、次回の試験が楽しみだ……。大分話が変わりますが、僕は留学しているつもりじゃありません。遊学しているつもりでいます。日本の大学で今までに僕が取った単位は102単位。(自慢じゃありませんが、最大履修可能単位数を履修してます、しかも単位取得率は100%!)僕の大学は126単位以上が卒業の条件ですので、帰国後24単位を取れば卒業できるんですよ。で、僕の帰国後履修可能単位数は26単位なので、普通に取って普通に勉強すれば26単位取れます。ややこしい話をしてしまいましたが、何が言いたいのかというと、ストックホルム大学で勉強する必要は無いんですよ。他の友達は留学中に単位を取らないと四年で卒業できない危機にさらされるんです。しかし、僕は日本でしっかり単位を取っていたので留年の心配をしなくて済むんですね。(しっかり単位は取っていましたが、しっかり勉強していたわけではありません、単位≠猛勉強)だから留学ではなく遊学なんです、今にしか出来ないことをやろうと思っています。(勉強はいつでも出来ますから)今にしか出来ないこと、それはやはり旅行でしょう。この先、大学を卒業し会社にでも入ると休暇なんてまず貰えないと思うんです。学生である今は、旅行をして色々なものを見聞きする良い時期だと固く信じてます。なるべく授業のあるときには旅行の計画を入れないよう努力してきたし、これからもそうするよう努力はします。しかし、二者択一の選択肢を迫られた場合、試験をサボタージュしてでも僕は旅行に行くつもりでしいます。(現に帰国前の五~六月は絶好のシーズンでもあることだし、授業を一つ履修しないで、一ヶ月間全てを旅行に費やそうかとも考えてます)話が大分逸れてきました。この辺にしておきます。
2006年01月19日
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写真はこちらまで。試験勉強するよりはと日記を書くことのしました。(試験前に部屋の片づけをしたくなるのと同じです)先日の日記で今年に入ってからは降雪が無いと書きましたが、今朝起きてみたらしんしんと降っていました。雪が融けかかっていた道も見る見るうちに白くなり、窓際にも少しずつ雪が溜まり始めました。何となくの思いつきでデジカメを取り出し、部屋から数枚撮りました。008です。(窓を開けたら瞬間的に凍りそうなほど外は寒そうなので、窓ガラス越しに撮ってます)何となく白いものが飛んでいるのが分かります?結構な勢いで雪が降ってます、しかも風もそれなりにあるので外を歩く人が辛そうです。天気予報によると気温はマイナス10度近くまで下がっているらしいのですが……部屋の中は暖かいです。別に雪のことを書きたかったわけではないんですよ。今朝、PCをつけてみたら親からメールが届いていました。何でも日本は今、株が暴落しているとか何とか。気になって調べてみれば、確かに凄いことになってますね。東京証券取引所が売買停止ですからね。その記事を見た瞬間、思わず驚きの声をあげてしまいましたよ。原因はどうやらライブドアという会社の粉飾決算疑惑らしいのですが、この会社には結構な思い入れがあるんですよ。七・八年前、まだブロードバンドが完全に普及していなかった時代、多くの家庭では電話回線を使ってインターネットに接続していました。(ダイヤルアップって言葉も最近は聞かないですよね)我が家でも接続しようと、当時まだ中学生だった僕は懸命に親を説得していました。しかし、電話代の他にプロバイダへも支払いをしなければならず親はなかなか賛成してくれませんでした。そんなある日、僕は無料で配られていたLivedoorのCDを入手し、それを使ってインターネットに接続することに成功したんですよ。当時のLivedoorは、広告を付ける代わりにプロバイダ料無しでインターネットに接続できる唯一のプロバイダでした。今になって考えてみると、大学に入るまで数年間ずっとLivedoorの無料接続サービスを利用していたんですね。(そういえば、この楽天の日記を始めたときもまだLivedoorの接続を利用していました)大学に入ると共に家族で引越しをし、引越し先にブロードバンドが敷設されていたのでLivedoorはそれ以来使わなくなりました。もしもLivedoorの無料接続サービスが無かったらどうなっていたんだろう。いつしかLivedoorがライブドアになり、大富豪に買収までされちゃったようですが、未だに僕は応援しています。あ、風が強くなってる。雪も結構降っているし、これでは吹雪だな。(ブリザードと書くと凄そうなので、吹雪と書きました、大は付きません)
2006年01月18日
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写真はこちらにあります。最近旅行に出る予定が無いんですよね。(デジカメもほとんど使ってません)気が付けば、二週間分の日記がありませんでした。今日は日曜という事で市街地へと行って来ました。今年に入ってから雪らしい雪が降っておらず、昨年末に降り積もった雪は大分融け、相当に歩きやすくなりました。(踏み固められてしまっている所ではアイススケート場と全く同じで、驚くほど良く滑りますが……)別に大した用事は無かったんですよ。ディスカウントショップに行き、色々と買い込みました。そこで買った安い牛肉を使い、夕食はカレーを作るつもりでしたが……肝心のルーが無かった。仕方なく親が日本から送ってくれたハヤシライスのルーを使用し、ハヤシライスに変更しました。(僕の知る限り、カレーもハヤシもシチューも全工程の八割方は同じです、いや、少なくとも僕に作らせると同じになります)カレーのルーを入れるところでハヤシのルーを入れたのですが、その時気が付きました。水が多い。野菜を煮る段階で水を少し加えたのだがどうやら加えすぎた模様。ハヤシスープを飲む心境じゃなかったのでパワーを最大にして水分を蒸発させる作戦に変更。焦げないようぐつぐつと煮えたぎる鍋をかき回すこと約15分。大分、水分が飛んだのでようやく盛り付けて調理を終えました。調理で野菜を切っていた頃に何故か無性に赤ワインが飲みたくなったので、このハヤシライスはワインと一緒に頂きました。ウィスキーの備蓄ならたくさんあるんですが、赤ワインは一本しかなかったんですよ。Marquis d'Alban 2000 France Bordeauxこれ、フランスへ行ったときに空港の免税店で買ったものなんですよ。(フランスでは三本のワインを買いましたが、これが最後の一本です、安いんだしもっと買っておけばよかった)9ユーロ近くもしたんだから、きっと良いワインだと信じてずっと残していました。本当はクリスマスか自分の誕生日にでも飲もうと思ってたんですけどね。兎に角、気が付いたときにはコルクにコルク抜きをねじ込んでいました。(もう流石に慣れました、失敗なんかしません、一発で綺麗に抜けました)で、007です。もっと低い位置から撮れば良かったんですが、写真にも少し写っている通り、机が結構散らかっています。(先日親が日本から送ってきたふりかけやら味噌汁やらがまだあるんですよ)僕は少ししか朝食は食べず、昼食もそれほど多く食べませんが、夕食だけは相当食べます。この量のハヤシライスを二皿平らげました。じゃ、終わります。あ、今日の日記、オチが無い。(いつも無いとか突っ込まないで下さい、泣きます)どの位ワインを飲んだのかちょっと書いておきます。ボトルの約半分、ラベルの下端を少し過ぎたところまで飲みました。いや、むしろ現在進行形で飲んでます。流石に高かっただけあってこのワインは飲みやすいです。いつも飲んでいる安ワインは二杯目の終わり辺りから酸味が気になり始めますが、このワインはそれほど強くありません。飲み始めた頃は気が付かなかった渋みが段々と効き始め、何とも飲みやすいワインです。(悪く言うとクセが無く、平凡なワインです、でも香りだけは特筆に値します)オチがワインの感想というのも頂けない。幌(ホロ)酔い気分を利用してもう少し何か書かないと。……思い出してしまった、水曜はInternational Economicsの試験だった。一時間近くも日記なんか書いている場合じゃなかった。別に勉強するわけじゃないのですが、この辺にしておきます。今日は早めに布団に潜り込もうかな~。
2006年01月15日
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この日記で使われている写真はこちらからどうぞ。ようやく日記が2006年のものに入りました。まず、少し前年末のことを引きずります。31日にタリンの旅から帰り、午後は家でのんびりと休みました。(本当は大掃除をしようかとも思ってたんですが、結局出来ませんでした)夕方から日本人の友達と集まってディナーを一緒に作り、ワイワイやりながら食べました。ウィスキーも少し飲みましたが、前夜飲み過ぎた為自粛してホンの少しだけにしました。あ、話がそれますが、ストックホルムはこの時期雪景色です。001をどうぞ、このくらい雪が積もってくると歩くのも大変です。ディナーの後はみんなで市中に繰り出しました。何でも、年が変わるときに市中では花火を打ち上げて祝うらしんですよ。地下鉄に乗ってみると、どこもかしこも花火を観に行く人で一杯でした。気が付いたのですが、こちらではクリスマスは家でジッとして、新年に外へ遊びに出るというスタイルのようです。日本は逆ですよね。で、花火なんですが、十二時になる暫く前からあちこちで散発的に打ち上げられていました。どうやらスウェーデンでは個人で打ち上げることが出来るようで、前後左右色々なところから花火が上がっていましたね。その代わり、規模が小さいんですよ、二発同時に上がることなどはまず無く、一発上がってそれで終わり。もちろん、カメラに三脚を持っていったんですが、どこにカメラを向けて良いのかわからず、闇雲に撮りました。002、003、004、005はその内の運が良かったものです。(運が良くないと、空しか映りません)で、006なんですが、これは面白い花火でした。どう説明して良いのかわからないのですが、発炎筒という感じです。シュルシュルっと上がって光ながらゆっくりと落ちてきます。(この写真は狙って撮ったのですが、暗かったので加工しています)こんな感じで花火は打ち上げられていましたが、実はこれ結構危ないです。個人で打ち上げているため、暴発する危険があり、実際近くの土手では暴発していました。(その後、どうなったのかは分かりませんが、救急車のサイレンが聞こえていました)また、先ほどの発炎筒も、誰かが適当に打ち上げているらしく、写真では海に落ちていましたが、風向き次第では僕の立っているところにくる可能性もあったんですよ。新年早々花火で大火傷するのは馬鹿馬鹿しいですよね、でも毎年数人いるらしいです。花火は十二時を回るとだんだんと少なくなりましたが、十二時半になっても時々打ち上げられていました。書き忘れましたが、写真を撮ったのは桟橋からです。写真の一部に映っているものは漁船サイズの船でした。
2006年01月01日
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