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時速225キロ以上で車を暴走させ、その様子を録画し、動画投稿サイト『YouTube』に投稿した19歳の男が逮捕された。ダムフリースアンドギャラウェイ州警察道路交通部隊が30日、明らかにした。男はフォード・エスコートでスコットランド南西部のA76片側単車線を暴走した。身元は明らかにされていない。同部隊のある隊員は男の行為を「まったくばかげた行い」と語った。「自分の命だけでなく、道路を使っているほかの人々の命も危険にさらしたのです。許せない行為です。そんな運転を録画してネットに投稿するなんて、実に愚かなことです」交通事故の3分の1は、25歳以下のドライバーによるもの。「特に若い人は車に乗ると無敵になったような気分になりがちですが、事実はそうではないのです」 2007年08月31日 [ロンドン 30日 ロイター]
August 31, 2007
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ドイツのデュッセルドルフ空港で、泥棒が旅行客のブリーフケースを盗んだが、1万ユーロ(約160万円)の現金が入っていたにもかかわらず、それに気づかず捨ててしまった。デュッセルドルフ警察が30日、明らかにした。同警察広報は「泥棒たちがこのことを知ったらショックでしょう」とコメント。被害者は57歳のイラン人ビジネスマン。空港で搭乗準備をしているときに、ブリーフケースがなくなっていることに気がついた。その後、婦人警察官がブリーフケースを発見。中身を物色されていたが、現金が入った封筒は手つかずで残っていた。 2007年08月31日 [ベルリン 30日 ロイター]
August 31, 2007
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インド東部ウエストベンガル州ラニガンジで、野生のオスのゾウ(26)が、サーカスのゾウの飼育場を襲撃、メスのゾウを連れて駆け落ちした。インド紙『Times of India』が30日報じた。オスのゾウはサーカスの薄い壁を突破、4匹のゾウが飼われている飼育場に乱入、メスのサヴィトリに一目ぼれした。サヴィトリはオスのゾウと共に逃げ、その後、2匹は「深い愛情で結ばれて」歩き回っている姿が目撃されてる。このことでショックを受けたのは、40万ルピー(約110万円)の損害をこうむったサーカスの経営者だけではない。飼育場には、サヴィトリにべったりくっついていた仲良しのメスのゾウがいて、今は失意のどん底にあるそうだ。 2007年08月31日 [ニューデリー 30日 ロイター]
August 31, 2007
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日本の北海道北東部にある網走刑務所の運動場にマリファナ(大麻草)が生えているのが見つかった。同刑務所の刑務官によると2006年7月、約300本のマリファナが生えているのが見つかった。刑務官たちがマリファナを全部抜き、再び生えてこないように処理を行った。しかし今年7月、またマリファナが生えているのに気がついた受刑者が刑務官に報告。さらに8月にも見つかった。運動場に運びこまれた土の中にマリファナの種が入っていたと考えられる。受刑者が栽培していた可能性はないという。同刑務所では、受刑者がさまざまな野菜を育てているが、先の刑務官は、マリファナを栽培リストに入れるつもりはない、とコメント。「ここではジャガイモと豆しか育てません」 2007年08月30日 [東京 30日 ロイター]
August 30, 2007
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ロンドンのバーが英国におけるロシア企業をPRするために株価に連動してウォッカの量が変わるカクテルを出し始めた。ロンドンの有名なウォッカバー『ポチョームキン』は、5種類の新ウォッカカクテルに、ロンドン株式市場で取引されているロシアの主要企業5社にちなんで、『タトネフチ』『ロステレコム』『エブラズ』『ノリルスク・ニッケル』『スルグトネフチェガ』という名前をつけた。企業家のロジャー・シャショーワ氏は、ロシアでの金儲けに関する自著『ダンシング・ウィズ・ザ・ベア』を宣伝する方法として、このアイデアを思いついた。同氏は「イギリス人はまだ、ロシア企業ががいかにこの国で成功しているかをほとんど知りません。このウォッカカクテルは、その勉強する機会を提供するもの。食べて、飲んで、儲けてください」と言う。ポチョームキンでは、5社の株価を週ごとに評価する。株価が上がれば、連動してカクテルに使用されるウォッカの量が増える。カクテルの価格は4.95ポンド(約1160円)で固定。したがって客は、株価と同じように使用されるウォッカの量も変動することを知っておかなければならないわけだ。 2007年08月30日 [ロンドン 28日 ロイター]
August 30, 2007
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マレーシアで、6年間、同じ数字の宝くじを買い続けたビジネスマンが、ついに当せん、200万リンギット(6600万円)を手に入れた。地元紙『New Straits Times』が報じた。この男性、この6年間、2通りの数列に10リンギットずつ賭けてきたが、今回は、幸運の予兆があったため掛け金を倍にしていた。男性の身元は明らかにされていないが、年齢は40代で子どもが1人いる。同紙に「1週間前、まぶたのけいれんが止まりませんでした。きっと何か良いことがおきると思ってました。確かにそのとおりになりました。先週土曜に買ったくじが一等当せんしましたよ」と語った。賞金は一部を子供の教育資金にし、残りの金の利子で生活していくつもりだという。 2007年08月30日 [クアラルンプール 29日 ロイター]
August 30, 2007
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中国浙江省で、恋人に、赤ちゃんが生まれたと信じさせようと必死なあまり、赤ん坊を誘拐した女(36)に懲役1年6カ月の判決が下された。新華社通信が30日、報じた恋人の家族らが、子宮の腫瘍が原因で子どもが産めないとして、結婚に反対したため、女は妊娠したふりをしていた。女は出産を装って病院に入院、2日後の『出産日』に、産婦人科病棟でうたた寝をしていた女性の赤ん坊を誘拐した。女は恋人に電話をして、家につれて帰るよう頼んだ。女は2日後に自首、誘拐された赤ん坊は家族の元に戻された。新華社は、自首したことで刑が大幅に軽減されたと報じている。 2007年08月30日 [北京 30日 ロイター]
August 30, 2007
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消費者の気を引くために、あの手この手の仕掛けをこらす映像業界。特に重要な市場とみなされている男性の若者をターゲットに「エチケット袋」付きのDVDが登場した。ジーニアル・プロダクツ・ホーム・エンタテインメント社は、『ダーティ・サンチェス』のDVDに、エチケット袋を付けて売り出した。ダーティ・サンチェスはMTVヨーロッパの人気番組で、イギリスの4人組が無茶ないたずらを仕掛ける。ジョニー・ノックスヴィル率いるアメリカの『ジャッカス』とそれほど変わらない内容だ。エチケット袋は、視聴者が「吐き気をもよおす可能性がある」内容を示唆している。「(エチケット袋は)ファンたちと直接コミュニケートし、DVDの内容を伝える愉快なやりかただ」と、ジーニアス・プロダクツの副社長スコット・ヘフロンは語っている。DVDに、ダーティー・サンチェスのメンバーたちが、あるパフォーマンスをする前に、観客に「ゲロ袋」を取ってくるよう呼びかけるシーンがあることから、このアイデアが生まれた。4人組は世界各地でいたずらを仕掛ける。たとえば、ある男性に世界記録を達成するためだと言って100個のペイントボールをぶつけ、あとになってそんな世界記録はないと言ったりする。この作品は、ワインシュタイン社とジーニアス・プロダクツ社が共同で立ち上げた新しいDVDシリーズ「ディメンション・エクストリーム」の商品で、女の戦いを描いた『DOA:デッド・オア・アライブ』と9月11日に同時発売される。 2007年08月29日 [ロサンゼルス 27日 ロイター]
August 29, 2007
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フランスの税務署員が、実在しない大学教授の書類を捏造し、およそ15年間にわたって60万ユーロ (およそ9300万円) を公庫から横領していた。予算・公庫・公務員担当大臣エリック・ウェルトの声明によれば、教育省の職員が6月に詐欺を見つけ、法的・懲罰措置に向けてすぐに動き始めたとのこと。「この種の乱用の再発を防ぐための対策が緊急に執り行われる」と、彼は述べている。 2007年08月29日 [パリ 27日 ロイター]
August 29, 2007
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中国で、「役人の汚職の取締り」をテーマにしたオンラインゲームが人気を集めている。サーバの許容範囲を越える数のユーザーが集まってしまったため、公開から数週間で一時閉鎖することになったそうだ。政府が後援した「清廉潔白な闘士」は、反汚職の知識を教育するゲームだ。プレーヤーはビキニ姿の愛人たちの攻撃をかわしながら汚職役人を殺す。『新華通信』によれば、ゲームを公開した寧波市・規律委員会の職員は、「より多くのユーザーが登録できるようサーバを強化するため、現在は閉鎖されています」と語っている。報道によれば、このゲームは同時に600人のプレイが可能になっていたが、公開後1週間で1万人以上を集めたそうだ。いつ再び遊べるようになるかははっきりしていない。1980年代の市場改革以来、中国では汚職が深刻な問題となっている。中国共産党は、汚職を何とかしなければ共産党政権も危ないとして、対策に乗り出している。政府は汚職の防止に、大規模キャンペーンから汚職で失脚した高官への死刑を含む厳罰まで、様々な手段を試みている。「清廉潔白な闘士」は汚職の防止を狙いとしているが、汚職役人を暴力的な方法で殺害することをプレイヤーに奨励するのは好ましくないとの批判も、一部から寄せられているそうだ。 2007年08月29日 [北京 28日 ロイター]
August 29, 2007
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ドイツで、泥棒が車内をあさっているのを目撃した女性 (54)が、見事、泥棒を車に閉じこめた。ドイツ西部の都市ボンの警察によれば、この女性は自分の車から冷蔵庫を積み下ろしていたところ、男がドアを開け車内をあさっているのに気がついた。「彼女はアーノルド・シュワルツェネッガーのようには見えません。しかし、彼女は叫び声をあげ、男を押し、車内に閉じこめました。 彼はあまりのショックに、逃げようとはしませんでした」とのことだ。 2007年08月29日 [ベルリン 26日 ロイター]
August 29, 2007
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メキシコの優秀な麻薬探知犬が移送途中の空港で何者かに盗まれ、雑種の子犬に入れ替わっていた。盗まれたレックス4世はベルジアン・マリノア種で、訓練を受けた優秀な麻薬探知犬。他の7匹の警察犬と共に、メキシコシティの空港から北部シナロア州での任務に向かうところだった。しかし、犬たちがシナロア州のマサトラン空港に到着したとき、警察はレックス4世の檻に黒い雑種の子犬が入っているのを発見した。レックス4世の姿は消えていた。治安省の報道官は26日、「17年間で、このような事件は一度もありませんでした。これはかなりデリケートな問題です」とロイターに語った。また、密輸業者がドラッグを隠す新しい方法を見つけるのに、麻薬探知犬が悪用されることが憂慮されているという。「諜報員を誘拐されたようなものです」と、彼は言った。航空会社の職員は、警察官を装った男性が空港のカウンターに現れ、レックス4世の体調が悪いので子犬と交換したいと告げたと証言している。レックス4世は2001年、南米のコカインその他のドラッグを合衆国に密輸する麻薬カルテル対策の一環として、メキシコで設立された特別警察犬部隊の一員だ。フェリペ・カルデロン大統領は12月の就任以来、麻薬カルテル間の抗争で毎週何十人もが死亡しているメキシコ北部および西部に何千人もの警官および兵士を送っている。※その後、レックス4世がメキシコ市の公園内に置き去りにされているのが発見された(ロイター記事原文 ※英語) 2007年08月29日 [メキシコシティ 27日 ロイター]
August 29, 2007
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2006年5月から今年の7月にかけて、消防署に388回のいたずら電話をかけた男性(58)が逮捕された。この男性は「さみしかった」と証言している。彼は「一人住まいでさみしかった。消防や警察が好きで電話した。かまってもらいたかった」と、容疑を認めているという。埼玉県警によれば、この男性は業務を妨害した疑いで逮捕された。読売新聞によれば、彼は消防署に「燃えてる、燃えてる、ガソリンと灯油に火を付けちゃった」などと電話をかけていた。7月前半には、こうしたウソの119番通報を受けて、消防車10台や救急車1台、消防職員35人が容疑者宅に向かったこともあったそうだ。 2007年08月29日 [東京 28日 ロイター]
August 29, 2007
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学校の先生の動画を撮影、YouTubeにアップロードした15歳の少年に対し、フィンランドの法廷は名誉毀損に当たるとして賠償金800ユーロ(約12万7000円)、罰金90ユーロ(約1万4300円)の支払いを命じた。この男子生徒が通う学校で5月にパーティーが行われたが、その会場で少年は歌を歌う教師をビデオ撮影、YouTubeに「精神病院でのカラオケ」と題して動画をアップロードした。このため、教師は名誉毀損で少年を訴え、2000ユーロ(約31万8000円)の賠償金支払いを要求していた。インターネット上に公開されたビデオクリップについて、フィンランドの法廷が誰かに不利な判決を下したのは今回が初めてのことだという。賠償金減額の理由について法廷は、少年が18歳未満であること、校長の命令で同ビデオクリップを少年が2週間以内に削除したこと、を挙げている。 2007年08月26日 [ヘルシンキ 24日 ロイター]
August 26, 2007
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ある女性が店でクロックス社製の靴を万引きしたが、そのサイズが息子の足に合わなかったため、交換してもらおうと店に戻ってきたところを逮捕された。「監視カメラの映像を見た店員が女性に気がつきました。そして警察に通報したのです」と、イスラエル北部サフェド警察の広報担当者。さらに、「女性が靴と交換してもらえたのは、犯罪歴だったというわけですね」とコメントした。 2007年08月26日 [エルサレム 24日 ロイター]
August 26, 2007
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モスクワ近郊で開催されていた航空ショーで、一人の裕福なロシア人が米国のB-52爆撃機を購入しようとした。ロシアのコムソモリスカヤ・プラウダ紙が金曜日に報じた。このロシア人の身元は不明だが、サングラスを着用、ボディーガードに囲まれて米国の代表団に近づき、B-52を買いたいと話したという。米国の代表団はびっくり、「この爆撃機は売り物ではありません。ですが、もし売るとなると値段は少なくとも5億ドル(約582億円)はするでしょう」と答えた。するとこのロシア人は、「お金は問題ではない。かっこいいマシンだ」と述べたという。コムソモリスカヤ・プラウダ紙によると、これらの会話は同紙の記者がショー会場で小耳に挟んだもの、と報じている。また、爆撃機は売られなかった。 2007年08月26日 [モスクワ 24日 ロイター]
August 26, 2007
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息子を何者かに殺された家族が警察に通報、しかし殺害現場で5時間待っても警察は来てくれず、結局この家族が息子の死体をタクシーで死体安置所へ運ぶ羽目になったという。ベネズエラのメディアが金曜日に報じた。エル・ユニバーサル紙によると、殺されたのはケビン・ホセ・ピナンゴ(20)さん。ベインテトレスデエネロ区の小川付近で、彼が所有するバイクの窃盗事件に巻き込まれて殺害されたとみられている。当時、現場は激しい雨が降っており、残された証拠が流れ去ってしまうかもしれない状況だった。「息子の死体を小川の端へ引きずって移動させました。5時間待ちました。そしてタクシーを呼んだのです」と家族の一人は同紙に語った。カラカスはラテンアメリカで最も危険な都市の一つで、毎週数十件の殺人事件が発生している。 2007年08月26日 [カラカス 23日 ロイター]
August 26, 2007
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あるドイツ人男性が、死亡した母親をひじ掛け椅子に2年間座らせたままにしていたことが明らかになった。母親のお気に入りだったひじ掛け椅子で、「どうしても葬式をする気になれなかったから」と男性は話しているという。ドイツ南部フュルステンフェルトブルックの地元警察によると、母親は2005年7月、椅子に座ったまま自然死した。当時、医師が死亡診断書を男性に渡していたが、彼はそれを提出していなかった。近隣住民から通報を受けた警察が母親の死体を発見した。男性は警察に対し、「母を動かしたくなかった。母が死亡してから、ひじ掛け椅子が置いてある部屋には一度も入っていません」と話しているという。埋葬法に違反していないかについて、警察は捜査を進めている。 2007年08月25日 [ベルリン 24日 ロイター]
August 25, 2007
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オーストリアの企業が金曜日、「最も高価なレーダーホーゼン(革製半ズボン)が売れた」と発表した。ダイヤモンドをちりばめたこの半ズボン、お値段は一着8万5000ユーロ(約1350万円)だという。素材にアカシカの革を使用、166個のダイヤモンドがちりばめられたこのレーダーホーゼンは「Christian Wohlmuther」社の特注品となっている。同社によると、今回購入したのはドバイ在住のドイツ人だという。レーダーホーゼンはヘラジカ、ヤギ、豚の革で作られ、生涯にわたって使用できる伝統的なズボン。ひざ丈のものが多い。刺しゅうを入れたりする場合もあり、多くの山岳地域でポピュラーな衣装となっている。 2007年08月25日 [ウィーン24日 ロイター]
August 25, 2007
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外国為替証拠金取引(FX)で約4億円の利益を得ていた東京在住の主婦に対し、裁判所は脱税の罪で有罪判決を下した。池辺雪子被告は親類の名前を利用して、利益を実際よりも少ないようにみせかけ脱税していた。裁判所は執行猶予付きの懲役刑、および罰金3400万円の判決を下した。NHKによると裁判官は、「損する年もあるのに、儲けたときだけ税金を支払わなくてはならないのは不公平と池辺被告は考えており、着物や宝石類を購入するため脱税していた」と述べたという。 2007年08月25日 [東京 24日 ロイター]
August 25, 2007
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上海市はタクシーの運転手に対し、勤務中にあくびしたり、お菓子を食べたりすることを禁止した。市内を走るタクシーの“マナー向上”を目的としたもの。北京ニュース紙が金曜日に報じた。しかし同紙は、これら規則に違反した運転手に与えられる罰則については何も報じておらず、タクシー会社の社長が「ルールとして強制するのは難しいだろう」と話していることを伝えた。中国のタクシードライバーは運転中にタバコを吸うことが禁じられているが、その取り締まりが難しいのが現状。上海市民は同紙に対し、「タクシーの運転手は最長で24時間のシフト制となっており、しかも給料が比較的安い。あくびを禁じるのは厳しいと思う」と意見を述べている。窓を開けてつばを吐くタクシーの運転手が多いため、今年一月、それ専用の袋4万5000枚を配布することを上海市は計画していた。 2007年08月25日 [北京 24日 ロイター]
August 25, 2007
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カナダで行われた調査により、低学年の男子学生は女性に教えてもらった方が、読解力が向上する可能性があることが分かった。一部カナダの学校では、方針により男性教師を多く雇用しているが、今回の調査結果はそれに問題を投げかける内容となった。調査の指揮を執ったのはアルバータ大学教育学部のハーブ・カッツ教授。読み書きが苦手な3、4年生の男子生徒175名と研究助手をペアにした上で、一週間に30分、10週間に渡って読解力向上の授業を行った。その結果、「以前よりも読解力が向上した気がする」と答えた生徒は、男性助手よりも女性の助手とペアを組んだ方に多かったという。カッツ教授は、オーストラリアや英国の学校などでは、国語が苦手な男子生徒のために男性教師をより多く雇おうとする方針があるが、今回の調査結果はそれを見直してもらうきっかけとなるかもしれない、と話している。さらに教授は、幼稚園に入園した時点では、性別に関係なく子供たちは同等の読解能力を持っているが、3年生終了時には男子生徒の方が国語のテストの点が低くなると指摘する。また、その原因は完全には明らかになっていないという。調査に協力した男子生徒の多くが都市近郊に住んでおり、3分の1が先祖代々カナダに住んでいる生徒たち、そして55%が少数民族出身の生徒たちだった。 2007年08月25日 [カルガリー(アルバータ州) 23日 ロイター]
August 25, 2007
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あるドイツ人が古代エジプトのファラオの彫刻の破片を納めた小包をベルリンのエジプト大使館に送った。添えられたメモには、破片は義父が盗んだもので「ファラオの呪い」に苦しんで死んだと書かれていた。エジプト考古最高評議会が22日、明らかにした。メモにはさらに、義父の魂が安らかに眠れるよう償いをするために破片を返還する義務を感じた、とあった。メモによると、義父は2004年にエジプトを訪れた際に、その破片を盗み、ドイツに帰国後、麻痺、吐き気、原因不明の高熱、そしてがんに侵され、最近、亡くなったという。ベルリンのエジプト大使館は破片を外交文書用郵袋に入れてエジプトに送り、考古最高評議会に渡された。専門家が破片の真贋を確認するという。古代エジプト王家のミイラや墓を荒らすものに呪いがかかるという「ファラオの呪い」は、1922年にツタンカーメン王の墓が発掘されたことと、調査隊を財政的に支援したカーナボン卿が死亡したことで知られるようになった。 2007年08月24日 [カイロ 22日 ロイター]
August 24, 2007
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バービー人形で有名なマテル社は21日、アダルトサイトの名前の一部に『バービー』を使用したとして、サイトを運営する企業に対し損害賠償を求める訴訟を起こしたマンハッタン連邦裁判所に提出された訴状によると、訴えられたのは会員制のアダルトサイト『チャイナバービー』を運営するグローバル・チャイナ・ネットワークス社。バービー人形の長い時間をかけて築いた肯定的なイメージを利用しているとしている。請求する賠償額は明らかになっていない。グローバル・チャイナ・ネットワークスはフロリダに本社を置き、ニューヨークの郵便番号を使って、世界中のネットユーザに会員権を販売している。マテルの共同創業者、ルース・ハンドラーは、娘がダンボールでできた大人の女性のファッション人形で遊ぶのが大好きなのに気がつき、1959年にバービー人形を作り上げた。3~11歳の米国人の少女は平均8体のバービー人形を持っているという。 2007年08月24日 [ニューヨーク 22日 ロイター]
August 24, 2007
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20日、行われたハンガリー建国記念日の表彰式で、映画・演劇部門の表彰の際にとんでもないミスが発覚した。文化省は映画監督のペーテル・フォルガーチを表彰する予定だったが、手違いで同名の俳優・演劇監督のペーテル・フォルガーチを招待してしまったのだ。俳優のフォルガーチは、文化相が監督を称え、メダルを授与する時になって、初めて間違いに気がついた。文化相によると、この間違いはコンピューターの技術的なミスによるもので、受賞することさえ知らされてなかった、フォルガーチ監督には後日、メダルが授与されるという。 2007年08月24日 [ブダペスト 23日 ロイター]
August 24, 2007
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イングランド北部、マンチェスター市警は22日、年金生活者の74歳男性に小型のソーセージを投げ付けた傷害容疑で12歳少年を起訴したと発表した。 少年の母親は「まったくの冗談」と反発しているが、警察は少年は過去に3度、類似の行為で叱責処分を受けており今回は起訴以外に方法はないと主張している。 男性が「石を投げられた」との被害届けを警察に出していたが、調べでソーセージだったことが判明したという。 同市の少年裁判所の判事が、同少年の過去を踏まえ、警察に再捜査を依頼、起訴につながった。判事は「そそのかされて悪いことをやったとしても、この少年を裁くのは公共の利益に利するのではないか」と諭している。 母親によると、息子は刑務所に送られることを心配しているという。 2007.08.23Web posted at: 19:40 JST- CNN/REUTERS
August 23, 2007
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モスクワで、離婚した夫と同居していた前妻が、ウォッカを飲みながら裸でテレビを見ていた前夫のペニスに火をつけるという事件が起きた。モスクワ警察が21日、明らかにした。男性は完全に回復するのか、という質問に警察広報の女性は「予測するのは困難です」と答えた。事件は、3年間の苦痛に満ちた同居生活を続けた挙句に起きた。2人は3年前に離婚したが、狭いアパートで同居を続けていた。家賃が極めて高いロシアでは珍しいことではないという。男性は地元紙『Tvoi Den』に「すさまじい激痛でした。私は松明のように燃えました。こんな目に合わされるなんて、私がなにをしたというのでしょう」と語った。 2007年08月23日 [モスクワ 21日 ロイター]
August 23, 2007
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ドイツ南部ミッタータイヒで、ある女性(53)が酔っ払ってトラックを運転し、亡くなった親戚の墓参りに行ったところ、墓地に突っ込み、墓石などを破壊した後、墓にはまって身動きが取れなくなった。地元警察が21日、明らかにした。女性は車を制御できなくなり、道からそれて墓地に突っ込んだという。警察の広報担当者は「結局、女性はある墓にはまって車から出られなくなりました。で、われわれが彼女を引き出しました。親戚の墓参りに来たのだと供述しています」と語った。警察の推定によると、墓と女性の車の被害総額は約1万8000ユーロ(約280万円)だという。 2007年08月23日 [ベルリン 21日 ロイター]
August 23, 2007
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オーストリア南部アルノルトシュタインで、ポーランド人のホームレスの男性(50)が危うくゴミ回収車の廃棄物粉砕機でグシャグシャにつぶされるところを、助けを求める声に気がついたオーストリア人のゴミ回収業者に助けられた。地元日刊紙『Kleine Zeitung』が22日、報じた。ホームレスの男性は、団地の廃棄物容器の中で一夜を過ごした。朝になり、ゴミ回収業者がやってきて、廃棄物容器の中身を回収車両後部の粉砕機にあけた。すると男の叫び声が聞こえ、急いで機械を停止させたという。幸い男性に怪我はなかったが、念のために病院で診断を受けた。 2007年08月23日 [ウィーン 22日 ロイター]
August 23, 2007
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78人の子どもの父親であるアラブ首長国連邦の男性が、2015年までに100人の子どもを作るという目標を達成するため、近日中に新しい妻をふたり迎える予定だという。地元タブロイド紙『エミレーツ・トゥデイ』が20日、報じた。ダード・モハメッド・ムラド・アブドゥル・ラーマンさん (60) は、すでに15人と結婚した。しかし、一度に持てる妻は4人までという法律を遵守するため、離婚も重ねている。同紙には、「2015年には私は68歳で、100人の子どもを持っている予定です。それから先は結婚はやめるつもりです。目標達成のために少なくともあと3回は結婚する必要があります」とのラーマンさんの談話が紹介されている。また、最年長が36歳、最年少が生後20日の子どもたちに囲まれたラーマンさんの写真が第一面に掲載された。彼の現在の3人の妻のうち、2人が妊娠中だ。大家族は15の家に分かれて暮らしているそうだ。彼は軍人恩給と、アラブ首長国連邦を構成する7つの首長国のひとつであるアジュマーンの政府の援助で家族を養っていると語った。イスラム法では、男性は同時に妻を4人まで持つことが許されているが、ほとんどの人はひとりだけと結婚する。アラブ首長国連邦はイスラム教国だが、世界中から移住者が集まっている。 2007年08月22日 [ドバイ 20日 ロイター]
August 22, 2007
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男の子はブルーが好きで、女の子はピンクが好き――このような一般に言われている性別に基づく色の好みの傾向には生物学的な理由があり、科学的に証明できると、英国の研究者が発表した。ニューカッスル大学の研究によれば、こうした好みの違いはおそらく人類の進化の過程に根ざしたもので、女性は熟れた果物や健康的な顔色との関連で赤系の色を好むようになったと考えられるそうだ。最近の研究では、男性が青を好む傾向が普遍的なものだという結果が出ている。また、これまで色の好みと性別の関係を科学的に証明する研究はあまり行われていなかったそうだ。今回の研究でリーダーを務めた神経科学者アニヤ・ハールバートは、「私たちは、好みの性差は労働の性別専門化から生じたものと推測します。赤いものを好むのには生物学的な理由があります」と、『カレント・バイオロジー』誌で述べた。研究者たちは、男女のグループを暗い部屋に集め、コンピュータ画面上で色のついた長方形およそ1000組を見せてなるべくはやく好きな方を選ばせる、という実験を行った。そうして集めたデータを色のスペクトルを参照して分析した結果、男性は青を好み、女性は青のスペクトルのピンク寄りを好むということがわかった。「女性にはきわめて明快なパターンがあります。黄色と緑色の領域では低く、紫からやや赤の領域でピークに達します」ハールバートは、女性のピンク好みは、ブルーが好まれるという全般的な傾向の上で発達したものかもしれないと考えている。「それらを合わせると、本質的に好ましい色になるんです。ほのかに青っぽい赤、ライラックやピンクのような」一方、男性にとっては、色は女性にとってほど重要ではなかった。狩りに出る男性は、ただ薄暗い部分を見つけて撃てばよかったからだ。 2007年08月22日 [ロンドン 21日 ロイター]
August 22, 2007
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仏の教えはタバコの煙がたちこめる薄暗いジャズクラブとは最もかけ離れたものに思えるだろう。しかし、東京都・江戸川区にある「サウンドミュージックバー・チッピー」の狭い階段をのぼってみれば、聞こえてくるのはサックスではなくサンスクリット語の響きだ。黒い袈裟姿でドラムセットとピアノの間にいるのは、酒井杲潤さん、増田俊康さん、名取芳彦さんの3人。彼らは本物の僧侶で、月に一度チッピーで「声明(しょうみょう)ライブ」を行っている。声明は、仏典に節をつけて唱える伝統的な仏教音楽のひとつ。「人々が仕事帰りに立ち寄って、いくらか酒を飲み、仏教を経験することができる場が欲しかったのです」と、5年前、ジャズバーでライブを行うことを最初に発案した名取さん (48) は言った。かつて日本の共同体や人の輪において重要な役割を担っていた仏教寺院は、現在、葬儀や法事などの儀式の際にしか人々の生活に関わっていないとの批判がある。儀式的な仏教音楽のハーモニーに浸り、ビールを飲みながらチッピーのベルベットのソファでくつろぐ人々(ほとんどは中年の常連客)も、これに異論はなかった。「私は誰かが死なない限りお寺には行きません」と、僧侶の歌唱を聴いたのはこれがはじめてだというヤマネオサムさん (68) は言う。歌は亡くなった父親のことを思い出させるが、また観に来るだろうと彼は言った。現在、東京のナイトクラブで開催されている仏教イベントはこれだけだが、彼らは仲間の僧侶たちにも行動を呼びかけている。「皆がこれをやったら、仏教はいまよりずっとポピュラーなものになるでしょう」と、名取さんは言う。「60歳になったら私も山に行って、神聖な僧になるかもしれません。しかしいまのところは、寺を離れて人々のもとへ行くのが最良の道なのです」 2007年08月22日 [東京 21日 ロイター]
August 22, 2007
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いまから40年近く前に飛行機事故で死亡した軍人の遺体が、ヒマラヤ山脈の雪のなかで発見された。遺体は21日、家族のもとに返還された。今月、マヘーンドラナート・プカンさんとその他2名の犠牲者の遺体が、標高5300メートルの氷河で、雪に半分埋まった状態で凍結しているのが兵士たちによって発見された。「遺体は完全で、分解されていません」と、軍の司令官 (軍紀に従い、名前は出せないとのこと) は言った。遺体は1968年に、ヒマチャルプラデシュ州の山で軍の航空機が墜落した地点近くで発見されたが、軍はまだ2人の犠牲者の身元を公表していない。この事故では102人の乗客が死亡したとみられているが、これまでに遺体が発見されたのはひとりだけだ。21日朝、プカンさんの遺体はインドの国旗で包まれ、インド北東部アッサム州のデオダイ・ガオン・デウリ・チャク村に住む家族のもとに戻された。 2007年08月22日 [グワハティ(インド) 21日 ロイター]
August 22, 2007
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インドネシア西ジャワ州インドラマユ地区で、女子高生の処女検査を実施する計画が立ち上がったが、一般市民からの抗議を受けて中止となった。インドラマユ地区のイリアント・シャフィウディン区長が、携帯電話で出回っている高校生2人が性交渉をする動画を見て、処女検査を提案したと報じられている。オンラインニュースサービス「Detik.com」によれば、彼は「大勢の人々が反対するので、私たちは計画を断念した」と発言している。報道によれば、彼は学生の婚前交渉を防ぐため、別の方策を検討しているという。同地区の何千人もの高校生、両親、活動家たちが、処女検査は人権侵害にあたると捉えていたと、『ジャカルタ・ポスト』 は報じた。「私たちはそんな計画を受け入れることはできません。ポルノビデオは他とは関係ない極端な例ですから、公正ではありません」と、女子学生のジータさんは語っている。イスラム教国のインドネシアでは、多くの人が処女性を重要視しているが、若い世代では婚前交渉も珍しくない。 2007年08月22日 [ジャカルタ 20日 ロイター]
August 22, 2007
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英国情報通信庁(Ofcom)は、電気のこぎりで自分やアシスタントの体を切断するふりをする奇術師のパフォーマンスを放映したテレビ番組を、放送規則違反と判断した。英国情報通信庁は、『ブリテンズ・ゴット・タレント 』で放映されたドクター・ゴアの血まみれパフォーマンスは、週末の家族向け番組には不適当だったとの見解を示した。『ブリテンズ・ゴット・タレント 』は、将来有望な才能を発掘するITVのシリーズ番組。勝者はイベント『ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス』に出演して女王の前で芸を披露することができる。ドクター・ゴアは準決勝まで進んでいた。番組司会者のふたり組アント&デックは、視聴者に、彼のパフォーマンスは「怖がりの人向けではない」と警告していた。アントは、「彼は一瞬で全員に吐き気を催させるかも」と発言した。ドクター・ゴアは黒い革のバイカーブーツと血まみれの医師スタイルでステージに登場。彼は自らの手を大きいナイフで切り取り、観客に問いかけた。「もっと血が見たいかい?」次に彼は、台の上に横たわる若いアシスタントを電気回転式ののこぎりで切断し、内臓をはぎ取るふりをした。審査員のサイモン・コーウェル、ピアーズ・モーガン、アマンダ・ホールデンがもう十分だと言うまで、パフォーマンスは続いた。コーウェルいわく、「ひどい。手品とさえ言えない」。番組は6月16日午後7時45分に終了した。メディア監視機関に21人から苦情が寄せられた。およそ2万6000人がYouTubeでこのパフォーマンスを視聴している。番組制作者側は、ドクター・ゴアに内容を柔らかくするよう要請し、司会者には視聴者に警告するように言ってあったと主張している。プロデューサーたちは、このパフォーマンスはホラーというよりパントマイムなのだと発言している。 2007年08月22日 [ロンドン 20日 ロイター]
August 22, 2007
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英スコットランドで9月にデュアスロン(トライアスロンから水泳を除いた競技)の大会が開かれる予定だが、主催者はコースに近いネス湖に生息するといわれる怪獣「ネッシー」が出現した場合に備えて、100万ポンド(約2億2700万円)の保険契約を結んだことを明らかにした。主催者の英バス・鉄道大手ファーストグループの声明によると、ネッシーが出現したり、参加者を襲ったりした場合に保険金が支払われるという。大会関係者は「万が一の事態に備えたものだ」と述べ、保険会社側も「珍しい依頼だが、真剣に取り組む」とし、ネッシーが目撃された場合は第三者によって検証が行われると指摘した。大会は9月2日、ネス湖沿岸で10キロのランと20キロの自転車走により行われる。収益は慈善事業に寄付される予定だ。 2007年8月22日【ロンドン21日AFP=時事】
August 22, 2007
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没後30周年で多くのファンが訪れている「ロックンロールの帝王」、エルビス・プレスリーの遺品を展示している米テネシー州メンフィスの旧邸宅グレースランドから愛用の拳銃が盗まれたが、近くの移動式トイレから発見された。現地の報道によると、16日、グレースランドの裏手の移動式トイレを掃除していたトラビス・ブルッキンズさんは、便器の中に9ミリ口径のスミス&ウェッソンを見つけ、おもちゃだと思って自宅に持ち帰った。その銃のことはほとんど忘れかけていたが、20日にグレースランドから拳銃が盗まれたことをニュースで知り、すぐに警察に連絡、拳銃を提出した。警察では、旧邸宅を訪れたファンが発作的にこの銃を盗み、興奮してトイレに駆け込んだが、そこで正気を取り戻し、便器の中に捨てたのではないかと推測している。防犯用のビデオには、変わったサングラスを掛けた男が展示ケースに近づき、拳銃を持ち去る様子が撮影されていたが、警察は犯人を突き止められないでいた。 2007年8月22日【シカゴ21日AFP=時事】
August 22, 2007
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中国で、ワニ70匹の密輸入を試みた業者が捕まった。それぞれ体長70センチ、体重1.5キロほどのワニたちと亀の赤ちゃんが、中国南部の広東省で発見された。この地域は変わった食習慣があることで有名だ。しかし新華通信によれば、このワニたちは「装飾用」であり、3000匹の子亀と共に港町の珠海で押収された。これらがどこから輸入されたのか、密輸業者がどうなったのかは報じられていない。中国南部は長い間、密輸業者の格好の拠点となっていた。数年前の大がかりな取り締まり以前には、車、テレビ、高級品などが簡単に国内へと密輸入されていた。解体されたボウリングのレーンの密輸が見つかったこともある。報道によれば、押収された動物たち検疫に引き渡され、病気がないか検査を受けて、「その環境的な影響の評価を受ける」とのことだ。 2007年08月21日 [北京 20日 ロイター]
August 21, 2007
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韓国で、40代の男が夜中にチェーンソーを持って警察署に押し入り、逮捕されたと、新全北新聞が報じた(新全北新聞 2007年8月17日)。逮捕されたのは畜産業、チェ容疑者。チェ容疑者は14日午後10時50分ごろ、伐木用のチェーンソーを持って全羅北道ワンジュ(完州)郡のワンジュ警察署に押し入り、当直の警察官らを威嚇したとして、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。チェ容疑者はまた、留置場内で3時間にわたり暴れ、便器などを壊したとして、器物損壊の容疑も持たれているという。チェ容疑者は最近2度にわたり暴行事件を起こし、警察に立件されていたとのことで、警察を逆恨みして犯行に及んだものとみられている。国際時事新聞 at 10:14 2007年08月20日
August 20, 2007
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メキシコはカンクンにある5つ星ホテル、ホテル・コーラルビーチでのこと。警備員はロビーにいるマヤの衣装を身につけている女性に目をつけた。またか。よく現れる物売りか物乞いに違いない。警備員は彼女の話も聞かずホテルから立ち去るよう命じた。 しかしその女性はノーベル平和賞受賞者にしてユネスコ親善大使、グアテマラ大統領候補にして先住民族の人権活動家、リゴベルタ・メンチュウさんだったのである。 ホテルなどからの退去命令は、中南米の先住民族に対する一般的な差別行為のひとつであるため、メンチュウさんに気づき仲裁に入った一般客からホテル側に批判がまきおこった。 メンチュウさんはカルデロン大統領からの要請で飲料水と衛生に関する会議に出席し、同ホテルでのインタビューに応じるためカンクンを訪れていた。 メンチュウさんにインタビューする予定だったラジオ局クインタナ・ルーの記者デビッド・ロメオさんによると、警備員は彼女をロビーから追い出そうとしたが、彼女が誰か教えられると態度が軟化したという。同ホテルが彼女を追い出そうとしたのはこれが初めてではないという。 リゴベルタ・メンチュウさん(48)は1992年、グアテマラ内戦中の先住民族に対する人権蹂躙に抗議した件でノーベル平和賞を受賞している。(The Guardian) 2007.08.19 Tokyo Fuku-blog
August 19, 2007
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勤務中にセックスをしていたイギリスの警官が、行為中もイヤホンをし無線を聞いていたとして無罪になった。交通警察官のマスード・カーンさん(41)はロンドン近くのガトウィック空港内の詰所で不倫をしていた。陪審員はカーンさんが行為中も警察の無線に合わせたイヤホンをしたままであり、緊急事態に対応できる状態だったとしている。 「もし私に連絡があれば、応答して事態に対応することができました。」とカーンさんはいう。弁護士のケヴィン・バウンバーさんは、カーンさんの行為は不適切だが、犯罪にはあたらないとしている。(NEWS.com.au) 行為を途中でやめられる強固な意志があることの証明も必要では。 2007.08.19 Tokyo Fuku-blog
August 19, 2007
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1878年4人のフィジー人宣教師を殺して食ったパプアニューギニア人の子孫が、先祖の行いに対し謝罪した。宣教師が殺されたニューブリテン島東ニューブリテン州で行われた和解の式典には多くの参加者が出席した。殺された宣教師は1875年キリスト教の布教のために同島を訪れたメソジスト教会の牧師たちだった。ガゼル半島に住むトライ族による宣教師の食人は報復行為をひき起こした。布教グループの長、イギリス人牧師ジョージ・ブラウンは探検隊に参加し、報復としてトライ族の人々を何人か殺し、いくつかの村に火をつけた。和解の式典では何千もの出席者の中、殺された宣教師への追悼としてロウソクがともされた。ラトゥ・イソア・ティコカ在パプアキューギニア・フィジー高等弁務官は先祖に代わって謝罪を受け入れた。 サー・ポーリアス・マタン パプアニューギニア総督は宣教師たちによって同国にキリスト教がもたらされたことを讃え、「多くの人々が十戒を守ることを望みます。しかし今日でも窃盗や不義、不義によるエイズの蔓延があります。」と語った。(BBC NEWS) 2007.08.19 Tokyo Fuku-blog
August 19, 2007
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日本のCS放送局が放映している“裸の手話ニュース”への助成金を打ち切ることを日本政府が決定したが、同局はこの番組の制作を続けると金曜日に発表した。同番組は週に一回の番組内で5分間放送され、女性が手話ニュースを読み上げながら服を脱いでいくという内容。政府はこれまで40万円を助成金として交付していた。パラダイステレビの広報担当は、「もちろん制作を続けますよ。助成金をもらうために制作していたのではなく、視聴者に楽しんでもらうための番組ですから」とコメント。同局に寄せられる意見は、番組を応援する内容が多数で、「耳の不自由な人も、他の人と同じように番組を楽しむ権利がある」との意見が多いという。 2007年08月19日 [東京 17日 ロイター]
August 19, 2007
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スペインのリゾート地では、パーティーでお酒を飲んだ後、飲酒運転で捕まるのを避けるためにヨットで自宅に帰る人がいるため、ヨットのオーナーに対して今後は飲酒検知器による検査が行われる可能性がある。ムルシア地方当局によると、飲酒が原因の船舶事故が今夏は増加しており、一名が衝突事故で死亡しているという。「大量のお酒を飲んだ人は、船の運転をやめてもらいたいだけです。一部ボート所有者は、飲酒後に車ではなくヨットで自宅へ帰っているのです」と地方関係者はコメントしている。英国やオランダの2倍となっている交通事故死亡率を引き下げるため、スペインの警察は厳しく飲酒運転を取り締まっている。 2007年08月19日 [マドリッド 17日 ロイター]
August 19, 2007
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自冷衣服なんてサイエンスフィクションの世界に登場するアイテムみたいだが、日本の企業がそれを開発、ビジネス面での利益を期待するだけでなく、環境にも優しい服だとして販売している。空調服と呼ばれるもので、小型エアコンの約50分の1のエネルギーで、着ている人を快適にすることができる、と同社の市ヶ谷社長は語る。「これまではエアコンで部屋全体を涼しくしていました。しかし現在、自分の体だけを涼しくすることができるようになりました」と市ヶ谷氏。背面に充電式小型バッテリーで動く2基のファンを搭載、服内の空気を循環させ、汗を蒸発させて内部の温度を低く保つ。湿度の高い日本の夏にはピッタリのアイテムとなっている。空調服は全部で10種類、様々なカラーが用意されており、値段は一着1万1000円。一部小売店とインターネットで販売されている。3年前に販売をスタートさせてから、これまでに約5500着が売れ、購入者の多くは工場などで働く人だという。しかしちょっと気になる点もある。ファンを動かすと服全体がふくれあがり、一見太った人に見えてしまうことだ。「このため、娘が空調服を着てくれません」と市ヶ谷社長は話した。 2007年08月19日 [東京 17日 ロイター]
August 19, 2007
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中国人夫婦が、生まれてきた赤ちゃんの名前を「@」にしようとした。その理由についてこの夫婦は、「メールアドレスで使用されている@は、子供に対する愛情を示すマークだ」と話している。アルファベットではなく、一万語以上の画数の多い漢字を使用する中国では、@というのはあまりにも目立つ名前。赤ちゃんの父親は、「全世界でメールを書くときに使用されているマーク。中国では“彼を愛している”と翻訳される」とコメント。@は中国のメール・ユーザーの間で良く知られたマークだが、英語で発音する時の“AT”の“T”の発音が長くなり、“AI TA”と呼ばれており、これは中国語で“彼を愛している”の意味になる。中国語委員会のリー・ユミンさんは記者会見で、「商業化、そしてインターネットの普及が原因で中国の習慣が失われ、ますます人々が中国語に対して大胆なアプローチをするようになった極端な例だといえる」と述べた。リーさんは@という名前を当局が認めたかどうかについては明らかにしていない。しかし今年初め、中国政府はアラビア数字、外国語、そして中国少数民族の言語に含まれていない文字を使った名前を禁止している。中国では約6000万人の名前がコンピューターで識別できない古い漢字を使ったもので、中国語が堪能な人であっても困惑する場合があるという。 2007年08月19日 [北京 16日 ロイター]
August 19, 2007
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ドイツの10代のカップルが、少女の自宅で初めてのセックスをしていたところ、少女が雰囲気を盛り上げるために用意していたロウソクの火が原因で火事が発生。二人が裸で外へ逃げ出すという騒動があった。ビルト紙が金曜日に報じた。少女はただ、ロウソクの炎でロマンチックなムードを演出したかっただけ……。ところが二人がいた屋根裏部屋が突然炎に包まれたため、服を着る暇もなくすぐさま外へ逃げ出した。カップルはどちらも18歳。同紙には屋根裏部屋の残骸と共に、裸で立ちつくす二人の写真が掲載された。この火事により少女宅の上部が全焼、被害総額は10万ユーロ(約1540万円)とされている。 2007年08月18日 [ベルリン 17日 ロイター]
August 18, 2007
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オランダ人の神父が、教会の鐘を朝からあまりにも大きな音で鳴らしていたため、5000ユーロ(約75万8000円)の罰金刑となった。この神父はティルブルフにあるカトリック教会に半年前にやってきたが、それからというもの、毎日朝の7時すぎから大きな音で鐘を鳴らしていたため、近隣住民から多数の苦情が発生していた。これら苦情を受け、町議会は神父が規則違反していると結論。議会の広報担当者は、「神父は好きなときに教会の鐘を鳴らしてもよい。しかし、騒音規制法が許す範囲内でなければならない。事実、人々にとって歓迎される行為ではなかったのですから」とコメントした。今後も朝から鐘を鳴らすようであれば、神父にはさらに罰金刑が科せられる。「何とかやめてもらう方法を、今でも模索しているところです」と広報担当者。 2007年08月18日 [アムステルダム 16日 ロイター]
August 18, 2007
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3週間前に銃で撃たれた南アフリカ人男性が、現在もまだ治療を受けることができずに困り果てている。警備員のフィリップ・マシアネ氏(38)は3週間前、南アフリカの国連大使の所有地に侵入した窃盗犯に銃で撃たれてしまった。治療を受けに病院を訪れたものの、これまで3つの病院に断られたという。スター紙によると、弾丸は彼の肘を貫通、腰のあたりに直撃し、体の反対側まで突き抜ける直前で止まった。幸いなことに臓器の損傷は免れた。フィリップさんは同紙に対し、「治療に必要なお金を持っていないという理由で私立病院に門前払いされた。公立病院はレントゲン撮影をしてくれたが、応急処置だけしかしてくれなかった。鎮痛剤を渡されて家へ帰るように言われた」と話している。さらに3つめの病院では、「他の病院で治療を受けているから」との理由で診察を断られてしまった。「普通の生活に戻りたいのです。働く必要があるのです。私はただ、助けてくださいとお願いをしているだけです」世界でもトップクラスの犯罪発生率となっている南アフリカでは、全ての人を治療しようとする公立病院で資金不足となっているのが現状で、同国もこれら問題を解決しようと努力している。 2007年08月18日 [ヨハネスブルグ 16日 ロイター]
August 18, 2007
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オランダで13歳の少年が釣りを楽しんでいたところ、その釣り針に引っかかったのは付近を泳いでいたダイバーの唇だった。同国南部ジーリックジーの海岸を泳いでいたところ、少年に“釣られてしまった”のはウィム・ハッフレン氏。彼はオランダの『De Telegraaf』紙に対し、「頭の中で何か音が鳴ったのです。すぐに唇が引っ張られていることに気がつきました」とコメント。同紙は下唇に釣り針が刺さった状態のハッフレン氏の写真を掲載した。釣り針は医師が上手に取り除いたという。 2007年08月18日 [アムステルダム 17日 ロイター]
August 18, 2007
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