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今日は、午前中はお休み。お昼からお仕事。久々に、家のパソコンにゆっくり座っている感じ・・・で・・・ふと、思ったこと。昔、17年前にトヨタのセールスマンになったときはポケットベルとかの通信手段が全く無かった。(まだ、ポケットベルも普及してなかったのだ!)お客様から、営業所に電話がかかっても、私が外に出てると、会社に帰らないとそのことがわからなかった。そのことが、当然だったし、別に気にならなかった。でも、何回か連絡がつかないためにせっかく日曜日にショールームにお客さまが、車を見に来てくれたのに別のディーラーで決められてしまったことがあった。チャンスを逃がしたのだ。その後、私は営業所内で初めて、「ポケットベル」っていうものを自分のお金で買って、使うようにした。マネージャーたちは、会社でベルを持たされていたのだけど自分で買うのは珍しいので、「高田ー!彼女と連絡を取るんじゃろうがー!ひひひ!」ってちゃかされた。でも、私の目的はそんなんではなかった。とにかく、お客様からの連絡とかに早く答えて、チャンスを逃がしたくなかったのだ。月々2000円ぐらいの投資は、なんともないって思っていた。(でも本当は、当時の彼女とも連絡を取ったりしていたこともあるかなあ・・・??)すいませーん・・・・まあ、それはさておき通信手段が、外に出ていてもあるっていうのは、心強かった。なにかあれば、すぐに腰につけているポケベルが「ピーピーピー!」って鳴る。画面をみると「889」などと、電話を急ぐ件もわかった。なつかしいなあ!・・・そうしているうちに、携帯電話が登場した。中古車屋の社長、不動産屋の社長がでっかいNTTの携帯電話(全然携帯してる感じではなかったが・・)箱みたいな電話を、持ち歩きはじめた。「かっこいいなあ!」って思った。あれが、あればいつでもお客さんの所へ電話できるしベルより、行動が早いなあって思った。当時、ポケベルが鳴ると、公衆電話を探して走り回っていたので・・・でも、そのNTTの携帯電話はものすごく高かったし通話料もハンパじゃなかった・・・確か、9秒10円ぐらいかかってたんじゃあないかと思う。車の営業マンには、そこまでの投資は出来なかった。しかし・・・・一年ぐらい経って、私はなんと携帯電話を持っていた。もちろん、営業所でも初めてだし、身近に持っている人は、ほとんどいなかった。今でいうauの前身である「セルラー」だった。当時セルラーは、価格が安いのと通話料がNTTよりも安くて、少しだけ電話も小さくなっていて、なんとかカバンぐらいには入れて歩けるサイズになっていたのだ。私は、独身貴族??だったためもあり、セルラーを導入したのだ。すごい、代物だった。ちょっと、エリアを外れるとガサガサいって通話は途切れるバッテリーは、6時間ぐらいしかもたない。今の携帯から比べると、恐ろしいものだった。しかし、毎月のリース料は確か、17000円ぐらいかかって、別に通話料がいったと思う。今考えても、バカバカしいですねー!でも、その携帯電話実際は、6ヶ月ぐらい使っていたけどあまりに通話料が高いので、とても携帯で電話する気にならないのと、「タバコ買ってきてくれー」とか「あそこについでに寄って書類もらってきてくれー!」っていう、ばかばかしい上司の指示に使われだしたので意味無いなあ!って解約した。その後、保険の仕事に変わっても携帯は持ってなかった。さて・・・・現在は・・・・携帯電話、携帯メール、パソコンメール、いつでもどこでも本当に連絡が取れる状態になった・・・しかし、トイレに入っていても、お風呂に入っていても遊んでいても関係なくかかってくる携帯電話。時々、嫌になるときがあるのですが、皆さんはいかがですかー?とはいっても、お客様にとっては絶対いいですよね!私のお客様には、携帯電話、自宅電話まで知っていただいています。緊急な時は、いつでもどうぞっ!っていう姿勢はサービス業で必要かなあって思います。でも、これ以上通信手段は増やさないでー(笑)
2004年05月29日
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トヨタ時代もそうだったけど、営業の楽しみはやっぱり、新しい出会いがいっぱいあること・・・・トヨタで車のセールスをしていたとき、よく上司がこう言っていた。「楽しいことを考えて、一軒一軒飛び込んでみろー」「次の家には、かわいい奥さんがいるだろう!とか玄関先で、話をしていたら高田ぐらいの年のかわいい女の子が出てきて、出会いがあるとか・・・・」こんなことをいっつも言われていた。なんか不純ではあるのだけど、そうでも思わないとやってられないこともあった。実際の話、4年間飛び込みをやったけどそんなドキドキするようなことは、一回もなかったなあ。あ・・・違う意味でドキドキしたことはあった・・・飛び込んでみると、頭を丸坊主にされた(スキンヘッド)・・・・の方が、ランニングシャツと腹巻で出てきて「おう、上がれやー!」って言ってくれたことぐらいかなあ。!?あ、話がそれましたけど営業をやっていてとっても楽しい時は、新しい出会いがあること。色んな、業種、色んな仕事、色んな考え方をもった人に際限なく出会える・・・しかも、気に入った人、相性の会う方とはとことん長くつきあっていける。私は、勉強はできないけど、色んな人に出会えたおかげでなんか、色んなことを知っている。仕事をしながら勉強もさせていただいてるのですね!ありがたい!ありがたい!ふーっ!・・・・現実は、そうとばかりは限らないんだけどねえ・・・・
2004年05月26日
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営業の仕事をやっていて、つらいところ・・・それは、成果が出ないとき!あたりまえかーって思いますが、例えば1週間動いていて、なんの成果も得られないことっていうのがたまーにあります。それは、私の仕事でいうと新規契約が得られないことって思いがちですが、そうではありません。新しい人に出会えなかったり、将来の商談につながるような話がなかったり、もしくはご紹介が出なかったり・・・・とにかく、一生懸命、人に会ったり、電話をしたり商談をしているのに、なんの結果も得られそうになかった時は、結構しんどいのです!なぜかっていうと、人間働いていたら、なんらかの軌跡がほしいものですよね。日曜日の夜に、今週はなにしてたんだろー??なんていう時が、営業マンとして一番さびしい思いをするのです。「原因と結果の法則」っていう本が、ビジネスコーナーに売っていますが、結果を出すためには絶対原因がいるのですね。何もせずして、結果が現れることなんかないのです。だから、原因が作れてないときは将来も結果が出ないのですね。ただし、面白いのがこんな時でもめげずにがんばっていると、後から滝のごとく結果として返ってくることが多いのです!だから、決してあせってはいけないし、結果が出るのは数ヵ月後かもしれないし、30年後かもしれないけど毎日一生懸命やっていくしかないのでしょうね!ふと今日はそんなことを思っちゃったのでした。
2004年05月23日
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私の場合、ほとんどがご紹介による面談が主なのでトヨタ時代に、やっていたような飛込みのような強烈さはなくなってきたけど、未だに初対面の人は緊張する。どんな人かなあ?ムズカシイ人かな?怖い人かな?どんな対応をされるかな?私を気に入ってもらえるかな?・・・・・考えれば考えるほど、しんどくなってくる・・・車を止めて、カバンを持ってお客さまの家とか会社のドアを開ける前に、緊張感はピークに達する。入る前に、また戻ってネクタイを締めなおしたり笑顔の練習をしたりして(笑)また、玄関先へ戻る。営業マンは第一印象が勝負らしい。相手は、会ったときにほとんどが3秒で相手を判断するらしい。3秒しかないのだ!だから、私はこの3秒に結構、命をかけている!しっかりと、挨拶をして相手の目を見て優しく微笑む。これが、できればその後の面談はスムーズなのだ!しかし・・・・これは、理想像。実際は、寝不足だったり、嫌なことがあって不機嫌だったり、体調が悪いときはなかなかこれが出来ない。調子が悪いときは、どつぼにはまる。話も面白くないし、自分でもノラナイ。もちろん、相手ものってこられない。こんなんじゃあ、プロじゃあないですね。今日は、ふとこんなことを考えました・・・・・・最近は、少々調子が悪くてもなんとかコントロールできるけど、なかなかしんどいですよね。努力はするけど、完璧はねえ・・・・にんげんだもの・・・・・ね!最近、プロとは!っていう言葉が、よく気になるのでしたー
2004年05月22日
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今日は、仕事バンバンプラザの日だった!毎月あるこの会には、入れ替わり立ちかわり色んな方が登場されて、いつも新しい出会いがある会だ。1年半前に、初めてこの「バンバンプラザ」に出席した時は、10人前後の寂しい会だった・・・しかし、人のネットワークの力は凄い!あっという間に、100人規模の方が集う会になった!狭い岡山で、これだけの人が集まれる会って凄いと思う。しかも、衰えを知らず会員数は伸び続けている。おかげで、毎回名刺がたくさんいるので大変。また、この新しい出会いを大切にできたらなあって思う今日この頃ー!
2004年05月19日
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とうとう、GWも終わってしまいましたね。前半は、仕事で後半はしっかり休ませていただきました。特にどっこも行かなかったけど、読書が出来たり親戚の法事に行っておいしいものも食べられたし?昨日は、家の大掃除?をしたり、最終日の今日は子供たちにせがまれて、近くの海に投げ釣りにも行けたし(釣果は0でしたが・・・)こんなGWもいいのかな?って思いました。さて、充電は終わり。また明日からフルパワーでがんばりますねー!----------------------------------------------------(前回からの続きでーす)数ヶ月間、私はこの保険の仕事で本当に苦戦していた。26歳の若造には、正直言って荷が重かった。セールステクニックが、通用する世界ではなかった・・・もっともっと落ち着いた雰囲気で、本当にその家族の方を守れるという、堂々とした自信。それから、信頼。こんなキーワードが、とっても必要だったのに私には、その雰囲気が全く無かった。トヨタのセールスマンの流れの、ちょっと軽めの雰囲気。口から発する言葉も、結構いいかげん・・・・そんな、私すべてが、この仕事のすべてに合ってなかった。たぶん・・・・数ヶ月間、私は苦しみぬいた・・・・今日も成約してもらえなかった・・・・何日もご契約が無い・・・・この仕事で、ご契約が無いっていうことはイコール仕事をしていないといっしょだった。生命保険という、相互扶助の精神で人々が困ったときに助け合う、最高の制度を私は、人に伝えきれてない。これでは、貢献度は0に等しかった。重いカバンを、持って夜中に会社に帰る・・・・しんどくて、精神的にもかなり参っていた。あれだけ、トヨタの上司に反対されて無理に転職したのに・・・これじゃあ、何のために転職したのかわからない。下を向いて、岡山の駅前をトボトボと歩いて帰ることがこのころとっても多かった。その後、何人もプランナーとしてこの世界に入ってきた新人は、意外にたくさん実績をあげる人が多くてそれも私には、ものすごいプレッシャーだった。しかし、幸い私はこの仕事をやめようなんていうことは、考えたことはなかった。絶対、何とかしたいって思っていたのだ。その思いが、数ヶ月経って思いも寄らない形で少しづつ花開き始めるのだった・・・・・ 次回までお待ちを!
2004年05月05日
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今日は、夕方から夜にかけて2件お仕事。なんか、バイパスも普通の道路も大渋滞。GWで、みんなどっか行ってるのかなあ??-----------------------------------------------そんなこんなで、保険屋の私は苦戦していた。どうも思い通りにいかない。どんどん見込み客さんは、減っていく。3ヶ月4ヶ月と月日が流れていった。正直言って、私の保険契約数は、並みの保険のおばちゃんとあんまり変わらなかった。生命保険業界の流れを変えて変革するためにこの仕事について張り切っていたのだが、縁故募集のおばちゃんたちにも勝てない。忘れもしない、年があけての1月のご契約が立て続けにクーリングオフになったことがあった・・・せっかく、気に入って入ってもらったお客さんがどうしても、昔から入っている保険がやめられない・・担当のおばさんが、やめさせてくれなかった!という断りだった。「生命保険ってお付き合いのものじゃあないでしょう!自分自身と家族を守るもっと大切なものじゃあないんですか?つきあいと、自分の将来とどっちが大切なんですか?」って思い切り、思ったことを言ったのだが、無理だった。ちなみに、同じパターンが2件連続で続いたのだった・・泣きそうになった。ただでさえ、売れてないのにこんな目に会うなんて・・しかし、私はこのことでこの業界のズレきっている現実を見たのだった。なんとか、みんなに本当の保険の入り方を教えてあげたい。ちゃんと、安心して将来を過ごせるようにしてあげたい!いい加減にしないでっ!って強く思ったのだった。それだけ、みんな保険に入っているけど入り方はいい加減だった。ほとんど、言われるがまま、わからないままに加入していたのだ。でも、私はこの仕事に確信を持っていた。こんな保険の入り方が、いつまでも許されるはずは無いって思っていた。必ず、将来は保険のコンサルタントが必要になる時代が来る!それを信じて、やるしかなかった・・・ つづく
2004年05月01日
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