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2011.06.24
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カテゴリ: 参考情報

グローバル化は米国の戦略に与するだけで日本にとっては不利益になるという人もいるが久しぶりに欧米の状況をこの目で見てもやはり外国人を日本からしりぞけるという考えにはなりません。それにしても米国を訪問してますます 「日本はヤバイ」という感じを、強く受けています。日本はいったいどうしてしまったんだろう。10年ぶりに米国を訪問して、特に、街全体に感じるエネルギーや活気がやはり日本とは違います。




失われた年を取り戻し、東北震災で痛めつけられた日本は今まさに戦後の復興成し遂げたように新しい日本を再構築する好機と言えるかもしれません。それにしても日本の若者が夢や希望を持って活躍できるようにしていかなければなりません。

ここで「明治維新で最も重要な役割をしたのは誰?」に対しての、私の答えを申し上げれば、その答えは「吉田松陰」です。

吉田松陰がいなければ

・高杉晋作
・桂小五郎(木戸孝允)
・伊藤博文
・山形有朋

これらの人物が、夢や希望を持って日本を変えるという考えには至らなかったと思います。また、彼らのいく人かと親交のあった、まさに明治維新のお膳立てをした坂本龍馬の出番もなかったかもしれません。

それを教えた吉田松陰が、最も重要な役割を果たしたと思います。誰が正解ということは無いと思いますが私は次のように考えました。

一時はインターネットで「松下村塾」のようなものを作りたいと思ったことがあります。 私は、平成維新を実現できるようにインターネットを使って夢のある日本人を増やしていければと思いました。

ちなみに吉田松陰は外国を見たいと密航を企てて失敗しています。今は、密航をしなくても海外には簡単に行ける時代になりました。出来るだけ多くの日本人、特に若者に海外を見てもらいたいと思っています。

日本にいては、見えないものがたくさんあります。私は、10年ぶりに昨年の8月にははスイスに、今年は米国に行く機会があり、ジュネーブでは国連の会議場で中国やロシアの発言力の増大を目の当たりにし、電子商取引の国際社会の様変わりや、ボルチモアでは欧米先進企業の生き残り、発展するための企業努力を直接聴いたり見たりする機会を得られました。

何はともあれ、未来のある若者はやはり、海外に出るべきです。私の長男も米国の大学に留学させてよかったと思います。面接で生意気だと締め出された日本の大学には昔は恨んだこともありますが、今では逆に感謝しても良いのではないかと皮肉にも思えるようになりました。






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Last updated  2011.06.24 15:52:22
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