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2021.10.24
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カテゴリ: 政治経済

中野剛志先生が「矢野論文」について皮肉たっぷりの寄稿をされていましたので、ご紹介。

矢野康治・財務次官「論文」、誰も指摘しない“あまりにもヤバい”問題の本質
矢野康治・財務事務次官の「論文」が大きな話題となっている。官僚が政治家に対して異論を唱えたことを問題視し、更迭を求める声もある。しかし、この「論文」は、そんなことよりもはるかに重大な問題をはらんでいる。積極財政論者のみならず、健全財政論者であっても批判すべき、“あまりにもヤバい問題”とは、何か?(評論家・中野剛志)
◆「財政をあずかり国庫の管理を任された立場」にあるまじき行為
 矢野康治・財務事務次官の論文「財務次官、モノ申す『このままでは国家財政は破綻する』」(『文藝春秋』11月号)が大きな話題となっている。官僚が政治家に対して異論を唱えたことを問題視し、更迭を求める声もあるという(https://www.jiji.com/jc/article?k=2021101100809&g=eco)。
 しかし、この矢野次官の論文は、そんなことよりもはるかに重大な問題を二つ、はらんでいる。にもかかわらず、その二点とも、なぜか看過されているのである。
 第一の問題は、矢野次官が、自ら言うように「財政をあずかり国庫の管理を任された立場」にいながら、そういう立場にはあるまじき行為に及んだということにある。(後略)』

 矢野康治・財務事務次官は、自分で、
『(引用)コロナ対策で一時的に財政収支の悪化が生じることはやむを得ないとしても、コロナ禍が終わっても、金利ボーナス期間(筆者注:金利が成長率を下回る状態)は、ずっと単年度収支の赤字を放置するとか、赤字の拡大を容認してしまうようでは、国家として財政のさらなる悪化に目をつぶることになり、 世界に対して誤解を招くメッセージを送ることになってしまいます。その結果、日本国債の格付けに影響が生じかねず、そうなれば、日本経済全体にも大きな影響が出ることになります。
 と、書いています。


 ところが、まさに矢野康治本人が、
「このままでは日本は財政破綻する~っ!」
 と 、世界に対してメッセージを送ってしまっている わけです。


 中野先生が巧いたとえをしていましたが、
『(引用)もし、 企業経営者が公の場で「我が社は、タイタニック号のように、破綻に向かって突進しているのです」と力説 したら、その企業の株価は暴落するだろう。』
 そりゃそうです。間違いありません。


 世界に対してメッセージを送ることで、日本国債の格付けに影響を与えたり(日本国債の格付けが何の意味も持たないという点は置いておいて)、日本経済全体に悪影響を与えることを懸念している者が、自ら「日本は破綻する~っ!」とやっているわけで、 これは確かに積極財政論者はもちろん、健全財政論者であっても看過してはならないでしょう。


 健全財政論者は、常日頃、
「日本は財政破綻する~っ!」
 と叫んでいるわけですから、日本の「破綻」(破綻の定義は置いておいて)を怖れているのでしょ?


 ならば、財務事務次官という立場にある人間が、しかも自分で「世界に対するメッセージ」を問題視しておきながら、「このままでは破綻する~っ!」とうメッセージを送った事実は、批判するべきでしょう。


現実には、矢野の尻馬に乗って財政破綻を煽っているだけですが 。(結局、こいつら何をしたいのですかね??)


記事タイトル: 矢野論文の“あまりにもヤバい”問題の本質


http://ameblo.jp/takaakimitsuh ashi/entry-12705569687.html? frm_src=favoritemail

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Last updated  2021.10.24 08:53:48
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