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2021.12.25
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カテゴリ: 政治経済


 というか、 よくもまあ、ここまで平気で「嘘」を主張できるものだ。 変な意味で、感心してしまう。

「“消費税還元だ”と言って、全国民に毎年10万円をバラ撒け」「MMT理論、やれるならやってみろ」辛坊治郎氏
(前略) 「俺の意見は極端で、全国民に対して毎年10万バラ撒けと。名目は“消費税還元だ”と言えと。そうすれば、例えば3人家族の世帯が年収330万円だった場合、全額を消費に回せば消費税は30万円になるが、全員に10万円ずつ配っていれば、その世帯は消費税0%になる。もちろん高額所得の人ほど10%に近づくわけだけど、 消費税には逆進性があるとか、貧乏な人でも高所得者でも同じ税率だから不公平だという批判は間違っている と思う」と持論を展開した辛坊氏。
 さらに「“日本はいくら国債を発行しても大丈夫だ。どんどん国債を発行してお金を作ってバラ撒くよ”と言っている政治家は恥知らず以外の何物でもないと思うし、すごく腹が立つ。国民が使う金は、ちゃんと税金として国民から取り立てればいいじゃないかと。 国債だといったって、借金には間違いないわけで、将来、国民が何らかの形で返さないといけないものだ。 “政府のバランスシート上、国債は負債になるけれど、日銀のバランスシート上は資産になるから、政府と日銀が一体だと考えれば資産と負債でバランスする。だからゼロになる”みたいな議論もあるんだけど、完全なまやかしだ。
 今やっているのは、 政府がお札を刷るのにかなり近いことで、これは財政法5条で禁止されていることだ 。どうしてもやりたいというなら、“ちゃんと財政法を改正するので、やらせてください。責任は我々政治家が取ります”と言えばいい。政府紙幣発行と同じような、脱法行為に近いことでやり続けて、それを恥じない政治家は許しがたい」と語気を強めた。(後略)』

 まずは、 国民一人当たり10万円を給付することと、消費税の逆進性の有無は何の関係もありません。
 というか、落ち着いて考えてみなよ、辛坊治郎。

A家:年収330万円 消費性向100% 支払い消費税33万円 消費税対年収比率 10%
B家:年収1億円 消費性向10% 支払い消費税100万円 消費税対年収比率 1%

年収が上がり、消費性向が下がると、消費税対年収比率が低下するから「逆進性」が高い と言っているわけです。小学生でも理解できるでしょ。


税金の逆進性とは、「所得が大きいほど、税率が下がる」状況を意味する のであって、言葉の定義からお勉強し直した方が良いのでは?

 累進課税って、分かる? 累進課税は、所得が大きいほど、税率が上がるわけで、格差縮小に貢献する。消費税は、逆。

 分からない?


記事タイトル: よくもまあ、ここまで平気で「嘘」を主張できるものだ


http://ameblo.jp/takaakimitsuh ashi/entry-12717293042.html? frm_src=favoritemail

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Last updated  2021.12.25 08:32:09
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