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2024.03.30
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カテゴリ: 政治経済

22年十月、、TSMCの創業者であるモリス・チャンが、
グローバリズムはほぼ死んだ。自由貿易もほぼ死んだ 。多くの人がまた復活すると願っているが、私はそうなるとは思わない」
 と、語りました。


 さらに昨年の十月、
「自由貿易はすでに死んだ。 安全保障が国家の最重要事項になり 、TSMCは皆が必要とする会社になった」
 と。


 ちなみに、モリス・チャンについて「中国の手先」といったレッテル貼りをする人がいますが、もちろん彼は中国本土の出身ですが、実質的にはアメリカ人です。モリス・チャンはTIに長年勤め、1985年に台湾政府に招かれ、世界初のファウンドリーであるTSMCを創業しました。


 無論、TSMCは中国とのビジネスもやってはいますが(※TSMCの最大顧客はアップル)、アメリカのアリゾナ州にファウンドリー(しかも3nm!)の建設が決まった時点で、 「日米及び同志国・地域(日米半導体協力基本原則より)」側に組する決断をした のだと思います。

 つまりは、安全保障が自由貿易に優先する時代が訪れた、と。 ビジネスというか「カネ」目的で企業経営を好き勝手にすることが可能な時代は終わった。

 半導体の露光装置という重要分野で、圧倒的なシェアを誇る企業は、オランダにあります。 ASMLです。

 ASMLの半導体製造に際した露光装置におけるシェアは、何と95%! 残りは、キヤノンとニコンという日本メーカーになります。


 現時点で、ASMLの競争力は圧倒的で、特に最先端のEUV(極端紫外線)露光装置は、ASML独占状態にあります。ここに切り込める可能性があるのが、キヤノンのナノインプリント・リソグラフィといった新技術になりますが、とりあえずはASML。

ASMLなしでは、たとえアメリカであっても、最先端の半導体を製造できない のです。

 今年の一月、ASMLは、バイデン米政権からの要請を受け、一部装置の中国向け出荷を取りやめました。要は、オランダ政府が、ASMLに対し、一度は出していた中国への半導体露光装置の輸出許可を取り消したのです。


 もっとも、ASMLはあくまで「民間企業」です。その民間企業の対中輸出を、本当にパーフェクトに規制できるのか?


 もちろん、オランダ国内からの輸出規制はできますが、 ASMLという「民間企業」が他の国に製造拠点を設け、そこから輸出する場合は?


―――――――――――――――――続く――――――――――――――――――

記事タイトル: 自由貿易はすでに死んだ

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Last updated  2024.03.31 11:01:10
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