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カテゴリ: 政治経済

エルサルバドルの「史上最悪」の刑務所、CECOT(テロリスト監禁センター)。(内戦中の国などを除き)世界最悪の殺人発生率だったエルサルバドル。MS13や、Barrio18というギャング組織が街を支配し、子供たちは学校にも行けない。 サッカー場は、麻薬の取引場。「犯罪」という災厄により、共同体としての秩序が崩壊した世界。

 2019年にナジブ・ブケレが大統領に当選。ブケレ大統領は、ギャング組織対策として、国家に非常事態宣言を発令。 一部の憲法を停止し、令状なしでギャングを逮捕可能とし、警察官にギャング逮捕のノルマを課し、2023年に4万人を収容できるテロリスト監禁センター(CECOT)を設立しました。

 ほとんど「人口の1%」に相当する人数のギャング(※冤罪含む)を逮捕し、CECOTに収容していきます。

 三橋TVなどで、繰り返し、

「CEVOTは史上最悪の刑務所」

 と、解説していますが、正直、CECOTに収監されるくらいならば、ロシアの黒イルカ刑務所や、アメリカのADXフローレンス刑務所の方がマシです。両刑務所は、確かに地獄ですが、少なくとも「何かはある」のです。 それに対し、CECOTは「何もない」。

一つの牢獄に、100人近くが収容され、「何もない」状況で今後、数十年を過ごすことになる

 Youtubeなどで動画が出ていますが、受刑者は丸刈りにされ、全員が同じ白いTシャツと白パンツを与えられる。食事は、武器にさせないために、スプーンやフォークは禁止。プラスチックの容器から手づかみで食べる。食事のメニューは、トルティーヤ、豆、ライス、パスタなどで、意図的に肉を入れない。動画を見れば分かりますが、CECOTの囚人はみな体型が「タプタプ」しています。たんぱく質を与えられないためでしょう。 食事のメニューは毎日同じ。 心身ともに脱獄の気力を奪うようなメニューというわけですね。

 家族との面会は認められておらず、差し入れを受け取る権利もありません。一日30分の運動の時間のみ、牢獄から出られる。

 牢獄内は、24時間強烈な電灯で照らされ、マットレスや枕等は与えられない。天井を見ると、鉄線の網状になっており、その向こうで看守が常にライフルで狙っている。

 CECOTに収容されたギャングたちには、社会復帰は求められていません。当然、CECOTに矯正教育プログラムはない。家族を含め、外部との接触も一切認められていない。 単に、社会から隔離し、一生をCECOTで費やさせるのが目的なのです。

 数十人を殺害したギャングたちを、

「なぜ、死刑にしないのか!?」

 と、思われたかも知れませんが、 人数が多すぎます。 何しろ、人口の1%に近い若者(※主に)がギャング化したのです。日本でいえば、100万人のギャングです。死刑にするには、人数が多すぎる。

​====================続く=========================

記事タイトル: CECOTの文明

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Last updated  2025.12.27 16:17:11
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