デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2011.12.12
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まあ、暖かいしそれなりに性能は認めるがまるで、国民皆同じでは「人民服?」「ユニフォーム」のようで芸が無い。
そう言う私も買ったのだが、あえてベストにした。色はもちろん色は黒。
これならば、ジャケットのインナーなどにしてもモコモコしないし・・・。
またインナーとして着ていれば、シルエットとしてユニクロっぽさも消える。
日本人って女子高生のスタイルもそうだが、「右向け、右」と言うと全員が右向くみたいな感じで左を向くと「変わり者」に思う風潮がある。
どこでもそうだが、ファッションが他人とダブッた時の恥ずかしさは私は一番恥ずかしいと思う方である。
だから流行りに逆らい?いつも「左」を向く。別に左翼思想ではないが昔から人と同じ事はしたくないし、人から命令されるのも基本的に嫌いだ。
20年以上前に公務員を辞めたのもそうだが、民間保険会社に転職した時も理由は一緒である。
転職した保険会社を辞めた理由もしかり・・・。
経営者となって、同業他社と合併の話もあったが「一匹狼?(太めなのでブタかな?)」の方が性に合っているので、すべての吸収合併はお断りしてきた。
だが、残念ながら今の世の中何をやるにしても「規模メリット」がないと不利なのである。

さて、サラリーマンの皆様もボーナスを貰い、懐が暖かいと思うのだが実に羨ましい。
今年就職した長男も80万円以上のボーナスを支給されたらしいが、何だかんだで手取りは60万円位しか残らなかったと言う。独身者は税金も高いし、車のローンも差し引かれているだろうが・・・。
ただ私達のような職種の人間は、サラリーマンの皆様のような高額税金は殆ど払っていない。
会社の利益と損益を差し引き法人税で払う分と、給与所得として払う税金とのバランスははっきり言うとどのようにでも調整できてしまうからだ。
その代わり「稼いだ」と言う達成感もないし、ボーナスのような喜びも無い。
昔(数年前)なら、もっと利益も収入も高かったが今はそうではない。だから税金のメリットはあまり感じなくなった。
そこで考えたのだが、家にある不要な「お宝」を処分してボーナスの代わりにするか?と家内が考えたのである。
確かに家には季節感に合わせて数本あれば事足りるし、本当に好きで飾ってくれる人の元に行く方が「お宝」だって本望だろう?
・・・で、前の紹介では掲載しなかった掛け軸です。
「森 徹山」(てっさんorてつざん?)と言う方の掛け軸であり、実はもう一本絵違いがある。
ネットで調べてみると、江戸後期の画家で有名な「丸山応挙」の弟子らしい。自宅に「狸」を飼い動物画の大家らしい。価格もそれなりにするそうだ。
調べてみるとこの画家の絵は、けっこう有名な美術館にも飾ってあるらしい。
森 徹山 狸
「狸」の掛け軸(拡大図)です。落款もあります。
森 徹山 落款
売るのは何にしようかまだ決めていないのだが、前に紹介した清朝の「大物?掛け軸」は銀座に日本支社があるオークション会社の「クリスティ-ズ」に持ち込んでみようと思っている。

これこそ「とらぬ狸の皮算用」とでも言うのでしょうな・・・。







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Last updated  2011.12.12 23:30:21
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