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フランスに住む姉のために作ったあずき石けんです。 あずきといえば、和風石けんの定番オプションですね。 天然の洗浄成分のサポニンが豊富に含まれ、 お肌を つるつるにしてくれるとかで、 あずきのゆで汁で洗顔するのも効果的とのこと (やってみたことないですけど!)。 姉の住む場所は恐らく硬水なので、 パーム核 油を多めに配合しています。・・・ところどころジェル化して、まだらになってしまいました・・・ 石けんの詳細はこちら。
2008.12.30
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皮膚の傷やかゆみ、炎症を鎮める効果があるとされるヨモギと、 人間の皮脂成分に最も近いと言われている馬油が たっぷり配合された冬仕様の石けんです。 また、ラベンサラとベチパーといった ウッディー&スパイシーな香りでまとめました。 ラベンサラは無人島で生き延びるために 1つだけ精油を持っていくなら、 ラベンサラを選ぶという専門家もいるほど、 万能な精油として有名です。 ベチパーは別名「安静の油」とも呼ばれ、 気持ちをリラックスさせてくれます。・・・ でも本当は・・・水分が不足しているのか、 ここんとこの寒さのせいかソーダ灰 オンパレード石鹸になってしまった。 せっかく手間暇かけて作ったのにちょっと失敗・・・ 石けんの詳細はこちら。
2008.12.28
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フレグランスオイルや、アロマ精油って種類によってはプラスチックを溶かすってご存知でしたか?例えばこのブログの記事を書いている人はキッチンにフレグランスオイルをぶちまけてしまったところ、食器洗い器のプラスチック部分が溶けてしまったそうです。マンディームーンさんのページにもそのことが記載されています。そういえば、私もプラスチックの計量スプーンでフレグランスオイルを測ってしばらくシンクに放置していたら、ほんの少しスプーンが変形してしまって元に戻らなくなってしまいました。そこで、いまじんさんでのこのステンレス製の計量スプーンに買い換えました。精油はどばどば入れるタイプですが、フレグランスオイルはちょびっと派なので、すごく重宝しています。それにしても、自然・合成に限らずプラスチックを溶かす力のある液体を(希釈すればいいんでしょうけど)、ほんの微量にしても肌にのせているということを肝に銘じないといけないですね。
2008.12.27
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自分では想像もできないようレシピがないかとネットサーフィンしていたときにみつけた「Break the rules soap~掟破り石けん」です。「30%以上のココナッツオイルを入れてはいけない」、「ハードオイルとソフトオイルのバランスは注意しないといけない」など、Break the rules、つまり石けん作りの掟を覆す大胆なレシピということのようです。確かにココナッツオイル73%、ココアバター25%、水分は全てゴートミルクなど、かなり斬新な配合です。サイトには豊かな泡で肌にも良いと書いてあるので、半信半疑で試してみました。ココアバターが肌に重そうな気もしなくはありませんが、夏場などにはココナッツ100%の石けんでも問題なかったので、このレシピでもなんだかいけそうな気がしてきました。レシピは以下の通りです。アメリカンサイズの1500gバッチで紹介されていましたが単純に1/3の量で作りました:ココナッツオイル 365g (73%)ココアバター 125g (25%)凍らせたゴートミルク 167g苛性ソーダ 79gフレグランスオイル 適量以下、おおまかな作成方法です(初心者の方はまずこちらの手順を十分理解してからのほうがよいと思います)。石けん作りに慣れていれば、昼間に作ってその日の夜にはカットできちゃいます。1. ココアバターを20分間、54度に保つ。その中にココナッツオイルを 入れて38度まで下げる。2. 凍水に漬けながら、凍ったゴートミルクに苛性ソーダを少しづつ入れて混ぜる(苛性ソーダとミルク類を合わせると、急激に温度が上がり、オレンジ色などに変色し、 ひどい匂いになります。それを避けるために、極力冷やしながらやることが重要です)。 32度~35度になるまで冷ます。3. 油脂に、苛性ソーダを溶かしたミルク(2)を手早く加える。 ブレンダーを一回3秒までにとどめて使う。非常に軽いトレースが出た時点で、 好みのフレグランスオイルを加え、手早く型に入れる。 ※ブレンダー未使用でぐるぐる20分+湯煎で保温20分でちょうどよくなりました。 ※フレグランスオイルを加えると急激にトレースが出る可能性があるので すぐ型入れできるよう準備しておいてください。4. 8時間以内に型出しする。とにかく冷えたら、すぐカットする。 ※6時間でかなりの硬さになっていたので、すぐカットしました。 写真の通り、かなりピシっと固まります。さてさて、使用感は数ヶ月後にレポートできるかなーと思います。
2008.12.25
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先日も少しお伝えしたSCENT SHOPさんのモニター企画、早速フレグランスオイル(以下FO)も届き、仕込みも終えて、カットしてみました。 FOはこちらで選べないのですが、(購入経験があれば、対象のFOを省いていただけます)我が家に届いたのはエンジェルウィングスという、絶対ネーミングだけじゃ、自分では選ばなさそうなものでした。それがまた楽しい! サイトの説明にもあるように、確かになんだか懐かしいアメリカーンな整髪料のような、オリエンタル調の甘くムーディーな香りです。今回のモニター企画ではいくつかの決まりがあり、レシピも統一されたものでした。オリーブオイル200g、ココナッツオイル150g、パームオイル100gとひまし油50gという500gバッチになんと1/2オンス(約14g)のFOを入れて作るということでした。FOのブランドにもよりますが、いつも2.5~5g程度しか入れないので、 1ヶ月でどの程度香りが変化していくのか楽しみです。 今のところ(型入れ後4日目)、原液ほどではないにしろ、 LUSHの石けん程度にはしっかりと香っています。また、写真の通り、いつもよりピアノの鍵盤のように薄めのスライスになっていますが、これは12等分にカットしているためです。1コは自分用にとっておいて、お店に残りの11コを送る代わりに、他のモニターの皆様が作った色々な香りの10個の石けんとおまけが届くそうです。今後のFO選択の参考にもなるし、ラッピングも楽しめるのがすごく良いですね。では、モニター企画の続きはまたの機会に・・・
2008.12.25
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先日ご紹介したアルカネットルートパウダーを使った石けんをカットしました。出来上がりはご覧の通り、真っ青だった石けんのタネから、紫が浮き出てきて美しいラベンダー色になってくれました。ピンクの石けんを目指していたのですが、これはこれでグー!(石けんについてはつい自画自賛になってしまいますね・・)こういった嬉しい予想外の出来があるから、石けん作りはやめられません・・・おほほ。 石けんの詳細はこちら。 ※補足ですが、そういえば、アルカネットを 利用した石けんのサイトを探していたら、 こちらに、やはりアルカネットルートは 青になるという記載がありました・・・ このサイトのようなパープルの石けんもキレイだなーと 思ってよく読んでみたら アルカリ度が下がると段々と紫になってくるそうです。 これまた楽しみが増えました。
2008.12.25
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キッチンにある道具で手軽にできるのが石けん作りの魅力ですが、週に2~3バッチ作っていると、道具ひとつをとっても、どうしても細かいことが気になってきます。それが、石けんを流し込むときに使うスパチュラです。母がケーキ作り用に使っていたRUBBER MAIDのスパチュラがすごく使いやすかったのですが、楽天では売っていないし、家族は香りがつくからと、キッチン道具を使わせてくれません。そこで、料理基材屋さんでちょっといい値段のスパチュラを 買ってみたりしたのですが、どれもどこかがいまひとつ。なんかいいのないかなぁ、と探していたら、なんと、いまじんさんで普通に売っていました。これぞ灯台下暗し・・・このスパチュラはキッチンに映えるオレンジの色合いもさることながら、自由自在にしなるしなる!これなら石けんのタネも最後まですくえるのですごく気に入っています!お手持ちのスパチュラ・・・どうですか?その他おすすめグッズはこちらです。
2008.12.24
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ローズや、オレンジ、スターアニスの 甘くスパイシーな香りの石けんです。 アクセントとして、ローズのドライハーブをあしらっています。 スターアニスは別名八角とも呼ばれ、 歯磨きや石鹸、また杏仁豆腐などのデザートの 香りづけに使われている中国を原産地とする香辛料です。 今回は香りのアクセントにほんのちょっと加えて、 香りに深みを出してみました。 石けんの詳細はこちら。
2008.12.23
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カレンデュラハーブをじっくり漬け込んだ オリーブオイルをベースに、シアバターを 全体の10%以上も配合した、 スーパーリッチシアバター石けんです。 プチグレンとローズウッドで、 お気に入りのおやすみなさいブレンドでの香り付けです。 石けんの詳細はこちら。
2008.12.22
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石けんや手作りコスメの材料屋さんでは、 赤やピンク系の色づけにと売られている アルカネットルートパウダーですが、 他のソーパーさんのブログを見ていると グレーになった、真っ黒になったなど、 なにかと色々な意味で期待を裏切られる 染料ハーブとして評判ですね。 そこでわたくしもチャレンジしてみました。 厳密に量を測ったわけではありませんが、 ざっくり、10g程度のアルカネットルートパウダーに 320gぐらいのオリーブオイルを2週間ぐらい 漬け込みました。 その結果、まずオイルは薄いワインのような キレイな赤に染まりました。 ところが苛性ソーダ水を投入すると、噂どおり 怪しい雲行き・・・ ・・・ 濃いめのブルーに変身。 あれ、このままグレーへと誘われてしまうのか ・・・・ と、思いきや、型入れ前でこの鮮やかなブルー! 意表を衝かれた感じです。 まったく赤系ではありませんが、 これはこれでキレイなのでヨシとしました。 ・・・・ でも、そもそも、アルカネットってどんな植物なんだろうと 今更ながらネットサーフィンしてみたら 石けんのタネと同じような 紫がかったブルーの花を咲かせるんですね! 染料になるのは、アルカネットの根の部分なのに、 こりゃまたびっくり。 さてさて、出来上がりの石けんも同じ色を 保ってくれるでしょうか・・・ 乞うご期待。
2008.12.20
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ソーパーさんの間では超有名店の 川口精肉店さんで、今年も馬油を入手しましたー。 そこで、馬油50%配合のお肌しっとり石けんのご紹介です。 個人的に今読んでいる三国志をイメージして、 (少々強引ですが)馬といえば中国、中国といえば中国茶ということで、中国のあまーいお茶風の香りでまとめました。馬油は少々酸化しやすいので、天然防腐剤のビタミンEとローズマリーエキストラクトを配合。すぐ使われない場合は冷蔵庫で保存してください。 石けんの詳細はこちら。
2008.12.20
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秋ごろになるとどこからともなく香ってくる、金木犀の香りに気分が高揚したことはありませんか。本物の金木犀の香り自体が自然の香りとは思えないほどしっかりと甘く毎年驚かされます。そこで・・・フレグランスオイルで再現しやすい香りなんではないかと思って採用してみたら、大正解。金木犀そのままの香りがします。ホホバオイルでお肌もしっとりです。石けんの詳細はこちら。
2008.12.19
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りんごと、オレンジピール、シナモンやクローブ、そしてバニラが合わさったような、冬らしい暖かみのある香りの石けんです。久々にブレンダー使ったら、やはり空気が入ってしまいました・・・とほほ。石けんの詳細はこちら。
2008.12.18
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石けんをぐるぐるするときに使うボウルですが・・・皆さまはガラス派ですか、ステンレス派ですか? ソーパーさんたちの間では賛否両論ですね(もちろんペットボトル派の方もいらっしゃると思いますがここでは割愛させていただきます)。今でも前田京子さん風に耐熱ガラスのボウルを使うこともありますが、型に流しいれる際に重くて使いづらい面もありどうしても2番手の出番になってしまいます。 その反面ステンレスのボウルの方が軽く、湯煎時に熱が伝わりやすいので最近はもっぱらステンレス派となりつつあります。 ステンレスボールはその質によっては腐食するとか、金属が少量づつ欠けるなどと聞くと、ちょっといい気がしませんが、科学的根拠まではよくわかりません。ただ、確かに100円ショップで売られているステンレスボウルは確かにさびちゃった!という声は掲示板などでよく目にしますし、作成中の石けんに金属が溶け込むと石けん自体が酸化しやすくなるときき、いろいろ調べたところ、18-8ステンレスのボウルがいいことがわかりました。そこで、楽天で検索してみたところ、18-8ステンレスより「モリブデンボール」というのが更に酸に強く、耐食性に優れているとかで週に何バッチも作っている私はご褒美として(なんの?)早速ゲットしてしまいました。 手作り石けんといえば、キッチンにある道具で手軽にできるのも魅力ですが、これからも作り続けるぞ!という意気込みがあれば、道具の質もちょっとだけグレードアップしちゃうのも楽しいですね。
2008.12.17
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昔から一度は作ってみたかった、JunkoさんのFaceSoapを真似て作った、豪華洗顔用石けんです。恐らくいままで一番贅沢な油のブレンドです。薬学博士の方も絶賛です。ちょっと溶け崩れが早そうですが、洗顔専用に大切に使いたいです。石けんの詳細はこちら。
2008.12.17
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モヒート (Mojito)とはミントをあしらったラムベースのカクテルです。 今年バリのホテルで飲んだそのモヒートがあまりにおいしかったので忘れられず、その想いを込めてモヒート石けん作ってみました(ちょっとイメージより緑が濃くなってしまいました・・)。ライムの香りがベースの爽やかな香りです。石けんの詳細はこちら。
2008.12.16
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高品質な生シアバターで有名なケインズさんにて12/25までセールを実施中のようです。例えば・・・パームオイル 1000ml 672円を ⇒472円パーム核オイル 1000ml 719円を ⇒519円ココナツオイル 1000ml 672円を ⇒472円やすっ!実は前回のセールで多めにゲットしてしまったので今回はあきらめましたが、こちらの油脂類はボトルではなくてこんな厚めのビニールに入れられてるもの多く、溶かすのが楽ちんなのでお気に入りです。眺めていると、また欲しくなってきましたが・・・ここは我慢我慢。それより、こちらの生シアバター、石鹸に投入するのにはちょっと敷居が高く実は購入したことありません。これもまた余裕ができたら・・・にしておきます。
2008.12.12
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ソーパーさんの間では知る人ぞ知る老舗?フレグランスオイル屋さんのSCENT SHOPさんが新装開店と同時にモニターさんを募集されています。諸費用は自分持ちですが、わたくしのように石けんを作っても作っても満足できない方には良い機会だと思います。まわしものではございませんが、ご興味のある方はチャレンジされてみてはいかがでしょうか。参加資格は以下の通り:●メルマガ読者であること●石けん作りに慣れていて最低でも10バッチ以上の経験があること●ココナッツ、パーム、オリーブ、ひまし油を自力&自費で調達できること*お手元にある方は新たに買う必要はありません●モニターのレポートを数回します。FO原液の香りの感想、仕込んだ時の香り、仕込んでから2週間目、4週間目の香り、モニター全体を通しての感想など順次、お願いしますのでこちらも協力するのが苦でない方。●責任を持って参加し、締切を守れる人---------------------まずはメルマガ登録後、詳細については先方にお問合せください。定員になり次第締め切りだそうです。ちなみに過去の結果はこちらです。※このモニター企画の募集は終了しています(12/24)
2008.12.12
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石けん作りをされている方は、この円高チャンスに海外から個人輸入される方も少なくないと思いますが、 わたくしもご他聞に漏れず、買っちゃいました、Sweetcakesのフレグランスオイル。 (このお店についてはこちらとこちらに書いてるので、よかったらご覧ください。 )写真のようにどかーんと大人買いしました・・・ ・・・というのはウソで、石けん仲間で共同購入しました。内訳はこんな感じ: 商品(21本): $108.45送料: $129.33合計: $237.78商品自体は1oz(28.4g)あって4~6ドル前後なので日本で売ってるFOに比べると安いんですけどね。なにしろ、送料があいかわらず激高!円安&共同購入みたいなチャンスがある方はぜひご参考までに。
2008.12.08
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ドライココナッツをあしらった、 ココナッツミルク石けんです。 ミントとミルクの甘くまろやかな香りに、 ほんのりレモングラスが効いています。 オリーブ油60%と、マルセイユ石けんのレシピに より近い配合率でお肌へのやさしさアップです。石けんの詳細はこちら。
2008.12.06
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グリセリンには油溶性の汚れを落とす力があり、グリセリンの豊富な手作り石けんは化粧も落とせる・・と多くの書籍やサイトに記載されているのを目にします。確かに皮膚科の先生の著書にも、いかにクレンジングが肌に負担なのかが書かれていたので、石けんだけで落とせるならそれに越したことはないと思っています。とはいえ、試していないので実際はどうかわかりませんが、いかに崩れなくするか研究されている現代のハイテクファンデーションは、やはり石けんだけでは落ちないので、専用クレンジング剤が必要という声をよくききます。石けんで化粧が落ちるかどうか・・・賛否両論だと思いますが、いちいち測定する人も稀だと思うので、あまり難しく考えず要は程度の問題じゃないかしらんと思っています。私はもともとファンデーションをしている肌で長時間過ごすのがすごく苦手で、コンシーラのように最低限にして使っていましたが、どこかの舞台にあがって写真バシャバシャ撮られる機会でもないかぎり(ないですし!)最近はつけていることが全く気にならないミネラルファンデーション命で過ごしております。厚塗りにならないのに、隠すとこは隠してくれるので、ほど良い「きちんとしてます感」も出せますし、化学物質を含まないのでつけたまま寝てしまっても良いぐらいつけ心地も軽くお肌にやさしいのが素敵です。上述の皮膚科の先生もファンデーションはパウダーがお肌に一番負担が少なく、日焼け防止効果もあるとおっしゃっていたこともあり、精神衛生上も含め自分にはすごくフィットしているようです。そしてなにより、ミネラルファンデーションは石けんで本当に落ちる!汗では崩れないのに、本当に助かります。「ミネラルファンデーションってなに?」という方は近頃は色々なブランドが進出しているようなので、ぜひ検索してみください。もともと自分はお化粧に力を入れるタイプではないというところも多大に影響しているのもありますが・・・マスカラもお湯で落ちるフィルムタイプですし、アイライン、アイシャドウ、めったにしない口紅はみちみちの泡ぶくぶくの石けん2度洗いで落としています。つまり、その手間と肌への負担を考えるとクレンジングをしたくない私にとっては、逆に石けんで落とせる範囲の化粧を心がけているのでございます。ではでは。
2008.12.05
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時々石けんシャンプーを作りますが、自分から人に薦めることはありません。なぜなら、ちょっとコツがいるので、石けんに多少の思い入れがないとなかなかうまく洗える人が少なく、マイナスのイメージを植え付けかねいと思っているからです。 でも嬉しいことに、中には興味しんしんで使い方を聞いてくれる友人も多く、やっぱり難しいとあきらめてしまう方もいましたが(特に髪を染めていたり、パーマがかかっているとどうしてもきしみが激しいようです)、もう市販のシャンプー・リンスを使ってないという友人も少なくありません。 その中でも、「シャンプー石けんはすごく気に入っているけれども、髪のぱさつきが気になる」という意見をよく耳にします。石けんでもたまご入りや、シルク入りなど、多少、シャンプー仕様のレシピで作ると、ぱさぱさが防げますが、そう毎回作ってられないし、確かに市販のリンスのように、シリコンやすべりをよくする成分を使わないので、さらさらつやつやとはならならいですね。 特に主人がパーマをかけてから、石けんだけだとやはりぱさぱさすると言われたので、手作りリンスを作ってみたところ、これが好評でした。少し手間ですが、難しくはないですし、お酢リンスやクエン酸リンスよりも、(なにそれ?という方はぜひ検索してみてください)さらさらが続きスタイリングがしやすくなります。 以下、そのリンスの作り方です:用意するもの:キャリアオイル 10mlグリセリン 5mlパーム乳化ワックス 3g精製水 100mlクエン酸 10gキサンタンガム 1gあればお好みので精油 10滴(肌に安全なもの)※お好みで天然防腐剤のグレープフルーツシード エキストラクト2g程度入れても良いです1 ビーカーにオイルとパーム乳化ワックスを入れて、溶けるまで湯煎する。2 別のビーカーに精製水を入れ、クエン酸とキサンタンガムを加えて湯煎する。3 1が溶けて、2が同等の温度になるまで待つ(60~70度)。4 1が溶けたらボールに入れ、2を少しずつ加えながら泡立て器でよく混ぜる。5 全部が混ざり、ぷるぷるの状態になり、あら熱が取れたら、 精油とグリセリンを入れて混ぜる。 ※ 1~2週間で使いきりましょう。※ 2は70度以上で少しだまだまですが、3で1とまぜるとだいたい溶けてくれます。 ちなみに、石けんシャンプーのコツは、髪を洗うというより頭皮を洗うことだと思っています。詳しくは知りたい方はこちらの本がおすすです!
2008.12.02
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ラベンダーとラズベリーの甘い香りの石鹸です。穏やかなピーリング・スクラブ効果のあるクランベリーファイバー配合です。久々に、独特の質感がなんともいえない米油を使いました。米油はトレースが出るのが早いので助かりますね。石けんの詳細はこちら。
2008.12.01
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