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今日は久し振りにSenyaSが年下の子と遊びました。QunieSの高校の後輩が10ヶ月の男の子を連れて遊びに来てくれました。多分SenyaSが1歳未満の子と遊ぶのは初めてだと思います。レストランで待ち合わせしてランチをした時から、SenyaSはお姉さん振りを発揮していました。昨日までは1歳以上年上の子と遊んでいて、その子に向かって「あっくっく」と言いながら握手したり、「いないなーい、ぱぁ!」などとやることはなかったのに、今日はどちらもやっていました。ちゃんと赤ちゃんというものがわかっているようです。もともと世話好きなのはわかっていましたが、本当に小さい子と対面した時に特別な態度を取るとは思わなかったので、かなりビックリでした。お友達がちょっとむせたりすると「だいじょーぶ?」と聞いて顔を覗き込んだり、お昼寝させようと布団を敷いてやると、ちゃんと隣に寝転がったりして彼女なりに面倒を見ているようでした。もっとも、おもちゃを間に置くと途端に取り合いを始めていましたが...でもそれも年上の子とやるよりは、ほんの僅かながらも遠慮が見られました。まだ離乳食が完了していないので、大人やSenyaSと同じ食事はできないのに、一生懸命「どうじょ」と言って分けてあげようともしていましたし、あとは力加減がわかって、小さい子のそばで飛び跳ねたりしなければ、もういつ下の子が生まれても良いのではないかと思ってしまう程でした。多分、小さい子と自分との体力や能力などの差に気づくのは、大人が言っていることがもっと具体的に理解できるようになるころでしょうから、このまま世話好きで育ってくれれば、我が家の狙い通りのタイミングで赤ちゃんが生まれてくれれば、とても良いお姉ちゃんになってくれそうで、期待が膨らんでしまいました。この芽は摘まないように気をつけなければ!それにしても、お友達と遊んでいると、SenyaSもQunieSもすっかり夢中になっちゃって、ついオムツのことを忘れてしまいがちだからイケマセン。ちっともトイレトレが進まなくって...。コレが終わらなければ、本物の「お姉ちゃん」にはなれないなぁ~。明日は特に予定がないから、一日中トイレトレを念頭において生活しなくちゃ!
2004.06.30
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今日はガソリン代節約のために電車でおでかけしました。各駅で、途中で乗り換えて約1時間の所まで。SenyaSは電車に乗ると意外とおとなしく座っていてくれるのですが、二人っきりで長時間の電車移動は初めてだったので少し緊張しました。行きはかなり空いていたので、降りる少し前から活発にイスの上に立って手すりにつかまって飛び跳ねてみたりしていましたが、大目に見てあまりキツクは注意しませんでした。帰りは20時になっていましたが、帰宅するには上り電車に乗ることになり、しかも急行で、乗り換えが1回で済む電車に乗れたのでラッキーでした。駅まで送ってもらった車の中と、ホームで電車を待つ間のSenyaSは「でんしゃ?のんの?(電車に乗るの?)」とハイテンションで、また飛び跳ねていたので、このまま電車に乗ったらどうなることかと心配でした。しかし、予想通り電車は空いていたし、何よりSenyaSが席に座った途端別人のように静かになったので、一安心してついウトウトしてしまいました。気がつくと、途中の駅で乗り込んで来た乗客で賑わい、立っている人もかなり増えてきたので、SenyaSの靴を脱がせて抱っこして席を一つ空けました。飽きてきて騒がれても困るし、なるべく多くの人に座ってもらった方が良いかと、0.5人分しか使わない子供を連れている立場だと思ってしまうので抱っこしました。するとSenyaSはあっという間に寝てしまったのです。そこから家まで、乗り換えの時も駅からの約10分の道のりも、全部抱っこしたままで、かなり辛かったです。でも、車内で騒がれたりくずられたりするよりは全然マシだったのかなぁ?遅い電車に小さな子供を連れて乗るのは、気疲れだけでなく、体力的にも疲れるということを実感しました。普段は車があるからQunieSとSenyaSはかなり自由にいつでも移動できますが、車がないとか、ママが運転できない場合、どうしてるんでしょう?みんな夕食前までに移動して、それ以降はめったに動かないのかなぁ?だって暫くはもういいやって思うし...他に子供の姿ってみなかったし...きっと子供のためにも良くないと思うし...実際、今夜は家に着いた途端に起きて遊び始めしまうし、せっかく起きたんならとシャワーを浴びて寝かせようとすると軽~くグズるし。やっとシャワーからあがって歯磨きをしたら、いつも通り勝手に寝るかと思いきや、お茶が欲しいとか、飛行機の音が怖いとか、度々起き上がっては要求してきて、久し振りに寝付くまで隣にいなければなりませんでした。隣にいたらいたで喜んで遊ぼうとするしで、ちょっと興奮状態と疲労状態が交錯していたようでしたから。やっぱり大人が疲れることを一緒にやらせると、子供にも負担がかかるんですね。以後、気をつけます。多分。
2004.06.29
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トイレが嫌いとか怖いという子がいるらしいですが、SenyaSはどちらかというと...絶対に、かなり好きみたいです。QunieSがトイレに行っているとドアの前に立ち、今日は「じゅんばん?」などと言って待っていました。仕方ないから次に座らせてあげると、チョロリと出ました。これだけのために「流せるお尻拭き」を1枚消費するとため息ものですが、まぁ、これを積み重ねていかなければならないのだと自分に言い聞かせて我慢しています。出たことだけをただただ褒めちぎっています。それだけならまだしも...シルバニアファミリーのトイレも大好きで、人形を座らせては「うーーーん」と唸り、もう出たなと満足した頃「いぇ~い」と親指を立てます。しかも何度もやっています。さすがに(人形の)ご飯の途中にもトイレに連れて行った時には「お食事中は行かないように我慢するのよ」と教えてやりましたけど...。こんなに好きなのに、彼女はトイレに座ることに満足してしまって、なかなかオシッコやウンチをすることのヨロコビまでは覚えてくれないようです。大抵は出た後の申告のみです。そして恐ろしいことに、オムツがいっばいになると教えてくれるのを良いことに、今日はなかなかこちらからトイレもオムツ交換も働きかけることなく、非常に回数の少ない一日でした。これはイカン!!明日からはもっと気合いれて、家にいる間はできるだけトレパンマン1枚でいるようにしよっと!そして間隔を計ってトイレトレを本格始動できる頃かどうか確認しなくては...。もうすぐ7月になってしまうし...。
2004.06.28
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昨日の「シルバニア森のキッチン」に続き、今日もまたシルバニアデーでした。夕べのうちに決定されていたように、お昼過ぎにまずはトイザらスに行き、念願(苦節20年!?)のお家をゲット!もっちろん「あかりの灯る大きなお家」です。そして、それに必要な家具を殆ど買い揃え、すっかりワクワクモードになったQunieSは、MacSとSenyaSを引き連れて、次に向かうは「シルバニア森のマーケット」!!ここでは、他のオモチャ屋さんでは手に入らない限定モデルや、逆輸入版のものが沢山手に入るのです。いずれのお店でもSenyaSはMacSに見てもらって、プレイコーナーで遊んでいたので、QunieSはのんびりじっくり商品を見て周ることができました。そして、輸入停止になったというアンティークな洗濯機とアイロンのセットが最後の1つという文句に踊らされてゲット。その他に食べ物などの小物がバラで105円から315円で売られていたものをいくつかゲットしてまた満足しました。このままスッ飛んで帰って梱包を解きたいのをぐっとこらえて、途中で用事を済ませて帰宅。夕食の支度もそこそこに全部開けてみちゃいました。ところが...。予想もしていなかったことなのですが、なんと細かい小物の殆どは、自分で付属のシールを貼って模様やラベルをつけなければならないんです。これにはビックリでした。QunieSは、夕食の支度をしている間、SenyaSがなくしたりしないように、家具類と家だけを渡してやり、食事の後でゆっくりセットしました。MacSがSenyaSをお風呂に入れている間、何やら騒いでいたのですが、あまりに集中し過ぎて、全く知らん振りで作業を続けてしまいました。TVで「未知との遭遇」を放送し始めてから、殆ど終盤までやっていました。それから出来栄えをデジカメに収め、ようやく満足して今日の作業を終えました。明日からはSenyaSとのバトルの開始です。やはりすぐにでも「湖畔のペンション」の限定セットを注文しなくちゃだわ!そして決めました。これから「シルバニアのページ」を公開していこうと!自慢のアイテム達を披露したいだけなんですけど...。完成した見てやって下さい。
2004.06.27
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ついに行きました!シルバニア森のキッチン!!SenyaSがお人形遊びができるようになったかどうか、ここで確認してから買おうと思っていたのです。実は最近は木製のドールハウスも良いかなと思いはじめていたのですが、今回発売20周年記念で、かなり大きくあかりまで点くお家が発売になったので、これを期に真剣に考えようと思ったのです。そこは子連れ向きのカフェレストランみたいな所で、シルバニアファミリーで遊べるプレイコーナーがあるのです。予約も何もせずにいきなり行ったのですが、どうやら予約しないとプレイコーナーを見ながら飲食できるA席には座れないようです。週末だからかな?今日はMacSが仕事のためSenyaSとQunieSの二人で行ったので、急いでお茶を済ませて早速プレイコーナーに行きました。だいたい3畳くらいの広さの所に、足の踏み場がなくなるほどのお家と小物が散らばっていて、かなり壊れたものもありましたが、その中から自分が欲しいものを探して、お家に配置しているだけでも楽しいし、夢中になりました。SenyaSもかなり独創的ではありますが、ちゃんと家の中に家具などを置いて遊んでいました。そして、ちゃんとお人形をイスに座らせたり、ドアを開けて人形を立たせて「おかーりー(おかえり)」と言ったりして遊んでいたのです。ふふふっ。これで晴れてシルバニアファミリーのコレクターになれる日が来たというワケです!!シルバニアが発売されて早20年だそうですが、当時QunieSはこれらのおもちゃで遊ぶのにはちょっと...というお年頃だったので、買ってもらえませんでした。でも、こうして娘を授かり、自分の力(旦那さんの力?)でゲットできるようになったのです!!感無量です。明日は早速小物選びにあちこち行くぞぉ~。近くにある「森のマーケット」で明日イベントがあるみたいだし...。ちなみに、今日は森のキッチンで逆輸入版の「しろうさぎファミリー」を買ってしまいました。これが「くろうさぎ」になるのも、そう遠くはないでしょうけど。いぃぃぃんです。あぁ、SenyaSと喧嘩しないで仲良く遊べるかなぁ?
2004.06.26
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最近はSenyaSがだいぶ一人で遊んでいられるようになり、夕食の支度が楽になりました。ゆっくりイロイロつくれるようになってきたみたいです。夕べは友達親子が来ていたので、みんなでコロッケを作って食べました。SenyaSと、3歳の女の子二人にもコロッケをこねさせてあげました。そしたら友達の子が「自分で作るとどうしておいしいんだろうね?」と言ってくれたので、「思惑通りだわっ」と嬉しくなりました。今日は昼間からビデオを沢山見すぎた感があったので、夕食の支度中は見せなかったのですが、QunieSの周りをウロウロしながらもおままごと道具を使って一人で遊んでいました。SenyaSに邪魔されないと、もう1品もう1品とどんどんおかずが増やせるので、豊かな食卓になるし、ダメにしちゃう食材もなくなるのでとても良いことです。もう少し余裕ができたらまたお手伝いをさせてあげようと思います。友達の話では、コロッケに比べると衣がない分ハンバーグの方が手伝わせやすいとのことでした。餃子の皮を巻く時も、中の具をスプーンですくって貰えたりするそうです。これからは二人で料理を楽しめそうでワクワクしてきました。あとは食事の時にもっとお行儀良くしてくれたらサイコーなんだけどなぁ~...まだまだ暫くは辛抱かな?
2004.06.25
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ウチはデンマークの輸入住宅です。家を建てる前に見学に行った住宅展示場でスウェーデンを代表とする北欧住宅に出会い、どんどん惹かれていきました。北欧に限らず、カナダや北米など、とにかく寒い地域の住宅は非常に高気密高断熱という点でしっかりしていることを知り。木製の2重・3重ガラス窓に限るっ!と断言するまでに至りました。少しばかりカントリーに憧れるQunieSは、始め北米式の家にしようかと思いましたが、たまたま雑誌の広告を見て知ったデンマーク式の家を建てる会社と出会いました。デンマーク式だと、1階部分は土間にいたるまで全面床暖房(ガス)なので、とても快適だろうと思い、その会社と契約をしました。昨年の夏に完成して引越し、ちょうどもうすぐ一年になります。去年の夏は雨ばかりでとても涼しく、この家の誇る機密性の高さが少ししか発揮できなかったとは思いますが、7月始めから9月末までの間に入れた冷房は、わずか数時間でした。真昼の暑い時間帯に冷房を入れて2時間程すると1フロア全体が程良い温度になるので、そこで止めてしまいます。するともう次の日まで必要ありません。ちょっと暑いかな?と感じる頃には外の風が涼しくなっているので、窓を開ければ良いのです。ウチはとても風の通りが良いので、これで充分でした。冬は冬で、毎日午前と午後の5~7時にタイマーで床暖房が入り、あとは一切暖房は必要ありませんでした。あぁ、2月の夜中に何日かはやはり2時間くらいオイルヒーターをつけてたかな?このように快適な高気密高断熱住宅ですが、今年の夏(まだ一応初夏?)はとても暑いので、今日は出かけている昼間を除いて殆どクーラーのスイッチを入れていました。とは言っても「除湿」でしたけど。今年の夏が本当の意味で今まで住んだ家との比較になるのかも知れないので、とても楽しみです。冷暖房表でも作ってみようかしらん?ダメか...オムツ換えのチェック表も作れない人だからなぁ。
2004.06.24
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これも昨日の話ですが、先輩のお宅で遊んでいる時のこと、SenyaSがはしゃいでお兄ちゃんを追いかけ回して走っていました。この時QunieSは「きっとそのうちぶつかるか、足をどこかに引っ掛けて転ぶな。でもまぁ畳の部屋だし角の鋭い家具もないようだから、このまま見守ろう」と考えいました。そうしたら思った通りに転びました。お兄ちゃんがSenyaSに付き合って追いかけられてくれていたのですが、突然止まったので、SenyaSが彼にぶつかって、その反動で後ろにバッタン!と倒れたのです。普段自宅の硬い素材のフローリングで何度も同じように転んでいて全く(多分)問題ないようなので、今回は畳だし、いつもより痛くないかもなぁ~。と思いながら泣いて近づいてきたSenyaSを抱っこして慰めてやりました。QunieSはこれでSenyaSがあっという間に機嫌を取り戻して遊びを再開できると思っていたのですが、お兄ちゃんの方がそうはいかなかったのです。彼はママに「あなたは大きいからもっと小さい子のことを考えなくちゃいけないのよ!SenyaSはそんな急には止まれないんだから!」と結構キツク叱られて泣いてしまったのです。QunieSは「まぁ、SenyaSは大丈夫だし、危ないと思ったらもうとっくに止めさせてたから」とは言ったのですが、先輩は暫く言い聞かせていました。先輩がQunieSに気を使って叱ってくれたというワケではなく、小さい子と遊ぶ時の心得を覚えて欲しくて言っているのだと思ったのですが、なんだか彼に悪いことをしちゃったなぁとも思いました。QunieSが放っておかなければ叱られることはなかったわけですから。SenyaSの立場では、大きい子と遊ぶとこういう経験をして運動能力の発達を促すのではという期待のもとに、多少のアクシデントはつきものだと覚悟していれば、こんな時も慌てず、相手を攻めることもないのですが、逆にお兄ちゃんとしては小さい子に怪我でもさせてはいけないと気を使うことの方が、経験を生かすことよりも勝ってしまうのかも...。真っ赤な他人で、しかも相手の親が目をそらしている間の出来事だったらかなりムカつくんでしょうけど。その場合はこちらが未然に防ぐように気をつけなければならないのも確かだと思います。そういえば、スーパーなどのプレイコーナーに規定以上の大きな子が入って遊んでいるのを見ると、SenyaSがもっと小さい頃は遊ばせるのをやめて出て来たものです。本来なら違反している子の親に抗議のひとつもしたいところでしたが、大抵そういう子の親に限ってそばにいないものなんですねぇ。だからこちらが危険回避して諦めるしかなかったのです。でも、今は逆に走ったりジャンプしたりできるようになったので、SenyaSより小さい子と一緒に遊ぶ時には注意が必要だということに気が付きました。昨日の先輩のお子さんのように、SenyaSもいつか同じことで叱られる時がくるんだろうなぁ。QunieSがその後感動したことが2つあります。1つは、怒られたことでいじけて頭を冷やしに2階の自分の部屋にこもった息子を見送って、先輩が「また少し成長するんだなぁ」とつぶやいたことです。この一言でQunieSは先輩がただ頭ごなしに叱ったのではないことを悟りました。QunieSもこんな風に常に冷静に躾をしたいものです。つい感情的に怒ることが多くて反省が尽きないです。2つ目はSenyaSのことです。彼が部屋に上がって行った直後に、階段の下で「こーちゃん、おいでぇ、ぶーぶー」(こうちゃん、おいでよ、ブーブで遊ぼう!)と言ったことです。きっと泣いているから心配して慰めたかったに違いありません。まさか自分がその原因になっていることも知らずに...。我が子のその優しい一面に超カンゲキの一幕でした。ちなみに、彼は暫くして自分で降りてきてSenyaSと向き合ってお互いに「ごめんなさい」してまた遊んでくれました。二人供、このまま良い子に育って欲しいものです。
2004.06.23
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今日はなんとなく買い物に出かけて、なんとなく先輩ママさん(と言ってもOL時代からの先輩ですが)のお宅に遊びに行きました。高速を走っている途中、SenyaSが足が痛いとかちゃいちゃいとかいろいろ訴えるので、仕方なくSAに寄ってオムツ交換をしたのですが、その時持参した換えオムツがラストであることに気が付きました。どこかでオムツを買うことも考えたのですが、そんなに長居しなければ良いと思ってそのまま行っちゃいました。先輩のお子さんはもう6歳になる男の子ですが、SenyaSはとてもなついていて、実に楽しそうに遊んでいたので、ついつい遅くまでいたので、SenyaSに「ちっちいくー」と言われた時にはじめて「あっ、オムツがないんだった!」と慌ててコンビニに行って探したりしました。でも生憎近くのコンビニにはなく、仕方ないからおいとまして帰る途中で買おうかと考えはじめました。ところがっ!なんとそのお宅には4年前に使っていた「オムツとれッピー」が数枚残っていたのです!!これはラッキーと頂いたのですが、これはパンツに貼りつける生理用ナプキンの巨大版みたいな形なのです。先述の通り、そのお宅のお子さんは男の子です。当然ながら残っていたパンツは男の子用。しかも、前が開くいわゆるブリーフ!それを1枚頂いて、とれっピーをセットしてはかせてみました。ぴったり~♪こうしてSenyaSのパンツデビューはブリーフということになったのでした。なんだか楽しいような、かわいそうなような。でも助かりました。先輩ありがとーーーーっ!しかも、とれっピーを装着した途端、おしっこが出た時に違和感を感じたらしく、眉間にシワを寄せて固まったので、すぐにトイレに連れて行ったら、結構出たんです。きっと気持ち悪さにおしっこを止めたんですね。普段は吸収率の高いグーンを使っているので、本当にパンパンになるまで教えてくれないSenyaSが、おしっこの途中で不快感をあらわにするなんて!感動です。トレパンマンでもできないことがコレならできるかも!と期待に胸が膨らみました。...でも、とれっピーはパンツにつけるのが難しいです。はかせている間にズレてしまい勝ちで。そのうち慣れるかな?使うことがあるのか心配だったトレーニング用パンツが日の目を見る日も近いかもっ!ていうか明日から?トレパンにとれっピーを装着する方法もあるらしいので。やはり子供はズボラな親の元では成長せざるを得ないということなんですねぇ。やっぱりかわいそうなSenyaS...
2004.06.22
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果たしてこんなことをSenyaSの前でやっているだろうか???と悩むことが多くなりました。突然「いぇーい!」と言いながら親指を立ててみたりするのです。笑ってしまったのが、お風呂の前に行ったトイレで、たまたまちょっとだけおしっこが出たので「良かったねぇ、ちっち出たねぇ」と言ったら「いぇーい!」と...。ちゃんと使い方まで判っているみたいです。そういえば、おやつの時にも大好きなヨーグルトを器に入れてあげているのを見てやってました。でも、この親指を立てるというジェスチャーは、本当は「OK!」の意味なんですよね。カーレーサーが分厚いグローブをつけたまま了解した印に親指と人差し指でまるを作るやりかただとうまくいかないので、親指だけを立てる方法をOKサインとしたのだそうです。ま、2歳児がやっている姿は何でもカワイイので良しとしますか。こうなったら、いろんなジェスチャーを教え込んでみようかな?夕べ録画しておいたF1アメリカグランプリで、佐藤 琢磨選手が14年振りの日本人の表彰台(3位)を達成できたのを見た瞬間にSenyaSと「Yes!!」と言いながらハイタッチをしてみました。一度やったら楽しかったらしく、何度もやらされて少し参りましたけど...。今度はパパと正しいやり方を見せてやればもっとカッコ良くできるかも。他に何か面白いものないかなぁ?みなさん、良いものがあったら教えてください。「ウチの子はこんなことをやるよ!」というのでも結構です。
2004.06.21
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去年の秋に芝生(洋芝で3種混合←予防接種ではありません)を入れて、今年初めての夏を迎えるのですが、まっっまさかこんなに伸びるものだとは...。もっと暑くなると今度は暑さ対策も必要なのかな?毎週のように芝刈りをしなくてはならないのかな?ということはどこにも遊びになど行けないのかな?土曜日、MacSが休出しなければ一日出かけられますが、日曜日は朝からテニスなので、芝刈りするならその後ということになります。でも、テニスの後に仲間が遊びに来て庭でBBQってことになる場合もあるので、そうすると伸び放題になってしまうのかも...。ウチのは電動芝刈機なので、音がうるさくてまるでドリルや電ノコでも使っているかのような騒ぎです。ですから、隣近所に迷惑になるのではないかと心配になってしまいます。やはり手動式のものを買う必要があるかな?その上、家の脇に自転車置き場を造ったり、その周りから家のウラまでスコップでザックザックと掘って平らにならし、ジャリジャリと防犯防草砂利などを撒いたりしたので、4月から今日まで、晴れた日の土・日曜の昼下がりはかなりやかましかったハズです。更にSenyaSがイタズラしてどろんこになってQunieSが大慌てで着替えたり拭いたりして騒いだこともしばしばです。ちょうどフェンス一枚隔てたお隣の奥さんが、QunieSとは随分年が離れているにも関わらず、非常に気さくに話してくれるので、庭仕事仲間として理解していただけるだけの説明はできるので良かったのですが、その他のご近所の人々には何も話していないので、ちょっと不安です。そして今度は花壇を造ろうかと考えていたりするのです。すでにひとつは造ってあるので、それに習ってやってみようと企んでいるのですが、果たしてうまくいくのやら...。請ご期待っていうところです。ホントはもっとガーデニングらしく鉢植えや花壇のお花にお水をあげて、時々終わりかけたお花を摘んだり、種を撒いてみたりといったことを中心にやりたいのですが、なんだかとても力仕事的な作業の連続なので、気合が必要なのです。私達がやっているのはガーデニングというよりも大工仕事のようです。昨日はお化けのように伸びたイタリアンパセリとミントを、まさに「刈り込んだ」ようなものだったし。その刈り込んだモノをゴミ袋に入れようと表に出たところで、近所のママ友達に会ってしまって「大変よね~」と言われてしまいました。やはり「楽しいガーデニング」には見えなかったのでしょう。ひぇ~~~っ。でもそのママ友達に「春にとてもキレイなチューリップが咲いていて、楽しませてもらったよ」と言われてうれしかったです。コストコで買った黒と薄いピンクのチューリップの球根が見事に咲いたのでした。その球根を昨日掘り出したのですが、あまり大きなものがなく、来年も咲かせたかったらまた買ってくるしかないのかな?でも一応涼しい所で保管して、秋になったら植えてみるつもりです。この作業もまたウチ的には大工仕事のような騒ぎになるのかな?はぁ~~~~っ。
2004.06.20
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今日は天気が良かったのでどこかに遊びに行きたかったのですが、庭の芝生が伸び放題になって手が付けられなくなる前に刈ってしまわなければならないし、そもそも寝坊して昼前になってようやく起き出したので、1日中庭の手入れをすることになりました。と言っても、MacSにオマカセで、QunieSがやったのはチューリップの球根を掘り出すのと育ち過ぎたお化けミントとお化けイタリアンパセリを刈り込んだり、鉢植えに水をやったくらいでしたけど...。それらの作業中に1通のハガキが配達されてきました。それはある業者の情報通信料が未納になっているからという請求のハガキで、ちょうど1年前まで住んでいたアパートに届いたものが転送されてきたのです。それまでそんな請求書の類は1通も受け取っていないし、なのにイキナリ「最後通告」的な物腰で「オカシイな」と直感的に思いました。そこでネットで調べたら...案の定!そのハガキを送ってきた債権管理会社がブラックリストに載っていたのです。そこですぐに警察にハガキを持って行きました。でも、実際にそのハガキが届いたことによってお金を騙し取られたワケではないので、当然被害届けを提出する必要もなく、ただそのハガキをコピーしただけで終わりました。先日YBBのIP電話利用者の情報が漏れたという事件が発覚しましたが、それとは関係がないそうです。実は、前にアパートに住んでいた時にYBBのお試しをしたことがあったので、そこから情報が漏れたのかと疑っていたので、警察の人に確認したのです。このハガキが今送られて来たということは、もっと前に情報が渡っているということらしいです。警察ではどこから漏れた情報によって送られて来るのかまで調べていないみたいでした。このようなハガキを送ること自体は全く犯罪にはならないので、警察としても動きようがないみたいです。その警察署の管轄内だけでも何百通と届いているそうです。「まぁ、これで人が取り立てに来たりすることはまずないようですからご心配なく」と言われ、更に「何か心配だったら県庁や川崎市にある消費者センターに相談すると良いですよ」と言われました。ちなみに、こういった手口の詐欺を「架空請求詐欺」というらしく、ウチではたまたま今月に入って別の手口である「資格商法」というのにもひっかかりそうになったので、とっても心配です。こんなことが続くと企業も個人ももう何も信じられなくなりそうで、大変腹立たしい不愉快な思いをしました。でも警察ではこういったアプローチを未然に防いでくれるワケではないので、あくまでも自己防衛で頑張るしかないようです。まったくイヤな世の中になったものです。で、こんなことがあったので、今後みなさんが被害にあうことがないように、QunieSの身近に起こった詐欺まがいの事件について、少し詳しくレポートにしてUPしていこうと思います。少しは参考になるかと思うので、不審な手紙や電話などがきたらチェックしてみて下さい。
2004.06.19
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今日もまた朝一からのトイレでちっちはダメでした。せめてお昼寝の後とお出かけ前くらいはトイレに行ってみようっ!と意気込んで、実際お昼寝から起きてスグに連れて行きました。ところが、こんなことは初めてですが、足が「かいーよかいーよ」と言ってポリポリ掻いてばかりで、何やら意地になっているのでちっちは諦めて出てきました。でも、そんなことでは懲りないQunieSは、お出かけ前にももう一度行ってみました。そしたら、なんと補助便座に座ったトタンにちょろ~~っと出たではありませんか!!久し振りに大喜びしました。それはさておき、夕方私の腕がチクンっとしたので見てみると、小さなアリが噛み付いていたのです!!それでビックリしたQunieSが「いったーい!」と叫んでそのアリを成敗したのですが、見ていたSenyaSが「ちっくんって~!」って言いながら心配そうに覗き込んだ後、「ちっちいく」とトイレに行きたがるので、よっしゃーっと連れて行ってドアを開けてやると、便座のフタを上げて「どーじょ」って言うんです。「???なんで?SenyaSがちっちするんじゃないの?」と言いながら補助便座をセットしようとすると怒って「ちっくんって!」と私の腕を指差すんですぅ~!!!!????まぁったく意味が判りませんでした。どうしてチクッとして痛いとトイレに座らなければならないのか...。「ちっち」と「ちくっ」という発音が似てるせい?自分がチクッとして痛くなってもトイレには行かないのになぁ~。またしても2歳児の不思議に戸惑ったのでした。
2004.06.18
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SenyaSはDVDを見るのが好きです。朝は寝室でQunieSがグズグズしている間、勝手にしまじろうのDVDをセットしてTVのスイッチもオンにして観ています。その後、QunieSが起きてPCに向かっていると、今度はWFから届いた新しい教材について説明しているDVDをPCに入れて観たがるので、「TVで観なよ~!」とだけ告げるとちゃんと自分で寝室に行き、また全てセッティングしています。観終わるとまたQunieSのそばにやって来て邪魔をするので、「ちゃんとTV消してきて~」と言うと、また素直に従ってTVの電源は切ってきてくれます。でも、ビデオデッキの方はEjectボタンしか知らないので、なかなか電源を切ってくれません。SenyaSはリビングにあるビデオデッキも同じようにEjectだけは判ります。なぜだろう????ともかく、調子に乗って放っておくと、1日に何本も見てしまいそうなので、それはやめさせなければ...。と言いつつ、最近何かにつけて「わんわん!」と言いながらリモコンを差し出すので、きっと大好きなワンワンの出てくるNHK教育の「いないいないばぁ!」が観たいから見せろと言っているのだと思うのですが、そういう時に限って放送されていない時間なので、いつでも観れるように1本ビデオを買いに行こうかと考えているのでした。将来のためにCATVで放送された劇場版あんぱんまんやハム太郎なども何本か録画してあるんだけどなぁ~。あんぱんまんの敵キャラが出てきて暴れるシーンだけでも「怖いよ~」と言って逃げてくるので、まだ一人遊びのツールにはなり得ないのです。一人でビデオを見ててくれれば、もっと楽に家事ができる...ハズ...かなぁ??
2004.06.17
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SenyaSは今年トイレトレをしようと考えています。ちょっと暖かくなった頃に「トレパンマン」を張り切って購入しました。でも、それもまだ半分以上残っています。そうですっ!ちっとも進んでいないのです。何度がトレパンをはかせてみたのですが、すっっかり忘れていて、オムツが飽和状態になって漏れてしまうまで気づかなかったのです。少しずつおしゃべりの単語が増えてきてからは「ちっちいくー」とか「ちゃいちゃいよー」とか言うのですが、これらは全て「おしっこが出た」と「トイレ」が一緒になっていたり、「うんちが出た」という意味なのです。うんちの場合は時々顔を真っ赤にして動きが止まっている時があるので、それを発見した時にトイレに連行するとうまくいきます。そこで、今朝からは朝起きた時、お出かけ前、オフロの前などのあるきっかけ毎にトイレに連れていくようにしようと思っていたのですが...。朝一番寝坊するのは他ならぬQunieSなので、朝一はMacSがオムツ換えをしているのです。だから明日の朝はMacSにトイレに連れて行くように言っておかなければ...。もはやSenyaSの申告など待っていられないということですね。しまじろうのビデオを見ても「おなかがむーずむず」の感覚がまだないようです。幸いトイレを怖いとか「イヤ!」とは言わないので、今のうちにトイレでするのが当たり前という風にもっていきたいものです。2歳児の反抗が本格化するときっとトイレも「イヤ!」になるんでしょうからねっっ。がんばるぞ~!!
2004.06.16
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近頃のSenyaSは、とにかく世話好き!!1歳半くらいの時に買ってあげたぽぽちゃんを知育玩具という観点から見ると、正に思惑通りの効果が出ているようです。「ぽちゃんのお世話の中で、特にお気に入りなのがオムツ換えです。そのためにちゃんとぽぽちゃん用のお尻拭きとオムツとパンツのセットまであるのに、それには目もくれず、自分用の本物のお尻拭きを勝手に出してきては「ちゃいちゃい!」と言いながらゴシゴシと拭いて、次に本物のオムツを出してきてつけようとします。でも、うまくできないので、QunieSの所に持って来てやらせるのです。オムツは後で使えるから良いのですが、お尻拭きは...ねぇ。ホント困りものです。果てはQunieSが作ったうさぎの人形にまでオムツを履かせる始末で...。でも、SenyaSの世話好きというかマメなのはそれだけではなく、食後の挨拶を口頭で「ごちそうさまでした」というだけでは許してくれないのです。一人一人の前に来て「手を合わせて!」というしぐさで指示を出すんです。パパとママがやらなければごちそうさまは完了しないとでも思っているかのようです。もう一つ、洗濯物を干している時には低い所に靴下用のパンチハンガーをかけてやって、靴下だけを干させてあげなくてはならなかったり、干し終わったものをたたむ際にも手伝いのつもりで、せったくたたんだ物をぐしゃぐしゃに丸めてくれたりするのにも困っています。掃除の時にも手伝いたがるのですが、最近はどうも掃除機が苦手らしく、「クイックルワイパー」を使っている時だけ取り上げられます。今日はそれで階段を掃除してもらっちゃいましたけど。時々お風呂で背中をナデナデ(決してゴシゴシではなく)してくれたり、むせたり痛がったりすると「大丈夫ぅ?」と聞いて背中をトントンしてくれたり、気が向くと肩叩き(一瞬で飽きる)をしてくれる点では世話好きで良かったと思いますが、やはり今夜のように、外食をしていてお手拭きでテーブルを一心不乱にゴシゴシ拭きながら、置いてあるコップの水をこぼしそうになるので困ります。マメにお世話をするなら、もっと器用に仕事をこなせるようになってからにして欲しいのと、人形にはおもちゃで満足してもらいたいものです。
2004.06.15
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子供というのは、一体どこで覚えたのか、突然新しい言葉を話すようになるもので、SenyaSは今朝から「あしょぼ~」の連発でやかましいくらいでした。いつもより少し高めの声で言われるとかわいくってつい遊んであげてしまいます。お陰で今日は1日の間に「公文のくみくみスロープ」と積み木とトーマスの木製レールのおもちゃと「ぽぽちゃん」とおままごとに付き合ってしまいました。普段はその半分以下しか付き合わないのに...えへっ。でも、相変わらずPCに向かっていると膝に乗ってきて邪魔されるのには閉口しています。これもまたいつのまにか言うようになった「DVD」といいながら、PCのDVDのトレーを「開けてぇ」と言ってしつこいのです。それにしても、その「DVD」の発音が、「V」を「ブイ」ではなく「ヴィー」と正しく発音しているのでビックリです。DWEのお陰かしらん?こんな調子だから、ウッカリ変な言葉を聞かせると、いつどこで話し始めるか判らないから気をつけなければ。
2004.06.14
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この週末SenyaSとQunieSは、仕事のために家で留守番を余儀なくされたMacSを一人残して、信州のじぃじの実家に法事のために出かけました。実はSenyaSは生まれてから結婚披露宴と2次会がそれぞれ1回ずつ、葬儀に2回、法事にはこれで5回目の出席になるんです。一番最初は生後2~3ヶ月の頃、信州のひいおばあちゃんが亡くなった時の葬儀でした。QunieSやその家族は、小さい赤ちゃんは霊を連れて帰り易いという理由で、火葬場などには連れて行かない方が良いということを誰も知らなかったのですが、後になってQunieSがたまたまネットで調べものをしている時にそういうことを知ったのでした。今年のSenyaSの誕生日には、MacSの実家でひいおばあちゃんが亡くなったのですが、この時は「もう(?)2歳だし」ということで、また火葬場にも同行しました。MacSはずっと一緒に暮らしていた、とても身近な存在のおばあちゃんだっただけに、やはりちゃんとお別れしたかったので。そして四十九日の法事にも出席しました。その時も今回の法事でも、思った通りSenyaSは空気を読めるはずもなく、お経の最中に少し声を出してしまいました。まぁ、お焼香をしているところを見て「焼けちゃった」と何度か言った程度で、叫び声をあげる程ではなかったので、そのまま参列していたのですが、やはり周りに気を使ってしまいました。四十九日の法要の際には特に、大勢の親戚がいた中で子供はSenyaS1人だったので、もう少しで退席しようかと思ったくらいでした。幸い限界に達する前に終わったので助かりましたが。ただ、その時のQunieSの気持ちを知ってか知らずか、お坊さんが法要の後に出席者の前で「小さいお子さんでも、おばあさんにとってはちゃんとお別れしてくれたり、お参りしてくれた方が喜んでいるでしょうから、とても良いことだと思います。ですから、是非積極的に参列してあげて下さい。」とおっしゃったので、QunieSはとても嬉しかったのです。それもあったので、今回も信州まで駆けつけることにしたのです。ちなみに、そのお坊さんはまだ若い方で、ちょうどSenyaSと同じ2歳のお子さんがいらっしゃるそうです。こんな経験があったお陰か、今ではちゃんとお仏壇でお線香を立てて、りん(チーンと鳴らす仏具)もちゃんと1回だけ鳴らして手を合わせて拝むポーズができるようになりました。我が家にはお仏壇がないので、ここでしつけができて良かったと思っています。とはいえ、これからもう少~し大きくなった時に、逆にふざけるようになるかも知れませんが...。その時にはこの一連の儀式について、何のためにやるのかを教えてあげようと思います。そのためには少し勉強が必要ですが、自分もワケも判らず行うよりももっと気持ちが込められますからね。小さい子供は葬儀だけでなく結婚披露宴などのパーティーも、身内以外は出席を控えるのがマナーだと、とかく慶弔事とは縁遠いものですが、可能な限りそういう場にも参加させてあげたいと思ってしまいます。そうすれば、大人になってから浮き足立ったり戸惑ったりすることもないでしょうから。ま、マナー違反と言われてまで連れて行こうとは思わないので、来月誘われた結婚披露テニス&パーティー(ビュッフェ形式)はQunieSとSenyaSは辞退しましたが...。ぶっちゃけ、QunieSはあまり一緒にテニスをやったことがない人の結婚だったし、夫婦で行くとフトコロに響くというのが主な理由かな~~~。えへへへっ。
2004.06.13
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今日は育児支援センターに行きました。家を出る時、一度は自転車にまたがったのですが、雨がポツリぽつりと降りだしたので、家に戻ってSenyaSのレインコートと傘、自分の傘を持って出直しました。歩いて行こうと思ったのです。でも、のんびり歩いて行くと時間が掛かりすぎるので、やはり自転車で行くことにしました。このところめっきり言葉が増えたSenyaSは、風を受けると嬉しそうに「あっほー(やっほー)」と言うのですが、今日は「あめ!」と叫んでいました。育児支援センターに着くとすぐに、靴と靴下を脱がせるのがきまりで、それだけ脱がして安心していたら、「あっちぃ~」と言いながら着ていたベストを自分で脱いでしまいました。それを見ていたお友達のママが、「すごーい!自分で脱ぐのー?」と驚いたのですが、SenyaSはもう脱ぐだけでなくボタンもかけられると話たら、さらに驚かれました。その子はSenyaSより小さいので仕方ないのですが、なかなかうまくできなくて、ママがイライラして手伝っちゃうからいけないのかと心配していたので、QunieSの「ほうったらかし育児」の手ほどきをしてしまいました。それは何かと言うと、近頃のSenyaSはいろいろな単語を覚えたので、出かける支度で忙しい時に行く手を遮って「おしゃれ?」とか「い~い?」とか「かわいい?」とかいろいろ聞かれて大変うっとうしいのです。そこでボタンのついた服を着せて「自分でやってごらん」とやらせておくのです。何しろボタン1つに1分近くかかるので、その間に支度を済ませることができるのです。この話はちょっとウケてました。これからもっとおしゃべりになって、ますますやかましくなってきたら、同時にボタンもあっと言う間に掛けられるようになってしまうんだろうなぁ?その頃には着替えを全部一人でできるようになっててくれたらいいのですが・・・。今度、彼女の目の前に着替え一式置いてみようっと!
2004.06.11
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今日はお昼頃からDWE仲間のお友達の家に遊びに行きました。着くなり「おいおい、ここは誰の家なんだぃ?」っていうくらいにワガモノ顔で遊び始めるSenyaSでした。お友達のおもちゃで勝手に遊ぶどころか、持っていたものまでムリヤリ奪い取る始末。たまには「今はSenyaSが使っているから待っててね。」なんてかばってやりたいものだわよ。何でそんなにたくましいのやら??パパであるMacSは至って気弱な性格というか、遠慮深い方なのになぁ...あれ?じゃあ、私に似た?あれ?...確か半年前は、初めての場所や初めての人の中に入ると固まって動かなかったのになぁ~。その時は「これじゃあイカン!」と一念発起して公園に行き、そこでたまたま知り合ったママに紹介されて、近くの保育園でやっている子育て支援センターに行くようになったんだけど、大勢のお友達と遊ぶという状況に馴れたと思ったら、いきなりずうずうしくなるなんて...ちょうど良い加減ってことがないのねぇ。やはり集団生活や社会生活でのルールを教えてもらうためにも幼児教室に行くべきなのかと思い直してしまいました。でも、半日一緒にいてSenyaSなりに親しみを感じたのか、突然「だいっちゅき!」と言いながら何度も彼に抱きついたから参っちゃう!そんな風に相手に親しみを込めた感情を表現できるなら、わざわざ教室に通う必要もなく良い子に育ってくれるのかなぁ?なんて期待しちゃいます。私が咳き込んでいると「だいじょうぶぅ?」なんて言いながら背中をトントン叩いてくれるし。もう暫く様子を見てみようかな。それにしても、写真に撮りたかったなぁ。SenyaSに抱きつかれたお友達は身を硬くしてたけど、あの時の二人の様子はやっぱり可愛いかったわぁ~~。ところで、今日お邪魔したお友達の家は、カントリー調のインテリアとスヌーピーグッズが見事に調和が取れていてビックリ!!とてもキレイに掃除されていて、ウチに帰った時にホコリだらけの恐怖のデスクを見てげんなりしちゃいました。もっと見習って掃除だけはキチンとしよっと!インテリアについては、これは才能がないとダメなので、半ば諦めていますが、程よく取り入れられたカントリーは絶対マネしたいところです。明日から法事のため日曜日まで家には帰らず、MacSが一人でお留守番だから、掃除くらいはしておいてあげようかな?あくまでもできる範囲で...。
2004.06.10
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さぁて、今日からつぶやくぞ!ずっと前から自分のHPを開設したいと思いつつも、今日まで実現できずにいました。でも、たまたまSenyaSが寝ている隙にと始めてみたら...あら、簡単!ビックリでした。これからいろいろ人様にお見せできるような状態に工夫を凝らしていこうと思うのですが、なにしろ「魔の2歳児」がいて、私がPCに向かうとすぐさま飛んできて「あっこしてぇ~(抱っこして~)!」と騒ぎ、膝に乗せてやればやったで、机の上のペンたての中身を全てぶちまけて、その辺の紙にいたずら書きを始めるので、きっとなかなかうまくはいかないんでしょうねぇ。でも、今日のように昼寝の時間にちゃっちゃとやってしまえば良いのですね。頑張ります。長い目で見て下さい。ちなみに私、QunieSにはSenyaSという2002年4月生まれの女の子とMacSという旦那さんがいます。育児は育自と言いますが、全くその通り!!でも、なかなかSenyaSの成長ぶりにはかないません。お陰で私は日々喜怒哀楽が激しくて...愚痴だったり親ばかっぷりだったりのネタには事欠かないと思います。これからドンドンあらゆることについてつぶやいてみたいと思います。
2004.06.09
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