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今日は台風が去った直後の抜けるような青空でした。しかし、突然暑さも戻りました。そんな中、お財布の中は空っぽで、帽子も忘れて車で買い物に行きました。テニス仲間に2人目の赤ちゃんが生まれたので、そのお祝いを買いに行ったのです。ところがその店は3万円以上でないとカードが使えなかったのです。仕方なく、近くのコンビニでお金を下ろすことにしたのですが...。歩いて行ける所にコンビニがあるとは聞いたのですが、実際歩いてみると、500mはあろうかと思う距離でした。このところ、暑い日は全然歩いてくれないSenyaSを連れて、果たしてこの距離を無事に踏破できるのでしょうか?なんとか楽しく歩けるように、「散歩」を歌いながら、ニコニコして歩きました。何より、SenyaSの歩調に合わせてゆっくりと歩きました。「なぁに、閉店間際なわけではないから、のんびりお散歩のつもりで歩けばいいのサ!」と自分に言い聞かせました。そしてコンビニでお金を下ろして、少し手前にあった亀屋万年堂でアイスキャンディを1本ずつ食べ、自由に飲めるコーヒーを半カップと麦茶を数口頂いて、先ほどのお店に向けて出発しました。帰りも当然ゆっくり、楽しく歩きました。西日が正面から差し込みはじめていたので、まぶしいから歩くのが嫌などと言われやしないかとドキドキでしたが、なんとかお店に戻ることができました。目的の物と、自分達の買い物をしている間もSenyaSは歩いていました。SenyaSの大きくなった足に合わせて、あれこれ迷いながら靴も買いました。その間はQunieSの傍でいろいろな靴を出してはしまいして遊んでいました。なんだかとても良い子でした。最後にSenyaSにごほうびのおもちゃを買ってあげようと思ったのですが、適当なものが見つからず、SenyaSが珍しくおねだりしたアンパンマンの紙パックのジュースを買いました。家に帰って間もなく、SenyaSは忘れていたと思っていたのに、「じゅーちゅ、ちょーだいっ?」とジュースを飲みたがったのでビックリしました。もうそういう記憶ができるようになったんですねぇ。SenyaSの成長が沢山見れて嬉しいけど、これから先イロイロ根にもったりする場面が見られるようになると思うと...複雑な気分です。
2004.08.31
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お昼から学生時代の友達が遊びに来ました。彼女は人材派遣会社からの派遣である会社に勤めていたのですが、その会社は3年以上は続けて派遣社員を使わないというきまりがあるとかで、今日から3ヶ月間お休みになったのだそうです。それで、その間に短期の仕事を探したり、両親とイタリア旅行に行くとかで、休み初日の今日はウチに来たのでした。夕方まではウチでまったりして、SenyaSは1時間ちょっと昼寝しました。そして起きてすぐに、茅場町の会社に勤めているもう一人の友達と会うことになり、家を出ました。大手町で待ち合わせをして、市川の友達の家に送りがてら、ファミレスでご飯を食べました。SenyaSはどういうワケか、大人のご飯を取りたがります。QunieSのとんかつ御膳のご飯を取ってしまったので、仕方なくもう一つライスを追加注文することになりました。SenyaSの分はお子様ランチにちゃんとあるのに...。ホント頭にきます。はじめはSenyaSとQunieSのご飯の取り合いで、兄弟喧嘩のような騒ぎでした。でも、どうしても手放さないのです。もちろん、いくらご飯好きと言えども、丼茶碗一杯のご飯など全部食べられるはずがありません。SenyaSが1/3ほど食べたところで、QunieSは追加分のご飯を食べ終えたので、こっそり奪って食べました。こうしてQunieSは太っていくのでしょう。でも、どこまで食べられるのか分からないSenyaSの食事を最後まで見守ってからも残りを食べるとなると、人の2倍以上の時間がかかってしまいます。一緒に行った友達を凄く待たせることになるし、帰る時間もどんどん遅くなってしまいます。だからやはり先にご飯を注文して食べてしまうしかないのです。結局SenyaSのお子様ランチ分のご飯が殆ど残ってしまいました。SenyaSにはご馳走様の前にごめんなさいをさせました。最近は外食するとこういうムダで罰当たりなことが起こるので、本当に憂鬱です。暫くはSenyaSを連れての外食は控えたいです。頑張って自炊しよっと!
2004.08.30
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今日は朝から実家に伯母が浜松からやって来ました。母の姉です。そして午前中はその伯母とQunieS一家と母で吉祥寺に行き、買い物をして、午後からはもう一人の母の姉の家に遊びに行きました。そこにはシーズーのキャンディ♀がいます。QunieSもキャンディに会うのは初めてくらいですが、とても人懐こい犬で、すぐにMacSにお腹を見せていました。全く吼えることがなく、噛み付くこともありませんでした。SenyaSはワンワンが大好きなので、喜んだのですが、あまりに人懐こくて、SenyaSにも臆することなく近づいて来るので、かなりひいていました。QunieSやMacSがSenyaSを抱っこししながらキャンディを撫でている時は、嬉しそうに触っているのですが、ちょっと油断した時に近づいて来られると、慌ててしがみついてくるのでした。そして、そろそろ帰るという頃に、母と伯母たちが別の部屋に行ったので、SenyaSもそわそわしだして、一人で廊下に出てました。するとその直後、「ぎゃーママぁぁぁぁ!」という叫び声がしました。キャンディが廊下の向こうからやって来たようでした。そしてQunieSとMacSが廊下に顔を出すと、物凄い勢いでQunieSに飛びついて来ました。後でMacSと話したのですが、あぁいう有事の際に頼って飛びついて来るのはQunieSのところなんだねぇ~ということに気がついたのです。いつもはパパ!パパ!と、ママなんか突き放してくれるクセに、イザという時にはやっぱりママが頼りなんです!!それとも、我が家の力関係が完全に世間一般と逆転しているのかしらん?SenyaSにとってはMacSがママでQunieSがパパ?ん~~っ複雑な気分...。
2004.08.29
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今日は友達親子を松戸方面まで車で送り、その足でQunieSの実家に行くことになっていました。ところが、高速道路が渋滞していて、思った以上に時間がかかってしまい、子供達がグズり出したので、東京と埼玉の境目くらいの所で降りました。そしてファミレスでお茶をして、その間にSenyaSは2度もトイレに行きました。再出発したものの、あまり遅くなると実家での盆踊りに間に合わないので、近くの駅で友達親子と別れ、三郷ICから高速に乗って戻ることにしました。ところが、三郷に着く手前でSenyaSが「濡れちゃった」とズボンのお尻のあたりを引っ張るので、まさか!?と思いつつも見てみると、見事にお漏らししていたのです。とれっぴ~がズレていたみたいです。しかし、またしても着替えがなかったのです。SenyaSの着替えは実家に山ほど置いてあるから油断していたのです。本当なら車に常備していたのですが、荷物を整理した時にドサクサに紛れて家に持って帰ってしまい、そのままだったようです。仕方ないので三郷駅の近くのサティで安い服を見つけて着替えさせました。その後はなんとか無事に実家に到着し、お漏らしすることもありませんでしたけど...。どうしてこうもタイミング悪く(良く?)着替えのない時に限って汚してくれるんでしょう?疲れが倍増する一件でした。
2004.08.28
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夕べというか、今朝方4時まで友達と話し込んでしまったので、朝はテコでもベッドから出ないかと思っていたのですが、MacSがどういうワケかとても早く会社に出かけて行ったので、その分早くQunieSも起きるハメになりました。でも、ちょうどその物音でか、お友達もみな起きてきたので、朝ご飯を食べて、なんとか午前中に出発できました。目的地はモチロン!「ぐりんぱ(旧日本ランドHOW)」に今夏オープンしたばかりの「シルバニアビレッジ」!!天気は良くありませんでしたが、主目的であるシルバニアビレッジは、殆どが屋内のアトラクションやショップ、レストランなどなので、あまり気にせずに出かけました。チケットは1日フリーパスを購入しましたが、午後になって急激に天気がくずれ、お昼ご飯の後はずっと雨でした。QunieSは根っからの晴れ女なんですが、さすがに山の天気には勝てなかったのか、QunieSが太刀打ちできないほどの雨女がいたかのどちらかでしょう。おかげて建物から建物への移動が大変でしたが、レインコートや折りたたみ傘や、フード付きの上着などで、なんとか全身濡れネズミということにはならずに済みました。お昼も、一人あたり\1,500近くするものとばかり思っていたのですが、子供用ジュース付きのランチプレートが\720と、意外とリーズナブルでした。そのためにQunieSはお持ち帰り用のお皿が\420で付いてくるというセットにしました。そのお皿のあまりの軽さに驚きましたが、SenyaSの大好きなウサギの絵が描いてあるので、一応満足しました。結局、雨の中めげずに移動を繰り返し、メリーゴランドや観覧車などの、遊園地での子連れパターンをまっとうすることもできたし、かなり疲れたけど、みな楽しんでくれたようでした。それに、一度来ればもう満足かな?とおもいながら来たのですが、天気の悪さとSenyaSの年齢が若過ぎたことで、また来年、今度はパパも一緒に連れて来てあげようという気になれました。今回はぐりんぱオリジナルの「ののはなうさぎ」のお人形のうち女の子1体しか買いませんでしたが、今度行ったらきっとファミリーでゲットしてるんだろうなぁ。ホント疲れたけど、最後のSenyaSのねんねの前の一日の反省会で、「ぴょんぴょん」「雨」「速いよ~(たぶん車のスピード)」「グルグル~(観覧車やメリーゴーランド)」などなど、楽しそうに単語を並べていたので、喜んでもらえたんだと確信でき、良かったです。中でも「ベビーカー!」を連発していたのが少しひっかかりますが...乗ったことをそんなに喜ぶなぁ~!ってことです。今日はQunieSもMacSに負けないくらいの高いびきで寝れるでしょう。明日は友達を千葉方面まで送って、そのままQunieSの実家に行って、盆踊り大会で焼き鳥を食べた後、お泊りです。明日も明後日も天気が悪いようなので、日曜朝のテニスは中止かな?晴れても疲れが溜まってて、テニスどころではなさそうな雰囲気です。
2004.08.27
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今日から2泊3日でQunieSのOL時代の同期の友達が3人娘と共にウチに来ました。お昼に表参道で待ち合わせをし、ブラブラしたりランチしたりのつもりでしたが、たまたまパーキングエリアが空いていなくて、こどもの城の駐車場に入れたので、そのままそこで半日過ごすことにしました。夏休みということもあり、だいぶ賑わっていたし、いろいろなイベントもあって、楽しかったです。ちょうど一年振りの再会となったわけですが、お互い成長すると共に自我が際立っていたりして、なかなかコントロールが大変でしたが、なんとかみんな納得の上でこどもの城を後にし、ウチに帰る途中でスーパーに寄り、買い物をしました。QunieSがテキトーに夕飯を作る間、SenyaSはお友達親子と一緒にシャワーで流してもらいました。お友達ママ一人で女の子4人をまとめて洗ってくれました。ん~~、さすがです。QunieSは時々SenyaS一人でも面倒になる時があるのですが、みんなとても機嫌良く洗ってもらったようです。今日は久し振りに人の多い所に出かけて、しかも泊りがけでお姉ちゃんが3人もやって来たので、SenyaSは興奮して寝ないのかと思いきや、案外あっさり寝てくれたので助かりました。そして、朝の4時までママ同士で語り合いました。そういえば、去年も4時まで話し込んでしまったような気がします。明日は朝から富士の裾野の「ぐりんぱ」に遊びに行くのに、大丈夫かなぁ~と心配になりました。何しろQunieSが一人で運転しなくてはならないので。あ~くわばらくわばら。
2004.08.26
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SenyaSは近頃ちっとも歩いてくれないという話はこれまで日記に何度も書いてきましたが、それにはやはりある法則があるようです。まずは暑い日は絶対に歩かない!これは理解できます。ベビーカーに乗っていても熱中症になりやすいのだから、立ってもベーカーに乗ってもさほど頭の位置が変らない2歳児にとっては、炎天下の道路は地獄なのでしょう。次に、パパがいると絶対に歩かない!SenyaSは歩きたくない時は「つかれちゃったぁ~」と言って人の足にすがりつきますが、これはQunieSには本当に疲れたときか、暑い時にしか言いません。しかし、MacSがいるときはいつでも言います。MacSなら少しは我慢して抱っこしてくれるからです。QunieSに言っても、ダメと言ったら絶対ダメだからです。そう、たとえ周りの人に虐待かと誤解されようとも、すがりつく娘を引き剥がすようにして歩かせるのです。だぁって、荷物を持ってさらに12キロのSenyaSを担げるほど、QunieSの構造はしっかりできていないんですもの!QunieSとばぁばとSenyaSの3人で買い物に行った時は、試しに「つかれちゃったぁ」を言ってみたけど、案の定拒否されてすぐに諦めたという感じでした。夕方だったからあまり暑くなかったというのもあるのでしょうが、結構頑張っていました。そして今日。1日中曇り空で涼しかったこともあり、しかも昨日はどこにも出かけなかったので、実は楽しかったのかも知れませんが、最初に行ったCOSTCOでは大人しくカートに乗り、隣のカインズホームに行った時には喜んで子供用のカートを押して、買い物を運んでいました。お店から駐車場の車の所までもちゃんと歩いてくれました。今度は涼しい日にMacSも一緒に出かけてみたいです。フローチャートが完成するワケです。
2004.08.24
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土曜・日曜と2日連続でテニスをしたので、体(特に右肩から腕にかけて)が凄く痛く、今日はどこにも出かけませんでした。久し振りに涼しい曇りの日だったので、元気だったら公園にでも繰り出していたのでしょうが...。一日中家にいたのだから、しっかりトイレトレができるかと思いきや、全くダメでした。QunieSがやる気ゼロだったのでしかたありません。一応、SenyaSが「ちっちいくー」と言った時には、重い腰を上げてトイレに行きましたけど、大抵は出た後でした。そして、またしても布パンツにとれっぴ~をつけていない時にうんちをしてしまいました。家にいる時はとれっぴ~なしで頑張ろうと決めたので、それだけは守っていたのですが、1日1回のうんちがまだ出ないうちにとれっぴ~を外していたので、少しは覚悟していたのですが、このところうんちだけは出る前に教えてくれる確立が高かったので、期待もしていました。しかも、涙目になって「痛い~」と言いながらへっぴり腰になって動きが止まったので、まだ間に合うという気がしていたので、パンツをおろした時に一かたまりのうんちを見てめげました。急に体中が痛くなったような...。その時履いていたのは80cmの6層パンツで、身長がいつの間にか86cmを超えていたSenyaSにはとてもきつそうだったので、もったいないけど、これを洗う気力体力がQunieSにはなかったのでポイしてしまいました。同じものがまだ3枚もあるけど、今はもう3層か普通のパンツが全て出払ってしまった時くらいしか使っていないので、きっとその3枚はたんすの肥やしになるんだろうなぁ~。ピンクのパンツだから、もし2人目ができて、男の子だったらもう使うことがないわけです。パンツなんてなかなか人に譲ることもないでしょうし、2人目が女の子でも、今のSenyaSのパンツを使うかどうか分かりません。なんかそれは可哀想な気がします。やはり捨てられる運命なんですね。と、自分で一生懸命にこの怠慢を正当化しているのです。すみません。これからは気をつけます。パンツに直接うんちだけは出されないように...。
2004.08.23
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今日はついに念願のキーボードを、誕生日プレゼントとして買ってもらいました。CASIO LK-160PCです。いやぁ、楽しいわぁ。SenyaSが最近とても心酔している「となりのトトロ」のオープニングテーマ曲である「散歩」も、「Happy Birthday to you」も、「きらきら星」も...。SenyaSのために是非ともきちんと弾けるようになりたいと思っている曲が全て、ソングバンクに含まれていました!お陰で、せっかくPCに繋いでネットで曲をダウンロードできるのに、今のところその必要がなく、未だに繋いだことがありませんが...。どの曲も主旋律はもともと弾けたので、左手の伴奏部分を重点的に練習しているのですが、これが意外に苦戦を強いられています。QunieSは小学生の頃、少しだけエレクトーンでコードを習ったのですが、全く覚えていなかったので、いきなりCとかG7などと言われても、そのコードを押さえることができないのです。液晶画面に楽譜と鍵盤が表示されたり、光ナビで光って教えてくれるのですが、それにばかり頼っていて、ちっともコードを覚えられないので、まずはコード表を入手して覚えることから始めないとならないようです。それから、昔ピアノを習っている子の間で流行ったというか、コレが弾けなきゃ習っていると認めてもらえないというくらいのセオリー的な曲「エリーゼのために」を弾いたら、かなり忘れている部分があるので、付属の楽譜集を見て弾いてみました。しかし、これがQunieSが子供の頃に見ていたスコアと違っているので、いまいちピンと来ないのです。楽譜集のスコアの方が簡単そうなので、それで練習すればまた弾けるようになるのかも知れませんが、当時は体で覚えていたところがあるので、今更違うスコアを見てもすぐにスラスラと弾けるようになるのかどうか...かなり不安です。これも年をとっている証拠なのだなぁと、変にヘコんでしまいました。ひぇ~っ!ということで、今はもっぱら「散歩」の左手の練習中です。せめてここに出てくるコードくらいは覚えようと思います。若くないから、少しずつ、必要に迫られたコードから覚えようと思います。でも...簡単に覚えるコツがあったら、誰か教えてぇ~。
2004.08.21
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今日のSenyaSは、何かと迷言を良く口走りました。近頃は言葉がようやく増えてきたという感じで、会話らしくなってきたのですが、どうもその内容が親子漫才のようで...先日は自転車で買い物に行って、駐輪場に自転車を停めて数十メートル歩いた所にあるエレベーターに乗った時、SenyaSが「疲れちゃったぁ」と抱っこをせがむので、「自転車に乗ってただけで、どうして疲れるのよ?」と言ったら、それを聞いていた見知らぬおじさんに笑われました。昨日は、ウチに居候していた友達を新横浜まで送る途中、ずっっっっと、「トトロ」のオープニングの曲「散歩」を聴きたくて、曲が終わる度に「終わっちゃったぁ、もっとちょうだいっ?」と言うので、リピートして何度も聴きました。だけど、「もっとちょうだい」じゃないんだよなぁ~と思いつつ、でも「もっと聴かせて」というのはまだ難しいかなぁ?と友達と首をひねってしまいました。そして今日。QunieSがベランダに出て洗濯物を干している時のこと、SenyaSには「あっちっちーだからお家の中にいなね!」と言っておきました。普段はそう言ってもついて来てしまうのですが、今日はおとなしくベランダに出るドアの所にいるので、安心していたのですが、突然SenyaSが「ママぁ、壊れちゃったぁ、いーい?」と言うので、「なぁぁにぃぃをぉぉぉ?」と振り向くと、ドアについている網戸の部品を外してしまっていたのでした。まぁ、その部品は外れてもどうということはないものだったので、いきなりマジギレすることはなかったのですが、SenyaSの言った最後の「いーい?」には、むしろ笑ってしまいました。そんな風に言われたら、良くないものもいいと言ってしまいそうでした。一応「いーい?じゃなくてゴメンネでしょ?」と直させておきましたけど...。それから、今夜はスーパーに買い物に行ってもう松茸やら秋刀魚など、秋の味覚が出ていたので、秋刀魚を買って塩焼きにしたのですが、QunieSは魚のはらわたが苦手なので、頭とはらわたを焼く前に取っていました。それを見たSenyaSが、こともあろうに「かわいそう~!」などと言うのです。「やめてよぉぉぉ~!もうとっくに死んでるから大丈夫なんだよぉぉぉ~!」と、とっさにQunieSの言った言葉もかなりおかしかったです。食べるための魚をさばいていて「かわいそう」などと言われたら、何と答えれば良いのでしょう???魚と言えば、オリンピックの水泳のニュースを見ていたSenyaSが「おさかなぁ~!」と連呼していました。水の中ですいすい泳いでいると、人でもお魚に見えてしまうのでしょうか?それとも「お魚みたいに上手に泳いでる!」ということを言いたかったのでしょうか?近頃のSenyaSの発言により、QunieSの悩みは尽きないようです。
2004.08.20
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QunieSは昨日から首が痛くて、昨夜から動かすことができなくなっています。そのため今日はMacSにまた会社を休んでもらい、家事を全て任せてしまいました。SenyaSの世話も全て。←もともとパパっ子だから家にいると育児は全部MacS担当!ところが、どうも2・3日前くらいから時々、トイレもオムツ換えも嫌がることが増えてきたのです。そして今日はお昼の後にとれっぴ~を換えてからは一度もトイレに行きませんでした。とれっぴ~を換えることさえ「イヤ!」などと言って逃げていました。そしてついにやってしまったのです。とれっぴ~のキャパがオーバーしたのです。しかもソファに座っている時にっっ!!すぐに気がついたので、大して汚れませんでしたが、シミになっていました。MacSがSenyaSをトイレに連れて行きながら「ソファカバー外しておいて!」と言ったのですが、QunieSは首が痛くてできませんでした。結局MacSがカバーの洗濯までやることになりました。もしやトイレトレ中断の危機??と心配になる一件でした。しかし、つい今しがた、MacSとSenyaSがシャワーから出たと思ったらトイレに行き、凄く沢山のおしっこが勢い良く出たのです!それも自分から「ちっちいくー」と言ったのだそうです。ということは、結構おしっこを沢山溜められるようになったということでしょうか?今日のようなイヤイヤに流されないようにすれば、もう少し頑張れるかなぁ。SenyaSの言動とおしっこに一喜一憂するQunieSとMacSの毎日は、いつまで続くのでしょうか...?
2004.08.17
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今日はDWE & SNOOPY仲間であるかえでさんと、銀座三越に行きました。出かける前に少し悩んだ末、布のトレパンにトレッピーで行くことにしました。もちろんオムツも持参しましたが。家を出てから首都高をカッ飛んで、約束の1時間前に着いてランチをSenyaSと2人で済ませるつもりだったのですが...。なんと銀座という所は、三越をはじめ周辺の駐車場はみなMPVが高さ制限でひっかかるのです。なんだか背の高い車に乗って銀座に来ること自体が責められているようなくらいにつっけんどんに高飛車に「ダメ!」と言われて、かなりムッとしながら他の駐車場を探してウロウロしてしまいました。結局たまたま空いていたパーキングメーターに停めて、時計を見たら家を出てから2時間も経っていました。かえでさんは少し遅れるとのことだったので、三越の近くにあったコーヒーショップでサンドイッチを食べてから、早速トイレに行ってみたら、トレッピーはパンパンでした。その上「出ない」と言われて、次はいつ頃出るのか分からないまま買い物をし、喫茶店でお茶をしました。その後かえでさんの右京くんがオムツを替えるというので、ベビールームに行き、SenyaSのトレッピーも換えようと思いました。ところが、殆ど濡れていなかったので、「これはチャンス!」と思いトイレに行きました。買い物の前にトイレに行ってから2時間近く経っていたにも関わらず、一度もおしっこが出ていなかったようです。おかげでトイレで沢山出ました。タイミングが合えばトレッピーにしなくて済むようにはなっていましたが、今までは1時間毎にトイレに行かなくてはなりませんでした。でも、今日はあまり沢山飲んでいなかったせいか、トイレトレに入って初めて1時間30分以上開いたような気がします。膀胱が発達してきて、ようやくオムツはずれに適した体になりつつあるようです。と言っても、もう8月も折り返し、夏の終わりが確実に近づいていますが...。
2004.08.16
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大阪からやってきて、ウチに居候している友達が、他の友達とも会いたいと思ってテニスラケットやシューズなどを全部持って来たというのに、生憎の天気でテニスはできませんでした。それでも、午後から出かけて先週も行ったゲームセンターで一部の友達と待ち合わせしました。そのゲームセンターは、もともとファミリー向けのデパートの中にあるもので、普通にコインゲームなどがあるにも関わらず、建物全体が殆ど禁煙なのか、他のゲーセンと違って空気がクリーンなのです。子供が喜ぶボールプールや、トーマスにまたがって線路を走る乗り物と、同じく線路物で新幹線と在来線の乗り物もあります。コインゲームもキッズコーナーなどが設けられている徹底振りなのに驚きました。SenyaSは殆ど意味も判らず、次々と夢中になってゲームを楽しんでいました。あまりしょっちゅうは行きたくありませんが、たまにQunieSがコインゲームをしたくなった時にはそこに限るなと思いました。SenyaSがもっと小さい頃、抱っこヒモで抱っこしながらゲーセンに行き、重たいやらタバコ臭いやらでウンザリして以来、すっかり足が遠のいていました。そればかりでなく、最近は子連れだと、昼間でもコインゲームコーナーでは遊ばせてくれない店舗もあって、ますます行かなくなっていたのです。ところが先週たまたま入ったその店では、それらの規制がなく、子連れにピッタリだったので、友達の希望や都合などそっちのけで、QunieSがリクエストしてそこに行くことにしたのでした。QunieSは希望通りにコインゲームを満喫できたし、SenyaSは友達がせっせとクレーンゲームで宝物をゲットしてはくれるので、2人でハッピーでした。夜は和食レストランチェーンのお店で、久し振りにコーヒーをお替りしてまでゆっくりできたし。やみつきになりそう!!でも、教育上あまり良いことはなさそうなので、ホドホドにね...。
2004.08.15
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QunieSの父は信州の出身で、毎年お盆になると信州で過ごしていたので、QunieSには向こうのお盆の風習が身についていました。そして今年は結婚して初めて、川崎でお盆、しかもMacSの祖母の新盆を迎えることになりました。まず、信州のお盆は、小学校の時の作文の題材にもなったくらい変っています。13日の迎え火には、お墓に行って用意した提灯に火をつけ、お墓にまつられた先祖の霊を背負って帰ります。誰が誰の霊を背負うかを決めて、おんぶの格好で歩きます。その先頭に提灯を持った人が歩きます。家では門前に白樺の木の皮を乾燥させた「かんば」と呼ばれる物を焚いて待っています。そしてお仏壇の前で霊を降ろします。お盆の間はご先祖様が家に遊びに来ているということです。15日には盆踊りが開かれ、花火も打ち上げられます。そして16日の送り火にはまたお仏壇からお墓まで、霊を背負って行きます。家を出る時はまた「かんば」が焚かれ、提灯持ちが先頭で行きます。こちらでのお盆はまるで違っています。13日の迎え火では、門前で「かんば」ではなく藁を燃やします。盛大に燃えるので、ちょっとビビりました。住宅密集地で全部の家がやったら家事になるかも...。そしてその藁の火で線香に火を着け、二本の竹で作った一輪挿しのようなものに立てます。それと(ご先祖の霊が沢山乗れるように)キュウリで作った馬が置いてあります。その馬に乗ってご先祖が家に来るのだそうです。その脇にはお皿に見立てたイモの葉が2枚置かれ、1枚にはお水、もう1枚にはナスを細かく刻んだものが入れられ、それに何かわかりませんが、紫色の小花のついた植物の小さな束をおきます。これは馬のエサになるそうです。ナスがしなびないためにか、小花の束でエサにお水をかけてあげるようです。お墓参りは14日に行われるそうです。16日の送り火には、キュウリではなくナスで作った馬を置くそうです。その他の手順については、まだ経験していないので分かりませんが、きっと迎え火と同じようなことをするんだと思います。地方によって、また宗教宗派によって全然違う風習が、お盆だけでなくお正月やお節句など、違いが沢山ある日本って、小さいのに歴史があればこそなんだなと、しみじみ思ってしまいました。
2004.08.14
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今年はMacSの実家で祖母が亡くなったので、新盆ということなので、結婚して初めてお盆にどこにも行かずに家にいます。そして今日、お年を召している上に遠くにお住まいで、滅多にこちらに来れないという親戚の方が、MacSの実家に来るとのことだったので、SenyaSを連れて会いに行きました。あまりゆっくりお話することはできなかったのですが、喜んでもらえて良かったです。その後、明日の本格的な親戚のお参りに備えて、いつもは外してしまってある網戸を、物置から出してきて洗う作業を手伝いました。物置が、道路を挟んだ向かいにあるので、SenyaSを家の中に残して作業しようとしたのですが、もちろん一人でじっと待っていてくれるはずがないので、ちょっと心配していました。でも、作業に取り掛かって間もなく、義兄が子供を2人連れて来たので安心しました。SenyaSは従兄のお兄ちゃんが大好きで、男の子を見るとみんな彼の名前で呼んでしまいます。お兄ちゃんは3才年上で、年長さんですが、お姉ちゃんが3人もいるせいか、SenyaSのことをとっても良く面倒見てくれるのです。姉を見て、下の子とどう接するかが良く分かっているようです。今回もスグ上のお姉ちゃんと2人でSenyaSと楽しそうに遊んでくれていました。途中、紙パックに入ったレモンティを貰っていたのにはひきましたが、QunieSが「紅茶はまだ飲まない方がいいんだぁ」と言うと、お姉ちゃんが一生懸命SenyaSの手の届かない所に隠したりして、その間にお兄ちゃんがSenyaSと追いかけっこをして気をそらしたりしてくれました。QunieSより余程上手に子育てできそうです。そんなお兄ちゃんたちがSenyaSは大好きなようで、手を引っ張ったり、後をついて回ったりしています。外に出て敷地内をグルグル回り始めた時、家のウラの方で突然SenyaSが泣いたので、どうしたのかと思ったら、2人がかくれんぼのつもりで隠れたために、SenyaSがビックリしたようでした。でも、少しQunieSが抱っこしていただけですっかり機嫌が良くなり、また遊び始めたので、それを見るとどれだけお兄ちゃんたちとの遊びに魅力があるのかが分かります。2歳や3歳の子とは上手に遊べなくても、少し年上の子とは、こんなにも仲良く楽しく遊べるんだなと実感しました。また、MacSの実家には全くと言って良いほど、取り合いするおもちゃがないのも勝因(?)かも知れません。子供同志だとおもちゃがなくても充分楽しく遊べるものなんですね。QunieSは体力勝負の遊びができないので、おもちゃに頼ってしまい、家の中はおもちゃで溢れているので、よその子が遊びに来ると、それらは全て争いの種になってしまうのだと思いました。今度からお友達が来た時は、リビングにあまりおもちゃを置かないようにしてみようかな。
2004.08.13
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今日は、朝からお風呂場の黒ずみ一掃作戦が展開されました。なんて言うとすごく大仕事をしたかのようですが、実は「カピキラー」を吹きかけて少し置いてシャワーで流しただけ!なんとコレでピカピカになったんです。あんまり楽でびっくりしました。 カビキラー万歳!!で、すっかり気を良くしたQunieSは他の部屋の掃除も...するわけがなく、赤レンガ倉庫に行こうと思い立ったのでした。そこで市内に住んでいる、QunieSの高校の後輩であり、ママ友であり、スヌーピー仲間に電話をしたところ、用事があるということだったので、ではSenyaSと二人で行こうかと思いつつ、のんびりしてしまいました。おやつも食べて、そろそろ横浜まで行くのが面倒になった頃、先ほどのママから電話があり、ウチの近くの駅にいるから、今から遊びに来るということになりました。ものの10分程度でやって来た後輩一家には1歳1ヶ月の男の子がいて、以前ウチに来た時にSenyaSが握手やいないいないばぁをやってあげたという嬉しい実績があります。今回はどういうふうに接するのか楽しみにでした。最近のSenyaSはヤケに好戦的なので、自分より小さい子にも容赦なく戦いを挑んだりしたらどうしようと心配でもありました。実際、SenyaSのおもちゃを彼が持つと、時々素早く取り上げたり、引っ張り合っていましたが、なんと彼は果敢にもSenyaSに挑戦したのでした。1歳の子だとアッサリ取られて泣くのかと思いきや、泣き声というか叫び声をあげつつも、しっかりおもちゃを握って離さなかったのです。お互いあんまり興奮して力を入れすぎると危険だと思ったので、QunieSが介入しましたが、こんなのは久し振りで感動してしまいました。それに嬉しかったことに、取り上げたおもちゃの変わりにそれまでSenyaSが使っていた物を「どうぞ」できたのです。夕食を近くのファミレスに食べに行った時も、SenyaSが食べていたかぼちゃの冷静スープも、ちゃんと分けてあげられたのです。それだけでなく、自分の持っているスプーンで、彼に飲ませてあげようとまでしていました。さすがにそれは難しいので止めましたけど。やはり小さい子には少し対応が違うようです。なんだかちょっとだけ安心しました。
2004.08.12
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今日は朝からQunieSが貧血で最悪の状態でした。もともと独身の頃から貧血の悩みは尽きなかったのですが、妊娠してからは意外にも悩むことが少なくなっていたのですが、今朝は久し振りにヤバかったのです。そこでMacSに会社を休んでもらったのですが、午後(夕方?)くらいからようやく動けるようになったので、子供洋品店とスーパーに買い物に行きました。先日、オムツを買わない宣言をしたので、今日は新しく布トレパンとお姉さんパンツを買いました。布トレパンはSenyaSの大好きなアンパンマンの柄の2枚組みで、お姉さんパンツの方はウサギやヒヨコなど、これもSenyaSの好きそうな柄の4枚組みにしました。でも、情けないことに、来年の夏まで使えそうな大き目サイズにしてしまいました。このままだと夏中には完全にはオムツにサヨナラできそうにないので...。会計を済ませてお店を出ようとしたら、走っていたSenyaSが転んで口を切ってしまいました。それで車に乗っても暫くシクシクしていたので、慰めるつもりで買ったばかりのアンパンマンのパンツを、早速手に持たせてやると、あっと言う間に笑顔が戻り、「開けて~」とせがむので包装してある袋から出してやりました。次に行ったスーパーで車を降りる時に「持ってくー」などと言うので「パンツを持って歩くのだけはカンベンして」と断り、シブシブ応じてもらった次第です。夕飯の後、またパンツを出してみたら、すぐに履きたそうにしていたので、「シャワーを浴びてからにしたら?」と提案してお風呂に誘いました。いつもならそのまま寝るのですが、なんと今日は忘れずにパンツを履きたがったのです。そんなに履きたいならと履かせたのですが、トレッピーをつけてもらいました。お風呂からパジャマを着せたり歯磨きまで、全てMacSがやるので、トレッピーも当然MacSが着けたのですが、アレはどうしても難しいらしく、馴れていなかったのでズレていたようです。お陰でものの数分でパジャマまで濡れてしまいました。結局今夜もまたオムツで寝ることになったのでした。またパンツを履くと言ったらどうしようとドキドキでした。なんだか寝る時はトレッピーでも不安があるので...。ウチにあるオムツ1パックで本当に足りるのかなぁ?と心配になって来ましたが、布パンツを履きたがる、お洒落だと思うようになってきたのは良い傾向だと思いました。これをうまく利用して、お気に入りのパンツを履いたら、取り替えなくて済むように、お腹ムズムズした教えてもらえるように仕向けられるといいなと思いました。一応そのように言ってはいるのですが、SenyaSが理解するには分かり易い言葉が見つからなくて、今ひとつ伝わっていないようです。「○○したかったら△△しようね」というのが彼女には難しいのかな?
2004.08.11
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来月早々にQunieSの誕生日(そろそろ嬉しくない年齢)!そして最近とても気になるというか、欲しい~っ!と思っているのが、>QunieSのコレ欲しい♪にも載せきれない程の候補が挙がっているキーボードなんです。キーボードとは言っても、毎日叩き続けているPCのキーボードではなく、楽器のキーボードです。価格に応じて鍵盤数やらのグレードが上がっていくので、QunieSとしてはどこまでのものを買ってもらえば良いのか、皆目検討がつかなくて困っているのです。最近、ママ友達の家に遊びに行くと、何故かよくキーボードを見かけるし、QunieSがテニス仲間に「キーボードが欲しいんだ」という話をすると「おぉ、育児のセオリーにハマってるなぁ」と言われたのです。その友達のお姉さんもやはり持っているそうです。子供がいると弾いてあげたくなるのかな?童謡くらいだと、スコアがなくても弾ける曲が多いから、子供が歌に興味を示すようになってくると、ピアノが欲しくなるんだなぁと思いました。でも、ピアノは高いし家具みたいなものだから、気軽に家の中を移動できないから、キーボードに走るんだろうなぁ。歩いて行けるウチはMacSの実家にピアノがあるから、どうしても本物のピアノが弾きたくなったらそこに行けば良いワケだから、やはり気軽に使えて機能満載のキーボードに限るのです。もしSenyaSが本格的にピアノに打ち込むということにでもなったら...実家のピアノを貰っちゃおっと!そこで、誰か「育児に使うならコレ!」的なオススメがあったら教えて下さい!育児用とは言え、QunieSはご多分に漏れずピアノをかじったことのある人なら誰でも一度は挑戦する「エリーゼのために」くらいは弾けるので、それに鍵盤が足りる程度の物は欲しいです。贅沢を言えばカラオケの練習ができるような...。最近はPCに繋げてデータをダウンロードしたりアップしたりできるものもあるんですよねぇ。
2004.08.10
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旅行から帰ってすぐに、オムツを買いに行きました。でも、結局オムツは買わずに「トレッピー」を買いました。これからはオムツは買わないぞ!とその場で決定したからです。なんだか2歳過ぎてオムツを買うのがもったいなく感じてしまったのです。トレッピーは少々装着が面倒な感はありますが、出かけた時にはむしろオムツより楽なのです。パンツを全部脱がせる必要がないからです。それに、この方がQunieSもトイレトレを常に意識していられるので好都合だと思いました。家ではできるだけパンツのみで過ごしますが、朝のウンチが出ていない間はトレッピーに頼ります。それから、近くのスーパーや育児支援センターに行く時にも着けて行きます。オムツは長時間移動して出かける時に限定することにしました。 ・ ・ ・と、意気込んでみたものの、早速今日のお昼寝で失敗しました(T_T)お昼寝の少し前にトイレに行ったのですが、トレッピーを着けずに、QunieSとSenyaSは二人で和室に布団を敷いてグーグー寝てしまいました。たぶん3時間くらい寝たと思います。自然に目が覚めて、SenyaSが起きた瞬間!「あっちゃ~~!やっちゃったねぇ。」です。お布団の隅っこに地図を描き、SenyaSの着ているものは全てが部分的にビショビショでした。スグにシャワーでおしりを流して着替えました。でも、夕方なのでお布団干しは明日だ。とほほっ。まぁ、これを教訓にお昼寝の時もトレッピーに頼ることにしました。当たり前だ!まだ睡眠中の抗利尿作用なんて未発達なのですから。QunieSはめげずに頑張ってみるぞぃ!!
2004.08.09
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子供が集まる所に行くと、とかく気になるのが「どうぞ」とおもちゃを譲れないことです。お友達同志でそれができるようになるのは3歳以降だと言われているので、あまり気にしないようにはしているのですが、とにかくSenyaSは気も力も強いので、見ず知らずのお子さんを泣かしてしまうと、さすがにバツが悪い思いをするので、できれば円満に解決したいと思ってしまいます。自分の子が先に遊んでいて他の子がそのおもちゃを欲しがると、「貸してあげれば?」とか「一緒に遊べばいいでしょ?」「半分こしてあげなさいよ!」とか言ったりしますが、本当はこれは良くないんだそうです。「今はウチの子が遊んでいるから、待っててね」と言って、我が子を守らないと、親子の信頼関係が築けないんだそうです。ですから、QunieSはSenyaSのおもちゃを取られそうになった時には守ってあげようと思っていますが、現実的には取られることより取り上げることの方が多くて悩んでいます。何しろ取られそうになると凄く強く相手やおもちゃを引っ張るので、絶対に相手が泣くかひるむかするのです。しかし、今日は少しだけ違いました。デパートの中にある比較的大きなゲームセンターの一角が、幼児用のプレイコーナーになっていて、そこに小さなおままごと用のおうちがありました。SenyaSが暫く遊んでいると、他の子がその家の中に入ろうとしました。するとすかさずSenyaSが攻撃的態勢に入り、ドアや窓を閉めたのです。その家は、小さな子が2人入ってもまだ遊べるくらいだったので、QunieSは「どうぞ」って入れてあげたら?」と言ったのですが、「いやっ!」と拒否されました。まぁ、強制はしませんでしたけど、ちょっとガッカリしました。やはり無理なのかぁと...。ころが、少ししてSenyaSが家を出て車のおもちゃに乗り始めました。すぐにさっきの女の子が家に入って遊び始めたので、これをまたSenyaSが取られたと思って取り返しに行っては大変と思い、SenyaSがそちらを見た瞬間、とっさに近くにあったボールプールのボールを拾って、「ほら、みかんをどうぞってして来れば?」とSenyaSに渡しました。するとそれを掴んで、家の窓からおもむろにそのボールを女の子に手渡したのです。女の子は少し驚いたような顔をしながらも、意味するところを判ってくれたのか、キッチンの流しで洗うマネをしてくれました。彼女はSenyaSと同じか少し小さそうだったのですが、上手におままごとができて驚きでした。でも、それよりも驚いたのが、これで争いを未然に防げたことでした。大人の働きかけで、少しは無用な争いを避けてやることができるのだなぁと気がつきました。2歳代では時としてこういった補助も必要なのですね。ただ、気をつけなければならないのは、大人が口を出しすぎると、自立できなくなるという点です。様子を見て、臨機応変に対応しようと思いました。
2004.08.08
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今日はQunieSの友達が遊びに来て、庭でBBQをしました。一人はシルバニア友達のママで、もう一人はとても久し振りに会った子供はまだの奥さんです。はじめのうちSenyaSはいつものように照れて、挨拶もできませんでしたが、暫くするとシルバニア友達のママに対して足に絡みついたり、「ママ!」と言って手を引いてビデオを一緒に見たがったりしていました。しまいには、自分で取ってしまった髪の毛を縛っていたゴムを、そのママにつけてもらうと言ったりしていました。もう一人の友達にはそこまで親しげに寄っていかなかったのがとても不思議です。やはり時々会う人だし、お友達のママであることも判っていたのでしょうか?今日はお友達は家の都合でこれなかったのに、ちゃんと覚えていたようです。それにしても、SenyaSにはなつく人とそうでない人がいるみたいです。そういえばQunieSも小さい頃、どうしても理由がないのに「怖い」と思うおじさんがいました。その人はもともと近所に住んでいた家族のご主人で、QunieSより1つと3つ下の姉妹がいたので、良く遊びに行ったり来たりしていたのですが、そのおじさんが来ると、大きな机の下に隠れて泣いていました。妹も同様でした。誰も意味が判らず、首をかしげていました。だからきっと子供には、大人には理解できない基準があるのだろうと思います。小さいうちは誰にでもされるがままで、抱っこされたりチューしたりしていましたが、最近はあまり会った記憶がない人、特に男性に対しては身構える様子が見られます。これもだんだんと知恵がついてきた証拠なのでしょう。はじめによその人と家族が区別できるようになり、次に親しい人とそうでもない人、好きな人苦手な人と細かく分類できるようになるんだなぁと思いました。子供同士でも同じことが言えるのでしょうね。なんとなくですが「この子には従える」とか「この子には譲れない」という区別があるように思うことがあります。
2004.08.07
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明日はウチでBBQなので、そのための買い物をしにCOSTCOに行きました。途中で南大沢のアウトレットにも寄って、買い物をしたついでに、お昼ご飯を食べにレストランに入りました。そこでのことです。QunieSは自分が子供を産むまで、子供が嫌いな方でした。もちろん、愛想良く笑う可愛い子や自分になついてくれる子は好きでしたが...だいたいの子供はウルサイものだと思っていたのです。それが、自分が親になってみると人の子まで可愛くなったりして、少々泣き声が聞こえても、以前のように目くじら立てることはなくなっていました。しかし、今日のは酷すぎました。子供が絶叫に近い声で泣き出したら、普通はちょっと外に出るとか、泣き止むように工夫すると思うのですが、一向にそんな気配を見せない家族がいたのです。広い店だったので、実際にどの子が泣いているのか分かりませんでしたが、もし視界に入っていたら、一にらみ効かせるところでした。夏休みということもあり、子連れが多く、かなりにぎわってはいましたが、中には子供のいないカップルもいたのに、どうして迷惑だと思えないのか不思議でした。本当に久し振りに子供の声で不愉快に思いました。その泣き声のせいで、SenyaSもグズグズから次第に声が高くなってきたので、これは絶対に連鎖していると思い、スグにMacSに連れ出してもらいました。とは言え、外は炎天下なので、レジ前の待合室のような所で佇んでいました。暫くして、少なくともSenyaSの声は聞こえないなと思った頃、料理が出てきたので、そこまで呼びに行き、なんとか食事はできました。特にウチが良くできた親子なワケではありませんが、子連れで公の場に行く以上、常にこういった気配りはするように心がけています。大抵の人がそう心がけていると思うのですが、稀に無神経な親がいるために、一生懸命に人の迷惑にならないように頑張っている人達までもが、子連れというだけで倦厭されたりするのが納得いかないなと思いました。
2004.08.06
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旅の疲れを癒すために、「今日はどこにも出かけないぞ!」と決めていたものの、近所に住むMacSの実家にだけはお土産を持って遊びに行こうと思い立ち、そこで暫くまったりしていました。すると、QunieSの実家にスイカを持って行って欲しいけど、いつ帰るのかと聞かれ、予定がないし行く時はフト思いついて出かけてしまうので、そういうことなら今日行ってしまおうかと言う事になり、結局出かけることになりました。先日、山梨に桃を買いに行った時、母がカメラをウチの車に置き忘れていたので、それも一緒に持参しました。それに旅行中に撮ったビデオの上映会もしてやろうと、ビデオカメラと上映キットを全て揃えて持って行きました。SenyaSが気に入って2回程見て、夕飯をご馳走になって帰りました。帰る途中で母から携帯にメールが届きました。なんとカメラ(ビデオ)を忘れているとのことでした!忘れ物のカメラを届けておいて、自分達のカメラを忘れて帰って来てしまったのでした。もぉ、ばかばかぁ~。
2004.08.05
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朝から慌しい中、家の前で記念撮影をしたり、ご実家のご家族などに別れをつげ、「姫路のお土産として一番」とオススメの「はりま焼」というお煎餅を売っているお店に、オープン直前に連れて行ってもらい、並んで買い物をしました。お友達は慣れたもので、「車を路駐しているんですぅ(←ホント)、主人が待っているんですぅ(←ウソ)」と言って、壊れを1袋サービスしてもらっていました...参りました。それから帰りの道すがら、明石の魚の棚でまたしても明石焼きをお腹一杯食べ、たこ飯も食べ、大満足で大阪に向かいました。平日の午後なので高速道路が渋滞して、大阪の「鶴見はなぽ~とブロッサム」にある「SNOOPY TOWN」に着いたのは17時くらいだったでしょうか?それから店内をくまなく物色し、またまた買い物し(今度は\4,000)隣接されている「SNOOPY Cafe」に入りました。普段の夕飯にはとても早い時間でしが、どうしてもここに入りたかったので、とても早い夕飯にしてしまいました。中に入ると、店内はSNOOPY一色だし、時間が中途半端だったために誰もいなくて、貸切状態でした。そのおかげか、QunieSがあまりに嬉しそうにSNOOPYの大きな置物に近寄って行ったからか、私達が席につくと、その大きなSNOOPYをワザワザ運んで来てくれたのです。これにはQunieSだけでなくSenyaSも大喜びでした。普段はそれはお誕生日のパーティーを予約したお客さんのテーブルに座らせるもののようでした。SenyaSはいつもなら食べないカレーでしたが、SNOOPYの形に象られたライスを見て嬉しそうにつついていました。はじめは、プラズマディスプレイに映し出されるSNOOPYの映像に、SenyaSの目は釘付けで、ちっともご飯が進まなかったのですが、なんとか食べさせて、名残惜しかったのですが、お店を出ました。ところが、出る時にも全くビデオの映像から目を離すことができず、食後もまたプレイコーナーのビデオを見ようとしているSenyaSに見かねて、なんとMacSが「じゃ、ビデオ買ってあげるから、帰ってから見ような」なんて言うではありませんか!もうその瞬間、QunieSが「そうしよう!!」とビデオコーナーにすっ飛んで行ったのは言うまでもありません。それで無事にお店を出て、一路我が家に向けて出発しました。高速に乗ったのが19時30分近くでした。ナビの到着予想時間は3時30分でした。しかし、車に乗って暫くするとSenyaSは寝てしまい、ついに家に着くまで起きなかったのです。そのため、休憩もそこそこに全工程をMacSが交代なしに運転してくれて、大阪から約6時間、時間にして1時30分に着いてしまったのです。いやぁ。ずっと座っているのも疲れるけど、ホント早く帰れて良かったです。荷物をサッサと降ろして、スグ寝ようと思いました。ところがです。SenyaSはそんなに甘くなかったです。家に着くなりパッチリ目を覚ましてしまい、ようやく寝たのは、当初の到着予定通りくらいだったでしょうか...。いくら寝ているとは言え、小さな子供を乗せて長時間走り続けたバチが当たったのですね。以後気をつけます。それにしても、子連れらしくのんびりペースでの旅行もかなり楽しかったです。もっとSenyaSに振り回されて、予定していた所に行けなかったりするだろうと思っていたので、それがなかっただけでも儲けものです!そして、この旅の記録を、楽天広場で日記を公開していたお陰で残すことができて、本当に良かったなぁ。ここまで書き込むのに時間はかかりましたが、覚えているうちに全部書けて良かったです。
2004.08.04
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朝はお友達がゆっくりなので、ウチだけで近くのショッピングセンターに「神戸ゴーフル」を買いに行きました。ついでに「グランパパ」でも衝動買いしちゃいました。あの店は実家の近くにもあるのに...。まぁ、滅多に行かない所なのでよしとしました。お昼前に出発して「須磨海浜水族園」に行きました。台風が去った後だったので、暑くなると予想して水族館にしたのですが、大正解でした。車から降りた瞬間に溶けそうでしたから。そしてSenyaSは朝からお昼まで、布パンツにトレッピーで過ごしました。しかも、トレッピーの交換も必要なかったのです。さすがに汗をかいて可哀想なので、水族館に着いてからオムツに換えてあげましたけど...。1日同様、こちらが声をかければオムツにしないで過ごせる確立が高くなったみたいです。なかなか良い調子っ!水族館では、ラッコの餌付けやイルカショーを後半だけでしたが見れたし、ここでSenyaSはまたしても生物に挑戦しました。QunieSは指でつつくことしかできなかったのですが、ヒトデを何の躊躇もなく掴んでいたのです。ビックリです。夜はオススメの焼肉屋さんに連れて行ってもらい、そこで初めて「ホルモン鍋」を食べました。半ば食わず嫌いだったのですが、意外にもお肉が柔らかく、野菜が沢山入っていたのが嬉しくて、しっかり食べました。SenyaSもお友達も、ご飯を大人と同じ茶碗(というか丼)で1杯平らげたのには驚きでした。そして嬉しかったことがひとつ。SenyaSがお腹一杯になって飽きてきた頃、イスから降りて立とうとしていたら、お店の人がどこからかヨーヨー風船を1つ持って来ました。そしてSenyaSに渡そうとしてくれたのですが、照れて受け取ることができず、舌を出してニヤニヤするばかりでした。お友達に渡そうとしても、やはり照れてか手を出さないのです。そこでそのおばさんがヨーヨーで遊んで見せて、ようやくSenyaSがノッてきたという感じでした。SenyaSが一人で遊んでいるとお友達もやりたくなるだろうと思って、少ししたところで「貸してあげたら?」と声をかけました。でも、案の定「無視」でした。ところが、それから暫く遊んで、こちらが「もう貸してあげる気なんてないんだな」と思った頃に、おもむろに歩いて行って、黙ってヨーヨーをお友達に差し出したのです。この旅でもいつものようにお友達のオモチャを取り上げて、気と力の強さを見せ付けていたSenyaSだったので、凄く嬉しかったです。それから間もなく、お友達がうまくヨーヨーで遊べないでいると、また近寄って行ったので、「ヤバイ!また取り上げるつもりなのか?」と内心ヒヤヒヤしながら見ていたのですが、彼の手を取りパンパンと上下に降って遊び方を教えているようなそぶりを見せたのです。次の瞬間お友達の方が「また取られる!!」と警戒したのか、腕を引っ込めたので、SenyaSは少し強引に腕を引き戻しましたが、少しパンパンやって満足気に立ち去ったのです。あぁ、教えてあげたかったのねぇ~!やさしいねぇ~!とかなり嬉しく思いました。こうやって女の子というのは世話焼きになるんだなぁ~。と実感しました。
2004.08.03
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朝食の後、「HEP FIVE」の開店を待ってホテルをチェックアウトし、「SNOOPY TOWN」でいきなり買い物三昧!なんと\10,000を超えてしまいました。そのうちの殆どの割合がトイレグッズです。SenyaSは特にトイレを嫌がるそぶりを見せることもないのですが、QunieSの趣味で2FのトイレをSNOOPYバージョンにしてしまいました。MacSが「あとはタオルとスリッパだね」などと言って、文句を言うどころか、トイレのSNOOPY化に協力的でした。あぁ、なんて理解のある旦那さんなのでしょう。はははっ。ホテルに戻る途中で、みたらし団子を食べました。SenyaSはこのところの歩きたがらない病のために、ベビーカーになんて乗っていたので、MacSとQunieSはまんまと隠れて食べることができたのでした。そしてこの団子が、忘れられない美味しさだったのです。ホテルを出て、神戸ハーバーランドで、今回の旅の主目的であるお友達との再会を果たしました。あぁ、前日も友達と会いましたが、彼はあくまでもついでです。つ・い・で!このお友達とは、MacSとQunieSが結婚してスグ、家が建つまでの間暮らしていたアパートで、斜め上に住んでいた家族で、SenyaSより1ヶ月後に産まれた男の子がいる関係で親しくなりました。ところが、仕事の都合で昨年暮れに姫路のご主人のご実家の隣のアパートに帰って行ったので、この夏は遊びに行くという約束をしていたのでした。再会のヨロコビも束の間、なんとSenyaSがウンチをお漏らししていたのです。そういえば大阪から神戸に移動中、寝る前に「ちっちいくー」と言っていましたが、高速道路上でトイレがなく、着くまで待っていてと話していたのでした。チャイルドシートに縛り付けられたままで出てしまい、オムツからはみ出してしまっていたのでした。慌てて駐車場で着替えをして、仕切りなおしのご挨拶となりました。ハーバーランドを少しブラついたりなどした後、神戸駅から電車で三宮に行き、とても美味しい「明石焼き」を堪能し、並びのお店では「豚まん」をかじり、両家の旦那さんをパシらせるかのように、ハーバーランドまで車を取りに行ってもらいました。その間にQunieSはSenyaSとまったくおそろいのワンピースを買ってしまいました。なんと、最初にハーバーランドで見かけたお店で、ちょっとイイ感じの洋服が置いてあるので気になったのですが、もしかしたら関東にもあるかも知れないと、買い物はしませんでした。ところが、三宮のセンター街でも同じお店の前を通りかかり、元町でもまた見かけたので、これはもう運命だと決め付けて中に入ったのでした。するとそこが本店で、神戸に4軒あるだけで関東にはないそうです。しかも、4軒中3軒の前を通るなんて...。運命です。それからご主人のなじみの地鶏のお店に案内してもらいました。折りしも朝から殺人事件でニュースを賑わしていた加古川にあるお店でした。QunieS達が寄った所は事件の現場とは少し離れているようでしたケド。ともかく料理は美味しかったです。珍しいメニューもありました。SenyaSも鶏肉が大好きなので、良く食べていました。1本のもも肉を、QunieSとSenyaSが同時にかぶりついている写真も取れました。SenyaSは最近メキメキと写真のポーズが上手になってきました。次第に自然な表情が撮りづらくなってくるんだろうなぁ。嬉しいような寂しいような...。そして2晩、お友達の住むアパートをまるまるお借りして宿にしました。お友達家族はご主人のご実家でお休みでした。ホント、追い出しちゃったみたいで...。そういえば、ご実家に老犬が2頭いて、着くなりお散歩にみんなで行ったのですが、その時SenyaSが生まれて初めて犬に触りました。多分、初めて。前日は鹿に触っていましたが、SenyaSは犬より先に鹿を触った人なのでした。なんだかオカシイです。
2004.08.02
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この旅行にあたって、ETCを取り付け、料金前払いをして高速道路料金の支払いを楽に、安くしようと試みました。そして、5,0000円を前払いしたので、8,000円もただで利用できるようにしました。更に、夜中の12時~4時の間に高速で長距離移動すると割引されるというサービスがあることを知り、2時に起きて3時頃に高速に乗れるように計画しました。そうすると10~20%も割引になるのです。ところが、案の定寝坊しました。3時に高速に乗ることはあっさり諦めて、5時まで寝てしまいました。高速に乗ったのは6時でした。そこから奈良まで、100キロ毎に休憩してトイレに行きました。SenyaSは3回目くらいまでオムツにおしっこすることなく過ごせました。かなりタイミング良くトイレに行けたようで、行く度に気持ち良い程沢山出ました。お昼頃に奈良に着き、QunieSにとっては初めての奈良観光が実現しました。奈良公園で鹿に煎餅を食べさせて、大仏様を拝んで、もう満足でした。その後、今年の3月までウチ近くに住んでいたテニス仲間が、大阪の吹田市に住んでいるので、そこに迎えに行ってから大阪城に行きました。大阪城では「大阪キング」という初のイベントが行われていました。天守閣を見学して、たこ焼きと焼きそばを少しずつ食べて、梅田に移動、ホテルにチェックインして車を置いてから地下街でお好み焼きを奢ってもらって別れました。ホテルに着いたら、もうスグに寝ました。ちなみに、SenyaSは殆ど歩きませんでした。2歳3ヶ月を過ぎて今頃、ベビーカー完全復活を遂げたのでした。
2004.08.01
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