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今日はまた朝早くから、近くの写真屋さんでSenyaSの七五三の記念撮影でした。被布は今年のひな祭りの時に買ったものがあるので、それを持ち込みで、着付けとヘアメイクも写真屋さんでお願いしまた。案の定、SenyaSはお支度の間とても大人しく、というか緊張した状態でした。特にゴネたりもせず、とてもすんなりお支度が整いましたが、このまま緊張した面持ちで写真撮影に臨むことになるのかと、逆に心配になりました。ところが、そこはプロのテクニックか?いざ撮影が始まると、ドキンちゃんのぬいぐるみを見ただけで「笑いすぎぃ」と言われるほどニコニコになりました。お陰でとても良い写真が撮れました。大満足です。出来上がりが楽しみです。そして着物を着たまま帰宅しました。写真はその途中のエレベーターの中で撮ったものです。道々「カワイイ~♪」などと言われて、すっかりゴキゲンのSenyaSでした。午後はQunieSの実家から両親が来て、奇跡的に天気が良くなったので、近くの氏神様にお参りに行きました。3日にもMacSの実家の両親と一緒にお参りすることになっているのですが、今日も行って正解でした。境内で記念撮影をして売っている写真屋さんが、たまたま私達が家族で集合写真を撮ろうと三脚を立てて用意している所にやって来て、「時間が空いてるからいいですよ」と父の一眼レフで撮ってくれたのです。思いがけずタダでプロのカメラマンに写真を撮って貰えたのです。その時もSenyaSは良い顔をしていたそうなので、そちらの出来上がりも楽しみです。その後、母がお赤飯を炊いてくれている間にMacSの実家に行って、義母にも綺麗に日本髪を結って着付けもしてもらっているSenyaSの姿を見てもらいました。義父は仕事で留守だったので残念ですが、3日にはまたQunieSが着付けて髪も適当に結ってみるつもりです。QunieSもMacSも風邪で体調は万全ではありませんでしたが、おかげさまでとても良い七五三になりました。
2004.10.31
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昨日は熱が出るかと思って、お友達に遊びに来てもらうのを中止して養生しました。そしてMacSが会社から帰ると、とてもダルそうなので熱を計ってみたら、誰よりも高熱でした。でも本人曰く、熱より口内炎の方が辛いのだそうです。とは言え熱が下がらなければ困るので「冷えピタ」を貼ってあげました。 ↑こういうふうにたま~に優しくするから雨が降るワケですな!もう9月中からの約束で、QunieSの同級生とMacSの釣り仲間とで釣り&BBQに行く予定でした。ところが、前述のように、QunieSが珍しくMacSに優しくしたりするからか、雨が降ってしまいました。でも、まぁ、イワシが入れ食いと聞いては糸を垂らさないわけにはいかないので、ともかく集合しました。でも、風邪っぴきには洒落にならない天候だったので、予定を変更して幕張の「COSTCO」に行きました。そしてその後、かなり遅い昼食を取り、お台場に行きました。朝、SenyaSが車に乗るなり隣の席に置いてあったチラシを見て「観覧車乗りたいよー!」と言い続けていたので、では乗ってやろうじゃないのというワケでパレットタウンに行きました。雨の日に日が暮れて観覧車に乗る人もあまりなく、並ばずに乗れました。ぼんやり光る都会の夜景も、なかなかオツなものでした。その後、観覧車の下でボーリングを2ゲームやりました。SenyaSはみんながストライクやスペアを出すと、一緒になって拍手やハイタッチをして喜んでいました。でも、時々ボーリングシューズでなければ入ってはいけない所にまで入って走り回ることがあったので、今後は一緒に行くのが難しいかもしれないことに気がつきました。今日は空いていたから良かったのですが、隣のレーンで遊んでいる人達に迷惑がかかるかも知れないので、大人しく座っていられるか、一緒にボーリングができるようになるくらいまで、あんまり積極的にボーリングに行けそうにありません。滑って転ぶのも心配です。ボーリングの後はその下のゲーセンで少しだけ遊びました。SenyaSはクレーンゲームを見るとお金を入れたがります。ついこの間からはボタンも押したがります。でも、これは簡単には譲れないので、SenyaSを手伝うかのように見せかけて、実はQunieSやMacSが押しています。SenyaSと一緒にクレーンゲームをやると、一緒に行った友達が獲得した物を殆どSenyaSにくれてしまうのですが、今日は違いました。一緒にいた友達(スヌーピー好き)が、ウェディングドレスを着たスヌーピーのぬいぐるみを見つけ、それを取ろうとしたのですが、どうしてもうまく取れず、代わりにタキシードを着た新郎スヌーピーをゲットしました。それで諦めて他のものにトライしていたら、なんとスヌーピーを取ろうとしていた時に横で見ていた兄ちゃんが、友達に「すいません」と声をかけてきて、花嫁スヌーピーをくれたのです。自分でゲットしてワザワザ私達を探してプレゼントしてくれたようです。SenyaS以外の、しかもQunieSと同級生の大人がプライズをもらっちゃってるのは久し振りに見ました。よくよく考えたらこれはナンパ?みたいな状況でしたが...プレゼントしてくれたのは、「ごめんなさいっ」ていうカンジのキャラな男性でした。雨が降って全ての予定が狂ってしまい、一時はどうなるかと思ったのですが、帰ってからの友達のメールによれば結構楽しかったということだったので良かったです。
2004.10.30
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今日はQunieSの喉がひどく痛み、咳も出ているので、家で大人しくしていることにしました。本当は昨日お友達から連絡があり、急遽大阪に引越すことになってしまったので、ウチが貸してあげていたベビーラックを返しがてら遊びに来てくれる予定だったのですが、それは月曜日に延期してもらいました。残念ですが、引越し前の大事な時に、しかもSenyaSと同い年の男の子と今年生まれたばかりの小さな女の子の兄妹が一緒なので、その子達に風邪をうつしてしまうのもいけないと思ったので...。本来ならじっと寝ていたいところですが、あまりに良い天気なので洗濯をしたくなったし、SenyaSがじっと隣にいられるワケもないので、洗濯機をまわしている間、リビングでSenyaSの希望通り「となりのトトロ」を見ていました。そして洗濯が終わったのでQunieSは黙って2Fに上がり、洗濯物を干していたのですが、途中でSenyaSが泣きながらQunieSのところに来て「一緒に見よう~」と言うので、仕方なく洗濯を中断して最後まで見ました。そしてビデオが終わったので、また2Fに上がって続きを始めたのですが、なんとSenyaSはその周りをグルグル走りながら大声で「めぇぇぇぇぇい!」と叫び始めたのです。「ん?めいちゃんを探しているの?」と聞くと「うん」としっかり答えます。ほぉぉぉ、そんなごっこ遊びができるようになったんだぁ。感慨もひとしおといったところです。「めいちゃんどこぉぉぉぉぉ?」などと叫びながらベランダに出てみたり、家の中を探しまわったりしていました。そういえばトトロを見ている時に、めいちゃんを探すシーンのところでとても心配そうに「めいちゃんいなくなっちゃったのぉ?」と聞いていましたっけ。よほど印象に残ったのでしょうねぇ。娘がゴッコ遊びなどして成長を見せたというのに、「これはチャンス」とばかりに「ねぇ、ママとおてて繋がないで勝手に走り出すとあぁやって迷子になっちゃうんだよ!」としっかり脅かすことも忘れませんでした。
2004.10.29
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今朝は音楽教室の日だったのに...。どうもダルくて、しかもSenyaSが6時30分に起きてパパと大バトルを繰り広げたものだから、疲れたらしくてQunieSと一緒にパパが出かけた後グーグー寝てしまいました。そして9時39分にQunieSが気がついてガバッと起き、「ヤバイ!遅刻しちゃうよ!」と慌てて支度を始めました。SenyaSはつられて起きたものの、なんだかグズグス...。いつもはQunieSより数倍も爽やかに起きて、しかもゴキゲンなのに、QunieSが慌てているからヘソを曲げたのかと思いました。なんとか支度して家を出たのが10時ジャストでした。教室は10時からなのに...。自転車でブッ飛んで5分で到着し、すくすくランド恒例の「教室に慣れるための時間」を過ごす、おもちゃ遊びの時間に間に合いました。暫くしてお片づけの時間になったのですが、その前にお友達が一人帰りました。とってもゴキゲンに「公園に行くのー!」とバイバイして行ったのですが、帰る時に別のママから聞いた話では、教室の最寄駅に着いた途端「行きたくない」とグズりだし、ともかく辞めるという話だけしに行くからと説得して連れて来たのだそうです。その子は体験の時にはとっても楽しそうにしていたのに、イザ教室が始まってみると、どうもしっくり来ないのか、嫌がって教室に入ろうともしなかったのです。何回か通ううちに慣れるかとも思ったそうですが、あまりに嫌がるので、辞めることにしたんだそうです。ママはガッカリだったろうなぁ~。近所のお友達も一緒だと言うのに...。でも、また別のお友達が入って来ました。その子はまだ1歳7ヶ月だとか。SenyaSとは1年近く違うのに、とてもしっかりしていました。SenyaSは今日は終始グズグズで、QunieSから離れるどころか、ずぅっと抱っこのままでした。QunieSは13キロ近いSenyaSを抱っこしたまま、曲に合わせてピョンピョン跳ねたり、鈴を鳴らしたり、とても疲れました。喉は痛いし、SenyaSはグズるし、もしかしたらSenyaSがグズってるのは風邪ひいたから?と思ったので、買い物に行く予定でしたが、まっすぐ帰りました。ところが、家に帰って間もなく、SenyaSは元気にQunieSはグッタリ状態になってしまいました。夕方までは何とか起きていたのですが、SenyaSが寝たのでQunieSも一緒に寝て、起きて熱を測ったらSenyaSではなくQunieSの方が熱が高かったのです。まだ微熱ですが、熱に弱いQunieSはもう意気消沈です。あぁ~、明日から週末中ずっと予定がギッシリだし七五三もやるし、とても大変なのに、どうしてこういう時に風邪なんてひいてしまったのかしらん?今日はできるだけ早く寝ることにします。SenyaSはナゼか20時30分からベッドに入ってママも一緒に寝ろと声をかけてきます。うれしいけど一緒には寝れないなぁ~。SenyaSのベッドはシングルだから狭いし、風邪がまともにうつったら困るし...。ママのことは忘れて早く寝ておくれぇ~。
2004.10.28
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今日は実家の両親が揃って休みだったので、ウチに来てガーデニングの手伝いに...いや、手伝ったのはQunieSの方で、邪魔したのはSenyaS...。ようやくチューリップやらクロッカスやらの球根たちが土に植えられたのでした。クロッカスなどはクローゼットの中に安置されている間にもう芽が出始めていました。ヤバイヤバイ。その他に、父と母が来る途中でビオラを20株ほど買って来て、家にあるプランターに植えていました。本当はチューリップ用にちゃんとした花壇を作ってから植えるつもりでしたが、どうも時間とお金がなさそうなので、今年もまたじかに植えました。一応油粕などを混ぜて耕してからなので、去年同様キレイに咲いてくれると思います。そして、去年のチューリップから取った球根も、バケツに入れて放ったらかしてあった割には良い状態だったので、中でも大粒のものを選んでグリーンルームに植えました。それから本当は2~3ヶ月に1度は塗らなければならなかったらしい、玄関ドアのオイルを、築後1年3ヶ月にして初めて塗ってみました。余談ですが、ウチのドアはスウェーデン製だから「スウェドア」というもので、中は鉄板で、断熱材などを挟みつつ合板が貼られている重さが150キロもある凄いドアです。パッキンもついていて何が何でも外の冷たい空気は入れてたまるかという構えです。そしてその一番外側の木製の部分は、日が当たると白っぽくカサカサになってしまうので、時々オイルを塗ってお手入れしてあげなければならないのだそうです。ちょっとサンドペーパーで磨いて、スウェドア用のオイルをタオルで塗っただけなのに、とてもキレイになりました。果たしてMacSはこの変化に気がつくのでしょうか???念願の球根植えだけでなく、ドアの手入れまで出来て大満足でしたが、更に新しくてとても大きくステキな温泉を見つけて、今日は本当にラッキーな一日でした。
2004.10.27
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先日から、ちょっとずつ進めていたトイレのタンクの上に置くSenyaS用の小物入れのカバー。SenyaSのオムツやとれっぴ~を入れているカゴにかぶせるためのカバーです。わざわざパッチワークにしなくても、布切れをひらりとかけるだけで充分なものなのですが、初めてのパッチワークなので、どうでも良いものを作ろうと思ったのです。これを先週くらいから裁断してマチ針を刺して置いてありました。そして今日、雨でどこにも行く気になれなかったし、SenyaSが鼻水をたらし始めたので、家でゆっくりすることにしたので、縫いのフェーズを始めました。はじめは「手縫いで全部縫うなんてありえない!」と思っていました。たかだか35×25センチの長方形で、四角パッチのみだし、芯も入れないので楽なはずなのですが、あわよくばミシンを使ってやろうというハラでした。ところが、ちょうどやり始めた頃にSenyaSがお昼寝に入り、しかも途中で目覚めたにも関わらず、すぐにもう1時間寝てくれたので、とても仕事がはかどったのでした。SenyaSが起きておやつを食べて、また暫く続け表布のパッチワークが全て縫えてしまいました。裏布はミシンでだいたい縫ってしまう計画だったので、そこで中断して夕食の支度にかかりました。でも途中少し時間に余裕ができたので、アイロンかけとミシンがけをしちゃいました。そして夕食後に返し口を縫って、キルティングに入りました。その途中でSenyaSが眠いと言い出したので時計を見たらもう21時。確かにねんねの時間でした。そこで今SenyaSを着替えさせてベッドに入れて、ちゃんと寝付くのを待ちながら日記を更新しています。なのできっとキルティングの残り(半分)を縫ってしまうのは簡単なので、今夜中に完成となるワケです。こんなに楽に進むなら、手縫いでもイケそうです。今度はテーブルセンター(200センチ)を作成の予定で布を用意してあります。今回より大作になりますが、最終的にはソファカバーを作るつもりなので、ちょうど良いステップアップになりそうです。もうすでにデザインもほぼ決まっていて、これから作るのがとても楽しみです。
2004.10.26
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とてもとても良い天気で、すっかりやる気になったQunieSは、朝から掃除洗濯にいそしみ、午後SenyaSのお昼寝の後にでも電車で買い物に行くことにしました。ところが、SenyaSはお昼寝しないと言い張るので、15時30分くらいから出かけました。家を出るとすでに傾きかけた日が強く差し込んでいたので、SenyaSは口に手をやり「わしゅれっちゃったぁ(忘れちゃったぁ)!」と言いました。「何を?」と聞くと「おぼぅっち(お帽子)!」どうせすぐに日が落ちるから必要ないわよんと言い聞かせて駅まで急ぎました。SenyaSは真夏でも真冬でも、秋でも春でも帽子を嫌がるどころか大好きみたいです。そういう子供もいるのですねぇ。良い天気で気持ちいいので、駅までのんびり歩き、途中で落ち葉を拾って持って行きました。子供って落ち葉が好きですよねぇ。QunieSはそこに虫がついていたりすると...と考えてちょっとビクビクです。1駅で電車を乗り換えて、隣のホームに降りると、急行が出るところでした。次に急行が来るのは8分後ですが、ジュースを飲みながら待つことにしました。各駅でながながと電車に乗ってSenyaSに退屈されるより、長く待ってでも急行でサッサと行ってしまった方が良いと思ったのです。急行だと1駅だし。そして急行に乗ると、座席は埋まっていたのですが、つり革が空いているところがあったので、そこにSenyaSを連れて行こうとしました。すると、なんとまぁ!女の人が足を組んで前に伸ばしているではありませんか!まだいるんですねぇ、こういうモラルのかけらもない性格ブスが!わざと大きめの声で「あぁ、ここはダメだ!こっちに行こう」と言って通路の反対側に立つことにしました。するとその前に座っていたおばあさんがスッと立って、席を譲ってくれようとしたのです。どういうことぉ?通路を挟んで天国と地獄?しかも、若い女は人の迷惑顧みず好き勝手やっていて、お年寄りが人に気を使ってくださるなんて...。せっかくお譲り下さいましたが、1駅で10分足らずなので丁重にお断りして、もう一度お座りいただきましたとも!お年寄りに譲って頂くワケにもいかないし、SenyaSは座ると余計に足をバタバタやって回りの人たちに迷惑になるので、じっと立たせておく方が良いのです。支えるQunieSは疲れますが、たった10分足らずですからねぇ。どうやらそのおばあさんは娘さんかお嫁さんらしき方とご一緒だったようで、2人の間に少し広めの隙間があったので、SenyaSに「座る?」と言ってくださったりもしました。でも、前述の通り返ってご迷惑になるので「いえいえ、こう見えてこの子、お尻が大きいので。私に似て...」と笑って頂きました。後半少しふざけてフラフラしだしたものの、なんとか無事に到着し、買い物もお茶もすんなりできました。でも...最近は冒険心が芽生えてきちゃったのか、どうもフラフラと勝手に走るようになりました。今日も外を歩く時は執拗なまでに手を繋ぎたがって、切符を出すのに手を振り解かなくちゃならないほどなのに、1歩お店に入ると途端に手を離して走り出すのです。時々よその人の歩調を狂わせてしまうこともあったりして、本当に心苦しいです。何度後ろから「すみません」を言ったことか...。参りますねぇ。挙句にママがついて着ていないことに気がついてパッと立ち止まり、慌てて辺りを見回します。そしてQunieSの姿が見えないと叫びます。めっちゃ恥ずかしいです。2~3回はぐれかけると、さすがに手をつないでくれるようにもなりますが、すぐにその恐怖を忘れるみたいです。人の流れが激しい駅のコンコースなどでは、本当にこちらが見失うのではないかとドキドキしました。でもまぁ、良く歩き良く走ったので、だいぶ疲れたようで、家に帰って小さな西洋かぼちゃに目・鼻・口のシールを貼らせてひとしきり写真を撮ったら、QunieSが夕飯の支度をしている間に寝てしまいました。画用紙にお絵かき中で、色鉛筆を持ったままうつぶせになっている姿を見ると、まるで受験生か徹夜明けのサラリーマンのようでした。QunieSも疲れたはずなのですが、連日のSenyaSと2人でのお出かけで、すっかり鍛えられたらしく、今日はそれほどでもありませんでした。でも、喉が痛いです。風邪かなぁ。今週末は七五三なのになぁ。
2004.10.25
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昨日のドラゴンのせいでQunieSは両腕の付け根が筋肉痛です。しかも、朝7時からのテニスに行くつもりだったのですが、腕が痛いしSenyaSは寝ているしで、MacSだけ先に行ってもらい、後から合流することにしました。そしてテニスが終わる頃、ようやく家を出て駅まで歩き電車に乗りました。合流するレストランの最寄駅は各駅しか止まらないのに、それを忘れて急行に乗ってしまいました。各駅に乗って一駅戻るだけだったのに、なんと小田急線が新宿で故障したとかで遅れていたのです。やっと駅に着いて少し歩いた所で、今度は出口が逆だったことに気がつき、また駅まで戻りました。もうレストランに着いた頃にはヘトヘトでした。SenyaSはよく頑張って歩いてくれたものです。あとちょっとでパパに会えるからとか、着いたらハンバーグ食べて良いからなどと話ながら歩かせました。食事の後は車でモザイクのハロウィーンイベントに向かいました。金曜日にチラシを持って帰って読んだらとても楽しそうだったので、SenyaSを魔女に仮装させて遊ぼうと思ったのです。途中「トイザらス」で魔女のコスチュームを買おうと立ち寄ったのですが、なんともうクリスマス商品が並んでて、ハロウィーングッズはほんの少しのキャンディーしかありませんでした。ならばシンデレラのコスチューム?と思ったのですが、ハロウィーンではお化けの仮装にしないととこだわったので、ここでは何も買わずにモザイクに行きました。モザイクならイベントをやっているくらいだから、きっと手に入るだろうと思ったのです。ところが大誤算でした。なぁぁんにも売っていないのです!そこらじゅうに魔女やお化けがいるのに、客用のものはないのです。そして周りを見ると、シンデレラやらバレリーナやら、およそハロウィーンとは関係ない仮装の子が沢山いるのです。そこで、今度は地下鉄で隣の駅まで行き、東急SCで探すことにしました。でも、結局そこでも見つからず...。そればかりか、あろうことかSenyaSがエレベーターホールでお漏らしを、しかも盛大にやってしまったのです。MacSに店員さんを呼んで来てもらい、謝ってトイレを探しました。エレベーターで上に行ってからトイレに行くつもりだったのに、直前でやられてしまうとは。大ショックです。結局また「トイザらス」に戻り、シンデレラになりきるグッズを買い揃えました。そしてまた地下鉄でモザイクに戻り、シンデレラに着替えて「イザ!」と思ったら...イベントは15時で終わっていました。それでもたまたまハローキティのバースデーイベントが始まるところだったので、それを見てキティと一緒の写真を撮ってご飯を食べて帰ることにしました。SenyaSは今までDWEのイベントに行っても硬直してパパから離れられず、およそ楽しむという感じではありませんでしたが、なんと今日のSenyaSは子供達の中に一人混じって、QunieSもMacSも少し後ろで見ていたにも関わらず、ちゃんと楽しんでいたのです。お姉さんに合わせて踊ったり手を叩いたりしていました。随分と急に成長したように見えました。思わずMacSと顔を見合わせて笑ってしまいました。なんだかとても嬉しいです。その喜びも束の間...元の服に着替えて夕飯の買い物に行く前にトイレに行ったのですが、この時SenyaSはMacSと行きました。ところが、なんとトイレに入った途端にお漏らししちゃったのだそうです!もう替えのパンツなんて持っていないし、また買わなくちゃならないのぉ?と思ったら無償に腹が立ってきて、「モタモタしてるからだよっ!」とMacSに八つ当たりしてしまいました。それまで我慢していたSenyaSに「おしかったねぇ」と笑ってやらなきゃならなかったのになぁ。またしても反省です。なんとか安いパンツ(タンクトップとセットで\1,000)をゲットして着替え、とれっぴ~の登場です。小さな子供がいるとあらゆるアクシデントに見舞われて、予定通りにコトが進まないということは、重々承知しているつもりですが、どうも今日は大人の要領が悪かったとしか思えません。特にQunieS...頼りないママでスミマセンです。まぁ、到着早々あれほど乗りたがっていた観覧車のことも、キティのお陰で忘れてくれたし、まだまだSenyaSは要領の悪い親のせいで、楽しみが半減したとしても、あまり文句は言わないので、そこに甘えてしまおうと思いました。これからはもっとちゃんと準備して、しっかり確認を怠らないように気をつけようと思います。家に帰ってTVをつけると相変わらず地震が続いているようで、被災地の方々には本当に心からお見舞い申し上げます。しかしどうでしょう...ニュースでたまたま食事の配給について見て憤りを感じたのですが、なんとレンジもないのに「2分でご飯」を配ってるんです!!ああいうものを配給する人って温めないレトルトのご飯がどんなものか確かめていないのでしょうか?知っていながらもアレを配るしかないというのは、一体どんなやむなき事情なのでしょうか?タダでさえひもじい思いをしている人々に、更に追い討ちをかけるような救済ってあるのでしょうか?深い事情は分かりませんが、なんだか悲しくなりました。あんなものを配られるより毛布の方がよほど喜ばれるそうですけど...。そんな状況を知っても何もできない自分が悔しいです。
2004.10.24
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朝から家族で少し離れた24時間営業のスーパーに、お弁当の材料を買出しに行きました。もともと今日はQunieSのOL時代の先輩と6歳になるご子息と一緒に昭和記念公園にピクニックに行くことになっていたので、そのお弁当を作ることにしたのです。MacSは休出の予定なのですが、買い物とお弁当作り中のSenyaSの相手をしてもらうために、MacSの分もお弁当を用意すると言って釣りました。しかし...野菜が高くなったとは聞いていたものの、本当にボンっと跳ね上がっててビックリでした。キャベツが500円?レタスが300円?はぁぁぁ?買える野菜がぬぁい!これから鍋の季節だというのに、今年は豚肉のみのシャブシャブしか食べられないかも。SenyaSには野菜を一番食べて欲しいのに、これでは食べさせられないぃ~。中国から輸入した消毒薬たっぷりの冷凍野菜しか食べさせられないワケですかぁ?それでもなんとか安い野菜を探して豚モモスライスで巻いてメインにしました。先輩がウチに到着してからオニギリを担当してもらい、QunieSは他にから揚げやらレトルトのミートボール、玉子焼きなど、久し振りにお弁当らしいお弁当を作りました。冷たい飲み物はどのくらい必要になるか判らなかったので、とりあえず温かいコーヒーだけ用意して出発しました。道路の渋滞を抜けて、公園についたらもうお昼過ぎ!早速「みんなの原っぱ」でお弁当を広げました。SenyaSはお弁当の後、お兄ちゃんに遊んでもらってとても楽しそうでした。「だぁいちゅきっ!」とやっていました。そして6歳児に2歳児をまかせっきりにしてママ同志のんびりしていたら、お兄ちゃんがいっぱいいっぱいになって泣いてしまいました。ごめんっ。とてもおりこうさんで責任感が強いのか、SenyaSがお兄ちゃんと一緒で安心してどんどん遠くに行こうとするのを制止しきれなくなって不安になっちゃったみたいです。お弁当の後、彼の希望通り「ドラゴンの砂山」に行きました。QunieSの背丈なんかよりずっと高い山のようなドラゴンのオブジェに、SenyaSが登りたいと言うので、仕方なく付き合うことにしたのですが、まるでロッククライミングでした。膝より低い手すりにつかまりながらゴツゴツした石に足場を見つけ、竜の尻尾から頭まで、這うようにしながらSenyaSを支えて登りました。頭に来る頃にはSenyaSも怖くなったみたいで足がすくんでしまったので、下から先輩に受け止めてもらっておろしました。QunieSはもと来た道を戻りました。全くもって年寄りの冷や水状態です。その他にもいろいろな遊具で遊んだり、小枝や葉、どんぐりなどを拾いながら駐車場に戻りました。まともに歩いてもドラゴンから30分は歩くそうです。車に乗った頃にはもう日がくれかけていました。またしても渋滞にハマりつつ、帰る途中のことです。新潟で震度6強の地震が3回も観測されたのは...。私達は車に乗っていたので、全然知らなかったのですが、途中で先輩のお友達が九州から「地震大丈夫?」というメールを送って来たのをきっかけに、TVをつけました。そしたらどのチャンネルでも特別報道番組をやっていたのです。自分達のいる所も震度3を記録したらしいのですが、走っていると気づかないものなんですねぇ。QunieSと先輩が感じた揺れは3回目の18時34分の地震だけでした。きっとニュースも見ないで車の中で3回も地震を感じたら、もう不安で不安で車から降りていたかも知れません。でも、幸いTVを見たりラジオを聴くことができたので、情報を把握して冷静でいられました。でも、「あぁ、揺れてる揺れてる!」とママ達が騒いでいたので、お兄ちゃんも不安を感じたらしく、道路の事情で車が大きく揺れただけでも「地震?」と不安げな声を出していました。子供をイタズラに不安がらせるのは良くないですね。反省です。帰ってTVを見て、被害の大きさに改めて驚きました。でも、阪神大震災の時のように大きな火災があまりなかったようなので、それだけは不幸中の幸いでしたね。時間的にちょうど夕食の支度をしている頃だったのに...。なんだか今日は野菜の高騰で台風と噴火の影響を一度に感じて、夕方は地震でビックリして、感情が大きく揺さぶられた一日でした。間に公園で楽しくピクニックがなかったら、うつになるかと思うほどでした。
2004.10.23
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今日はSenyaSの初美容室の日でした。港北の阪急に入っている子供用の美容室です。普通の大人が行く美容室と何ら変りのない価格にちょっとギモンを感じながら、まぁ初モノだし...というおかしな理由で入ってみました。一人前にシャンプーをしてもらい、カットは揃える程度、ブローをして、生まれて初めて編みこみでサイドをちょこっと編んでリボンをつけてくれました。カット台は車!足こぎの赤い車がイスになっていて、目の前にはTVがあって、SenyaSはアンパンマンを見せてもらっていました。緊張しているのか、いつになく真剣なまなざしでアンパンマンを見ているのが笑えました。QunieSは記念に写真を撮りまくってしまいました。恥ずかしい~。でも、初めてのカット(後ろ)は一生に一度しかないので、やはり大事な記念です。一応筆が作れるように髪の毛をもらって来ましたが、なにしろ「パーマ?」と聞かれるほどの縦巻き天然パーマなので、カットした髪もクルリンっとしてしまっているので...。小さい子は男性が苦手な子が多いせいか、女性の美容師さんは人気ですぐにお願いするなら男性しかいないということでしたが、SenyaSは元来パパっ子だし、普段もパパとママのテニス仲間の大半が男性という中で平気で遊んでもらっているので、「たぶん大丈夫だと思います」と言って30分待ちで済みました。七五三シーズンの金曜日だから、もっと混んでいるかと思ったら、意外と空いていたのでラッキーです。美容室を出てからも写真を撮りまくっていたのは言うまでもありません。ところで、七五三を今年やるか来年にするか、今頃になって悩みはじめてしまいました。SenyaSはもう2歳半なので、数えでいくなら今年だし、満でいくなら来年ですが、もう3歳半になってしまうので、今年買った被布が着れるのかどうか...?来週末あたりで髪の毛を結ってくれる美容室を予約できたらやっちゃおうっかなぁ?2002年春生まれの女の子のママさん達は、どうしているのでしょう?
2004.10.22
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今日は音楽教室がない日なので、かねてから育児支援センターでの「お散歩」に参加予約をしていました。ところが、昨日の憎き台風のせいで、今朝の天候も芳しくなかったので、中止になってしまいました。QunieSはてっきり晴れていなくても、雨さえ降らなければ決行されると思っていたので、頑張って保育園に行ってしまいました。結局お部屋で遊ぶことになりました。このところ、SenyaSは自我の芽生えと共にお友達とおもちゃを譲り合って遊ぶことが上手にできないという点で心配していました。でも、やはり2歳になっておもちゃの独占欲に負けてお友達とバトルをしている子が他にもいて、ママが一生懸命諭しているのを見かけて、「あぁ、ウチだけじゃないんだ。成長の証だから仕方ないんだ。悩むことないのねっ!」とヘンに安心しちゃったりしていました。そしてSenyaSの様子は...やはり自分が確保したつもりでいるおもちゃを、他の子に譲ることはできず、ちょっと傍に来ただけでその子のことをにらんだりして構えていました。ところが、実際におもちゃを奪われそうになった時、QunieSの顔を見て助けを求めたのです。そこでQunieSが「じゃ、こっちなら貸してあげられる?」と別の物を指差したら「いいよ」と言ってそれをお友達に譲ることができたのです。調子に乗って、山ほど用意されているチェーリングもお友達に分けてあげようと提案しました。みんなここではチェーリングをおかずやごはん、飲み物などに見立てて遊んでいるので、おままごとの食器を譲るからには、チェーリングも分ける必要があったのです。SenyaSはちゃんと分けてあげることができました。QunieSだけでなく、お友達のママや先生にも「偉いね、ちゃんと分けてあげれるようになったんだね」などと褒められて、とても得意げでした。そしてもう一つ、先生に「さすがに2歳半になると一つの遊びに長い時間集中していられるのねぇ」と言われました。なるほど、その時QunieSは気がつきませんでしたが、確かに随分長い時間おままごとで遊んでいました。家ではQunieSが相手をすることが少なかったので、もう少し早く飽きていたような気がします。集中力を養うためにも、これからは自分の趣味にばかり没頭していないで、じっくりSenyaSの相手をする時間も作らなければならないなぁと反省しました。今日は先生がママ全員に向けて「遊ぶ時はなるべく子供の目を見るようにしてください」とおっしゃっていました。子供の目や手元を見ているだけで、子供は安心できるし、相手の目をちゃんと真っ直ぐ見れる子になるんだそうです。そして何より、親子の信頼関係も築けるようになるとか。少し前に、2歳までの赤ちゃんに1日2時間以上連続でTVやビデオを見せていると、人の目を見て話ができない子になるという研究結果が発表され、QunieSはうっかりDWEを続けて見せたり、教育番組とは言えTVをずっとつけっ放しにしていたので、SenyaSが人の目を見て話ができるか心配していたので、これからはちゃんとSenyaSの目を見てたっぷり遊んであげようと思いました。やはり育児支援センター「かるがも」は、無料でこんなに沢山のことが学べるので、最高の施設だと思います!!近くにこういう場所があって、とてもラッキーです。
2004.10.21
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今日は台風23号接近と、夕べのSenyaSの蕁麻疹のことが心配だったため、MacSにはムリヤリ会社を休んでもらって、一日一緒にいました。台風だからずっと家にいるつもりでしたが、どうもSenyaSが予想以上に元気いっぱいで、だんだん我慢できなくなり、大雨の中買い物に行きました。QunieSのドール作りに必要なグルーガンや、今ハマっているゲーム「ゼルダの伝説-風のタクト」(古っ!)の攻略本などを買いに行きました。一通り買い物をして、お腹が空いたので近くのカフェに寄りました。そのカフェには、過去にも何度か行ったことがあり、コーヒーのマグカップが、中ジョッキくらいあることは知っていました。しかし、まさかイチゴジュースもこんなに大きいとは...。コレはグラスではありません。ジャムか何か、しかも業務用のジャムか何かのビンです!ストローも長~いのです。マクドナルドでコカ・コーラを1リットル飲み干すアメリカ人だってビックリのサイズです!!もちろんこれだけのサイズのジュースにホンモノのイチゴが使われているワケもなく、味はイマイチどころかイマサンくらいでしたが、SenyaSはワリと喜んでビンの口についたホイップクリームを舐めていました。帰って間もなく夕飯を食べて、買って来たグルーガンでドールの髪の毛をつけ、ついでにSenyaSの100均で買ったおもちゃのコンパクトの鏡を修理してやりました。グルーガンを使ったのは初めてで面白かったです。でも、SenyaSが触って火傷しないように注意が必要なので、これからは彼女が寝ている間にやることにしました。そしてSenyaSがお風呂に入っている間に顔を書いて完成させました。ぶきっちょで有名なQunieSとしては、なかなかの出来栄えだつたと思います。SenyaSも気に入ってくれたし、人様にはあまりじっくりお見せできませんが、満足です。何よりも、ちゃんと最後まで完成したことに大満足です。こういう物は一気に作ってしまうに限りますね!今までは何か作ったり、家事全般そうですが、ナゼかゆっくり落ち着いてやりたいがために、沢山時間がある時にやろうとして、いつも溜め込んでしまっていましたが、ちょっとの時間で少しずつやっていこうと心がければ、結構あっという間に片付いてしまうものなのですねぇ。初めて知りました。この調子でいろいろなものを生み出し、家事もこなしていけたらと思います。今度は何を作ろうかなぁ?とりあえず、先日作ったカメラのケースが、あまりにもヒドイので、もう少しデザインを変えて作り直してみようかな?パッチワークなども施してみようかと...。それが気に入ったらソファカバーに挑戦です。ライフワークになっちゃうくらい壮大な計画ですが...って、じゃぁいつ木馬のトールに取り掛かれるのかしらん?
2004.10.20
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お昼過ぎにSenyaSが昼寝したので、QunieSも途中参加しました。どのくらい寝たのかハッキリしませんでしたが、SenyaSがQunieSのいるベッドルームに来て、「ちっちいくー」と言うのでトイレに行って、またベッドにもぐりこんでゴロゴロしていました。ふと手首を見ると、何やらかゆそうなかぶれのようなものがプツプツと出ているではありませんか!「なぬっ?かゆくないの?」と聞くと「かゆいのー」と言って掻こうとするので「ダメダメ」と制止しました。それから間もなく、夕食の支度をしているとチーズを食べたがったので、棒チーズを許可して1本剥いてやりました。その時、ほんの小指の先程のチーズが包装してあったビニールにくっついていたのをQunieSが食べたことを、かなり長いこと怒って泣いていました。チーズの先っちょの欠けた部分を指差して「ココ食べたいよぉ~」とギャーギャー言っているので、湿疹のことなどすっかり忘れてQunieSもブチ切れていました。そしてようやくSenyaSが落ち着いたので仲直りしようと顔を覗き込んだ時にビックリしました。泣いて顔面の毛細血管の血流が活発になったせいで、目の周りなどに湿疹が出ていたのです。SenyaSは生まれてからまだ一度もこういった湿疹を見せたことがなかったので、ちょっとビビッて休日夜間診療センターに電話して相談しました。別にとりたてて急いで診察が必要じゃないけど、心配なら来れば?的に言われたので、少し考えたのですが、本人が痒がっているので、なるべく早く何か薬をもらった方が良さそうだと思い、食事の後で行くことにしました。MacSにも連絡してなるべく早く帰ってもらうことにしました。先生の診断もやはり蕁麻疹ということでした。そして、何やら注射をして痒みを押さえようということになりました。SenyaSはこれまで数々の予防接種を受けてきましたが、なんと殆ど泣いたことがありません。1度だけ、先生とQunieSと看護士さんに抑えられたことで泣き声をあげたことがあるくらいです。だから今回も泣かないだろうと思いました。処置台にねんねしてと言われた時、あまりに素直に横になったので、それだけで先生も看護士さんも驚いていましたが、QunieSとしては「驚くのはまだ早くてよ!注射だって平気なんだからん。」と思っていました。と・こ・ろ・が...。出てきた注射にQunieSの方がドン引きでした。なんと太い注射器に薬が沢山入っていて、その注射器からチューブが伸び、先にはカテーテルがセットされているではありませんか!!!「ムッ無理!ずぇったい無理ぃ~!」と、危うくQunieSが泪目になるところでした。SenyaSには見えないのか、消毒されている間も大人しく先生の手元を眺めていました。「あぁ、これからどんなバトルが繰り広げられるのだろう?」と不安でいっぱいになりながらも、SenyaSを取り押さえる準備にかかりました。しかし!なんとSenyaSは全く動じなかったのです。QunieSでさえ、そう!子供の頃、病気で入院してから退院後も暫く病院通いが続き、そのたびに採血をされていたために、もはや注射なんて全然へっちゃらになっているQunieSでさえ、出産時に入れられたカテーテルの痛さは今でも忘れられないというのに!SenyaSは顔色ひとつ変えなかったのです。太い注射器の中身を全部注入するのに、結構時間がかかりました。小さな体にそんなに入れるのかぃっ?というくらいの薬の量だし、体がショックを起こさないために、ゆっくり少しずつ入れるので、時間がかかるようです。これには先生や看護士さんだけでなく、QunieSもMacSもビックリだし感動しました。こんなに大人しい子は初めてと言っても良いくらいだそうです。って...それって、それだけ気が強いってことかぁぁぁ?病院で大騒ぎにならなくて嬉しかったけど、なんだか違う不安が頭をよぎった夜でした。
2004.10.19
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いやぁ~、自分でもピックリです。今日はいきなりドール作りに励んでほとんど作成してしまいました。あとは髪の毛をつけて、三つ編みにしてリボンをつけて、顔を描いたら出来上がりっていうところまでやっちゃいました!昼過ぎに我が家を建てた会社の人が、家の状態をチェックしに来てくれることになっていたので、午前中は片付けに没頭して、お客さんがお帰りになった後、待ってましたとばかりにミシンに向かい、SenyaSそっちのけで楽しんでしまいました。先日ミシンのフットコントローラーを買ったので、どんな調子か確かめるために、以前作ったウサギのぬいぐるみと同じタオル地で、簡単な小さいウサギを一つ作ってみました。とても使い勝手の良いコントローラーに大満足して、早速ドール作りを始めちゃいました。夕べのうちに全ての布を裁断して、準備万端整っていたので、ミシンでできる所を全て縫ってしまうつもりでした。SenyaSが途中で「ねんねぇ~」と言いながら勝手にベッドで寝てくれたので、QunieSは布団をかけてやるだけでミシンにかじりつくことができました。親孝行な娘です。そして素晴らしいことに、ミシンを全てかけ終わったところで目を覚ましたのです。その後暫くはめずらしくグズッたので、少しの間抱っこしてやったりしましたが、キリの良いところまで手縫いの作業もしてしまってから、買い物に行きました。買い物から帰ってすぐに夕食の支度をして、食べてからまた手縫いの作業にかかりました。この時SenyaSはとなりでチャコペンで折り紙に「犬」と称するものを描いたり、セロテープでペタペタ遊んでいてくれたので、とてもはかどりました。いつも寝る時間の21時くらいにおもらしをしたので、ちょうど良い機会だと思い、一時中断してSenyaSの就寝の支度をしてやりました。その後、MacSが帰って来て夕飯を食べている間も作業を続け、大部分をやってしまったのでした。明日は両親が来て花壇作りを手伝ってくれたら良いのですが、来てくれなかったらグルーガンなどを買いに出かけて、ドールを完成させてしまえるかも知れません!ちょっとテンポ良すぎかなぁ?そんなにキットを次々に買うワケにはいかないから、もっとのんびり作るべきだったかも知れません。でもQunieSの性格上、間が開くと一気に熱が冷めてしまって、いつ完成するか分からなくなってしまうので、HOTなうちにやってしまわなければならないので、このペースが良いのかも知れませんね。そしてドールが終わったら、今度はSenyaSと一緒に切り絵に挑戦しようと思います。先日から、SenyaSが切り刻んだ折り紙を大切に溜めているので、それらを色画用紙などに貼っていって、そこに絵を加えてみようと思います。どんなゲージュツ作品が出来上がるのか。楽しみです。そうそう、今日見えたお客さんに、SenyaSが「ママちゅくったのー!」とQunieSがペイントしたドアプレートについて説明していたそうです。ママの手作りのものと買ったものを、ちゃんと違う価値観で見ているようです。ちょっと嬉しくなりました。また手作り頑張る気になれるというものです。
2004.10.18
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今年の春くらいだったかなぁ?QunieSはSenyaSのためにタオル地でウサギのぬいぐるみを作りました。オリジナルデザインだったので、頭はテディベア、胴体と手足と耳はカントリードールから型紙を取り、頭の中にベビートーイ用のコロンコロンと鳴る鈴のようなものを入れてみました。SenyaSはうさぎが大好きなので、とても喜んで、お出かけに連れ出したりしていました。ところが先日、目の周りが破れてしまったのです。SenyaSは「かわいちょ(可哀想)、ビリッちゃったぁ(破けちゃったぁ)」と言って泣きそうな顔をしてみせたのですが、目の部分を直すとなると顔の形が変わってしまいそうなので、未だに放置されています。そして先週から気になっていたのですが、吉祥寺のユザワヤで「キルトフェア」が行われており、カントリードールのキットが沢山販売されていたので、そこで1体のキットを買いました。これまたSenyaSが大好きなイチゴが洋服のあちこちについていたり、イチゴの形のバッグを持っている人形で、SenyaSが選んだものです。QunieSは手縫いで全てを縫う自信がないので、できるだけミシンを活用しようと思い、フットコントローラーも買いました。コレがあると細かいところも縫い易くなるので。カントリー関係のソーイングでミシンを使うのは邪道でしょぅか?でも、ミシンキルトもあるらしいし...。木馬のトールペイントが決行されるのは随分先に延びそうですが、まぁ良いのです。夕べは張り切って裁断をしたのですが、案の定間違って、人形のワンピース部分を縫い代をつけずに切ってしまいました。そこで今日また足りなくなった分の布を買いに行ったのですが、その時本当なら20~30センチあれば良い布を1.5メートルも買いました。人形用に裁断した残りの布で、ばぁばにSenyaSのワンピースを縫ってもらうことに勝手に決めたのです。ばぁばには来年の春までに作ってくれれば良いからと言っておきました。やりだしたらすぐ出来上がるんですが、何かと忙しい母なので、いつできるか分からないので、猶予を与えてあげたのです。これで無事にQunieSがドールを完成させれば、SenyaSとおそろいのワンピースを着たお人形ということになって、とってもお洒落~な感じがすると思うと、一人ほくそえんでしまうのでした。
2004.10.17
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10月16日はMacSの誕生日です。でも、今年は当日から1泊2日でテニスの大会に出場するために、MacSは出かけてしまうので、前日の今日お祝いすることにしました。朝起きてスグの計画は...1.洗濯しまくり(2回)2.掃除しまくり(全室)3.買い物4.ケーキ作り5.夕飯作り6.片付け7.バースデーパーティー実際は...1.洗濯しまくり(3回)2.掃除しまくり(2階全室、1階LDのみ)3.ビデオ鑑賞4.ゲーム5.車でMacSをお迎え6.バースデーパーティー(不二家レストラン)まるっきり計画通りにはいきませんでした。ナゼなら、あまりに天気が良すぎて、洗濯に力が入りすぎました!だからトイレマット類まで洗ってしまったりしたので、時間がかかったのです。結局、2階部分の掃除と洗濯が終わったのが昼過ぎで、遅めのランチを採った後、SenyaSが昼寝をしたのを良いことに、ゲームをしたりたまったビデオを見たりしてしまいました。ふと気がついたら18時。買い物に行ってないぢゃないのぉ~っ!ということになり、いっそのことMacSを迎えに行って帰りがけに食べて帰る方が良いかもと思いました。それに、SenyaSに「今日はパパの誕生日だからお歌うたってあげようね!」と言ったら「ふぅ~ってするの?」とケーキのローソクを吹き消すマネをして言うので「するか分からないけど、ケーキは食べるよ!」と言ったら、「いちごぉ~!」の連発が始まってしまったので、もはや手作りは不可能になったのでした。だってこの季節、大金を払わなければイチゴは手に入らないから、ショートケーキを買ってくるしかないのです。そこで思いついたのが「不二家レストラン」。ちょうどMacSの会社の近くにあるのを知っていたし、あそこならいつでもショートケーキが食べられるのです。が、行ってみたらSenyaSが選び出して連発開始したのが「でもアンパンマン!」です。頭の「でも」の意味が不明なままでしたが、とにかくアンパンマンのケーキを見つけてしまい、その上にあったショートケーキには目もくれない状態でした。ちょっと面白いので、それを注文しました。アンパンマンが空を飛んでいるところです。かなりウケました。しかもっ!もっと面白かったのがお店の反応です。あくまでも今日はMacSの誕生日祝いのために行ったのですが、子供が喜ぶアンパンマンのケーキにちゃんとお誕生日プレートまでつけてもらって、3~4人前のケーキをテーブルに持ってきてもらって食べてるワケですから、当然周りの人はみなSenyaSの誕生日だと思ったでしょう。お店の人に「お誕生日なんですか?」と聞かれたので「でも今日じゃないんですぅ」と答えると、「いいんですよ、お写真撮りましょうね」と言ってくれたので「ありがとうございます」とお受けしました。すると今度は「こちらにお名前などをご記入下さい」とカードを渡され、「まぁ、大人が祝ってもらうこともあるみたいだし」とMacSの名前で書いていました。記入中にまたしても店員さんが席にやって来て、バースデープレゼント(これは子供のみのサービス)のメニューを持って来てSenyaSに向かって「どれにする?」などとおっしゃるので恐縮して「すみません、子供ではなくて主人なんです」と説明しました。それまで誰が誕生日なのかと聞かれなかったので、あえて説明はしなかったのですが、子供しか受けられないサービスまでしてもらうのは申し訳ないので白状しました。別に誕生日の証明になるものを提示しろとは言われないので、あのままSenyaSを主役に抜擢しても良かったのですが、誕生日にそんなえげつないことをするのもどうかと思ったので、そのプレゼントと店内放送のサービスはお断りしました。でも、写真を撮ってくれたり、結局はこっそりハンドタオルをプレゼントしてくれちゃいましたけど。恥ずかしいやら嬉しいやらのサービスを思いがけず受けて、とても幸せ気分で帰宅することができました。ちなみにアンパンマンケーキは、当然食べきれないので、アンパンマンのイラストの箱に入れてもらって持ち帰りました。凄く甘い上に、顔の部分はコーヒークリームなので、小さな子供にはオススメできないものでした。カフェインが入っているとは思えないけど、きっとSenyaSが嫌がるんだろうなぁと思ったので。下戸のクセに辛党なQunieSには、あの甘さは申告な胸焼けをもたらしたのでした。でも、楽しかったから良いやぁ~。不二家レストラン、万歳!
2004.10.15
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先週、カワイ音楽教室の「3歳児コース」の見学に行ったら、とてもとても優しい男の子がいて、クラスの雰囲気が最高だったので、QunieSはすっかり魅了され(SenyaS)の入会を決意しました。が、たまたまその前の時間に1歳半~2歳半対象の「すくすくランド」のクラスが新設され、そこにはまだ2人しか入っておらず、しかもSenyaSの誕生日の一日前の子がいるというので、ちょっと悩みましたがそこに入ることにしました。そして今日がその初日。始めは雰囲気に慣れるためにおもちゃで遊んでいて、暫くしてからそれらをみんなでお片づけして、いよいよ音楽活動の開始です。カワイオリジナルのくまのキャラクターに一人一人ご挨拶して、歌を歌いながらその場でジャンプやターンをしました。次にかかったのが、「さんぽ」。SenyaSの大好きなトトロのオープニングテーマ曲です!ママと手をつないでグルグル歩いていたら、しばらぁぁぁぁくしてSenyaSが「ととろぉ~!」って「今頃気づいたのかぃ?」と言ってしまいました。初めは「こんなにリトミックばっかりなのかしらん?これではYAMAHAと変らないわねぇ。」と思ったのですが、そのうちタンブリンやらカスタネット、鈴などを自由に選んでなんとなくリズムに合わせて鳴らして遊んだり、手遊びも「これっくらいのおべんとばこに」をやったり、教材の一つにあるシール遊びや、手作りの栗の木に貼り付けられた折り紙で作った栗を、子供がひとつずつ「収穫」したり、トンボの形に切り取られた画用紙に、好きなように色塗りをしたりと、バリエーションに富んだ遊びが展開されて、やはりココにして良かったと思えました。これだけのことを1時間強でやってのけるのだから、凄い!QunieSは1時間で色塗りがやっとかも。もっといろいろな遊びがすぐできるように、常にスタンバッておかなくてはならないのだなぁと気がつきました。ちょっと勉強になりました。SenyaSだけでなく、QunieSにまで学ぶところがあろうとは、これで\7,520は安いのかも!先週から始めていた2人のお友達は、家が近所でもともと友達同士だったらしいのですが、なかなか親しみやすい感じのママ達なので安心しました。やはりココだったら楽しく通えそうです!よかったよかった。
2004.10.14
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5月末以来、とても久し振りにCAPに応募しました。と言っても、まだまだライトブルーのレポートです。去年の夏の終わり頃から応募を始めて、ようやくライトブルーのレポートCAPが終わったのです。もう「部分的に口ずさむ」の辺りなんて「これでホントに良いのかしら?」と疑問に思いながらも、一応先日サポートの方に「良い」と言われたことを盾にして、ちゃっかり応募したという感じです。今後はブルーのレポートと並行してライトブルーのテープCAPにも挑戦して行くことになります。最近ではTACをやっていて、ちゃんと単語をマネして発音していることがあるので、これは期待大です。ただ問題なのは...QunieSがちゃんと録音して郵送できるかどうかが心配なのです。レポートだけならネットでチャッチャッと応募できるから積極的にやれましたが、ワザワザ録音してポストに投函なんて...。ちょっとした懸賞応募のハガキや、粗品がもらえるアンケートハガキなども、もう1週間前から家に置きっぱなしになっているしまつですから。SenyaSは不精な母を持って、実に不幸な子だ。何はともあれ、少しずつでも進んでいるという実感が沸いたので、これからもDWEに頼りきって英語育児を頑張ろうと思います。
2004.10.13
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そもそもQunieSは車以外の手段で出かけるのがとても嫌いです。最近は節約のために自転車に乗りますが、うっかり大きな買い物をしてしまって車で来れば良かったと後悔することもあったりで...。それなのに、SenyaSときたら...朝から「バスに乗る~」と言い続けてうるさいのです。昨日はテニスが雨で中止になったので、今日もコートを借りて練習をするということだったので、QunieSも張り切っていたのですが、なんと天気予報が外れにハズレて、またしても雨!起きた時に霧雨っぽくて微妙な天気だったので、こんな日にSenyaSを連れ出したら風邪を引いてしまうと思い、後から天気が回復したらバスで行くと行って、MacSだけ車で先に行ってもらいました。その会話を聞かれたようです。MacSが出かけた後も「テニス行くのぉ?バスぅ?」としつこくて...。仕方ないから洗濯して軽く掃除して、出かけようと思ったら雨が降ってきました。結局テニスはまた中断してMacSが帰って来てしまいました。でも、どうしてもバスに乗りたいと言い張るし、たまには良いかと思って、バスで30分程行った所の「たまプラーザ」に行くことにしました。しかし...SenyaSはバスに乗っている間立ったり大きな声を出したり、とにかくやんちゃで大変でした。まだ他の乗客が少なかったので良かったですが、それでも迷惑にならないかと気が気ではありませんでした。前回「たまプラ」に訪れた時に見つけたカントリー雑貨のお店を探して、途中で喫茶店に寄るまではMacSに抱っこされて寝ていたし、喫茶店でお茶している間に目を覚まして、雑貨屋さんまでの道も、そこから駄菓子屋さんまでの道も、更にバス停までの道も、ずっと肩車でした。バス停に着いたらちょうど乗りたいバスが出発してしまったところで、次のバスまでに30分もあるので、次のバス停まで歩くことにしました。そこで棒つきキャンディーを舐めさせながら、ようやく5分ほど歩いたのですが、またしても肩車を要求してきました。次のバス停に着いてバスを待つ間、QunieSの買った駄菓子をつまんだり、バスの中でラムネのビンの形の入れ物に入ったラムネをペロッと1本食べ切りました。もうこれだけでも夕飯が食べられなくなるんじゃないかと心配になってきたのに、更にバスを降りて買い物を終え、電車に乗ろうとしたら、また別のラムネをひとつ取り出して、食べようとしました。もうQunieSもMacSもこれは許せないと、置き去りにする振りなどして脅かしたのですが、ギャーギャー泣き叫ぶばかりで、結局電車に乗るための口封じとして渡すしかありませんでした。こういう時、本当なら親が意志を貫いて、駄目なものはダメと教えなければならないのですが、くやしいことに負けてしまいました。まぁ、こういうこともQunieSと2人の時には全くと言って良いほどないことなので、本当に今日だけ特別なんだと言い聞かせておきましたけど。最寄の駅に着くと案の定「真っ暗、怖いよ」と言って、1歩も歩くことなく家に着きました。もう当分はバスでのおでかけはあり得ないかも。今日は頑張ったおかげで、SenyaSが駄菓子屋で初めて自分のお財布からお金を払ってお菓子を買うことができ、お店のおばちゃんにも「エライねぇ」と褒められたし(何がエライのかは不明)、QunieSは欲しかったカントリー風のスパイスラックをゲットできたので、少しは満足できました。MacSは相変わらず疲れただけのおでかけでした。ご苦労様です。
2004.10.11
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昨日は記録的な台風が上陸し、今日はさぞかし良い天気だろうと期待していたのに、何よぉぉぉっ!この天気はぁっ!「いつまでもグズグズ言ってんぢゃないわよぉ~っ!」と天に向かって睨みを利かせても、一向に雲がなくなる気配はなく、しまいにはまた雨が降り出しているではありませんか!まぁ。特に楽しいお出かけの予定もなかったので、許してあげることにして、我が家を建てた会社がガーデニング相談会というようなことをやっているので、そこに行ってウチの悲惨な芝生のことを相談することにしました。ショップに着くと、久し振りにSenyaSを見た人が、あまりの急成長振りにびっくりしていました。しかも、SenyaSは珍しく場所見知りをすることなく、最初から元気一杯のやんちゃ振りを発揮していたので、驚きもひとしおだったようです。芝生のことについては、写真をお見せして、専門家の人に連絡してくれました。その人に庭を見てもらって、たぶん種から植えることになると思います。トラ刈になった庭をお見せするのは、本当に心苦しかったのですが、まだマシな方だと言われて、少し安心しました。その後、兼ねてから気になっていたピーナッツアニバーサリーのキャンペーンで、みなとみらいのスヌーピータウンに行き、SenyaSの洋服やら、アルバムやらを買い込んで、記念品のトランプもゲットして、これから待ち受けているTV三昧のためにサッサと夕飯を済ませて帰りました。今日、QunieSが何よりも楽しみにしていたのはF1鈴鹿GPです。なんと、F1が半世紀も前に始まって以来初だそうですが、F1の予選が台風のため順延になったのでした。そのため、日曜日の朝に予選をし、そのまま決勝ということになったのです。しかし、その前に「夫婦。」を見て黒木 瞳さんの美しさにうっとりし、F1の後には録画しておいた新撰組を見て、QunieSは眠くなって寝ることにしました。今日はSenyaS的にはあまり動かなくて退屈な日だったのか、QunieS達がゆっくりポテチをほおばりながらTVを見ようとすると、凄くグズって大変でした。主に大変だったのは言うまでもない、MacSでしたケド。MacSだけではどうしようもなくて、QunieSのところに泣きついて来たりで、TVどころではなくなったのが困りものでしたが、最後のF1のゴールより少し前と新撰組だけはしっかり見れたので許すことにしました。あぁ、天気といいSenyaSといい、今日のQunieSの心が広くて命拾いしたなぁ!
2004.10.10
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今日は土曜日ですが、MacSは休日出勤するつもりでいました。でも、前日に台風が上陸するかも知れないというニュースを聞いて諦めました。そこで昼過ぎに床屋さんに行きました。結局、今日ウチから外に出たのはこの時のMacSだけで、SenyaSとQunieSは1日中家にいました。我が家ではなかなか珍しいことです。特にMacSが休みの日には...。そしてQunieSはこんな時にピッタリのハンドメイド作業にどっぷり浸かることにしました。昨日は半日かけてハロウィン用のタペストリーをペイントしたので、今日は1/3日かけて冬用のスノーマンの置物をペイントしました。今日はMacSが家にいてSenyaSの相手をしていてくれるから、さぞかし集中してトールに励めると思ったのですが、現実は全くの反対でした。どういうワケか、MacSがいるとSenyaSが凄くワガママになるのです。QunieSは毎日24時間SenyaSと一緒にいて、少々のイタズラや失敗には感覚が麻痺していて、気にしなくなっているのか、普段はとてもとても温厚なMacSが、何かにつけて声を荒げてSenyaSを叱るので、こっちがイライラしてくるのです。「別にいいぢゃんっ!」ってQunieSがSenyaSをかばうような格好になってしまうのです。SenyaSがただ泣いて欲求を伝えるだけだった頃は、年中泣いてばかりのSenyaSにQunieSがイラついてヒステリーを起こしていたのを、MacSがなだめたりSenyaSをかばったりしていたのに、いつから逆になってしまったのか...?とにかく、日頃QunieSが好きにやらせていること、例えば絵の具を自分でパレットに出すなどを、MacSは見ていられないらしくて、「だ~め~だ~よ~っ!!貸してごらんっ!」と取り上げようとするので、SenyaSが「きぃーーーっ!」と怒って持っていた絵の具をあさっての方に向けながら強く握ってしまったりするのです。だからQunieSが「いーーーぢゃんっ!好きにさせなよ!」とMacSに怒りをぶつけることになるワケです。そうやってSenyaSとMacSがモメると、うるさいだけでなく、勢いで何かを落としたりこぼしたりして、QunieSの仕事が増えるのです。2人っきりなら静かに穏やかに楽しくトールが楽しめるのに...。MacSがいると逆に集中できなくなるのです。ようやくSenyaSが色塗りに飽きて、パパのいる所に行ったと思ったら、今度はMacSのゲームの邪魔をしたとかで、またギャーギャーやり始めて...。あんた達は兄妹かぃ?寄ると触ると喧嘩してからに。SenyaSが絵の具をこぼしたといっては中断し、眠くてグズるといっては中断し、結局昼寝しなくて夕飯の時間になったのでまた中断し、それでも根性でスノーマンは仕上げましたともっ!お陰でとても背中が痛くて苦しくなったので、たっぷりマッサージしてもらったことは言うまでもありません。それにしても、オムツ換えはもちろんのこと、髪の毛を結ぶのまでSenyaSにやらされているMacSも、我が子のワガママへの対応が追いつかなくなってきたのかなぁ?最近は朝しか会わない日が続いていて、ゆっくり向き合っていないせいかも知れません。一緒に過ごす朝もバトルな日が続いているようだし。また一つMacSの修行が始まるのかな。
2004.10.09
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春、特に4月生まれというのは微妙な時期なんだなぁと実感するできごとがありました。今朝、昨日入会したカワイ音楽教室から電話があり、SenyaSは4月14日生まれで、3歳コースでも問題ないけど、半年後に4歳になる他のお友達はみなひとつ上のコースに行くことになるけど、SenyaSはもう一度3歳コースに戻ることになってしまうので、お別れすることになってしまうということと、昨日始まったクラスは3歳コースよりひとつ下のコースで、そこには4月13日生まれの子ともう一人の2人がいるとのことで、その子達と一緒に始めた方が長くおつきあいできるということを聞かされました。なのでそっちのコースにしてはどうかと...。3歳コースでも殆ど問題なく参加できるし、逆に下のコースでは物足りない気がしました。それに何より、カワイに決定した一番の理由とも言える3歳コースのお友達の良い影響を受けられないという点ですごく後ろ髪を引かれる思いでした。でも、SenyaSがもし夏生まれだったら、間違いなく下のコースに入る時期なワケだし、近所で同じ月齢のお友達が殆どいないので、ここで知り合いになるチャンスという魅力もありました。それに、SenyaSの発達に合った、完璧に無理のない内容という点でも、本人にとっては楽しめるかも知れないので、勧め通りコースのレベルをひとつ下げることにしました。こうした悩みは春生まれや早生まれにつきものなのかな?と思いました。まぁ、幼稚園や学校に入ってしまえば、全て学年毎に決められたことしかしなくなるので、関係ないし、早生まれの子に比べたら発達は進んでいる方だから、大抵のことは楽にこなせるので、得だとは言われていますから、のんびり学習できて幸いなのでしょう。ホント、昨日の優しい子達に混じって学習できなくなるのは残念ですが、きっと神様が「他力本願ではイカン!自力で優しい子に育てるのじゃ!」と言っているのだと思って諦めることにします。
2004.10.08
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今日はカワイ音楽教室の3歳コースの見学でした。QunieSはとても張り切って出かけました。先日、YAMAHAの赤りんごコースの見学に行った時のSenyaSの様子から、絶対どちらかに通わせてあげようと思っていたのです。そしてカワイなら自転車でも歩いてでも行ける所に教室があるので、よほど反応が悪くない限りはそこに通うつもりで行きました。内容は、YAMAHAとは随分違っていたのですが、QunieSとしてはカワイの方が想像力が豊かになり、表現力もつくし、音楽教室らしくいろいろな楽器に臆することなく触ることができる環境なので、断然良いと思いました。そして何より決め手になったのが、クラスの他のお友達です。3歳コースとあって、学年はSenyaSより一つ上になる子が中心のようで、みなとても仲良く、そして他の子に対する思いやりがよそでみかける3歳児よりも優れていることに深く感動したのです。お友達がシロホンをやっている時に、SenyaSもそれをやりたくなったらしく、いつになく遠慮がちに近づいて行くと、サッとバチを1本貸してくれて、SenyaSが立つ場所を空けてくれたり、電子ピアノに触ろうとすると、隣で電源を入れたりフタを空けたりと、みんなセッセと世話を焼いてくれるのです。そして他のママ達も気さくで、仲良くおしゃべりしているし、そこには気ままに参加できる雰囲気でした。みんなカワイの営業なのかと思うくらいSenyaSのことを「かわいい」と言って入会することを喜んでくれるし、みんなが先に帰る時にSenyaSがお見送りに出て、バイバイしていると、先生が気がついて「SenyaSちゃんがバイバイってしてるよ~」と声を掛けたので、わざわざ戻って来てバイバイしてくれる子までいました。後で申し込みの手続きをしている時に、先生が「不思議とこのクラスのお友達は凄く優しいんですよ!」と話してくれました。これからSenyaSに譲り合いの心など、社会性を身につけて欲しいと思っているQunieSにとっては、ここに通っていればとても良いお手本を見て育つことができるのだということが、何よりも楽しみになってしまいました。今日は生憎普段の半分の3人しか出席しておらず、少し雰囲気が違うとのことでしたが、でもあまり不安はありません。あの教室なら楽しく長く通えそうです。こんなステキな所に身を置けるなんて、とてもラッキーだと思います。
2004.10.07
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今日は久し振りに晴れ渡り、洗濯三昧...といきたいところを、涙を呑んで午後にまわし、育児支援センターに行きました。今日はホールでアクティプな遊びができる日だったので、是非行かせてあげたかったのです。ところが、着いた途端にパトル開始です。しかも、以前何もしていないのに顔をひっかかれた子と!QunieSは焦りました。その子が遊んでいたらしいコロの付いたおもちゃ箱が、SenyaSは大好きで、その箱が空くのを虎視眈々と狙っていたようでした。そして、一瞬の隙をついて...というのはつまりお友達が箱から手を離して他の遊びを始めた瞬間に、SenyaSが箱に飛びついたワケです。ところが、先に遊んでいた子はまだ自分のモノだと思っているので、SenyaSが手にした途端に慌てて取り返そうとしたので、見事に引っ張り合いになったのでした。こういう場合、まさかQunieSがお友達に「あなたはもう他の遊びを始めようとしてたんだから、SenyaSに譲ってよ!」と言うワケにもいかないし、と言ってSenyaSに「これはお友達が使っているんだからダメ!」と頭ごなしに否定するのも良くないし、凄く悩みました。でも、そのお友達のママときたら、自分の娘をなだめるだけで「貸してあげれば?」なんて一言も言ってくれないので、「これじゃまるでSenyaSが横取りしたみたいじゃんか!」と思いつつも、「ちゃんと貸してって言ったの?まだお友達が使ってたんじゃないの?」と言いながらSenyaSから取り上げなければなりませんでした。でも、やりました!SenyaSは分かってくれたのです。最初のうちはQunieSが強引に取り上げようとしたのですが、ここはちゃんと納得させなければならないと思い、ちょっと落ち着いて、相手のことは気にせずにじっくりSenyaSと向き合いました。そして「まだお友達が使いたかったみたいだよ、順番だから一度『どうぞ』してあげようよ。そしたらあの子が終わるまで他のことして遊ぼ?」と言ったのです。そしたらシブシブながらも「どうぞ」してくれたのです。もっとも、我が家の親子の話し合いが終わった頃には、相手の子も泣き止み、ママに抱っこされて箱のことはどうでも良くなっていたみたいでしたが。だから「ごめんね、やっぱりいらないみたいだから、コレで遊ぼうか!」って言ってSenyaSに渡してやりました。こういうバトルが起こるのはSenyaSだけかと思って、今日は最初のうちヘコんでいたのですが、なんとあちこちでやっているのです。しかもみんなSenyaSと同じくらいの月齢の子に限って、「だめぇ!コレは私のぉ~!」的な独占欲からくるバトルになるようでした。まだバトルにならない月齢の子のママ友達に「もう嫌になる」と話したら、「でもそういう時期があるんでしょ?」と理解を示してくれたこともあって、ちょっと安心しました。もしSenyaSだけが友達と仲良くできないということであれば、もう育児支援センターには行けないなぁと思ったりもしたので、今日は行って良かったです。
2004.10.06
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今朝早く、浜松から従兄が出張で東京に車で来るので、伯母が便乗して実家に来ることになっていました。そこでQunieSも実家に行き、またまたユザワヤに行こうと企んでいました。ところが、朝まだQunieSがベッドでグズグスしている間に母から電話があり、なんと従兄が東名で事故ったというのです。不幸中の幸いで単独だったので人を傷つけることはなかったそうですが、車が自走できない程の痛手を負ったとのことで、両親が富士まで迎えに行くことになったのです。当人達は怪我がないそうですから、まぁ安心なのですが、QunieSはそんな事故に会ったことがないので、身内でそういうことがあるとひどくビビリます。今日は厄日なのかもしれないから、出かけるのはよそうかと思ったりしちゃいます。でも、伯母が実家に来るなら、お見舞いがてら顔を出そうかとも思い、SenyaSがお昼寝から覚めてご飯を食べたら出かけるつもりです。こんな雨の中、事故処理ってどんなことをするのか良く判らないけど、きっと大変だったでしょうねぇ。そういえば、昨日の夕方コストコに行った帰りも、反対車線で何度もパトカーが止まっているのを見ました。雨だから事故が多くなるんですね。そのため、SenyaSが途中で「おでかけもっとぉ~!」と、ドライブを要請した時には、丁重にお断りしました。そんなこんなで、午前中に出かけるはずが足止めを食ったので、SenyaSにせがまれてトールペイントを少しだけやらせてあげました。土曜日に蒲田のユザワヤに行った時に、SenyaSがどうしてもやりたいと言うので小さな4つのハートのマグネットになるキットを買ったので、それに色を塗らしてあげたのです。QunieSはその時に買ったハロウィン用とクリスマス用のキットに下地だけ塗りました。SenyaSはいきなり赤いアクリル絵の具でベタベタに塗っただけなので、手についた絵の具はすぐに落ちたのですが、QunieSは下地剤がついて乾いてしまったので、今は指先が不快です。今日はこれを綺麗に洗い落とせる液剤と、他に必要な絵の具を買いに行きたいのですが...どうなることやら。そうそう、昨日はようやくカフェカーテンとついでにカメラケースなどを作りました。カメラケースの方の出来は最悪で、そのうちまた別に作るかも知れません。このところ、随分の手作りにハマってきています。まだまだ作りたいものがあるので、秋の夜長に精を出して頑張りたいと思っています。イロイロできたら、遠目に見た写真を載せてページをアップしようかなぁ~。
2004.10.05
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ウチの庭には、父が作った花壇があり、そこにはゴールドクレストが3本植えてあります。買った時は高さが1メートルもないくらいだったのが、1年経った今では1.6メートルくらいありそうです。そして、最近よく倒れます。先日は台風の時、朝起きたら一番左の木が倒れていて、MacSが添木に縛り直して、QunieSが土を少し足しました。そして日曜日の朝。夜中から振り出した雨が、シトシトしとしと、かなりしっかり降ったらしく、その水がうまくはけなかったために木の根元がゆるみ、今度は真ん中の木が倒れていました。雨の中、MacSが添木に縛り直しましたが、土は買い置きがなかったので、足せませんでした。もっと深く掘って植えなければならなかったのかも知れません。そもそもこの3本のゴールドクレストは、父と母が買って自分達で植えたものだから、どこまでちゃんとできたのかわからないのです。近いうち、来て直してもらうことにしました。自分の家の庭なのに、全くもって人任せなのです。ウンザリするほど降り続く雨の中、コーヒーが切れたのでSenyaSを連れて車でコストコまで行きました。案の定、秋植えの球根が売られていました。去年もここでチューリップを2色買って植えたら評判が良かったので、今年も張り切って買いました。今年はピンクの花を集めたセットと、紫の花を集めたセットを2つ買いました。それぞれにチューリップとクロッカスと、何か違う種類の球根が入っています。人任せの庭なので、きっと母が来てゴールドクレストの手入れをしている横で、さりげなくこれらの球根を出して来て、植えるのを手伝ってもらうことになるんでしょう。おっっと、その前に今年は花壇作りをしなくちゃならないのでした。でも、週末になると雨が降るので、母の来訪に間に合うか心配です。もう、ホンっとに雨はゴメンです。
2004.10.04
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やはり夏の間に急激に身長が伸びたりしたのでしょうか?このところ真面目に身長を測っていないのでハッキリとはわかりませんが、ふとした時に「あぁ、随分大きくなったなぁ」と感慨にふけることがあります。前にも日記に書いたと思いますが、大きくなるとプレイコーナーで遊ばせる時に、今までとは違う気の使い方をするようになります。小さい頃は他の大きな子が飛んだり跳ねたりしている横にSenyaSを連れて行きたくなくて、アレコレ気を回して遠ざけたりしていましたが、最近はSenyaSが危害を加えるのではないかと心配になって、小さい子から遠ざけるようになってきたようです。昨日、お友達からアカチャンホンポでレゴがアウトレットより安くなっていると聞いたので、早速買いに行きました。そこで真っ先にSenyaSが見つけたのがプレイコーナーで、すぐに入って行ったので、そこはMacSに任せてQunieSは一人でレゴコーナーに行きました。半年早いけど3歳から用の「赤いバケツ」をゲットしてプレイコーナーに戻ろうとしたら、途中でMacSとSenyaSに会いました。どうしたのかと思ったら、中にいたのが皆小さい子ばかりで、SenyaSが入るとぶつかったりしそうで心配だったから出てきたというのです。もうすぐ2歳半になるワケで、運動能力もだいぶ発達してきていて、特に今はジャンプに夢中なので、毎日ドシンドシンやっています。その上最近の成長ぶりを見ていると、小さい子の傍には近寄らせたくなくなるのです。SenyaSが小さい頃、身長制限を越えてなくても、乱暴な遊びをする子がいる所には行かせたくないと思っていたので、逆の立場になった時、小さい子の親の気持ちが良く分かってしまうのです。もっとも、アカチャンホンポのプレイコーナーは、カーペットを敷いた所の周りをカラフルなウレタンブロックのようなもので囲ってあるだけで、何も遊具やおもちゃは置いていないから、SenyaSもすぐに飽きたみたいですけど。逆にもう少し大きくなって「小さい子がいるから気をつけてね」と言うだけで、おとなしく遊べるようになったら、また今日のようなプレイコーナーにも入れるようになるのかも知れませんね。
2004.10.03
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すっっかり忘れていたけど、10月2日はMacSとQunieSの結婚記念日でした。金曜日の夜、MacSが会社から帰ってすぐ「明日は何しよっかねぇ~」などと嬉しそうに言うので、「なんで?」と聞いてしまいました。すぐに思い出して「あぁ、そうだ!結婚記念日だねぇ。」と言いましたが、もう2週間くら前からずっと10月2日には何をしようかとか、休日出勤はしなくて済みそうだなどとMacSが言うたびに「なんで?」と聞いてしまっていたのに、前日まで言っていました。あっという間に3年も経ってしまったのでした。それで何をするかということで、MacSが帰宅する直前に、友達と蒲田のユザワヤに行く約束をしていたので、ともかくそこに行って、どっちみちずっと一緒に買い物をするワケではないので、お昼前後に買い物を終わらせてから「新江ノ島水族館」に行くことになりました。どういうわけか、我が家の結婚記念日には水族館に行く習性があるようで、一昨年には品川水族館に行ったのでした。ところが、なんと水族館に着いたのが15時過ぎ。そして開館時間は17時まで。駐車場に車を停めてチケットを購入して入った時にはもう15時30分くらいになっていました。でもまぁ、ニモが見れれば良いしということで入ってしまいました。実はチケットが意外に高くてビックリしたんです。大人\2,000でした。SenyaSはタダです。これならもっと気合入れて朝から来なくちゃだなぁと思ったのですが、何しろSenyaSに朝から「ニモ見る」としつこく言われて来たので、ここで引き返すのは許されないと諦めて入ったのでした。でも、ちゃんとアシカとイルカのショーを見て感動できたし、念願のニモとブルートが一緒にいるところも見れて、写真も撮れて、予想以上に楽しめました。SenyaSはこの熱帯魚の水槽の前で「むぁ~むぁ~」とクジラ語で「ママ」と言って見せて笑わせてくれました。なかなか芸達者なムスメです。でも、展示館からショースタジアムに移動するのに、海が見渡せるデッキを歩くので、冬はかなり寒そうだということに気がつきました。だからきっと次に行くのは初夏の平日だなと思いました。そうそう、この水族館で一番驚いたのが、トイレでした。とてもカラフルで綺麗で、各個室のドアにホログラムみたいな魚の写真がついていて、中に入るとその魚が後ろに大きく描かれているのです。SenyaSはパパとトイレに入ったのですが、この時ぱかりはQunieSもSenyaSとトイレに入って反応を見たかったです。
2004.10.02
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今日の午前中は育児支援センターで2歳児だけが集まる日でした。そこでSenyaSが5色の木製のドーナッツのような物を、色ごとに棒に刺していくおもちゃで遊んでいる時、QunieSはそれに背を向ける形で次の予約を入れたりしていました。それが終わって振り向くと、先生がQunieSに話しかけてきました。SenyaSは2歳5ヶ月にしてはずいぶん発達してると言うのです。QunieSは意外なことを言われてビックリしました。言葉はむしろ遅い方だと思っていたので...。先生がおっしゃったのは、SenyaSがドーナッツの沢山入った器からいくつか落としてしまった時に、まず落ちたことに気がついて、一生懸命探して拾い集めた点が優れているということでした。普通3歳未満の子は落ちたらそのままになってしまうんだそうです。それから、SenyaSの指先がとても器用で、ピースをしっかり持って、ちゃんと棒に刺すことができる点でも優れているとおっしゃっていました。そしてそして、それらのことができるのは、QunieSの躾が良いからだとお褒めの言葉を頂いたのでしたっ!QunieSは自分が動くのが面倒で、SenyaSがおもちゃをバラバラに散らかした時に「ちゃんとナイナイして!」と言ってなるべくやらせていただけなので、拾うことに関してはズボラなだけだと思ったのですが、それが良いのだそうです。それから手先が器用になるのは、程よく見守っていられて、大事な所だけ口や手を出すという加減が上手にできているのだとも言われました。なるほど最近こそは黙って見過ごせないイタズラが度重なって、禁止することが多いのが気になっていましたが、1歳前くらいからすでにSenyaSは紙をビリビリ破くのが好きで、SenyaSの手の届く所にはビリビリにして良いものを沢山集めて置いていたので、思う存分やっていたし、殴り書きもかなり早いうちからやりたがったので、好きなだけやらせていたのが功を奏して、ついに今になって手先が器用と言われるまでに成長したのかも知れません。体の発達はこれで満足でしょうけど、今のQunieSの最大のテーマは「貸して、どうぞ、ありがとう」ができるようになることです。でもっ、今日は1度「どうぞ」ができたのです!1本しかないフォークをSenyaSが使っている時、別の子が「貸してぇ」と言って来たので、SenyaSは早速「ダメ」の仕草で抵抗していたのですが、隣でQunieSが違うフォークがないものか探して騒いでいるのを見たせいか、いつの間にかSenyaSがフォークを手放していたのです。そして「あれ?どうぞするの?いいの?」と言ったら、若干不服そうな顔をしつつも「うん」と頷いたので、とっても嬉しくなりました。しつこく言い続ければ、近い将来もっと明確に「どうぞ」ができるようになるかも。同時に「貸して」も言えるようにならなくちゃだわ!フォーク事件の前に友達がやろうとしていたパズルをSenyaSがやりたがって、QunieSが「これは○○ちゃんがやってるからね、順番だよ!待ってようね」って言ったのに、「やぁだぁよぉぉう」と大泣きし始めたのです。前から「順番」は理解していたんだけどなぁ。やはり自我が出てくると順番なんてクソくらえなんだなぁ~。あっ、失礼。まだまだ課題は山積ですが、少しずつの進歩が見れて、ちょっと嬉しい今日この頃でした。
2004.10.01
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