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最近は、コーちゃんに電話をする頻度は、3日に1回くらいです。(奴は金が無いので、掛けて来られない)そして、その内容はといいますと…最近はずっと『raknaaの日本語講座』でございますそして、電話をすると、「何でずっと電話しなかったの!日本語で訊きたいことが沢山あるのに」と言いやがります。電話して怒られる私って何なのさ…(-_-;)一生懸命勉強してくれるのは嬉しいよ、でも先生、ちょっと疲れた…まぁ、ネタが無いってのもありますがね。お互い、非常に平凡な日常を送っているため、以下の会話がデフォルトです。「ご飯、もう食べた?何食べた?」→「まだ」「食べたよ、魚(豚肉、クイティアオ等)」「今日は仕事は良かった?」→「良かった」「まあまあ」「駄目だった」完全に定型文ですでもコーちゃん、これくらいの会話は、すべて日本語でOKになってます。あ~、ラクチンだわ昨日、私は疲れていたので、あまり話したくなかったのですが、お互いの生存確認(笑)のために、一応電話をしました(2日ほど電話していなかったので)。そうしたら、また『シャチョウの奥さん』と揉めたらしい。あんまりそういう話を聞く気分じゃないんだけどなぁ、と思いつつも聞いていると、まぁ、それほど大した揉め事ではないようで、一安心。でも奴は怒っている。「僕にとってはすごく大きなことでも、他の人にとっては全然問題じゃない、 小さい事だというのは分かってる。 でも同じように、他の人にとっては大問題でも、僕には取るに足らないことだったりする。 それは当たり前のことだ。だから、お互いを尊重することが大事だと思うんだよ」出た、口だけ星人…お説はご尤もですよ。本当に、言うことだけは立派なんですけどねぇで、またもや「仕事辞めたい」と言い出した。「だから、何度も言ってるけど、働いてたら嫌なことなんて絶対あるんだよ! その程度で『辞めたい』なんて言ってたら、あんた絶対日本で働けないよ」と言ったところ、どうも今回は違うらしい。「奥さんとソリが合わないのは確かだけど、それで辞めたいわけじゃない。 シャチョーは一応、僕の言い分も理解してくれてるし…。 そうじゃなくて、今日○○(コーちゃんの友達)が仕事を紹介してくれたんだ。 とりあえず面接に行ってみて、条件が良かったらそこに移る。 もしも今のところより条件が悪ければ、転職しないよ。奥さんのことは我慢できる。 僕だってバカじゃない、少しは考えるようになったんだ。」ということらしい。まぁ、それなら良いんじゃないでしょうかね単に「嫌だから」というんじゃなくて、そういう前向きな姿勢なら。それに、最近思うのだけれど、こうやって離れている今、お互いを縛ることは不可能。コーちゃんの仕事は、コーちゃんがやりたいようにやったら良い。ただ、問題さえ起こさなけりゃね…本当、前みたいなことは、二度とゴメンですから(何だか、相手に求める条件レベルが著しく低下して行っている気がする今日この頃…(-д-;))今回も、チェンマイでの仕事以外に、別の友達経由で、アユタヤでの仕事の話もあったらしい。でも、私はそれには大反対前に、アユタヤであれだけ酷い目に遭って、仕事も無かった事を、もう忘れたんかコイツは…アユタヤは、チェンマイに比べると旅行者の数は少ない。それにバンコクからの日帰り客が多い。だから、観光客相手の商売は、非常に難しいのだ。私のあまりの剣幕に、「わ、分かった。raknaaヲ シンジマス 約束したからね。」と言っていたから、とりあえず一安心だけど…。全く、少し平和だと思って油断するとコレだ今日面接に行くらしいので、結果は今日のうちに出るはず、との事。「アシタモ デンワ シテクダサイネ」と言っていたが…その無邪気さが、本当に羨ましいタイでは本当に、コロコロ職が変わるのは珍しくないですもんねぇ。もし新しい所の条件が良くて、採用されたら、その日のうちに今の仕事は辞めるらしいですそういうことが通用してしまう、それがアメージング・タイランド…。分かっちゃいるんですけどねぇオーナー側も、いきなり従業員をクビにしたりもしますから、まぁお互いさまなのか。雇用保険とかも無いし、自分の身は自分で守れ、ってやつでしょうかね。(これは個人事業主の下で働く場合の事です。私の知識が無いのですが、大きな会社等は、結構しっかりしているのだと思います。)話は変わりますが。「倦怠期」って言葉、一般的に良く使われますよね。みなさんにとっての「倦怠期」の定義って何ですか?私は、改めて考えてみると、こういうイメージかなぁ。「トキメキとかは、とうの昔に無くなって、刺激も無くなって、デートで行く場所のネタも尽きて、 『何で私ら付き合ってるんだろ?新しい出会いを探した方が良いのかしら。』と思いつつ、 でも、それも面倒だし、嫌いになった訳じゃないし、別に分かれるほどの理由も無いしねぇ。」で、辞書で調べてみました。「(主に夫婦の間で)互いにあきていやになる時期。(三省堂 大辞林より)」「いやになる」ところまで行くのが倦怠期、ってことでしょうかね。洗濯の時、「相手のパンツに触るのもイヤ!」っていう状態?(笑)私がコーちゃんと一緒に過ごした期間は、約1年間。その間ずっと、小さいワンルームで四六時中、顔を付き合わせていたし、外出もほぼ一緒。そんな毎日だったから、あっという間に「トキメキ」なんて失われた訳です遠距離になって、もう気付いたら2年以上経つのですが、一緒に居た時間よりも、離れている時間の方が、ずっと長くなったわけです。もし、この3年ちょっと、ずっと一緒に過ごしていたらどうなっていたのかなぁ…。意味の無いことと思いつつ、考えてみました。離れていても喧嘩の絶えない私らだから、とうに駄目になってるかな。それとも、お互いの事を理解してそれほど干渉し合わなくなって、程よい距離でやってるかな。ラブラブってのは…こりゃ想像できないなまぁ、何だか良く分からなくなってきましたが、平和が続いていると思いきや、やっぱり定期的に爆弾を投下するコーちゃんという奴は、実は倦怠期を避けるために、敢えて刺激を持たせているのか?と思ったり思わなかったり。まぁ、もちろん、そんな訳は無いんですがね(笑)仮に狙っているとしても…結果的には倦怠期を早めているような
Jan 31, 2008
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前回の「韓国ドラマ」に引き続き、私の好きなものをこのブログを読んでくださっている方は既にご存知のことと思いますが、私の好きなもので外せないのは、そう、「酒」私が好きなのは、ビール・芋焼酎・赤ワインなど。甘い酒は、あまり飲みません。ジントニックくらい。食べ物で甘いものは好きなんですけどねぇ。酒は何故かダメですあ、でもホワイトレディとかマルガリータなら何とか行けるかも…。バーで可愛いカクテルとか頼んでみたいもんですけどね。(ちゃんとしたバーなんて何年も行って無いくせに…笑)焼酎は、元々は米とか麦焼酎派でした。芋焼酎は、最初に飲んだときは「何だこりゃー、くっさぁ~」だったんですが、何度か飲むうちに「…旨いかも?」となり、今じゃあ芋焼酎派タイで飲む酒はと言うと、ほとんどビールとラオ(タイ・ウィスキー)オンリー。何故なら、金が無いから…金がありゃあ、ワインでもカクテルでもドンと来い(?)、なんですけどねぇビールは、以前はビアチャン派だったんだけれど(象が可愛い♪)、その後、REO派になりました。(安いからじゃございませんよ!!笑)ビールに氷を入れて飲むのも、今じゃ何の抵抗もございませんラオだったらサンソン 100パイパー(でしたっけ?)は何か駄目です。やっぱり貧乏舌なのかタイ人と同じく、ソーダで割った薄~いのを飲みます(何であんなに薄くするんでしょうかね)。私は、飲む時は、タイ語もそんなにできないし、専ら、酒を作る係でございます。誰か他の人や店員さんがやろうもんなら、奪ってでもやるこれが結構、良い暇つぶし(笑)になります。会話のきっかけにもなるし仲間内では「raknaaの仕事」として承認されており、自動的に、私の前にラオやアイスペール、ソーダなどが並べられます。でも、このところ、その酒も控えております…。何故ならここ最近、何故か、酔うと感情むき出しで号泣したりと、悪い酒になっているから…。だいぶ前の話ですが、年末の同窓会でも、大失態を犯しちまいました(「またか!!」、と言う声が聞こえてきそうでございますが…(-_-;))集まったのは、高校時代の同級生とその妻子など、約10人。家の近所の友人宅で開催されました。気の置けない仲間たち、ということで気が緩んだのでしょうか…。ほぼ、5時間あまりの記憶がございません(飲み始めたのは、夕方4時くらい。)今までの最悪の酒での失敗は「ホヤ窃盗事件」だったんですが、ある意味、それを上回る失態を犯してしまったようです(本気で記憶無し)記憶の無い間に何をしでかしていたかと言うと…(後日、友人の話より判明)ある友人が、ちょっとした病気をしたことを告白(今は大丈夫だそうです)。 それに対して、「何でその時言ってくれなかったんだ!水臭いじゃねぇか!!」 というような理由で怒り、号泣。友達が喋っている電話を奪い取り、電話の相手と喋った挙句、勝手に電話を切る。みんなの優しい言葉に感激したらしく(?)、トイレに篭って号泣。デザートのケーキ。自分の分を食べた後に「食べていない」と言い張り、人の分を強奪して食す。みんなのアイドル・Sくんに膝枕を強要し、子一時間眠りこける帰り道、中学の同級生に電話で喧嘩を吹っかけた後、ガチャ切り。一体、わたくしに何があったのでしょう…基本的に、いつもは「楽しい酒♪」なんですけどねぇ。しかし、こんなことがあっても「いや~、ある意味、ネタとしては面白かったよ」と言ってくれる友人に感謝でございますしかし、5時間も記憶失うって…半分以上、記憶無いってことじゃねーかちょっと尋常じゃないよなぁ缶ビール2本とワインくらいしか飲んでなかったんだが…。いつもの私なら、全く酔うような量じゃない。久々に飲んだからかな。Sくんの膝枕の記憶も無いし、勿体無いことをしたもんだわ~笑閑話休題。コーちゃんの日本語勉強、まだ続いております今回はちょっとやる気が違うなぁ。相変わらず、ちょこちょこ揉め事は起こってますが(もう既にそれが日常笑)、付き合ってから3年半経過した今も、何とか頑張っておりますです
Jan 26, 2008
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お久しぶりでございます。前回の日記にコメントを下さった方々、お返事が遅くなりまして申し訳ありませんでしたしばらく放置していたら、エロトラバがすごい数に…一時期減ったと思ったら、また凄く増えてきましたねぇ。楽天さん、もう少しちゃんと管理してくれぇ~気を取り直して。最近、めっきり寒いですねぇ本日も、くだらない長話をだらだらと綴りたいと思いますまずはご報告。前回書いた「ギック騒動」ですが、その後、今の時点で、彼女からは全く音沙汰無しとの事。良かったぁ~ご心配してくださった方々、本当にありがとうございましたm(_ _)mやっぱり私も、かなり心配だったので…。タイ人女性、かなりしつこい&常軌を逸した行動を取る人がいる、って話を良く聞きますもんねタイ人、キレると何しでかすか分からんところあるし…。でも、本当にクスリやってたんですかね?それはそれで怖いコーちゃんには、引き続き警戒・注意を行うよう、厳命致しましたさて、この先は、韓ドラにご興味のある方以外には(ご興味のある方にも?)、面白くもなんとも無い話だと思いますので、どうぞスルーしてくださいませね韓国ドラマは、ここのところしばらくご無沙汰してたんですが、最近またちょっと見始めました。やっぱり面白いっす私はそれほど多くの韓国ドラマ・映画を見ているわけじゃないけれど、 あの、日本のドラマとは一味違ったベタな内容にハマってます タイでも、韓国ドラマは人気みたいですね。 チェンマイに居たとき、レイン(ピ)がTVに写っていて、 「この人好き!格好えぇ~」と言ってたら、 コーちゃんに「…どこが」と言われたけど、メゲません最近は「ごめんコーちゃん、好きな人ができた…」と言う私に、 「ハイハイ、どうせまた韓国の俳優でしょ」と返す程に、 コーちゃんも成長(?)を見せております(笑)友達が「これ面白いよ~」と貸してくれた「パリの恋人」というドラマを、先日見終わりました。 いやぁ、面白かった (〃∇〃) 要は、韓国判「プリティ・ウーマン」なんですが、 シンデレラストーリーって、やっぱ好きだわ~(少女漫画趣味なんで、私) 「面白い」と聞いていたから期待して見始めたんだけど、実は前半は全くハマれず「こりゃ途中でリタイアかな…」と思っていたけれど、 後半はもう、主人公の二人にメロメロになりましたよ(笑)パク・シニャンssi、素敵過ぎです ゴンちゃん役の子も、めっちゃ可愛いでも、あのラストは何なの~仕方無いから、私は妄想で、別のラストを考えようっと ところで。 私なりに思う、韓国ドラマで多いパターンは…。 男性が御曹司の場合、女性は庶民で、自分の感情に素直なちょっとガサツな女性。女性には両親がいないこと多し。その場合、厄介者の兄弟や親戚がいたりする。 主人公の男女は、お互いの第一印象が悪い。その後、喧嘩しながら惹かれていく。 主人公の男女二人のことを好きな別の男女が登場し(四角関係ってやつですかね)、 主人公がそれぞれその相手に嫉妬したりして、自分の相手への気持ちに気付いていく。 家族に大反対される。 意外な人が実は血が繋がっていたりする。ライバルの嫌がらせが、めっちゃ露骨。登場人物たちの家が近いのね…便利でいいわ~(これは日本のドラマもそうだけど)。白血病などの病気や、事故が大好き。記憶喪失も多し。 主人公の女性のお寒い妄想シーンが多い。慣れないと、それが妄想なのか現実なのかが 良く分からない。 見ていられないほど、次々とベタな悲劇に巻き込まれる。 酒はチャミスル(韓国焼酎)を、小さなグラスでストレート一気飲み。 おんぶシーン、多々登場。 主人公の男女が砂浜で走ったり、水を掛け合ったり、無邪気に戯れるシーン多数。 ドラマとは関係無いけど、みんな見事に歯が真っ白で揃ってる。 あれ、みんなインプラント(?)とかなのかしら。 あと整形もね、気になっちゃいますね~。 ある本で読んだところでは、「韓国民の8割は一重」だそうですから。ん~、ざっと挙げただけもこれだけあるぞ。 そして、私が韓国ドラマが好きな理由は、以下の通り。 主人公だけでなく、その家族とか周りの人、登場人物みんなに味がある。 「この役はこの人しか考えられない!」というほどハマり役が多い。 感情表現が激しく、好きなら好き、嫌いなら嫌い。 日本のように「秘める気持ち」とか「言わないけど分かって」というのがあまり無い。何といっても、突っ込みどころが満載 笑そんな私のこれまで見たドラマの中で面白かったのは…「フルハウス」 ソン・ヘギョがめっちゃ可愛い!)完全に男目線で見ていた自分…) 設定にめちゃくちゃな所が多すぎですが、切なさもあり、笑えて泣けて楽しめました。「宮」 もうこれは、完全にシン君にやられました(笑)「マイ・ガール」 内容はフルハウスに激似で少女漫画の王道みたいなパターンだけれど、 面白かったです。 「私の名前はキム・サムスン」 これは傑作ですね~☆サムスンと、それを演じた女優さん、 両方とも好きです。ヒョンビンも素敵~「キツネちゃん、何しているの」 歳の差カップルの話。チョン・ジョンミョンが可愛すぎる あんな年下男性に好かれたら、もう一発で落ちます(笑) これは、サムスンと同じ脚本家だそう。基本的にラブコメで、ハッピーエンドものが好きです暗~い話は勘弁…ドラマだと分かっていても苦しくなるから。「バリでの出来事」なんて、「バリ廃人」という言葉ができた程ハマる人が多かったらしいけれど、私には、何が良いのか全く分かりませんでしたやっぱり好みって、人によりますね~。ヒマに任せてつらつらと書きましたが、韓流ファンのあなたなら(ブログ見てくださってる方の中にいらっしゃるかしら)きっと分かってくださるはず 笑
Jan 25, 2008
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本日、ふたつ目の日記ですさっきコーちゃんに電話をしたら、興奮気味に喋りだした。「今朝起きたら、部屋の入り口のドアの下から 『この番号に電話してください』って書かれたメモが入っていたんだ。」この時点で、私の頭の中には最悪の状況が駆け巡る…でも、「最悪の事態」が起こった訳ではなさそうで、とりあえず一安心「何かと思って、でも怪しかったし、オフィスの電話からその番号に電話してみたんだ。 そしたら出たのは女の人でさ、 『私はあなたの姿を一目見て好きになってしまった、愛している』とか言ってるんだよ!! もちろん僕は、『すみません、僕には彼女がいますから…』って言ったんだけど、 その後も訳の分からないことを言い続けてるし、 オフィスの携帯番号に 『愛してる』っていうショートメッセージがバンバン届いて… どうも、話からすると、アパートの僕の部屋の向かいに住んでる人らしいんだよね。 でも、その部屋の廊下には男物の靴もあるし、結婚してるか彼氏がいるはずなんだけど…。 とにかく、自分の携帯で電話しなくて良かったよ~番号知られたら厄介だからね」ちょ、ちょっと待って、どーいうこと「その女の人の顔を見たり、喋ったりしたことはあるわけ?」と訊いたら、「そんなの無いよ! だって、仕事で、朝は8時半から、夜は9時ごろまでずっと部屋には居ないんだよ。 部屋に居るときに誰か尋ねてきたことも無いし…。 アパートの住人の顔なんて、誰一人として見た事無い。 向こうが一方的に見かけたんじゃないかな。 それに、彼女の話し振りとか行動からして、 たぶんヤーバー(ドラッグ)やってて、やりすぎておかしくなってたんだと思う」…って、マジですかーそりゃあね、タイではやってる人も多いって言うけどねぇ。(でも最近は、日本でも結構簡単に手に入るらしいっすね。)「でも、それが本当だとしたら、逆に危ないんじゃない? ラリって刃物でも持って待ち伏せされたりさ…」「いや、もし本当にヤーバーやっておかしくなってたら、力なんて無いから大丈夫だよ」何ですか、その確信に満ちたお言葉は…ここまではまぁ良かったんですが、話しているうちに、私のイタズラ心がむくむくと…。「ねぇ、その女の人のこと、関係無い人みたいに話してるけど、 もしかして『ギック』なんじゃない?恨まれてるとか」(※ギックとは…定義が色々あって難しい言葉のようですが、日本語で無理矢理表現するとしたら「愛人」とか「セカンド(←古いですか)みたいなものでしょうかね?)その私の言葉に、コーちゃんがキレた「何言ってるんだよ!もし本当にギックがいるとしたら、こんな話するわけないじゃないか!! どこの国に、わざわざ自分の浮気話をする男がいる!? そんなの黙ってこっそりやるよ。 僕はただ、ちょっと変わったことが起きたから「こんな事があったよ」って話してるだけだろ? raknaaは僕を信じてないわけ? あ゛~、そんなこと言われるなんて、こんな話しなきゃ良かった これからは、何が起きても一切何も話さないよ。それで raknaaは OK?」い、いえ、冗談だったんですが…ジョークですよジョーク、お兄さん落ち着いて…と思いつつ、何かコーちゃんの言い方にカチンと来たわたくしだって、「そんなの黙ってこっそりやるよ」って、そりゃそーだそんなのは言われんでも承知しておるよ。とにかく、何か分からんけどムカついたので、以下のように言い返した。「だって私らは離れてるし、あんたが何をやってても、私は知ることなんてできないやん。 普段何をしてるかも分からないし、本当にギックがいたって分からないよ。 それに、『ギック』なんて冗談だって分かるやん。 冗談なのにそんなに怒ってさ、訳分からん!!」そんなこんなで、喧嘩勃発いや~、毎度ながらクダラナイですなぁ「私は 『ギックがいる』 なんて思ってないし、それを疑って怒ったわけじゃない。 それに、コーちゃんが私にそういう話をしたことに対して怒っているわけでもない。 ただ、コーちゃんがそれを真に受けて怒ってさ、それに対してムカついたんだよね。」これが私の言い分だったんだけど…こりゃ~私が悪いね、言いがかりだよまぁ、最後は無事に仲直りしましたがでも全く、私ら、何をやってるんでしょうねぇ…(-_-;)しかし、この問題の女性…、これから一体、どういう行動に出るんでしょうかね?部屋も目の前な訳だし、やっぱり少し心配であります…何も起こらないことを祈っておりますそれにしても、「これくらい、アパートに住んでれば良くある話だよ」とコーちゃんはサワヤカに言い切っておられましたが…果たして、これって良くあることなんでしょうかアメージング・タイランド…。
Jan 13, 2008
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いや~、年が明けて、あっという間に一月も半ばになりましたね。早い…さてさて、そんな中、わたくし 31歳の誕生日を迎えました いやぁ、毎年、年だけは取っていくもんですね…。 でも私は、年を取ることに対して、あまり抵抗とかの無い人間ではありますがでも、今回はちょっと違うかなぁ。昨年、30歳の誕生日を迎える前は、大して感慨も危機感(?)も、ミソジに対する恐れ(笑)もありませんでした。でも、年上の友人たちには、「そうは言っても、誕生日直前になると違うもんよ~」と言われてましたが…やっぱり、直前になっても誕生日当日を迎えても、特別、心境の変化は起こりませんでした。私って鈍感…?でもミソイチ(31歳)を迎えるに当たって…何と言うか、「もう引き返せない」というような気持ちになりました。30歳って、三十路の仲間入りとは言え、感覚的には「20代のオマケ」というか、まだ20代に片足突っ込んでるような感じだったんですが…。「31歳」という響きは、「30代確定!!」という重みがあって…。何か、もう少し大人にならにゃイカンなぁ、と思った次第でございますさてさて、誕生日当日のこと。実は、コーちゃんとは、年明け以降ロクに連絡を取っていませんでした。 だから当然、誕生日の話なんてしていないし、 久々に誕生日の前々日に電話した時も、誕生日についての話題は出なかった。 だから、 「コーちゃん、もしかしたら忘れてるかもなぁ。 もしホンマに忘れてたらどうしてくれよう いや~、当日が楽しみだわ♪」と思っていたワタクシ誕生日を迎えた瞬間の、午前0時。たまたま電話が光ったのを見た。 番号を見ると、コーちゃんから。 出てみると…、 「raknaa、Happy Birthday タンジョウビ デショ~? 35サイニ ナリマシタネ」 正直言って、かなりびっくりしました。 付き合って4度目の私の誕生日だけど、こんな事は初めてだったので…。 あ、「35サイ」というのは、コーちゃんお得意の寒いギャグです(笑) 「raknaaに、一番にHappy Birthdayを言う人間になりたかったんだ。 僕はraknaaの幸せと健康を、いつも祈ってる。 『幸せ』とかお金は、僕らが一緒に頑張れば、手に入れることができると思うんだ。 でも、健康だけはそうは行かない。 今はとにかく、raknaaが元気になってくれることを祈ってる。 それだけで十分だよ。いつでも、僕が傍にいることを忘れないで」 そして、『Happy Birthday』をフルコーラスで歌ってくれました。 思いがけない電話だったのと、この言葉を聞いて… さすがの私も泣けました コーちゃんと付き合ってて、喧嘩して号泣したり、辛くて泣いたことは山ほどあったけど、 嬉しくて泣いたのは久しぶりだなぁ(笑) コーちゃんは「お金が無いから、今年はプレゼント買えない…ごめんね」 と言っていたけれど、私にとっては、何よりも最高のプレゼントだよコーちゃんに、『ありがとう、嬉しい』を、いっぱい伝えました。すると、コーちゃんはこう言っていました。「アリガトウ ナイ!新年とかイベントは色々あるけど、誕生日は特別で一番大事な日だから…。」素直に、すごく嬉しかったです何人かの友達からも、「誕生日おめでとう」のメールを貰いました中には「覚えててくれたんだ!」と思うような人もメールをくれて…本当に嬉しかったですそして、みんなから貰ったメッセージに…また涙が出そうだった。周りのみんなのおかげで、幸せなBirthdayを過ごすことができました。みんな、ありがとう
Jan 13, 2008
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年が明けてから、ちょっと事情もあって、コーちゃんとマトモに連絡を取っていませんでしたまぁ初めてのことじゃないし、向こうも事情は分かっているから、マイペンライなんですがで、昨日は久々に電話で話しました。そうしたら…コーちゃんの日本語、かなり上達してるじゃ~ないですかこりゃびっくりしましたよ、ええ。どんなことを言っていたのか、ちょっとご紹介を最近、ずっとこのネタですね…(-_-;)コーちゃんとの間が、珍しくめっきり平和なので、ネタがございませんのです 笑まぁ、喜ぶべきことなのでしょうが1 「raknaaガ イエニ マッテ イマスカラ、ハヤク カエラナイト イケマセン」2 「ワタシハ オカネヲ ハラワナクテモ イイデス。raknaaガ ハライマス」3 「raknaaハ クスリヲ ノマナイト イケマセン。ワスレナイデ クダサイ」4 「ワタシハ ソウジヲ シマスカラ、raknaaハ サラヲ アラッテ クダサイ」5 「ニホンノナカデ イチバン カワイイ オンナヒトハ ダレデスカ?」おぉ~、ちゃんと文章で喋っている所々、「てにをは」等がおかしいところがもありますが、まぁそれは仕方無いですね。指摘はしませんでした。この文例を見ると、英語で言うところの「 have to 」と「 don't have to 」を習得したようですね。しかし、またもや「2」の登場…。どーしても、からは離れられないようでございますこれを一番嬉しそうに言ってましたしね~…。そして「5の答えは?」と私が訊いたところ、「シラナイ」と言ってました。嘘でもそこは「raknaa」って言っといたらええやろ 笑こちらの方面は、まだまだ シゴキ 教育が必要なようでございます聞き取りはまだまだで、私が日本語で喋る時は、文節で区切ってゆーっくり話さないと理解できないんですが、でも、以前より格段に、日本語での会話が増えていますでも、何でコーちゃんがここまで頑張っているかと言うと…昨日、暴露致しました。「実はね、ミャオと○○(私の知らない人)と、何人かでビール賭けてるんだ♪ この中で、3ヶ月で誰が一番、日本語が上達するかってね。 raknaaがいるから、僕が一番有利だろうな~。だからビールは僕のもの」・・・そんなこったろうと思ったよまぁ、動機は何であれ、頑張ってくれりゃいいんですけどねコーちゃん、この調子で頑張っておくれ~。そして日本語で会話できるようになって、私にラクをさせておくれあと、見事ビールをゲットした暁には、先生に御礼を忘れるなよ
Jan 8, 2008
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みなさま明けましておめでとうございます今年も、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m2008年が、みなさまにとって、良い一年になりますように年が明けた瞬間の日本時間0時、コーちゃんから「おめでとう」の電話がありました。また今年も、年明けの「おめでとう」は、家族とコーちゃんが一番乗りこういう気持ちは、ありがたいなぁと思います。今年は、問題の少ない一年になると良いなぁ~私がブログを始めたのは、昨年の1月7日。もうすぐ1年を迎えます。「ブログ」なんて全く知らなかった私が(見たことも無かった)、たまたま、タイ人と結婚されているある方のブログを見たことで、ブログの存在を知って、興味を持ったのが始まりでした。周りにタイやタイ人と関わっている人が全くいなかったので、そういう人と知り合えたら、という思いで始めたこのブログ。やっぱり「タイ人ならでは」の悩み等もあり(ありますよね?笑)、そういう話をできる人と出会えたら…という気持ちでした。結果的に、思ってもいなかったほど多くの方と知り合うことができ、しかもみなさん、本当に良い方で、幸せだなぁと思います何人かの方とは実際にお会いすることもできて、今や私の生活は、このブログを抜きに語ることはできません本当にみなさまには感謝しておりますそれに、自分の日記を読み返してみるというのも、非常に面白い「こんなことがあったなぁ」と、懐かしい気持ちになります。憶えているつもりで忘れてしまっていることも結構あったりして…。もし、ブログを始めてみようかなぁと思っていらっしゃる方がいたら…ぜひ始めてみられることをお勧め致しますではでは、今年もraknaaをよろしくお願い致しますかなりのヘタレ人間であることを暴露しつつある私ですが(笑)見捨てずにお付き合いいただけると嬉しいです(〃∇〃)今年は、あまり考えすぎず、自分の心の感じることを大切にして、周りの人たちを大切にして、日々の小さな幸せを大切にして、感謝の気持ちを忘れずに、毎日を送っていきたいと思います。みなさまにとっても、素敵な年になりますように
Jan 1, 2008
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