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トイレの話。というわけで、お食事中の方はご注意くださいm(__)m中国のトイレは凄い、というのは、みなさん聞かれた事があると思います。何が凄いかと言えば、俗に言う「ニーハオトイレ」ドアが無いってやつですね。果たして本当に中国に存在しているのか?と言えば、未だにしっかり存在していました(しかも、結構な都会でもありました。)ドア無しにも色々なタイプがあります。ドアなし仕切りあり、とか仕切りもなし、とか。おばちゃんとかは、「ドアはあるのに閉めない」方も多かったです(^ ^;)凄かったのは、長距離バスの休憩で止まった山奥のトイレ。8畳くらいの一部屋の中央に穴ひとつ、とか・・・(さすがにこのトイレは、私はチャレンジできませんでした|||||(´ω`;)|||||ていうか、これってトイレなんですか?しかもこの世のものとは思えないほど汚く、草陰で致しました・・・)中国に行く前から、「ニーハオトイレに対面した時、自分はどう思いどう行動するのか?」ということに非常に興味があったのですが(笑)結果は、いたって普通でございました。(日本人女子としてこれでいいのか?)郷にいれば郷に従え、ってやつですでも、もしもその場に日本人がいたら、絶対無理ですねしかし何故、中国人には「トイレは隠すもの」という発想が無かったのだろう・・・。非常に疑問でございます。さて。そして、タイのトイレの話。タイのトイレは比較的綺麗なので助かります☆唐突ですが、あなたは紙派ですか?水派ですか?私は完全に「水派」です。最初は抵抗ありましたが、3日で慣れたしかし水派には問題が。私はタイではティッシュを持ち歩きません。従って、トイレの後は、ズボンとかが・・・濡れるわけですまあ、ティッシュ持ち歩けって話なのですが、面倒でつい(;-ω-) すぐ乾くしね。みなさんはタイでのトイレ、どうされてますか?
Jan 31, 2007
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昨夜、寝る前にボーっと考え事をする中で、ふと不安に思ったこと。それは、私、本当にコーちゃんと結婚するんだろうか?あははでも、今回の不安は「コーちゃんと」ではなく「結婚」に懸かっています。というのも。私はこれまで、一人暮らしをしたことがない色々な理由から、ずっと実家におります。旅行で1年半家を空けましたが、あれは一人暮らしにはならないし。というわけで、その辺りの常識が全く!無いのですただでさえアナログ人間で、さらに元々世の中のことにも疎い私。こんな状態で「自分の家族・家庭」を作ることなんてできるんだろうか。(あ、結婚したくないわけでは無いんですよ。したいしたい(笑))う~~~ん、私が「結婚」ねぇ。ピンと来ないなあ。(って、まだまだ決まったわけでも何でも無いのですが。妄想ですね(-д-;))結婚した友達が、立派に「妻」や「母」をやってる姿を見ると、この前まで同じだったのに、何だかすごいなぁと思ってしまいます
Jan 30, 2007
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タイと関わりの深い方々にお伺いしたい事が・・・。「チュー・レンてお持ちですか???」チュー・レンとはニックネームのこと。タイ好きな方なら、タイ人は、正式な場以外では本名ではなくニックネームで呼び合うことが多い、というのはご存知の方も多いと思います。そのチュー・レン。私の場合、「しずか」でした(´-ω-`)そう、ドラ○もんの「しずかちゃん」の「しずか」。というのも、私の友達のタイ人は、出会った当初、日本人と話した事が無い、という人達ばかりだったので、何度言ってもどーーーーしても、私の名前が覚えられない。私の名前は、日本人としてはごくごく平凡な名前なのですが、やはりタイ人には馴染みが無い為、難しいらしい。「○○(←私の名前)だよ、○○!」と言っても1分後には、全員見事に忘れているそんなことをやっている内に、誰かが「しずか!しずか!」と言い出したのです。確かにしずかちゃんなら、みんな知ってるよね・・・。私、それでいいや・・・さすがに今では、みんな私の名前を覚えて呼んでくれますが、しばらくは「しずか」だったなぁ。「まる子」ってのもあったっけ私の周りでは、ファランや日本人の友達にはチュー・レンを付ける事はせず、普通に名前で呼んでいました。なので、外国人にチュー・レンを付けるのは、それほど一般的ではないのかな?と思ったのです。ちなみに。コーちゃんは私のことを「honey」と呼びます・・・(;-ω-)このチビで平坦な顔の私が、どのツラ下げて「honey」なんだ(/TДT)/!!それに、私はちゃんと名前で呼ばれたいと思ってしまう方。と言うわけで、必死で抵抗したのですが、聞く耳は持ってもらえませんでした(涙)でも・・・今じゃ慣れちゃいましたけどねヾ(´ε`*)ゞ(さすがに来日して家に泊まっていたときは「honey」注意報を発令し、封印しましたが、時々無意識に出てしまうようで、私はヒヤリとさせられました)結論。人間、大抵のことに慣れる
Jan 30, 2007
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BMIってご存知でしょうか?最近はメタボリック症候群とかが話題になっているので、ご存知の方も多いと思います。私はBMI、若干仕事で馴染みがあるのです。BMIとは、体格を測る基準の一つで、計算式は「体重(kg) ÷ 身長(m)の二乗」例えば、160cmで50kgの人なら、50÷1.6÷1.6=19.53となるわけです。BMI 18.5~24.9が標準体の目安となっているようです。一時期、BMI17以下のモデルはショーに出られないとかいう話題もありましたよね。何故このような話かと申しますと・・・それは私のBMI値。コーちゃんと出会ったときは19.2 だったものが、出合って2年半の今、約23に・・・(/TДT)/このように肥大した理由は、それはタイに8ヶ月いたから、ということ以外考えられません(断言)(メ`□´)私は食べるのが大好き♪旅行中の最大の楽しみは食べることです。だから、屋台のたくさんある東南アジアが好きなんです(笑)道を歩いていても、見たことの無い食べ物が売っていたら、食べずにいられないそしてまた、好き嫌い無く、ほとんど何でも食べられる!(「テレビの『食わず嫌い』に出るとしたらどうしよう。何も嫌いなものが無い・・・!」という妄想を繰り広げるほど(^ ^;))いわゆる「ゲテモノ」と言われるものでも、その土地の人が普通に食べているものだったら、大丈夫だろう、と思ってチャレンジします。あ、でも、アフリカの方の猿を食べる習慣だけは・・・絶対無理だと思いますがそんな私ですから、人様が与えてくれたものは全て美味しくいただきます☆しかもご存知の通り、タイ人の挨拶は「キンカオルーヤン(もうご飯食べた)?」正直に「まだ」と答えようものなら、ほぼ100%、何か食べ物を与えてもらっておりました(´-ω-`)(あれって単なる挨拶だから、食べて無くても「もう食べた」って答えるのがマナーと聞きましたが・・・本当でしょうか?)しかもタイの食べ物は、油たっぷり&砂糖たっぷりそして恐ろしいのは、徐々にそれに慣れていってしまうのですねえ。そして、タイ人は歩かない。チェンマイの場合、どこへ行くにもモトサイ(バイク)です。50m先の雑貨屋に連れて行ってもらうときにもバイクだった時には、「歩いた方が早いやん・・・」と、内心コケそうになりました(-д-;)エネルギーの過剰摂取に加えて、極端な運動不足。そりゃ太りますわな・・・しかもコーちゃんも、「raknaaは食べるの好きだからねえ。ほら、お土産買ってきたよ」と色々下さる。一緒にご飯を食べていても、「これも食べて!」とお皿に色々入れて下さる。私が怒ったときも、ご機嫌取りにお菓子とかを与えてくださる。(食べれば機嫌が治ると信じている・・・(-_-;))私に餌を与えないでくださいと何度思ったことか・・・。コーちゃんは、私が美味しそうに食べるのを見るのが嬉しいそうです。何と寛大なご意見。「raknaaのことは見た目で好きになったわけじゃないから、(↑でも良く考えるとこれって失礼だよな・・・ まあ真実ですが(;-ω-))ちょっとくらい太ったって全然平気☆それに見た目なんて、年をとっちゃえばみんな同じように衰えるんだからさ」と甘やかしてくれたおかげで、今やBMIは約23に(T_T)そしてそのコーちゃんも、私のことを「ブタちゃん」と呼び・・・日本に帰ったら痩せるかと思ったら大誤算。元々食べるのが好きな人間が、タイで好きなように暴走した為、その食生活が元に戻ることはなく・・・何よりも一番マズイのは、私に「痩せよう」という気が無くなって来ていることこれは女子として、非常に危機的な状況ではないかと思うわけです遠距離だから油断しがちだし。でもとりあえず・・・春になって暖かくなってから始めようっとヾ(´ε`*)ゞ
Jan 29, 2007
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昨日、コーちゃんから電話がありました。開口一番「PSP(プレイステーションポータブル)買っちゃった」と、めちゃめちゃ嬉しそう。でも、先月日本に来たばかりで、そんなお金が無いことを知っている私。その時点で怒り&嫌な予感が・・・。「だってお金無いでしょ?どうやって買ったの?」と聞くと、「P'J(仮名)に借りたんだ」もう、悲しいのと怒りとで一杯になりました。「だって、『どんなに欲しくてもお金が無ければ買えない、お金を借りてまで買うことは、もう絶対にしない』って自分でも言ってたでしょ!?何でそういうことするの」私がここまで過剰に反応するのには理由があります。以前のコーちゃんは、本当に金遣いが荒かった。それによって、コーちゃんのお母さんや私の心を、もの凄く傷つけたこともある。だから私は、今でもお金のことに関しては、とても敏感になってしまうのです。私が全くコーちゃんの言い分を聞かなかったため、最初は一生懸命「誤解だ」と言っていたコーちゃんも、徐々に怒りモードに。「分かった、PSPを買ったことで、raknaaはunhappyなんだね。だったらこんなもの必要ない。明日返してくる!」と。そこで私も少し冷静になってコーちゃんの話を聞いてみると。前からPSPが欲しくて、色々な所で値段をチェックして、一番安いところを見つけた。中古でメモリーカード付が7000B。今月のお給料が出て、もし買えるようだったら買おうと楽しみにしていたら、お店から電話があって「買いたがっている人がいる」と。給料日が1/30だからそれまで待ってくれないかと頼んだけれど、お店の返事は「No」。そこで、ボスに今月のお給料を確認すると、8000Bちょっと。(コーちゃんの給料は、毎月の業績によって変わります。今月はすごく良かったらしい。)同僚のP'Jにその話をしたら、「4日後には一括で返せるということだし、いいよ」となったらしい。確かにコーちゃんは、ずいぶん前からPSPを欲しがっていました。日本に来た時も、色々な店で値段をチェックしていたし、私の弟にまで訊いていた欲しがっている理由も、私は良く知っています。お金を貯めるために、以前は毎日のように飲んでいたお酒もほとんど止めて、一生懸命仕事をしているコーちゃん。仕事が終わって部屋に帰っても、部屋にはテレビも無い。だから、PSPなら一回買えば、お金をかけなくても楽しめる。ストレス解消になる。それにコーちゃん、携帯とかパソコンとか、そういうものが大好きなんです。PSPを買ったことを励みに、また6月に日本に行くためお金を頑張って貯めるよ、と。先月コーちゃんは、自分のお給料の何ヶ月ぶんかを貯めて、日本往復のチケットを買った。以前のコーちゃんだったら絶対無理なことだと、私は良く分かっています。それにP'Jのことは私も良く知っているけれど、社長の右腕で、本当にしっかりした女性。「返せないとか、無駄な物を買うと思ったら、P'Jは絶対お金なんて貸してくれないよ!」というコーちゃんの言葉は正しい。「お金を借りる」なんて、日本人には「えぇっ」という感じだけれど、タイ人にとってはそれほど抵抗が無いということも分かる。何より今回は、4日後に一括で返せることが分かっているから借りた、という事情がある。それに。以前色々なことがあって、一番懲りているのはコーちゃん。それ以来、確かにコーちゃんは変わったと言える。少なくとも私は、今はそう思っている。全てをひっくるめて考えて・・・今回はコーちゃん「無罪」となりましたそれに結局は、コーちゃんが自分のお金で買ったわけだし「何で私があんなに怒ったか分かる?人間は、変わろうと思ってもそう簡単に変われるものじゃない。悪い習慣に逆戻りすることは、とても簡単なことなんだよ。昔のコーちゃんを知っている私にとっては、コーちゃんを100%信じるのが難しい時もある」ということを伝えて、最後は仲直りしました。(甘いでしょうか?)・・・今回の日記を読んで、私raknaaやコーちゃんを軽蔑された方、嫌な気持ちになった方がいらっしゃるかもしれません。申し訳ありません。悩みましたが、自分の日記なので、できるだけ起きたことを正直に書きたいと思って書きました。
Jan 28, 2007
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私は、めちゃめちゃ虫に刺されやすい体質ですそのため、旅行中は虫に泣かされる毎日でした。コーちゃんと同じ部屋で寝ても、私は蚊に刺されまくるのに、コーちゃんは被害ナシ。この不公平に、何度理不尽な思いをしたことかタイの蚊は、タイ人刺さないんですかね?タイ人の友達と夜、路上の飲み屋で飲んでいる時も、刺されるのは私ばかり。そこへタイ人お決まりのギャグ(?)「タイの蚊は、日本人の血が好きなんだよ~」これで何が面白いのか分かりませんが、皆が笑い転げる・・・タイやその他の国に限った事ではありません。日本でもやっぱり刺されやすい。O型で酒飲みは刺されやすい、と聞いたことがありますが、確かに私はO型で酒飲み。仕方が無いのかなぁ。でも、蚊ならまだ良いのです。数日で痒みは去りますから。辛いのは・・・そう、赤アリ蚊の100倍くらいの痒さが、2ヶ月くらい続くのです(私の場合)最初はアリだと知りませんでした。足首あたりが物凄く!!!痒くて、夜も眠れないほど。ダニにやられたのかと思っていたら、現地の人に「アリだよ」と。何でも、道を歩いている時に、知らない間に刺されてるらしいです。本当に本当に痒くて、痒さって拷問だなあと思ったほど痒み止めの薬を塗るのですが、薬が切れると気が狂いそうなほどの痒みが・・・!個人差はあるのでしょうが、私にとってはまさにそんな感じ。ちなみにこの赤アリ、私は中国でやられて、その後2ヶ月苦しみましたバイクのマフラーで火傷を負って、バンコクのゼネラルホスピタルに行ったとき、皮膚科の女医さんに「虫に刺されやすい体質なんだけど」と相談したところ、鼻で笑われ「諦めなさい」と一言。やっぱり体質だと諦めるしかないんでしょうか(悲)そんな私にも、赤アリよりもっと怖い物があります。それは「南京虫」インドでやられる人が多いみたいです。幸い、私は被害には遭いませんでしたが、それこそ想像を絶する痒みらしい。「このベッドにもしや南京がいるんじゃ・・・」と考え始めると、インドではおちおち眠ってもいられないのでした。私と同じ苦しみ(?)を持つ方もいらっしゃるんでしょうかねぇ。
Jan 27, 2007
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ベトナムのハノイは、私の大好きな街のひとつです。でも、ベトナムって基本的には、バックパッカーには人気が無い恐らく、バックパッカーの7割くらいは「嫌いな国」だと思われます。日本では、ベトナムは一般に「可愛い雑貨と美味しいベトナム料理」というお洒落っぽいイメージの方が強いと思いますが、噂によると、リピート率は最悪らしいです。(いつもながら、噂の出所と真偽は不明ですが(´-ω-`))何故、ベトナムがそこまでバックパッカーに不人気なのか?それは・・・「ボリ方が汚い」アジアの国はどこも、旅行者相手にボることはもちろんあります。が。ベトナムのやり方は汚い!!!周りの、関係ないお客までもがグルになって、丸め込もうとしたり、確実に20倍くらいの値段を言っておいて、値切ろうものなら、物凄い形相で「お前に売るものは無い!!」とか言うのです値段交渉にも応じてもらえず、口汚く罵られる。さすがにここまでの国は、アジアには他に無いのではないでしょうか。ベトナムでは、「料理は食べる前に値段確認」が鉄則です。食べた後では、相手の思う壺ですからね。とまあ、これ以上の散々な悪評を聞かされていたので、中国からベトナムの国境を越える時、チキンな私は、怖かったので、用も無いのに中国側の国境に一泊しましたところが。脅えつつ行ったベトナムが、面白かったんですねえ。そりゃ、嫌な思いもしたし、女同士の路上の乱闘も沢山見たし、ベトナム人て怖い・・・という印象は持っていますが、反面、ベトナム人て自己主張が激しくて、時には根性も悪いけど、でも優しくて面白い☆と思います。まあ、全員が悪人の国なんてあるわけないですから、当たり前なのですが私がハノイを大好きになったのは、熱射病で倒れて、そこに3週間滞在したから3週間もいれば、街の人とも顔見知りになるし、愛着も湧くってもんです。おばちゃんと肩を揉み合ったり、言葉は通じないけど、高校生と遊んだり。とても楽しい毎日でした。で、前置きが非常~~~に長くなりましたが、そんな時に出会ったのが、日本人のSちゃん。Sちゃんは以前、ベトナムに1年留学していたそう。流暢なベトナム語を喋る、とても明るくて優しくて、周りの人間を自然と笑顔に、幸せな気持ちにさせるような人でした。そんなSちゃんだから、ベトナムにも友達がいっぱい!それこそ、老若男女、色々な友達がいました。Sちゃんのおかげで私も色々な裏ベトナムを見られて、一層ベトナムが好きになりました。(喧嘩してる(ように見える)ベトナム人を目の前に、「今この人ら、怒鳴りあって喧嘩してるみたいやけど、話の8割は冗談。笑」とかね。)そのSちゃんが、ベトナム人の男性と結婚することになりましたお腹にはもう赤ちゃんもいるそうです国際結婚は、色々と大変なことも多いと思いますが(他人事のよう・・・(;-ω-))Sちゃんなら絶対に大丈夫!!って私は信じてますおめでとう!幸せになってね~
Jan 26, 2007
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昨日から、仕事上のストレスでイライラ&落ち込み気味です・・・今の職場は、人間関係とか仕事の内容とか、すごく神経を使うので、時々本当に嫌になります「仕事頑張る→裏切られる→どうでもいいやと投げやりになる」を繰り返している気がする今日このごろこんな職場辞めたい!!とは思うものの、1年半の放浪があったので、正社員は半分諦めていたのに、今の会社は正社員で採用してくれた。それに、本当にコーちゃんと結婚するとしたら、私が大黒柱として稼がなきゃいけないというわけで、簡単には辞められない・・・。でもまあ、世の中にはもっともっと大変な思いをしている人が山ほどいるわけで、私の不満なんて、本当は大したことではない、というのは良く分かっています。だから、毎日なるべく気持ちよく仕事をしようと頑張ってはいるつもりですが、時々ドカーンと波がくる(笑)でも、昨日はMAXでしたが、一晩寝たら、結構スッキリしました。というか、マイペンライ精神を取り戻した・・・所詮、単純な人間ですf(´-`;)昨日は、そんなイライラを解消しようと、コーちゃんに電話しました。「もう嫌だ~」と訴えて、ちょっとだけスッキリそれにしても、ちょっと前だったら、こういう時はイライラをコーちゃんにぶつけて八つ当たりしていたのに(ごめんコーちゃん・・・(^ ^;))最近の私、コーちゃんに優しくなってきた気が!?(笑)嫌だ嫌だと訴える私に、コーちゃん最後は「おやすみ、コドモちゃん」とカタコト日本語で言って、仕事に戻っていきました(´-ω-`)スッキリはしたものの。職場で起こったことを、こと細かくコーちゃんに伝えられるほどの語学力は、私にはありません。でも私は、職場の愚痴は、所詮その同じ環境にいる人にしか、本当の意味では伝わらないと思っているので、付き合っている人が例え日本人であっても、きっと全てを話すわけではない。大雑把に「こういう事があって辛い、疲れた」と言うだけだと思う。でも、現実的に言葉の壁っていうのはあるわけで・・・。今は、お互いにそれほど感じていないし、一緒にいる時はもっと感じない。困るのは、喧嘩のときくらいですかね?絶対に伝えたいことは、喧嘩中にお互い辞書を持ち出して話します(笑)この言葉のことについては、長くなりそうなんで、またゆっくり別の機会に書きたいと思います今、仕事や職場でお疲れのみなさーん!一緒にがんばりましょう(ただし、無理は禁物!!←重要)
Jan 26, 2007
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今月は私の誕生月。というわけで、タイのコーちゃんからプレゼントが届きました。それは・・・CDプレイヤーCD付の英語教材を買ったのですが、CDプレイヤーが壊れていて放置状態の私。(まあ、放置の理由はそれだけじゃないという噂もありますが)コーちゃんの来日中、一緒に秋葉原に行ったときにCDプレイヤー買わなきゃ、と見ていた私を見て決めたそう。「僕が買ってあげるから買わないでね!タイの方が安いし!!」と張り切るコーちゃん。でも、申し訳ないけど・・・、電化製品はやっぱり日本製が好きなの、私(/TДT)/だって、日本製(というか日本のメーカーのもの)の方が、絶対にリモコンとかも使いやすいし、デザインだって良い筈。コーちゃんに「誕生日プレゼントだし、可愛いアクセサリーとかの方がいいなあ」と言ってみたのですが、「僕のお金じゃ、ちゃんとしたアクセサリーは買えない。それに、CDプレイヤーは本当に必要なものでしょ?そういう物の方がいいじゃない」意外と現実的なコーちゃん仕方なく、「絶対イヤホンのコードの所に小さいリモコンが付いてるやつね!付いてないやつはいらない!!」と何度も訴えたのでした。(タイにいる時に、リモコンが付いてないプレイヤーをいっぱい見たので。VCDも再生できるから、テレビのリモコンみたいなものは付いているのですが。)そして届いたCDプレイヤー。恐る恐る開けてみると・・・、あら、意外にいい感じ本体も薄いし、ちゃんとリモコンも付いてるVCDとMP3も再生できるし、コーちゃんGood Job!!!「届いた?どう?気に入った???」というコーちゃんの電話に、「ありがとう~すごい好きだよ!気に入った!!」と明るく元気に答えた私。そう、この時はまだ気付いていなかった・・・前回の日記の旅行の際、私は、大好きな台湾のアーティスト、Jay ChouのVCDを持っていって皆に聞かせようと思って、VCDと、コーちゃんに貰ったCDプレイヤーを持っていきました。(Jay Chou、良いですよ~)CDプレイヤーを開けて、まともに見たのはこの時が始めて。とりあえず、大慌てで荷造りをしていたので、本体とコンセントを荷物の中に。そして宿に着いて、コンセントを差し込もうとしたその時。コンセントの形が・・・ちがーうコンセントの差込口が、日本のような薄い長方形ではなく、まん丸だったのです・・・。コンセントについても、事前にちゃんと話していた私。でもコーちゃんは「大丈夫大丈夫!日本にいた時にちゃんと見てたから♪」と言いやがったのですこれってやっぱり、変圧器みたいのを買わないと使えないのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひお教えくださいませその前に、コーちゃんをとっちめないとね(笑)あ、でも、CDと一緒に色々な種類の「豆」が入っていました。ピーナッツとか、そら豆の揚げたようなもの、緑豆など。(お米みたいにちいさーい黄色い豆、英語で「green pea」とありましたが、ハルサメとかの材料の緑豆でよいのでしょうかね?あの豆、私も大好きなんです(´▽`*))コーちゃんに聞くと「お父さんへのプレゼント」との事。うちの父、晩酌のお供にピーナッツとか塩豆を食べるので、それを見て思いついたそうそういうところは、ちょっと可愛いな~と思うのです(笑)みなさんは、どんなプレゼントを貰ったりあげたりされたことがあるのでしょうか。よろしければお聞かせください
Jan 24, 2007
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今週末は、友達女子4人で温泉旅行に行ってきました題して「肝臓強化合宿」(・・・)そう、この4人、酒が好き&強い。そして喋る!めちゃめちゃ喋る!!いつも店で飲むと、時間を忘れてしまい、終電を逃すこともしばしば(-д-;)というわけで、時間を忘れてとことんまで飲もう、という旅行だったのです。もちろん、沢山飲めば肝臓が強化されるというわけではありませんよね。(むしろ逆ですな。)まあ、そんなアホな旅行もええじゃないか、という訳で行ってまいりました。結果、私は惨敗・・・何年かぶりの二日酔いに(;-ω-)肝臓強化どころか、完全に「酒が怖い」状態に陥りました。そんな私に、友人のひとこと。「乗馬も、落馬した時は、怖いのを抑えて敢えてすぐにまた乗らなきゃいけないんだよ。時間が経つと、恐怖心が大きくなるから。ってことは、raknaaもこれに負けずに飲め!」・・・何の為にそこまで?でも、時間を忘れて色々な話をして一杯笑って、楽しい旅行でございましたやっぱり、気心が知れて、遠慮せずに何でも言い合える友達っていいなあ、としみじみ思いました。今回の旅行、一応コーちゃんには事前に話して、さらに携帯で撮った4人の写真も証拠としてメールで送りました。別にコーちゃんは全く疑ったりはしていないのですが、私の気持ちとしてね。少し前までは、旅行のことを事前に話したりしなかったし、ましてや証拠(?)写真を送るなんていうことは面倒でしなかったのに、どういう心境の変化???今年は、ちょっとは良い子になろう、ということでしょうか
Jan 23, 2007
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私は、ノロケ話ができません。(ハイ、誰も訊いてませんね。(´-ω-`))「嫌い」なんじゃなく、「できない」。でも本当は、話したくない訳じゃないのですよ。私だって話してみたい!!(笑)きっとこういうのを「ムッツリスケベ」と言うのでしょうね(古いですか?(-д-;))昔から、好きな人について友達に話すのが苦手でした。ノロケだけじゃなくて、相談もよっぽどじゃないとしないかも・・・。何でだろう?好きな人の話以外は、友達からは「垂れ流し」と言われるほどオープンな私なのにヾ(´ε`*)ゞ友達に対して心を開いてない、っていうことも絶対に無い。心の底から信頼していて大好きな友達にも・・・言えないのですよ言えないからといって、もちろん問題なんて無いのですが何となく、自分で寂しい感じがするので・・・(アホ。)なぜノロケ話ができないか。単純に「恥ずかしい」からなんですよねえ、きっと。自分に対して、「キャラ違うやろヾ(*`Д´*)ノ"」と思ってしまう。もしやこれって、自意識過剰ってやつですかね?でもね、人に訊いていただければ話せるのです。要は、自分から言えない。(まさにこれ、「自意識過剰」ってやつな気がする・・・。)でもこんな私も(こんな私だからこそ?)人のノロケ話を聞くのは大好き☆「それで?それで?」と根掘り葉掘り訊きますよ素直にノロケられる人って、可愛いなぁと羨ましくなります。微笑ましいし。あと、サラっと彼氏や彼女のことを誉められる人もいいなぁ。(私の場合、たぶん不自然にリキんだ感じになると思われる)なので、ノロケたい方には、私は絶好の聞き役だと思います。試してみたい方はお気軽にどうぞ♪ですので、コーちゃんのことをブログに書くにも、妙に力入ってる私です。実際のコーちゃんは、私が書くよりも2.8倍くらいスウィートです(↑これが精一杯・・・)もしもいつか、私がノロケ満載のブログを書く日が来たら、「こいつ、何かを乗り越えたか吹っ切ったな。」と思ってやってください。人に呆れられるくらいノロケ倒せる日がくるよう精進します。何だか本当にどーーーーーでもいい話でしたね読んでくださった方、スミマセンf(´-`;)
Jan 19, 2007
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昨日のコーちゃんとの電話。タイにマッサージを習いにきた日本人の男の子と喋ったらしい。そして、「日本ではタイマッサージは商売としてどうなのか?」とその男の子に聞いたところ、「料金は1時間で4000Bくらいだし、すごく需要あるよ」と答えたらしいけれど・・・そうなんですか?確かに2年位前にタイマッサージが流行して、あちこちで看板を見かけるようになりました。決して大きな町ではない私の地元にさえ、タイマッサージのお店はいくつかあります。でも、そのブームは去ったように思えるのですが・・・。(私の勝手な印象ですが)ブームが去って、「定着した」ということでしょうかね?「1時間4000Bで需要アリ」と聞いたコーちゃんは、もう大乗り気で「日本に行く前に、学校に行って免許取るね!」と。私が「そんなに簡単じゃないよ!免許さえあれば良いってものじゃないし」と言っても、「そうかもしれないけど、何も無いよりは良いでしょ」と返された(;-ω-)まあ確かにそうですけどね・・・。コーちゃんは、美味しい話にめちゃめちゃ弱い。(身もフタも無い言い方。笑)「美味い話には裏がある」とは分かっていても、ついフラフラ~となってしまうらしいそして、自信家だ。(但し、根拠の無い自信・・・。)さらに、「やってみなきゃ分からないでしょ」のポジティブ精神。対して私は、お気楽人間だし、合言葉(?)は「何とかなるでしょ」。自分では、かなりいい加減な人間だと思います。ですが・・・、それはあくまでも「日本人レベル」での話。タイ人に敵うわけがないそんな私たちは、出会ってからずっと、「コーちゃん突っ走る→raknaa必死で止める」の図式でやってまいりました(-_-;)それにしても、これまた私の勝手な印象なのですが、タイ人て「ビジネス好き」な人が多くないでしょうか。雇われるのを良しとせず、自分でやってしまう、というか。もちろん、会社の雇用がそれほど多くないという理由が大きいとは思いますが、みんなちょっとした思い付きで、簡単に何か始める印象が強いのです。私の知人は、外国人観光客向けの路上バーみたいなものを始めたのですが、その場所は屋台厳禁だったらしく、約1週間でアッサリ倒産(?)・・・だから、やる前にちゃんと調べようよ・・・(〃´o`)=3 コーちゃんも、中国系の血がそうさせるのか、ビジネス話大好き!子どもの頃から、市場で物を仕入れて、路上で売ったりしていたそうです。体重計り屋もやったって言ってたな(^ ^;)典型的サラリーマン家庭で育って、自分自身も普通のサラリーマンである私は、自分の全責任でやるビジネスって、面白いよりも、怖いような気持ちが勝ってしまうのですが・・・。そんな訳で、コーちゃんは将来についての話をするとき、希望に満ち満ちている。でも、私からすると単に無謀にしか思えないだから、昔はよくこれで喧嘩をしました。さすがに最近は、「コーちゃんもいちいち本気ではない」というか、むしろほとんどの場合、「単なる思い付きで言ってみてるだけ」ということが分かっているので、以前のように、真剣に心配したりギャーギャー言ったりはしなくなりましたけれどね。(体力のムダだし)
Jan 18, 2007
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今更ですが、せっかくブログを始めたので、記録に残しておこうと思います。今年の私の目標、それはズバリ「心の広い大人になる」私は、情けないことに、小さいことでイライラしてしまう性格ですもちろん、大人なので、職場などで態度に出したりはしませんが、イライラしていると、自分が疲れてしまうのですでも、イラついたり怒ったりしても、結構すぐに忘れてしまう。根に持ったりもしません。(たぶん。笑)典型的なO型 & 先天的に物忘れが激しいので・・・(-д-;)そして最近、「それなら、イライラしている時間が無駄なんじゃ?」ということに思い当たったのです私的には、結構ナイスな思いつきでした。で、それを実行しようと私も、常にニコニコしていることが良いとは思いません。イライラするのは性格だし、そう簡単に変えられるとも思わない。でもきっと、「心がけ」が大切ということもありますよね!だって、私の目標は「明るく、懐の深い、打たれ強くておもろいおばちゃんになる」ことですからそれに向かって頑張ります☆あ、あと、「コーちゃんにもう少し優しくする」これも目標にしておこう
Jan 17, 2007
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色々な国際恋愛中の方のブログを拝見していたら、みなさんの遠距離中のあまりの愛情の深さに・・・ちょっと凹み中私は、コーちゃんにあれほど「会いたい!!」と思ったことは無い。人と比べても意味は無いというのは分かっているけれど、好きな人と離れていたら、普通はきっと、めちゃめちゃ寂しくてめちゃめちゃ会いたいよなあ、と今更だけど思ってしまいました。前にも少し書きましたが、今コーちゃんとは、電話とメールで連絡を取っています。コーちゃんがPCを持っていないため、チャットもskype等もできません。電話は週に3~4日。それで、特に寂しいとは感じません。かと言って、もちろんコーちゃんのことを好きじゃない訳ではない。私にとっては、とてもとても大切な人です。日本で他の人を探そうと思ったこともありません。(友達には冗談で「誰か良い人いない?」と言ったりはしますが(;-ω-))まあでも、私の今の状態は、逆に言えば「信頼している」ということにもなるのかな?あと、コーちゃんと私は、「恋愛」というよりはもう「家族愛」みたいになっている部分もありますしね・・・。こういう日は、色々とマイナスなことばかり考えてしまいます。お互いのことをどれだけ分かっているのか、とか、結婚してからの色々を乗り越えられるのか・・・とか、既に自分の中で納得しているはずの不安な事が頭をもたげる。考えても仕方の無い事が浮かんでくる。でもこれ、たぶん天気のせいなのです(今日は曇り&小雨)私は、日光がないとそれだけで軽く鬱っぽくなるので・・・梅雨時はカビが生えます。あぁ、タイの太陽が恋しいよう(*´ェ`*) (洒落じゃないですよ。笑)
Jan 17, 2007
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短期間とはいえ、チェンマイで生活してみると、旅行の時には見えなかった、タイについての色々が少し分かるようになってきました。と同時に、疑問や謎も一杯。その中の一つが、タイ人のフトコロ事情について。私からみると、『収入 < 支出』としか思えない人が、私の周りには沢山いたからです。聞くところによると、チェンマイの平均月収は、約5,000バーツらしい。(根拠も出所も不明ですが(+_+))これは恐らく、バンコクと比べたらかなり低い気がします。まあチェンマイは、バンコクより物価は安いので、これくらいなのかもしれないけれど、それでも、月に5,000バーツでは、生活は結構大変だと思うのですが・・・(@_@)という訳で、副業を持っている人も多いらしいです。私の友達のお母さんは、大体いつも2つの仕事を掛け持ちしています。多いときには3つの時もありましたでも、掛け持ち3つは3日で終わった。理由を聞いてみると。「寝る時間がなくなっちゃった♪」・・・そりゃそうですよね。ていうか、やる前に気付いて欲しいものですたとえ副業があったとしても、仮に「平均月収5,000バーツ」が正しいとすれば、それほどは行かないだろう。でも、私の周りのタイ人は皆、結構バンバンお金を使う(ように見える)。飲みに行ったら100バーツ、新しい携帯買っちゃったで5,000バーツ。モトサイは一人1台所有しているし、ということはガソリン代もかかっている。アパート代も払っている。・・・ここで私は首をひねる訳です。「みんな、支出オーバーしてないか?」友達にはカードを持っている人なんていなかったし、(ローンはあるようです。みんな真面目にコツコツ払っているのでしょうか・・・。)そして、節約している雰囲気なんて微塵も無い。「あったらあっただけ使う」(ように見える)、みなさん江戸っ子気質ですね。ちなみに、コーちゃんは立派な江戸っ子です(お金の使い方に関してだけは)いや、江戸っ子以上かも。コーちゃんの月収も、平均値の約5,000バーツ。住込みのような感じで部屋代がかからないので、そのぶん助かっているようですが、余裕がある方ではありません。それなのに、以前は、「無いお金を使いたがる」というか、お金が無いのに欲しいものは欲しい!みたいな、オマエは3歳児か(メ`□´)!!!という世界だったのです私が1年間、ずーーーーーーーっと何度も口うるさく言いつづけた結果、やっと「どんなに欲しいものがあっても、お金が無かったら我慢しなきゃいけないんだよね!」と得意げに言うようになりましたが・・・(;-ω-) =3 今回の来日のチケット代は、コーちゃんが自分で出したのですが、何と人生初の貯金・・・疲れますね(-_-;)追伸。「タイ人みんながこう」と言うつもりは決してありませんあくまでも、私の個人的な印象を書いたものですので、お見逃しくださいませm(__)m
Jan 16, 2007
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コーちゃん(仮)の日本滞在は、約10日間でした。(ビザはてっきり3ヶ月だと勝手に思っていたのですが、コーちゃんのビザは15日間でした。種類が違うのでしょうか?)10日の間には、私の昔からの友達にも会いました。みんな、言葉が通じないので、多少のとまどいはあったようですが、タイ好きな友達に聞いてタイ語で挨拶してくれたり、日本語⇔タイ語の会話集で何とか会話しようとしてくれたりと、暖かく迎えてくれました「いい人そうだね!応援するよ~」と言ってくれて、嬉しかったです。あと、コーちゃんの行きたがったのは、・秋葉原(やっぱり有名なんですね。)・原宿(私、18年ぶりに竹下通り歩きました・・・ヾ(´ε`*)ゞ)・渋谷(コーちゃんの友達の日本人の子のライブに。)・築地(・・・何故?(;-ω-) 結局行けませんでしたが。)本当は、温泉にでも連れて行ってあげたかったのですが、私の経済状況的に無理でした滞在中、コーちゃんの美味しかったもの。・うどん(ラーメンよりうどんが美味しいとの事)・うなぎ(大好き!!)・何と言っても居酒屋!!居酒屋は、色々な種類のお酒や食べ物が揃っていて、値段もお手ごろ(安いチェーン店に連れて行ったので(^ ^;))というのが気に入った理由らしい。今でも電話で「i miss 居酒屋~」と言ってます(笑)よく日本に来たことのある欧米人も「居酒屋大好き!」と言いますが、あのシステムはやはり、国境を越えて人気なのですね。家の母親は、「これ食べるかしら~」と何でもかんでも与えて、おもちゃ状態になっていましたが、コーちゃん、納豆以外は全部OKでしたそして父も、私が寝坊してコーちゃんが早く起きてしまったときなど、一緒にコーちゃんを散歩に連れて行ったりしてくれたのです。(「一人でウロウロして道に迷って、警察沙汰になったら大変だからなと言っておりましたが。)コーちゃんは「お父さん、お母さんともっと話したいし、次に来るときまでにはもっと日本語勉強するね!でも、もし日本語ペラペラになっちゃったら、お父さんは今ほど、僕と喋るのを面白く感じないだろうね」と。それを聞いて、「コイツ、アホではないなぁ」と思った私。(←偉そう。)そして、あっという間にお別れの日。帰国の2日くらい前から、私はもう寂しいモードになってしまい、「raknaaは僕が帰った次の日は普通に仕事だし、そうしたらまたすぐに慣れるよ!」とコーちゃんに慰められていました。ところが、当日は空港でちょっとしたトラブルがあり、ゆっくり別れを惜しむどことでは無かった!さすがに、コーちゃんが出国診査に消えていくところでは涙が止まらず、一人で家に帰る時も帰ってからも、寂しい気持ちで一杯だったのですが、翌日にはもう・・・復活。ε-(=`ω´=)この立ち直りの早さには自分でも呆れます。コーちゃんの方が、帰国後しばらく寂しい病になっていて、電話でそれを聞く私は・・・ちょっと煩いかも~、と思ってしまう時もあるのでした。(鬼・・・(;-ω-) )
Jan 15, 2007
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いよいよ、コーちゃん来日の日となりました。格安チケットの為、空港に着くのは早朝。空港に向かう電車の中でも、凄く緊張している自分がいました。空港に着いて「通関中」の文字を見ながら待っている間、全く落ち着かなくてキョロキョロしっ放し。お腹も痛くなってきたような・・・40分ほど待ったでしょうか。と。そこへ。コーちゃん登場そして、肝心のコーちゃんを見た時の私の第一印象は、「あ、久しぶり~♪」・・・それだけでした。さすがに自分でも「いや・・・もうちょっと何か無いの?」と思うほど。f(´-`;)ポリポリコーちゃんも、感情表現は激しい方なのですが、1年2ヶ月ぶりの再会と言うのに、駆け寄ったり抱き合ったりもせず、お互い、何ともアッサリした再会となったのでした。でも、私はコーちゃんを見て、あれだけ不安に思っていた「違和感」を全く感じなかった。それだけで十分なほど嬉しかったのです。2人で電車に乗り込んで喋っているうちに、やっと「コーちゃんが日本にいるんだ。隣にいるんだ!」と実感が湧いてきて(鈍い・・・(;-ω-) )、嬉しくてはしゃぎっぱなしの私。コーちゃんも「日本にいるんだ!信じられない」と大興奮でした。しかし、次には難関が。そう、私の両親とのご対面です。私もコーちゃんも、これ以上は無いというくらい緊張実は、事前に何度も「私のお父さん怖いから」とコーちゃんを脅していた私(^ ^;)「着いたばかりだし、その辺でお昼食べてから家に行く?」と提案したのですが、(私も逃げたかったので・・・(´-ω-`))コーちゃんは「どうせやらなきゃならないことだから、早く終わらせたい」ということで、とうとう挨拶。コーちゃんは、日本語はほとんどできませんが、挨拶については事前にタイで、知り合いの日本人のおじいちゃん相手にリハーサル(?)を行って、一応、お墨付きをいただいていたそうです。「初めまして、私はコーです。どうぞよろしくお願いします」とお辞儀。流暢ではありませんが、緊張している様子、一生懸命な様子は伝わったらしく、母親は「まあまあ!」と歓迎モード。父親もそっけないながらも、冷たい反応ではありません。これは結構いい雰囲気なんじゃ(´▽`*)!?コーちゃんに印象を聞いてみると、「お母さんは大丈夫、優しそう。お父さんはちょっと怖いけど、きっと大丈夫。ガンバリマス」と前向きな発言相手の両親、しかも外国人(しかも怖いと聞かされている。(-_-;))に挨拶して、その後、その家に何日か滞在するって、大変なことだと思います。でも、コーちゃんがそう言ってくれて、何だか本当に嬉しかったです。そしてその夜、コーちゃんを囲んでのはじめての夕食は「鍋」でした。すると、父親が、拙いながらも、英語でコーちゃんに何やら食べ物の説明や、テレビに映ったものを説明しています全くの予想外でした。・・・不覚にも、ちょっと涙が出そうになりました。そして、「もしかして、父親は今まで少し寂しかったのだろうか」と思ったのです。私の家は、決して仲良くはなかったし、折り合いも悪かった。その責任の大部分は父にありました。でも、父を年をとったのかもしれない。そして、何かきっかけが欲しかったのかもしれない。初めて、そんな風に思ったのです。コーちゃんは、受身ではなく父に接してくれて、父もそれが嬉しそうでした。コーちゃんが来てくれたことで、ほんの少し、私の家族が変わった気がする。そういう意味でも、コーちゃんにはとても感謝していますと、こんな感じで、コーちゃんが日本に初上陸した日は、何となく嬉しい一日になったのでした。ただ、父はコーちゃんを「友達」だと思っているので、(まあ怪しいとは思っているでしょうが (;-ω-))これが「結婚」となると、また話はちょっと違うかもしれません
Jan 15, 2007
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さてさて、無事にビザも取れ、一応、raknaa家に滞在のお許しも出て、後はコーちゃんが来るのを待つばかり・・・のはずなのですが、私には憂鬱なことが二つ。一つは、私の家族が、彼を受け入れてくれるかどうか。前回書いた通り、我が家は、外国人どころか日本人のお客様さえほとんど来たことが無い、しかも、よく考えてみたら、泊まったお客様は、我が家の歴史始まって以来、一人もいなかった・・・!そんな所にコーちゃんを放り込んで大丈夫なのだろうか。しかも、コーちゃんは家に5泊くらいする予定。冷たい仕打ちとかは受けないまでも、お互いに気を遣い合って、気まずい空気になってしまったら・・・コーちゃんはいたたまれないし、私だって辛い。色々想像すると本当に憂鬱で、「いっそのことホテルに泊まってもらって、家には挨拶に来るだけにしようか」という気分になるのでした。憂鬱、その2。コーちゃんと遠距離になってから、1年2ヶ月ほどが経っていました。その間、相手の顔は写真を別にして全く見ていません。(コーちゃんはPC持っていないし、ウェブカム等は使っていません。チャットもしたことないんです・・・。連絡手段は電話とメールのみ。)だから、久々の再会を果たした時に、幻滅したらどうしようという気持ちが、心のどこかにありました。それは、例えば太っていたら嫌、というような「相手の見た目が重視」という意味ではありません。上手く言えませんが、コーちゃんに再会した時に、もし違和感を感じてしまったら、もう駄目だろうなあと思っていました。親友にも「空港でコーちゃんを最初に見たときの印象を、絶対に覚えておいて。一緒にいれば情とかも湧いてくるだろうけれど、最初のときの印象が全てだと思うよ。最初に見たときに『違う』と思ってしまったら、その時は、どんなに頑張っても駄目なんだと思う」と言われていたし、私もその通りだと思う。なので、コーちゃんに会うのが、嬉しいよりも何だか怖いような気分になっていたのでした。コーちゃんも、そんな私の不安を分かってくれて「今までずっと離れていたから、僕に対しての不安もあると思う。日本に行って会った時に、またちゃんと僕とのことを考えてくれていいから。」と言ってくれていました。コーちゃんを頼りなく思う時もありますが、さすがにこの時はちょっと感動でしたいよいよ次は、コーちゃんがやって来ます☆(やっと・・・)
Jan 14, 2007
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今回のタイトルについて。「上陸」というと大げさなようですが、上陸を果たしたコーちゃん(仮)のパスポートに、ドーンと「上陸許可」というスタンプが押されていたのです。何か、時代錯誤的な印象を受けてしまうのは私だけでしょうか・・・(´-ω-`)ビザの話については、フリーページ「コーちゃん(仮) 日本初上陸☆ -ビザの話-」をご覧下さいませ☆さてさて。コーちゃんは遠距離になってから「お金を貯めて今年中に(2006年中に)日本に行く!」と言っていましたが、具体的に「いつ」という話はずっと出ていませんでした。コーちゃんが日本に来るに当たって、私にはとても大きな宿題がひとつ。それは、「私の親に、コーちゃんのことを話すこと」なぜなら、コーちゃんの来日の目的は「raknaaのご両親に挨拶しなきゃ!」というものなので。自分の親に話すなんて、そんなこと何でもないわ~、という方も沢山いらっしゃると思いますが、我が家は、残念ながらそれほど仲の良い家族ではないので、これは私にとっては、非常に難関でございました。父親どころか母親にも、これまで付き合った人の事を一言たりとも話したことはありませんでしたしそんな私が、初めて彼氏のことを話す、しかもタイ人の彼の話をするなんて、考えるだけでげっそりしておりました。なので、コーちゃんに、「もうご両親に話はしてくれた?」と言われる度に、「ん~、まだだよ~。」と誤魔化し続けていたのです。だって、いつ来るかも決まってないのに。決まってから言えばいいやん。とギリギリまで保留しておく作戦でした。(夏休みの宿題を、最後の3日で必死でやったタイプです、ハイ。f(´-`;))そんな私に、2006年9月、コーちゃんからの最後通告が。「僕、12月に日本行くから!」えぇ~!聞いてないんですけど!!てか、勝手に決めるなー!!!ヾ(*´Д`*)ノなぜ12月かというと、「今年中に行きたいし、クリスマスのイルミネーションを見てみたい」だそうです。確かに、タイはクリスマス、それほど盛り上がらないですもんねえ。逃げつづけていた私も、やっと覚悟を決めて母親に言いました。母親の反応は。「やっぱりねえ。そんな感じはしてたのよ。でもいいんじゃない、面白そうで。」がくー、と力が抜けましたねもちろん、そう言ってくれて嬉しかったし安心したのですが。一応母親には、お互いに結婚するつもりでいる、というところまで話してあります。でも、母も日によって気分が変わるようで、今も、「でも、国際結婚は色々大変だろうし、アンタが外国に住むのも寂しい」と言ってくる日もあります。そして、問題は父親。実は私は、昔から父親と折り合いが悪いのです。私の父は、世のお父さん方のように「娘を可愛がる」のではなく、「息子(弟)を可愛がる」。それに、父はお客様が大嫌いで、家に来客があったのは、それこそもう20年以上前。ですから私は、これまで家に友達を呼んだことさえありません。そんな我が家にお客、しかもタイ人、しかも男を呼ぶなんて、そんなこと・・・言えない!!!。・゚・(゚`д´゚)・゚・。 と思っていても仕方が無いので、思い切って「タイ人の友達(男)が日本に来るので、何日か家に泊まらせてあげて欲しい」とお願いすると、「まあ、いいんじゃないの。」またもや、がくー、と力が抜けました。でも、後で父は母に「友達って、女だろ?」と何回も訊いていたらしいですさすがに、父親にはいきなり結婚の話はできませんでした(怖くて)。ですから、今回はコーちゃんを「友達」として我が家に招待して、その時の父の様子を見てから今後の作戦を立てる、という及び腰な計画となりました(;-ω-)長々と書いてしまいましたが、「コーちゃんの初上陸☆編」は、まだまだ続きます(笑)
Jan 12, 2007
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私とコーちゃん(仮)は、一応、結婚を前提にお付き合いをしています。付き合い始めたときには、既にそういう話をしていました。初めて会ってから2年半、山あり、深ぁ~~~い谷ありだったけれどお互い今でも、そのつもりでいます。最初は、「結婚しよう」と話してはいても全然現実的ではなくて、「やっぱりどちらかの国に住むと、もう片方が大変な思いをするから、いっそのこと第三国に住もう。ニュージーランドとか良いよねえ」なんて話をしていました。・・・私、ニュージーランドに行った事も無いのに。英語もマトモに喋れないのにでも、真剣に考え出すと、不安なことだらけ。まず、住むところ。第三国に住むのはどう考えても無理なので、タイか日本。コーちゃんの給料では、2人で生活なんて絶対無理!です。コーちゃん一人だけで精一杯。じゃあ私が仕事をするか、と言っても、働くことは全然嫌ではないのですが、何せ私のタイ語は、一ヶ月学校に通っただけで、「喋れる」などというレベルにも満たない。英語ができればまだしも、なのですが、英語もお粗末・・・。となると、タイに住むという選択肢は、現実には無理。そうすると、必然的に「日本に住む」ということに。でもコーちゃんは日本語がほとんどできません。果たして仕事は見つかるのか?運良く見つかっても、コーちゃんは日本の社会の中で働いていけるのか?日本で働くって、タイ人にとっては凄くストレスなはず。ホームシックにもなるだろう。そんな時、私はコーちゃんをちゃんと支えてあげられるのだろうか。・・・と、考えれば考えるほど不安が沸いてきます。今の時点での計画は、日本に7~8年住んで、ある程度のお金を貯めてからタイに行く、というもの。私は、タイで、特に贅沢な暮らしをしたいとは思っていません。例えば、バスタブは無くてもOK(欲しいけど)、ホットシャワーがあれば十分、というくらい。なので、タイで何かビジネスを始める資金と、それが軌道に乗るまでの生活費くらいを貯めたいなあと思っています。でも貯金をするには、当然私も働かなければいけない。・・・というか、私が大黒柱としてやっていかなければいけない幸い、今は正社員で働いているので、その利点をフル活用して頑張らねば!けれども、基本的に働く事がそれほど好きではない私。(笑)果たして、大黒柱として頑張れるのか・・・。こういうことをぐるぐる悩んでいる時は、相手がお金持ちか、お金持ちではないにしろ普通の日本人だったら楽なのになあと思ってしまいますでも、やる前から色々悩んでも仕方が無い。やるしかない状況に追い込まれれば人間やれる!と信じます
Jan 11, 2007
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タイ人の彼、コーちゃん(仮)は、チェンマイに住んでいます。私は日本。遠距離になって、1年ちょっとが経ちました。コーちゃんと付き合う前は、私は「遠距離恋愛なんて絶対無理!」と思っていました。私は一人で過ごす時間が無いといられないし、彼氏ともあまりベタベタできるタイプではありません。でもやっぱり、離れていると色々余計なことを考えて不安になりそうで、遠距離は難しいよなあ、と思っていました。でも、この一年ちょっと、特に辛いとか、耐えられないほど寂しい、ということはありませんでした。仕事に行って、友達と会って、一人で本を読んだりボーっとしたり。それで十分、毎日は過ぎていきます。コーちゃんとは週に3~4回電話で話すし、寂しいとは思わない。そりゃ、クリスマス前とかは「ここにいてくれたらなぁ」と思いますが・・・そんなに好きじゃないんだろうかと思ったりもしますが、要は「慣れ」たのだと思います。あと、コーちゃんは今、私の側にはいないけど、精神的に私をすごく支えてくれている。だから、遠距離でも続いているのだと思います。(・・・そう思いたい。笑)でも、お互い今の距離感に慣れてしまうと、「いざまた一緒に暮らし始めたりしたら、うまくいかないんじゃ・・・」という不安もあります。国内外を問わず、他の遠距離カップルのみなさんはいかがでしょうか。きっとカップルによって、色々な形があるのでしょうね
Jan 10, 2007
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はじめまして、raknaaと申します30歳の誕生日を迎えるにあたって、ブログを始めることにしました。よろしくお願い致します今回ブログを始めようと思った理由について。私は今、タイ人の彼と遠距離恋愛中なのですが、色々と悩むこともあるし、それ以外の日常のことも含め、記録として残しておきたいと思ったことがきっかけです。仕事もなかなか忙しいので、のんびり・ゆっくりの更新になるとは思いますが、楽しく続けて行けたらと思います
Jan 9, 2007
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