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こんにちは。暑くなってまいりましたね。高校生になって少し経ったのですが、慣れてくると同時にパピリオナンテをパシリとして使おうとする奴が出てきました。内容は「携帯を貸せ」。この程度なら別にどうってことはない。電池抜いてから貸して電源がつかなくて焦った相手に「お前何人の物壊してんの!?さいってー。」これでどうにかなったぜ。他にも考えられないようなおぼっちゃま育ちの野郎が絡んできています。どうやらそいつはホモらしい。やけにつきまとってくるし。しきりに話題を合わせようと頑張ってくる。カトレアと胡蝶蘭の区別もつかないような奴はお呼びじゃねーよ。パピリオナンテと友だちになるの6兆5千3百12万4千7百10年はエーっての。甘やかされた人間はダメですね。環境がもとから最適なら進化なんて起こらないんですよね。きっと。土が痩せてるから食虫植物は生まれたし生える地面がないからランは木にくっ付いて暮らすことにした。乾燥する季節があるから球根を作るようになった植物もありますし、餌を摂れないから藻類と共生するようになったクラゲもいます。人間もそんな感じなのではなかろうか。大変な目にあっても、それは進化するスイッチになるのではないかと考えるようになってきました。叱ってくれることの有り難さ、今ならわかる気がする。叱られなければずっと幼い心のままなんだろうな。さて、今年の植物たちは非常に調子が良いものが多いです。リカステ、素焼きの鉢に植え変えてみました。少し大きすぎるかも。二枚の葉は枯れて落ちてしまいました。しかし新芽がかなりの勢いで伸びてきました。暑いの嫌いらしいですからね。この夏をどうやって乗り切りましょう。バンダはゆっくりと新芽が出ています。根も伸びています。ベラボンに植え付けているのですが結構常に湿っているので根腐れが心配。上は生き生きと伸びています。抜いてみてみたいが我慢我慢。ハエトリソウは、去年の株たちは無事冬を越したはいいものの、新芽を出させようと室内に入れたらあっという間に腐ってしまいました。自然に任せた方が結果はいいようです。今年も買ってしまいました。去年の鹿沼土植えは非常に成績の良い株とイマイチの株に分かれてしまったにで、今年はスタンダードに水苔で素焼きばちに植えました。今までと違うのは表面の水苔は生きていること。そのほうが丈夫に育つらしい。何故かは今後わかると信じる。いつもハエトリソウを買っているお店にはたまにレア品種があります。去年も買ったレッドグリーンですが、このお店、今年はレア品種が高かった。この子を選ぶのに30分くらいかけた。サラセニアのレウコフィラ(ドラモンディー)です。これも食虫植物ですが、自分で消化酵素は出せないらしい。もっぱらバクテリアなどに頼っているとか。ハエトリソウとはまた違った美しさがあります。大食漢らしく、筒からあふれるまで虫を捕まえることもあるとか。頼もしいですが、この美しい筒から死んだムシが溢れているところは見たくないですね。ロベリアを今年初めて買ってみました。これが大正解だった。あっという間に伸びて少ししてから開花が始まると、鉢からこぼれてめちゃくちゃ豪華な外見になりました。夏が嫌いって、こんな大きな鉢は部屋に入れられないorz.アズーロコンパクトは丈夫と聞きましたが果たして?
2012年05月27日
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こんにちは。ああ、全然更新できなくてネタが有り余っている。orz。こんなんじゃいけませんね。今度写真を撮って載せます。今のところ植物たちは凄まじく順調。
2012年05月23日
コメント(2)
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