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こんばんは。寒いですね。今年ももう少しで終わってしまう。寒いですが、モウセンゴケは外に出しても休眠しません。今年の初夏からうちにいますが、ちゃんと紹介していませんでした。drosera binataことサスマタモウセンゴケです。葉の形は確かに二股に分かれており、刺股に見えなくもないです。ですが、株の状態が向上し、大きくなると四股や八股に分かれることもあります。さすがにこの時期は成長が遅くなりますね。線毛が長くて繊細な印象です。こちらも絶好調の、drosera capensisことアフリカナガバノモウセンゴケです。こちらは外でも生長が鈍ることがなく、赤く色づいて綺麗です。日あたりに置くと粘液の分泌が活発になり、目を見張る美しさです。この株は秋の初めに枯れかかった処分品を買ってきたものですが、ミズゴケに植え替えて日向に置いたらあっという間に回復しました。モウセンゴケの種を蒔いたものが発芽しました。こちらもアフリカナガバノモウセンゴケです。ですがこの子達の親は白色変異個体で、どんなに陽に当てても葉が緑色のままです。花も真っ白(本来は濃いピンク)です。果たして遺伝しますかね。びっくりするほど小さいので今のところ何とも言えません。お久しぶりです。夏休み前ぐらいに出ましたウツボカズラの、「グラシリス」です。植え替えの仕方が気に入らなかったようで、ウツボカズラはたくさん育てていますが、この株だけがいじけてこの前までウンともスンとも言いませんでした。ちなみにウツボカズラのツボは、正式名称(?)を「ピッチャー」といいます。ウサギゴケも、ちょっとずつ増えております。クリオネよりも弱く、ちぎった地下茎はすぐに植え付けずに水を張った容器にしばらく浮かべておいたほうが活着率が上がるようです。サラセニアが全然枯れません。この時期、葉のほとんどが枯れてしまったりするのですが、未だに美しいままです。胡蝶蘭の花芽がだいぶ伸びてきました。もう少し伸びたら花芽が二本出てる株は茎頂培養とかやってみたいですね。培地にココナッツミルクを使うとかなんとか。以前紹介しましたアップルブロッサム、どうやら花芽が来たようです。ヨカッタァ。今年は勢いで芍薬とか買ってしまったのですが、この時期から芽が伸び出すのは色々とおかしい気がする。どうしたものだろう。
2012年12月29日
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こんばんは。寒いですね。そろそろ終業式でございます。さて、水槽に入れる生物を未だに考えていますが、この水槽、なんか足りない、、、、。キーボードにキーがついてないみたいな感じで足りない。あ、ふう。落ち着きました。あれ?ええ、フレームスキャロップです。やっぱりうちの水槽にはコイツがいないと話にならない。このかたえお45センチに入れたので、サンゴ水槽は30センチ水槽の方になりそうです。購入はまたaqua first。今回はレビュー記入で特別価格970円だったんです。安っ!届いた子はあんまり状態は良くありませんでした。早死にフラグ?なんだか触手がぐったりしてるんです。でもこれは今まで何匹も殺して、それでもなんとなく得たテクニックで元気にさせてみせる!ユカリさんとか来た時は割とヤバそうだったけどなんだかんだ5ヶ月生きたし。うちは水槽の水があんまり綺麗じゃないから水に慣れると大抵の二枚貝は外套膜をめいいっぱい伸ばして水を吸い込もうとするんです。これは野生に近い状態だから結構いいんじゃないかと個人的に思っております。少し経った現在の様子です。給餌をマメにおこなっていたためか、だいぶ元気になってきました。この子はエラがでかいですね。餌を取るのに都合がいいでしょう。母曰く、名前は「タカシ」だそうです。珍しい。♂だ。この子も入れてしまいました。やっぱりいないとなんか閑散としてしまう。この子達も入れました。「シッタカガイ」だそうです。知ったかぶるんですかね。コケ取り用に入れましたが、結構間抜けで、壁から落ちてひっくり返って起き上がれなくてもぞもぞしているのをしょっちゅう見かけます。そうして新メンバーが来たなか水槽をなんとなく見回していたら、あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!!居た!!!!!ボネリムシ!!!!!!どうやらライブロックの穴に隠れて長い吻だけを伸ばしているようです。別に悪い奴ではないと聞いており、むしろ一切移動はしないけどこいつは一応クリーナーとしてのお仕事もする様子。面白いからずっといていいよ。つつくと引っ込んでしまいます。ホームセンターでいいものを見つけました。こちら。カトレア(元ソフロニティス)の「コクシネア」という原種です。どうです、原種でありながら完成形だと思いませんか!?現在売られているミニカトレアの多くはこの原種がかかっております。ブラジルの山中に人知れず自生するこの蘭を求めて、数々のプラントハンターたちが帰ってこなかったとかなんとか。マジで迷うそうです。ちなみに現地は結構寒いそうで。昔この原種が知られたばかりの頃は、一株が百万以上したそうな。そんな数々の伝説やら噂やらが飛び交うこの蘭ですが、ホームセンターで一鉢400円でした。なんだか昔の皆さんに申し訳ないです。ちなみに、びっくりするほど小さいです。こんなです。どうりでミニカトレアの親になるわけです。ソフロニティスの由来は、ソフロン、つまり純潔や上品を意味します。2株買ってしまいました。ほんとにちっちゃくて可愛い!結構栽培は難しいみたいです。上手く育てられますかね。カトレアのくせに水大好きで、乾かすとすぐにバルブにシワが寄ります。ウサギゴケがどんどん咲いてきた!なんだか心配になってきました。まだまだ蕾もあるんですが。こんなに小さいのに頑張りすぎです。春には株分けが必要かもしれません。ピートモスの方が全然よく育ちますね。以前より言ってましたクリオネミミカキグサが咲きました。ほんとにクリオネでしょ?花つきが悪いんですけどねぇ。ウトリクラリア、ワーブルギーは中国原産の種です。苗もどんどん増えてきました。ウサギゴケのように混みすぎても腐ったりしません。暑さにも丈夫です。なかなかにタフな種です。モウセンゴケも増殖中です。種を蒔きましたが、細かすぎて写ってませんね。モウセンゴケの種は1ミリ無いんです。芽はよく出るんですが、小さいから心もとないし成長は結構とろいです。なんか結局絵かいてない。と思ったら、いてもたってもいられなくなり、ミズクラゲ描いちゃった。アナログだし適当な絵だけどどうでしょう。今年はポリプの準備も万全です。そろそろストロビラ化し始めたようです。この冬こそは、赤ちゃんクラゲをお見せできるはず。サカサクラゲも描いてみました。あのモサモサした口腕が難しいですね。色鉛筆だけでは無茶かも。いかがでしょう。水槽にはライブロックについてきたと思しき謎のポリプが育ってきました。もしかするとサカサクラゲかもしれません。今度紹介しますね。
2012年12月16日
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こんにちは。テストがありました。果たしてどうなるのか、高校入ってから勉強難しいよ。なんだかずっと慢性的に風邪っぽいです。頭とか痛いんだよ。というか、最近朝学校を出るとき、まだ暗いんですよね。おかげでマンホールから湯気が出ているという珍しい現象を観察できました。水槽のことですが、なんだか変なの湧きました。なんか緑色しててうねうね動いています。Y字型をしており、明るさ等に敏感です。何者かいまいち特定できないままどんどん縮んできています(´Д` )最有力候補は「ボネリムシ」という生物が有力です。ボネリムシのわかりやすい写真はネットにいっぱい上がっていますが、なかなかにキモいので、マウスで10秒で書いてみました。え?もっと丁寧にかけって?でもこれでなんとなくわかっていただけたかと。このY次型に長く伸びた部分が口吻(こうふん)と呼ばれる、餌を集めて食べる器官で、主な餌は有機物のようです。そして根元のでっぷりした部分が本体で、うねうね動くようです。そしてこの口吻の部分は容易に自切するようで、何らかの原因で自切した口吻が水槽に落ちていたようですね。それなら今回回収した謎の生物はじきにいなくなってしまうでしょう。ですが水槽のどこかに本体がいるのですかね?水槽に照明をつけようと言っていますが、果たして45センチ水槽と30センチ水槽、管理しやすいのはどっちですかね?新入りの紹介です。パピリオなんてはシンビジウムはあまり得意ではないのですが、優雅な外見に惚れ込んでしまいました。シンビジウムの、「夕鶴」(ゆうづる)という品種です。シュンランやカンランなどの日本産のシンビジウムとの交配種のようで、いわゆる「和蘭」という仲間のよう。花はなかなか細い花びらで上品な印象です。カンランのような印象で、いわゆるシンビジウムのように巨大ではありません。株元はバルブ1個だけです(゚д゚lll)ですが根は随分しっかり張っています。来年は植え替えですかね。ちょっと凄いもの頂きました。リアルの世界でもお世話になっているぶる~むさんより頂きました。「ミラクルフルーツ」です。相当に有名ですね。味覚修飾植物と言われるやつです。頂いたので、早速播種してみました。今年は無理だと思っていたのですが、ランラン、今年、ついに。花芽が出てきました!!しかも2箇所から!でも株がまだ小さいから心配でもあります。根っこがギュウギュウ詰めになってきました。やはり小さめの鉢で育てたほうが状態がいいですね。頂き物の立派な胡蝶蘭も、夏に花が終わったものを頂いたのですが、また花芽が出てきました!一時期、根腐れ気味となり心配になりましたが、新根がどんどん発生し、持ち直しました。新芽もまだ出ています。ビーハッピーにも花芽が出てきました。しかし、株はこんな状態です。新芽がまだ成長を続けておりますが、この花を咲かせてしまうとちょっと心配。大丈夫ですかね。100均のケースに植えたマリブー、ピーウィーにも花芽が来ました。しかも2本!案外丈夫かもしれません。パピリオナンテのムンディー、やはり花芽のようです。開花が楽しみですね。ご覧の通り、今年は蘭の花芽ラッシュです。大した管理をしたつもりはないのですが、妙にみんな元気いっぱいで驚いております。そこで思い出したのが、「栽培のうまい人というのは適度に放っておける人」という言葉を思い出しました。学校で忙しいのはかえって良かったのかも?クリオネミミカキグサからも花芽が出てきました。このミミカキグサは基本1期咲きなので、花芽出現はちょっと珍しいです。ウサギゴケと同じウトリクラリアですが、こちらはクリオネそっくりの紫の花を長期間咲かせてくれます。栽培はこちらのほうが成長が遅いし花つきも悪いけどかなりタフです。ウサギゴケがどんどん咲いてきた!花盛りです。今少しずつ増殖中です。大量繁殖して売ったり配ったりしたい。
2012年12月08日
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