全20件 (20件中 1-20件目)
1

薔薇馬鹿な五月、の最後は、音楽ばかネタで、ごめんなさい。 満開の薔薇園で、MDなどで聴きたい曲、というコンセプトで、選んでみました。 モーツアルト、ピアノ協奏曲、第21番、第二楽章。末期の水ならぬ、最後に聴く曲が選べるならこれ、ってくらい?好きな曲。尊敬していた伯父が、「男の人生は、ベートーベンのように、 女の人生は、モーツアルトのように。」これが口癖でした。この歳になって、言い得て妙、と思います。モーツアルトの調べのような人生を送ってるわけでは、全くありませんが、憧れます。 シューマン、ピアノ協奏曲、イ短調、第三楽章。音楽療法に、同質化、という言葉があって、落ち込んだときは、あえて悲しい曲を聴き、おいおい泣いた方が、かえっていいんだそうです。しかし、絢爛たる、薔薇が満開な春、は、その喜びが倍加するような曲を聴きたい。私にとって、これなどそのイメージ。シューマンの人生の中でも、比較的安定した時期に書かれ、初演は、愛妻クララによってなされた、と聞くと、よけいにロマンティック♪(笑) ベルリーニ、歌曲「清らかな女神よ」 できればマリア・カラスで。満開の薔薇を見ながら、この曲を聴いていると、ほんとに、薔薇が歌ってるような、そんな気がしてきます..(この辺りで、私、もうかなりアブナイお人に、思われてきてる気がします。笑)音楽に関しては、ほんとに雑聴主義で、ウタダから、平井賢、あげく清水ミチコの、あの失礼なものまねソングのファンだったりもしますが、今回は、薔薇にささげる、ってことで、あえてクラシックから選んでみました。なにか、こんなのも合うよ、ってお勧めのものがありましたら、教えていただければ幸いです。 行く川の水は絶えずして、しかももとの水にあらず。薔薇の咲く五月は、まためぐってきますが、今年、この条件下で咲く薔薇とは、一期一会ですよね。眺める私の方の状況も、また変化していくんだろうし。。そんなことを考えると、春の終わりは少し寂しいような気もします。齢を重ね、よぼよぼになっていくとしても、音楽と、薔薇とを、忘れず認知?できれば、どーにかこーにかやっていけるかな、と思う、五月の終わりでした。(と、むりやり、まとめました。^^;) ところで、ここ数日、ホリヱモン、と名のるサイトと、相互リンクしています。どう、思われますか?ご本人だったら、実は同郷で、親はよく存じ上げてるんですが..母の友人が、小学校のときの担任でネ、「ほりしゃん」というあだ名の人気者で、雛にはまれな、秀才だったらしい。(よーーら、こげんかとこに、出てこらっしゃるですかね???)まあ、一介の、なんの野望もない主婦には、どうでもいいことではあります。もし、万が一、ご本人なら、時代の旗手として、正しい!!方向に、日本を引っ張ってくださいね。お願いしますよ。アア~あ、春だ... 追記。薔薇の名前は、上から、メアリーマグダレン。マダムピエールオジェと、クレマチス「白雪姫」ふたごの白花はマーガレットメリル。赤がザ・プリンス。あとの三枚は、全部ヘリテージです。
May 30, 2005
コメント(14)

昨日、また、連れてきてしまった..フェリシア。出会いはホームセンター。新苗なのに、咲ききったような状態で、一度は諦め、家に帰ったのですが、調べると、コーネリアなどと同じ、ハイブリッドムスク。こういう、枝垂れた感じで咲く小さな花(直径5センチ位)が、うちにはまだないな、と。(花は小さくても、この手のは、木は大きくなるのは知ってます。。)1380円。国際薔薇ショーのオールドの値段を見たあとの私には、それも目に優しかった..先日は、本来はサバかアジかを迷うべき(?)スーパーで、店先のブラッシュノアゼットを持ち帰るべきか、真剣に考え込んでました。今回も、パセリとバジルの苗を買いにきただけのHCに、またも車を飛ばすことに...いかんです。薔薇馬鹿も、大バカになってきてるようで、少々反省します。。あっちこっちに、魅力的な薔薇を、置くな!!といいたい。(逆切れ) 芳純の咲きはじめ。香水のかおりが、漂います..この手の園芸種として育てられる薔薇は、「我は咲きて人を喜ばすものなり」という高貴な自覚がある、とあるエッセイに書いてありました。人の視線を感じているような...うちの南庭は、隣家にしか接しない裏庭のようなものなんですが、玄関側は、高い階段の上で、通りからもよく見える位置にあります。こちらに薔薇鉢を移動させると、直接日光がささないせいもあるだろうけど、やたらに、持ちがよく、美しく咲き続ける気がするんですが...思い入れが過ぎるでしょうかね。 昨日、お初で、庭で蚊にさされました。あいつらのいない、ヘブンリーな庭の季節が、終わろうとしています..
May 28, 2005
コメント(18)

いつかこの日記で、うちの問題児!扱いした、成長の遅かったジュリアスローズ。その後、お義理のようにひとつ、つぼみをつけましたが、やっとやっと、無事に開花。「ど~~よ!」といわんばかりの大きな花でした。待てば海路の日和アリ。日○バラ園さん、不満を抱いたりして失礼しました。エンジンがかかったようで、他にもつぼみがあがっています。やはり、好き。。この色、この形。HTなんですよね、考えてみれば。葉っぱは大きいです。マドモアゼル・フランチェスカ・クルーガーこちらは、以前二つあった蕾のひとつを、(布団上げ下ろし中に)折ってしまい、逆鱗に触れてしまったのか(^^;)これが唯一の花。あとは、しーーーん。つぼみの、つ、もありません。一緒に同じ日に来た、チャイナのメシミーが、うどんこでよれよれの葉でも、八個も蕾をつけているのと、対照的...機嫌を損ね、とりつくしまのない、二コールキッドマンって感じ。(笑) 粉粧楼。うどんこ三姉妹、三女?ながら、けなげに咲いてます。昨日は、例の広大な庭に住む隣人が、ご夫婦で薔薇を見に来られました。こんな狭いとこで、よくこれだけ育てる気になるね。という顔は全く、チラとも見せられず、(笑)なんていい香り、とか、品種の選び方がいいんだ、とかうれしくなるようなことをおっしゃり、豚もおだてられ天に昇りました。うちも、負けないようにがんばらなきゃ、だって!植えて植えてーーー。あれだけ広いじゃん。ポールズヒマラヤンムスクかなにか、15メートルくらいに伸ばしちゃって。。(ひがみ、かなり入ってます。)「鈴ちゃん、このまえ小鳥くわえてたよ!」って、見られてましたね、レオ。 となりじゃ、すず、って呼ばれてます。。♪
May 27, 2005
コメント(12)

おこがましくも、ここのサイトタイトルにしている紫燕飛舞です。すでに満開をすぎたあたりですが、なかなか私の技術&デジカメでは、正確な色が出せず、載せるのをためらってました。濃いチェリーピンクのような、微妙な色です。枝ぶりは、飛んで舞ってます。(^^;)くねくねと、四方八方に広がってくれて、どう誘引しようか苦戦中。 チャイナは、ほかにマダムローレットメシミー、粉粧楼がありますが、まるで、うどん粉三姉妹。。それぞれ葉の調子がよくありません。そうかといって、弱る風でもなく、つぼみはばんばん上がるし、よく咲く。金城武主演の「LOVERS」という映画で、(良かったよー)チャン・ツイー(アジエンス宣伝中)の役どころが、盲目の美しい踊り子、じつは名うての殺し屋!で、はまり役でした。儚げで、か弱そうに見えて、実はタフ。(笑)アジアンビューティな魅力を、チャイナローズにも、ちょっと感じます。今日は、自治会の、ごみ置き場にからすよけネットを張る要望を上に伝える仕事で、一日が終わりました。。新しく越してみえた人が、ごみ捨てのルールを守ってないから言って、とか。何で自分で直接言ってくれないんだろう。。。。。ううう、疲れた日だった。レオのしっぽ。脱出を試み、家中の窓を開いてないか点検中の姿です。頭隠して、しっぽ隠さず。。
May 25, 2005
コメント(10)

昨日、行ってきました。国際薔薇とガーデニングショー。今回のメインになっている「秘密の花園」の中です。これが、いつもは野球やってる西武ドーム(今はインボイスなんとか)の中にできたガーデンなんですよ。お昼はまだ、愛知万博よりすごいんじゃない?ってくらいの人出でしたが、四時前にはコトンと空いてきて、わりとゆっくり見ることができました。秘密の花園は10分待ちくらい。しかし中は人、人、人で、あまり立ち止まらず見てください、なんて言われちゃうし、シークレットガーデンという風情は、感じるのも無理でした。(笑)適正人数(4・5人くらい?無理か)で、静かに鑑賞すれば、感動があふれてきそうな、つくりこまれた本当に素敵なお庭でしたが。人酔いするような熱気で、薔薇もさすがにお疲れ気味。もう四日目だしね。。コンテスト部門は、マチルダや、今年はラプソディインブルーをいくつも見かけ、目立っていました。気になったのは、有島薫さん(チェルシーガーデンの方ですよね)が出品されていたベンジャミンブリテン、というER。 薔薇というより、香水!のにおいなんです。初めてかぎました。連れもびっくり。色味も鮮やかで綺麗だし。。ローズオブローゼスのブースに早速行って、二人で捜しましたが、今日は入荷してないとのこと、残念でした。コマツガーデンの売店で、オールドローズの素敵な鉢が6500円で出ていて、少し高いわね、なんて話してたら、そこにしゃがんでいた店員さんが、新苗コーナーもありますよ、と。何か、見覚えのあるお顔。。後藤みどりさんでした!!あーたに「高いわ」とか言ってしまったの?わたし。(^^;;)ほんとに、地味で?普通の雰囲気で働いておられました。著作である「大地に薫る薔薇」を愛読していること、最近品種を選ぶスダンダードにさせてもらってることなどお話したら、石和のほうにこそ、来てくださいよ、今満開ですから、とうれしいお言葉。かわいいアクセサリーも展開なさっています。きゃしゃな美人さんでしたが、なかなか柔ではない、そうとうなキレモノと、お見受けいたしました。案内された新苗コーナーでヴェルシコロール、別名ロサムンディを見つけ、即、購入。(笑)今回持ち帰ったのは、雑誌ビズの年間購読を申し込み、ただでもらったミニ薔薇のテディベアと、これだけです。いろいろ、クレマチスなども置いてありましたが、東京をこえ神奈川まで持ち帰る気力はありませんでした。ビズのかたが、梶みゆきさんは今アメリカに行かれていて、今回のショーには来られず、残念ですというお話なさってました。販売コーナーで一番、心惹かれたのがポールゴーギャンという薔薇のスタンダード。私より、背が高い。すごいお値段がついてましたが、ほんとうに迫力ある綺麗さでした。こんなスタンダードが似合う場所、というのも想像できますし、それがうちではないことも十分わかりますから(笑)眺めるだけでしたが、誰が買うんでしょうね... 出かける前、あわてて庭の薔薇をきってテーブルに飾り、本日帰宅が遅くなる理由を、家族にアピール?のつもりでした。 帰ってきてこのへたくそアレンジをみて、「あら、うちの薔薇がいちばんじゃない」な~~んて(^^)でも、会場でもよく耳にしたんですよ。「うちの○○のほうが、綺麗だわー。」なんて声。ああいった、蒸した過酷な会場の環境に置かれる薔薇と比較してもあたりまえかもしれませんけど。「親ばか」って感情は、育ててる薔薇に対しても十分生まれるんだな、としみじみ感じた一日でした。
May 24, 2005
コメント(12)

庭の東端になります。手前からマグダレン、シャリファアスマ、ヘリテイジ。アーチ左に、やっと咲き出した白いクレマチス「白雪姫」が二輪、ちょこっと。アーチ右にはアイスバーグがあります。試合の子を駅に送った帰り、また日曜の朝の住宅街を薔薇見物に少しドライブしました。薔薇歴二年ほどの私には、こうべをたれたくなるような、すごい家が、いっぱい...でも、私にとっては、手塩にかけた?この小さな小さなバラ園がMy sweet backyard heaven!です。(笑)ヘリテイジ シャリファアスマ 夫には、この二本が同じものに見えるらしいんですが(^^;)断じて、違うピンクです。マダムピエールオジェ うちの、ピンク系三人娘。全員、異なった、それぞれの強めの香りを持っています。くんくんしてまわり、日曜の朝の恍惚、にひたる、薔薇馬鹿一代でした。 先日、また小鳥をハントしてしまった、レオニダス。激怒した飼い主に、頭をたたかれ、尻をけられるなどされたあと、一目散に、「鈴ちゃん」と呼ばれている方向へ走り去り、遅くまで帰ってきませんでした。そういうやつです。一応、反省のポーズで。。。
May 22, 2005
コメント(14)

つるアイスバーグ。惜しげもなく、房咲きになって花をつけます。品種としての、とびぬけた優秀性を感じてしまう。今頃満開になったうちのマーガレットと、乙女チックな(笑)コラボ。 マーガレット・メリル。最初の二花くらいは、虫にやられたのか花びらの痛みがひどかった。やっと、本来の咲き始めの姿に。。強香です。いかにも、薔薇、って香り♪ ミセス・ハーバート・スティーブンス。空に広がるように、華奢な枝を伸ばし、ピンクのにじんだ蕾は、透き通るような白薔薇に変化。優雅、とは何か?を、静かに教えてくれる薔薇。。(ナ~ンテ)で、昨日、マイ白薔薇、四本目が追加されました。。ブラッシュ・ノアゼット!正確に言うと、濃いピンクの蕾<淡いピンク<白花の変化、らしい。咲き終わりかけたロべりアの前で。 出会いは、なんと、昼下がり、いつも行くスーパー入り口の園芸コーナーで。。なんで、こんなとこにまで、オールドローズの新苗が並ぶようになったの??!不意をつかれました。来週薔薇ショーに行くのに、何もここで買わなくても。。いや、あの会場に780円で買える苗なんてある?ノアゼット系はまだ持ってないし。。ほかのオバサンが手にとってる。。。あら、戻した!ガチャガチャ、チーン、お買い上げ。(笑)まるでバーゲン会場心理です。人には添うてみよ、薔薇は買ってみよ。。。とつぶやき、開き直る私。家に帰り調べたら、樹高は二メートル近くなる場合もあると。。なんとかなるさ!白花つながりの、おまけ。ジギタリス、フォックスグラブ。きつねの、白い、かわいい手袋です。
May 21, 2005
コメント(14)

八女津姫が、満開になってきました。レンゲローズとは、この薔薇の別名なんでしょうか。ほんとに、れんげの花のように、可憐で元気です。これを買ったのが、ちょうど一年前の横浜バラ展でした。去年コンテストで一位になってたのが、かなり大きく育てて満開にした八女津姫でした。株分け?のように小さい苗が、千円もしたのですが、思い切って購入。なぜって、私、九州の田舎=日本のド田舎にあたる、八女という町の出身なのでした。八女津姫って、伝説上のお姫様の名前です、あのあたりの。ちなみに、黒木瞳、という女優さんは高校の後輩なり、です。余談が長くなりました。今日も、横浜バラ展、最終日でしたがのぞいてきました。下の子の学校のPTA総会の帰り。。去年もでした。どっちが「ついで」なのかわかりません。(笑)やはりHTが中心で、昔ながらの?オーソドックスな「剣弁高芯咲き」の薔薇が多かった。HTは、もうひとつの芸術作品ですね。。ため息が出そうに豪華、綺麗でした。 切花で一位になってたのが、これ。フロージンという種類のようです。匂いたつようにきれいでした。。 ヴァリエガータデボローニャを使ったアレンジが二つあって、どちらも人目を引いていました。ものすごく!!素敵な薔薇。。うう、欲しくなる。。栽培相談コーナーというテーブルには、バラ会会員のおじさまたちが、暇そうに?座っておられましたが、なにか敷居が高く(^^;)声はかけられなかったです。販売コーナーには色とりどりの薔薇があって、最新号のビズに載っていた、河合伸志さん作の苗も並んでいました。しかし、今日は上の子の大学学費の払い込みもして、もはや逆さにして振ってもチリンともいわない??気分だったので、(言わんでもいいことを。。。)何も買いませんでしたよー。(笑)しかし、明日から、国際薔薇ショーも始まりますね。。。mmm 昨日、多くの方に、白ソックス(軍手?)足をほめていただいたので、今日は、姿勢を正して?ご挨拶です。(また、アイロン台の上から失礼します。)子猫のときは、この格好で本棚のあいてる場所にちんまり座ってたりして、よっしゃ~、一生面倒みてやろうじゃないの!なんて思ったものでした。(笑)どうせだったら、ちびネコの時から、ブログデビュー?させてやりたかった...かわいかったんだけどね♪この夏あたりで(正確なとこは不明)2歳になります。
May 19, 2005
コメント(10)

最近、飛んでる小虫を追ってカーテンを駆け上り(!)ここでしばらく高見の見物をしている、レオニダス。頭がいいので、降り方は、よくわかっておられません。前進したり、後ずさりしたり、みゃあみゃあ騒いだ後、意を決して、ダイブ。いいかげん、学習せい!と思いますが、凝りもせず、また登り、また困っておられます。。 客布団の上は、最近飽きられたようで、最近の寝場所は、子供部屋の、ここもタンスの上。高いとこじゃなきゃ、いや!なんでしょうか。(笑)白足袋猫。足先がきれいに白いのだけが、とりえです。 ベランダで、紅白に咲き乱れる、ミセスハーバートスティーブンスとザ・プリンス。奥に広がる庭は、残念ですが、隣家の庭。これが個人の家の庭なの?と、うちに来た友人たちは驚く広さです。。その横に、たけのこのように生えた、じゃなくて建った我が家。。。でも、眺める分には、よそんちの庭もうちの庭!(笑)「薔薇はとげがあるから好きじゃない」らしいんだけど、これからの時期、いろいろなアジサイが綺麗です。レオニダスの、バッタやせみの捕獲場でもあります。室内飼いしたほうが、安全なのは承知なんですが、甘えさせてもらってる。。あちらでは、「鈴ちゃん」と呼ばれるんです!「うちのレオがいつも、すみません。」「いいよ、鈴ちゃんはかわいいから。」!!頑として、あちらは、この名前にこだわっておられます。むこうでは、別の顔をしてごろごろしてるのかも。猫の小賢しさを、ちょっと感じたりする。(^^;) マダムピエールオジェは、今日も満開。ピンクシフォン、という名前がぴったりだと思います。
May 18, 2005
コメント(22)

今朝の、マダムピエールオジェです。自慢したい、という持ち主のわがままで、ベランダから北側の玄関前にお引越しいただいてます。(^^;)二十個ほどある花が、みんな一様にこういう色味に落ち着き、香りもとても上品。くどいようですが、(笑)お勧めいたします。 by 自称オジェ広報。 咲き終わりそうな、メシミーと、ミセスハーバートスティーブンスを室内に。ただ、ぽんと挿すだけで、さまになるのが有難い。絵心でもあったら、ささっと油絵など描いてみたいのですが..高校の娘が、チアリーディングの大会で神戸に行ってました。今年の全国一は、関西外語大短大だったそうです。関西の学校の生徒さんの中には、家族がこの前の鉄道事故にあわれた方もいらっしゃったらしいです。。時間がたち、マスコミの報道の量も減ってきていますが、事故の当事者の方々には、これからが大変なんだろうと思います。JRは、袋叩きにあってる感じですが、ああいった宴会にゴルフ体質って、日本の企業風土そのものって気もします。自分たちのことは棚に上げて、っていやらしさを、最近のバッシングに感じてしまうのですが。。。話は変わって、MJGビューティーベアーズってご存知でしょうか。NHKの連ドラにも少し出ていた、50~60代女性のチアリーディングチームです。平均57歳。今回も、賛助出演なさってたそう。東京の大会にも出られます。拍手歓声は、一番多いそうです!皆さん、趣味として、いかがでしょうか。(笑)美しい熊ねえー、ってかんじですが。(>.
May 16, 2005
コメント(12)

今年初めて挑戦したジギタリスが、ひょろひょろと一本伸びてきました。フォックスグラブ、きつねの手袋、ともいうらしい。アプリコット色を買ったつもりだったけど、なんでか白。ま、いいか。あまりの葉っぱの巨大さに、とんでもないもの植えた?とこわごわでしたが、つぼみがついてくると、やはり面白い植物です。メアリーマグダレンの満開と、うまくコラボしてくれるといいんだけど.. シャリファアスマと、ヘリテイジ、うちのERの美人たちが、今年はいっぱい、つぼみをつけています。これだけ全部満開になってくれたら、私、昇天するかもしれません??!以前、薔薇の達人の方のサイトで、花首にアルミホイルをまくと、つぼみが虫にやられない、と聞き、今の時期は大事をとってちょこちょこやっています。膨らんだつぼみが、ヘタッとしおれて泣く、ということはなくなりました。しかし、非常に見た目は悪いので!咲いた時点で必ず取らないとね。 ベランダから細いステムを伸ばして、咲き誇るミセスハーバートスティーブンス。冷涼な気候が、五月にしては薔薇を長持ちさせてるみたいです。固いままのつぼみには、じらされるけどね。週末、どこにも出かけなくてよかとです。。薔薇を眺めてさえいれば。。。長女、部活。次女、チアの全国大会で、昨日から神戸に行っています。夫、外出。夜七時からの今日の自治会は、絶対行くと約束させた。私、韓国映画、二本借りてきました。。「誰にでも秘密はある」と「オールドボーイ」。がんばって、見るぞ!
May 14, 2005
コメント(16)

去年の秋購入し、今年初めて花を見た、マダムピエールオジェですが、日々、その変化に魅了されています。ころん、としたかわいい形状のつぼみの姿がまずあらわれ、ピンク色の初々しい花が咲いたと思うと、花弁を上品なピンクが縁取り始めます。 この時点からさらに咲き進むと、花びらの質感の変容というか、透き通ったガラス細工のように、こわれそうな花びらに、変化していくんです。ほかのどの薔薇にも、まだ見たことがない。。。さながら、素敵なショーを眺めている感じ。今朝の、この可憐さには目を奪われました。上品で爽やかで、なんともいえない香りがしますし。。 花つきも、とてもいいです。後藤みどりさんの本には、「こんなに可憐でいじらしい薔薇、ほかにない。」と書かれていますが、まさに同感。ピンクシフォン、と別名で読んでおられるそう。ほんとにそんな感じです。国際薔薇ショーなど、薔薇を手に取ることの多い時期になりますが、いかがでしょうか。(笑)一押し!のばらでございます。
May 13, 2005
コメント(13)

メアリーマグダレン。可憐です。こんな薔薇の似合う時代が、私にもあったんだろうか... マダム・ピエール・オジェ。予想以上に美花でした。この薔薇の広報、担当したいくらい。絶対にオススメ!! 今朝、娘を六時過ぎに駅に送った帰り、こっそり激写した?近所の家。三階まで緑のネットを張り、もっこうばらとジャスミンをはわせています。手入れなさってるのはご主人。男の考えることは、やはり大胆やねー。見事ですよ。かの有名な薔薇屋敷は、まだ二分咲きくらい。今年はやっぱり、遅いんですね。。 最近、オレガノケントビューティーといっしょに植えた、ナスタチウム。いきなり満開になってしまった。リカちゃんすみれも、少々値のはった分十分元はとった、ってくらいひと春がんばってくれました。*「このおばさん、夕方遅くまでうどんこ拭き拭きなんてやって、ごはんはまだ?!ってこどもにブーイングされてるよ。電話が鳴ってるのも気がつかず、携帯もって庭仕事しなさいよ、と友人にも嫌味言われてるし。。そのくせ、僕がバッタくわえて帰ってくると、掃除機振り回して怒るんだ。。」 (レオ 談)
May 12, 2005
コメント(10)

チャイナローズの、マダム・ローレット・メシミー。(奥はスティーブンス)イレーヌワッツから作り出された薔薇だそう。花びらが、サーモンピンクからだんだん黄色みをおび、不思議な花です。 今年の春届いたばかりですが、あまりにきゃしゃな枝振りだったので、新苗?なんて失礼なことを、ローズ○ンティークさんに聞いてしまった。「立派な大苗ですから、摘蕾などせず、バーンバン咲かせちゃってください!!」と、うれしいお返事でした。バカなこと聞いてくる客もいるもんだ、とあきれられたかもー。(^^;)まだ、完成された花形ではないと思われます。今日は、二階ベランダで育てている薔薇をご紹介♪東南の風通しのいい場所なので、庭のものより開花も早く、やはり元気です。マダム・ピエール・オジェ これも、うちではお初の花。ころころしてて、かわいい!花びらの巻きも多いし、濃いピンクがふちにのるところが、可憐。ザ・プリンス この薔薇の赤は、カメラのプロ級の人でも、正確に写すのが困難だとききました。ワインレッドと黒の中間のような、??説明不可。育ててる人だけ楽しめる特権、ということで。ミセス・ハーバート・スティーブンス 惚れ込んでる白薔薇です。さきのほうが、すこしピンクがかるんですが、この写真でわかるでしょうか。いっぱい蕾をつけてくれていて、満開時期が楽しみです。オジェもプリンスも、とにかく強香なので、このベランダは、小さな薔薇の楽園化しているんですが、実は、布団干し場のひとつ、でもありまして。。。先日、ばさばさやってたら、クルーガーの蕾をぼきっと。クーーーー、切腹!!)>o
May 10, 2005
コメント(14)

先日、つぼみの雫写真を載せた、メアリーマグダレンです。バレエのチュチュのよう、といわれる柔らかい質感の花びら、上が朝、下の写真は同じ日の夕方で、日差しの強い春は一日でこんなに変化します。下の真ん中に見えるのが、いわゆる「ボタンアイ」というやつです。 色のグラデーションが、好きなんです..本格的に大苗を買い込んだのが、おととしの暮れだったので、「また会えた!」と、再会を喜ぶ経験は、今回が初めてです。(薔薇馬鹿表現モード中 ^^;)何につけいいかげん、最低限のことしかしない私の元で、よくまた咲いてくれた!ありがとう!!と、つぶやきながらも、くしゃみする私。。まだ治らん、花粉症。(悲)去年は、まだ「忙中薔薇あり」で、出勤前ホースで水やりが大変でした。無職も、ほんというと半年くらいで切り上げるつもりでしたが、ずるずると、庭に根が生えてしまいました。。(^^;)まあ、いつ何時、こんな薔薇三昧な五月が懐かしく思える日が来るかもしれないし、今は、この暇人ライフを満喫するか、と開き直りです。(笑) 薔薇の摘みがら、みなさんはどうなさるのでしょうか。捨てるに忍びず、百均で買ったブリキのバケツに浮かべてみました。うちで冬を越すと、みんなのんびりモードになるようで、去年からのマーガレットが、今やっと咲き始めました。よその庭で満開のころは、にんじん植えてんの?というくらい、葉ばかりだったんですが。。捨てないで良かった! * * *おかげさまで、この僻地サイトも、やっと一万ヒットに手が届いたようです。キリバンは、また「名のらず」様でした。(笑)もっぱら情報を収集するほうの立場だった私も、ネット社会のはしっこから、少しは何か発信できたのでしょうか。堀エモンが言うように、情報の流れのベクトルは、ひたひたと、でもほんとに大きく変わっていってるのかもしれませんね。いまだに、妹をはじめ、パソコンは私はいいわ、と冷ややかな人もいます。しかし、人様の日記を拝見するなんて、ネットでしかできないことだし(笑)ただ~の主婦の、かたよった暮らしでは、知り合えるはずもない方々とお話できるのは、客観的に考えて、「有難い」の一言に尽きます。爽やかな天気♪今日みたいな、入梅前の晴天を、沖縄では「うりずん」と呼ぶそうです。庭に出てばかりの飼い主を、窓からあきれて見ているレオニダス。
May 9, 2005
コメント(10)

昨晩はだいぶ雨が降ったようですね。今朝は、ポツリポツリ程度。喜び勇んで(^^;)庭に出て、デジ亀女いたしました。雨でうなだれた、アイスバーグ。咲き開いていく過程も綺麗で、やっぱこの薔薇いいわ!!っとひとりごちておりました。しずくのついた写真が、どうも好きなんです...今はガーデンブーツというのしか持ってませんが、そろそろ、本格的黒長靴でも買ったほうがいいかも。(酔狂やねぇ) 去年は、確かもう二番花が咲いていた、メアリーマグダレン。ことしは、やっとこの最初のつぼみが、開きかけたところです。あいかわらず、きゃしゃな枝ぶりに、大丈夫?ってくらいたくさんの蕾です。最初に手に入れた薔薇、ということもあって、格別な思い入れがあり...楽しみです。今日は、以前住んでいたマンションの友人が、午後から来てくれてました。次女の同級生(男子)のお母さんです。また、お近くに越してこられるそうです♪♪去年ネットで見て早速購入したものの、一回しかまだ使ってなかった薔薇のマフィン型、で夕べバターケーキを焼いておきました。バター120グラム、砂糖...ダイエットはどこいったんじゃい!!しかし、けっこう値段の張る型だったし、思いついた時に使っておかないとなかなか出番がないからと。(この人、たぶんもう痩せませんね...)
May 7, 2005
コメント(18)

資生堂の香水のモデルになったといわれる、香りで有名な薔薇、芳純が咲きました。まだ今年は花粉症がなおりきらず、嗅覚に今ひとつ自信がないんですが、朝から思いっきり顔を近づけて、くんかくんかしていました。(笑)いよいよ怪しい姿です。「涼しくノーブルな..」と評される、かの芳香が、庭に漂います。思ったほど強香ではなく、さわやかで上品な感じの、綺麗な香り。。こういう剣弁高芯咲きといわれるハイブリッドティを育てたのは初めてですが、やはり、おおっきいいいい~~!! ERやオールドとは親戚とも思えない、別種の植物のような気がします。この一番花で、直径15センチくらいでしょうか。ひとつの作品、という感じ。コンテストに出すときは、花びらを爪楊枝でまいてカールさせると聞きました。昔、少女漫画の、オスカルの背後に書き込まれていた薔薇そのものですね。ハイブリッドティは手がかかる、といいますが、今のところ、特にこれだけ特別扱いしなくても、元気に旺盛に成長しています。うちでは、むしろチャイナの紫燕飛舞などが、うどん粉がひどく手を焼いてる感じ。ただ、庭の広さとのバランスから考えて、うちのHTは、たぶんこれだけになるでしょう。。(^^;)女優さん、といった存在感です。 連休明け、五時半起きの弁当作りがまたはじまり、やっと最後の長女が出払った九時過ぎ、コーヒー飲みながらネットでも、と座った瞬間ピンポンピンポン...!自治会の、今度は赤い羽根募金に関する、会長様の説明でした。朝の早い方なんです。。(--")当番やってる間は、二度寝はできないかもしれません。ふうっ。
May 6, 2005
コメント(12)

昨日は、葉山にある神奈川県立近代美術館に行ってきました。GW中に、湘南に車で乗りつける勇気はなく(抜け道まで渋滞します)京急の新逗子駅から、ちょっとタクシーを使いました。今は、片岡球子さんという、現在100歳という長寿の女流画家のスケールの大きな回顧展をやっています。この招待券を夫がもらっていたので、という安・近・短を極めたような(笑)外出となりました。絵も素晴らしかったけれど、ここのすごいのは、裏庭なんです。海にそのまま降りていけます。 位置としては、葉山の御用邸の隣あたりです。江ノ島あたりの芋を洗うような人ごみもなく、美しい海岸線が続いています。ちょうど正面がサーフィンスポットで、いろいろな妙技を?見て楽しむこともできました。近郊で、まだお出かけでない方には、ほんとにお勧めの場所です。 海のないところで育ったので、海を眺められるだけで、遠出したような(笑)気分になれるんですよね。なんとなく、連休一日くらい家族と付き合ってやるか..という顔した他の三人をつれて、わざわざ混んだ時期に外出するもしゃくにさわりますが(笑)五月の晴れた海は、なんとも気分を爽快にしてくれて、やはり、出かけて良かった...と思いました。 こんなにいいお天気なのに、風が強すぎ、ヨットやクルーザーは出せなかったようです。マリーナのレストラン街でお昼にしましたが、並んだ船がいかにも、残念そうでした。ベトナム料理を食べたんですが、ホーという麺を、「味薄いから、しょうゆくれる?」と平気で店の人に言う夫に、他人のふりをしたい..私と娘でした。m(>.
May 5, 2005
コメント(10)

先日設置した、せまい庭のくぐれないアーチです。キッチンの窓から、なべを火にかけてはチラリ、お皿を洗ってはチラリ、と見てすごしています。今、自治会の組長仕事で町内会費の徴収をしているのですが、思ったより難航し、夕べから夜討ち朝駆けで?やってますが、最後の一軒が、まだお会いできません。位置にすると三軒お隣なだけなのですが、未だご主人の顔も知らず、よくある事ではありますが、隣近所といっても希薄なつながりを実感します。私がつっこみやすい風情なのでしょう、「あなたから上のほうに伝えておいてもらえる?」と、地域の苦情など、玄関先でいろいろ立ち話が一時間、それを伝える会長さんも、話好きな方で...と、想像以上に時間のかかる(^^;)仕事になりました。凡事徹底、できっちり済ませないといけないのでしょう。四十もなかばになって、わたしもおとなじゃないわ、と実感してる場合でないのですが。 玄関先のエニシダが、満開です。二年前、引っ越し祝いで頂いたお花のひとつで、当時30センチもなかった株を、つつじくらいになるかな、と自分で植えたんですが、あれよあれよというまに、二メートルを超える大木に成長。。庭師さんが、綺麗に植えてくれたコニファー類を圧迫しています。もう、抜くにも抜けません...当時は、ほんとに園芸には無知でした。薔薇の種類もほとんど知らなかったころです。この二年間、どれくらい急性の(笑)薔薇シンドロームだったかって事ですが。 ライラックも満開です。明日は唯一家族四人休みなので、葉山あたりまで出かけようかと言ってますが、どうなることやら。ああああーー、旅がしたい! 旅恋ふは いつもこの頃 ライラック *** (オソマツ)
May 3, 2005
コメント(14)

紫燕飛舞なかなか開かず、緑の謎のままだったつぼみが、ぷっくり膨らんでチラリ、と花の色を見せる時、きゃっ、かわいい~!と思ってしまう。つぼみフェチなんでしょうか・・?!下の写真は、ザ・プリンス。半年ぶりの再会に、期待膨らみます。 開花レース、うちの一着はアイスバーグCLでした。茂った葉の濃い緑をバックに、ほんとに、別名シュネービッチェンしらゆき姫、を思わせる美花です.. 徐々に開いていくさまに目を奪われ、デジカメ持って、たびたび出没。隣家に「あんたも好きね~」とあきれられております。。薔薇馬鹿と呼びたきゃ、呼んで~(笑)やはり一番花を見、この道を我行くしかなしと、思いを新たにしたりします。一等賞の賞品?は、アーチ。小さな庭に、小さなアーチをやっと設置。この薔薇に登ってもらいます。昨日、夫と長女でパパッと組み立ててくれましたが、「いい母の日のプレゼントになったね」と。。え、これが? これで終わり?(笑)しばらく、写真の掲載枚数が多くなりそうな予感です.. (余談ですが、夕べNHK教育でやってた、ベルリンフィルのピクニックコンサート、ランランという、中国の若手ピアニスト(男です)、すごかった!チャイコフスキーのピアノ協奏曲でしたが、京劇の芝居のような表情とノリ、見たことないくねくねした指の動き、これぞ、中国!って感じなのに、素晴らしいチャイコフスキー。目新しかったです。なんか、西洋に媚びてませんって感じが、アジア人として誇らしい気がしました。中国人ピアニストっていうと、ナイキの宣伝に出てるユンディリくらいしか知りませんでしたが、中国の脅威、経済だけでなく、いろんなとこに、と思いました。)
May 2, 2005
コメント(14)
全20件 (20件中 1-20件目)
1

![]()
