全14件 (14件中 1-14件目)
1
さきほど、NHKで、アメリカバーモント州の、ターシャ・チューダーの庭の四季の様子が二時間にわたって紹介されていました。夫の趣味で、普段は誰も見ないのについているハイビジョン。一足お先に、堪能いたしました。(^^)もう90歳になるという彼女、さすがに広大な庭を案内する足取りは少々おぼつかなくなっていましたが、静かな中に情熱溢れる語り口、明晰な観察力。三十万坪!!の庭をつくるという、ひとつの偉大な事業をなしとげた、きゃしゃで美しい老人に、感動。。のひとことでした。しゃくやく、オールドローズ、ポピー、ルピナスなどが茂る、ためいきのでるような庭!(もう、ターシャの写真集、それ以上に素敵)おばあさんの代から種で伝わる草花も多いようで、proud of ~という言葉がよく出てきます。土の具合でいろんな加減をするため、手袋などはつけず、素手の作業。三千坪のデイジーの畑は、荒れ果てたジャガイモ畑をほとんどひとりで開墾したのだそう。アメリカンスピリット!ただ、ただ、タフです。それにしても、この広大な土地を手に入れ、ガーデニングを始めたのが57歳!の時なのだそう。それから30年、というわけです。「何も始めなければ、何事も始まらない」というのが口癖だそうですが、勇気付けられる、年齢ですネ。(笑)家の中、特にキッチンも素敵でした♪150年前のりんごジュース絞り器、なんてのもいまだに使用されていて、スローフード、なんて言葉が陳腐に聞こえるほど。コーギーも、かわいかった!完成された庭は、満点の星空と同じ。ひとつひとつの花を見てると、星を眺めるのと同じで、他には何もいらないと思う...庭は一朝一夕には完成しない。少なくとも「12年」はみないと。(@@)注意深く観察する事が一番。経験が一番の先生。。。などなど、ガーデナーのはしっくれを自認するかたなら、うなずきまくるような?綺羅星のような名言を、さりげなく、いっぱい語っておられました。地上波でも、もうすぐ放送でしょうが、心洗われる、イギリスの名園などを見るのとは全く違った感動を覚えました。超、お薦め。しかし30万坪。。。私だったら、端のほうで駐車場経営、倉庫業。。ああああ、低レベル。ぎりぎり八月の終わりに、相模川の河川敷に、娘の運転で、ひまわり畑を撮りに行ってきました。ちょっとピークは過ぎてましたが。。。私の住む市の花、がひまわりで、市内のあちこちに、畑があるんです。種を原料につくるひまわり焼酎が、名産、ということになってるようです。
August 31, 2005
コメント(14)

八月も、あと三日という朝になって、ぱらぱら咲き始めました。遅きに失するもいいとこですね。マンデビラ、ディプラデニアなんて舌をかみそうな名前もついてるようです。大きく育つと聞きましたが、土が悪かったのかうちではこじんまりしたものです。涼しげな花の色ではあります。 台風一過後に、鮮やかに咲いていたマセンダ。これと、ヘリテイジは、あまりに蕾がまだついてるので、剪定してません。この二本以外は、全部もう、はさみを入れました。あとは野となれ山となれ??です。九月初めに、代々木でチアリーディングのジャパンカップがあり、こどもたちは今、殺人的な練習量をこなしています。土曜は、カレーパーティといって、PTAで、指導のコーチ、先輩、生徒たちのお昼をつくり、激励のひとつとしました。元来、スポーツと縁の無かった私。今でも、理解できず、息苦しい思いをしているのも事実です。ものすごい怒鳴りあい、叱咤、根性と気合の世界。八月の終わりに、気が遠くなりました。やわな、ダメな人生を送っている母親です。。受験準備、予備校など、しっかりしてるお母さん方は、スポーツ後の進路も着々と情報収集おこたりないよう。考えてみれば、大学二年、高校二年のこどもをかかえ、薔薇だ、チューリップだと(笑)どこまで現実逃避で毎日暮らしてるのか、さすがに異様な自己嫌悪。でも、うちの子達の場合、私が何を言っても、聞かないんです。がーーーー。本日鬱気味日記。しばらく立ち直るまで、お時間をくださいね。
August 29, 2005
コメント(14)

先日、腐葉土を買いに行ったド○トで、やまほろしの、薄紫が濃淡になった花が目を惹き、お持ち帰り。小さな苗なので、根付いてくれるかどうか。ナス科。つるはななす、ともいうようです。茶花として、よく使われるそう。午前中、雨のやんだ間に、郵便局でチューリップの球根類だけ通販に頼んできました。スプリンググリーンって、以前から欲しかった緑のチューリップがカタログに載ってたので、それを含めて数種類。うちの花で何が好き?と聞くと、長女はブラッシュノアゼット、次女はヘリテイジ、夫はチューリップ。。だそうです。(^^;)去年までは自分のお給料であれこれ注文してましたが、チューリップの球根だけは、夫の稼ぎを使わせていただきます。。帰りに車のガソリン満タンにしたら、かるく五千円を越えました!!どうしたんでしょうね、この高騰。。以前はこの値段でワックス洗車までやれたような。。ガソスタで、窓をふいてくれるおネエサン、化粧が濃くて最初気がつかなかったけど、次女の友人でした。高2のバイトです。(ガソスタの子は、なんでルーズソックスをはいてるんでしょう??)しかし、きびきび働く様子は、幼稚園から知ってるだけに頼もしかった。いろんなところで、子どもたちの友人が働き始め、先日など、赤ん坊を連れてる子も目撃。。(長女の同級生)こうやって、だんだん、世代交代は進んでいく、と妙な場所で実感したりします。オイラ、女子高生が好きにゃん。。。次女と。
August 25, 2005
コメント(21)

ブラッシュ・ノアゼット。こんなに、つぼみがバンバンあがってくる薔薇は初めて。摘んでも摘んでも、房になってでてくる。なんのかんのいっても、薔薇、というより園芸に手を染めて、まだ二年と少し。常識のような事を、意外に知りません。今日はこの場を借りて、例の肥料の三要素、について整理させてください。N(窒素) 「葉肥」 茎や葉、根の生育に重要な働き。 特に若い時期の生育に欠かせず、不足すると生育が遅れ、葉の色 薄くなる。P(リン酸) 「花肥」「実肥」 開花や結実の促進。 不足すると、開花が遅れ、花の数が減る。K(カリ) 「根肥」 植物の組織を丈夫にする。 寒暑、日照不足といった悪条件に対する抵抗力を高める。 不足すると、病害虫に弱く、倒れやすくなる。手持ちの市販の肥料のラベルを調べると、ハイポネックス原液 NーPーKが、6-10-5ハイポネックス薔薇用 4-6-6微粉ハイポネックス 6.5-6-19といろいろある。いままでテキトーに使ってましたが。粉粧楼のように蕾がボウリングしやすい薔薇は、とくに窒素に敏感に反応しやすいらしく、リン・カリ分の多い肥料で、水はけのいい土で管理するといいらしい。薔薇といっても、その木の個性にあった肥料を施すのがベストなんでしょうね。今は、オートマティカルに全部、同時にやってるけど。。奥が深い。。といっても、近所の庭の、二月まで咲きガラをつけたまま立ち枯れていた放任薔薇、この炎天下、満開です。(^^;)何が功を奏するか、結局わからないのが、子育てにも似ています。。(哀)私は、過保護にならない程度に世話はやいていく態度を、選択したいと思ってますョ..一期咲きのオールドローズを、整枝のつもりでバサバサ切ってたら、剪定したようにすっきりさせてしまいました。(^^;)自分の園芸のクセを、知っておくべき、といいますが、私の場合「切りすぎ屋」。月末の剪定、気をつけなきゃ。剪定、難しいですね。薔薇の事は、薔薇に聞け、なんていいますが、いくら眺めても、耳を澄ましても??さっぱりわからん。ド○トのハイパワー腐葉土、安くて評判がいいなんて聞いて、昨日買いに行ったら、あと二つしか残ってなかった。25リットル480円と、お得です。剪定後は、肥料とこの腐葉土を混ぜたもので、マルチングしてみるつもり。今日は、園芸オタッキー日記。花の写真の日差しが、少しだけ秋っぽくなってきたような気もします。気のせいかな?
August 23, 2005
コメント(14)

もしもし、レオさん、ジュリアが咲きましたん。 なぬ?くんくん。 けっ、食べもんじゃ、にゃーー!つまらん。 そ、そうおっしゃらず、どうか一枚お写真を一緒に... つまらんネタに、おつきあいいただきました。(^^;)フォント機能、一度使ってみたかったの..先日友人と、ひさしぶりに電話。彼女とは、だいぶ前、今度衆院に立候補なさるカリスマ主婦、F真紀子先生の、料理教室に行ったことがあります。選挙カーから、手作りお菓子を投げて配ったりしてね、と笑った笑った。。政治にも、ひとつぶのエレガンスを♪ってな感じでしょうか。夫君は落選したものの、比例区の繰上げ当選で何年かの浪人のあと参議員議員になられているようだし、ご本人も柔軟な方なので、当選してもがんばってやっていかれるとは思います。ただ、世の中の大多数を占める、「一般庶民」の生活レベルも、ご理解いただきたいわね、と話してました。(笑)調子こきすぎ??なホリエモンといい、ヘンな選挙になりそうですね。うちの二十歳の長女にとっては、初の選挙権行使、になるんですが。。ポリゴナム(姫つるそば)、セダム、ニューサイランの寄せ植えをつくりました。今日は風がコトンと涼しい。。。
August 22, 2005
コメント(12)

甲子園も終盤になると、さすがに、夏も峠を越えたな、と思います。朝の風の温度が、2,3度下がったかな。。それにしてもまだまだ残暑強烈。くらくらする日差しに、買い物すらパスしてしまった無気力デイのために、保険のように買い置いてあるセット。 先日、うちの「母の味」はなんだろう、と話題になった時、娘が嫌味半分で、コンビーフカレーなんて♪と挙げてくれたもの。(--;)たまねぎとコンビーフをいため、この「印度の味」をいれ、空瓶二杯分くらいの水を入れ、煮込む。。書いてて恥ずかしくなりますが、お味は、まあ保証。「印度の味」、昔は甘口もあって好きでしたが、いつのまにか製造中止に。。中辛、でもけっこう辛い。作業?を始める前に、卵と水をなべにいれ火にかけると、ゆで卵ができてますから(何、書いてるんだろう)手抜きのお詫びのように、それをみじんに切ってトッピング。(笑)生協の冷凍鶏肉などがあったら、それでも美味しくできます。どうしようもなく、何もやる気が起きない。。年に何回か、が最近月に何回になってる気もしますが、そんな日に、お薦め致します。子どもたちが小さかった頃は、冷凍庫で固まらせたシャービック(懐かし)と牛乳、ヨーグルトを全部同量でミキサーにかけたものを添えたりしてましたね。。自家製シェイクっていって。くだらん料理ネタにつきあっていただいたお詫びの??ミセス・ハーバート・スティーブンス。 去年の今日、仕事場でまたまた具合が悪くなり(七月から二度目)大丈夫ヨン、と早退し、近所のドーナツショップに入り、そこにタクシー呼んで帰宅しました。(笑)あの日に、九年ほど勤めたパート、辞める決心をしたのだった。八月いっぱいは、有給消化したりして、働きましたが、その後まる一年、遊んだわけですな。。(^^;)現在の私の怠惰な暮らしを、一番よく知り、今後を一緒に悩んでくれている???レオニダス先生。。。これから、どうしたもんでしょう。とりあえず、秋薔薇のために、来週あたりから夏剪定をはじめよー。と、そこまでで、またボヤン、と霧がかかるのだった。(笑)
August 19, 2005
コメント(10)

ほんとうに、あなたは薔薇?と聞きたくなるような、不思議なチャイナローズ。夏場のイレギュラー咲きのせい、とは思えぬ、ゆるゆるの花、細長くとがった葉っぱ、でも、そこが魅力?灼熱の太陽、五月蝿い、せみの合唱。。そんな一日の終わり、夕暮れ時にぼーっと浮かぶように鮮やかに咲く、マダム・ローレット・メシミーさん。癒されます。 これは、クルクマ。生姜科の、球根植物だそう。透き通るようなピンク色に惹かれて、買ってきました。こちらも、なんとなく不思議なお花です。先日、こちらにも書いた「新駒場バラ園をつくる会」。署名をなんとか集めた分、今日送っておきました。私一人にできることなどささやかですが、薔薇を愛する多くの方たちの力が、日本の薔薇史の生き字引きであられる、入沢御夫妻の財産を新しい形で存続させられるよう、祈ってやみません。駒場の御主人が、中国から初めて日本に持ち帰られ広まったという、今は、うちの庭にも咲く粉粧楼。(これは、春の花です) また、オイラの悪口カキコしてるんでしょ、とパソコンまわりになぜか張り付く、今日のレオニダス。(笑)
August 17, 2005
コメント(10)

去年は、十二月まで美しく咲き続けたシャリファ。春は、今ひとつだった。夏場は、コガネの餌食になるので摘蕾してますが、取り残しが、この時期にしては綺麗に咲いてくれました。巻きの少なさで、秋花ほどの迫力はないものの、香りのすばらしさはあいかわらず。またまた薔薇を予約しちゃったでし。クレメンティナ・カルボネり。。よく行く(楽天外)HPで、アレンジの中に一輪だけ使ってあり、ノックアウト。イタリア娘です。いつものローズアンティークさんで...上京していた妹に、ガーデンというより、薔薇の収集場だね、と言われなまじあたってるだけにムカッときました。(笑)わかってますって。庭全体のバランスから、ここに何がほしい、と考えて選ぶ視点が著しく欠如したまま、現在に至っています。もう、引き返せないでしょう。。Leonidas Chaos Garden。混沌を極めるのみであります。妹は、家政科を出、結婚前は家庭の先生をしていました。今回も、私と娘二人それぞれにビーズのアクセサリーを作ってきてくれる器用な人です。しかし、人の家でまで冷蔵庫を掃除する、その家事の細かさ。遠い将来彼女を姑と呼ぶ人に、今から少し同情したりしましたです。(笑)息子二人(甥)眼鏡をかけ、超無口。(特に中二の長男君)幼い頃は、けっこういっしょに遊んでたのに、男の子の思春期は、難しい..小遣いをやるくらいしか、コミュニケーションとれません。(笑)先日帰省して会っていた次女が、「J(甥)アキバ系はいってるって、やばいって。」などと微妙な事言ってましたが、妹も悩んでる風でした。。ああいったA型ムッツリ男が日本の社会の主流だからいいんじゃない、なんて私もお茶を濁すしかありませんでしたが。ディズニーランドでは、義弟、娘たちとはしゃいでたようで、楽しければ、明るいんでしょうね。(笑)私と妹は、ランドはパスし、表参道、銀座をまわりました♪ストレス、解消。レオは、男の子には警戒心強く、二階からなかなか降りてこず、人見知りなとこもあるんだ、とびっくりでした。今日の地震、いつものアイロン台の上に寝そべったまま、きょとん、とじーーっと私の顔を見ていた。東北の方は,大丈夫だったでしょうか。うちは、けっこう揺れました。食器棚を押さえに行ったくらいです。。よく揺れる年です。。
August 16, 2005
コメント(10)

蜂の巣に関しては、いろいろアドバイスありがとうございました。週末、市から防護服を借り、夫がスプレー攻撃実行の予定です。おとといは、近所で泥棒騒ぎもあって、空き巣よけに蜂の巣つけておくか、と無茶苦茶な説も浮上しましたが、やはり、取っておくことにしました。ガラスを割られただけの未遂で、結局つかまったようですが、物騒な世の中です。夏場の、戸締りの気の緩みをねらってるんだかネ。それにしても、パトカー数台、警官も多数来て、ものものしく歩き回ってるのに、何があったのか、詳しくは全く教えないのねーー警察って。。たとえそれが、うちの斜め後ろの家で起こったことでもです!情報の機密でまだ言えない、とかって。二次被害が起こったら、どうする気なのか...結局、近所の口コミでないと、詳しいことはわかりませんでした。薔薇の一本でも折ってみろっていうのよ!!な~んて、実際にはタンカもきれないでしょうが、みなさまのところも、ご用心を。番犬ならぬ番ねこの仕事を、まるで期待できない、このおかた。。 さて、今日のタイトルですが、以前、同郷だと書いた女優さんのでてるDVDを、暇にまかせて(ホント、暇)借りてみました。友人の「息子」が、18歳になった時からつきあいはじめ、今21。ここまでなら、今のご時世ありえることか、と理解もしますが?その「自分の年齢の半分」の彼を追って、夫と離婚、仕事も捨て、留学先のパリまで追いかけ、エッフェルのみえるどこたらの橋の上で抱き合って、ラストです。(@@)ついていけない私が遅れてるのか...相手役のジャニーズ岡田クンが、ちょっと気の毒だったりしました。(^^;)原作は、江國香織さん。「都の子」「神様のボート」など、好きな作品も多い作家だけに、意外。。今話題の、日経「愛ルケ」(渡辺淳一)が、男の側の妄想の恋愛だとすると、これは、女のほうの妄想の世界のような..年齢差のある恋愛も、もちろんありだと思いますが、女のほうが、追っちゃあ終わり、なのでは。。どのみち私には、猛然と、関係ないことではあります。(笑)明日、妹家族が上京、うちにきたあと、台場のほうにも宿をとっています。週末はすこし、日記はお休みしますね。みなさまも、よい、お盆休みを♪戸締りにはくれぐれもご注意なさいますよう。(笑)メアリーマグダレンとヘリテージ。
August 11, 2005
コメント(11)

やっと咲き出した、フライングソーサー。昨日、北側、二階の屋根のひさしに、蜂の巣ができてる、と裏の家が教えてくれました。十センチ四方、穴のある巣で、すずめ蜂ではないみたい。裏の隣家は、中学の長男をかしらに、子どもは四人、下の子はまだ幼稚園前で、よく庭で遊んでるので危なっかしいんだと思います。どうやら足長蜂のよう。。市役所に電話すると、ここは行政では取ってくれず、防護服の貸し出しだけだとかで、業者に電話したら、ひとつにつき三万くらいかかるって。。。(^^;)日曜で、いったん夏休みが終わった夫は、週末まで日中は時間が取れません。何か、いい方法をご存知だったら教えていただけないでしょうか。夫が週末、何とかするといってますが。。私が急に、薔薇の鉢を三十近く並べはじめ、このへんの生態系乱してる、と、嫌味たれの夫がよく言うんですが、薔薇が呼んだのかしら。。しかし、ハチってどこにでも、巣はつくるよね。。ゆううつです。 先日、夜中の一時の地震のあと、するっと窓から飛び出したレオ、なんと次の日の夜まで、丸一日帰ってきませんでした。心配しました。また大きい揺れがくるので、おぼれかけた船から逃げるねずみみたいに??この建売から逃げ出したのかね、と、ちょっと不安だったです。。(笑)それ以来、夜は閉じ込めてるんですが、出せ!出せよ!窓開けろよ!と強く訴えている、の図。 困ったやつ。。アプリコット色のポーチュラカ。毎日元気に咲いてます。68円だったっけ。安くて丈夫で、今年の当たり!
August 9, 2005
コメント(14)

寝苦しーー熱帯夜明け、雨戸を開けると、涼やかに小振りに咲く、粉粧楼。あーたは、かわいいわね♪と、思わず寝不足の不機嫌な鬼婆の顔もほころぶ。季節によって、同じ品種でも咲く花が変化するものは多いですが、これもそう。今回は真っ白です。春先はあんなにピンクだったのに。。。ただ、シフォンのような花びらの質感は同じ。この意外性、たおやかさ、フワンと漂う香り。(モテ女の条件?)今朝のケロリーヌ。さて、どこでしょう? ごめんよーー。黒点で、ケロお気に入りのジュリアの葉がだいぶ落ちてしまい、かなり無理な体勢で、しがみついておられます。。隣にほとんど病気のない、フェルデナンドピシャールの葉も茂ってるんですが、なぜかジュリアにこだわる。。HT好きの、ケロリーヌ。。真っ白だったアナベルが、ほっておいたらここまで緑になりました。昨日剪定、花を数輪ほど切り残しておいた。そのまま立ち枯れる風情もナカナカ、と聞いたので、試してみるつもりです。書こうか迷いましたが、追記。昨晩、テレビでたまたま見ていた、筑紫哲也の原爆特番。六十年前、エノラゲイに搭乗し、きのこ雲などを実際にビデオに撮っていた科学者がその後初めて、広島を訪れていました。(一見温厚なジェントルマン)一言でも謝ってほしい、という被爆者の代表に、I’ll never apologize..一番悪いのは日本の軍部でしょ、と。あげく、パールハーバーを私は決して忘れられないんだと。見ておられた方も多かったのではと思いますが、暗澹たる気分。あれが結局アメリカ側の考え方なのでしょうか。良心無き、理念無き、科学の進歩。人類のある意味恐ろしいひとつの面を、ジワッと感じて、ホラーでした。平和主義者というほどのものでもない、凡人主婦ですら、怒ったデスよ。。
August 6, 2005
コメント(12)

夏の暑い朝、咲きそろったカフェ、とマゼンダ。どちらも、交配親に、ラベンダーピノッキオを持つ、ドイツコルデス社の、姉妹。ということは、おばあさんは、あのグレイパール。アンニュイな色調が個性の、直系三代?ですね。姉妹は一緒に持ち帰ってよ、と外人ガーデナーに言われた意味がなんとなく、わかりました。(商売半分、善意半分だった?)なんとなく似てる雰囲気が、並べて置くとひきたつ。コルデスってよく聞く名前ですが、あのアイスバーグもこの会社の作出なんですね。薔薇種苗会社の老舗中の老舗のようです。私は、こうなったらおばあさんにも来ていただくてたまらない。(^^;)これは、コーネリア。シェイクスピアから名前とってるだけに、イギリスの会社(ペンバートン)です。うんちくばかりたれて、○○シチューの上田並になってきてますが、でも、由来にもこだわりだすのが、薔薇バカの特徴でもあったりします。(^^;)あまりにも暑い一日、エアコンの下、せしるんさんから頂いた「The Rose Bible」を眺めてるうちに過ぎてしまった。この本も、薔薇に関するおびただしいうんちくの250ページのあと、最後は、ガートルードスタインの、A rose is a rose,is a rose.と言う有名な言葉で閉められています。何のかんの言っても、薔薇は薔薇、それ以上でもそれ以下でもない、ってことでしょうか。なんとなく、今日は薔薇オタクの「萌え~」って感じ??(笑)グリーンアイスもしっかり緑になりました。八月なのに、今年はほんとによく咲いてます。。
August 4, 2005
コメント(14)

今年の春、横浜のガーデンセンターで買った、ダリアの球根。暑さに弱いと聞いて、鉢にアルミホイルをまいてみたり、支柱を立てたり、いろいろと気を使って育ててきて、最近やっと花が咲き出しました。ん?何か違う。。私が買ったのは、「シュガータウンサンライズ」、ピンク色のグラデーションの花だったはず。黄色いつぼみ、咲いたら、うすいレモン色...これから変色?まさかね。これはこれで、綺麗な球形でダリアらしくていいんですが、たかが球根ひとつに、1、000円出しておりました。(^^;)諦めきれず、買った○カタのタネに電話すると、東北のナーサリーに連絡してくれ、品種違いだから、来年の春、うちに直接送るとのこと。そ、そんな、お世話サマです。m(_)mダリアにそんなに凝るつもりもないんですが、小型さつまいものような球根に、マジックでちゃんと名前が書いてあったのに、まちがいってあるんですね。。ピンクの、ダリア版ヘリテージのような花を見るのに、結局二年をかけることになりそうです。(^^;) 先発隊で帰省している夫と次女が、夕べは中洲の料理屋に行ったと聞き、居残り組の長女と私で、今日は茅ヶ崎「えぼし」の支店でランチしました。煮魚定食。キンメと煮付けてある大ぶりの大根がおいしいのだ。ここは、生しらすでも有名で、お酒の肴にこれが一番、と言う友人もいます。今日は、飲まなかったので、パス。長女は、父譲りで全く飲めません。残念ネ。お昼ぜいたくしたので、夕食はそうめんとサラダ。ザ・ダイエットでした。今日は、こちらさんの食事風景も。。背中に出る二本の白いラインが、天使の羽みたいね、なんて言ってた子ネコ時代もありました。。あれから、たったの二年、天使どころじゃない、悪ガキねこに。。今はただの、八の字マーク。
August 3, 2005
コメント(16)

炎天下、蒸し暑い大気のなか、八月をものともせず、今日も凛として咲くミセスハーバートスティーブンス。あんたはエライ!...私はバテバテ。化粧する気力もないー。。ジュリアも、強い日差しに映えるコパーオレンジ系に咲いている。一本だけ伸びたシュートの先の花で、下の葉はほとんど黒点でおちてしまい、これからどう仕立てたらいいんでしょう。。 マダム・ローレット・メシミー。巻きのゆるい花が、ふわっといつのまにか咲いている。切花にはむいてないようです。すぐ散ってしまう。なかなか、色気のあるチャイナです。 今日から八月。暑い一日をなんとか乗り切って、夕刻にいただくビールは、最高の愉しみ。(ゴメン、下戸の夫よ。。)たまにはビール意外に、とつくるのがこれ。鉢で育てているミントの葉をつかったカクテル、「モヒート」という名前だそうです。いまや国際的?カリスマ主婦、栗原はるみさんの雑誌にいつか載ってました。ミント二、三枝、ライムのいちょう切り、砂糖大匙一杯くらいを、厚手のグラスにいれ、すりこぎのようなものでたたいて、香りを出します。そこに氷、ラム酒大匙二杯くらいをいれ、炭酸水でわる。ミントとライム入りのラムソーダですね。さっぱりしてて、ミントの香りがきいて、夏場は美味しいと思います。ミントって、意外と料理には使い道が限られてますよね。丈夫で育てやすいハーブですが。炭酸系のお酒は、料理を食べながら楽しむというより、料理をつくりながら楽しむのが好きな私。こういうの、いわゆるキッチンドリンカーとかいうんだっけ??(^^;)でも味見もできなくなるほどぐでんぐでんに酔うことなど一度もないので(笑)ご心配なく。この習慣、特に夏場はやめられない。。。不良主婦だわ。。八月に、とりあえず、乾杯!!
August 1, 2005
コメント(10)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

