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関東は、二月後半から三月、遅いときは四月初めに、どか雪が降ることがあります。春一番も吹いて、暖かさにちょっと油断したころに、突然うそっという感じで、朝から一面の雪景色になってる。雪国の方には、何言ってるの、と言われそうですが、うちの近くは坂ばかりの地形に、玄関前には二十四段の階段があり、数センチの積雪でも、とたんに出かける気を失います。車も雪の日は動かせない、一回スリップして以来の恐怖症で。今日は、ちょっとした予定をドタキャンしてしまい、引きこもりをやっております。ああ~、今頃になって自己嫌悪...まあ仕事じゃないからね。小人閑居して、不善をなす=ネットショッピングするだけはやるまいと、今日は珍しくここのトップページを変えてみたりしましたが、うまくいかないわ~。まったく進歩のない日々...なにか見苦しいトップですが、しばらくはこれで見切り発車します。テレビをつけても、堀えもんと、ひえだ老中(?)の顔ばかりですね。どっちもなりふりかまわず、我欲とプライドの塊だけという感じで、若い世代への影響を心配します。経済社会の上層部も、ああいった連中ばかりなのか、って諦めちゃわないかって。裁判で善悪を問うといっても、どっちのずる賢さが上手だったかを、争うだけでしょ。なんだかもっと、綺麗なものを見たいですね~。はやく、薔薇の季節にならないかな、と思います。ところで、五千番ゲットの方は、***teoma.comさまでした(笑)これって、ログアウト中の表示なの?どうも、パソコンは、いやパソコンも、才能無いみたい。
February 25, 2005
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レオ、久しぶりに登場です。この子がうちに来て、そろそろ一年半。その後、宝くじも、懸賞もかすめもしないし(笑)私も職を辞めて、菓子食っちゃごろ寝系の主婦生活にナリ、福猫君だとは、お世辞にも言いがたいのですが...しかし、ともすればもう空中分解してしまいそうなうちの家族の、絆、要の役割ははたしてくれてるかもですね。家族みんな、レオはどこ~?が帰宅後の第一声の事が多いです。さっき、ご近所から聴いた話。定年を迎えられただんなさまが、居間の電話の側から離れないんだって。引継ぎはちゃんと終わってるけど、まだいろいろわからないことがあるんじゃないかと。しかし、会社からは毎日、一本の電話もなし...奥さんは笑い話にしてたけど、身につまされた。うちも、もうそう遠くない将来ある、会社を去る日。無趣味で仕事無くしたらどうなるんだろ、という点、うちも同じタイプなんです。何か、五十男の手習いでいい趣味ないかしら。ちなみに、園芸にはまったくはまってくれません~。今日は関東は春一番が吹いてるよう。寒さの中にも、光の明るさを感じる頃に、いつも習慣で聴くのが、エンヤという、アイルランドの歌手のCD。清濁併せ呑んで、なおかつ透明ってかんじの彼女のスタンスが、季節の変わり目に、力を与えてくれる気がします。花粉症本格化の季節、何とか乗り切らなきゃ。
February 23, 2005
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この鉢、駅前の花屋で千円ぽっきりでした。きっと、正月前はもっと高価だったものの売れ残り?かな。まだ花はしばらく持ちそうだし、この白は部屋のなかが清々して、飾り甲斐があるように、思います。シンビや胡蝶蘭はお歳暮で頂く事もありましたが、マンション時代、かたっぱしから枯らしてしまい、蘭とは相性が悪い、と決め込んで、いつもはあまり手を出さないんですが。置き場所?水遣り?何が悪いのかしら。この花も、もう一度くらい花芽をつける気になってくれるんだろうか。(一度もまだ蘭を再び咲かせたことがありまセン...)さすがに週末は寒かった~。みぞれ交じりの雨でした。洗濯してると、夫の下着が二枚重なっています。若い頃から寒がりで、ただでさえ厚手のものを用意しているのに。ふっと、一枚着てるのを忘れてもう一枚着たとか?なんて思って、「二枚も着てるって、自覚してる?」なんて聞いてしまいました(笑)お互い、早くボケたもん勝ち、の姿勢ではおりますが、ここまで疑ってはかわいそうだったかな。五十を過ぎ、残存する髪が今度は白くなり始め..なんだかんだ二十年いっしょに生活してきた人の加齢を感じる時って、何かちょっと寂しくなりますね。しかし、下着を二枚(半袖の上に長袖)も着るかな。(まったくのオフィスワーカーで外回りはない仕事なんだけどね)ももひき、ももちろん着用です。
February 21, 2005
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これは、レオのお友達とでもいうんだろうか。しょっちゅう庭にきていた、野良の親子。右の白いのが母親。すでに親よりふたまわり大きくなってる、黒白ねこが、息子なんです。去年の六月くらい、隣家の広い庭の片隅で、それはそれはかわいい赤ちゃんの黒白に、いっしょうけんめいおっぱいをあげていた。猫の魅力にとりつかれたのは、この親子のせいかもしれません。でも、野良だからさわらせてはくれない。そうこうしてるうちに、レオをもらう話が来て、なんとなく家で、抱ける猫が欲しいと、ひきとったわけなんです。それからも、気ままに、特に夏場はうちの日陰にきてすずんでいたし。雪が降る日は、ダンボールにふたりでちんまり収まって、かわいかった...けんかを吹っかけようとするうちのバカレオを、まったく相手にしない、悠然とした猫で、夫に言わせると、厭世的哲学的、黒白クンだったのですが。節分の日あたりを最後に、忽然と、姿を消してしまったんです。母親は、時々、ほかの白猫とつれだってくるんだけど。隣家も、いなくなっちゃったね、旅にでもでたのかね、なんていってる。いなくなってしまって、私はこの猫が実はすごく好きだったんだ、と気がつきまして..寂しい。どうもうちの、こざかしいレオにはない、何かを見据えたようなとこがあったの(どういう猫じゃ!)野良猫に愛情をかけすぎると、手ひどい目にあいますね。なにもいわず、消えてしまった。無事でいるといいんだけど。心配しだすと、何も手につかなくなるくらい、落ち込みます。保健所にも電話したけど、手がかりはなかった。猫は、愛らしいけど、神秘的過ぎる。。。あ、レオは元気です。これは娘が作ってた、「ともチョコ」 高校の娘は彼氏もおらず、友人との手作りお菓子交換会がバレンタインなんですよね。ソニープラザのキットで、ケーキミックス、アイシングの素、上に載せるプチクッキーまで全部セットになってました。便利だよね~いまは。次女がめずらしく料理してる間、ジーっと椅子に座ってながめてました、れおくん。かつお節味じゃなくてごめんね(笑)
February 17, 2005
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週末、次女(高1)のピアノの発表会がありました。今年は、ショパンのポロネーズop26-1嬰ハ短調。ショパンの曲はあらかた全部知ってるつもりでしたが、これは初めて。彼女の友人が弾いたボレロop.19も今まで聴いたことがなく、ショパン作品の奥の深さを感じました。聴いていても、長いな(笑)と感じる大曲でしたが、暗譜しただけ誉めてやりたい。幼児教室からずっとヤマハ育ちで、特別なレッスンをうけることもなく、ただ続けてるだけ、という感じ。今は特に体育会の部活で忙しく、普段は夕食後二十分も練習すればいい方の、極めていいかげんな生徒です。それでも、継続は力なりとはよくいったもので、そこそこ弾きこなせるようにはなってきてるし、何よりピアノを楽しんでるのがありがたいと思います。最後に先生の演奏を聴き、師弟のピアノって似るものだ、としみじみ。お辞儀の仕方、いすの座り方まで、笑ってしまうくらい似ていて、教師の生徒に対するささいなことまでの影響力のすごさを、感じました。これは、その先生への花束。モリニューという黄色い薔薇がめずらしく花屋にあったので、それを中心につくってもらいました。 今や愛読書の「のだめ」ほどでなくても、音楽を生業にしてる人生にはすごく憧れてて、長女には、三歳から、いわゆる「ピアニスト」の名詞をもつ人のところに、レッスンに通わせました。見果てぬ夢を子供に託す、という、哀しい親の業...(笑)小学五年くらいまでは、それでも何とか親子してがんばってた。しかし、ピアノイコールコンペティション、競争の世界に、ストレスがたまりまくっていたのも事実。傍目に完璧に弾いてるように見えても、コンクールで予選落ちしたり。誰はどこまでやってるみたいな、張り合いも多いし。そして中学に入り、テニスに夢中になったあたりから、もうピアノ嫌い。それでも中学いっぱいは続けていましたが、最後にもらったブラームスのラプソディあたりが限界だったようで、修羅場がひとやまあったあと、(親として言っちゃいかんせりふ、「いくらお金かけたと思ってるの!」も吐いたしネ)完全に辞めてしまいました。次女は、実は小児喘息がひどく、小学三年頃からやっと普通に元気になったものの、入退院七回、幼児期は病気との闘いだったんです。彼女のピアノに私もなんの期待も、思い入れもなく、幼児教室で合奏するのが楽しそうだったので通わせ、そのままピアノレッスンに小1で移動し、辞めもせず行ってるので、親は月謝だけ払ってるという日々でした。そのほったらかしの十年で、グリーグやショパンくらいならば弾けるようになってる。高1の今ならまだ、音大受験ぎりぎりの可能性があるけど、どうしますか、と先生に聞かれています。でも自信がないのです。なんのアドバイスもできない。好きならやれば、としかいえない。こどもに良かれと思ってがんばって、長女を結局ピアノがトラウマにしてしまっただけという後悔。しょせん親のエゴの押し付けだったのかも、というむなしさが、音楽を専攻するかどうかという問題に、答えを出すことができません。ほんと、難しい。。。
February 14, 2005
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昨日は友人三人で、今頃やっと、「ハウルの動く城」を見てきました。ひとりすごく見たがってる人がいて、付き合いで、という感じだったんだけど、おもしろかった。ひとこと、癒された、という感じ。賛否両論ある映画らしい。確かに、ソフィの魔法っていつとけたの?とか、戦争ってなんでおこってたんだっけ?とか、おばさん三人には一回見ただけではハテナなところも多かったのですが、なにしろ、映像が綺麗。さすが宮崎駿。あのすいこまれる様な風景は、やはり映画館の大スクリーンで見ないとだめですね。キムタクの声も、いやみなく自然だったし、美輪明宏大先生の魔女も、さすがという感じ。老い、というのがひとつのテーマのようで、自分達の近未来?というか、重いからだで階段に苦労するシーンとか、笑えないわ、と一瞬怖くなったりしましたが..どんな状況になっても、できることを捜して楽しんでいこうとするソフィの前向きさって、私たち中年こそ、覚えておかなければならないんだろうね、とは思いました。うちでレンタルビデオも気楽でいいけれど、なんだかんだで中断して、なかなか集中して見れるものではないし、たまには、映画館で違う世界に入り込むって、気分転換になりますね。次は、スターウォーズの予定(笑)帰宅したら、宮崎監督がニュースでベネチアで何か賞をとったとか。動く絵画、って感じだったからね。あれは海外でも評価されるだろうな、と納得でした。こころの一番奥の、光さしこむ聖堂で祈るあるサイトに載せてらっしゃる言葉が、最近頭にとどまってる。年をとるとともに、澱んだり、オリのようなものがくっついて、偏向的になっていく自分をこの頃、時々感じるときがあります。決め付けて考えた方が楽な場合も多いし、何しろ、もういろいろ考えるのがめんどうくさい..肉体的に年をとるのと別に、気付かないうちに、気持ちも老化していくのは、なんだかいやですね。ほかに影響されず、善悪をきちんと判断できてるこころのバランスだけは、「光さしこむ聖堂」のように、心の底に死ぬまで持ち続けていたい。あら、今日はなんか臭い内容になったかも。ハウル効果で、友人と老いを語り、なんだか神妙になってしまいました。
February 10, 2005
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先日、駅ビルの中でこどもと待ち合わせ中、生地屋の店先で目に留まった柄です。昭和三十年代くらいって、こども布団の柄や、ちゃんちゃんこ(って言葉今でも通用するの?)の柄って、こんな感じじゃなかったかしら。ディズニーのバンビではなくて、このバンビ!なにかすごく懐かしくて、思わず見とれ、動けなくなってしまいました。まだ、自分が幼稚園にも行ってない幼児期の、あぜ道で白つめ草の冠なんて作って遊んでいた頃。ひょっこりひょうたん島と、ウルトラマンすら始まってなくて、ウルトラQに夢中になっていた頃...が急にフラッシュバックされて。駅ビルの雑踏で、急に更年期回帰現象?で固まってしまいました。さいわい、高校生の娘も、レトロって感じでかわいいじゃん!と気に入って、弁当袋作ってとかいわれ、結局二柄買ってしまいました。弁当袋でも、ハテどうやって作ったっけというくらい、不器用で、布地買うなんてこと、あまりない人なんだけどね。一メートルづつ二枚も買って、残りは何に使ったもんだろう...人間暇になると趣味も変るもので、最近刺繍にも手を出し始めました。一度、カルチャーセンターの体験講習に友人と出向き、それ以来けっこうはまってしまってます。(韓国語はギブアップしました。>.
February 8, 2005
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ねこって、時々ほんと、寝姿で笑わせてくれる。さっきから、ずっと片手だけのばしたまま、眠りこけている。おい、ちょっと待て..と夢の中で、誰かに言ってるんだろうか。先日から、友人のところに、今をときめく(?)オレオレ詐欺電話が、二回もかかってきたらしい。その友人には、昔アダルトサイトから法外な請求書がきたこともあって、仕事帰り、警察に相談に行くのに付き合った事もある。夫や息子さん宛ならともかく、五十前の、○子って典型的な女性名義にアダルトサイトの葉書を送りつけてきて、どういうつもりなんだろうね、と憤慨するよりもう、あきれかえりました。電話の内、一回はそこの娘さんが出て、相手はかすれた声で「ああ、姉貴?」といったらしい。実際弟がいるんだけど、それが決して「姉貴」という呼び方はしないらしく、「あなた誰?!」ときつく怒鳴ると、今度は「おねえさん?」...残念ながら、お姉さんとも呼ばないらしくて(笑)それでガチャン。もう一回は、そこの息子さんはまだ車の免許を取ってない、にもかかわらず、「衝突事故起こした」って泣きを入れてきたんだって。何言ってるの、あんたっ!!て怒鳴って切ったものの、そのあと実際息子さんに連絡がつくまで、すごく心配したって言ってました。ほんとに迷惑な話です。それにしても、うちには一回もかかってこないな...ナンバーディスプレイで、非通知はかからない設定にしているので、そのせいもあるのか。あるいは、「何言われたって、払う金はないよ。」の実情までリサーチ済みなの?それは失礼しました(爆)寒さは厳しいなりに、日の光がとても明るく強くなったと感じるときがあります。春近し、の輝きがいつから「うっ、目が痒い」の時期になってしまったんだろう。十年来の花粉症...最近花粉症議員の皆さんが、本格的な対策に取り組んでる様子がテレビで流れてましたが、花粉の出ない杉に植え替える、とか、気の長い話ばっかり...まだ当分は苦労を覚悟しました。
February 5, 2005
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先日載せた、ローゼンタールの皿のアップです。1904年頃のものらしいです。どういう由来で、ヨーロッパの窯元から、アメリカに渡り、そしてはるばるファーイースト日本の、一般庶民(!)の元に旅してきたのか...数奇な運命を想像できるのが、西洋骨董の醍醐味でしょうか。縁あってうちに来たのを、このお皿がどう思っているかわかりませんが(笑)大切にしたいと思います。最初使われていた当時は、この人形のような貴婦人がお茶を楽しんでいたかもしれません。 横にCDを置いてみました。スカート部分はクッションになって、15センチくらいのちんまりした人形なんですが、これが横から見ても、後姿も、気取っているというか、綺麗なんですよね。ヨーロッパのものって、細部にこだわってるなあ、と感心しました。楽天の「薔薇の店」で、あと一体、っと表示されていたのを、魔のクリック衝動(笑)で、買ってしまったやつです。あと一個、とか、あと一本、とか、本当なのだろうか、と疑いたくもなるけれど、すぐひっかかる。ついでに最近のうちの、はまり物。 その名も、「暴君べビネロ」。暴君ハバネロの幼年時代、と銘打った東ハトのスナックです。唐辛子味大好きの我が家でも、ハバネロのほうは、これは人間の食べ物かい?と、あの辛さには手が出ませんでしたが、最近出た、この、ベビネロのほうは、(十分ヒイハア言える辛さですが)あとをひく。カプサイシンってダイエットにもいいのよね、なんてすぐ一袋なくなりますが、所詮スナック菓子。食べないにこしたことはないのに。この寒さに、こもり気味で、お茶飲んでは何か食べての繰り返し..の日々。年明けて、一度も体重計に乗っていません。こわい!
February 1, 2005
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