2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
トリイ・ヘイデン 「ひまわりの森」高校のときに、「シーラという子」のトリイ・ヘイデンにはまり、かなり読んでいました。これは著者の初のフィクション。★17歳のレスリー・オマーンには精神障害を持つ母と9歳の生意気な妹、父がいた。母は鬱なると引っ越さずにはいられず、一家はアメリカを転々とし、貧しい生活をしていた。一見明るく、才気あふれる母だが、引っ越した先のカンザスでも、調子を崩し、近所の子どもを戦争中に亡くした息子、クラウスだと思い込み、やがて事態は急変していく。★うちの母がすごく情緒不安定なので主人公の高校生に共感したのを覚えています。ここに出てくる母親のように一見、フツウに見える母は、ほかの人には家庭で一緒にくらす辛さが理解されず、高校生のころ家を早く出たくて、レスリーと同じ気持ちでした。トリイ・ヘイデンは感情の描き方や愛情の描き方が嘘っぽくなくて好きです。展開も戦争の隠された暗部や母親の過去が明らかになっていくなど飽きさせない、ダイナミックな展開。土地の描写などもリアルで深い話になっています。精神障害をもつものと暮らす苦しみとかそうであっても母である人への愛情とか本当に高校生のあのときの私の感情にシンクロしました。私が障害を持ちはじめたのは、大学生で、この本を読んだときは障害の苦しみなんて分からなかったけれど、今もう一度、読んだらもっと深く読めるかもしれない。2002/10/30 15:17:48活力鍋あいかわらず忙しいです。こう、毎日そう書いているのも、いやなのだけど。先月、2万円もする某社の活力鍋を買いました。世界最高圧の圧力鍋。あの、笑っちゃうようなウソクサイ広告のヤツです。お小遣いをためて、孫がおばあちゃんに鍋を買ってやるという話がついているやつ。うそやろ、とつっこみたくなります。でも、1分間で煮込み料理ができてガス代が節約できる、野菜がうまみが出ておいしくなるというのを見て、なんだか欲しくなってしまって買いました。母親や友達には「一人暮らしなのにそんなの買って...」と言われましたが、使ってみると本当に便利でした。スパゲッティとか半分の時間で茹で上がるし、コシがあっておいしい。肉じゃがは玉葱の甘さでお砂糖がいらないし、じゃがいもはホクホク。お手入れも簡単なので最近、よく使っています。友達にはまた、コリ症だと言われるなぁ。2002/10/30 14:56:10
2002.10.30
コメント(0)
携帯が壊れたっぽいです。この前、落としたのがわるかったのでしょうか?ヤマト運輸からの伝言メッセージとバイト先の派遣会社からのメッセージがごっちゃになっていた。11月4日から民俗学実習なのに…。心配だなぁ。彼氏と秋休みに沖縄に行く計画を練っています。あと、11月3日は車椅子バスケの関東リーグを見に行く予定です。
2002.10.29
コメント(0)
金曜にメモを返信すると言っておきながら今日になりました。すいません。金曜は介護等体験の実習の最終日で疲れてなにもできませんでした。今週からはがんばります。ちなみに土日は西武でチーズの試食販売をしていました。クラフトのホイップタイプのクリームチーズ。おいしいのでおすすめです。ちょっと高いけどね。
2002.10.28
コメント(0)
介護等体験の老人ホームでの実習、たいへんでこっちまでカキコに来る時間がありません。明日、メモは、返信しますのでお持ちを。
2002.10.24
コメント(0)
今週1週間は教員免許を取るための介護等体験で特別養護老人ホームに行っています。朝9:00から16:30、そのあと、授業に出たり、バイトしたり。今日はデイサービスの実習で朝8:30からでした。すごい疲れます。で、ここの更新もできないことが多くなりますが、見捨てないでね。帰り際、今日、いらしていた和服の品のいいおばあさんとすれ違いました。アザミとハルジオンを持ってらしたので「きれいですね」って話しかけたら、「うち近いから寄っていけ」って言われました。ちょっとうれしかった。行くことはできなかったけれど。
2002.10.22
コメント(0)
筑波大学祭「雙峰祭」11月13日に行われた本学人文学類民俗学専攻卒業、「多重人格探偵サイコ」原作者、「私たちが書く憲法前文」作者の大塚英志氏(1958生まれ)の講演要旨を作成しました。Ⅰ戦後漫画史□戦後(S10前後)に活躍した、しゃはな凡太郎のミッキー漫画をOHPで投影。ディズニーの影響下で日本漫画ができたことを説明。■S6~8年のキャラクターブームでミッキーマウス等のキャラクター商品が出回る。□戦意高揚漫画「空中戦」:戦闘シーンで映像的な手法が使われる「南京爆撃」:拳銃に刺される中国兵が「アイタタ、はやく抜くよろし。」と 言うシーン・漫画だからできる表現・ディズニーの傷つかない身体性の無自覚な模倣■「コミックにおける身体性の欠如」S10 日本漫画黄金期S14~終戦直後 5年間の空白期間□手塚治虫・『新宝島』:戦前の手法を引きずる。・『勝利の日まで』:身体は傷つかない。 奥行き(パーツの取り方)はジャパニメーションの手法 ↑戦時下の子供に芽生えている△手塚の漫画・血を流す(戦争経験によるもの)・身体性を与えながら、身体性を表すのに不向きな ディズニー的キャラクターという矛盾△ロボット(鉄腕アトム)・身体性を持たない・成長できない・主題とキャラクター(ディズニー的)のズレ ↓ex.ピノコ:身体(成長できない体)と意識(成熟した女性)の矛盾■漫画表現手塚治虫的伝統・戦時下の子ども(リアルな身体性) |・アメリカ的表現(ディスニー的キャラクター) この2つの矛盾リアルと言われる大友克洋、田島昭宇であれこの伝統の中にある。
2002.10.17
コメント(1)
最近、余裕が無いです。何かと忙しい。前髪も伸びたままだし。切りたいよぅ。今日は午前中、講義がなかったので映画に行こうかと思って友達を誘ったら全滅でした。昨日の夜は友達を引っ越してから初めて招いて、台湾で買った茶器で烏龍茶を飲みながらお話していました。
2002.10.16
コメント(0)
日曜日に調子が悪くなって鬱になってしまって隠しようがなくなり、彼に病気のことを告白しました。「どうしてそんな大事なことを黙っていたんだよ」「隠しとうせると思ってたの?」とか言って、真剣に私のこと考えてくれました。ありがとう。とりあえず、ちゃんと説明しなきゃということになり、再来週、二人で私の精神科の診察に行きます。ちなみに今は、具合もよくなっています。日月はちょっとメチャクチャだったかな。彼氏にひどいことも言ってしまったし、涙も止まらなくなったりしたし。
2002.10.15
コメント(0)
見たい映画気づけば「Dolls」公開間近やないですか。山本耀司の衣装がすばらしかったので楽しみにしています。北野監督作品は映像が美しいし、哀愁みたいなものを強く感じます。男って悲しい生き物だなぁとか。あと、ミラ・ジョボビッチの「バイオ・ハザード」も見たい。予告編を映画館で見たときは迫力があっておもしろそうだった。「チョコレート」もアカデミー賞受賞ということで期待してる。「ROAD TO PERDITION」もジュード・ロウが出るし、トム・ハンクス主演で感動ものっぽいのでみたい。だけど、時間がないんだよね。2002/10/12 14:51:56鬱ってますただいま、学園祭(雙峰祭)です。メル連絡をする用ができて図書館からカキコしてます。昨日からちょっと鬱っぽいです。リスカとか、ふと頭をよぎってしまう。毎年、この時期はヤバイ。サクッてやってしまうかも。植物でも育てようかな。彼氏には病気のことを言えないままでつらい。今朝は「長生きしたくない」って話をして、「でも、死にたいとはおもったことないんやろ?」って聞かれて、嘘ついて、「うん」って答えた。こういう日は宇多田ヒカルやNatalie inbluguliaが聞きたくなる。2002/10/12 14:44:27
2002.10.12
コメント(0)
昨日、彼氏が家に来て、一緒に見ました。つくばがロケ地ということで取材協力のcreditにこの前、見たロケ会場が載っていました。泉田病院のシーンは大半がつくばでなんか、おもろかったです。織田裕二は」近づきすぎないほうがかっこいいと思った。松雪さんは美しかった。阿部寛はやっぱりかっこよかった。弟役が意外と似てた。ドラマ撮影していたときに気付かなかったけど、長塚京三も見てました。目立つ人だなぁって思ってたけど、そのときは名前が分からなかった。話はわりと興味が持てそうだけど、子どもが出てくるのはいやだな。話が感動路線になりそうで。サスペンスならサスペンスで行ってくれ。あと、血がウソっぽい。「生食」の字を見て、去年の夏にあれを大量に注ぎ込まれたことを思い出した。
2002.10.11
コメント(0)
昨日は暗い話題だったので今日は明るく行きます。つくばでロケしていた「真夜中の雨」、今日、放送ですね。TV誌なんかに出ている写真の背景もかなり、某所でした。ちなみに泉田病院の総合受付のボードはベタベタ触ってきました(笑)今クールは、中谷美紀が出るのもみようかなぁ。中谷さん好きなので。昨日みた、「サイコドクター」はつまらなかったです。竹之内豊はかっこよかったけど。トラウマですべてかたをつけててしかも作りがチャチイ。本当の精神科はもっと修羅場でしょ。ときたまOD(オーバードーズ(大量服薬))患者とか救急車で運ばれるし。また、暗くなってしまった。ちなみに暗いこと書いてても私自身は意外と気分の調子がいいです。体より、こころを気にして過ごさなきゃいけないのが面倒だけど。
2002.10.10
コメント(0)
差別差別はこわい。それは親しいところからも、全く遠いところからもなされる。友達に差別されることは苦しい。私はその人が好きだから。かわいそがられることはない。冷たい目や、弱い人間、頭のおかしい人という蔑み。「嫌だ」という拒絶。知らないふりをされる。偽善者ぶった発言。そういうことを受けてきたから自分を底辺に置くことができるようになった。そして障害を隠すようになった。すべて受け入れてもらうつもりはない。だけど、認めてほしい。精神の障害は見えない。だから、知られない。苦しさも理解されない。隠すように障害の事実を黙殺される。「人にはいうな」そんなことは嫌なのに。言いたい気持ちと言いたくない気持ちが混濁している。2002/10/09 15:11:51診察土日に軽躁になってそのことを火曜の診察で言った。あと、その日、友達にイライラしてたことも。そしたら、それは本当に友達がイラつくようなことをしてたのかもしれないよって先生は言った。薬は変わらなかった。私は躁鬱病だからって自分の気分に敏感になりすぎているのかもしれないと思った。あと、自分のことばかり考えすぎかもしれない。昨日、ドラマ「アルジャーノンに花束を」を見た。自分がもし、障害を治してあげるって言われたとき、どうするだろうかと考えた。2002/10/09 15:02:02
2002.10.09
コメント(0)
宇多田ヒカルのクリップ集のDVDを見ました。全部、紀里谷和明produceですごい見ごたえがありました。いちばん好きなのは「FINAL DISTANCE」ヒッキーのひとり2役もいいし、あの壁を挟んだ2人のせつなさや、サーカスのようなけばけばしい世界と古城のような寂しげな世界の作り方がうまい。すごく寂しさや「distance」を感じさせる。そしてfade outする時の全体の世界がすごい。紀里谷さんとヒッキーが英語で話してるの、すごくかっこよかったなぁ。衣装の男の子ver.のズボンがすごくかわいい。立体裁断のスソがいい。女の子ver.のバレリーナのようなヒッキーはイノセントでかわいらしかった。「DEEP RIVER」はつい泣いてしまった。詩のよさが南国の穏やかな空気と人々の顔、日々の営みのなかで優しく深く響いた。冒頭の散文詩によって歌の世界観がより、広がった。あとは明日、続きを書きます。
2002.10.08
コメント(0)
金曜日につくば市某所で民俗学会年会の準備をスタッフとして手伝っていたら、同じ会場で織田裕二がドラマのロケしていました。泉田病院という設定でロケしていて織田裕二は白衣を着ていました。ちょうど、撮影の合間でスタッフと話したり、タバコを吸ったり、椅子に座って髪をセットしてもらったりしていました。ファンじゃないけど、仕草やちょっとした動き(白衣に手を入れたり)なんかがかっこよかった。オーラがあったね。ちょっと友達とはしゃいじゃった。田中美里と長塚きょうぞう(漢字がわからない)も来ていたらしい。6時ころに見に行った彼氏は松雪泰子と阿部寛を見たらしい。阿部寛はすごく細くて、背が高かったそう。夜10時半ころに行ったときはタクシーのエントランスへの乗り入れのシーンの撮影をしていて、人も10人くらいいた。そのときは俳優さんは見られなかった。同じ会場で今度は、竹野内豊の映画撮影をするらしい。
2002.10.07
コメント(0)
今日はこれから民俗学会バイトです。明日は受付をやります。バイトのあとはハングル友の会(通称ハントモ)という韓国語のサークルに行きます。昨日、買った”Dolls”のサントラはまだ、開封しておりません。昨日は彼氏の家にバイトの後、行ってしまったので...。宇多田ヒカルの「UH+3」は開封してパラパラ見てました。初回特典のstaff passレプリカは「FINAL DISTANCE」でした。なかなかカッコヨイ。「DEEP RIVER」の散文詩はスゴイ。鏡をモティーフにして書いてあるんだけど、共感する。言葉のセンスがいいのもあるけど、運用のしかたが飛びぬけている。言葉が普通の何倍もの重みを持っている。DVDを見るのが楽しみだ。そしてジャケ。また、おしゃれでイカスよ。紀里谷さん!あんたの画好きだぁ。
2002.10.04
コメント(0)
宇多田ヒカルのDVDと”Dolls”予約していた宇多田ヒカルのDVDとローソンで受け取りのdollsを買いに行ってきます。今日、いちばんすべきこと!ついでにアジア雑貨屋さんにも行く予定。部屋のインテリア用品を見てくる。なんだか、ちょっとイライラしたり、軽躁になっていたりして、それが友達に対しても出てしまうので恥ずかしい。自分でコントロールできないから困る。かといって、病気を理解してもらうのも難しいし。友達のなかで私が躁鬱病(気分障害)であることを話したら彼氏には言わん方がいいとか言うし、「そういうことを話されたら引くよね」とか私がいる前で他の友達に話すし、なんだか、躁鬱病であることが悪いこととか、躁鬱になるのは心が弱いからだとか言われているような気になることもよくある。ま、そういうのは気にしないようにしているけれど...。2002/10/03 15:45:07原因不明の腹痛昨日から午後にお腹が痛くなるんですよ。胃のあたり。なんなんだろう?しかもだんだん、収まってくるし。最近、走ることが好きです。なんだかすごく気持ちがすっきりする。単純に楽しいです。風も気持ちがいい季節だし。ダッシュするとなんだか楽しいんだ。中学のころ、陸上部だったんでなんだか昔を思い出したりもする。毎日、走りたいけど、時間もないんだよね。2002/10/03 15:36:39
2002.10.03
コメント(0)
台風が去って快晴です。朝から洗濯物を乾していたら、2階の自分の部屋の物干しから下に洗濯物を落としてしまいました。土がついちゃったので洗い直しです。昨日は友達5人+急な参加者1名ですき焼きパーティーをしました。台風が接近していたのに…。ちなみに外に置いていた自転車が倒れてハンドルが傷つきました。あんまり気にしていないけど…。一人あたり380円と安く済みました。肉を「肉のハナマサ」という最低単位が600グラムという量販店で買ったのが良かったようです。ちなみにこの肉サイズも一切れが普通の5倍くらいありました。最近、本を買うとき、筆者の履歴を見て大学名なんかで判断してしまう自分がちょっとイヤ。学術書なんかは胡散臭いモノも紛れてるから履歴で買う癖があります。
2002.10.02
コメント(0)
大雨でぬれました。これで、書くこと決まりそうだったけど、辞めます。今日は雨のこと日記に書く人、多いだろうなぁ。井上雄彦の「リアル」2巻を読みました。すごいなぁって思った。障害の受容とか親の寂しさとか ほんとうにリアルです。私も障害者だから、その気持ちとか分かるし、障害を持ったことによる挫折感なんか本当に同じ気持ちだった。高橋が「子どもの頃から自分がやれば何でも人よりうまくできた」って語るとき、なんだか自分を照らし合わせてしまった。私は障害を受け入れられなくて自殺しようとしたことがある。(BYAKKI【下記URL】内のpsycho参照)だから、障害を受け入れる辛さも共感できた。ただ、きっと私は躁鬱病か、足かといったら足を選んでいるかなぁ。なんて比べてはいけないのだけど、正直な気持ちです。マンガ読んで、車椅子バスケの大会に行ってみたくなった。そういえば、私の映画HPも「REAL」って名前にしたけど、映画ってたまに現実より、リアルだったりする。フィクションが現実を越えることってあると思う。
2002.10.01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1