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【天皇杯岡山社会人予選第一代表決定戦】 ◇日時 2007年7月29日(日)15:00 ◇場所 岡山県美作ラグビー・サッカー場 ◇観衆 約100人(非公式) 6-0 ファジアーノ岡山 11 0 リヴェルダージ 5-0 ◇得点 喜山4 玉林3、ジェフェルソン2、重光、弦巻 今日の美作地方は、試合開始前に曇ってきて、雷雨が近づいている感じ。その分、風が涼しくて、ピッチ上は、昨日ほどの過酷なコンディションではなさそうです。 ファジアーノは、今日、勝てば、社会人第一代表として、天皇杯岡山県代表決定戦(7チームでトーナメント)に出場が決まります。 今日の対戦相手は、県リーグ2部に所属するリヴェルダージ。チームの歴史は浅いけれど、最近、伸びてきているチームで、どのようなサッカーをするのか楽しみです。 今日の観客数は、100人ほどで、昨日より明らかに少ない。それは、昨日が、特別なカードだったから、仕方がないのかもしれない。 ファジアーノの声だしサポも30人ほどと、昨日より、こじまんりとしている。 試合の方は、キックオフ直後から、ほとんどリヴェルダージ陣内で試合が進み、ファジアーノが次々と得点を上げていく。結局、前半は、リヴェルダージのジュートは、1本だったかもしれない。 喜山選手の貫禄を見せるような見事なシュート、ジェフェルソン選手の高さは、相手を圧倒していました。ただ、ジェフェルソン選手のシュートの精度は、頭、足とも、もう一つで、なかなか得点につながらなかった。 怪我から復帰している丸谷明選手は、スピード感あふれるあがりを何度も見せてくれて、ほぼ復調したように見えました。 途中から、にわかに夕立が来そうな気配になって、サポも一部のダンマクを撤去。 濡れてしまったら、乾かすのが本当に大変なわけですから。 後半になっても、今日のファジアーノは、喜山選手の「速さ」とジェフェルソン選手の「高さ」というの絶対的なアイテムを保持し、安心してみていられる展開。 特に、相手の足が止まってきて、両サイドから簡単にクロスボールが入るようになったものの、クロスの精度が、もう一つだったり、バーやポストに決定的なシュートが弾かれる場面が多く見受けられた。 そんな中で、玉林選手の動きがよく、後半だけで3ゴールでした。 今日のリヴェルダージがいいサッカーをしたのかどうか、そして、ファジアーノの出来がどうだったのかは、私の目では、よくわかりません。 ただ、ファジアーノは、ミスも目立ち、決定機ではずす場面も多かったので、まだまだ、やれるはずです。 対戦相手が岡山のチームだと、サポーターのモチベーションは、あがりにくいのは事実です。特に、今日は、点差が開きましたから。 試合後、ファジサポから、リヴェルダージコールをやりましたが、リヴェルダージの選手達は、ファジアーノのベンチに挨拶した後、バックサンド側に向いて、整列してきちんと挨拶をしていた姿は、爽やかでした。 相手チームから見ると、ファジアーノは敵だったでしょうけど、将来、ファジアーノがJへ昇格したとき、県リーグやその下のリーグでサッカーをやっている本当にサッカーを知っている選手やスタッフ、さらには、審判の方々も、ファジアーノのサポーターやファンになってもらわないといけません。 年齢を重ねても、自らサッカーを続け、時には、地元のクラブの応援に桃スタに足を運んでもらえるというのが私の理想です。 ファジアーノにボコられたとか大敗すると、当然、今は、選手は悔しくてたまらないと思いますが、○○選手のシュートを止めたとか、1点を奪ったとか、そういったことが、いつか、思い出話になってくるのでしょうね。 さて、岡山県代表決定戦(トーナメント)に出場できるのは、7チームが決定しました。 【JFL】 三菱水島FC 【大 学】 吉備国際大学、環太平洋大学 【高 校】 玉野光南高校、作陽高校 【社会人】 ファジアーノ岡山、新日本石油 ファジアーノの今後の予定は、次のとおりです。 【代表決定戦1回戦】 8/12(日)13:30 環太平洋大学(美作メイン) 【 同 準決勝】 8/25(土)14:30 吉備国際大 or 作陽高校(桃スタ) 【 同 決 勝】 8/26(日)13:05 三菱水島FC?(桃スタ) 社会人チームが、大学、高校のチームと対戦するのは、天皇杯予選ならでは。 学生のノリのいい応援など、それぞれの応援文化も違いますから、とても刺激を受けます。 ファジアーノの立場からすると、地域リーグ決勝大会を勝ち抜くためには、全国社会人選手権の出場権を逃した今、決勝で三菱水島FCを敗り、全国の舞台で、カマタマーレ、TDKなどと対戦して経験を積んでいくことが理想だと思うけど、そうは問屋がおろしてくれるのかどうか。 あるいは、水島の壁に跳ね返されて、もう一度、ショック療法となったほうがいいのかは、よくわからないです。
2007年07月29日
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【天皇杯岡山社会人予選4回戦】 ◇日時 2007年7月28日(土)10:00 ◇場所 岡山県美作ラグビー・サッカー場 ◇観衆 約160人(非公式) 5-0 ファジアーノ岡山 6 1 RKクラッシック 1-1 ◇得点 (前半)伊藤 喜山 弦巻 玉林 喜山、(後半)関口 天皇杯への岡山県の出場枠は、1チームだけです。 岡山県代表決定戦(トーナメント)に出場できるのは、7チーム。 【JFL】 三菱水島FC 【大 学】 吉備国際大学、環太平洋大学 【高 校】 玉野光南高校、作陽高校 【社会人】 (第1代表)、(第2代表) JFLの三菱水島FCを除いて、社会人から2チームが代表決定戦に進出できます。 中国リーグに属するファジアーノは、県リーグ1・2部、地区リーグのチームなど31チームが参加する社会人予選に出場し、この2枠を目指します。 ファジアーノは、一昨年は、代表決定戦の決勝戦で三菱水島FCと対戦し、0-3で敗れ、昨年は社会人予選で敗退し、代表決定戦にさえ進めませんでした。 今年のファジアーノは、シードされているため4回戦からの登場で、今日と明日、勝てば、岡山県代表決定戦に出場できます。 今日対戦するRKC(リバー・カナミツ・クラシック)は、県リーグ1部の金光薬品に、ファジアーノのプロ化により退団した藤井選手、福森選手など多くの選手が入団し、チーム名も今シーズンから変わっています。また、三菱水島FCで活躍した檜垣選手もいます。 息詰まるような熱戦になるのか、あるいは、ファジアーノの一方的な展開になるのか、試合前から楽しみなカードです。 さて、今日の会場は、美作ラグビー・サッカー場の一番上の段の人工芝のグラウンド。 夏の日差しに照らされて、かなりピッチの上の気温は高くなっています。 お客さんは160人ほど。昨年の福田公園での4回戦が200人くらいだから、やはり、少なくなりますね。スタンドがないので、お客さんは、椅子持参であったり、ネットの外のベンチから観戦となります。 サポーターは、バックスタンドよりのゴールポストの後付近に密集です。声だしサポは、40名ほどで、このクラスの試合にしては、かなり多い方です。 さて、試合の方ですが、キックオフ直後から、ファジアーノのスピードにRKCのDFがついていけない。 前半18分までに、伊藤、喜山、弦巻選手が得点を決め、3-0に。このままでは、かなり一方的な展開になるかと思ったけれど、さらに、玉林選手の追加点で、4-0。 圧巻だったのは、前半終了間際、センターサークル付近から、喜山選手がドリブルで、大きく右サイドへ移動した後、ターンしてゴール前に切れ込み、次々と相手DFをかわして、GKと1対1となり、冷静に決め、5-0。 相手に与えるダメージも大きく、これで勝負あった!というムードが漂う。 前半は、特に喜山選手のスピードとジェフェルソン選手の高さが際だっていました。 ただ、徐々に、RKCは、ファジアーノのスピードに対応できるようになってきていました。 サイドが変わって、後半。試合には、関係ないんだけど、ひとつ困ったことがありました。 今日のグラウンドは、周りがネットで囲まれているので、ボールボーイ無しで、ボール1個で進行します。 ファジサポ側のゴール裏にダンマクが地面に置かれているので、RKCのGKはラインを割ったボールを取りに来ることができず、困った表情をしていたので、ダンマク側でボール拾いをさせてもらいました。 後半は、この点差と暑さで、先にRKCの方が足が止まるかと思ったけれど、粘りを見せます。 後半の頭から、喜山選手、ジェフェルソン選手が交替して、「速さ」と「高さ」という強力なアイテムを手放すと、試合展開が互角になってきた。 ボールに対する執着心は、RKCの方が高い。 ファジアーノは、RKCゴール前にボールを運ぶもののシュートを撃たない。 ファジサポからは、「気合いを入れろ~」と大きな声が飛ぶ。 後半25分になって、やっと関口選手が決めて6-0。 RKCのベンチからは、「下を向くな」という声が飛ぶ。RKCの選手は、この失点で切れることなく、ボールを追い続け、後半31分、RKCの石川選手の放ったミドルシュートは、きれいな弧を描いて、跳んだGKの手の上をすり抜けて、ゴール! 石川選手は、ファジサポ前に近づき、で手を高く突き上げるパフォーマンスで、ファジサポからも拍手がわき起こる。 結局、このまま、6-1で試合終了。ファジアーノは、勝つに勝ったけれど、後半の戦いぶりを見ると、まだまだ、地域リーグ決勝大会へ向けて課題が山積です。 試合終了後、ファジサポから、RKCコール。RKCの選手は、ファジサポの前まで歩み寄り、静かに頭を下げ、大きな拍手がわき起こった。 そのあとに、ファジアーノの選手がやってきて、勝利の挨拶。ちょっと、微妙な空気でした。 もしかしたら、ファジアーノとRKCとの公式戦は、これが最初で最後になるかもしれません。 目指すところは、違うけれど、FORZA RKC! ファジアーノは、明日、きちんと結果を出してくださいね。
2007年07月28日
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【JFL後期第2節】 ◇日時 2007年7月22日(日)13:00 ◇場所 岡山県笠岡陸上競技場 ◇観衆 303人 1-1 三菱水島FC 3 4 FC琉球 2-3 ◇得点 前半7分 中川心平 後半4分 高松健太郎 後半20分 川口正人琉球サポは、10人くらい。前回は、ドラムの応援はなかったのだけれど、今回は、アウェイ側メインスタンド中央部で、ドラムをつかった琉球風の応援が繰り広げられました。 一方、水島サポも、リーダーのTくんも復帰し、いつもの応援風景に戻りました。 某クラブの社長、GM、総監督、監督、コーチ、サポリーダー、同代理が見守る中、ゲームが始まりました。 さて、問題の立ち上がり5分。中越沖地震の影響で、金、土と水島製作所は臨時休業で選手に疲れはたまっていないはずだけれど、動きが重い。 そして、前半6分、琉球に先制される。しかしながら、直後に左サイドの狭いところに、高松選手が切れ込み、川口選手がうまく相手DFをかわし、ゴール前へ絶妙のクロス。それを中川選手があわせて、1-1の同点。 スタンドのムードも一気に盛り上がり、さぁ、これからだという感じに。 その後は、逆風の水島は、両サイドからのカウンターを狙い、ロングボールを上げるも、風に押し戻され、相手DFにカットされ、攻撃の糸口が見つからない。 そのまま前半、終了。 後半は、風が強まり、暑さもやわらぎ、風上の水島が有利かと思われた。 後半4分、センターライン付近の右サイドで相手ボールをカットし、木村選手からのクロスボールを高松選手が相手DFを巧みにかわして、逆転ゴール!! このまま、一気に行きたいところ。後半7分には、相手セットプレーの直後のカウンター攻撃で、川口選手が独走するが、右サイドからのシュートは、力無くポスト左側にそれる。 琉球は、前がかりになっている水島DFラインを、縦パス一本で突破を何度か試み、水島は、簡単にシュートまで撃たれてしまう場面が目立つ。 そして、後半10分、右サイドを崩され、いとも簡単に2-2の同点に追いつかれる。 しかし、後半、20分、水島は、小林選手のクロスボールをきっちりと合わせて、再び3-2とリード。 水島は、フレッシュな、丸山選手、松岡選手を投入し、ボールの支配率は、琉球を上回っている。 後半28分には、左サイドで、相手DFをかわした松岡選手が独走し、相手GKと1対1に。まともにドカーンと撃ってしまって、相手GKに弾かれ、追加点ならず。 いい流れの時間帯に、追加点をとって、相手のモチベーションをさげたいところ。 サポ席からも、「この試合、もう一山ありそうだから、1点がほしい。」と。 しかし、試合終了間際に、立て続けの失点で、3-4の逆転負け。 風上、ホームゲーム、リードしている、フレッシュな選手を3人投入し、残り5分。水島にすべて有利に運んで、負けるわけなんてないと思ったけれど・・・。 勝ちたいという気持ちで相手より負けていたのか、それとも、作戦上のミスか、そんなことは、スタンドからはわからない。 ただ、一つ言えることは、水島FC本来の堅守&カウンターサッカーは、どこかへ行ってしまっていたということ。ロッソを完封したのは、まぼろしだったのか・・・? 得点経過に関して言えば、悔しいけれど、遠来の琉球サポへの「接待サッカー」になってしまった。 オシム監督は「水を運ぶ」選手が必要だと言っているけれど、私は、水島には、「相手に水を運ばせない選手」が必要だと思っています。 我々に本当に必要なことは、佐川急便やロッソ熊本から勝ち点3を奪うことではなく、下位に沈んでいるチームに勝ち点を与えないこと。 しかし、またまた、沈むゆく船に助け船を出してしまった。 降格の心配がないのなら、「サッカーだから、こんなこともあるわ~」で軽く受け止めることもできかもしれない。 でも、絶対に12月に悔し涙を流さなくていいように、出直しを期待します。 そう信じて、また、スタジアムに足を運びます。
2007年07月22日
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【テストマッチ】 ◇日時 2007年7月21日(土)16:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 約120人 0-1 ファジアーノ岡山 2 1 三菱水島FC 2-0 岡山のサッカー界の両雄の三菱水島FCとファジアーノ岡山が対戦したのは、あとにもさきにも、一昨年の天皇杯の決勝戦だけ。それ以外は、テストマッチさえない。 そんな両チームのテストマッチが急遽決まり、桃スタへ駆けつけました。 両チームとも、控えメンバー中心。特に、水島FCは、明日、大事なFC琉球戦があるため、完全に控えメンバー。 ファジアーノの選手は、公式戦で日頃見ている選手ばかりです。おそらく、GKの李選手以外は。 GK 李 DF 青山 大島 丸谷(祐) 丸谷(明) MF 藤定 山口 臼井 明石 FW 中川 関口 一方、水島の選手は、FWの松永選手以外は、初めて見る選手ばかりで、水島のユニを着ているから、水島の選手なんだろうという感じです。 試合の方は、前半は、ひとつ上のカテゴリーの個の力というか、フィジカル、スピードの面で、水島FCの方が上回っていたような気がします。 ただ、得点は、松永選手のPKの1点のみ。 ファジアーノも、前のスタメンで臨んだ吉備国際大戦より、動きがいいような感じです。 ハーフタイム中、入念に監督から指示を受けたファジアーノが、後半は、パスがよくつながり、両サイドから水島FCをくずし、2得点をあげ、逆転勝ち。 ファジアーノは、リーグ戦のほか、天皇杯予選、西日本社会人、中国社会人など、多くのゲームがあり、多くの選手に出場機会があるけれど、JFLの水島は、リーグ戦以外では、8月の天皇杯予選くらいで、控えの選手が一つのチームとして戦術を組み立てるのは、難しいのかもしれません。 メインスタンドから、両チームの戦いを見ていて、これが、トップチーム同士で、カクテル光線の下、超満員のスタンドで、試合が行われたら、もう。たまらないだろうな~なんて、空想にふけっていました。 さて、両チームのガチンコ対決が、8月の天皇杯県予選決勝で期待されます。 すべての面で、水島FCがファジアーノを上回っているわけでもないですし、全ての面で、ファジアーノが下回っているわけではありません。ようは、やってみなければわかりません。 当日は、水島側は史上初の「動員」があるかもしれません。大観衆の中で、この対決の歴史の証人になりましょう。
2007年07月21日
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ファジアーノ岡山がホームゲームで行った樽募金の結果が、オフィシャルサイトで公表されました。6試合合計で、98万5,444円でした。【会場ごとの支援額】 第3節 桃太郎スタジアム 169,381円 第5節 笠岡陸上競技場 74,723円 第7節 桃太郎スタジアム 200,971円 第9節 桃太郎スタジアム 178,767円 第11節 美作サッカー場 63,771円 第13節 桃太郎スタジアム 297,831円 この件については、3つの点で素晴らしいと思っています。 言うのは簡単だけれど、これだけのことを実現し、成功させることは大変なことです。 まずは、この企画を考えた人、実現した人、樽を提供してくれた企業、そして募金を呼びかけてくれたボランティアの人々の存在は素晴らしいと思います。 2番目は、割り当てでも強制でもなく、自発的に100万円近い募金をしてくださった方々。下一桁の1円の単位まで、みなさんの気持ちがこもっています。 私の予想は、100万円~200万円と書きましたが、これだけの金額が集まれば、地域リーグ決勝大会の宿泊費くらいは、まかなえるかもしれません。 このブログを読んでいただいている方には、JFLでは、入場料が1000円というような相場観を持っておられると思いますし、クラブの経営状況も非常に苦しいことは理解していただいていると思います。 でも、そうじゃない人々にとっては、そもそもなんで、募金をしているのか?という素朴な疑問があるかもしれません。こういうものって、地元の大企業がポーンと支援するものだと思っているかもしれません。 会社や同窓会(甲子園出場)などを通じたオフィシャルな寄付ならば、1000円ってこともあるだろうけれど、一般的には、街頭の募金の相場って、大人なら100円、こどもなら10円くらいでしょう。だから、決して少ない金額じゃないと思っています。 3番目は、ありのままの数字を公表してくれたクラブのフロントの方々です。 金額が多いとか少ないとか、そういう問題ではなく、ありのままの数字が出ることで、評価・分析もできるし、今後、いろんなアイデアも出てくるでしょう。 まさか、この数字を見て、「自分は出しすぎた」なんて後悔している人はいないでしょうから。(笑) 偉そうなことを言って、わたしは、1000円×6試合 です。すみません。 将来、ファジアーノがビッグクラブになった時に、「そういゃあ、昔、樽募金やっとったじゃろう」というようになればいいですね。
2007年07月20日
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ファジアーノの天皇杯の予定です。 対戦相手は、予想も入っていますし、どこまで勝ち進んでいけるかわかりません。 しかし、どんなことがあっても、県大会の決勝までは進まなければなりません。 NHKが生中継してくれるので、絶好のアピールの機会です。 コンサドーレ札幌ともし対戦することになると、ちょうど3連休の中日で、飛行機のチケット取りづらそうです。 とはいえ、トーナメント戦ですから、目の前の試合から、ひとつずつ勝っていくしかありません。まずは、RKC戦に集中です。ただ、環太平洋大学あたりが、とても不気味な存在です。【社会人4回戦】 7/28(土)10:00 RKC(美作人工芝)【同第一代表決定戦】7/29(日)15:00 リヴェルタージ or 吉備国際工華(美作人工芝)------------------------------------【県選手権1回戦】 8/12(日)13:30 環太平洋大学(美作メイン) 【県選手権準決勝】 8/25(土)14:30 吉備国際大 or 作陽高校(桃スタ)【県選手権決勝】 8/26(日)13:05 三菱水島FC?(桃スタ) ------------------------------------【全国1回戦】 9/16(日)13:00 カマタマーレ?(香川県サッカー場) 【全国2回戦】 9/23(日)13:00 TDK?(香川県サッカー場) 【全国3回戦】 10/7(日)13:00 コンサドーレ札幌(厚別)
2007年07月19日
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昨夜のアジアカップのベトナム戦、スタジアムの雰囲気が日本にとって、超アウェイ状態でしたが、中国での大会と違って、純粋に地元のチームを応援するベトナムの人たちに好感をもてたし、すごいエネルギーを感じました。 いつか、桃スタで、ああいう雰囲気を、アウェイチームに味あわせてやりたいですね。 テレビ中継の視聴率は、20.0%でした。ちなみに、同時間帯の阪神-巨人戦は、5.2%。(※参考 カタール戦 12.5% 、UAE戦 17.9%) さて、中国社会人大会の敗戦は、神様がくれたプレゼントのようなもの。去年もそうだけど、絶妙のタイミングです。これで、地域決勝大会の決勝ラウンド(11/30~12/2 埼玉県熊谷市)へ一歩近づいたんじゃないかと思ってます。 ということで、今日、熊谷のホテルを予約しました。満室にならないうちの予約をおすすめします。という私は、その日に休暇を取れるかどうかというのは、とても厳しい状況ではあります。
2007年07月17日
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山陽新聞のスポーツ欄で、「昨年の覇者ファジアーノ岡山はマツダSCに1-2で敗れた。」という小さな記事を読んで、改めて負けてしまったんだなぁ~ということを実感。 鳥取サポさんのレポートを拝見すると、風雨が強く不運もあったようだけど、コンディションのいいときに勝てるチームが、強いチームじゃないことがよくわかりました。 去年の地域リーグ決勝大会の1次ラウンドの初戦でのバンディオンセ神戸との後半。 ファジのゴールキックが風で、ペナルティエリア付近まで押し戻されるような逆風の中でも無失点に抑えることができたのに・・・。 昨日の風雨の中で、ファジを破ったマツダを、「本当は弱い」なんて、絶対に言えないでしょう。彼れは、サポーターの応援がなくとも、しっかりと自分たちのために、勝ったわけですから。 敗戦を運とか天候のせいにしていては、得るものは何もありません。 雨が降っても、風が吹いても、前半リードされても、勝てるようなチームにしていかなければなりません。 現地に参戦されたサポーターは6名とのこと。私のように応援バスがないとなかなか行かれないヘタレなサポもいるし、仕事や家庭の都合で参戦できなかったサポもいるけれど、それは、それぞれ個人の事情でどうにでもなうことではない。 一方、厳冬の12月の平日の天皇杯のナイトゲームに関東から2000人近く桃スタにかけつけたビッグクラブがある。 そういったサポーターの力も含めた総合力が、うちは、まだまだ足りていないという現実を改めて思い知らされました。
2007年07月16日
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先日、U20代表が、ワールドカップで、チェコ戦で、2-0とリードしながら、後半、PK2つで追いつかれ、PK戦の末、敗退。 ファジアーノも若いチームだ。この日のU20の戦いぶりを、年末の地域決勝のファジアーノの姿に重ねて見ていたのは、私だけかもしれませんが・・・。 中国リーグのホームゲームが全て終了したけれど、樽募金、いくら集まったんだろうか? 募金をやったのは、4/29の桃スタ以降の6試合。私の勝手な想像では、100万円と200万円の間ですが、真実はどうなんでしょう?? 全国社会人選手権(大分県)に参加できないことになったので、経費の面に限って言えば、よかったのかもしれないけれど・・・。 天皇杯は、たしか、交通費が支給されるはず。思う存分、やりましょう! 今年は、まだ、レポユニの在庫があるようです。是非、ドレミの街のファジショップで購入して、地域リーグ決勝大会の応援に行きましょう。 やはり、天皇杯の県予選の会場では、売ったらいけんのだろうな~。 Jリーグ準加盟申請して、知名度も全国区になりつつあるんだから、ネット通販をそろそろ開始してもいいかもしれませんね。 山陽新聞の「ちまた」(読書投稿欄)の7月のテーマは、「地域スポーツ盛り上げを」です。是非、みなさんの熱い想いを投稿してください。 それから、7月11日の朝刊の「観覧席」というコラムに「夢実現へ一層の応援を」という記事があります。 「岡山からJリーグへ。夢実現を願う人の熱気を感じずにはいられなかった」で始まる飯田記者の記事は、必読です。
2007年07月15日
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岡山のサッカー界にとっては、暗い週末となりました。 すべてのスコアは、1-2の敗戦。しかし、その敗戦の意味は、それぞれ違います。◆JFL後期第3節 三菱水島FC 1-2 佐川印刷◆なでしこリーグ第10節 岡山湯郷ベル 1-2 TASAKI◆中国社会人選手権準々決勝 ファジアーノ岡山 1-2 マツダSC 水島FCは、台風が接近する大雨の土曜日、下位の佐川印刷に敗れ、後半戦は3連敗。 これからのFC琉球、FC刈谷戦でどう立て直せるかがカギ。次節、笠岡でのFC琉球戦は、応援に行きます。 湯郷ベルは、無敗で首位を走るTASAKIに食い下がったけれど、最後の最後に失点しての敗北。う~ん、悔しい。 そして、ファジアーノ岡山。ほぼベストメンバーで臨んだこの試合で、まさかの敗戦。 試合を見ていないので、なんとも言えませんが、モチベーションがちょっと低くなっただけで、負けるとしたら、それは、圧倒的な力がないってことではないのかな? ただ、サポーターも、ほとんど応援に行けていないので、選手の責任ばかりではないと思います。そういう自分も、「最終日なら行けるかな?」くらいの甘い気持ちでした。 昨日も、今日も現地で応援してくださったサポーターは数人ですし・・・。 大雨の土曜日、京都までかけつけた水島サポは、20人くらいいたとか。 笠岡には、Jを目指す熊本、岐阜、栃木のようなクラブだけはなく、企業チームも含めて、熱心なサポーターが大勢やってきます。 ファジアーノは、余りにも速いスピードで駆け上がってきたので、「今年こそJFL昇格」といっても、JFLに昇格したあかつきに、果たしてどれだけのサポがアウェイに行けるか不安です。 今日の敗戦を選手もサポーターも真摯に受け止めて、最終目標に向かって進んでいきましょう。 私たちが獲得しているものは、地域リーグ決勝大会1次ラウンドで2試合(or3試合)戦えるという権利だけですから。
2007年07月15日
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「岡山は、野球が盛んだから、サッカー文化が育つのは、厳しいのじゃないのか?」という声をよく聞きます。 私は、あまり関係ないんじゃないかと思っています。 それは、阪神タイガースが、倉敷マスカットにスタジアムにやってくるのは、年2~3試合、それも、平日のナイターで、一方、サッカーのゲームは、隔週の週末。身体が一つでも、観戦するには、全然、影響がないんじゃないかな~。 その人気のプロ野球といえども、先日の倉敷での阪神-ヤクルト戦の観衆は、19,010人で、1万枚以上のチケットが売れ残っているわけですから。 四国を旅行して驚くことは、夏に食堂には入ると、地元と関係のない高校同士の甲子園のゲームをみんな食い入るようにテレビの画面を見つめていること。 岡山は、全国的に平均的な野球人気があって、サッカーに対しての関心が著しく低いというのが、個人的な印象です。 そもそも、野球ファンを奪うというような、ケツの穴の小さな議論をしていてもしかたがありません。(笑) 参議院岡山選挙区のように、定数1で、第1位じゃないと当選しないというものではありません。 ひとりひとりの気持ちの中で、サッカーは1番じゃなくて、2番目でも3番目でもいいんです。心の片隅に岡山のサッカークラブのことを思ってもらえれば。 決して、195万岡山県民の過半数の支持を得て、NO.1の人気スポーツになるのが目的じゃないですから。極論すれば、週末、桃スタを2万人のお客さんで満員にできさえすればいいということです。 プロ野球が人気があるかと言うことを、サッカー文化が広げられない理由にしてはいけないってことです。人口88万人の山梨県で、しっかりとJ1クラブを経営できているわけですから。 プロ野球に関しては、岡山県にプロ野球を誘致する会というものがあります。 この会は、既存の12球団の公式戦やオープン戦を1試合でも多く、マスカットスタジアムで開催できるように活動されていますが、将来的には、岡山県にプロ野球チームを作る会になればいいんじゃないかと思っています。 サッカーでも、プロ野球でも、バレーボールでも、なんでもいいです。心から「おかやま」を応援できるものがあれば。 将来、中国州になって、広島カープと、サンフレッチェ広島を応援するのだけは、勘弁してください。
2007年07月14日
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中国リーグ第13節を終えての成績を整理してみました。 http://www.geocities.jp/kibi_siryokan/fagi/2007/ 得点ランキングでは、喜山選手が23得点と、中国リーグ歴代1位とタイ記録です。 最終節で、もうひと暴れして、中国リーグの歴史に得点王として名前を残してもらいたいです。 ジェフェルソン選手も、出場した試合数から言えば、13ゴールというのも凄い数字ですが、さらに喜山選手の数字が凄すぎるので・・・。 また、関口選手、今季初ゴールおめでとうございました。 これで、GKを除く25人のうち、14人の選手が得点をあげているという凄いことに。 余計なお世話ながら、最終節で、初ゴールが期待される選手は、次の11名です。 丸谷(祐)、山口、青山、野本、加藤、明石、丸谷(明)、藤定、永禮、三原、大島選手 地域決勝まで、初ゴールを取っていただいても結構です。(笑) さて、観客数ですが、桃スタのサッカー競技では、歴代3位の記録です。 1 2004/06/20 G大阪-浦 和 17,282人(J1) 2 2003/12/13 東京V-磐 田 10,364人(天皇杯準々決勝)★3 2007/07/08 岡 山-佐 川 9,252人(中国リーグ) 4 2005/08/20 神 戸-名古屋 9,079人(J1) 5 2006/09/24 岡 山-JFE 6,831人(中国リーグ) 今シーズンの観客数も、22,157人となり、平均3,165人です。 昨シーズンに比べて、合計で6,299人の増、平均で900人の増加となっていて、約40%の増加率となっています。 4/15 マツダ(桃スタ補助) 1,538人 4/29 JFE西日本(桃スタ) 5,580人 5/06 レノファ山口(笠岡) 625人 5/20 セントラル中国(桃スタ) 2,085人 6/03 日立笠戸(桃スタ) 2,455人 6/17 広島フジタSC(美作) 622人 7/08 佐川急便中国(桃スタ) 9,252人 ──────────────────────────────── 合 計(7試合) 22,157人(平均 3,165人) 桃スタ(4試合) 19,372人(平均 4,843人)※参考 2006年中国リーグ 04/30(日) 11:00 ファジ - 山 口(桃スタ) 4,184人 05/14(日) 11:00 ファジ - 石 見(福田サ) 278人 06/04(日) 13:00 ファジ - フ.ジ.タ(桃スタ) 3,061人 06/18(日) 13:00 ファジ - 佐 川(神崎山) 493人 07/02(日) 11:00 ファジ - C.中国(美 作) 511人 09/24(日) 17:00 ファジ - J.F.E.(桃スタ) 6,831人 10/22(日) 11:00 ファジ - 日 立(邑 久) 500人 ─────────────────────────── 全試合終了(平均 2,265人) 15,858人
2007年07月10日
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【JFL後期第2節】 ◇日時 2007年7月8日(日)13:00 ◇場所 岡山県笠岡陸上競技場 ◇観衆 209人 1-2 三菱水島FC 1 4 流通経済大学 0-2 ◇得点 山下 聡也(PK)(前半19分) 今日の蒸し暑さと、対戦カードが人気チームでなかったこと、さらには、アウェイサポがいなかったことで、観客数は209人と、少し寂しい。 今日は、サポリーダーのTくんが体調不良で欠席で、急遽臨時リーダーが応援を取り仕切って応援。太鼓はないけれど、手拍子と大きな声で選手に声援を送り、スタンドのお客さんも、手拍子を送る。きっと、お客さんも、みんなで、なんとかこの危機を乗り越えなければいけないと思ってくれていたんでしょう。いつになく、力強い手拍子でした。私は、手拍子だけの応援しか加勢できなくて、申し訳なかったです。 ただ、流経大には、サポがいないので、水島側の応援がとぎれたときに、妙な静寂感がスタジアムに漂ってました。 曇り空の下、風は弱く、ピッチの気温は、40.7℃。 若い大学生相手に、走り負けないこと、それだけだ。 ボランチの位置には、渡辺選手が入るので、しっかりとやってくれそうだ。 一方、流経大は、長身の選手や体格のいい選手がいて、不気味な感じがする。 「強い水島」か「弱い水島」かは、立ち上がりの5分を見ればわかるって、わが家のホームゲームほぼ皆勤の水島サポが、いつも言っています。(笑) そして、今日の水島の立ち上がりは、「どんより」としていて、明らかに後者のように思えた。悪い予感を吹き飛ばしてくれるようなゲームになればいいが・・・。 先日のロッソ熊本戦とは、うってかわって、中盤を支配できない。動けていない。 一方、流経大は果敢にボールを奪いに来ている。 そして、前半11分、水島のDFラインでの横パスをカットされ、中央突破からミドルシュートを決められ、痛い失点。後味の悪い失点だ。 さらに、その直後、右サイドからクロスボールをゴール前でフリーの選手に頭で決められ、0-2。しばしの沈黙のあと、スタンドからは、「なにをやっとんじゃ~!」の声が・・・・。 笠岡のお客さん(サポ、ファン)は、優しいだけはなく、気持ちを感じられないプレーには容赦がない。それだけ、選手達の力を評価しているから、今までより、ひとつ高いレベルのものを求めるようになってきたんじゃないかな? いやぁ、とんでもないゲームになってしまうんじゃないかぁ~?このまま無抵抗で、さらに3点目を取られでもしたら・・・。本当に気が気じゃありませんでした。 スタンドに応援に来ているお客さんのせっかくの日曜日を台無しにするようなゲームにしていはいけません。 水島は、少しずつ、相手の動きに慣れてきたのか、ときおりゴール前までボールを運べるようになり、前半19分、木村卓也選手がゴール前までドリブルで突進し、相手DFに倒され、PKを獲得。 最近、大事な場面でPKをはずしているので、誰が蹴るのかと思ったら、山下選手。 冷静に決めてくれて、2-1。これで、なんとか試合のカタチになってきた。 その後は、水島もボールをキープできるようになり、両サイドから崩し、何度も決定機をつかむも、シュートミスで、同点に追いつけない。 ただ、水島も中盤でプレスが甘く、相手FWがするするとゴール前まで上がっていき、何度も枠をとらえるシュートを放たれるが、なんとか1点差で前半終了。 本当は、一番危険な場所を察知し、相手のチャンスの芽を摘む頼りになるボランチ2人(岸田選手、丸山選手)が、ハーフタイムの抽選会やっていたんじゃいけないなぁ~。 本当に、1日も早い復帰を願っています。 後半は、水島ペース。何度もコーナーキックのチャンスを得るが、得点の臭いがしない。 また、攻め上がったときも、森前選手、川口選手、高松選手くらいで、枚数が足りない。後から追い越していくような選手がいなかった。川口選手も、前半で足を痛めて、後半は、いつものキレが見られなかった。 松岡選手、菅選手を投入したけれど、チャンスはつかむものの、枠に飛ぶシュートが撃てない。水島の流れの時に、得点ができなかったのが痛かった。 水島の選手の方が、先に足が止まりかけた後半34分に、カウンターから痛い痛い失点で、0-3。 それでも、「スタンドはあきらめてないぞ~」との声が飛ぶ。しかし、後半44分セットプレーからトドメの4点目を奪われて、終戦。 流経大は、最後まで、よく走り、素速く詰めて、競り合いにも負けていない。 周りの選手がよく動くから、パスコースがたくさんあって、ワンタッチできれいにボールがつながっていく。水島がやらないといけないサッカーを相手にやられてしまった。 長身の森前選手の高さを、すっかり消されてしまっていた。 こういう水島の試合は、一昨年、よく見ました。 初めて観戦した人がいたら、もう、二度と見に来てくれないんじゃないか心配です。 でも、とにかく、切り替えて、次節で取り返すしかないです。きっと、やってくれるでしょう!力が足りないわけじゃないんですから。 そして、その次のホームの琉球戦は、期待していま~す。
2007年07月10日
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一夜明けて、新聞各紙に昨夜のゲームが大きく掲載され、昨夜の余韻の続きに浸りました。 「ファジアーノ決勝大会へ 最多9252人後押し」(山陽新聞) 「ファジ、JFLへ1歩」、「中国社会人2位以上確定 決勝大会へ出場」、「開幕13連勝 拍手と歓声」(朝日新聞) 「ファジ 決勝大会進出」、「佐川急便中国に6-0大勝」、「応援に9千人超 桃スタでナイター」 いつかファジアーノの歴史を振り返るとき、このゲームは6-0で勝ったゲームではなく、9252人を集めたゲームということになるでしょうね。 しかし、わずか4年あまりにも駆け足で、ここまでやってきたことに、幾分の懸念もあります。 (ただ、私が、「わずか4年」と言っても、川鉄時代からを知っている人にしれみれば、もっともっと長い道のりだったと思います。) これが、一種のバブルに終わってしまうんじゃないか?来年、JFLに昇格して、有料試合になったとき、これほどのお客さんが来てくれるんだろうか?と。 今回は、J準加盟申請直後で、マスコミの注目度も高く、なおかつ、サークルKサンクスさんが、ファジアーノ弁当のCMを流してくれたという追い風があり、さらには、試合前に子ども達のサッカー大会も開催したという要因があります。 しかし、本当の私たちの「地力」というのは、自然体で臨んだ、5/20のセントラル中国戦(桃スタ)の2,085人であって、けっして、9,252人という数字に、浮かれてはいけないのかもしれません。 今回のお客さんでは、若い世代の人が目立ちました。大人の視線で決めつけるわけではありませんが、やはり、熱しやすく冷めやすい(うつろいやすい)世代です。たった1試合で彼らのこころをつかめたかどうかは、わかりません。 一方、熱しにくく冷めにくい(義理堅い)おやぢ世代(30~40代)を、まだ、取り込めていないような気がします。 この世代は、ゴルフ、魚釣りの団塊の世代に比べて、感性は素晴らしいのですが、これという趣味をもたず、週末は家でゴロゴロ派が多い。しかし、彼らは、サッカーのJバブル時代を体験しているから、サッカーに少なからず関心はもっており、ファジアーノというクラブの存在は山陽新聞を読んで十分知っている。 しかし、実際にスタジアムに足を運ぶきっかけがなく、なかなか腰があがらない状況にあるみたいで、ファジアーノの話をすると、すごく興味を示してくれる人が多いので、彼らは、有望な鉱脈だと思っています。 さて、mixiでも、昨夜のゲームについて、多くの方が取り上げてくれています。 試合の専門的な分析をされている方もいますが、多くは、あのスタジアムの雰囲気がすばらしかったという感想が多く見受けられました。 また、たまたま、駅や大学で選手から招待券をもらったという方も少なからずいて、非常に効果的なPRだったように思います。 また、無料試合というのは、スタジアムに足を運ぶインセンティブになっているようです。 でも、1人でスタジアムに足を運ぶことに躊躇があったというコメントも多く、このあたりのハードルを低くする努力をサポーターもしないといけません。 もしも、相手チームに強力なサポグループがいれば、昨夜のゲームは一層盛り上がったでしょうね~。 しかし、JFLに昇格しても、JFLは、決してスポットライトを浴びるきらびやかな場所ではありません。だからといって、つまらない場所でもないわけですが・・・。 次回、桃スタであの興奮が見られるのは、J2の昇格がかかった試合になるんでしょうか? そんな先のことより、まずは、年末の地域リーグ決勝大会を勝ち抜くことに集中です。 喜山選手など、ベルディのレンタル組抜きで、来年も地域リーグ決勝大会に臨むなんて想像もしたくありません。 ファジアーノの歴史上、最高のゲームは、きっとJFL昇格を決める地域リーグ決勝大会の試合になるんじゃないでしょうか。いや、J1昇格を決める試合になるかもしれん。 いずれにしても、そろそろ、12月の熊谷のホテルを予約しておかないといけませんね。
2007年07月09日
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【中国リーグ第13節】 ◇日時 2007年7月8日(日)18:00 ◇場所 桃太郎スタジアム 1-0 ファジアーノ岡山 6 0 佐川急便中国 5-0 〈得点〉喜山2、ジェフェルソン2、中川、関口 勝ち点3を獲得して、全国地域リーグ決勝大会への出場を決め、9,252人もの方にスタジアムに足を運んでもらったのだから、何も言うことはありません。 私たち、僕等、俺たち、それぞれの夏の夜の「まつり」は、大成功で終わりました。 この夜の出来事は、将来のファジアーノの歴史の1ページとして語られるかもしれません。 今日も、16時に岡山駅西口に集合し、恒例の桃スタまで歩こうイベントに参加しました。参加者の人数を数えると52人で、過去最高の人数です。 名前は、わからないけれど、知らない間に顔見知りになって、挨拶を交わすようになります。老若男女関係なく、ただ、ファジのサポーターということで。 ただ、ゴミを拾いながら、ただ、歩くだけのものですが、すれ違うカップルから「あの人たちなに?」という怪訝な目で見られたり、バスの乗客からの好奇の視線は、とてもとても心地よいものです。(笑) ただ、この赤い集団は、「点」が移動しているに過ぎません。いつか、岡山駅と桃スタが「線」で結ばれるときが来るでしょう。 16時20分、桃スタ正面入口に到着。 まずは、樽募金に協力し、いつものように1000円札を。さらに、タオルマフラーを購入。今は、タオルマフラーは、重要な応援アイテムです。 まだ、メインスタンドのお客さんは、チラホラ。 バックスタンドに回ると、サポーター応援ゾーン(10番ゲート付近)は、いつもの20名くらいが集まっている。 しかし、声だしサポじゃなくても、バックスタンドにお客さんが次々とやってきて、10番ゲート付近に着席。 「はずかしがらずに一緒にやろう!」というサポーターの呼びかけで、声だしサポは50人くらいに膨らんできた。 17時前から、主要なチャントや選手コールの練習が始まります。 スタジアムの進行の上で、声だしサポーターの役割があるとのこと。こういうのも、地域リーグならではなんでしょう。 今日、初めてお披露目する「桜のころ」についても、入念に練習を行い、キーの高さも合わせて、準備OK! そして、本番は、17時45分。DJのアナウンスに合わせて、「桜のころ」を歌い始める。「ありゃ?」、女性のソロの歌声が聞こえてくるよ。これは、想定外。それでも、声だしサポーターは、なんとか声をあわせて歌いました。 まぁ、こういうものは、歳月をかけていくと、ファジアーノ、桃スタの文化になっていくのでしょう。いや、もっといい曲が将来出てくれば、それはそれでいいことでしょう。 キックオフの時間が迫っても、メインスタンドの通路を左から右に歩く人の列がとぎれず、見る見るうちに、スタンドが埋まっていく。 そんな中で、18時にキックオフ。曇っているせいで、カクテル光線に芝生は美しく照らされ、暗闇が、今日のドラマをさらに盛り上げていく。 私は、ビールの酔いとこの雰囲気の中で、すっかり舞い上がってしまって、試合の内容はほとんど覚えていません。 キックオフ後も、お客さんのその列はとぎれず、明らかに、去年のナイトゲームより多い。メインスタンドの両サイドも埋まってきている。 バックスタンドも、今まで見たこともないほど、多くの人が、やってきてくれている。ここは、梅雨が明けて真夏が来ているような熱気に包まれていた。 最初の桃スタでのゲームでは、バックスタンドから観戦する人って、ほとんどいませんでしたから。 お客さん、ファン、サポーター、それぞれ、スタジアムの中で、自分のお気に入りの場所というのが、これから、徐々に決まっていくものだと思います。 メインスタンドの光景をただ感動してじっと見つめて、涙腺が決壊寸前なていたところに、「岡山オ~レ~♪」が聞こえてくると、もうこりゃあ完全にダメですわ・・・。「おかやま」という言葉に敏感に反応していまいます。ナイトゲームにもかかわらず、サングラスをはずさなかったのは、そんな理由です。(笑) 選手入場の際のタオルマフラーを掲げたり、コーナーキックなどのチャンスにぐるぐると振り回すパフォーマンスも少しずつ定着してきました。特に、今日はタオルマフラーの数が多かったので、とても迫力がありました。 ファジアーノコールについては、メインスタンドのお客さんも、さざ波が大きなうねりになるように手拍子が聞こえてきました。ジーン・・・・。 今日は、記憶に残る試合を少しでも記録に残したかったので、後半は、スタンドをぐるりと1周回って、それぞれのスタンドごとの雰囲気を肌で感じてきました。 ファジアーノコール以外のチャントは、まだまだ、敷居が高いのか、バックスタンド限定の応援って感じでしたが、後半の最後に唄った「プライド オブ 岡山」では、メインスタンドからも声だしサポの歌声に合わせて、メインスタンドでも手拍子がわき起こっていたのは、感動的過ぎました~。 試合の方は、前半1-0としまったゲーム。特に佐川中国がねばり強く守っていましたが、アウェイ戦のときのような中盤での厳しいチェックがないように感じられました。 後半は、相手が前がかりになったのと、足がとまってきたので、一方的な展開になってしまい、終わってみれば、6-0の快勝。佐川急便中国に、初めて、気持ちよく勝てた試合となりました。 そんな中でも、きっちりと2得点の我らが大エースの喜山選手は、いつもながらの安定した力を発揮し、今シーズン23得点と、中国リーグタイ記録。 ジェフェルソン選手も、日本人選手なら無理だろうというような角度のないところからシュートを決めるなど、キレキレ。お客さんが多いと燃えるんでしょうか? 中川選手もきっちりと仕事をしたし、また、故障中の朝比奈選手も復活すれば、本当に頼もしいFW陣になりそうです。 いつか、喜山選手が日本を代表する名選手になったら、「あの選手が、ファジアーノをJFLにあげてくれたんよ」と話すときが来るかもしれませんね。 ただただ、楽しく感動的で、あっと今の90分間でした。 10番ゲート付近の声だしサポも、試合終了時には、軽く100人を超える人たちが参加してくれました。潜在的にも、この輪の中の入りたいのだけれど、躊躇している人も多いと思いますが、一線を越えてみれば、「こんなものか~?」って思えますよ。 次回は、是非、一緒に応援しましょう! 年甲斐もなく、「感動」という言葉を多用しましたが、感動とは、『美しいものやすばらしいことに接して強い印象を受け、心を奪われること。』(infoseek国語辞典)という意味だそうですが、まさに、心を奪われましたよ。 最後に、今日の試合の映像は、こちらをご覧ください。◇桜のころ(試合前) http://jp.youtube.com/watch?v=w4vyZEvCIoo◇岡山オーレ http://jp.youtube.com/watch?v=_2YtPkkxBdo◇アレアレ岡山 http://jp.youtube.com/watch?v=4o-lBPpBY0w◇JFLへ行こう!(ハーフタイム) http://jp.youtube.com/watch?v=49thMBhnwao◇レッツゴー岡山 http://jp.youtube.com/watch?v=K7M-b9kK4es◇プライド・オブ・岡山(その1) http://jp.youtube.com/watch?v=NGGJai37QGs◇プライド・オブ・岡山(その2) http://jp.youtube.com/watch?v=KSHqinH_SpY ◇勝利の報告 http://jp.youtube.com/watch?v=oP4RHUEoFB4
2007年07月08日
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今週、ずっと日曜日の天気をインターネットで、ちょこちょこと調べていました。 1週間前は、雨の予報だったのが、曇になり、喜んだと思ったら、また、雨の予報と一喜一憂してきたけれど、明日の天気は、「晴のち曇」。 今シーズン最後の、桃スタのホームゲームは、最高のコンディションになることでしょう。(※中国リーグプレーオフは、桃スタは使わないそうですし、天皇杯予選はホームゲームじゃない。) 去年の桃スタでのナイトゲームでは、バックスタンドから、どんどんとお客さんが増えていくメインスタンドを眺めて、目頭が熱くなった記憶があるのですが、試合内容は、さっぱり覚えておりません。 みんなで、「JFLへ行こう~♪」と歌ったのに、昨年は、あと一歩のところでその夢をつかみそこなしました。http://jp.youtube.com/watch?v=jDrHE6tUrDUhttp://jp.youtube.com/watch?v=VYSRSjn0-Gs 明日、どれだけのサポーター、ファン、お客さんが桃スタに足を運んでいただけるかわかりませんが、少なくとも、昨年と同じ数でも、盛り上がりは、全然、違ってくるでしょう。バックスタンドとメインスタンドが一体となり、ムードは最高潮になるんじゃないかと期待しています。 ただ、佐川急便中国は強敵。ファジアーノが足元を救われることもあるわけで、浮かれ気分じゃなくて、しっかりと勝ち点3を取れるようにみんなでサポートしていかなければなりません。 さて、明日は、みんなで岡山駅から、桃太郎スタジアムまで歩いていきませんか。僕たちの街にある僕たちのクラブを応援するために。 16時岡山駅西口出発です。http://jp.youtube.com/watch?v=qnjY-_pHYVk 今日もファジアーノカードで買い物しました。 すみません、G大阪-浦和戦のチケットでした・・・・。
2007年07月07日
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さきほど、ファジアーノ岡山のJリーグ準加盟申請のニュースを見ました。 「テレビせとうち」だったのですが、笠岡で水島FCのスタジアムDJをやっているMさんがニュースを読まれていて、とても不思議な感覚でした。 NPO時代に「岡山からJへ」の夢は抱きつつも、マンパワーもノウハウもない時から、一気にここまでやってこれたのも、ファジアーノに携わってきた一人ひとりの力の結集のたまものだと思っています。、 準加盟申請は、JFLのクラブだけではなく、地域リーグ、都道府県リーグのクラブでも申請が出来ます。 Jを目指すクラブの熾烈な競争が繰り広げられている中、クラブの成績(実力)と財務状況を両立できるなんて、ほとんどあり得なくなってきているんじゃないでしょうか。 ファジアーノが認められないとなると、準加盟申請を地域リーグ・都道府県リーグまで対象を広げている準加盟制度自体が、ほとんど意味をなさくなくなるような気がします。 岡山県、岡山市、倉敷市が書面で支援を表明してくれたこと自体すごいことだと思っています。 今回、一発合格を期待していますが、もしダメなところがあるのならば、みんなでフォローしていきましょう。よそがやれて、岡山でできないことなんてないはずです。 日曜日の天気予報は、「曇」。とにもかくにも、一人でも多くの知り合いを誘って、桃スタナイトゲームを満員にしましょう!
2007年07月04日
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十両で8勝7敗の力士と幕下の7戦全勝の力士がどちらが強いと思いますか? 今年の天皇杯の県予選の決勝は、三菱水島FC-ファジアーノ岡山と、全国的にも屈指の好カードが予想されます。 水島FCにはスキは少ない。だから、10回戦えば、水島FCがより多く勝つでしょう。 でも、1回勝負。やってみなければわかりません。ファジアーノは、走ることにより打開出来るかもしれません。 きっと、岡山県サッカー史上最高の大一番になるんじゃないかと期待しています。 去年と今年のファジアーノは、どちらが強いでしょうか?その答えは、簡単ではありません。 対前年同月比であれば、今年のチームの方が強いでしょう。 でも、昨秋、サンフレッチェ広島とのTMで覚醒し、地域リーグ決勝大会で鬼気迫る戦いを繰り広げた昨年12月のチームのレベルには、まだまだ、達していないような気がします。 とはいえ、今のファジアーノは若いチームであり、あと5月もの期間があります。 来るべき11月末には、素晴らしいチームができあがっていると思います。 ただし、地域リーグ決勝大会では、審判との相性から思わぬ退場もありうるし、あるいは、攻め続けながらも引き分けでのPK負け など、心配してもきりがありません。 そんなとりとめもないことを考えながらも、今週末の佐川中国戦に集中です!
2007年07月02日
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今日、佐川急便中国はセントラル中国に敗れました。 1 ファジアーノ 12勝0分け0敗(12試合)勝ち点33 2 セントラル中国 8勝0分け2敗(10試合)勝ち点24 3 佐川急便中国 6勝0分け5敗(11試合)勝ち点18 4 レノファ山口 5勝3分け4敗(12試合)勝ち点18 詳細は、中国リーグ順位表をご覧下さい。 ご承知の通り、中国リーグは、通常のリーグ戦が14試合、それにプレーオフが3試合で、その結果を加算するので、合計17試合ということとなります。 ※全勝ならば、勝ち点の満点は 3×17試合=51 となります。 ファジアーノは、通常のリーグ戦が残り2試合、プレーオフが3試合あるので、全敗すると、勝ち点を15点失うこと(=負け点15)となります。 レノファ山口は、3分け4敗なので、残り試合全勝でも、負け点18となり、ファジアーノを上回る可能性はなくなりました。 佐川急便は、5敗なので、負け点15となり、ファジアーノと勝ち点が並ぶという机上の計算は成り立ちますが、この際、得失点差がものをいうので、ほぼ、ファジアーノを上回る可能性はなくなっています。 セントラル中国は、まだ2敗のため、リーグ戦、プレイオフとファジアーノを連破すれば、勝ち点ではファジアーノに並ぶ可能性はあり、ファジアーノが他チームに取りこぼす可能性もあることから、まだまだ、不気味な存在です。 ファジアーノ選手得点ラングも取りまとめましたが、中国リーグタイ記録(14試合)23得点にあと2点。あと2試合あるので、十分新記録の更新が期待されます。
2007年07月01日
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【中国リーグ第12節】 ◇日時 2007年7月1日(日)11:00 ◇場所 きららスポーツ交流公園サッカー・ラグビー場 4-0 ファジアーノ岡山 5 1 レノファ山口 1-1 〈得点〉喜山2、川原、中川、玉林 林原駐車場5時45分集合の地域リーグ応援ツアーに参加するなんて、絶対に変な人たちですよね。 朝、目を覚ますと5時15分。自転車では、間に合わない。家族をたたき起こして、車で送ってもらった。この借りは、無限大に大きい・・・。(笑) しかしながら、今日の参加者は約40名。県外ツアーでは、過去最高の人数でしょうか?いつもの中型バスではなく、ゴージャスな大型バスとなりました。 車内では、まず、クラブの方からJリーグ準加盟申請の経緯の説明がありました。Jリーグ側とは、事前に何度か協議をし、ある程度の感触を得ているようですが、結果は8月21日にならないとわからないとのことです。 また、7月8日の佐川中国戦は、1万人の来場を目指しているとのこと。 スタンド入口のチラシ(MDP?)の配布数でカウントするので、こどもさんも必ず1枚ずつ取ってくださいね。 また、チャンスには、タオルマフラーをぐるぐる回すパフォーマンスをメインスタンドでも広めていきたいとのこと。 さらに、レプユニは、もう在庫が100枚を切りそうなので、ご希望の方は、早めにご購入下さい。(通販はしないのかな??) そのあと、コールリーダーによる応援の練習がありました。 選手コールから、いつものおなじみのコールまで、全部とおして練習して、車内は、けっこう盛り上がりました。 新しい歌の練習も入念に行われました。早ければ、8日の桃スタでの佐川中国戦でお披露目になるかもしれません。 桜のころならば 夢はまだ 幻に見える 胸につかむ 胸につかむまで 共に歩く道 ひとつだけ決めよう あとは自由 約束しよう あきらめない あきらめない ただ それだけがルール どこまでもいつまでも 共に行く固い絆 晴れの国の戦士 岡山の誇り胸に バスは10時20分過ぎにスタジアムに到着。 小雨模様の天気予報でしたが、薄日のさす天気で、サッカー観戦には、まったく支障がありません。 サポーターは、バックスタンド側に陣取ることとし、早速、横断幕の設営に取りかかる。 みんな手伝ってくれて、15分ほどで設営完了。 この共同作業は、こころが一つになる儀式のようなものです。もう、逃げられません。(笑) ここのスタジアムはサッカー・ラグビー場ということで陸上のトラックがないけれど、メインスタンド中央部に椅子があるだけで、その他は芝生席となっている。メインスタンドは、目の前に両チームのベンチで視界が遮られるので、意外に見づらい。バックスタンドの芝生席でまったりと見ているお客さんが多かった。バックスタンドの芝生席は、神崎山に似ています。 ここのスタジアムはきっと、国体のサッカー会場用に整備したのでしょう。 熱心なサポーターレノファの試合だから、お客さんは多いのだろうと思っていたけれど、おそらく150人くらい。せっかくだから、もっと一般の人が見に来やすい場所でやれば、もっと多くのお客さんが集まったかもしれません。 レノファサポは、10人くらい。メインスタンドから、横1列に並び、太鼓にあわせてオーソドックスな応援が聞こえてきます。一般のお客さんを取り込むには、シンプルでわかりやすかったのではないでしょうか?跳びはねは、しないのかな?? ファジサポは、30人くらい。バスツアーのメンバーが主力ですが、女性、夫婦連れの方と、初めての方も多かったですが、懸命に声を出してくれました。 先発メンバーは、次のとおり。朝比奈選手、ジェフェルソン選手、伊藤選手、池松選手は、控えのメンバーにも入っていません。 堤 重光 野本 丸谷(祐) 青山 玉林 小野 周剛 弦巻 中川 喜山 さて、今日の試合、取り立てて出来のよかったわけでもないし、かといって悪いわけでもなかった。私のような素人いは、判断がつきません。 試合は、立ち上がりは、完全に山口ペース。山口のコーナーキックなどのセットプレーが続き、また、プレッシャーの緩い場面で、シュートを撃たれるシーンも。 まだ、美作合宿の疲れが、とれきっていないのでしょうか?なかなか、攻撃ができません。 前半10分を経過したあたりから、ファジアーノが落ち着いてボールをキープできるようになり、速い縦の攻撃で相手ゴール前まで迫るようになってくる。 前半16分、弦巻選手がゴール前から巧みなドリブルで、左サイドに流れて、ゴール前で待つ川原選手にドンピシャのパスで、川原選手がなんなく決めて、待望の先取点! 前半21分には、ファジアーノのロングボールが、DFラインの裏とGKの間で大きくバウンドし、そのボールの下に中川選手が回り込み、GKと1対1になったところを、きっちりと決めて2-0。 前半25分には、ファジアーノは、左サイドからコーナーキックの速いボールを玉林選手が頭で合わせて、3-0。 前半36分には、弦巻選手が左サイドを突破して、ゴール前の喜山選手へパス。喜山選手が丁寧に決めて4-0。 このまま前半終了。 後半は、早い時間帯に山口が退場者が1人あって、ファジアーノは数的優位に。この試合だけの勝敗をいうならば、この退場はありがたいが、地域リーグ決勝大会を想定すると、強豪の山口とは、90分間戦いたかった。 ここから、ファジアーノの一方的な展開となるかと思ったんだけど、山口が踏ん張り、両サイドからのカウンター攻撃などをしかけ、何度もファジアーノゴールを脅かす。 そして、後半16分、右サイドを崩され、クロスボールからシュートを放たれ、クロスバーを直撃したボールが、地面でバウンドし、ゴールと認定され失点。4-1となる。 このまま終わってしまったのでは後味が悪すぎる。 後半、29分、ゴール正面で、川原選手から喜山選手へパスが通り、喜山選手がこの日2点目となるゴールを決めて、5-1。 そのまま、試合終了。ファジアーノは、12連勝となった。 また、今日2得点の喜山選手は、21得点となり、中国リーグ記録の23まであと2つとなりました。 今日のファジアーノは、小気味よく巧みなパスがよく通ったけれど、一方、攻撃面では、決定的なシーンで、シュートをはずしたり、パスミスが目立ち、また、守備面でも、相手のカウンター攻撃で、両サイドを突破されるシーンが時折あったのが気になった。 そんな中で、2アシストの弦巻選手が、今シーンで一番、彼のセンスとテクニックが輝いて見えた試合じゃないでしょうか?これからも期待しています。 喜山選手も、とびきり調子がよかったわけじゃないかもしれないけれど、いつもながらの安定した力を見せてくれました。 数的優位に立ちながらも、後半の戦いぶりには、反省点もあったかもしれませんが、次節の佐川中国戦は、気持ちよく勝たせてもらいましょう!
2007年07月01日
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