全8件 (8件中 1-8件目)
1
今日は久々にマトリックス・エナジェティクス(ME)の話題を。先日、MEのマットが主催するワークショップに行ってきました。前日に案内のメールがあって、たまたま私のオフの日だったのでふと行ってみようと。以前、MEを始めた頃、他の方の主催しているME練習会に何度か行ったことがあるのですが、正直、全くおもしろくなくて行くのをやめてしまったのですが以前一度だけ参加した、このマットの主催するクラスや練習会はおもしろかったので、たまの休みの日にゆっくり休みたいという気もありつつ好奇心、探究心を抑えることができず、出かけたわけです。マットは、MEだけでなく、私が以前、レベル1、2を学んだガルシア博士のインナージェティクスにも精通していてカイロプラクティックの医師でもありまたアプライドキネシオロジーの国際ディプロマでミッドタウンにオフィスを構えています。今回のテーマは、経絡。MEで経絡はレベル4で少し取り扱いますが特に詳しくはやりません。さすがはマット、今回はかなりの情報量の経絡をどうMEの中にで取り入れていくか、わかりやすく説明していました。とはいっても、タッチフォーヘルスを学んだことがある人なら簡単に理解できる範囲でタッチフォーヘルスでよく使われている24時間の経絡の円を使って隣接した経絡との関連、対角線上にある経絡との関連などをドロップインしたり(ガルシアのやり方ではハーモナイズすると言いますが)手首の脈のポイントや脊髄対応のポイントで経絡を調べていくのですがそれをMEでやるというのが新鮮でした。もっとも、経絡の調整だけなら、キネシオロジーのセッションの中でチューニングフォークでも使った方がより確実のような気がしますがMEでも、ここまで細かく経絡の情報を入れていけばかなりの変化は起こせるわけですね。また今回、私が以前から持っていたある仮説の一つの答えにもなりました。 マットが参加者の中からデモを選んでその人の経絡を調整してゆくのですが私も自分の席から密かに筋反射を取りながらそのデモの人の経絡を調べてみました。筋反射と言っても、私はそのデモの人に直接触れていないので要するにエナジー反射ですが、それで例えば「ああ、この人、胃経と腎経が弱いな」と出てくるとやはりマットも「胃経と腎経だね」と私が上げた経絡を同じものを上げてきます。これは、タッチフォーヘルスでは割と当たり前のことであっても筋反射を使わない(つまりは完全に感覚だけで進めてゆく)MEでは当たり前ではないのです。MEでは、出てきたものに意味をつけないというルールがありだから何が出てきても、意味がわからなくてもそれでオッケーなわけです。だから例えば、このデモのセッションにしても人によっては胃経と腎経でなく肝経と大腸経上がってきたとしても、それはそれで間違いはないしそこに意味はないわけです。ただ、それがMEの創始者リチャードの言葉をマインドで理解してしまうことの弊害でもあると私は思っていて何でもオッケー、これはヒーリングではなくPlay-遊びだからというスタンスであるがために根本的な要因にアクセスできなくてもオッケーつまり、結局はハートにいなくてもオッケーになってしまっている可能性もあるわけです。これはMEのクラスを受けたり、練習会に行くとよくわかるのですがハートに入っているつもり、になっているだけで実際はマインドだけでやっている人も当然いるわけでそうなると実際は何も変化しません。もちろん、それはそれでよくてツーポイントやタイムトラベルして、ふらっと意識が飛んで気持ちよくなって、遊ぶのは誰でもすぐにできるし最初はそれで充分おもしろいのですが結局、何が変わったの?というと???という感じになるわけです。もちろん「何でもあり」なのですが、一方で「何でもいいわけじゃない」というか(言葉でこれを説明するのは難しいのだけど)本当にハードのフィールドに入って深い要因にアクセスして変容を起こすためにはやはり行っている人自身の意識の拡大がすべてだなあと。(もちろん何をやっても、あるレベルでは必ず変化は起こりますが)今回、マットからデモとして受けたのですが彼はかなりグラインディングしていてすべてのアクセスが素晴らしく的確なので受けていてエネルギーの変化がとてもおもしろかったです。ということで、私の仮説というのは人それぞれセラピストやヒーラーによってクライアントさんから上がってくる問題も要因も違うのが自然なことですがそれでも、セラピストがある意識レベルにあればある程度、同じものを上げてくるのではないか?というものです。例えば、Aさんというクライアントさんがいてそれに対して、Bさん、Cさん、Dさんというキネシオロジストがアプローチすると、今日のAさんのセッションのテーマや本質的な要因など、みんな違ったものが上がってきます。これはごく自然なことで、例えば、Aさんにはお金の問題があったとしてもしCさんにもお金の問題があったらAさんの身体(司令官)は、Cさんにお金の問題を調整するように指示しないからです。Cさん自身がクリアにしていない、つまり意識が制限されているものに関してはAさんの身体は許可しません。例えば、IHヒーリングのプラクテショナーでセッションでプロトコル(深い要因)が出てきません、という方はほとんどの場合、そのセラピスト自身が問題を抱えている(問題に気づいていない)ためクライアントさんの身体が深い要因を出せないのです。もちろんそれも双方にとって必要なプロセスでありすべてはベストで進んでいるわけですがもしBさん、Cさん、Dさんがある意識レベルに達していれば(つまりは現実的な問題もほぼなくなっている状態)Aさんの問題にアクセスした場合、3人とも同じようなテーマや要因を上げてくる可能性が高いのではないか?と私は思っているわけです。(このあたりをプロ養成講座で深く掘り下げてみたいと思っているのですが)もちろん、セラピストによっての個性は出ますし全く違うものが出てくることも当然あるでしょうがそれでも、そのクライアントさんにとってある根源的な要因はありますからそこにアクセスしなければ変化しないものがあるのではないかと。そう確信するようになったのはおさむがキネシのセッションをやり始めてからでした。最近、例えばわたしのクライアントさんが私のセッションを一度受けた後、次のセッションを受けたいけれど私の予約が埋まっているので、代わりにおさむのセッションを受けるケースが増えてきてそのことに気づいたわけです。私はそのクライアントさんの今抱えている問題などについておさむに話すことはあまりありません。私の感覚に関わらず、彼の感覚でそれを見てほしいからです。ですが、例えば、あるクライアントさんでその人自身は(マインドレベルでは)気づいていないけれど筋反射によって「あ〜この人、この要因がこれからの一番の問題だなあ」というのがわかっている時、それをおさむに伝えていなくてもおさむのセッションが終わった後「今日はどんなテーマだった?」と聞くと私のセッションでこれからのテーマだと上がっていた要因と彼もほぼ同じものを調整していた、というケースがけっこう多いのです。今回のマットのデモを見ていて、結局ハートに意識があれば、MEでもキネシでもまた他のものであってもある程度、同じところにアクセスするのではないか?とさらに感じました。リチャード博士はいつも「変化を期待しないこと」「変化を起こそうとしないこと」の大切さを言われていてそれはMEに限らず、すべてのヒーリングの基本だと私は思っていますが一方でその言葉をマインドレベルで理解すると「何をどうやっても(マインドで勝手に決めても)オッケー」「何も変化が起こらなくてもオッケー」になってしまい本当に何も起こらず、それで終わってしまいます。だから、MEをやっても何も本質的な問題が変わらない人たちが多いのはリチャードの言葉を思考でしか理解していないからだろうなあと。変化することを期待したり、変化を起こそうとすれば、それはマインドレベルになるので逆に変化は起こらなくなりますが一方で、本当に何も変化が起こらなかったら、MEをやる意味もなくなるわけです。(もちろん、広い意味ではすべてのことに意味はないのですが)リチャードはそのあたりをどう捉えているのかしら?とは思っていたのですがどこかの記述に「リチャードはクライアントさんに何も変化が起こらないと自分は偽物だ、と自己嫌悪に陥ってしまう」というのがあってそれを読んで、ちょっと感動しました。変化は必要な時にベストのタイミングで起こるものであってその時、すぐに変化が起こらないことが必要なプロセスだったりします。もちろんリチャードはそんなことは充分にわかっているわけでリチャードほどのレベルで変容を起こすことができる人が落ち込むことがあるというのは、彼はあるところでは「セラピストがクライアントの根本的な要因にアクセスできれば変化は確実に起こせる」という感覚を持っているからではないかしらと。「変化を起こさなければならない」というのもマインドなら「変化を起こす必要はない」というのもマインドですからだからリチャードの言葉をただマインドで理解して自分は何も変わる必要がない、という意識になっている人はそこで終わってしまうのだなあと。ちなみに、この「いくらヒーリングをやっても、なかなか変化しない人」がどういう要因を持っているのかについてはまた今度詳しく書いてみたいと思いますが。(これはかなり深いテーマなのだけど)ここ1、2年で、私のMEの使い方もかなり変わってきました。MEを学びたての頃はキネシのセッションの中で使ってよくクライアントさんが半分意識が飛んでいる状態になり私もふらふら状態になるので30分〜1時間ぐらいたった頃に、また筋反射を取り始めてIHのプロセスを続行するみたいなやり方をすることがよくありました。それはそれで、おもしろくてそのクライアントさんの感情が解放されていきなり泣き出したり、または笑いが止まらなくなったり身体の動きが止まらなくなったりすると同時に私自身もいろんなエネルギーを感じるのでその「変化」のプロセスを楽しむことができるわけですが結局、それだけでは本質的な要因を変化させることができない場合もあることに気づき最近はMEは、さっと使う程度でよりキネシオロジーのセッションでの変化を早く起こすために使うようになってきています。MEをたった数十秒やっても、クライアントさんによっては半意識不明状態になることがありますが私はそのまま筋反射を使い、キネシオロジーのプロセスを続けます。例えば、前世での強烈な恐れのブロックが身体の抵抗に出ているケースなどで前世を特定してタイムトラベルするだけで一気に身体の抵抗は外れるのでキネシ的アプローチを使って前世からの情報をピックアップしてゆく必要はなくなるのでとても楽なのです。前世で何が起こったのかを、私たちは「知る」必要はないですから。ですが、一方で『何だかよくわからないけれど変化した」というのではなくしっかりとその要因を知る必要のある時は身体はMEを選ばないことがほとんどです。そういう時は、キネシ的なアプローチで、一つ一つ要因をピックアップしていくことが本質的な変化のために必要なのです。ということで、また話がまとまらなくなってしまいましたが。今、これを読み直してみてはて、これをアップして何の意味があるんだ(すべて意味な〜し)というのはあるものの、せっかく書いたのでそのままアップします〜
2014年04月23日
コメント(6)
前回ご紹介したクライアントさんのブログの中で、とても印象的な表現がありました。それは「典子さんのセッションはどんなのかって!一言で言うとね私が感じたのは、『スペースシャトルに乗ってるみたいだった』です。私が運転してるんじゃなく、典子さんが運転してるような。瞬息でヒュンヒュンと、とてつもなく密度の高い果てしない宇宙をあちこちに移動してる感じ。目つぶってたら宇宙らしき風景が見えてたほどです」これを読んで、思わず私もスペースシャトルに乗っている風景をイメージしました♪確か、以前にも「宇宙船に乗っているみたいでした」というコメントを頂いたことがありましたが今回「典子さんが運転しているような」という箇所であ〜そうか、私が運転しているんだよなあ、と改めて思ったわけです。確かに私が運転しているのですがその日のスペースシャトルをどこまで飛ばすか(目標設定)とかどうやって行くか(調整法)などは、私が決めることはなくすべてクライアントさんの本質(魂からの声)からの指示に従っているので運転していることすら忘れてしまっていました。私がいつも持っている感覚は、3人でセッションを行っている感覚です。スペースシャトルで例えてみるとスペースシャトルを運転している人ー私私にすべての方向性ややり方を指示する司令官ークライアントさんの本質スペースシャトルに乗っているお客ークライアントさんのマインドクライアントさんの身体(筋肉)はクライアントさんの本質とマインドの両方を私ー運転手に伝えるための道具として使われます。私はすべてのプロセスを司令官からの答えと指示に基づいて行います。例えば、この問題の要因は〜〜と〜の他にまだあるのか?今日のセッション(旅)の目標(目的地)として〜〜まで行けるのか?上がってきた問題の中で、今日はどれを調整できるのか?などすべて司令官に聞いてゆくわけです。私は運転手ですが、司令官からの情報や指令をお客に伝える通訳でもありその旅全体のバランスを取ってゆくオーガナイザーでもありますからその日ワークしている問題に関わらず、今日のクライアントさんの体調とかクライアントさんの要望なども考慮しながら進めてゆきます。例えば、今日のテーマとは直接は関係ない問題だけど今、クライアントさんの腕が痛むので、それも今日調整できるか?とかクライアントさんのマインドは、司令官が伝えてきたその問題についてかなり抵抗しているけど、それを今日伝えるのか?など。司令官からの答えや指示は、いつも明確です。『これは、今日中に調整するべき問題である。これに関してインプットしておくべき必要な情報は〜〜である』『この問題は、今は調整不可能であるから今の時点ではお客に伝える必要はない』『この問題は、今は調整不可能だがお客はそのことを知っておく必要があるから、伝えておきなさい」例えば、前回のブログの彼女のような方だと私は司令官からの情報をほとんどクライアントさんに伝えることができます。そういう方は、司令官の指示を受け入れる準備ができているからです。これは、何回セッションを受けた、などということとは関係なくどれだけその方が気づいているか、によります。そういう方に例えば私が「(司令官は)〜だと言っています」とお伝えした時に「あ、なるほど〜」とすぐにピンと来たり「あります、そういう意識。どこかでそれには気づいてはいたのですが」などとなりますがクライアントさんによっては、魂とマインドがかけ離れていてその問題があることに全く気づいていなかったり理解力や判断力に問題があり、私の質問の意図を理解できなかったりまたはその問題を見たくないという意識だったりでまだ伝えるタイミングではない場合もあるのです。その問題に関して、どこまでクライアントさんが受け入れる準備があるかはクライアントさんの腕を触っているだけでわかりますがそれを司令官に聞いて確認します。例えば「柔軟性」で筋肉が反応した場合私はどこが柔軟性がない点なのかわからないので「柔軟性がないと(司令官から)あがってきていますが何かわかりますか?」などとクライアントさんに直接質問してみます。すると、人によっては「もしかして、こういう所かしら?』とか「こういう時には〜〜しなければ、となります」などという答えが返ってくるのでその答えが司令官の意図している柔軟性のなさなのかどうかまた司令官に尋ねて確認するわけです。すると司令官は「イエス。それも一つです。でも他にもまだあるので見つけなさい」などと指示を出してくるので「はは〜かしこまりました。ただちに(とは言わないけどね)』と私はまたクライアントさんに質問したり、キーワードを探してゆくわけです。ところが私がクライアントさんにお伝えしても『私は柔軟性はある方だと思います。人と上手くやっていっていますし」などと、それを認めない方もいるわけです。もちろん、クライアントさんは本当にそう思っているわけですから私も「そうですか」と一旦は引き下がりまた他のキーワードを探してゆきます。すると今度は「価値判断」や「先入観」などという言葉に身体は反応してこれはクライアントさん自身は気づいていないけど柔軟性に問題がある、と認識せざるを得なくなりクライアントさんに質問せずに見つけていくよう、司令官に求められるわけです。もし司令官が、その問題があることを今はお客に伝えてはならないと指令を出したなら、私は絶対に伝えません。そういう場合に伝えると、クライアントさんがそのことに囚われてしまったり、大きく抵抗が起こったりするからです。少し前にも、あるクライアントさんに何度も上がってきた問題について「〜の問題を調整することが必要です」と何気なく私がお伝えすると「私には自由がないのですか?確かにその問題はありますが私は今それが問題だとは思っていないのです」と言う言葉が返ってきました。無意識に人は制限を抱えて生きることを選択します。それが問題であることはわかっていても、その問題を解決したくはないと感じるのです。もちろんこれが問題なので調整が必要ですと指令を出しているのは私ではなくクライアントさん自身(司令官)ですがクライアントさんの魂とマインドがあまりにも分離していれば本当の自分がどうなりたいのか、全く感じることができない状態なのでそういうことが起こります。ちなみに、クライアントさんがまだ調整したくない問題は例えその問題がその方にとっての大きな制限となっていても司令官は「今すぐ調整しなさい」とは伝えてこないことがほとんどです。そこに行くまでの段階が必要なのです。ですが、かなりクライアントさんのマインドが抵抗している状態でも司令官が「すぐにお客にそれを伝えて調整しなさい」という場合もたまにあります。そういう場合に、司令官の意図をわかってもらえるようにいかにお客さんにわかりやすく伝えるのかは、私自身に委ねられていてそこは私のすべてが出てくるところです。「グラウンディングなんてしたくないです、ふわふわして生きていきたい」と言われるクライアントさんに対して「グラウンディングしなければ人からのエネルギーを簡単に受けて、いつも疲れやすくなってしまいます。また自分のイメージもアイデアも、何も現実化しないのです」とかまたは『コミットメントなんて、絶対に無理です』と言われる方に対して『コミットメントというのは、永遠にそれをしなければならないとかどんな嫌なことがあっても離れることができない、ということではないのです。これから相手と深く関わってゆきます、という今この瞬間に感じている意思表示であって、もし将来、何らかのことが起こってそれをやめたくなったら、いつでもやめることができるのです」などと、司令官の意図が伝わるように私自身の言葉を使って、あれこれと説明する必要が出てきます。私にとって、そのセッションが成功かはセッションの後に効果があったかどうか?ということよりむしろクライアントさんが、そのセッションの中でどれだけ深く司令官の意図を受け取ることができたか?にかかっているように感じます。セッションの中で、クライアントさんが司令官の意図をよく理解された時に「司令官よかったですね〜。お客さん、しっかりそれを理解していますよ」という気持ちになって、思わず涙ぐんでしまうこともよくあります。たまに『え?司令官、マジですか?それ?お客さんこんなに抵抗しているのに、それが今日の目標なのですか?」と驚いて尋ねたりすると、司令官は『そうだ、その抵抗を外して、それを決断することが今日の目標です」などど伝えてくることもあり「今日の司令官、けっこう、むちゃ言うな〜」などと思いつつ「今日は、こういう目標が上がってきています」とクライアントさんに伝えると「え〜!無理です。そんなこと。いつかそうすることになるのかなあ、とはちらっと思ったことはありますがそれを今日中に決断するなんて、絶対無理です」などと予想通りのクライアントさんの反応が返ってきたりして私もまた、まるで説得するかのようにあれこれと司令官の意図を説明するわけです。これが、グラウンディングとか女性性、などのように誰でもが必要な要因なら話もしやすいのですが「この仕事にチャレンジすることが必要」などというケースでは私自身、それがクライアントさんにとっていいかどうかなんてわからないものの司令官が求めていることは、必ずその方にとって必要な経験であることは間違いないので私も司令官の指示を信頼して、伝えてゆくしかないわけです。でもさすがは司令官、いくらクライアントさんのマインドが抵抗していても今回は調整できる、という時をちゃんとわかっているのですね。(当たり前ですが)ですから、最初はかなり抵抗されていたお客さんも、セッションが終わる頃にはもうすでに気持ちが変化し始めている人も少なくありません。さて、例えば司令官が『この要因があることは、お客にけして伝えてはならない。内密に処理しておきなさい」などと指示してきた場合は、私はけしてクライアントさんに伝えることなく密かに司令官の指令通りのプロセスを行います。これは例えば、流産した女性で、ギルティ感を持っていたために亡くなった赤ちゃんとネガティブなエネルギーのコードがつながってしまい赤ちゃんが成仏できない状態でいることをその方に伝えるとさらに落ち込んでしまう可能性があるので、私はそれを伝えることなくエネルギーコードを切るプロセスを行う、というようなケースとか(この場合でも「ギルティ感は不要である」ということは伝えていく必要がありますが)または、ちょっとした霊が取り憑いている状態になっていてそれを伝えるとショックを受けるので、伝えずにそれを取り除くプロセスを行うケースだとか、いろいろあります。セッションによっては、司令官からの情報や指示は次から次へとやってくるのでクライアントさんと話している時間がない場合もよくあります。前回の彼女も「のりこさんは忙しそうだった」と言われていましたが、本当にセッション中はあ〜忙しい〜〜となる場合が多いです。スペースシャトルの運転技術が高まれば高まるほど司令官はより多くのことを伝えてくるのですよね。ということで、スペースシャトルという言葉からいろんなイメージが膨らんだのでセッションについてあれこれ書いてみたのですが伝わったかしら。司令官の忠実なるしもべである私は今日もまた司令官と対話するのです
2014年04月20日
コメント(4)
今日もIHキネシオロジーの感想を頂いたので、ご紹介です。今回の方は、イタリアから旦那様と一緒に来られて二人とも私のセッションを受けてくださりまた彼女自身も先日NYで行われたIHヒーリングのクラスに参加されました。私はIHのマスタークラスで彼女と組んでやったのですがとても感性が鋭い方で何より、一緒にいて心地いいエネルギーを持っている方なのでこれからどんどん素敵なヒーラー、セラピストになられるのだろうなあと。次回お会いするのが楽しみです。セッションやIHコースでは本当にお世話になりました。いろんなことがスッキリしたり、発見があったりで、ものすごくハッピーでした!ありがとうございます☆さて、一回目のセッションについて。テーマが『グラウンディング』で、目標が『自由であることを信頼し…』だったのですが、セッションが始まってから、本当にグラウンディングが弱く、調整することがやたらと多そうで大変そうだなぁと人ごとのように思っていたのですが(ごめんなさい)、終わってレポートを頂戴したら、ほんと山のようにしてくださったことが並んでいて。セッション中にもお話させてもらったのですが、以前の私はもっとグラウンディングが弱く、ましになった現在の私で、これだけ調整が必要だったってどんなんやねん!と思いました。しかも私は自分が自由だと思っていたんですね。好きなことをしていたし。それが、のりこさんに『人との深いつながりを受け入れない』点を指摘され、それと自由との関係に説明していただくと納得。でも、ちょっぴり「どれだけ大変(?)な状態だったんだ?」と落ち込んでしまいました。あんな状態でも自由を感じていてハッピーに暮らしていたからです。でもね「これからもっと自由になるってこと?大海に出るってこと?クジラとかに会えるのかしら?!」と想像していたら、落ち込んだことも忘れてしまったのですが(笑)ほんと、以前のあんな状態でハッピーだったのだから、これからどうなるのでしょう。すっごい楽しみです。そして、二回目のセッション。テーマが『コミュニケーション 話すこと』で、問題点が、私が小さい頃が持っていたことのオンパレードだったので心底納得してしまいました。(相手の気持ちを考えなければ、人が嫌がることをしてはいけない、 充分に考えてから話さなければちゃんと話さなければ、守られていない感覚、責任感)人は自分が経験してきたことから思考パターンは決まってくる、というのは分かっていたつもりでしたが、今回は、体を通して理解したという感じです。私、まさしく上記問題点を通して(考えて)行動してますよ!ほんと自分の経験からくるんですねぇ。そして、夫との関係で上がったきたこと(理解してもらえない、心配をかけれない、など)を調整してもらえたことはサプライズギフトのようでした。ありがとうございます!今回、調整して欲しい項目に思いついてなかったので、本当にサプライズでした。夫の心配性に関しては、即、変化があり驚いたくらいです。すでにお伝えさせてもらったのですが以前だと私が咳をしようものならすぐ心配してきたのが、それが全くなく、夜中も何度も私が咳をしても起きずにグースカ寝息をたてて寝てるぐらいですから!夫に理解してもらえない、という点もちょっとずつ違いを感じています。以前より、するりと分かってくれる感じ。前は同じことで何度も私の想いを伝えないといけなかったとこが結構スムーズになっています。そして二回目のセッション。目標が『守られている感覚をもち、何をどう話しても、自分が受け入れられていることを信頼し、リラックスして話します』だったのですが、そういえば私は自分が守られているという感覚をあまり持っていなかったなぁと。小さい頃から、周りを頼られないと思って生きていたような感じでした。(これは育った環境からなのかな)そして、のりこさんからも指摘されたように「私は大丈夫」で生きてました(笑)。なんてサバイバルな子供だったんだろう!私は無理してたんだなぁとすっかり忘れていたことをいろいろ気づかせてもらえました。当時の両親はできることを精一杯してくれていたと知っているので今の私は両親に対して恨みなどは全くありません。でも、幼い私はまだそこに残ってしまっているという。。。しかも、思い出そうにも思い出せない内容だった。深いですねぇ。あと、もうひとつ、人の手を借りるということに関して。今回、のりこさんのセッションを受けて人からセッションを受けることの大切さと良さを改めて知りました。今まで自分でもくもくとしていたからだろうけどあんまり良さに気がついていなかったようです。自分でセルフセッションだけをしていたら今回のテーマや掘り下げにたどり着くまでどれだけ時間がかかっただろうか、と、想像出来ないくらい、私にとっては深い内容でした。本当にありがとうございます☆☆この方が「私は自由にハッピーに生きてきたつもりでした」と言われていてそれはもちろんその通りであって、これまではそれでよかったのですがその自由さが、人と深く関わらないでいることで得ていたものだったのでこれからは、人と深く関わっても自由でいることを信頼することが必要だ、と身体は伝えてきました。(ちなみに「〜を指摘され」と書かれていますが「指摘」しているのは私ではなく、クライアントさんの身体からの声をそのままお伝えしているだけです)たぶん、彼女がこれからヒーリングをやっていく上においても人と深く関わっていく意識がなければ、それがブロックになってしまうのでこういうタイミングで出てきたのではないかなあと感じます。何度も書いてきたように「人と深く関わると自由でなくなってしまう」のは子供の頃に何らかの抑圧が必ずと言っていいほど、あります。そして、多くの人はそれが抑圧だった、ということにも気づいていないのです。この方の場合もお母さんが「人に迷惑をかけてはいけません」「人の気持ちを考えて発言しなさい」「目上の人は敬って敬語を使いなさい」「充分によく考えてから言いなさい」などと言われていたそうですが子供の自然な脳の状態では、目上の人を敬うための言葉使いとか人の気持ちを考えてから発言する、ということはできないのが普通であり感じるままに発言できなければ、それは抑圧になってしまうのです。でも、子供にとっては「お母さんの言うことは正しいこと」なのでそれを抑圧だとは捉えないし、それに従うように自分の意識もそしてそれに伴う脳の機能も変化してゆきます。例えば、この方の場合は、充分に考えなければいけない、という意識がとっさの判断や発言に対しての焦りにつながっていたり話す言葉に関する脳の機能に問題が出てきたり人にいつも気を使っていなければならないので人と深く関わると自分の自由さがなくなってしまう感覚になっていたりしたわけです。もちろん、親は子供のためを思って、子供が社会で上手くやっていけるようにしつけとしてそれを行ったわけで、そのこと自体には罪はないのですがそれが逆に制限を作り出すものにつながってしまっているケースが少なくありません。私の父も「人に迷惑をかけてはいけない」とよく言っていて子供の頃、父は「おまえたち(子供たち)がもし何か人に迷惑をかけたら俺は腹を切って死ぬからな」などと言っていましたから人に迷惑をかけてはいけない、という思い込みは長い間、私の中に大きく刷り込まれていました。(こういう父の対応が、私の侍意識にもつながっていたわけなのですけどね)→切腹〜〜もちろん、人にわざわざ嫌がらせする、ということだったら問題でしょうが例えそのつもりはなくても、人に迷惑をかけてしまうことがあるのは自然なことだし誰にも迷惑をかけず生きるなんて、人と関わって生きてゆく以上不可能で私たちはみんなお互いサポートしあって生きることが必要なのですから。このように親が繰り返し、子供に伝えているようなことはその子にとって、人生での様々な制限になってしまうことが多いのです。そして彼女の子供の頃の意識にアクセスしてみると「自分は大丈夫」という言葉が聞こえてきました。自分は大丈夫、というのが「私はいつも元気だから大丈夫」とか「私は問題がないから大丈夫」「何でも自分一人でできるから大丈夫」というものだとどこかで無理をしなければならなくなってしまうし自分の可能性を防ぐブロックになります。彼女はすぐに気持ちを切り替えられていますが最初は「ちょっぴり「どれだけ大変(?)な状態だったんだ?」と落ち込んでしまいました」と書かれてあるように問題があるのは悪いことだ、という思い込みがあったわけですね。どんなものであっても、問題はけして悪いことではなくむしろ、それらを越えてゆくところに人生の喜びがあると私は思っています。(かと言って、わざわざ苦労を選ぶ必要はないですけれどね)ですから「私は何も問題がないから大丈夫」ではなく「私は問題もいろいろあるけど(それもベストのタイミングで解決できるだろうし)大丈夫』とか「人に甘えたり、お願いしても大丈夫」とか「弱くても大丈夫」などとなればもっと楽に自分の可能性を開いてゆけるようになるのです。私自身も、もともと心配とか不安なものは、ほとんどなくいつでも今の自分に満足して生きてきた人でしたがそれでも、その時々で必要な問題が出てきて、それらを手放してみるとああ〜以前はあんなに大変だったんだなあと気づくわけです。今でさえ、まだこれから変化させたいこと、調整してみたい問題は山ほどあって例えば、もっと脳の感覚と言葉をつなげるスピードを早くして大勢の人前でのスピーチ能力を高めたい、とか前もって練習していればできるけど、メロディーを聞いた瞬間に正確なピッチでハーモニーをつけて歌えるようになりたい、とか肺活量を高めたい、など、あげればほぼ無限に出てきます。でも、例えそれらの「問題」があったとしても、今の時点では完璧であって何一つ不足はないし、これからさらによくなってゆく、だけなのです。ですから、どんなものであっても「問題」と捉えずこれからの課題とか、さらなる可能性を開くことだとと捉えると、自分の中の「問題」をしっかりと見つめることができるようになります。彼女の場合、旦那様が心配性だったことで彼に心配させないように「私はいつもポジティブでいなければ」という思いがさらに強くなっていました。今回、彼もセッションを受けられて、心配性についてワークしたことでさらに相乗効果でよかったのですね。今回のセッションでの目標の一つに「守られている感覚を持つ」というのがありましたがこれは、多くの方に出てくるテーマです。これは、もちろん、人に守られる、ということもあるし自分は何をどう言っても、何をやっても、人から受けいられているから安心という感覚でもあるし、自分の人生に何が起こったとしても(守れているから)大丈夫という感覚でもあります。ということで、彼女のブログにもさらに詳しくセッションのことを書いてくださっていますがそのブログが彼女の暖かさが伝わってくる素敵なエネルギーに満ちていたのでぜひ読まれてみてくださいね。http://lalunadigiorno.blog.fc2.com/blog-entry-117.htmlhttp://lalunadigiorno.blog.fc2.com/blog-entry-118.htmlこの中で私がとても気に入った表現があったのですが長くなったので、それはまた〜♪
2014年04月18日
コメント(4)
先日、久々にセッションを受けに来てくれた、しんちゃんから感想を頂いて名前も掲載オッケーとのことだったので、載せちゃいます。ありがとうございます〜昨日、一昨日と好転反応か身体が重くなってだるかったのですが気分は良かったです。Kids yogaとマッサージの両方とも無事に止めることを伝える機会があってそれを伝えることができました。好きな仕事でしたが、これからは本当に大好きな仕事、自分のやりたいことだけを選んでしていこうと思います。いい人を止めることは自分の為だけではなく周りの人の為にもなることは分かっていましたが、なかなか止められなかったです。セッションの中で過去世が4つもでできたのはビックリでしたが。僕がやるセッションでもインナーチャイルドの問題は多くの人にでで来ますが、本当に子どもの時に感じた感情や信念などが、今の生活や人生に影響を与えているのを改めて感じました。お金に関わる信念体系も自分でワークしてみます。これからは自分をもっと深い所で信頼してIHのセッションを通して、沢山の人達と共鳴して関わっていきます(もちろん子ども達にも)ps今日2件アパートを見学して、ブルックリンの当たりにある家に決めました(笑)。あれからまだ3日しかたっていないのに、恐ろしいスピードで変わっていきます。本当に典子マジックって感じです。しんちゃんは、以前はよくセッションを受けに来てくださっていましたが彼自身がタッチフォーヘルスやIH、キネジェティクスやブレインジムなど様々なキネシオロジーを学び、キネシオロジストとしてやっていくようになって最近は私のセッションには、メインテナンスやレベルアップのためにたまに来られている感じです。今回、しんちゃんの身体が選んだテーマは彼がクライアントさんに対してより深いレベルでセッションを行ってゆくためのセラピスト意識と本当にやりたいことだけをやってゆくための調整でした。(しんちゃんは、お姫さま意識や恋愛で調整したかったみたいだけどね〜すでにお姫さま意識は充分だったかも)→もしかして私よりお姫さま意識ある?彼は、もう自分の好きな仕事だけで生活できるようになっているし基本的にやりたくないことはやっていなかったのですが今回のセッションの中で、キッズヨガやマッサージの仕事は、もう減らしてキネシオロジーにさらに力を入れてゆく時期に来ていると身体は伝えてきました。彼は、子供が好きなので、キッズヨガも好きだったわけですがでもキッズヨガで子供の問題を変えてゆくよりキネシオロジーの方が遥かに早く大きく変わることをよくわかっていたし彼の情熱はそちらの方に向いてきたのですね。それでも義理や人情だったり、いい人でいることが手放せずにそのまま続けてしまっていたわけです。いい人を手放すことは、周りの人のためにもなるとしんちゃんが書いているように、エネルギーのレベルで見れば自分を抑えて何かをやることは、けして相手の人にとってもプラスのエネルギーにはなりません。特にヒーラーやセラピストのお仕事は、クライアントさんが本当にやりたいと感じていることだけをやっていけるように、その人の内なる声を聞いてゆくことですからヒーラーやセラピスト自身が、いい人でいるために、やりたくないことをやっていたり情熱を持てないことをやっていたらクライアントさんの問題を見つけることはできなくなってしまうのです。この「いつもやりたいことだけを情熱を持ってやっている人」というのは、自分の魂の声に従うことができているわけですから例えヒーリングを一度も受けたことがなくてもすでにあるレベルで癒されている人だと言えるわけですね。そういう点から見ると、人にはいろんな段階があるなあと。例えば1)やりたくないことばかりをやっている人。 (お金のためにやりたくない仕事をやっている。自分の望む人間関係を築けていないなど)2)やりたくないことはやっていないけれど、やりたいこともやれていない人。 (自分のやりたいことがわからない、やりたいことがあっても情熱をかけてやれていない)3)やりたいこともある程度はやれているけれど、やりたくないこともやっている人。 これにはいくつかのレベルがあり、人に認められるために本当の自分を出せないで やりたくないことをやってしまう人。 人から頼まれると断れず、ついやってしまう人。 相手を喜ばせるために、まあいいか、とやってしまう人。 また、やりたいことをやる上で、やりたくないことも含まれているので仕方ないと思っている人。 (例えば、デザインの仕事自体は好きでやりたいことだけれど そのためにやりたくない営業をしなければならないと感じている人、 ミュージシャンを目指してやっていて、それはやりたいことだけれど それだけでは生活できないので、あまり好きでないバイトをやっている人、など。 4)ほぼやりたいことをやれているが、あまりわくわくしないこともやっている人。5)やりたいことだけをやれているが、もっと情熱をかけたいものが他にある人。 6)やりたいことだけを情熱を持ってやっている人。もちろん1の段階の人が、一番苦しい状態です。やりたくないと感じていることをやめることができない、または、それほどやりたくないとしても、もし今の時期はそれが必要だとしたらその中から喜びや楽しみを見つけてゆくことができるわけですがそのどちらもできない人というのはそのままでは何をどうやっても、苦しいままになります。今回のしんちゃんの場合は、自分のやりたいことをやれていたし義理で続けていた仕事の中にも楽しさを見いだすことはできていたので最後の一押しみたいな感じでしたがほんとうに多くの人が、自分がやりたくないことを嫌々ながらやっているということに毎回のようにセッションで気づかされます。スピリチュアルなことを学んでいる人なら自分の意識が自分の現実を創っていることはよくわかっているでしょうが人によっては「だってお金を稼ぐためには好きでない仕事でもがんばって働かなければならないでしょう?』とか「夫がケアしてくれないのだから、私がやるしかないのです」とか「会社の上司や同僚がひどいので、私はストレスを抱えるのです」とか「私がやらなければ、みんなが困るのだからやらざるを得ないのです」などまるでやりたくないことをやらなければならなくなっているのは周りや状況のせいだと思ってしまうわけですね。「やりたいことだけをやることなんて、無理」という思い込みが大きければ大きいほどやりたくないことをやり続ける人生になってしまいます。例え、今、どんな境遇にいる人であっても自分の意識さえ変化すればやりたいことだけを情熱を持ってやっていくことが可能です。本当は、すべてはシンプルなことなのです。今回のセッションで、しんちゃんは、これから子供たちに向けてもIHを広げてゆくという目標が身体から出てきたのですがこれはもうぜひどんどんやってほしいなあと。ADHDや学習障害などでも、キネシオロジーは素晴らしく効果的ですしそれだけでなく、たくさんの子供たちがヒーリングを必要としていますから。子供に人気のしんちゃんなので、きっとセッションも楽しくなることでしょう。ということで、さらに一皮むけたしんちゃんのセッションぜひ一度受けてみてくださいね。こちらがしんちゃんのブログ。(今見たら、ちょうどこのセッションのことを書いてくれていました)http://ameblo.jp/lomiyoganyny/entry-11823792372.htmlHP http://www.nydeih.com/ダーリンもここ最近、1日3人ペースでセッションをやっていますがみんながどんどん活躍して、キネシオロジーが広まっていったらうれしいなあ。そうすると、私はさらにお姫さまでいれるかしら。うしし最近、おさむに「あの調整以来、のりこのエネルギー何だか変わったね。前は戦う侍のエネルギーだったのに最近はまさにお城でぬくぬくのお姫エネルギーになってる〜」と言われて、いい気分になっている私です(侍からお姫さまって。。)といいつつ、10月に開く予定のプロ養成講座のことを考えると何をどう教えようかしら?とかなりわくわくしている私なのですけどね。(ここは、ばしっと侍エネルギーで行くかも?)マジックは誰にでも起こせるのです
2014年04月15日
コメント(2)
さて一昨日、タントラのセッションに行く前にキネシオロジーでおさむの男性性についての調整を行うことになりました。(結局、休みの日もセッションをするわけだけど)タントラのカーラのカップルセッションがどんなものかはわからないもののもしカーラの前でセックスをすることになって万が一、おさむが人前でのセックスに緊張して立たなくなるようなことになったらまずいかも?ということで、このセッションを始めたわけですが出てきたのは、男性性ホルモンの中のテストステロンのバランスでした。調べてみると、おさむのテストステロンの値はかなり低くなっていました。ちなみに、一昨日のことをブログに書いてもいい?とおさむに聞いたらどうぞ~というお答えだったので遠慮なく書いているわけですけどねこのあたりは、おさむはすっかり抜けてるので(人からどう思われても平気、という意味で)とても楽です。おさむがここ1年間、キネシオロジーのセラピストになってからだんだん性欲がなくなっていたので男性ホルモンのバランスが悪くなった原因は明らかでした。女性のクライアントさんが多いので、おさむはいつも女性の立場で物を見るようになって無意識に自分の男性性を抑えることになっていたのです。他のクライアントさんにもいたのですが、女性ばかりの会社で女性としてのきめ細かやかな対応を求められているような男性はやはり男性ホルモンの分泌が悪くなっていたことがありました。今回の目標として、おさむの身体は、女性をケアすることは大切でもあくまでも男性としての意識でいるように伝えてきました。なるほど〜たぶん、女性のクライアントさんとしては、こういうヒーリングを受けるのは女性的な男性の方が安心できる方が多いかもしれませんがでも一方で、男性性を受け入れた男性セラピストからセッションを受けることで男性がどのように考え、感じるかなどを知りそれぞれの関係においての理解を深めることにもなるわけですからクライアントさんにとって、どちらがいいとは言えないわけですよね。そして、おさむにとっては、自分自身の自然な性を抑えれば必ずバランスは崩れてくるのです。テストステロンは主に睾丸から分泌されているホルモンなので調整法は、ホルモンチューニングフォークの中にあるテストステロンチューニングフォークを鳴らして睾丸に当ててゆきます。もちろん服の上から当てるのですが、これはさすがに私も男性のクライアントさんにちょっとやりにくい調整なのですよね~もっとも、男性のおさむもやりにくいそうですが。(それでもご希望の方にはやりますけどね)ということで、万全の準備をして、いざタントラセッションに出陣です。カーラは、72歳のタントラマスターです。私が最初に彼女に会ったのは、確か彼女が68歳でその頃は本当に若かったのですが、ここ数年でちょっと老けてきた感じはあるもののそれでもそのパワーは相変わらず。私たちをエネルギッシュに暖かく出迎えてくれました。カーラは人目私を見て「ここ(ハート)は開いているけど、ここ(第2チャクラ)は足りてないのね」とすぐに見抜かれていました。まずは椅子に座って、おさむとカーラで目を見つめ合いお互いのエネルギーを感じながら、ハートから第7チャクラにエネルギーをつなげてゆきます。そして、今度は私とおさむで目を見つめ合い、エネルギーをつなげてから二人とも服を脱いで、ベッドに横になります。カーラが二人の間に座って、私たちのブレスワークの指導をします。オーシャンブレスは、赤ちゃんがやっているような自然な呼吸で性エネルギーを高めてゆきます。このあたりは、私は何度もやっているのですぐにこつを取り戻してきたのですがおさむは初めてなので、カーラは主におさむの指導を行います。それから、ふたりが横向きに抱き合う体勢になってその状態でのオーシャンブレスを行うのですが、おさむはカーラに「腰が引けてる」「もっと腰を前に出して」「また腰が引けた」「男性性には積極性が必要なのよ」「その(腰が引けてる)姿勢があなたの人生に向かう態度なのよ」「I want you, I need you と男性から求められることで女性のハートが開いてくるのよ」などとバンバン言われていて、笑ってしまいました。確かに、おさむに「I want you」なんて言われたことは一度もなかったですが、そもそも日本人で「きみが欲しい」などという言う男性、少ないかもなあと。(え?言ってる?)カーラはイタリア人ですが、イタリア人なんかだと普通なのでしょうね。日本では、男性が女性を情熱的に求める、ということが少ないので日本人はセックスレスになってゆくカップルが多いのかもしれません。そして確かに、おさむは女性に対してだけでなく積極的に行動するとか、自ら企画していくなどということは苦手なのですよね。(じいやになっていたんじゃ、ね〜)それから、カーラはおさむに、私のシークレットゾーンを触りながらここが女性の性感体で、Gスポットへの刺激はここよ、などあれこれとおさむに教えていました。やっぱりカーラに触られると一気にエネルギーが高まってきます。と、いい感じになってきたところで、もうセッションの1時間が終了。私たちが予約したのは1時間セッションで、次の予約の方も入っているとのことだったので今回は結局、本番までは行けず、続きはまた次回ということになりました。カーラは、それまで練習が必要よ、といって21日間、毎日二人でこの日のワークを行うように言われました。う〜ん、毎日か〜かなり難しいですが、21日間、なんとかやってみようと二人で決めました。ということで、今回のセッションは、おさむから私への誕生日プレゼントということで決めたのですが、実際はおさむへのレッスンとなり(でもそれが最終的には、私への最大のプレゼントになるわけですけどね)そこで、おさむの積極性という問題が大きく浮上してきました。男性のセックスでの身体の体勢が、その人の人生へ向かう態度だというのはけっこう的を得ているのかもしれません。男性は受け身でいては、人生を積極的にクリエイトしていくことはできないのですね。もともとおさむは、柔軟性や受け入れる力はあったのでどんどんヒーリングで変容して今では、誰もが安心できるエネルギーを持っているし彼のキネシのセッションも、とてもいい感じになっていてもう特に何か問題であるわけではなさそうですが積極性ということでは、これまでの人生でほとんどなかったわけです。考えてみれば、彼がキネシオロジーを始めたのも私がやっていたから自然にであって流れに従うことはできているわけですがこれからは、積極的に人生に取り組んでゆく時期になってきたということなのだなあと。それにしてもおさむみたいに男としてのプライドみたいなものがほとんどない人はいいですが、男性の多くはセックスに関して、いろんなブロックがあるのだなあと。「多くの男性はポルノでセックスを知ったつもりでいて実際は何一つ知らないのよ」とカーラはいつも言っていますが男性が女性の身体やセックスやエネルギーの高め方を自分は知らないので学びたいという態度でいないことが一番の問題だと今回も言われていました。カーラは男性に自信を持たせるように教えながらも一方で、男性が女性の身体のことを知ったかぶりにならないように上手く言葉で誘導してゆきます。今回、私の方も、二人でタントラレッスンを受けたことでいろんなことに気づくことができたし、モチベーションも高まってよかったです。さて、誕生日ウィークの最後の日の昨夜はシルクデュソレイルの『Amaluna』に行ってきました。前回見たのは、3年近く前の「ZARKANA」舞台としては、全体的に前回の方がよかったように思いますが相変わらず、美しい舞台でした。特に新しいパフォーマンスなどはなかったのですが今回、シルクデュソレイルのショーの中で初めてみたパフォーマンスは確か1年ほど前にYoutubeでかなり出回っていたしだみよこさんのバランスアートと全く同じパフォーマンスでした。というより、アジア人だったし、雰囲気はかなり違うもののてっきり、しだみよこさん本人が出ていると思ってしまいました。後から調べてみると、いつもはLara Jacobsというスペイン人の方がやっているみたいです。私たちは前から2番目の席だったので、とてもよく見えたので確かに、この日はアジア人の女性だったのですが。とても緊張感のあるパフォーマンスなので今回のショーの中で、一番印象に残りました。しだみよこさんのパフォーマンスがオリジナルだと思っていたのですが違ったのですね。しだみよこさんは、かなりあちこちで紹介されていたのでこちらのビデオを見られた方も多いでしょうがもし見られていない方はぜひ♪http://www.youtube.com/watch?v=sV1V8KhmHQw全体的に今回のシルクデュソレイルは、女性をフューチャーしていて全員女性のロックバンドもかっこよかったです。Amalunaというやさしい言葉のイメージとは違ってどれもかなりパワフルな女性像でした。ということで、今回、初めてNYにいて連続して取った4日間のお休みでしたがあっという間でした。今年に入って、エジプトの旅も含めこの50歳のバースデーの前にいろいろなことがあったおかげでまた新たなステップに入ったのを感じています。私の周りの方たちは、50代とってもいいよ〜と言われている方が多いですしこれからさらに自由に羽ばたいてゆきます〜
2014年04月11日
コメント(2)

昨日は、私にとって、最高のバースデーでした。FBやメールやEカードなどでお祝いメッセージをくださった方々本当にありがとうございますこの日の昼間は、シンゾーさんの指圧マッサージに行ってきたのですがとても素晴らしい体験でした(勝手にタントラ指圧と命名してしまいましたが)最初の数分間、シンゾーさんは脈診したり、舌を見たりされた後「エネルギーに繊細な人だね〜。クリーンなエネルギーだけど下半身のパワーが弱い。特に腰が弱いなあ」と言われました。腰は特に痛むほどではないものの私は1日9時間以上、同じ姿勢で立ちっぱなしで筋反射を取り続けていて運動もろくにしていないので、肩や腰はかなり負担になっています。先日、日本からNYに来てマッサージのセッションをやってくれた友人からも「これはまさに筋反射病ですね」と言われましたがこうしてマッサージを受けたり、キネシで調整して何とか持たせている感じなのです。それから、服を着たままマッサージベッドの上に横になってシンゾーさんが指圧とマッサージとタイヨガを組み合わせたような感じで私の身体をあちこち動かしながら、押したり、引っ張ったりしてゆきます。このスタイルは、シンゾーさん独自の方法だそうですがその時にシンゾーさんはトーニングを使って手からだけでなく、声でもエネルギーを入れてゆくのです。トーニングというのは、歌ではなく、自分の内なるエネルギーとつながって声に出してヒーリングしていく方法で実は、つい最近、私も独自にクリスタルボールを使いながらトーニングの練習をスタートしたところだったのでやっぱりトーニングはいいなあ、と。それで最初のうちは、私の固い腰や肩をぐ〜と押されると少し痛い感じはあるものの、とても気持ちいい。シンゾーさんが、私の背中をやさしく抱えて、持ち上げただけで何と言うか、まるでメイクラブしているような感覚になるのです。ここがまさに彼がタントラマスターである所以ですね。それで、後半になってくると、まるでオーガズムに達した瞬間のような真っ白な感覚になることが何度もあって、もう何とも言えない幸せな感覚でした。女性の深いレベルでのオーガズムは覚醒そのものだと私は以前から思っているのですがそこまでの強い感覚ではないものの、それをソフトにした感覚で一瞬、スコーンと白い無限の世界に行った感じがするのです。そして、しばらくすると、シンゾーさんの動きによってまた意識がゆっくり戻ってくる、そんなエネルギーの波が何度も続きました。もちろん、シンゾーさんは、私のそういう部分に触れているわけではなく腕や肩や腰やお腹などに触れたり、押したりされているわけですが女性の身体のすべての性感体を熟知されているのだろうなあと。シンゾーさんは、時にはやさしくソフトに、時には激しく情熱的に時には静かに瞑想的に、様々なアプローチで1時間半の間、いろんな感覚を感じさせてくれました。そして、終わってからまず一番に「いや〜今日は来てもらってよかった〜。必要でしたよ」「まずは毎日歩いてくださいね」と言われました。はい、それはよくわかっていたので、一時はよく歩いていたのだけどNYの今年の冬はほんと寒かったからなあ(と完全に言い訳ですが)シンゾーさん曰く、私は下半身が固くなってしまっているのでセクシャルエナジーが解放されず、まだ私の力を出し切れていないとのこと。そして、セックスでは、おさむに私の深いところに手を入れてゆっくりマッサージしてもらいなさい、と言われました。このあたりは、これから二人で研究していこうと思っているところだったのでまさにグットタイミング。私がもっとゆだねながら、セクシャルパワーが出せるようになれば私のヒーリングもさらに違うレベルに行けるようになるとのこと。さらにパワーが出せるようになるなんて、楽しみ♪シンゾーさんは、カップルでのエナジーワークをこれからもっと教えていきたいのだそうでそれを学んだばかりのIHヒーリングと組み合わせてやっていくつもりだそう。カップルがエネルギー的に深くつながってゆくことは本当にあらゆるレベルで(まさに宇宙レベルでも)大切なことだと私は思っているので、これからのシンゾーさんのアプローチにとても興味があります。今週12日、13日にもNYでカップルのワークを教えるそう。私もおさむもその日はセッションが入っているので行けないのですがいつかぜひ受けたいなあと。もうあさってですが、もしNYにお住まいのカップルの方で興味がある方はぜひ受けられてみてくださいね。http://www.maharose.com/collections/events/products/intro-to-shiatsu-massage-classさて、家に戻って、夜のパーティの準備は私は何一つ手伝うことなくのんびりしていたわけですがおさむがたくさんの料理を作ってくれていてパーティが始まってから、いつのまにかこんなに作っていたの~とびっくりでした。ドラゴンロールやサーモンのロール、なすのグラタン、ほたてバターアスパラとしいたけの炒めもの、スズキのバジルソースかけ、マッシュポテトブルーチーズのサラダ、大根とこんにゃくの煮物など、どれもおいしかったです。パーティは、みんなで11人、気心のしれたメンバーばかりなのでおさむのギターあり、アフリカンダンスあり、ジプシー風フラメンコダンスあり男同士のコミックダンス?ありの盛り上がりで、超楽しかった。今回は、先日の私のブログに書いた「お姫さま意識」がちょっとしたブーム。最近、私が「女性としての特別さ」を受け入れる調整をしてから、おさむに「じいや。姫は~~が食べたいの」などとよく言っているのですがこの日の女性たちから、おさむは「じいや~ワインをついで~」と言われて、さっと注ぎに行ったり私がこぼしたワインをさっと拭きにきてくれたり(気が利く男~〜)ギタを弾くプリンス?から執事、じいやまで、幅広くこなしていましたおさむの料理と頂いたお花。ここにはプリンセスが3人ではなく、4人フラメンコギターに合わせて踊るジプシーの二人。(Tちゃんのアフリカンダンスの写真、取り損ねた~~残念)私がいつも一緒に飲んでいる親友のKさん、ブログに初登場。(ごめん、勝手に写真載せちゃった~~)これは、さっきしんちゃんのFBにアップされていたのを拝借して追加。ケーキじゃなくて、何か光りの物体を拝んでいるみたい。これは笑えた〜。男二人の濃厚なダンス♪もともと今回の私のバースデーはメキシコに行く予定だったのですがエジプトから戻って旅疲れもあったしNYで何日か続けて休みを取ったことがなかったのでそれを取りやめて、NYにいることにしたのですがこんな楽しいバースデーを過ごすことができてほんとNYにいてよかったなあと。多くの方からの暖かなメッセージも感謝で一杯です。そして、今日は私のタントラマスターであるカーラのところにカップルセッションに行ってきました。これは、おさむからの私への誕生日プレゼントだったのですがどうやら、おさむのためのセッションだったみたいです。長くなったので、その話はまた〜
2014年04月10日
コメント(4)
昨日はIHヒーリングのマスターコース2に参加してきました。このマスターコースの2は、今回が世界で初めてとのことで参加者は、30人ぐらいだったかしら?マチルダとも約1年ぶりの再会です。今回のクラスは、いつもよりもまったりとした雰囲気でけっこう時間に余裕がありました。今回、学んだのは、鍼灸のポイント、いわゆる経穴にレーザーを当てていく調整法や迷走神経の調整、内分泌系の調整それと世代的に受け継がれているプログラムを解除する調整などです。迷走神経は、私のセッションでは、ほぼ毎日のように出てくる要因ですが今回のやり方は、私がやっている方法とは全く違ったアプローチなのでこれからのセッションで使われるかどうか、とても興味があります。また内分泌系の調整法も、こんなに簡単でいいの?という感じでしたが、さっとサポート的に調整するにはよさそうです。そして、こういうクラスの中では、実際に学ぶ内容だけでなく他の方とのふれあいの中で、気づくこともいろいろあるのですよね。ある実践の中で、ちょうど、私がクライアント側になって私のパートナーの方から、経穴にレーザーを当ててもらっている時私は気持ちよくなって、ちょっとうとうとしていたのですがその時、たまたま隣にいた参加者の一人が(顔は見ていないので誰だかわからなかったのですが)「ああ、あなた、レーザーを当てるときは、直接、頭に当てた方がいいかも」と言って、私のパートナーの方が持っていたレーザーを私の頭に押し当てたので私のうとうとと心地よいエネルギーはそこでぷっつり切れてしまいました。エネルギーワークは、誰にでもできるものですが「正しいやり方」に囚われている方はその場のエネルギーを感じれないので、逆にブロックになってしまうのですね。レーザーを頭から少し離して当てようが、頭に直接触れて当てようがそんなことはたいした問題ではなくそれよりも、やっているセラピストのエネルギーの方がずっと問題なのです。私と組んだパートナーの方は、とても心地良いエネルギーの方だったので私はすぐにうとうととなっていたわけですがたまたま横から余計な忠告が入ったことで私たち二人の空間のエネルギーが遮断されたのを感じることになって私がエネルギーワークを教える上でのさらなる気づきになりました。(ほんとすべてのことから気づきがあるのですよね)プロ養成講座でもキネシオロジーを行う上での様々な有効な方法は教えていくつもりですがだからといって、そこに囚われないで、それぞれが自由にクリエイトしていってほしいなあと思います。例え、特別なことをしなくても、ある程度のエネルギーレベルのセラピストだったらクライアントさんの腕を触っているだけでもあるレベルでの変化は起こりますから。さて、この日学んだプロトコルや調整法は、特に知らなくても他のもので代用できるものでしたが、世代的なプログラムを外すプロトコルはこれから出てきそうです。世代的なプログラムというのは親やその家系の中で代々受け継がれているような思い込みや信念体系のこと。これまでは、こういう思い込みや信念は自己制限的な信念を外すためのプロトコルを使っていたわけですがこの世代的なプログラムのプロトコルが出てくればすぐにその信念が、親や世代的なものからだとわかるわけですね。で、私がすぐに思いついた中村家代々に受け継がれている世代的なプログラムは二つほどあって、これはこれまでもブログに書きましたが一つは、人を家に招いたら最大限にもてなさなければならない、というもの。もう一つは、酒を飲むなら、とことん飲む、というもの。最近は勧められなくなったけど、人から勧められた酒は断らない、とかもいまだにあるかも。(もう、今時、そんなプログラムいらんっちゅうに)中村家のお客のもてなし方は、半端じゃなく私は小さな頃から、母がいつも家でお客が来るときにあれこれ手間をかけて食事を作り、もてなすところを見てきたし田舎の祖母の家での集まりの会でも、ほんとうに女性たちは働いていろんなごちそうを作っていて私も子供の頃によく手伝っていたので、これは私にとって本当に世代的なプログラムなのです。そのプログラムが親や世代的なものから来ていることは前々からわかってはいたものの、そのままになっていました。最近、お姫さま意識で調整したこともあってもてなされるのは平気になってきた感じはあるものの家にお客が来て食事をするとなるとできるだけ最大限にもてなさなければ、という気持ちはまだ残っていました。実はちょうど明日、私の誕生日で、おさむが家に何人かを呼んでバースデーパーティを開いてくれることになっていておさむからは「今回は、のりこは何もしないで俺に任せて」と言われているにも関わらず私はどうも気になってしまって「何か手伝うことない?」とか「充分に料理は足りる?」などとあれこれおさむに聞くので、おさむもいいかげんあきれて「俺は任されていないぞ〜」となっていました。私が落ち着かないので、これは誕生日までに私の意識を変える調整をした方がよさそうと思っていたところにちょうどこの世代的なプロトコルを解除するプロトコルの実践だったのでまさにベストタイミングだったわけです。酒を飲むならとことん飲む、というのは今回、調整しませんでしたが(もうこれもいいかげん手放せという感じですが、これは世代的なプログラムだけでなく私の大学時代から来ているので)たぶん私の弟も、人をもてなすことやお酒のことは同じようなプログラムを持っていると思うのですが、マチルダ曰く、この世代的なプログラムを外すことでセッションを受けた本人だけでなく、その過去の世代も未来の世代も変化が起こるとのこと。ふふ、今度、日本に戻ったら、何か私の家族に変化を感じるかしら。(日本に戻ったら、今度は弟にもてなされる立場になろうと思っていたのだけどね)さて、マスターコースの後は参加者のみんなでマレーシア料理のレストランへ。今回、マチルダから、素敵な天使グッズをプレゼントしてもらってまた、このコースをオーガナイズされたあさみさんからもお花を頂いて感動。マチルダは相変わらず、パワフルに世界を飛び回っていて忙しそうでしたが、1ヶ月バケーションを取って愛するニック(IHのもう一人の創始者)との時間を取るのだそうでその話をしている時は、とてもうれしそうでした。ということで、クラスの中で調整してもらったので明日は、私は何もしないでゆっくりと過ごすことができそうです。逆におさむの方は、実家でお客を呼んでもてなすなどということは、ほとんどなかったそう。私と一緒に人を招いたことは何度もありますがこれまで彼だけで家に人を呼んでもてなすことはなかったので明日は一体どうなることかわかりませんがまあ、私のバースデーですから、何がどうあってもお姫さま意識で、リラックスしていることにしますそして、明日の昼間は、シンゾーさんという何人もの方たちがすごいと噂されているフロリダから来れている指圧、マッサージ、タントラマスターの方のセッションを急に受けれることになりました。彼とはこのIHのマスタークラスでお会いしたのですがとてもピュアなエナジーの方でした。すぐに予約は一杯になったとのことで、私はあきらめていたのですがたまたま明日、予約を取っていた方が、別の日に変更してくれて明日の枠を私に譲ってくれたのです。誕生日にそんなセッションを受けれるなんて、うれしい〜♪(夜は、お酒が回りやすくなるらしいけど)そして、10日にはカーラのタントラセッションを今度はおさむと二人で受ける予定です。このタントラセッションは、おさむからのバースデープレゼント。それもまたどうなることやら、楽しみ。ということで、今日から4日間の私のバースデー休み姫として楽しみます〜(50で姫はないだろう!というつっこみは固くお断り申し上げます)
2014年04月08日
コメント(2)
ここ最近のキネシオロジーのセッションで、正義感をテーマに調整された方がなぜか多くて、まるで正義感ウィーク、正義感monthでした。昨日だけでも二人に出てきたのですがアメリカ人にも日本人も、みんな正義感が問題だと出てきて私の中ではちょっとした正義感ブームです。正義感と一言にいってもいろいろありますが権威への抵抗、とか、社会のあり方や環境に関する正義感もあれば「人が困っていたら、必ず助けなければならない」とか「いつも人情深くなければならない」「義理は果たさなければならない」「人に迷惑をかけてはいけない」など人間関係に関わってくるものもあります。最近セッションを受けられた人の中にはいつも友人や知り合いがお金に困っていたら貸してあげたり助けてあげてしまう方で、それなのに相手から裏切られるようなことになったりいろんな問題が起こってしまったりまたは、いつも彼女や両親のサポートばかりする方は自分の人生を歩めなくなっていたりまた「人に迷惑をかけてはいけない」という思いが強い方はすぐに申し訳ない気持ちになって、気楽にいることができなかったりまた、友人の言動が自分の正義感にいちいち反するので人といるのが嫌になってしまう方や義理人情が強く、いつも自分を犠牲にしてしまう方や他にはテレビやネットでの政治的な情報などを見ては怒りが湧いたり、気分が落ち込んでしまっている方などまあ、いろんなタイプの正義感がありました。私自身も正義感は、昔から、かなり強くて特に政府や警察などの権威に対する不信、環境などに関わる企業や人々への不信などはつねにありました。確か、10年ぐらい前にセントジャーメインの言葉に出会った時に自分の持っていた正義感が二元性を生み出し逆にそういった社会を生み出していることに気づいて少しずつ抜けてはきたものの、まだ潜在的レベルでは残っていたのですがマトリックスエナジェティクスを始めた頃に、それが一気にスコンと抜けたのを感じました。あ~もう自分の中に正義感はなくなったかなあ、と思っていたのですがエジプトに行った直後に「困っている人がいたら、何としてでも助けなければ」みたいな正義感がドカンと出てきて、ようやくそれを手放したことは少し前にこのブログにも書きました。それとは別にエジプトから戻ってからすぐに、私が行った調整の一つに「政府から守られていることを信頼する」というものがありました。以前の私だったら、あり得ない目標設定ですがちょうど、確定申告の前に、ちょっと憂鬱な気持ちになっている自分に気づいてどうしてなのか、自分の中に意識を向けてみたら「政府は市民から搾取する」みたいな感覚があるのに気づいたのであ~これも私が作り出している現実なのだなあと。現実は私たちの意識が作り出すものであるから守ってくれる政府を現実に作り出すためには私たちがその意識でいるのが先なのですよね。とはいえ、私の身体はその調整には、かなり抵抗しましたけどね以前、政府やFRB(アメリカ中央銀行)911の真実なども含め、いろんな情報を見ていたし私たちが所得税を支払うことで、R家に金利が回る仕組みだとかいろいろなことを知って「政府は私たち市民から搾取し、一部の銀行家や企業だけが得するシステムになっている」というのは、私の頭の中に叩き込まれていたわけです。それを今更「政府は私たちを守ってくれる」なんて意識に変換するのは、私のマインドとしては絶対無理~という感じでしたがエジプト以降、私自身の根源に残っていた正義感を手放したことで何とか調整することができました。そして、調整後は、確定申告に行っても搾取されているような気もちにならずにすっきりしていたしまたその意識に変えたからなのか、税理士さんの力もあって今回予想していたよりずっと納める税額が少なくて済んだのでやっぱりすべての”現実”は私たちの意識だなあと。正義感というのは、どうしても被害者意識と結びつきます。政府に搾取される私たち、とか誰かに抑圧されている~~とか~~に迷惑を被っている私、とか必ずそこには、搾取するものとされるもの抑圧する人とされる人、迷惑をかける人とかけられる人という構造があって、正義感というのは常に被害にあっている人の立場で物を見ているわけです。そして、一旦、その立場で物を見るとそれを証明するかのような出来事ばかり起こるわけですね。おさむは以前、自転車で走っていたら、信号無視やちょっとしたことで警察に罰金を取られたりしたことが、何度もあったのですがそれもそういう私たちの権威への抵抗の意識が引き寄せていたと言えるかもしれません。そして、また問題なのは、同じ被害にあっている人でも見る人によって、全く違ったところを見ているので正義感もみんなそれぞれ違ってくるわけです。例えば、食や健康を大事にする人の正義感から見ると「被爆した野菜を販売するなんて、許せない」となるし一方で、とにかく食べ物やお金があって生活することが大事だとする人の正義感から見れば「風評被害で福島の人たちが食べれなくなるなんて、許せない」となるかもしれません。また例えば、犯罪を犯した人に対して「こんなひどいことをする人は許せない」という正義感もあれば犯罪を犯した人に対して偏見の目で見る人に対して「過去にそんな風に犯罪を犯したからと言ってそんな風に人を扱うのは許せない」という人もいてそのどれも「正義感」であるわけです。つまり、正義感と言えば聞こえはいいですが根本的なところを見てゆくと、価値判断なのですね。それもたいていは、その人の人生の中で親との関係から、こうしなければならない、とか人としてこうあるべきだ、などと植え付けられてきた先入観から来ています。一旦、その価値判断を持ってしまうと、他の視点から物を見れなくなるので絶対に自分の感覚が正しいかのように感じてしまいそれに反する人に対して怒りや抵抗を感じるのです。また、よく正義感の強い人に出てくるのが「偽善」に対する抵抗です。私自身、すでに小学校の時に「偽善者にはなりたくない」と作文に書いたことがあるぐらい偽善に対する抵抗は大きくて、長い間、根強く持っていました。いかにも私は人のためにこれをやっていると言っていながら自分のためなのがミエミエな人を見ると、ほんと嫌になったしたぶんIHをやり始めた頃は、まだかなりあって例えば、愛と平和のためにヒーリングを行うなどと公言して実は、お金や自分が認められるためにやっているのが見えてしまう人に対する怒りなどは、よく感じていました。それも、いつの間にかなくなってきて例えそういうのを見たとしても、大変そうだなあと思うだけで何も感じなくなっていたのですが少し前に正義感の調整をした時に、身体が「オープンさ」に反応したので何かと思って調べてみれば「ヒーラーはオープンでいなければならない」という価値判断でした。確かにヒーラーの中で、実際はその人は問題だらけなのにも関わらずブログなどで自分には何も問題がないようなことを言っていたりするとそれを見るのが嫌になってしまうので、他のヒーラーのブログなどはできるだけ見ないようにしていたところがありました。もちろん誰でも問題があるのは当たり前なのですがそれを自分には問題がないという感じでヒーリングを行っている人が偽善だと感じていたわけですね。(もちろん本当は偽善ではなく、その人が自分を守りたいためにオープンになれないだけなのですが)だから、私自身やおさむとの関係で問題があれば、すべてオープンにしなければ気が済まない気持ちになっていたのです。(なので、ここまで書くか〜というほど書いてしまうのだけどね)もちろん、オープンでいることに問題はないですが「いつもオープンでいなければ」になると問題(マインド)となってしまうわけです。そして、正義感と関連しているのが、エゴです。私もそうでしたが、正義感を持っている人のほとんどはエゴや自分勝手を受け入れていません。だから、エゴや自分勝手に見える人を許せなくなるのです。以前、私もずっとエゴを敵視していたのですが(これは、以前ブログにも書いたことがありますが)ある時、覚醒体験をした時に全くエゴのない状態になってそこからエゴの存在を感じてみたら「あ~エゴもそこにいてもいいんだよ」という愛しい気持ちになって、全くエゴを排除しようという気持ちにはならなかったわけです。エゴを排除しようとすればするほど、またエゴを否定すればするほどエゴは増大していくのですから。ただそれがエゴであることを認識さえしていればいいわけですね。ところが、その体験が終わると、またもとのマインドに戻ってしまうわけでやっぱり、どこかでエゴや自分勝手を受け入れない部分があってそれは事あるごとに問題として出てきました。少し前にも、またそのあたりの問題が出てきたのですがまたその話は長くなるので、また今度ということで。正義感や責任感が強ければ強いほどいろんなことで大変な人生になってきます。「お互い様」という言葉があるように、時には人に迷惑をかけてしまうこともあるしまた、時には人が困っていても助けない方がいいこともあるのです。もちろん人を助けることは素晴らしいことだけど自分はサポートを受け取らずにいつも助ける立場になってしまっていればバランスが崩れます。テレビやインターネットで知った社会の不正を嘆いてみても何も始まらないどころか、自分のエネルギーは落ち込んでゆきますから。正義感のもとになっている「正しい」「間違っている」という二元性は、さらに分裂した社会や人間関係を生み出してゆきます。一つの視点からだけでなく、あらゆる視点から見てゆくこれが正しい、間違っている、で選択するのではなく心地よく感じることを選択してゆく。内なる自分に従って、本当に心地よいことだけをやっていくことが結局、周りにとっても、すべての人にとってもベストになってゆくのです。ということで、あなたの中にある正義感、見直してみてね
2014年04月04日
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1