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宮古島から移住して家族展出展作品 2大型のビーチグラス絵で、「ヒトデ」です。ポイントは中央部分の貝・金具・小型ビーチグラスで作った「円」です。次の作品は小型ビーチグラスだけで作った「蝶」です。ポイントはビー玉の目(触角の先端)です。「ウミガメ」は以前作ったよりも小さめです。ポイントは頭部と甲羅です。「トビウオ」は、飛んでいる様子を表したかったんですが、そう見えるでしょうか?時間がないので、写真の不要部分カットできていません。今日は家族展最終日で、これから自宅を出発してきます。
May 31, 2016
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宮古島から移住して家族展3の作品紹介昨日ご紹介しようと思っていて忘れた1枚を掲載します。2枚貝で作ったランプシェードとクジラ+タツノオトシゴのビーチグラス絵は私作です。袋とトレイに入っている紙切れは母の切り絵(完成前)用の新聞紙や雑誌などです。次からは、展示している私のビーチグラス絵(すべて箱型で、額タイプはありません)を1点づつご紹介していきましょう。 (これまで1点づつの作品写真をまとまった形で 整理できていませんでしたので、整理を兼ねて ・・・)最初は「ヒラメ」です。口元と目がポイントです。2番手は「フグ」です。おちょぼ口・目・大きなお腹がポイントです。最後は伝統的な魚(琉球焼き物文様)」です。
May 29, 2016
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宮古島から移住して第3回手作り家族展開催5月26日(木)の12時から、大阪梅田の茶屋町にある「ギャラリー 4匹の猫」で「第3回手作り家族展」が始まりました。95歳の母親と姉と私の3人が、日々に作ってきた物を展示しています。公に発表するほどの物ではないですが、年に1回、家族のお祭り的な位置づけです。日頃お会いできない人との交流を楽しんだり、遠くの人に近況報告の代わりに案内状を出したり。展覧会というより、もっとかる~い感じでやっています。会場内を入り口から覗くとこんな感じで、少々、展示物が多すぎなきらいがありますね。一番奥から表の道路方向も見てみましょう。少し左にカメラを向けると、ギャラリーの入り口が見えます。入り口すぐの所に母の切り絵、手前の左に姉の古布(夏帯地)再生作品が見えます。初日(26日・木曜)の来場者は34人、昨日(27日・金曜)は14人でした。今日・明日は休日ですので、多くの人が見に来てくれると嬉しいですが、どうでしょうか?
May 27, 2016
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宮古島から移住してペンギンのサッカー家族展(5/26~)に展示する最後の作品がやっと完成しました。前回のブログで、大きさはA3とA2の中間位と言いましたが、間違いでした。実際はA3より一回り大きい程度です。箱(枠)をいつも通り黒く塗ると重たい感じになりそうで、手漉き和紙を貼ってみました。気のせいか、明るくて軽やかな感じになったように思います。手持ちの和紙が少ない(量・種類共に)ので、今後のためにも適当なものを探そうと思っています。肝心の絵ですが、正面から見ると、右のペンギンがボールをキックし、左のペンギンが防御しようと身構えているように見えるでしょうか?(明日は朝の8時30分に自宅を出て、会場に9時半 までに到着。すぐに3人で会場設営をはじめ、12 時開場の予定です。さて、予定通りに行くでしょう か?)
May 25, 2016
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宮古島から移住して最新作[サッカー試合]製作過程家族展(5/26~31、梅田茶屋町のギャラリー4匹の猫にて11時より)まで、あと1日強となりました。荷造りや車への積み込みはほぼ終わったんですが、最後の作品作りがまだ完成していません。これまでで一番大きいサイズ(A3とA2の中間程度)です。以前も創った「シュートするペンギン」が画面の右半分を占めるようにビーチグラスを仮置きしました。そして、左半分には向き合うように別のペンギンを配置します(これも仮置き)。画面全体は下の写真のように、サッカー試合の様子になる予定です。でも、左のペンギンが相手のペンギンやボールを見ていないので、視線(くちばしの角度)を変更しました。この状態でビーチグラス間の隙間にセメントを埋めて、背景全体に砂をつけていくところまでは、いつもと同じです。木枠は黒くペイントするのが通例なんですが、今回は別の方法をテストしてみました。切断した板に和紙(島根県の石州和紙:手漉き)を貼ってみました。枠に組み立てた様子が、下の写真です。絵との隙間は上下左右共に1cm弱で、サイズはピッタリです。前面の飾り板にも和紙を貼って、枠が完成予定です。明日中に完成させないと、家族展に間に合いません。もうひと頑張りしないと・・・・・!
May 21, 2016
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宮古島から移住して展示会用の小物5月26日からの家族展用の準備も終わったと思っていたんですが、一つ忘れていました。来場者に書いていただく「芳名録」です。ショッピングセンターで買ってきましたので、準備完了と思っていましたら、家内が小さいガラス容器に貝を入れてデイスプレーしては?!と・・・。必要な「砂」「貝」「サンゴ」「ガラス容器」は全て手元にありますので、早々実践!砂も貝も入れすぎない方が雰囲気が出るとの家内のアドバイスに従いました。硝子容器は3種類もっていましたが、それぞれ趣が違って面白いものです。部屋の片隅にちょっと置いておくのにいいかもしれません。気持ちに余裕があれば、いつか行った南の海辺を思い出せそうな雰囲気が漂ってきます。展示会のデイスプレーだけでなく、来場してくれる親友へのお土産+小物として販売もありかもしれません。≪追記≫ 家族展初日の26日まで、少し余裕ができました ので、これ迄で一番大きい(A3より一回り大きい) ビーチグラス絵を製作中です。完成すれば、ご紹 介したいと思っています。
May 19, 2016
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宮古島から移住して7月にも展示会予定前回のブログで、5月26日(木)~31日(火)に大阪梅田の茶屋町にあるギャラリー「4匹の猫」にて「手作り家族展 3」を開催予定であることはお知らせしたとおりです。更に、2か月後の7月24日(日)~27日(水)も宮古島の茶屋 芭蕉さんのご要望を受けて、「レク&エリーのビーチグラスアート展」を開催する事が決定しました。エリーさんは宮古島在住の方で、私が初めてビーチグラス絵の作り方をお教えした人です。下の案内状(素案)を見てもらえればお分かりの通り、私とはかなり作風が違うので、より幅広いビーチグラスの世界を楽しんでもらえると思っています。同じビーチグラスでも、作者によって随分と違って見えます。エリーさんの美的センスには、いつも感心させられています。非常に写実的なだけでなく、ビーチグラス間の隙間を埋めるセメントを着色して、グラスとの一体感を生み出していたり。様々な独自の工夫が生きています。 (内地の方々に実物を見ていただけないのが、 残念です)案内状(素案)は開催場所名等を間違っていますので、修正が必要なんですが、プリンターが目詰まりしていますので、後日修正する予定です。7月の案内状は、当初、5月の案内状と同じ配置で作ってみたんですが、おもしろくありませんでした。そこで、多少配置などを変えたのが、上の写真です。 (あまり変わり映えしませんが・・・・)比較してみてもらえるよう、念のため5月の案内状も添付しておきます。 (7月案内状の改良点・案等ありましたら、 コメントにてお教えください!) (前回ブログに掲載した案内状とは別バージョン です。左が母の切り絵、真ん中が姉の古布再生 作品、右が私のです)
May 11, 2016
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宮古島から移住して展覧会の準備中このところ天候不順で、作品製作意欲が湧いてきません。展覧会(詳細は最後に添付した「案内状」を参照してください)用に、これまでで一番大きい作品を創る予定だったんですが・・・・。で、何をしているかと言いますと、展覧会の準備をぼちぼちとやっています。展示予定作品を並べてみたり、展示用の道具関係を引っ張り出したり、部屋中が雑然としているのも、製作意欲をそぐ要因かもしれません。展示会まで、あと2週間になってしまいました。直前になってバタバタしないよう、大急ぎで最後の作品作りや準備をしないといけません。このブログを書いていて一つ忘れ物に気付きました。案内状(上の写真)・ポスター共に早くに作成したんですが、ポスターのラミネート加工をしていませんでした。展示期間中(1週間)ギャラリー「4匹の猫」入り口前(屋外)のボードに貼りだすので、雨が降っても大丈夫なよう、毎回ラミネート加工を依頼していたんです。明日にでも頼みに行かないと、そのまま忘れてしまいそうです。
May 10, 2016
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宮古島から移住して貝殻ランプシェードの試作これまでランプシェードは沢山作ってきましたが、どれもビーチグラス製(主に球形)とサンゴ破片製(主に筒型)でした。4月の宮古島旅行で、偶然、2枚貝を使ったランプシェードを見かけました。自分でも作ってみようと思い、急遽浜辺で2枚貝拾いを敢行。ただし、今回は観光案内が主でしたので、拾うのは1回(約2時間弱)だけ。これでは量的に足らないと思いつつ、京都に帰ってきました。早々に土台となる球形の透明容器(ガラスかプラスティック製、照明カバー・植木鉢・金魚鉢?)探しです。さんざん探した結果、九州のDIY店で扱っているのを見つけ、取り寄せました。球形の金魚鉢です。底が平らになっていて、海外製品だそうです。 (本当は完全な球形がよかったんですが)次は接着剤ですが、アロンアルファにしました。金魚鉢を机の上に伏せて置き、底(伏せたので一番上)に貝殻を接着開始です。底の部分だけでアロンアルファ1本使用。これでは完了するのに10本は必要(接着だけに約5千円?)になりそうです。で、側面はグルーガンに変更しました。熱した接着剤を貝に付けて、金魚鉢の側面に接着。と同時に、接着剤が急速冷却して即固まるので、垂れの心配もありません。こうして、側面・次に下部と順次貝を接着しました。所要時間は約10時間以上(試行錯誤の時間も含めて)ですが、実際は5日ほど(1日2時間強づつ)かかりました。完了後、真上から見てみますと、下のような感じです。花模様をイメージしたんですが、花の中央に貝殻(小さい巻貝等)を置いてみました。できるだけ密集して接着しましたので、4月に拾ってきた貝だけでは足らず、これまでのコレクションを引っ張り出して2枚貝を探したり・・・。それでも足りませんでしたが、試作品(主に製作方法や道具の確認)なので仕方ありません。横から見てみると、こんな感じに見えます。見ようによっては、ごちゃごちゃして暑苦しいかも。 (美的センスに欠けているかな?)適当な大きさの貝殻がなくなったので、一番下部分に極小貝殻をつけてみました。全体のバランスが悪そうなので、はずそうと思っています。部屋の照明を消して、ランプシェードの中にLEDランプを入れてから点灯しますと、柔らかい灯りが貝殻1枚々を浮かび上がらせてくれます。照明の色を変えて、斜め上から見てみますと、少し立体的に見えます。横から見ると、結構複雑な花模様に見えて、試作品としてはまずまずの出来栄えに思えます。課題もたくさん見つかりましたので、今後一工夫も二工夫も必要です。七月の宮古島旅行(七月も観光案内+展覧会開催が主ですが)で二枚貝探しが楽しみです。当然、ビーチグラスやサンゴ破片探しも楽しみですが、飛行機の荷物重量制限に引っかからないか、今から心配ですが。
May 3, 2016
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