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宮古島から移住して赤木の大木前回のブログで紹介した「珊瑚のランパシェード作家さんグループ」の作品を見に、昨年12月に沖縄本島へ行ったんですが、その時、首里城にも行きました。宮古島にいた時を含めて3回目でした。そこで、以前から気になっていた場所にも行ってみたんです。首里城駐車場のすぐ近くに入口がある“古い石畳の道”です。急な坂道を下りて行くんですが、なかなか風情があっていいです。途中に左方向に細い道があって、赤木の大木があるとの看板が。住宅地の奥へ入っていくと、そこには・・・・根回り10mはあろうかという堂々たる存在感!そして、地域の老人会の方が作った看板がありました。年に1回、神様が降りて来られるんですね。本当にそんな雰囲気がありましたよ。首里城に行くことがありましたら、是非とも探してみてください。何かいい事があるかも・・・・・あるいは、少しだけ賢くなるかも・・・・
Jan 15, 2012
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宮古島から移住して珊瑚ランプシェードの作家さんたち那覇市街地と首里城の間に建っているホテル日航那覇グランドキャッスルで昨年の9月30日まで展示されていた「珊瑚のランプシェード」を以前のブログで紹介しました。少し情報が古くなってしまいましたが、その作家さんグループ(女性4人)が去年の12月下旬に那覇市民ギャラリー(県庁前・国際通り入口)でグループ展を開催されました。昨年、ホテルで見た作品は球形や四角などいろいろな形がありましたが、(昨年9月、ホテルでにて)今回の作品は色が非常にカラフルでした。(昨年12月市民ギャラリー)作家さんたちの工夫と努力が実を結んで、どんどん進化しているのが分かります。私も刺激を受けて以前1つだけ作ってみましたが、こんな風に作れませんでした。今回ゆっくり見ていて、いくつか工夫ポイントが分かりましたので、又作ってみたいです。でも、肝心のサンゴが手元にありません。宮古島に住んでいた頃、ビーチグラスばかり拾っていて、珊瑚はほとんど拾わなかったので!
Jan 14, 2012
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宮古島から移住して魚文様をライトアップ一昨日に掲載しました沖縄のヤチムン(焼き物)の文様の作品ですが、ライトセッティングが可能になりました。さっそく部屋の照明を消して、電球をセットして、スイッチをONにしました。照明を点灯する前の胴体部分は上の白色と下の水色にはっきり分かれていたんですが、境界線が少しぼやけていて、自然な色の変化になっているように思えます。思っていたのに近くて、良かったです。部屋が狭いため、箱形作品を積み上げて置いている様子を前回のブログで紹介しましたが、これらも点灯してみました。電球が手元に4セットあれば良かったんですが、3セットしかなくて、変な絵柄になってしまいました!
Jan 8, 2012
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宮古島から移住してヤチムン文様瀬戸・笠間・九谷など陶器や磁器の産地が日本全国にありますが、沖縄県では焼物のことを「ヤチムン」と言います。琉球王朝時代から続く焼き物が今も作られているんです。そんな焼き物の中で、独特の文様があります。魚の文様で、さまざまな作家が描いています。大好きで、以前から作ってみたいと思っていたんですが、今回、箱型で取り組んでみました。当然ながら、同じ様にはできませんが。なかなか難しいです。胴体部分の色あいを迷いました。成功か失敗かはライトアップしてみないと分かりません。部屋が狭いので、箱形作品は積み上げて置いています。今日は、白木の箱にカラーニスを塗ったんですが、これまた色が均一にならず難しいです。ライトアップの模様は次回のブログでご紹介したいと思っています。
Jan 7, 2012
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