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宮古島から移住して若草山の山焼き少し以前になりますが1月22日の夜、古都奈良の伝統行事である「若草山の山焼き」を見に行ってきました。混雑が予想される(駐車場満杯かも?)ので、近鉄電車に乗って。車内は結構混雑。下車後は奈良公園に向かって行く大勢の人ごみの一員になって歩きます。東大寺前の広場についた時、丁度18時で、花火が打ち上げられ始めました。思わず、見やすい場所を選んで見上げました。真冬の花火をこんなに近くで見るのは初めてですが、なかなか良かったです。大輪の花が凍てつく夜空に600も咲き、“おおーーー”と声が出てしまうほどの美しさです。花火が終ってほんの少し経つと、打ち上げられていた場所あたりの下の方から炎が見え出します。あっという間に横へ広がりだして、更に上へ向かっていきます。そこそこ距離があるんですが、大きい炎が激しく揺れながら燃え盛っていく様子がはっきり見えます。若草山全体が炎に包まれるまで、あっという間のようでした。山火事じゃあなくて若草山の山焼きだという証拠に「鹿を入れた写真を・・・」と思ったんですが、鹿くん、思うような位置でポーズをとってくれません。やっと撮影したのが、下の写真です。約18万人の観光客が来たそうですが、場所が広いからか、鹿くんの周辺にはあまり観光客はいませんでした。 山焼きは例年以上によく燃えたと後日になって聞きました。午後5時ころから東大寺の僧侶や春日大社の神官など40人が、春日大社の境内で聖火をたいまつに点火し、ホラ貝の先導で神社に移動。そこで行事の無事を祈願してから、消防団員の方々が一斉に枯草に火をつけたそうです。33ヘクタールもの若草山が燃え上がる姿は荘厳で、居合わせた人全員がじっと見つめていました。 帰路、とびきり美味しい“柿の葉寿司”をゲット!なかなか美味しいものに出会えないので、一層気分よく帰宅しました。 (追伸)あすから2月5日まで中国へ行ってきます。帰国直後の8日から14日まで行われる「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」にも行ってみたいと思っています。他にも、近くの日帰り温泉や史跡などお気に入りの所が次々と見つかっていますので、いつか紹介したいです。
Jan 30, 2011
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宮古島から移住して貝殻ネックレスいろいろ以前にも一部ご紹介したことがありますが、京都に転居後はじめて作り始めたのが、貝殻ネックレスです。 宮古島の浜辺で拾って持ち帰った貝殻やサンゴの中でも小さめで色・艶・形の綺麗なものを活用したくて、作り始めました。紐は皮紐だけでなく、編み物用の糸で組紐を編んだりしてみました。右2つはタカラ貝の仲間です。左2つはシャコ貝の赤ちゃんと細長い巻貝のかけらです。もう少し近くで見てみましょう。右は皮紐、左は組紐です。左のには小さいビーズをタカラ貝のすぐ上に付けてみました。また両方共、紐の結び目(見えませんが写真の上部)部分に穴あき貝殻を通して、長さ調節ができるようにしました。この方法は、ブログ仲間で新島在住のtomogonさんに教えてもらいました。上の写真の右が皮紐、左が組紐です。次の写真からはピンボケで見にくいですが、右のが初めて作ったもので、試作品です。ハナビラキイロ宝貝(左)とサンゴ(右)ですが、ピンボケ+白っぽくて光が反射=ほとんどよく見えなくてすみません。次に作ってみたいと思っている貝は、細くて小さい槍の穂先のような形をしていて、縞模様も奇麗です。他にも候補の貝はたくさん持ち帰っていますので、今後も気が向いた時に作っていこうと思っています。
Jan 26, 2011
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宮古島に移住して新作ランプシェード久方ぶりに手作り作品を紹介したいと思います。宮古島から京都に移り住んでしばらくはバタバタしていて、なかなか製作できませんでしたが、そんな中で作っていたのが、以前にも一部紹介した「貝殻を使ったネックレス」です。他にも夜光貝を磨いたり(大型の貝1個)してたんですが、ここにきてビーチグラスを使った球形ランプシェードの中型2個・小型1個を続けて作りました。現在も、色合いを変えた中型を製作中です。 前置きはこのくらいにして今日の本題ですが、最近検索していたブログで知った手作りランプシェードが面白そうで、早々に作ってみました。前2つが中型・3つ目が小型・一番奥が新作です。よく見えないので新作だけの写真を掲載しますと、こんな感じです。素材はスプーン(キャンプなどで使うプラスチック製)だけです。明かりをつけるといい感じになります。白い灯りもいいですが、暖かい雰囲気の灯りの方が個人的には好きです。はじめて作ったので形が少しいびつですが、今後、私のレパートリーとして作っていこうかなと思っています。
Jan 23, 2011
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宮古島から移住して三条界隈を散策おとといのブログでご紹介しました手ぬぐい専門店を後にして、その界隈を散策することにしました。四条は河原町や烏丸などよく行ったことがありますが、三条は全くと言っていいほど来たことがなかったので。 さっそく、ほんの少し歩いた道向かい側にすごく雰囲気のいいレストラン「蒼」がありました。広い庭を囲むように部屋があって、どの客席からも町屋風のお庭を見ながら食事ができます。さぞや料金が高いだろうと思ったんですが、ランチなら1980円でコースが食べられて、一人でも入店可能とのことです。今回は昼食後でしたので、近々改めて出かけて来る事にしました。 更に歩いて行くと、すごく立派な日本建築が見えてきて、しかもその玄関先には鮮やかな幕と角松飾りが・・・・・・。老舗の帯問屋さんだそうで、丁度、年初の商談会の準備中だったようです。玄関先に年配の男衆さんがおられたので、「店内を見せてもらえますか?」と尋ねると、「どうぞ、店は奥になってます」と言ってくださいました。玄関を入るとすぐに人力車と大きな餅花飾りが置かれています。その先は細い通路になっていて、更に進むと、古くて重厚な蔵の入口が開いています。その続きには円筒形の塔のような建物になっています。お店はここかな?と恐る恐る入って行ったんですが。帯屋さんではなくて、世界から取り寄せた逸品のお店「sina」でした。まったく別のお店だったんですが、帯屋さんとsinaの社長さん同士が親しくて、場所を借りているそうです。お香・ランプシェード・卵殻の細工物など、私にとっては興味深いものばかりで、偶然ながらラッキーでした。亡くなっている義父の写真前に置くため、家内は仏壇で拝む時に鳴らす鉦(おりん)と一輪ざしを買いました。それから1週間も経っていない今日、そのお店から家内の誕生日祝いの郵便が届きました。品物の質・店員の応対・その後のフォローともに、実に見事で感心してしまったものです。それにしても、あんな分かりにくい奥まったお店にどれだけのお客さんが来るんでしょうか?きっと、一度訪れた大半の人がリピーターになるんでしょうね。
Jan 18, 2011
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宮古島から移住して永楽屋 細辻伊兵衛商店前回のブログでご紹介しました手ぬぐい屋さん「RAAK」の本店がすぐ近くの「永楽屋 細辻伊兵衛商店」です。店先には額に入った手ぬぐいが展示されています。入口の横では店員さんが手拭をたたんでおられます。店内には様々な柄・デザインが並んでいて、見あきません。2階にはギャラリーもあって、製造工程説明・染め用の型枠や戦前の手ぬぐいなど、なかなか見られない物が揃っていて、一見の価値があります。 帰る時は玄関先まで出て、お見送りもしてもらいました。店員さんへの教育も実に行きわたっていて、心地よく帰路につけました。
Jan 16, 2011
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宮古島に移住して手ぬぐい新年が明けてから、あっという間に2週間が過ぎてしまいました。そんななか、昨日、家内の用事もあって久しぶりに京都駅に行ってきました。最寄駅前の駐車場に車を置いて(終日でも300円なので)、寒い中を電車に乗って・・・・・。用事を済ませ、京都駅8条口(東寺側)にある手ぬぐい専門店へ。395年続くという老舗で、京三条 町屋手拭「永楽屋 細辻伊兵衛商店」です。以前、ここでお雛様の柄の手ぬぐいを買ったんですが、額に入れて飾ろうという事になったんです。でも、駅前店では額は売ってませんでした。3条の本店に行けばいいという事でしたので、行くことに。 地下鉄で烏丸御池駅下車し、徒歩5分。いい感じの板塀が続く町屋の前に手ぬぐいが飾ってありました。たぶんここだろうと入ったんですが、手ぬぐいの柄の雰囲気が少し違うような・・・・・。お店の方に聞いてみると、「現代風柄の手ぬぐいやバックなどを中心に販売している姉妹店で、額は本店で販売しています」との事でした。お店の名前は「RAAK]です。京都の町を「洛中(らくちゅう)」と言いますが、その呼び方から来てるそうです。せっかくなので、お土産用に2点購入。いろんな柄の手ぬぐいがあって、パンフレットを見るだけでも華やかな気分になれます。 その後、額を買うため4軒先にあるという本店に向かうことにしたんですが、本店での様子は明日のブログでご紹介したいと思います。また立ち寄ってください。
Jan 14, 2011
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宮古島から移住して今年のお正月は・・・・・新年明けましておめでとうございます。皆さんはどんな新年をお迎えでしょうか?私は昨年10月に転居してきた京都府(南部)で、娘夫婦+孫1名とともに(当然、家内も)5名で新年を迎えました。何年ぶりかの1.紅白歌合戦+2.ゆく年くる年+3.年越しそば+4.カウントダウン・・・・といった大晦日+新年でした。年末から来ている孫は「じいじ、じいじ」となついてくれて嬉しい限りです。元旦の朝食は、予約購入のおせち+?と、いたってオーソドックスでした。近所の竹林近くに落ちていたドングリを孫のおもちゃ代わりにと拾ってきたり、チャイルドシートを取り付けたり、テレビを見たり散歩したり、孫と遊んだりしているうちに外はもう暗くなってしまいました。 こんなゆっくりとした平和な元日を過ごせるのも、娘のだんな様+旦那様のご両親のご理解があってこそです。本ブログの読者の皆様を含め、私の周りの方たちすべての方に感謝の気持ちを忘れない1年でありたいと願った2011年元日でした。 (ふろく) 時期遅れですが、孫用に予約購入した クリスマスケーキをアップし忘れました ので、ここで紹介します(4号サイズで ちっちゃいです)
Jan 1, 2011
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