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ひとつ前の日記に全てを収めようとしたけれど、あまりにも長いので、新しく更新する事にしました。そう。目の前の光景に、しばし呆然~。。あ~やっぱりここまで足を運んで、よかった!!小走りにテムズ川沿いに向かうと・・・目の前に、対岸のロンドン・アイが飛び込んできます。本当に美しいな~、三脚ナシで、ボケボケに写っていますが、色合いはかなり忠実に再現できています。橋も歩きながら、振り返り、振り返り。何度振り返っても美しいビック・ベン。全体を写した写真は本当にボケていて載せられたものじゃないため、こんな程度の写真で、すみません~。。ロンドンアイの乗車場所まで行き、しばし対岸のビック・ベンを眺め・・・ああ、ロンドンに来て、本当に良かった。さよならビック・ベン、また来年!絶対来るからね!!・・・なーんてこっぱずかしい事を心の中で呟きつつ・・・かなり名残惜しく、その場所を後にしました。帰りは、さっきのいじわるおにーさんに会いたくなくて、反対のウォータールー駅へ。 おおっと、とってもきれい~!!そして特徴的な屋根*どこの建築事務所が担当したのだっけな~。確かイギリス人建築家だったはず。とにかく一際目を引く、美しい外観です。しかし、駅構内に行くまでの道のりは、それほどの距離じゃなくてもかなり暗くて怖っ。こんな所、一人旅の女がぶらぶら歩くもんじゃあありません。全くと言っていいほど、人通りがなかったので、かなり不安になりながら、ようやく駅に辿り着くと・・・・・ きゃああ~すごい賑わい*構内も明るいし、お店も沢山開いているしで何だか嬉しくなりました* そうそう、この光景☆みんな、こうやって自分の乗る電車が何時に何番から出るのか、確認するのです。 日本と違って、プラットフォームに入るのに、チケットの表示の必要はありません。でも、出るときはちゃんとチェックされます*そんなこんなで、帰宅ラッシュ(でもないか、ピークは過ぎた時間だったから*)のウォータールーの光景を楽しみ、そろそろ私も帰ろうかな~と思った所に ああ~っ!!これか!!!今回、私が初日のトラブルで乗れなかった、ユーロスター!そうか、こうなっていたのか~なんか乗り場もかわいい☆うーん見ていると乗りたくなってきたかも。。。これは来年、リベンジ、決定??!初日から何かとハプニング続きで、この日も本来ならウエストミンスターから帰るはずが、思わずここに来た事によって、またちょこっとロンドンを楽しめたのでありました*もう言う事ないでしょう*明日は帰国の途につきます。・・・もうちょっと更新続きますので、よろしければお付き合い下さいね*
October 31, 2006
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ティーにお付き合い頂いた方とお別れし、フォーシーズンズを出たのはもう6時半。外はすっかり夜。今日でロンドンの夜が終わってしまう事を考えると、とても大きな物悲しさに襲われました。とてもじゃないけどこのまま帰る気にならなかった私は(だってホテルに帰ってしまったらそれで終わりだもの、)駅とは反対方向のピカデリー通りを、そのまま歩き続けました。ハロウィンの夜で、結構盛り上がっているみたい。みんなすごく楽しそうだな~。。歩きながらの光景は、どんどん心を寒くしていく。・・・・・でもやっぱり帰る気にならないし。一人旅って、誰にも相談せず、好きな時間に起き好きな時間に眠り、(ホテルの部屋を自由自在に使いw)その日の気分で予定変更をし、思いのままに動けるのが最大の魅力だと思うけれど、夜はやっぱり寂しいもの。特に最終日は☆歩き続けると、ピカデリーサーカスに到着。意味もなくジャパセンに入ってみたりするけれど、直ぐに退出。ロンドンの夜景。今日で最後なんだな。。。ここで終わらせるのは勿体無い~と、今度はチューブに乗り、夜景と言えば・・・の、ウエストミンスターまで行く事にしました。ウエストミンスターで改札を通ろうとすると、またもやトラベルカードがエラーで通れず。側にいた係員に早速、使えない、と言って見せると、その係りのおにーさん、そのチケットを見て、自分の胸にしまうではありませんか~!!!(しかも改札を通してくれないw)はあ??!ちょっと待って、それないと困るんだけど!!!私はそのチケットで通れなかったのだから、返してと言うと、またそのチケットを見直し、何やら「このチケット、バックにしまっていると、そういうエラーが起こる事もある」みたいな事を言う。どうでもいいから早くここを通して、そのチケットを返してほしい~と思ったけど、そのいじわるおにーさんは、それでもチケットを返してくれない!!!突如、私がどこから来たか問うので、一瞬、このチケットを使った駅(どこで乗ったのか)を聞きたいのか、それとも出身を問うのかわからなかったので聞き返すと、国の名前を言うので、日本、と言いました。すると・・・自分の名札を見せ出す彼。何て書いてあったか思い出せないけど・・・なんか、ちょっと日本チックな名前でしたwそこでようやくチケットを返してくれた彼。もう~何なの一体!!!英語が出来ないと思って、バカにされた??!それとも遊ばれただけ~??!うーん謎。でももう帰りはここから乗るのはやめようと決心wそんなこんなでようやく地上に出ると、目の前に飛び込んできた景色、それは コレ!!あああ~ロンドンだあ~。。。
October 31, 2006
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今回のアフタヌーンティーは、ちょっと特別。いえ、高級とか、そういうのではなくて。今まで体験したアフタヌーンティーといえば、サヴォイやリッツといった、超高級ホテルの、定番中の定番。それでもアフタヌーンティーの代名詞とも言える両者ホテルは一度は体験してみたいと思っていただけに、両者とも思う所もありながら、とても楽しく過ごしました。今回のティーは、ハイドパークコーナーにひっそりと佇むフォーシーズンズホテルの、ザ・ラウンジ。大規模ではないティーの時間。それはそれは楽しみにしていました。 今回、あまりにも静かでしっとりとしたラウンジの雰囲気に、写真を全然撮れなかった事が心残りですが・・・思い出は心の中だけでも、充分。でも・・・このラウンジの落ち着ける雰囲気と、ロンドンでのアフタヌーンティーの雰囲気を120%満喫出来るゆったりとした空間と時間は、是非とも体験してもらいたいと思うほどで、そのための写真は、ベストなものを1枚でもいいから、残したかったです~。。ああ、残念。いわゆる一般的な、トラディショナルアフタヌーンティーというものと、シャンパン付きのシャンパンアフタヌーンティーがありましたが、トラディショナルにすることに。メインのティーですが、数種類から選べます。私はフォーシーズンズなら是非にと決めていた、トワイニング社がこのホテルの創立25周年に特別にブレンドしたというアニバーサリーブレンドをお願いしました。いつもの通りにミルクティーにしてしまったので(ホテルの方がサーブして下さる*)、あまり香りを感じずに味わってしまったのですが・・・これはストレートの方がよかったみたい。でも伝統的なイギリス紅茶の味がして、私は好きです。ティーはお作法にのっとって、下のサンドウィッチから。パンがしっとりしていて、具もおいしい*途中、絶え間なくティーをサーブしてくれます。サンドウィッチのお替りを聞いてくれたりもしますが、この後のスコーンとケーキを考えると・・・もうこれで充分!!サンドウィッチが終わると、次は上段にあるスコーン。温かいまま食べられるよう、蓋をつけて(蓋というか・・・なんというのでしょうかコレ?)おいてくれましたが、サンドウィッチが終わると、さっと開けてくれました。プレーンなものと、おそらくレーズンが入っていたと思われるものと、2種類。ひとつでお腹一杯になってしまったので、プレーンなものしか食べませんでした。さっくり、しっとりでとてもおいしかった☆クロテッド・クリームは、流石イギリスだわ~、とおってもおいしかったです。スコーンが終わると、別のワゴンでケーキを運んできてくれます。全部で6種類位、ミニサイズのケーキがあり、それぞれどんなものか、説明してくれます。私が選んだのはチョコレートケーキと、イチゴのタルト。 もう~ぜんっぜん描写不足で悲しくなっちゃうのですが、この写真の100倍はおいしそうに見える、と思って下さい(涙)。ここはケーキが一番おいしかった!!!このチョコレートケーキ・・・中がとろっとしていて、その加減が絶妙☆おまけに下はさっくりしていて、とっても凝っていました。甘すぎず濃厚すぎず、すごく上品な感じ。イチゴもとっても新鮮で、甘い液でコーティングされているのですが、それも甘すぎず、イチゴの甘酸っぱさがすごくよく活きていて、かなりおいしかったです。サヴォイやリッツと違って華やかな感じはせず、本当に、ひっそりとした隠れ家のようなラウンジですが、これぞロンドンのアフタヌーンティーの正統派!という雰囲気。自分は今、ロンドンにいるのだという実感。ティーの時間を心からくつろぎ、楽しんでいる事・・・そんな至福の時を過ごせて、ロンドンの幸せを感じたティータイムでした。
October 31, 2006
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カムデンタウンから戻ってくると、もうレッスン15分前!ボンドストリートを足早に歩き、ダンスワークスのレセプションで2ポンド支払い、地下のロッカールームへ。急いで着替えてグランドフロアー(日本の1階)のスタジオへ。てかみんな、何で自分のクラスのスタジオが何番か判っているんだろう。毎回同じって事かな。タイムテーブルには書いていないので、私は毎回、レセプションで聞いてから入りました。今回のエレメンタリークラスも先生は代役。またしても男性の先生。でも違和感感じなくなりました。この先生のバーレッスンが一番、いつも受けているレッスンに近かったです。イン・アウトを念入りにやるあたり、私の先生とまるで一緒。(因みにうちのお教室はロイヤルメソッド。)イギリスってみんなロイヤルメソッド?そういうわけでもないのだろうけれども。レッスン中の笑いもよくとり、生徒さんにはすごくウケがよい感じ*(私は英語がわからないから雰囲気で感じるだけ~)同じバーレッスンを高速パターンで(たまに)やるのは前回の先生と一緒。バーレッスンでピルエットが入る辺りはちょっと難しかったけれど、なんとか乗り切りました。しか~し!!!!!この先生、センターレッスンが凄かった・・・・・。とにかく、回り物の連続!!!シェネだけっていうのもあったかな~うーん思い出せないんだけど、シェネの時に、足元注意されたんだけど・・・よく判らなかったwシャッセ→パドプレ→ピルエットダブル以上→1度5番に降りてまたピルエット→途中ステップがいくつか入ってから・・・パドプレ→ピルエット・アンディダンダブル以上→(5番に降りて、直ぐ続けて)ピルエットアンディオールなどなどwこれだけ回って、もう、いっぱい、いっぱいになっていたら、パドゥシャやブリゼのアレグロもやり、とどめはグラン・ワルツまで~!!!しかも出だしがアティテュード・ターンだしw本当に難しかったけれど、ジュッテ・アントルラッセの2回目から元の方向へデブロッペして方向転換し、シャッセ→グラン・パドゥシャに入るあたりは、とても新鮮なパの組み合わせで、かつ気持ちよく動けて、とても爽快でした☆最後の最後はやっぱりジャンプw男性だけはもう18小節プラスして飛ぶっていうのも一緒☆お疲れ様です~♪レッスンが終わってからは、出来なかった動きをちょっとおさらいして、この後のアフタヌーンティーの為に急いでスタジオを出ました。これで私のバレエレッスンinロンドンは、終了~。帰国当日も受けたかったけれども、さすがにシャワーを浴びずに飛行機に乗れないと思い、断念しました。
October 31, 2006
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先日カムデンにまで行ったにもかかわらず、結局見つからなかったセインズベリー。他のセインズベリーがどうしても見つからなかったので、最近連絡を取っていない知人に突然電話し、(ロンドン行きを知らせていなかったので驚かせてしまいました~スミマセン!!)カムデンのセインズベリーの場所を聞いてしまいました☆というわけで再びカムデンタウンへ。日曜日とうってかわって静かなプラットホーム。またしても軽く道に迷いましたが・・・なーんと、駅からほんのちょっと歩いた所にあるという近さでしたw外観が、倉庫みたいな造りだったので、駅から眺めても気づかなかったわけです。あ~コレコレ!!!ようやく見つけた、セインズベリーのオレンジ色♪駐車場側から入ったので、表に抜けると ようやくSainsbury'sの文字が*** 駅の方から歩いてくると、こんな感じ。これじゃあ知らないと、セインズベリーだって事はわかりにくい。それにしても外観通り、まるで倉庫のような大きさのセインズベリー。大好きなトワイニングのティーパックの種類も半端じゃなく、片っ端からお買い物したい衝動に駆られましたが・・・もう持てないってwお目当てのナッツを購入してカムデンを後にしました。これからボンドストリートに戻って、バレエレッスンです。
October 31, 2006
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チェルシーにバレエに(実はその後もウロウロしました~)とパリ行きと引き換えに、ロンドンを満喫した私。締めくくりは、やっぱりパリ行で果たせなかった、ラドゥレ!!パリの一番の目的は、ラドゥレでお茶してマカロンとそのほかスウィーツを堪能する事だったのですが、ロンドンのハロッズにもカフェが出来たので、それで代用*それにしても・・・この日、ワンデートラベルチケットを買ってチューブを乗り降りしていたのですが、このチケット、すぐトラブルを起こすのです。この日も例外なくエラーになり、ナイツブリッジの改札で諦め顔で係員のいる窓口へ向かおうとすると、Hello!!と声をかけられる。振り向くと、駅係員のおにーさん。私のチケットを確認すると、笑顔で改札横から通してくれる。ありがとう、と伝えると、ニコッとウィンクして「pleasure!」はい~?もう有り得ないんですけど~!!!!!・・・・・もちろん、いい意味でね☆あまりのスマートさに私のテンションも上がる♪・・・・・実は明日、ウエストミンスターで、逆パターン。いぢわるおにーさんにからかわれるという痛手を追う事など、このときは思いもせず・・・・・。ハロッズに入ると、相変わらずの広さ~。ラデュレがどこにあるのかなんて、全く判らない~。係員の方に2度ほど聞いたところ・・・どうやら「ラデュレ」ではなくて「ラドゥレ」の発音だったので、私もマネしてラドゥレ、と言う事に*ようやく辿り着きました。それにしても何てフランスな雰囲気~。ここを通って中に入ると、持ち帰りカウンターのブティックがあるのですが、撮影禁止のマークが。なので一切撮影はしていませんが・・・。夢の世界でした~***次来たら、ここで絶対アフタヌーンティーしてみよう*お目当てのマカロンとエクレア、そしてリーフティー(そうだった!ティーも売っていたのだった!!マリアージュ・フレールの紅茶買わなくてヨカッタ~*ラドゥレはまだ日本に入っていないから、こっちの方が希少だわ*)をドキドキ、わくわくしながら購入♪渡された紙袋も、超キュート!早速ホテルに帰ってから、紅茶と一緒にいただく事に。うーーん、この包装の美しさ・・・ため息。イギリスってパッケージなどこだわらない(と思う)けど、フランスって、こう、魅せる事にまでこだわりを持っている。そういう所がフランス菓子だなあって思いました。とにかく、外見も中身も、最高にラブリーで、美しいのであります。ああ~待望のマカロン!!!・・・・このおいしさは、それこそ筆舌に尽くし難い。本当に、涙が出るほど感動的。ラズベリーの甘酸っぱさ、クリーム類の柔らかさ、味の確かさ(曖昧じゃなくて、という意味)、それでいて繊細。生地のさっくりとふんわりの絶妙な感じ・・・・・全てが最高です。来年は、全てのマカロンを買って食べよう、と固く決心したのでありました。
October 30, 2006
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これを見て「懐かしい~」と思ったアナタ、立派なイギリス病です。私ももちろんイギリス病発症中。特効薬はなし。刺激されると益々悪化するという経過の悪い病気です。注意しましょう。それはさておき、人の記憶とは曖昧なものだ~。先ほどアップしたバレエレッスンの前に、チェルシー、キングスロード、スローンアベニューとうろうろ歩き回ったにも関わらず、それがすっかり抜けていたw後からとって付けたようにチェルシーを散策後、と書き加えたけれど、何だかねえ~。でもまあ、大した写真も撮っていないし(今回、写真がホント皆無です・・・)日記に残すほどでもないのですが。お目当てはチェルシーのステキな町並みを満喫する事と、キャスキッドソンの新しく出来た、キングスロード店を探す事!キャスの住所を控えてこなかったので、正確な場所がわからず。でもキングスロードに面している事は確かだったので(ロンドンの住所は面している道路の記載が正確で、きちっと地図に当てはまるのでかなり探しやすいのです)、キングスロードを歩けば見つかるかな~という魂胆。チェルシーに入ると、本当に、うっとりするような白亜の洋館が立ち並びます。お店も地元の雰囲気がふんだんに感じられて、とってもステキ* しばらく歩くと、ニールズヤードレメディーズを発見☆日本の販売価格とどれだけ違うのか、そして本場のお店の感じも知りたかったけれども、あまり高額なお買い物は出来ないので、外目だけで後にしました。それにしてもステキな雰囲気でした*キャスのキングスロード店は結局見つからず、去年も行ったチェルシー店へ*(ここの様子やキャスで買ったものなどなどの画像は後ほど、フリーページにアップする事にします。)数点お買い物をしたので、荷物を置きに、スローンアベニューからサウスケンジントンのホテルへと戻りました。バレエのレッスン前だから、大急ぎで戻った記憶が・・・・・。
October 30, 2006
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月曜日です。実はこの日は1日だけ、ぷら~っとパリにお散歩に行こうかなと考えていて、ユーロスターのチケットを、オンラインで予約していました。少ない持ち合わせを必要な分だけユーロに変えていたし、まーとりあえず行ってくるか・・・と思っていた私。しかし。超・重大な事に気づいたのは、昨日の夜のこと。初日のクレジットカード吸い込まれ事件で、ユーロスターのチケット発券に絶対必須なカードが、 手元にないじゃないか~wあ~なんてアホな私。そんな事に気づきもせず、のこのことユーロへ両替えしていただなんてw一応、予約番号を控えていたので、もしかしたら直接交渉でなんとかなるかな・・・ともチラッと思い浮かんだけれど、なんか、英語交渉の疲労度を考えるとそれだけでテンション下がったし、バレエのレッスンも受けたいし、それに水曜日には帰国なので、明日の(もう既に決まっている)予定を考えると・・・・・もう~明日は足りないロンドンを満喫しようじゃないか♪ということで、さっくり気持ちを切り替えて就寝したのでありました。そして月曜日の朝というわけ。例のごとく、思いっきりお寝坊♪でもいいのだ。これがお休みの醍醐味ってものだ*これからバレエだというのにしっかり朝食を摂り、チェルシー探索(キャスキッドソン目当て*)をした後、ダンスワークスのあるボンドストリートへ。 ボンドストリートの改札口。コンクリートの打ちっ放しな感じ。こうして見ると、シンプルでなかなかよいかも。 改札を出ると、色々なお店がちょこちょことあります。M&Sはちょっとした食料品を扱っていて、この辺に滞在の人には便利かも。今日のエレメンタリークラスは、一番初めに受けた先生と一緒のはずだったけれど、どうやら変更になったらしく、昨日のアドバンスの先生に交代していました。というわけで、昨日とほぼ同じ内容でレッスンが進んでいきます。嘘っ。エレメンタリーって内容じゃないでしょこのレッスンw同じバーレッスンでも、通常と高速と、2パターンで行ったりする事も!これって日本でやったことない~。。ただでさえ、動きの組み合わせやカウントの取り方がちょっと難しいのに、これをもっと速くって一体☆センターレッスンの前にはやはり柔軟。これも前回と一緒。そしてセンターではアダージオから。回転がばしばし入るので、とてもじゃないけど優雅にきめられない。でも出来ないなりに、大きく動くように意識する。軸はしっかりしているけど、体を開く意識も忘れずに。。それにしても、ピアニストさんの生演奏、相変わらず素晴らしい*センターレッスンで2グループなどに分けると、それぞれの入れ替わりの際、8小節位の間奏を入れてくれて(しかも音をぐぐっと小さくして)決して音を切らない。その間奏の間に次グループにささっと入れ替わり、プレパレーション。そして始まりと同時に、思いっきり音をおっきく、Restart!!これがもう本当に、うっとりしてしまう程、ステキでした~。。先生の動きの組み合わせ支持にぴったりはまり、そして自由自在に操るテンポ。生演奏ならではのレッスンだな~と、ひたすら感動。グランワルツはやらなかったけれど、代わりに昨日やった、ストゥニューピルエット→(プリエの状態のも)→シェネ×6を2セット!これを右、左とひたすら繰り返す。視線とアタマをきちっとつけて、焦点合わせるようにと全体に注意。そんなこんなで回りものラッシュでいっぱい、いっぱいになりながら、レッスン終了~。相変わらずすっごい汗かいて爽快だったけれど、今日はこれからまだまだお出かけしなきゃいけないので、急いでスタジオを後にしたのでありました。
October 30, 2006
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バレエのレッスンの後は、NorthernlineのCamdenTownへ。お目当ては、スーパーマーケットのSainsbury's(セインズベリー)。ここのオリジナルのハニーローストナッツが超!おいしくて、お値段もお手ごろだしと、とにかく大のお気に入りなのですが・・・・・。セントラルで、そこそこの規模のセインズベリーがなくって、(ちっちゃな所だと売ってなくて)確か、カムデンにおっきいのがあったよなあ、と思い立ち、足を運んだ次第☆ いや~日曜日だからすごい人・人・人!!!これが駅ですが・・・改札狭いし、とにかく大混雑~。 歩道も道路も、とにかく混雑。しかもこの後、セインズベリーの場所を把握していなかったせいで、道に迷い、結局は見つからなかった・・・・という悲劇に見舞われたのでありました。
October 29, 2006
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ダンスワークスの、クラシカルバレエ・アドバンスクラス。いよいよこんなものに挑戦してしまう自分がいました。こわっ。でも実は、先日出会った日本人の女の子の一押しで受けたって言うのが正解。彼女が「このアドバンスは1時間だから、大丈夫ですよきっと~」と言うので、それならば・・・と無謀にも受講を決心。レセプションに置いてあるタイムテーブルを見ると、「Classical Ballet Int/Adv」 と表示してある。Intって何だろう~??よくわからないけれど、とりあえず受けてみよう。どうやら新しいクラスらしく、参加人数も7人と少ない。それに初めての男性の先生!!超・緊張~。。最初のプリエは2番から。いきなり見た事もやった事もないような動きの組み合わせ。もう超ドキドキしている自分がいる!!!落ち着いて、落ち着いて・・・と言い聞かせ、動きを追っていきます。順番忘れてしまったけれど、何しろ1時間のレッスンなので、結構スピードが早い。途中、先生がバーを持つ私の手を何度か取り、離す。バーは握ってはいけない、上からそっと置くように・・・と教えてくれているようでした。バットマンジュッテの時などは、(高速カウントで両手バーだったのでw)私の両手を取り、弾むように音楽を取ってくれました。センターでのアダージオは、アティテュードの時、もっと体を開くようにと全体に注意。お手本を直ぐに見せてくれるけれど、確かに、大きく見えて、それでいて優雅!!グラン・ワルツはなかったけれど、ストゥニューピルエット→同じくストゥニュー(でも両膝プリエに曲げた状態)→シェネ×6・・・というのを何度もやりました。もともと回転系でアタマが付かない私には、非常~に難しい組み合わせ(涙)。でもな~先生のお手本みていると、いとも簡単にアタマが付くから、「おっそうか、そうやれば出来るのね」と錯覚してしまうのであります。いざ自分の番になると、もう、最後はめまい状態~!!!アタマと視線をきちっと焦点あてて、残さないとねwクラスの最後は、全員でジャンプ(男性だけ女性よりもう16カウント、プラス!!!)ジャンプを最後にやる、というのは、前回のエレメンタリーでも同じでした。どうやらイギリスでは?!そうなのね。こうして初アドバンスも、無事?!終了しました。この先生のレッスンを受けて、もっと大きく、もっとやわらかく・・・もっと踊りを楽しむ事を学びました。基本をきちんと追う事は一番重要で大前提だと思うけれど、それだけじゃあバレエじゃないんだよな、バレエの楽しさって、もっともっと奥が深いんだよなあ、という事を実感できて、とても有意義なアドバンスクラスだったと思いました。
October 29, 2006
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ロンドン3日目。この日は土曜日だったので、通常ならば早朝からポートベローマーケットに繰り出す所でしたが・・・・・・・・・・ 寝坊しました。起きたら9時半!がびーーんwポートベローも10時を過ぎると観光客でごったがえすので、本気でアンティークを探したいなら遅くとも7時前には行きたい所。もっと早くに閉めてしまうストールもあるみたいなので、ベストは5時~7時前、というところでしょうか。一瞬考えたけれど、今回多額のお買い物も出来ないわけですし、あっさり諦めましたw(来年こそは~。。。猫足のミルクサーバー買うぞ~!!!)さあ、お昼からはロイヤルバレエを観るために、コヴェントガーデンへ! 相変わらずため息モノのロイヤルオペラハウス。超ステキ***舞台も客席と近く、全体的にこじんまりしているので(日本のコンサートホールに比べたら・・)とっても雰囲気が良いです。演目はThe Sleeping Beauty。実はロイヤルでクラシックの全幕モノを観るのは初めて!!超わくわくしながら席に着きました。それにしても~なんて美しいの、この舞台装置!!お衣装の美しさもさることながら・・・とてもじゃないけど、来日公演で同じものは観れないなと思いました。オーロラ姫は、Alexandra Ansanelliという方。私の知らないダンサーでした。お昼の部の方が夜より断然お安いので、特に何も考えずお昼の部のチケットを取ってしまいましたが、夜の方が有名というか人気ダンサー(コジョカル)で、ちょっと(かなり)残念だったけれど・・・それでもって、それほど好感のもてるオーロラ姫でもなかったけれど(動きがちょっと硬かったみたい・・よく飛ぶのですけどねwそれが荒っぽく見えなくもなくて・・・ぐらつく所も多く・・・)私のような目の肥えていないファンにはそれでもとても美しかったです。小林ひかるさんとか、平野亮一さんも出演していて、お二人とも、とってもステキでした!!!小林ひかるさんは、スタイルも抜群で可憐で美しく、踊りもきれい!Fairy of the Enchanted Gardenって、何の妖精だったのかしら(汗)。実は眠りは(も)全然詳しくない私・・・。平野亮一さんはなんと~、リラの精のお相手役!外国人ダンサーに負けない長身!見劣りしないテクニック!!日本人もがんばるな~・・なーんて感慨深くなりました。それにしても眠りってホント豪華!!リラの精がデジレ王子をお城に誘導する場面なんて、とっても幻想的。リラの精の美しさも手伝って、本当に夢の世界に入っていくような感じがしました。パリ・オペラ座のDVDで見た眠り~とはまた全然違った演出だったけれど、いかにもロイヤルっぽくて私はとっても好きでした。こんな古典でしっかり笑いをとるなんて、さすがロイヤル(笑)。以前もシルフィードで笑いました!!それにオーケストラの美しさ。チャイコフスキーの名曲を生オケで聴けて、しかもバレエ付きだなんて、なんてお得なのかしら* 因みに・・・幕間で必ず売られるアイスクリーム。ミュージカルでも売られます。なんでだろう。3ポンド。高っっ。でもとおおっても!!おいしかったです~。パッケージも凝っていてステキでした。側面も、オペラハウスの絵が繊細にプリントされていて、かわいかったです。
October 28, 2006
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ロンドンでの初バレエレッスンの後は、 ピカデリーシアターのミュージカル、GUYS AND DOLLSを鑑賞。 「天井知らずの賭け金を張るスカイと救世軍の伝道師サラのラブストーリーで、 サイドストーリーとしてギャンブラーネイサンと14年も婚約しているアデレイドの話が絡む」 ・・・のですが、 これが本当に素晴らしい作品なのです!!! 日本でも宝塚で上演されたようですけど(私は観たことない)、 多分・・・観てないけど・・・ロンドンの、至上最強でしょう。 言ってる英語が90%わからない私でも 感動してうるうるきちゃう位です。 有名なミュージカルナンバーも・・・歌も踊りも最高で、 去年も観たけれど、今年も迷わずオンラインで予約して行きました。 この素晴らしさは筆舌に尽くし難いのですが・・・ いつの時代も男性の自由奔放さに振り回されて涙する女性の姿は一緒みたい☆ サラとアデレイトが意気投合し、お互いの心情を語るシーンで 思わずうるうるしちゃいました。 (でもこの後この二人が立ち上がり・・・落ち込んだ後の女性の強さもいつの時代も一緒?! これどこれって・・・主演はネイサン役のパトリック・スウェイジ?! 去年はスカイが主役と思っていたけれど・・・。 (どうやら結構役代わりがあるみたいで、 実は後から知ったのだけど、パトリック・スウェイジも今年の12月までの 出演みたいです。) このミュージカル、HPもありまして、 そこでバックの音楽をoffにしてビデオクリップを見ると 有名で素晴らしいミュージカルナンバーをちょっと見る事が出来ます!! 素晴らしいので、是非足を運んでみてください!!
October 27, 2006
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昨日のショックの余韻がまだ後を引いていたけど、とりあえず起床。気分はいまいち晴れなかったけれど、救いは、ホテルのお部屋がツインルームだった事☆一人なので、非常~に贅沢な空間を使う事が出来、超幸せ*今までロンドンの色々なホテルに泊まってきたけれど、やはりここが最高*お値段は安くもなく高額すぎることもなく(どちらかと言うとちょっとお高いけど)一人で滞在でホテルがどうしようもなくちゃちかったり不便な場所だと、それだけで旅のテンションも下がるので、私の常宿はここに決定!と決心した位でした。サウスケンジントンという抜群の立地と町並み、雰囲気・・・全てが大好きです。因みにJurys kensingtonといって、southkensington sta.から徒歩4分弱位です。さー気を取り直して、シャワーを浴び、ホテルのおいしいイングリッシュ・ブレックファーストをいただき、両替えの現金とバレエレッスンを受ける支度をして、ホテルを出る。両替えは、大型スーパー、マークス&スペンサーへ。地図を持ってこなかったのでよくわからなかったのだけど、確かオックスフォードサーカスにおっきいM&Sがあったはず。以前、ここの手数料が比較的お安いと聞いた事があったので、迷わずオックスフォードサーカスへ向かいました。ここでようやくポンドと(パリ行きに備えての)小額だけどユーロにもちょこっと両替えしてもらって、さて、バレエ・・・・・・・・・・しか~し。昨日の日記にも書いたけれど、バレエスタジオの地図を忘れてきてしまったので、まずはピカデリーのジャパン・センターへ足を運ぶ。ここのインターネットでググれば、容易に調べられるはず♪うーんホント、世の中便利になったものだわ~。・・・・しかし・・・・・またここでハプニングが・・・。ジャパセンのインターネットサービスは、中止になったそうな。PCの後かけらもなく、本棚が、ずら~っと並んでいて、もう、びっくり。てかびっくりしている暇もない。バレエ!13時からだわっっ。そこでまた私の無いアタマをフル稼働。三越のANAカウンターへ行き、(ANAのパックツアーで申し込んでいたので♪)そこで検索してもらう事に。案内のお姉さん、快く検索して下さり、地図をプリントアウトまでしてくれました!!ホント助かった~☆せっかくトウシューズまで持ってきて、1度もレッスン受けられないなんて悲しすぎるもの(涙)。実はこのバレエレッスン、日本人の先生で、日本人向けのクラスがあるという事を知り、日本にいる時から受ける事を決めていたのでした。普通の現地のクラスもたくさんあるみたいだけど、いきなりそんな所にポンと入り込むのは不安だったので、このクラスの存在を知ったときはホント心強かった。ボンドストリートのセルフリッジ(大型デパート)の向かいの道を入るとひっそりとあるのが danceworks。一見、全然ダンスのスタジオがあるなんてわからないけれど、近寄ってみるとわかります。ここは全てのレッスン(バレエだけじゃなくてヨガとか色んなクラスがあります)がオープンクラスなので、会員の制度もあるけれど、非会員でも全然、OK。通常クラスだと、レセプションで受けたいクラスを伝えると、その分の料金(1クラスだと2ポンド)を払うのですが、日本人バレエクラスは、レッスン料(先生に直接支払う)にそれが入っているみたいで、レセプションでお金を払わず通してくれました。地下の更衣室で(更衣室っていう単語が判らなくて一瞬困った私ってバカ(涙))着替えをしていると、とある日本人の子が、隣のご友人らしい日本人の方に髪結ぶゴムない?と聞いていました。お友達の方もないらしく、困っていたので、私が「日本人バレエクラスを受ける方ですか?」とお声かけをして、そうだと言うので、ゴムを貸して差し上げることに。彼女はピアノ留学している学生さんだったのですが、サウスケンジントンのフラットということで、色々現地情報を教えてもらったりして、レッスンまでの時間を過ごしました。しか~し!!またここでハプニング発生!!!どうやらレッスンを待つ人たち・・・日本人が一人もいないんですけど・・・ナゼ?!彼女に、「日本人のバレエクラスですよね?」と聞くと、「いえ、エレメンタリーバレエクラスですよ」という返答が!!!・・・な~んて事でしょうかっ。私は彼女も同じクラスを受けるものだと勘違い(ホントは相手も間違っていた)していたのでした~。。あれよあれよという間に、まるでお人形のようなスラリとした美少女やら、おじさん、おばさん、かっこいい女性、男性、ボーイズ&ガールズと多様な面々でのバレエクラスを受けることに・・・・・。いきなりのエレメンタリークラス(初級のひとつ上のクラス)でドキドキしながらバーについたけれど、間のとりかたが違っていたり順番が違っている程度で落ち着いて先生の説明を聞けば(見れば)ちゃんとついていける内容。バーレッスンの後は、フロアーで簡単に開脚など柔軟をして、いよいよセンターレッスン!(因みに、レッスン料は、受けるクラスによって支払い方が違いますが、今回はバーレッスンが終わった時点で、ピアニストさんの所に行ってそれぞれ6ポンドずつ支払いました。)簡単なアダージオを2グループに分けてやって、その後はアレグロというよりは・・・簡単な動きの組み合わせの練習。バランセ×2→トンベ→パドプレ→ピルエット→(キトリのようなポーズでばしっと決める)その後は左繰り返し・・・この連続とか(因みにピルエットはシングルなんて許されないw)グリッサード、アッサンブレ、そのほかちょこっとしたパの組み合わせなど。生のピアニストさんの演奏付きのレッスンなんて初めてだったし、いつも日本で受けるスタジオより広く、天井も高くて明るくて、レッスン終了後は、すっごい爽快感を感じる事が出来ました*こんな感じなら、次もビギナーじゃなくてエレメンタリーで大丈夫そう!・・・と(大きな勘違いをして)思って、スタジオを後にしたのでありました。
October 27, 2006
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日にちをさかのぼって後から書くのってあまり好きではないのですが、後から見たときに、「○日はこれをしてたのか~」ってわかるように、後戻りしてしまいましたwしばし、下らない私のロンドン滞在日記にお付き合い頂きます~*さてロンドン出発日。前日まで夜勤明けから休みなしで働いていたため、疲れきってしまい、なんと~海外に行くというのに、準備を何もせず眠ってしまいました。スーツケースすら触っていない状態w我ながら、これで眠れるというのが凄い。・・・というわけで、朝4時に起きて、仕方なく準備開始*しかし・・・・・これはいけませんね~非常に・・・。その時は良かったのですが、ロンドンに着いてから、なければ困るものをいくつか忘れていたことに気づいた次第。・ロンドンの地図・ルームシューズ(ロンドンのホテルには無い。)・バレエスタジオの住所の控え・キャスキッドソンの住所の控え上二つは買えばよいので何とかなるのだけれど、ロンドンで売っている地図「AtoZ」は、超!!!こまか~い英字表示なので、見にくいのです~。。でも、そのかわり、これさえあれば怖いものナシ!という位の詳しい表示なので1冊買っておくと良いかもしれないのですが。。。 バレエスタジオの地図(せめて住所の控え)を持ってこなかったのに気付いたのは、この翌日のこと。あああ~何のためにお稽古道具持ってきたというの(涙)。(でも色々あって、結果的にはバレエのお稽古三昧?の日々を送れたので良かったのではありますが・・・・・。)しかも・・・こんなもんじゃない、最大のトラブルが・・・発生してしまったのでした。クレジットカードが機械に吸い込まれ、2度と出て来なくなるという前代見門のトラブルが・・・(笑)。実は、今回、両替えを全くしてこなかった私。1ポンド230円という史上最強のポンド高(表現違うかも、スミマセン)に加え、その上両替え手数料まで取られたらたまらない、と、カードでお金を引き出そうと思っていたのです。(直ぐに返せば手数料よりはお得なはず。)その分貯めていた資金は、引き落としに備えて銀行預金へ。持ち合わせは、念のためにと持ってきた、日本円の5万円のみ。一瞬、真っ青になったけれど、もう、戻ってこないものはどうしようもない。急いでホテルに戻り、日本のカード会社に電話をし、不正利用をストップしてもらうように手配。カード会社「で、今、お困りでしょうか?」私「はい、一応、とっても困っていますが・・・」カード会社「緊急で再発行も出来ますが、手数料が1万5千円になります」はあ~?なんでそんなもんで1万5千円~?別に高級なものをお買い物するつもりもなかったし、バレエのチケット代(一緒に観る方の分を先払いしていた)など手元に戻ってくるものが2万位あるだろうし、今日を抜かした中5日間で、7万円もあれば充分と判断した私は、そのお申し出をお断りし、電話を切る。・・・・・。その日はとてもじゃないけど出かける気にもならず(もう日も暮れているし・・・)去年の残りのポンドでテスコ(スーパー)へ行き、お気に入りのドーナツ(←これがなかなかおいしい*)ミルク、サラダを買い、ホテルで紅茶を淹れ、ひたすら食べる。そしてベットに倒れこみ、そのままふて寝wそのカードが無いということは、この先の大きなイベントに決定的に影響するのだという事に、この時はまだ気づかなかった私。こうしてロンドン到着初日は過ぎていったのでありました~。
October 26, 2006
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今日のバレエは発表会に出る子ばかりだったので、センターレッスンは振り付けに、変更~☆みんなは土曜日に振り付けをしてもらっていたので、私だけ最初からだったけれど、ずっと前にちょこっとだけ教えてもらった事があったので、最初の部分は、おさらい・・・かと思いきや。先生~、あの~、微妙に・・・かなり・・・違ってるんですけど前回と☆ちょっとした振りでも、違ってくると焦るもの。思わず私「先生~前回こっちだったですけどどっちですかね~?」 (因みに前回の方がスキだったりする*)先生「うーん、○○先生は(←先生の先生。実は私も子供の頃通っていたバレエ学校の先生) こっちだったんだけどね・・・好きな方でいーわよ」とはいえ、その後も前回と違う振り、続出。ちょっとしたタイミングの取り方も、いわゆる普通の?オーロラのヴァリエーションと微妙に違う点が・・・・・。振り付けって、DVDなどで見慣れているものがどうしてもイメージで強く残っているので、見慣れない振りが入ると、同じ曲でも雰囲気が変わる気がする。でも先生の教えは守らなきゃ、だし。発表会を経験している人って、きっとそういう葛藤、あるんじゃないかな~・・・なーんて思ってしまった。うーーん私のローズアダージオは一体どんなものに仕上がるんだろう~。。。しょっぱなから、前途多難である☆
October 24, 2006
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患者さんが途切れない、忙しい夜勤だったけれど、ちゃんと交代で仮眠はとれたので、比較的良い夜勤だった*日曜日は、14時過ぎから、バレエがあるので、帰宅して直ぐに仮眠する私。夜勤明けは、一度寝てしまうと夕方まで起きれない可能性があるので、目覚ましセットは必須!!起きると、案の定、眠くて眠くて仕方なかった・・・けどここで起きなきゃレッスンに間に合わない・・・というわけで、意識モウロウの中、シャワー浴びて、レッスンへ。昨日から発表会の振り付けのお稽古に入ったので(私は夜勤で行けなかったけどw)グランワルツは発表会の振り付けになるかな?と思っていたけれど、ちゃんと通常レッスンだった~。。どうやら土曜日にお稽古日を増やして、それを発表会の振り付け専門にするみたい。来週も行けないし、11月も、土曜日は勤務ですでに行けない日があるしでなんか、憂鬱。みんなどんどん進んでいくのに、私だけ置いてけぼり~(涙)。こういうとき、看護師の仕事辞めたくなる。せめてこんなフルタイムじゃなくて・・・土日お休み出来る体制で働きたいな~・・・というのは、夢のまた夢だわ☆とりあえず、トウシューズのグランワルツ。パッセ→4番プレパレーション→ピルエット→シャッセ→パドプレ→グリッサード→グランパドゥシャ→(方向左に変えて)左シャッセ→右シャッセ→(ステップ入れて)アッサンブレ→ピケ・アラベスク→5番に降りてス・スー(ピケターンへのプレパレーション)→ピケターン×4→トンベ→パドプレ→ピルエット ・・・で終了。回り物ばっかだったな~ピルエットでは何回も注意が入った。先生「ミテキさん、もっと上体を上へ引き上げて回って! じゃないと全然きれいに見えないわよ!!」ひょ~っっ相変わらずきびし~☆真っ直ぐ立つ事や、回ろう、回ろうと意識するばかりに上体の引き上げがおろそかになっているみたい。きれいなピルエット目指して、(先生の名指し集中攻撃にも負けずw)火曜日、またがんばろうっと*
October 22, 2006
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今日はめずらしく平日のお休み~*もう3ヶ月も行ってなかったヘアサロンの予約をし、予約より40分ほど早く、原宿に到着~。早く到着したその理由は・・・。。↑コレ***ここのロコモコが食べたくって~。。ダイエット中でも、休みのお昼間は好きな物を食べる主義の私(言い訳?!)は今日のランチはロコモコ!と決めていたのでありました♪ロコモコってグレイビーソースらしいけど(詳細はよくわからない)、ここのはデミグラスソース。でもとってもおいしい。ここのパスタと細~くてカリカリのポテトもおいしいのだけれど、一人では無理だわwそしてお食事を済ませた後は、美容室へ。もうかれこれ5年もお世話になっているのがここ。 まるで洋館みたいにステキ*いつもかわいいな~と思いながら入ります。その後竹下通りをものめずらしく物色して、帰宅~。用意をして早速、バレエのレッスンに行きました。原宿でおやつまで食して帰宅したのでwちょっと体が重かったので、バーレッスンはいまいちだった気がしたのですが、トウシューズではちょっとした収穫が*Sちゃん「トウシューズだと、ピルエットのダブル回りやすいよね?」・・・実はダブルはやったことがなかったので、早速挑戦してみることに。意外や意外、くるくる~っと(軸足が曲がってたから全然ダメだけどw)回ることができたのです☆大丈夫、ちゃんと回れているよ!というお友達の声に励まされ、何度か、挑戦。顔がついてないけれど・・・とりあえず、回れている・・・かも??!!(う~んこれはダイエットの効果かも知れない!!)発表会で踊るヴァリエーションには、ピルエットがたくさん入るのでかなり不安だったけれど、レッスンでダブルができるようになれば、舞台でシングルをきちんと回れるかも知れない。このままダイエット続けて、レッスンもがんばろう~と妙にやる気になった私でした*
October 19, 2006
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とっても仲良しのAちゃんからメールが送られてきた。Aちゃん「もし迷惑でなかったらでいーし、全然断ってくれてもいーんだけど、 旅行行ったとき、前に言ってたヴィトン(のバック)を買ってきて ほしいんだけど・・・」前に言っていた、というのは、8月くらいに、Aちゃんと会ってお食事をした時のハナシ。彼女の新しいヴィトンのお財布から話は広がり、そうなると、おそろいでかばんもほしくなるよねえ、という展開。で、ヨーロッパはさすがに安くなるよね、パリだと数万違うみたいよ、という話に。今回の旅行で、ユーロスターの予約をし、1日だけパリに行く事にしている私は、パリで時間があったら夫の(ぼろぼろになった)お財布(の代わり)を見に、ヴィトンに行ってみようかと思って、という話をしたのがいけなかったw・・・とはいえ、まさか、(小物なら全然よいけど、)Aちゃん「ええ~、じゃあ、もしかしたら、私も頼んじゃうかも・・・」という展開になるとは、思ってもいなかっただけに、びっくり☆その時点で、私「うーーん・・だけど、夜までいるし、地下鉄にも一人で乗るから、 ブランド物のバックを下げて歩くのはちょっとねえ・・・」と、やんわり伝えていたつもりだった。そして、冒頭のご依頼というわけ。みなさんはどう思われます~??だって、免税だし、箱とかに入っているだろうし、型崩れもしちゃいけないから、機内持ち込みの手荷物でしょ、ちょっと有り得ない・・・・・よね??!そういう苦労を知っているのだろうか・・・。。。私はかなり真剣に悩んだあと、正直に、伝えた。私「パリでは歩き回るし、夜は夜景も撮りに行きたいし、三脚も持って歩くかもしれないから、 ブランド物の袋を下げて歩くのは危険すぎるから、私も買わないの。 ロンドンで、最終日にだったら買えるかも知れないけど・・・」それから5時間位経つけれど、Aちゃんからの返信は、ナシ。怒ってるのかな~。。ってかみんな、そんな普通に、高価で大きい物の依頼ってするものなのかな~??!悩みます。
October 17, 2006
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ロンドンのロイヤルバレエから公演案内のメールが来ました。それが↑コレ。どうですか~、このセンスの良さ***あまりのかわいさに、しばし見とれてしまったのでありました。
October 16, 2006
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レッスンに行ってお稽古着に着替えた途端、みんなから 「ミテキさん、痩せたね~!!!」という嬉しい声が挙がった***確かに自分でもよく頑張ったな~*という位痩せたけれど、それでもみんなみたいなスレンダーを目指すには、まだまだwはっきりいって、みんなの足元にも及ばない感じ。そうやって一生懸命対抗するけれど、もう~みんな凄い褒めてくれる。とゆーか、「私もやらなきゃ~ううう~!!」 (↑全然必要ない子に限って、そう言う)なーんて意味不明の発言も、チラホラ・・・。。「デコルテの辺りが、すっきりした」「まるで別人!!」・・・なんて褒め言葉をもらうのは、人生初かもしれない♪それでもオーロラ姫のチュチュまでには程遠い道のり。まだまだ頑張るぞ☆
October 15, 2006
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10日ほど考えて迷っていた、ブルーレーベルのコートをついに買ってしまいました~***ブルーレーベルと言ったらせいぜい25歳位まで、と思いますが、アイテムによっては40代の女性まで支持を得ているという(店員さんの話)、女の子にとってはキュートで魅力的な、ブルーレーベル。私も例外なくスキです*因みにアイテムによっては、ですがw詳細はフォトログにアップしていますので、ブルーレーベルお好きな方、ゼヒ見にいらして下さいね☆
October 13, 2006
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明日夜勤だった事に気付いたので、今日は遅出だったけど、遅れてもレッスンに行こうと思っていた。やはり25分位遅れてしまったけれど、最初の30分間はストレッチなので、とりあえずはギリギリ間に合った感じ。先日からの体の重さと(体重とは関係なしに)、膝裏が伸びない事で、とっても落ち込んでいたけれど、なんか、もう、あれこれ悩んでいる暇はない。だって立ち止まっているうちに、上手なみんなはどんどん上達していくものね。下手は下手なりに、努力しなきゃ・・・(涙)。ところが今日は、体がふっと軽くなった。やはり体調の波ってあるのかな~??問題の膝裏は、5番タンジュなどで、前、横、後ろから軸足に戻すとき、軸足が曲がる、と注意が。きっと5番に戻そう、戻そうと意識するから、ふと膝裏の力が抜けてしまうのだろうな~。出した足の膝裏だけでなく、軸足も思いっきり中に入れて、ひたすらバーレッスンを乗り切ったwひとつひとつ、地道に、地道に・・・と自分に言い聞かせるけれども、本当に、これだけ毎回注意されると、辛い(涙)。気分が晴れず、またまた凹んでレッスンを終えた私でした。
October 11, 2006
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今日の初級クラスは、久し振りに常連メンバー4人が全て揃い、楽しくレッスンが始まった~*が・しかし・・・私は仕事でへとへとだったので(いや、みんなも同じか・・・)病院を出る時から既に、体が重かった。バーレッスンが始まってすぐ、体が全然持ち上がらない事に気付く。うーーん、この前もそうだったけど、もっともっと重いな~。。。それに隅々まで、伸びきらない。私の膝裏の事については、以前の日記に書いた通りなのだけど、今日は一人だけ、注意が飛ぶ。私に見せる為に、他の3人をルルベで立たせて、先生「ほら、みんな、かかとがこれだけ上がっていて、甲が出てるでしょ、 ここまで上げなきゃだめよ」・・・という注意が。本当に、X脚は、辛い(言い訳かも)。かかとを高く、甲を前へ前へ出そうとすると、どうしても膝裏が伸びきらない~。。膝を中へ、中へと必死に押し出し伸ばすと、ようやくOKがもらえるけれど、これをず~っと続けるって・・・・・くるすぃ~。。正直、凹んだ。ここまで出来ていないのなんて、自分だけかと思うと、尚更・・・。でも、ここで妥協したら(というか妥協は許されないけどw)このまま、間違った立ち方で止まっちゃうのかと思うと、もう、やるしかない。レッスン終了後、「うちのお教室で、一番バレエ的に体の条件が恵まれている」と先生のお墨付きのYさん(金平糖のVa.希望*)が、チュチュは絶対に着たくない!!と言い出した。いや、正確に言うと、かなり前から訴えていたかも知れない。足がとってもきれいで、タンジュの時の甲なんか、もう、すばらしい*トウシューズでピケで片足で立つと、もう、プロのバレリーナみたいに、きれい~***にも関わらず、絶対イヤ、って、どういうことぉ??!Yさんが着れないなら、私はどーなるんだと詰め寄ったwYさん「全然、そんな事ない!!おしりもおっきいし。絶対無理。足も短いし。」・・・ときたもんだ。それなら益々、私はどーなる(涙)。Yさん「ねえ~ミテキさん、私よりレッスンかなり来てなかったよね~、 トウシューズも、去年の10月からだよね。 なのになんで~。。もう~ずるい~!! ・・・それにもう痩せなくてもいいし。充分だよ。」どうやら、技術的なことを、褒めてくれているらしかった。体型も、これでもういいと。はっきり言って、全然、そんなことはない(両方とも)。先ほども述べた通り、技術的なことでも、名指しで一人で注意される位だし。でもお互い謙遜とかじゃなくて、本気で討論していて、気付いた。私から見れば、他3人は、私よりバレエ歴が長く、くせのない動作で、とってもキレイ。加えてものすごくスタイルの良いのがこの3人。不規則勤務でないぶん、レッスンにも比較的通いやすいから、ちょっとレッスンに行けないと、この3人の動きに見とれちゃうほどだ。それなのに~・・・・・。先生からも、一番と褒められているYさんが、こんなにも真剣に訴えてくるなんて。みんな、自分の欠点ばかりに目が行ってしまって、今日の私みたいに、落ち込むのかな~。Yさんの場合、本当にキレイなスタイルなのに、もう、こうなると、自分には厳しく・・・というレベルでもない気がする。欠点を欠点として認めて、それを克服する努力を怠ってはいけないのだよな。(↑これは自分への言い聞かせ)・・・でも、客観的な意見としての長所を受け入れて、そうか、私には、そういういい所があるんだ***と思える素直な心も持っていたい。難しいけれど・・・やっぱりみんなの素晴らしい背中を追っているからこそ、こんな私でも頑張れている気がしてならない。Yちゃん!!アナタが何と言おうと、充分、キレイなのよ~!!!!
October 10, 2006
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ええ、まだハマッております、ヤマザキのランチパックシリーズ*今日、スーパーにお買い物に行くと、ヨーグルトクリームとかピーナツだとかが売っていましたが、気になるものを発見☆コーンマヨネーズ、だそうです。早速買って、軽くトーストして食べてみましたが・・・うーん、以前のコーンコロッケの方がおいしかったなあ~。。今のところのお気に入りは、北海道コーンコロッケとツナマヨネーズ!さっくりとトーストすると、本当においしいです~。甘い系ので好きなのは、GABA入りチョコクリーム。定番のピーナツも好きだけど、そういくつも食べていられないので、最近はご無沙汰。。。
October 9, 2006
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今日もお昼にSちゃんに「レッスンだよ~」のメールで起こしてもらい、支度をしてレッスンに駆けつけた。私達の初級クラスの前に、入門クラスの方々がレッスンをしているのだけど、Sちゃんはその入門から参加!凄い☆入門の方たちのポワントレッスンを眺めていると、すごいな~みんな着々とキレイに立てるようになっているよな~。。。と思わず見とれてしまう*バレエのレッスンはするのも大好きだけど、見るのも大好き***・・・ポワントが終わり、初級クラスが始まったけれど・・・今日は常連メンバー4人のうち、2人がお休みだったから、結局Sちゃんと私だけ*毎回言っているけれど、本当に、この2人レッスンというのは、きつい。顔の向き、首、肩、肩甲骨を降ろすこと、腕のハリを保つこと、手首、腹筋背筋、おしりをしめて立つ、膝裏伸ばすこと、ルルベのかかとを高く、そして、足、アンドゥオール!!・・・これらをみっちり直されるので、もう、タンジュが終わった時点で既に疲れてしまった(体力なさすぎ・・・)。私の足はX脚なんだそうで、普通より膝が中に入っていないと、バレエ的には真っ直ぐ立っていないのだそうだ。一見、真っ直ぐ立っているように見えて、実はそれじゃあダメだったのだ、と知り、ショック~。。ちょっと前までは、膝裏までのビニパンを着てレッスンしていたけれど、膝裏が見えない!・・・という先生のご指摘で、膝裏が見える丈のものを着るようにした。だから尚更、膝裏、膝裏~!!!と注意されるようになった。それはさておき、へとへとになりながらアダージオやらジャンプをした後、早速トウシューズでヴァリエーションをする事になった。結局曲が定まらない私たちに、先生がヴァリエーションのCDを買って来て下さり、あれこれ踊ってみることに。実は海賊と共に悩んでいたものは、スワニルダのヴァリエーションだったのだけど、あの、ずう~っとピケで立ち、踊る難しさを、痛感~!!・・・Sちゃんも私も、即、却下wでもってSちゃんが踊りたいと言っていた海賊は、バヤデールに出てくるVa.と同じ曲だったのだけど(私もそれが好き*)先生はどうやら違うものをイメージしていたらしく、ドンキの森の女王と同じ曲のVa.をSちゃんに薦めた。先生「Sさんは、どうしても、村娘のキャラじゃないのよね。 というか、お姫様しか似合わない。」はっきり言われたSちゃんだけど、それって凄い、褒め言葉だと思うけどな~。結局、ガムサッティの方の海賊の曲も流してくれたけれど、ほんと、難しかった~!!!Sちゃんも、その難しさに、打撃を受けたようで、先生が薦めてくれた方に、決定☆で、私ももう、先生に決めてもらおうと思って恐る恐る聞いたら、先生「ミテキさんは、ローズアダージオで、どう?」えええ~ホントですか?!まさか、オーロラ姫だなんて、思ってもみなかっただけに、恐れおののく。先生「イメージ的には、オーロラが似合う。・・・ただし、痩せたらね」・・・・・ああ~わかりましたよ、ええ、だから、ダイエット、していますってばwwwそういうわけで、このままの体型じゃチュチュが着れないと焦るそばからレッスンが始まった。12月にはお稽古場でプチ発表会をするので、それまでに急ピッチで練習していかないと・・・間に合わない!!!レッスンが終わって考えてみると、そういえば、今月ロンドンで観るロイヤルバレエの演目も、眠りの森の美女だったのだ。・・・なんか、凄い偶然。これはもしかして、凄くいい事なのかも、と思えてきた~***仕事と論文研究グループの活動とで、みんなよりレッスン時間が少ないから不安はあるけれど、折角先生が薦めて下さった、ヴァリエーション。絶対頑張ろうと思う!!!
October 8, 2006
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ヴァリエーション選び。金平糖は諦めて、別の踊りたいものを一晩中考えて探し、それを今日のレッスンで伝えよう~と思って、レッスンに向かった私。先生から、ミテキさんも、金平糖踊りたい、と聞かされていた○ちゃんが、○ちゃん「ミテキさん!私、いいよお、別のにするから!!」・・・と、案の定(悪い意味じゃなくてw)申し出てくれた。(優しい子なのだ*)でもよいのだ。譲ってもらうっていう感覚が、どうもダメなので、いいの、次の機会にするから!と、早速本題に☆私「先生、あの~、○○のヴァリエーションってのはどうですかネ・・・」と言った所で、今度は、海賊のヴァリエーションを踊りたい、と言っていた美人の(ホントにかわいい*)SちゃんがSちゃん「あ~私もそう思っていた!海賊か、そっちか、どっちかがいいなって」がびーーーーーーーーんw先生「もう~なんでみんな同じのになるのかしらね~」あーもうどうでもいい~(涙)。・・・元々メドゥーラは私の憧れの最高峰だったし、Sちゃんが私が申し出たヴァリエーションを選んだら、私は分不相応、100も承知で、メドゥーラを選べばいいだけだ。うん。もう知らないっと♪妄想が、暴走に変化してしまった今日のレッスンだった☆
October 5, 2006
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みんな、発表会で踊るヴァリエーションって、どうやって決めているんだろう~?実は、今日、レッスンに行ったら、先生から先生「ミテキさんは何踊りたいんだっけ?○ちゃんは、金平糖って言ってたけど~」なーんてハナシを聞いて、大ショック~!!!ええ~私も金平糖、やりたかったんだけどな~。。それを言ったら先生、あっさりと、先生「そうなの?じゃあ、二人とも金平糖踊る?」と申し出て下さった。・・・けど、それ、ダメでしょwうちみたいな超・少人数のお教室で、同じヴァリエーションが二人重なったら、なんか、とっても、変だ~www私「うーーん、でも、○ちゃんが踊りたいなら、私、違うのにしようかな・・」とは言ってみたものの、理想と現実の差は、あまりにも大きい(涙)。踊りたいからって踊れるもんでもないし、でも、やはり、やる気にさせられる、自分がやりたいものっていうのも、重要な気がする。・・・みんな、お教室で、ヴァリエーションを踊る時、誰かと重なっちゃって、相談するとか、そういう事、ないのかな~?例え自分が譲ってもらって踊ったとしても、どうもレッスンに身が入らない気がする。だったら、じゃあ、次回に、という方が、私の性には合っているのだけど。。。でもでも~(涙)。。。というわけで、しばらく撃沈しそうです。
October 4, 2006
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この頃レッスンで頻繁に出てくるのが、ベアテ。トゥール、というのが正確なのかどうか良く判らないけれど、うちのお教室の先生は、ベアテと言っている*第5プレパレーションからピルエットして、前5番にプリエで降りて、そのまま連続して回る、パ。今日は、プレパレーションしている時点で、注意された(涙)。両手とも、回ろう、回ろうと焦っているのか、どうも体より後ろに手を回そうと、開き過ぎてしまうみたい。先に回す腕・・・あまり開き過ぎないで、すぐアン・ナバンに。後から付いてくる腕も、体の後ろに振り切らず、アラスゴンドから直ぐにアン・ナバンに!!そしてトウシューズでのグラン・ワルツでも、ベアテをやった☆(5番プレパレーションから)パッセ→プレパレーション→ベアテ×3→ピケ・アラベスク→ジュッテ・アントルラッセ×3→(プレパレーションから)ピケ・ターン×4→シャッセ→パドプレ→グリッサード→グランパドゥシャ・・・終了~。やっぱりベアテでは軸足が真っ直ぐでないみたいで、先生にも「もっと真っ直ぐ立って~!!」と注意されてしまった。。。前回レッスンで、あまりの不出来に撃沈していたけれど、今日は比較的体調がよかったみたいで、お友達に「トウシューズが、体の一部になってたよ!」なーんて、嬉しいお褒めの言葉をかけてもらった***ありがとう~ううう(号泣)。全然そんなことないに、きっと、一生懸命やったから、頑張ってるって思ってもらえたのだろうな*因みに・・・レペットのトウシューズ、国内定価があまりにも高くて(7800円!!!)もっと安いので合うのがないかと模索して、ここのところはグリシコのマヤ1で落ち着いている*新宿ミルバで、4800円。(3千円の違い、大きすぎる!!!!!)最初は痛くて仕方なかったけれど(指が落ちて、じゃなくて、幅の部分で)2回目からは、すっかり馴染んで、すこぶる順調。もっと履くと、やはり指が落ちるので、パットを調節してみたら、これで充分、踊れる。かれこれ8回位履いてるけど、全然潰れる気配ナシで、素晴らしい***甲もレペットより前へ出るし、シルエットもぼてっとしていなくて、キレイ。 orange_dollさん、レペットから最近抜けています、ごめんなさい~(笑)☆
October 1, 2006
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