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先日アップしたお花で作る小道具の続きです。花かごはとっても可愛らしく仕上がりました。取扱説明書もつけて生徒達に配布しました。みんな、大喜びで受け取ってくれました。その笑顔が私へのねぎらいになるんですよ~~♪さて、お次は花輪です!!!いよいよ作り始めていろんなことに気づき始めました。花輪はあげたり、下げたり、後ろ向きになったりと各方向から見てキレイに見えるように作らなくてはならないことに!!当初予定していた造花の数では、半分にも満たないことが分かってきました。Σ( ̄□ ̄/)/またもやお花探しに奔走しなくては!!しかも、100均ショップでは同じ品物を数多くそろえるのは至難の業でもあります。なので、今ある材料全部使うと、同じ物を見つけられる保障は無いから、作業は続けられないのです。ってなわけで、一旦中断ですわ。トホホ・・・orz こちらは途中まで作った花輪なり~
May 30, 2008
発表会の準備で毎日を過ごしています。作品を仕上げる段階に向かっています。リハーサル開始当初は個々のテクニックの未熟な点を良くするように指導していくのですが、仕上げ段階では、顔の向き、カラダの向きを中心に指導しています。ちょっとした向きの違いでキレイに見えるか、見えないかが変わります。そして、稽古場で出来ても本番の大きなスペースでそれができるか、というとまた別物。そうしたことを生徒に伝えつつ、リハーサルは進んでいます。*--*--*--*--*--*昨日、札幌バレエセミナーから案内が届きました。そう、7月下旬から始まるバレエセミナーです。今回も生徒を連れて参加してきます。指導者という立場でも、発表会へのプロセスから学ぶことは多くあるとはいえ、自分自身が学び続けていないと新鮮さが失われていきます。まるで、野菜やお魚みたいな話ですが、フレッシュであることって大事なのです。生徒に対して、いつもフレッシュな指導をしていきたいので、やはり勉強ですねーーー!!楽しみでワクワクしています。*--*--*--*--*--*今日は月末!!経理系の仕事が山積みです!!さて、今から取りかかるといたしましょう!!!
May 29, 2008
今日はアダージオのリハーサルがありました。普段の稽古と比べ、より一層の緊張感が稽古場に漂います。ゲストの先生方からは、現役ならではの指導があり、生徒達はメキメキと上達しています。*--*--*--*--*--*生徒達を見ていて、素晴らしいなぁ、と思うことが沢山あります。 ★ ★トウシューズで足がホントに痛くてつらい状態であっても、決してそれを表に出さないこと。稽古が終わって、シューズを脱いだあとのボロボロになったつま先が全てを物語っています。普段の稽古では、マメなどのトラブルが出ないようにするためのエクササイズを指導しているのですが、いざ、踊りとなると、全く追いつかないのです><それに耐えつつ踊る生徒達。あああ、ホント、みんなのその忍耐に拍手!!!!(でも、もう少し指を強くしようね。 マメとか、爪のトラブルは減るはずだからねっ! あ、あと、引き上げもねっ!!) ★ ★指導を受けたことを身につけるように空き時間にずっと練習していること。リハーサルは7時に始まり、遅いときは10時を回ってしまうのです。つまり3時間以上あるのです。(グラン・パ・ド・ドゥのリハは時間がかかる上に 4作品あるので、それくらいになってしまう。)そうなると、自分が踊っているときより待ち時間のほうが遙かに長いのです。その時間をちゃんと活用しているんです。(ある意味、当たり前かもしれませんが…)集中力を持続させるって、実際にはそんなに簡単なことでは無いのですが、それが身についてきているんですね。ホント、成長しているねーー!! ★ ★まぁ、こんな状況なので、中高生の帰宅時間が11時を回ることがたびたびあります。本当はもっと早く帰してあげたいのですが、いろんな制限があるため、なかなかそうはいかない状況。きっと親御さんはご心配なことでしょう。場合によってはクレームになってもおかしくないこの状況ですが、皆様ご理解くださっています。お子さんを信頼しているからこそできることと思います。そんな親御さんが素晴らしいなぁ、と思います。そして、この場を借りて、感謝申し上げます。*--*--*--*--*--*今、一番気になっているのは、生徒達の健康管理。夜遅いリハーサルはいくら事情があるとはいえ、本当はカラダにいいわけがありません。疲れをためないような工夫が必要です。ただいま、リサーチ中でございます。。。。
May 27, 2008
プレバレエ(幼児)のおちびちゃん。私が『おちびちゃん』と呼びかけると、『私はお姉さん!』といってかわいらしく抗議です(笑)この年代の無邪気で愛らしい姿はハードなスケジュールで少々ばて気味の私を癒してくれています。(^^)ただいまレッスン・デモのリハーサル中。リハーサルでは、踊る前に『この間、どんなことを注意するか 先生が言ったことを覚えてますか?』こうして確認をしています。おちびちゃんはちゃんと理解しています。 スキップではお膝を高くあげること。 つま先、足首を伸ばすこと。 軽やかにステップを踏むこと。 (象さんはダメ~、カモシカさんのようにね) プリエでは良い姿勢を保つこと。 ターン・アウトのプリエでは 観客にトランプのダイヤを見せること。 (脚の形のことね。)他にもいーーっぱい注意があります。おちびちゃん達はホントにえらいのです。こうした山ほどある注意を前向きにとらえ、どんどん自分自身に挑戦しているのです。この真摯な姿勢に毎度胸を打たれます。そして、極めつけはロールプレイング!!お花を摘む仕草を踊りに仕立ててあるのですが、リハーサルを重ねる都度、どんどん上手になっていくのです。花畑とお花が情景として見えてきそう!!こんな様子にはもう感激で胸がいっぱい!!涙が出てくるくらいです。もちろん、これを舞台に乗せて観客の皆さんに伝わるようにするのはけして甘くは無いとわかってはいるので、もっと良くなるためにどんどん磨いていきますよ~~~前向きなおちびちゃん達に愛の鞭をふるう(笑)レヴェランスでした。
May 22, 2008

ここ数日買い物で奔走しておりました。発表会の演目に『海賊 花園の場』があるのですが、小道具として、花かごや花輪が必要なのです。当初はレンタルでいいわ、なんて思っていたのですが、費用を調べると案外とお高いことがわかりました。しかも、子供が使うので、壊してしまっては業者さんにご迷惑がかかります。舞台監督と打ち合わせのときにこの話題が出て、稽古で使わないといけないんだったら、作ってはどうですかという提案。うむむむ・・・と考えた末、レンタルより費用がかからないのなら、と作ることに決定しました。とはいえ、造花は買うと結構費用がかかるもの。花かごや花輪となると量も尋常ではありません。ま、そんなわけで近所の100円ショップを軒並みあさり(苦笑)使えそうな造花をたーーくさん買ってきました。その画像をどうぞご覧下さいませ。(上手では無いけどね;)カラーはピンクをメインにしています。色合いはグラデーションになるように。今日はこのお花を使って花かごを10個作りました。花かごなんだか、お花屋さんになった気分です(^^ゞ
May 21, 2008
クラスが終わって生徒達とお話しました。中高生の生徒が言うには、最近の合同リハーサルで後輩達が踊るのを見て焦りを感じるのだそう。『あの頃の自分はあれだけできていたかな・・・?』とか、『(当時の)自分よりうまい・・・』とか。あらあら、そうなんですか?では、少しお話を・・・ 確かに自分より年下の子が追い上げてくるのは 焦りを感じることですよね。 実は私も若い頃は同じことを感じてきましたよ。 でもね、よーく考えてみてくださいね。 バレエを長く続けていけば、 最終的にはみんな同じレッスンを受けることになるんです。 今は、年齢別、レベル別ではあるけど、 最終的にはみんな同じレベルのクラス(中級や上級)にたどり着くんです。 今、小学3年の子達は4年後には、中学生ですよ。 そうなったらみんな同じなんですよ。そう伝えると生徒達はハッとしました。あの小さな子達が自分と同じクラスで肩を並べてレッスンすることを想像したのです。私は続けました。 そうなったときには、人と比べることよりも 自分とどれだけ向き合ったか、ということが大切になるんです。 技術については、運動神経のいい人やカンの利く人は やはり早く習得しやすい事実はあります。 でも、バレエは表現だから、技術がすべてではないでしょう? 役柄を理解して、それを表現することが大切でしょう? そして、ステップのクオリティ。 どれだけクラシックの基礎が 正確にできているかということもありますよ。 こうしたことの一つ一つは 同じくらいに大切で、 これでいいということは無いの。 だから、自分が今できることを大事にして 自分を磨くことに意識を向けた方がうまくいくもんなんですよ。そんな話を聞いた生徒達の表情は安堵の笑みに変わってゆきました。もちろん、追い上げてくる生徒からの焦りも否定はしていません。だって・・・感じていることは事実なのですもの。ただ、それに振り回されず、いい意味で刺激にして先へ伸びるための栄養へと変換していってもらいたいものです。
May 16, 2008
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リハーサルの合間のランチの続編です。時間の無いときの栄養補給といえば、やっぱりバナナ!!!でも・・・・バナナを丸ごとバッグにポン、なんてしてしまうと、うっかりつぶしてしまったり、バナナの匂いがバックについてしまったり・・・そんなときはこのバナナケース♪これにバナナを入れておけばバッチリです(⌒ー⌒)ノバナナケースあと、定番といえば、やっぱりウィダーインゼリーエネルギー。ウィダーインゼリー エネルギー我が家ではドーーンとまとめ買いをしています。
May 15, 2008
発表会までは日曜の午前午後双方共にリハーサルが入っています。リハーサルの合間ってキチンとした食事を摂るとカラダが重くなった感じがして動きづらいのです。そんなときはコレ!ソイジョイです。ソイジョイ栄養バランスが良くて、お味もなかなかで、しっかりと噛まないとダメなので食べた気がするところがお気に入り。味の種類も豊富なところがまた嬉しい。私のお気に入りはカカオオレンジ。最近ストロベリー味がお目見え。これもなかなか美味しい♪日曜のランチタイムは生徒もソイジョイを持参してきています。昔はカロリーメイトしかなかったけれど、今はいろいろ選べてホント嬉しいです^^
May 14, 2008
自分が現役で踊っていた頃からあちらこちらの発表会で指導だったり、自分が出演したり、メイクアップでお手伝いに行ったり、観客として観に行ったり・・・といろんな形で関わってきました。そうした中、こんなこだわりを持つようになりました。『発表会はどんなに長くても2時間以内に納める。』なぜかというと、長時間の発表会は観客としての立場ではやっぱりキツイのです。ずっと座りっぱなしになるからです。4時間ある発表会の時は腰が痛くて首が痛くて、これじゃあ観客には気の毒だと。そして、観客席の状況。出演者の関係者が知り合いのところだけを観て席を立つ人が多い。それが、舞台で何かを上演している最中だとしても。飽きてきた小さな子供が客席を走り回る。こうした状況がとてもイヤだったからです。そういうこともあって『発表会はどんなに長くても2時間以内に納める。』と、いうこだわりを持っています。いや、持っていた・・という方が正確です。実は、今回の発表会の全体の時間を計ったのですが、休憩時間を入れて、2時間半!!!Σ( ̄□ ̄/)/わ、私のこだわりが・・・・orzこんな感じで私のこだわりは脆くも崩れ去ったのでした。(笑)まぁ、2時間半の舞台を準備して思ったことは、これだけでも準備でキューキューしているのだから、4時間なんてもっとスゴイことになるのでしょう。4時間という長さの是非はどうあれ、それを準備するスタジオの先生のご苦労って本当に凄いものだと、改めて感じました。あ、さすがに4時間の発表会は私のスタジオではやらないと思います。今回の2時間半を上限にしていきたいと思います。
May 13, 2008
密度のとても高い日々となる発表会までの準備期間を過ごしています。先日応援メールをいただいたりして、たくさんのエネルギーをわけてもらいました。本当にありがとうございます。今回の発表会では、スタジオにとって初の試みであるレッスン・デモンストレーション。これがなかなかの曲者なのです(笑)普段の稽古であれば、エクササイズとエクササイズの間に指導や説明が入るので、体力的には休止状態。生徒はそこで回復をしています。けれど、舞台上ではすべて続けて行うことになるので、なかなか体力的にしんどいものとなるのです。また、順番も当然のことながら、長い時間のものとなるので、記憶力が大切です。たとえば、小さな子供=プレバレエのおちびちゃん。ふつうの踊りは1分~2分程度の小品ですが、このデモンストレーションでは4分あります。なんと2倍以上の時間!!!それを順番をしっかり覚え、動きをできるだけクリアに見せられるようにすることが課題。実はこれって難題なのです。(苦笑)でも、リハーサルではその課題をこなそうと一生懸命にレッスンしています。その努力が本番で身を結ぶようにあと2ヶ月がんばりたいと思います(^^)ほかにも課題が山積みです。でも、焦らずに一つ一つクリアしてゆきたいものです。
May 12, 2008
リハーサルは着々と進んでいます。初めはバタバタしていた作品もずいぶんこなれてきています。最近やっと構成が決まったレッスン・デモ。普段行っているレッスンをすべてお見せすることは時間の都合上できないので、ダイジェストにして、披露する予定です。出演者には一つ一つの動きも磨きつつ、フォーメーションを覚えてもらいます。舞台上でもたつかないように何度もリハーサルが必要です。がんばれ生徒達!!!
May 11, 2008
今、とってもご機嫌ですヾ(>▽<)ゞなぜ、ご機嫌か・・・・というと、発表会ではピアノの生演奏でレッスン・デモを行うのですが、そのリハーサル用のCDが届いたからなのです。これまでは購入したCDから音楽性の近い物をチョイスして使ってきました。それでも見つからない曲もあって少々困ってはいたのです。でも、これでその曲もリハーサルできます♪そして、自分が講習会を受けたときの記憶も音楽と共によみがえります。あ、そうそう、ここはこんなことが大事だったわ、と。そうしたことが幸せ~なエネルギーに満たされる瞬間だったりします。やっぱり踊るって幸せなことなんです♪これでまた先に進むエネルギーがチャージされました~♪この場をお借りして、ピアニストのKさんに心より感謝申し上げます。
May 10, 2008
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プレバレエ(幼児~小学1年)の発表会の演目はモーツァルトの曲を使ってフェアリーの踊りを創りました。今日はこの裏話をひとつ(^^ゞこの世代の子供には天使やフェアリーなどホントにいるかわからないけど、イマジネーションの世界では存在する…そういうものを踊ってもらいたい。・・・・で、テーマはこのように決まっていたのですが、イメージに合う曲がなかなか見つからない時期がありました。振付開始時期は迫っていたので、結構焦っておりました。そんなある日、主人@アマチュアチェリストが演奏会で弾く曲のCDをかけながら、練習をしてました。その曲にピーーンときました。フェアリーのイメージが涌いてくるのです。やった!!!!見つけたっ!!!早速、その曲を何度も聞きました。・・・が、長い・・・長すぎる!!3分あるんです。3分というとカップラーメンができるくらいの時間ですが、一般には『たった3分』という感覚ではないかしら。でも、踊りで3分、しかも幼児が3分って相当長いんですよ。なので、音響さんに頼んで編集してもらい、1分30秒にまで削りました。いよいよ振付の構築です。子供にできるステップをチョイスして、イメージを動きに変換。子供に振り付ける場合、ステップなど これをやる、と決めていても現場では無理ということがよくあります。それも考慮して、別の案も準備しておきます。そして、いざ稽古場へ!振付を渡します!!・・・で、現場に行ってハタと気づきました。モーツァルトの曲って何気に聞いていると聞きやすくてノリが良くて・・簡単に踊れそう、って感じなのですが、実際には1つのフレーズに沢山の音、起伏の多いメロディーで曲から伝わるメッセージや情報がとても多い。密度が高いんです。なので、そうしたものを簡単な子供の動きで表現するには難しい!!!現場に行って、子供達に振りを渡しながら、痛切に感じましたね~。私のイメージ通りに踊るには少なくとも中級以上の技量が無いと無理みたいです。(爆)(もっと早くに気づけよ、と自分にツッコミ)子供も音楽の流麗さに乗ってしまうと、カウントが取れなくなってしまっています。これは3ヶ月経った今でも怪しいままです(^^ゞあと2ヶ月あるので、躍り込みをして感覚を身につけてくれるといいなぁ。子供は存在自体が可愛いので、例え、音をハズしても、振りを間違えようとも、観客を魅了してしまいます。なので、神経質になる必要は無いのですが、本番までもっと良くなるように磨くことは大切です。(⌒ー⌒)ノたとえ、小さな子供であっても、『より良くする』という精神は失いたく無いのです。そんな感じの裏話でした。オブジェのフェアリーです。そうそう、こんなイメージよ♪
May 2, 2008
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