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発表会の準備期間は佳境へと向かっています。今日は貸衣裳が到着しました♪どれも綺麗で可愛くて、もし私が現役ならどれも着てみたい!!そして、この子に着せたら似合うかな、そんな風に選んだ衣裳ばかりです。衣裳を渡したら、もうみんな大喜び!!!子供達はもちろん、親御さんもそのかわいらしさに目を細めています。さてさて、まずはチェックをしなくてはね。生徒の皆さんに衣裳を着てもらいます。そして、サイズのチェックをしていきます。衣裳が大きすぎる子はいませんね。では、カラダが成長して着れなくなっている子はどうかしら??あ、一人いました。背が伸びて着丈が少し足りません。衣裳屋さんに相談し、1サイズ上に交換です。衣裳はカタログで選んでいるので、たまに(ホントにたまにですが)イメージから大きくはずれた衣裳にあたることもあります。今回、それがありました。小さな子供ならば、可愛らしいデザインですが、中高生以上となると、太って見えてしまうデザインだったのです。これは一大事!!!幸運なことに今日到着したのは、その一部で、大部分は後日発送となっていました。大急ぎで衣裳屋さんに連絡をし、別の衣裳への変更が可能かどうか相談しました。すると、運良く代わりが見つかり、時期が早かったので、キャンセル料など発生しないこと、料金の追加が無いことがわかり一安心♪なんとか事なきを得ました。さて、これからは衣裳をつけてのリハーサルとなりますねぇ。衣裳をつけると、動きが制限されたり、胴回りが苦しかったりとかします。スカートがつくので回転には遠心力がかかります。それになれていかなくてはね。 こちらはフェアリーを踊るプレバレエ&小学低学年のお友達♪本番もかわいく踊ってね~
June 24, 2008
レッスン・デモンストレーションのキャラクターレッスンでは初級と中上級が交互にステップを披露する構成になっています。振付当初は別々にリハーサルをしていましたが、発表会2ヶ月前くらいから合同で稽古をしています。初めて合わせたときは、上級生の踊りに目を丸くして見入っていた初級の生徒達でしたが、毎週顔を合わせるとだんだん慣れてきて、上級生のステップを傍らでマネッコし始めました。ある生徒が言うには、『先生、私 もうお姉さんのステップ覚えたの。 簡単だよ~~♪』と、なかなか強者の台詞です。音楽に合わせて動いて見せてくれました。・・・・・・(^_^;)確かに順番は覚えてはいるけれど、私からは暴れているようにしか見えません。(笑)でも・・・こうして一緒に稽古を重ねると自然に覚えてしまうのですねぇ♪『門前の小僧習わぬ経を読む』とはよく言ったもの!今、小学3年生の子供達は2年後には5年生。さすがに次回の2年後には同じ演目はやらないと思うけれど、その次の4年後なら中学生。そしたら、この同じ演目で上級生の仲間入りもできますね!!そのときにはグレードアップさせて、素晴らしいステップを披露してくださいね。未来に思いを馳せ、にんまりと笑うレヴェランスでした。
June 23, 2008
6月21日はピアニストさんの生演奏によるリハーサルでした。ピアニストのKさんにお越しいただき、レッスン・デモの通し稽古を行いました。始めにKさんと私とで曖昧にしてあった箇所の確認をし、生徒達との合わせ稽古をスタートしました。普段と違う音楽の響き。ちょっとしたフレーズに感じる遊び心。やっぱり生演奏って素敵です。普段との違いに面食らっていたのはプレバレエの子供達。中高生であれば、メロディーが多少違ってもカウントがとれるので、テンポが極端に違わなければ反応できますが、この世代にはそうはいかなかった><とまどい、困ったお顔をしています。私が前で動いて指示を出したり、声をかけたりしてなんとか踊りました。それでも、ホントによく出来た方だと思います。こうした経験の積み重ねで臨機応変になっていくのでしょう。クラシックからプレバレエ、そしてキャラクターと合計時間はおよそ40分。みんな頑張りました。でも、そこからがまた凄かった!!ピアニストのKさんから『よかったらもう一度通しましょうか?』との申し出がありました。なんとも嬉しい申し出!!即、お願いしました。疲れてきた子供達は『ええ~~?!』なんて少し文句を言っていたけど、『何言ってるの、 こんな機会滅多に無いのよ!! もう1回やりますよ!!』と、ゴリ押ししたレヴェランスでした(^^ゞ今回のリハーサルはビデオに収録し、バッチリチェックし、ダメ出しです(>m<)まだまだ最後まで良くすることをあきらめませんよ~~生徒のみんな、頑張ろうね!!!
June 21, 2008
前回の発表会から記念Tシャツを作るようになりました。スタジオには本業がイラストレーターの生徒さんがいます。彼女にデザインを依頼してつくっていただいてます。今回はなんと4種類のパターンから選べることにしたのです。黒地に白のプリント、白地にクロのプリント、紺地に水色のプリント、チョコレート色地にピンクのプリント。そして、同じイラストとロゴを使ってエコバッグも作っちゃいました!!生成りに赤プリントでなかなかおしゃれ。これも素材と大きさ違いで3種類♪業者さんの協力もあって、なかなかバラエティに富んだTシャツやバッグを生徒の皆さんに提供できます。こういうのってホントに楽しい♪みんなに喜んでもらえることも嬉しい♪今日はそのサンプルが届きました。バッグがなんとも可愛らしい出来映え♪一番小さいバッグはトウシューズを何足も入れられてGOOD♪Tシャツもキュート~~♪今日は画像が間に合いませんでした。今度お披露目しますね(>m<)
June 16, 2008

6月14日土曜の午後は生徒有志に手伝ってもらい、花輪を作りました。作り方をおおまかに説明すると、作業自体は単純なので、みんなすぐに手順を呑み込みました。園芸用支柱でアーチ型のものに、造花の枝部分(針金でできている)をぐるぐると巻き付けてゆきます。安定しないところはグリーンの園芸用針金で補強します。お花の並べ方や向きの付け方もセンスが物を言います。でも、遠目に見てキレイなら大丈夫なので、極端に神経質になる必要はありません。みんな、おしゃべりしながら作業に励みました。単純作業なので、集中力が切れたら休憩です。さて、今回作るのは8つ。いったいどれくらいの時間がかかったと思いますか?午後1時に始め、終わったのは4時すぎ。なんと丸々3時間。しかも5人がかりでした。これ、一人でやったら、時間がどれだけあっても足りません。あ~~、みんなのおかげで助かりました。どうもありがとうね♪はい。できあがった花輪をご披露いたしましょー^^海賊のラストシーンを彩る花輪。照明に映えて綺麗に見えると嬉しいですね。
June 14, 2008
あああ、やっと全作品の振り渡しが終わりました。いつものペースなら、発表会本番2ヶ月前には全部の振りを生徒に渡し終えてますが、今回はいろいろな事情がからみ、1ヶ月前になってようやくです~(^^;)こんなの初めてですよ、ホント。まぁ、これも生徒達が成長し、それでもやれる段階に達しているから出来るのですよね。(>m<)さぁて、これからは踊りこみですよ。そして、ピアニストさんとの合わせ稽古に、スタッフ下見に舞台稽古。どんどん本番へと向かっていきます。生徒のみんなに気をつけて欲しいのは健康管理。梅雨入りし、なんとも過ごしにくい湿気です。体調を崩してしまう生徒も見受けられます。あと気をつけたいことは、怪我です。ここで怪我をしてはこれまでの努力が水の泡。稽古中もそれ以外の時も注意深く過ごしてくださいね。
June 13, 2008
先日音楽編集が終わったーー!!と、喜んでいたものの・・・リハーサルで改めて編集が必要なところが発覚(-"-)しかも、自分でできるレベルの作業ではない・・・う~ん、こればかりはしかたないです。。。音響さんに予約を入れました。発表会の準備は相変わらず山あり谷ありですねぇ。
June 12, 2008
発表会の演目レッスン・デモ用の音楽はピアニストさんから送っていただいたものです。それを聞いてアダージオの振りを考えています。その音楽がとっても美しいの。心の琴線に触れる、っていうけど、そんな感じなの。そんな音楽に振りを付けるということは、音楽を動きに変換させてゆくこと。だけど、自分から浮かんでくる振りは良くも悪くも自分の中にあるものしかなくて、創ってはみたものの、少しだけだけど、『何かが欠けてるような感覚』がつきまとう。いつになったら、自分の『創り出す物』に自信が持てるようになるのかしらん・・・?音楽はこんなにも美しいのに、私の創り出すものとのギャップがある。そんな風に感じています。こればかりは、やってみて、それからまた手直しをして・・・どんどん研鑽を積むしかないこと。いつかは美しい音楽と美しい振りが融合した状態を創り出したいものです。
June 11, 2008
6月9日は音楽編集に行ってきました。以前に行ったのは3月31日でしたから、あれからずいぶん経ったのですねぇ。今回はその後に変更の決まった物や新たに使うことに決まった音楽の編集をしてきました。数にして17曲。簡単なテンポ調整から、音楽全体の長さを変えるものまで。途中で思わぬアクシデントがありました。私が持参したCDに傷があったのです。CDプレイヤーで演奏すると問題無いので、気づかなかったのです。音響さんの話によると、CDプレイヤーはエラー修正機能が優れているのだそう。でも、PCで取り込むとなると、そのまま傷の影響を受けてしまい、ノイズが入ってしまうのです。日を改めなくてはならないかなと思ったのですが、音響さんはやはりプロ!!!別の収録方法で無事に音楽を取り込むことができました。その後は作業は黙々と。まぁ、それにしても17曲もありましたので、午後3時に始まった作業が終わったときはなんと午後10時をまわっておりました。もうその時は集中力の限界で、思考回路の停止一歩前でしたf(^ω^;) これで音楽編集は無事完了!!!発表会までの準備は着々と進んでいます^^*--*--*--*--*--*ああ、これでリハーサルがサクサク進みますね♪実は今回編集した音楽の中に元曲のスピードが速すぎて、手持ちの変速機付きCDデッキでも対応できていなかったんです。また、曲の一部分だけにスピード調整の必要な曲のリハーサルでは、ついついテンポ変更に意識が向きがちで生徒の踊りをちゃんと見れていないケースも出てきます。これもようやく解決です♪(^▽^)ノ*--*--*--*--*--*この場をお借りして音響のKさんに感謝申し上げますm(_ _)m
June 10, 2008

発表会のリハーサル期間ともなると、生徒の中にはオーバーワークによる不調が出てくる生徒がいます。そうした生徒は概ね引き上げがまだ十分でなかったり、足の筋肉の使い方が未熟であったり、という傾向がありますね。普段の稽古で気をつけてレッスンしていても、踊りにまでは反映しきれない><。。。そんな状況なのです。あとは、疲れが取り切れていないこともありますね。夜更かしの習慣もそれを増長させてしまいます。そんな場合は生活の見直しが必要ですね。生徒個人個人の事情はさすがに私にはどうすることもできない分野。サジェスチョンはできても、改善するのは生徒自身の問題だからです。でも、でも・・・せめて何か良い方向にお手伝いをしたい!!そう思い、友人@セラピストに相談したところ、レッスン後に筋肉のクールダウン用のアロマオイルを調合した乳液でお手入れしてはどうかね、というアドバイスをいただきました。適したオイルも教えていただき、早速購入♪ それでクールダウン用の乳液を調合しましたよ~♪夕べは自分もそれでお手入れしてみました。今朝はなんだかいい感じ♪明日のお稽古で生徒に試してもらいましょ♪(^▽^)ノ少しでもよいコンディションで本番までのハードワークを乗り切ってもらいたいものです。
June 9, 2008
6月が始まり、もう6日になりましたね!!6月初のブログです。前回のブログに造花の話をアップしたら、ブログ仲間が『買って送りましょうか?』と暖かな手をさしのべてくださり、その心遣いにとっても元気づけられたりしました。この場をお借りして感謝申し上げます。♪(^▽^)ノ結局、お花はその後すぐに買い足しに行きました。その後、締め切りの早い仕事から片付けていたので、花輪のほうは、まだ進展無いままです。生徒さん達には早く渡してあげたいのですが、たまたま合同稽古で使う会場の天井が低いのをいいことに保留にしているレヴェランスでございました(^^;)*--*--*--*--*--*ピアニストさんからリハーサルに使うCDの続編が届き、大喜びしたのもつかの間。打ち合わせの曖昧だったところが想定外の曲になっておりました。(T_T)ま、こうなった以上はこれでやるわよ!! と一発奮起。ただいま振付がひらめくのを待っているところです。*--*--*--*--*--*発表会最後を飾るフィナーレ。こちらもようやく曲を見つけ、振付に入りました。振付といっても、そんなに入り組んだものではありませんが、曲をキッカケとして動くので、リハーサルは数回必要です。舞台慣れした人なら2~3回もあればすぐに覚えることができますが、子供には反復練習は必須事項。6月に何度かやって覚えてしまいましょう。*--*--*--*--*--*本番2週間前くらいから貸衣裳が届きます。今回の衣裳も楽しみです。*--*--*--*--*--*ここ数日はこんな感じで毎日を過ごしています。5月の終わりから6月初めの出来事を後でアップするかもしれません(^^ゞ
June 6, 2008
発表会ではサテン地で作られた美しいシューズで踊ります。私のスタジオでは小学3年生からリボンタイプのシューズにしています。なぜかというと、足の動きを妨げないようにリボンを調節して結ぶことはそのあたりの年齢の子供でないと難しいからです。最近の子供は不器用な子が多いように感じます。リボン結びのできない子が昔より割合が多いからです。それでも小学3年生程度になれば、結び方を指導し、家でも練習するように伝えれば、ほとんどの子供は自分でできるようになれます。**********************かつて発表会のお手伝いにうかがった教室でこんなことがありました。幼稚園児にリボンシューズを与えているのです。当然のことながら、その年代の子供には踊ってちょうどよい状態にリボンを結わえることはできません。また、お母様であっても怪しいのです。自分の足ではないので、加減がわからないのです。また、そうした結わえ方を事前に指導してあるのならともかく、一切指導をしていなかったのです。ちょっと驚いたのですが、発表会前は忙しいもの。そこまで手が回らなかったのが本当のところでしょう。本番まであまり時間が無いというのに、お母様がお手伝いの私にどうしたらいいのか質問をしてきます。大至急でやり方を指導し、リボン結びやリボンの調節をしてゆきました。発表会はもちろんうまく行きました^^こうした経験から、リボン付きサテンシューズは自分でリボンを結び、しかも調整できる年齢の子から、と考えるようになりました。そして、クラス内で時間を割いて指導することも。**********************さて、小学3年生の子供達、初めてのリボン結びに四苦八苦しています(^^)『先生ー!!できないよ~!』『ね、先生、これでいい??』『う~ん、むずかしーい!!』なんて言いながら。傍らでは1学年上の女の子が慣れた手つきでサラリとリボンを結わえていきます。1年前に彼女も初めてリボンシューズを履いたのです。たどたどしく練習していたんですよ。でも、1年経っただけで こうも成長するのですね。子供達はバレエを通していろんなことを身につけています。その成長が嬉しいレヴェランスです^^今回のチャレンジャー、3年生の子供達。何度か失敗しては、直してを繰り返すうちにどんどん綺麗でよい加減に結わえることができるようになっていくではありませんか。本番までにはきっと綺麗で心地よい結び方をマスターしているでしょう。そして、本番ではその靴で軽やかに愛らしく踊ってもらいたいものです。
June 4, 2008
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本番まであと1ヶ月半となりました。グラン・パ・ド・ドゥを踊る生徒にはそろそろチュチュをつけた状態で踊ることに慣れてもらわなくてはなりません。チュチュをつけると足下が見えなくなります。今まで無意識で脚の動きを見て踊っていたりすると、チュチュがあることで勘所が狂います。回転をすれば、遠心力がかかります。他の動きもかなり制限されてしまいます。チュチュも体の一部と考えて普段通りに踊れなくてはならないのです。初めてアダージオを組む男子生徒に至ってはピルエットのサポートでスカートが手に巻き付いてきたりします。そうならないように手の動きをコントロールしなくてはなりません。また、パートナーの足下も見えなくなります。そうしたことからも本番が近づいた頃にチュチュをつけてのリハーサルが大事なこととなるのです。練習用チュチュ・・・そういえば、ロマンチックチュチュの練習用が少し前に買って置いたものがありましたっけ。それを出してみましょう。あ、そうそう。昔、私が着たクラシックチュチュ。もう使い道はないから、それも練習用におろしてしまいましょ。さあて、いよいよリハーサルも大詰めです。生徒のみんな、また新しい段階です。がんばっていきましょうね!! 練習用チュチュ
June 3, 2008
指導ってもんをやっていて、『平等』は難しいな~、としみじみ感じます。意欲の強い子もいれば、弱い子もいて…意欲のある子には与えれば与えるほど成長が…意欲の無い子には与えれば与えるほど重圧が…でも、『意欲がある』というのは、あくまでも私の主観。意欲があっても見せない子もいて、そのあたりの判断は難しい(^_^;)『平等』は何において平等なのか、という観点で全く異なる事象が起きるな~、と感じてます。
June 1, 2008
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