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「あの時、微笑が横浜学院に来ていたら」土門は野球人生を振るかえるたびにそう思ってるはずだ。仮に微笑が横浜学院に間違えずに行って予選の最初から土門とバッテリーを組んでいたらもしかしたら圧勝で甲子園に行っていたかもしれないし土門の実力を持ってすれば甲子園優勝も夢じゃなかっただろう。そうなればドカベンの称号は土門のものだったかもしれない。ドカベンって呼ばれたいかどうかは別にして。無線LAN状況が一向に解決されずちょっと重いページに行くとすぐ止まってしまうし動画はダウンロードが追いつかなくなったら終わり。やはり球速54kmというのは実に厳しい。なんとかもっと球速を上げる手段はないものか。なんとなく原因は予想がついていておそらく配線が二重配線のような状態になってからではないかと思われ実際、NTT相談室の人にも不可解な配線と言われているのでそれをきちんと設定しなおせば球速も上がるだろうと確信していた。しかし、だ。有線LANの方は球速100kmは出ているんだからこの配線でもそこまで出てもおかしくないと言えばおかしくない。うーん。うーん。うーん。!!!そうか、そうかもしれん。送信側がいくら速い球をなげてられても受信側が受け取る技術がなければ速い球を投げることができないって事じゃないか?要するにいくら豪腕土門でも微笑三太郎が入学してくれなければ谷津くんと出会わなければ剛速球は投げられないという事だ。というわけで150kmの球が捕れるUSB式の微笑三太郎を買ってきました。いやぁー、速い速い。動画もちゃんとスムーズに見られます。今度は私のノートPC用に300kmの球も捕れる山田太郎を買ってくるとしよう。
2011.01.31
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我が家はおもちゃだらけだ。 道端にあふれて来ると 嫁が収納をガンガン買ってきつつ クローゼットの整理をしつつ、2階の子供部屋(現在未使用)に持っていきつつ なので、その瞬間瞬間には整理セントーンされてしまう。 そこにさらにおもちゃが追加されていくというシステムだ。 密かに少しづつ処分してはいるのだが なかなか密かな時間が取れずに現在に至っている。 そんなおもちゃの中でも優遇されているのが「木のおもちゃ」だ。 プラスチック系のおもちゃは一見豪華で遊びがいもあるが すぐに半壊して役立たずとなってしまうが 木のおもちゃは遊び方に制限はあるものの、壊れにくいし、味もでる。 なによりインテリアとしても成り立つのがよいby圧倒的に嫁 というわけで 今回、そんな木のおもちゃ軍に新たな仲間が増えました。 「俺、これ欲しかったんだよなー」by長男 「うん、そうだよねー、私もそう思っていた」by嫁 という会話の後、長男と嫁折半で購入することになったのが 木製レジスターくん バーコード読み取り器やカード読み取り器もついてるし レシートだって発行できる。 もちろん木でできたお札硬貨だってついてくるよ。 よ、よかったな、欲しかったものが買えて。 で、でもお前(長男)が欲しかったのは幼稚園の頃じゃなかったっけ? 嫁が欲しい=三男のアイテムとして ま、まぁ、いいか がんばって次男とお店ごっこやってくれ。 ※レジに÷って必要なんだっけ?
2011.01.30
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今日は長男のバスケデビュー戦。 残念ながら仕事だった為参戦はできなかったが とりあえず無事出場は果たし、それなりに楽しかったらしい。 これからどれほど長いバスケ人生になるかどうかわからないが まぁ、やるからにはそれ相応にがんばってほしい。 ※あー、応援に行きてぇなぁーオリンピック(国体ぐらいにしておくか) で、試合に出たはよいのだが まだ練習自体3回ぐらいしか出ていなく(要するに試合は数合わせ) ルールも全く把握していないということで 嫁から「なにかバスケの事が覚えられそうなビデオ借りてきて」と言われた。 と言われたって バスケットボール入門なんてビデオがそうそうあるとも思えないし そもそもそれ見たって面白くないんじゃないかなぁーって思ったり思わなかったり。 というわけで じゃあ、バスケ関係の映画ならいいんじゃないか、ということで いろいろと検索してみたのだが 思いのほかバスケ映画でこれだ!っていうのが出てこない。 野球やアメフトなんかの映画は山ほどある気がするのに バスケは題材として取り上げづらいのかなぁ。 とりあえず候補としたのが 「エディ」 ウーピーゴールドバーグのコメディもの 「ハードプレイ」 青春バスケもの 「勝利への旅立ち」 弱小チームもの うーん、どれもいまひとつピンのこないけど しょーがない見てみるかー。 ※レンタルであればねー。
2011.01.29
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基本的に週一(火曜日)しか買い物にいかないため 週末近くになると食べるものがどんどんなくなってくる。 とはいえ 米だけは人にあげるほどあるので(実際にあげている) なんらしかの形でご飯を食べる事はできる。 そんな時に最適!と思って 先日瓶入「ラー油のり」というのを買ってきた。 いわゆる「ごはんですよ」系で 大ヒット番付便乗のラー油版だ。 なるほど「ごはんですよ」だし「ラー油」風味もきいている。 こりゃー、ご飯が進んじゃうなーっ。 ・・・・・。 結局食べきらないまま賞味期限が過ぎてしまった。 所詮は便乗商品。 半額には半額の理由があるんだなー。
2011.01.28
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先日、メジャー シーズン2を見終え(後で書こう) 現在はメジャー シーズン1に戻って地区大会2回戦までいった(後で書こう) シーズン1は元々子供たちに見せようと思ってDVDに落としてあり 子供たち用にイナズマイレブン サッカーフロンティア編が同時収録されているので こちらもついでに見始めてしまっている。 現在サッカーフロンティア準決勝手前で 当初敵だったはずの鬼頭が現在雷門中で一緒にやっている理由がようやくわかった。 さて、メジャーもイナズマイレブンも昔からのスポーツ漫画の例にもれず 熱血で、練習は嘘をつかなくて、勝負は最後まであきらめない、が前面押しである。 しかし、だ。 イナズマイレブンが昔のスポーツ漫画と圧倒的に違うのが 物語の進むスピードが圧倒的に速いという事だ。 イナズマイレブン最初の大一番である雷門中と帝国学園の地区大会決勝。 一応、前編と後編に分かれていたものの、前編は試合が始まる前のすったもんだで 試合自体は後編30分に凝縮されていた。 ええー、だってドカベンで言えば1年夏の神奈川県大会決勝ってことでしょ? キャプテン翼で言えば日向小次郎との最初の対戦といってもいいのにっ。 それまでの試合やサッカーフロンティアの一回戦二回戦も同様で ほとんどの試合が30分に凝縮されている。 要するに次週の放送に持ち越さないのだ。 巨人の星なんて1打席を2週にわたってやったりするのになぁ。 ドラゴンボールではナメック星破滅3分前から破滅まで10週もかかったぞ。 うーん、要するにこれって 次週まで持ち越しちゃうと今の視聴者(子供たち)が離れていっちゃうって事なのかな。 それぐらい子供たちの気が短いというか、移り気が早いというか。 続きはCMの後、はムカムカするけど 続きは次週っていうのは早く来週になぁれ感があっていいんだけどなー。 それと共に必殺技たちが結構簡単に破られているのもびっくりしました。 まぁ、それにしたがってどんどん新しい必殺技が出て来るわけだけど。 必殺技の青天井状態であります。 まぁ、リングにかけろもそーだったけどね。 ※すぐにできたけどわりとあっさり破られたイナズマイレブン直伝の「炎の風見鶏」
2011.01.27
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我が家に無線LANが導入され 2階寝室奥の私の隠れ部屋でなく 1階のリビングでネットが見られるようになって 嫁には非常に大好評な上に 子供たちもレゴの新作情報の入手に余念がない。 よくよく考えたら ネットを見るだけならミニノートじゃなくて iPadとかでもよかったのかな、なんて思ったりもしたが 嫁的にはノートキーボードのカタカタ音が好きらしいので まぁ、これはこれでいいか、と。 もう少し研究すればDVDも焼けるしね。 とそれはよいのだが どうしたことかデータの入出力速度が実に遅く ややこしいページになるとすぐに接続が切れてしまうのだ。 一度、ロングで書いた文を送信しようとしたら接続不可画面に移動してしまい 再度書き直しという非常に痛い目にあった。 電波が弱いからかと思いきや 表示的には強いででているし理由がよくわからない。 一応無線LAN的には時速300kmのやつなのだが 現在速度は時速50kmの制限速度まっしぐら。 会社のLAN速度を調べたら時速100kmの高速道路状態で スペック的には我がミニノートの方がいいはずだし そもそも我が家は光回線なので、こんなに遅いはずがない。 うーん、いったいどこでつまっていらっしゃるんだー。 助けて、スターノイドっ! ※いや、お前の手は借りねぇ>良純
2011.01.26
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久しぶりにテープを聴いている。 先日各種音源を捜していたら 自分のやったライヴや練習のテープなどなどが出てきたので どれどれ感たっぷりで聴いているというわけだ。 高校の頃のライヴから 宅録したデモテープまで6本ほど通して聴いたが これがまた意外にがんばっているのだ。 ていうか本職のドラムはまぁこんなもんか、という感じだが ギターでこんなに弾けてたとは予想外だ。 高校の頃はキーとかスケールとかぜーんぜん知らなかったので 当然音をはずしまくりまくっているのだが そこに迷いが全くないので実にエキセントリックな感じになっていて 逆に今ではマネできないプレイの連続だ。 大学の卒業ライヴでもギターを弾いていて これは本当に数回しか練習してないはずなのだが 1年以上ギタリストとしてすごした今と遜色ないぐらい弾いている。 まぁ、今がどれほどのもんだ、っていうか 弾けてるか弾けてないかで言えば782%弾けてないわけだが それなりにギタリストとしてがんばっていると思っていたのは まだまだ片手間ギタリストだった時代から一歩も進んでないという事で 全くの思い過ごしだったらしい。 とはいえ 過去の自分をライバルとして確認できたのは悪くない。 昔の自分なんかに負けてたまるか。 ずっとずっと進化し続けてやるっ。 ※最古の演奏ではムスタングを改造したミュージックランダーを使ってました。 まぁボディやネックヘッドを切るのは改造と言いませんが
2011.01.25
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バンド再始動の声がかかり先日、首脳会談が行われ 助っ人ベースマンが正式に参戦してくれることになった。 また、今までのブルーハーツ路線を離脱する事になり 各自やりたい曲を1曲づつ持って行っていろんな方向性を試すことになった。 というわけで さて、何の曲を持っていこうという事になるわけだが これがまたわくわくする作業なのだ。 あっちこっちからいろんな曲をひっぱりだして あ、これできるかな?いやこっちはどうだろう的に 車の中で一人で盛り上がっている。 言ってみれば 片思いの時にあれこれ盛り上がるような感じで 実際、曲を選んで練習を始める頃には 曲を聞きすぎちゃって意外に冷めちゃうのだが なにはともあれ 新しい方向に進むワクワクというのは 実に楽しい時間なのであった。 というわけで 5曲ぐらいから2曲に絞って さぁどっちにする、と2日ぐらい悩んだのだが たまたま借りてきたCDに「キター曲」を発見してしまい まるで三国志のような伏兵大逆転選曲となった。 ああ、さっさと練習やって次の曲選びたいなー。
2011.01.24
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ようやく我が家に日常が戻ってきた。 といっても 次男はまだ退院したばっかりだし 三男もまだ水疱瘡の余波で予断を許さない。 長男も昨日からゴホゴホとしはじめてしまった。 というわけで 今日は休みなわけだが、1日家で大人しくする、ということだ。 休みの日の朝は 子供たちの朝食作りから始まる。 買い置きしてあったグッズで ベーコン入りハンバーグトーストを作り 合わせて長男にはジャムトースト、次男にはシュガートーストを作る。 それだけではなんなので ソーセージに温豆腐、そして黒ココアを出す。 三男は海苔ごはんと玉子焼きにソーセージ。 ※投げてばっかりでちっとも食わなかったけど。 仕事への戦闘態勢に入る嫁を横目に私も朝食を食べる。 ※白ごはんにラー油のり&うめぼし 長男は勉強とベイブレード、次男はレゴをやりつつ もくもくと午前中が終わった。 「あーちゃん、なにか食べたーい」by次男 「おお、もう昼かー」 といっても冷蔵庫にはもはやロクなものがない。 「焼きそばばーちゃんちからもらってくるっ」 次男が嫁を引き連れてばーちゃんちに向かったが その時点で私はあまってたご飯でハムチャーハンの製作に取り掛かっていた。 「ラーメンももらってきたよー」 というわけで 昼はチャーハンにラーメン、焼きそばという鉄壁の布陣となった。 ※焼きそばはオイスター風味とチリ風味の2種類 再び着々と午後が過ぎていったが 先週借りたDVDを返しに行かなくてはいけないので 私一人、レンタルビデオ店に向かった。 ついでに嫁用の雑誌と子供たちへのお土産カードを購入しつつ さらについでにスーパーで本日の夜の食材を買いに行った。 今日の夜はカレー。 なんといったってカレーなのだ。 カレーは私的にちょっと得意気味の料理で というか、ひたすら煮込むだけなのだが とりあえずそこそこ美味くできる数少ない料理のひとつ。 やっぱりカレーは牛だよなと思いつつ アクセントでパプリカを入れよう、などと思いつつ。 ジャガイモを入れるのは味がぼやけるので好きじゃないのだが まぁ、子供たちにはやっぱり必要なのでとりあえずひとつは入れる事に。 ジャガイモとニンジンはタジン鍋を使ってレンジで下茹で。 たまねぎは玉が小さかったので三個をざくざくみじん切り。 丁寧にたまねぎを炒めつつ、牛肉とパプリカは別のフライパンで「焼き」を入れる。 ちょうどばーちゃんの作った野菜汁があったので水のかわりに投入。 これで一層コクが出るっていうものだ。 全ての具材を投入後、20分煮込む。 その後、NOTバーモンドなディナーカレーのルーを投入。 なかなかの色合い&ドロリ感となってきた。 自分で食す分には味見などしないのだが やはり人に出す手前、味見は必要かと思い、一口やってみる。 「あれ?」 もう一口やってみる。 「あれあれ?」 うーん、以前にも同様の失敗をした気がするが 玉ねぎを入れすぎたゆえに全体が甘くなってしまったらしい。 そんな私の焦りを知ってか知らずか 「今日は三食作ってもらって楽々だー」と雑誌を読んでいた嫁がやってきた。 「わー、おいしそー」by嫁 「いや、そうでもないのだが・・・」 「どれどれ・・・あ、カレーというよりはスープみたいな感じ?」by嫁 そ、そうなのだよー うーん、どうするどうする。 とりあえず辛さを増す為に「ガラムマサラ」を入れてみる。 しかし口残り的辛さは出るものの、全体のコクが増すわけではない。 うーん。 肉がいまいち硬い感じも否めない。 このままでは子供たちに「噛めなーい」と残されかねない。 そうだ、ヨーグルト入れると柔らかくなるって誰かが言ってたな。 ヨーグルト投入。 す、すっぱっ。入れすぎたか。 な、なんとかごまかさなくてはっ よし、ここは「吉田ソースだ!」 カレーにウスターソースかける人種もいるわけだから 吉田ソースをかければより一層美味くなるに違いない。 うーーーーん。 もうダメだ。 これ以上いじったらわけがわからないなる。 よし、最後にチーズを投入して味をごまかしておこう。 時間もすでに7時をとっくにまわり いつ夕食にしてもいい時間となっていた。 「はーい、ご飯食べまーす」 「あーちゃん、おいしいよ」by長男 「あーちゃん、おいしいってば」by嫁 ※次男は「からーい」といって海苔ご飯に早々にシフトチェンジ。 いいよ、いいよ、ちゃんと自分でわかってるから。 あれ?意外にうまいかも?
2011.01.23
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新聞を読んでいたら 「孤族」という特集の記事があった。 つれあいに先立たれたり、元々結婚してなかったりで 一人で暮らし、死んでいく人たちの俗称だ。 その中に 「孤独度チェック/孤独死あなたは大丈夫?」というのがあったので せっかくだから西東京在住の旧友にやってもらった(想像で) <食事はコンビニ弁当やインスタント食品だ> ああ、大丈夫、松屋やラーメン屋でちゃんと食べているから。 <本や雑誌を床に積み上げている> そうだなぁー昔はそういう時期もあったけど 最近はもっぱらネットで情報仕入れるから雑誌は買わないな <隣の部屋に誰が住んでいるか知らない> 顔見ればちゃんと挨拶ぐらいはするよ <1日5時間以上、自宅でパソコンをしている> いやいや仕事で忙しいからそんな時間ないし まぁ、最近はもっぱらモバイルよ、モバイル <自宅で一人で飲む酒が好きだ> それもいいけど、居酒屋やラーメン屋で一人酒もなかなか乙なもの。 <5年以上一人暮らしをしている> 誰か一緒に住んでくれるなら、いつでも喜んで <実家に1年以上帰っていないが連絡はこない> 実家は遠いし、まぁ、連絡ほしくもないしね <奥さん(旦那さん)がみとってくれると思っている> はははは、奥さんがいればね <自宅に壊れた電化製品や家財道具がある> 壊れたっていうか、新しいのを買って使わなくなったやつはいっぱいある <けんかをして仲直りせず、放置したままの友達がいる> 放置はしてるやつはいるけど、友達かどうかは微妙? <たまに冷蔵庫の中の食品を腐らせてしまう事がある> 腐らせるほど食品は買わないもーん <どちらかというと子供は好きじゃない> そうだねぇ、まぁ、あまり接する機会もないし さびしーのー。(大きなお世話) とはいえ 私自身、あのタイミングで嫁が現われなかったら 本当に今どんな人生になっているか想像もしたくないっていうか いやー、間違いなくドイヒーな感じは否めない。 よかった、嫁と結婚して よかった、子供たちが産まれてちゃんと育ってくれて。 というわけで 本日、次男が無事家に帰ってきました。 また5人でギューギューに寝ることになったけど やっぱり家族が揃ってるって素晴らしい。 あ、まだ一人足りないんだった(まだ見ぬ長女) ※次男の帰還を待って設置したサッカーゴール この1週間、車の中で待機してました。
2011.01.22
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子供の頃にやったゲームというのは 妙に「面白かった」感が強く残っている。 きっと今のゲームたちの方が 数倍面白くできているんだろうと思うのだが テレビゲームにしてもボードゲームにしても なんかややこしくて楽しむ以前に引いてしまう自分がいる。 ああ、あの頃のゲームをもう一度子供たちとやりたいなー。 引き続き次男入院中。 というわけでお泊まり or つきそいも継続中なのだが ここ2日間のお供が「軍人将棋」。 子供のころは兄弟3人でよーーーーーくやった。 この兄弟3人というのがポイントで 対戦相手の他にジャッジマンが1人必要なので 必ず3人でないとできないのだ。 今の子供たちは兄弟ではもちろん 友達で集まってというのも難しいかもしれんな。 もちろん病院ではPC相手に一人でやるわけだが 最初はいまひとつ要領がつかめなくて負けが込んでいたものの 何度もやるにしたがってどんどん昔の戦略を思い出してきて PC相手にはほぼ負けない状態にまで持って行けた。 ああ、こういう駆け引きものって 生身の人間とやると一段と面白いんだよなー。 そう、昔のゲームたちは この辺の駆け引きの入口が広かったから面白かったんじゃないかな。 やっぱり遊びはコミュニケーションだよ、コミュニケーション。
2011.01.21
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「好事、魔多し」というが 次男はまだ入院中なので好事でもなんでもない。 私の任務は 店をさっさと閉めて病院に向かう事。 しかし 店を閉めた後にお客さんの所を廻るのも重要な任務で 下手に先送りすると来週自分の首をギューギュー締める事になる。 どちらの任務も達成するためには 店を若干早く閉めて特急で出動する事。 というわけで 着々とその計画を進めていた矢先 「ごめんくださーい」 お、お客さんだー! 「す、すみません今日はもう終わりなんですが・・・」 「え?まだ早いよねぇ」 「す、すみません!今日はちょっと急用が・・・」 実に後ろめたい気分になりつつも こうなったらなんとしても任務を完了させるぞ!と覚悟を決めた。 その後はなんとか計画通りに進み車に乗り込み準備完了。 念のためお客さんの所へ連絡してみる。 「あ、まだ戻ってないんです~」 ゆ、夕方には戻るって言ってたじゃーん(T-T) 仕方がないのでそちらの任務は先送り決定。 ついでに、と思ってた宅急便出し任務だけが残った。 こんな事なら、と思っても後の祭り。 とにかく宅急便を出しに行った。 のはよいのだが 宅急便センター周辺はたいそうな混みっぷりで 病院方面はまるで動かなそうだった。 仕方ないので まず反対方向に出て裏道で戻る事に。 といっても あまり反対方向へ進むのもなんなので カーナビでショートカットできそうな道をチェックした。 ショートカットのポイントは踏切で 下手に曲がって線路に阻まれるだけ。 とことん進めば踏切がある事はわかっているのだが なんとかその手前で踏切っておきたいのだ。 すると若干細めの道ではあるが線路を横切っている道を発見した。 よし!これでいくぞ! ほとんど街灯もなくすれ違いもできない道を進むと その先に踏切を発見した。 そして車両通行禁止の標識も。 えー、そりゃないよー! ていうか この道どうやって戻るんだよ~。 踏切前のスペースでUターンを試みるが 狭くてとてもできそうもない。 となれば方法はひとつ。 ひたすらバックで戻るという事だ。 暗闇の中ゆっくりゆっくりとバックで戻る。 両脇は畑なので下手に入ると車輪を取られないとも限らない。 そうして50m、いや100mは戻っただろうか。 バックミラーに駐車している車を発見した。 しかもその隣に1台分のスペースがあるらしい。 この先は暗闇の中 カーブをバックで戻らなくてはいけない。 よし!ここで切り返しするしかない! バックで駐車スペースに車を進め無事入庫完了した。 ふー、これでようやく脱出できる。 こんな所で時間を食らってる場合じゃないんだ! 出発! ガリガリガリガリ。 え!?!? 運転席側の後部ドア下が花壇に攻撃を食らっていた。 そ、そんな所に花壇があったとは~。 まだ納車から半年なのになぁ。 ああ、今宵は満月が目に染みる。
2011.01.20
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引き続き次男入院中。 さらに三男に水疱瘡が発生した関係で 急遽、私が病院に泊まる事になった。 まぁ、泊まる事自体は長男の時に 1ヶ月ぐらい病院から通勤をしたので問題ない。 今回はDVDもあるし パソコンも持ち込んで時間つぶし体制は万全だ。 とはいえ、たまにはテレビも見たいもの。 やっぱりニュースとか見て世間の動きを把握しとかないとね。 私が入院していた当時はテレビはロビーにしかなく しかたなく3インチのミニテレビを持ち込んで使用していた。 ああ、思い出すなぁ 小さい画面のバルセロナオリンピック。 現在はテレビが個別にあるばかりかDVDのデッキまでついている。 とはいえテレビカード代が結構かかるので極力必要ない時は消しているが。 で、このテレビ ちょっと前には我が家にも当たり前に出ていた表示がされる。 「アナログ」 リモコンもアナログ使用で 久しぶりに10chや12chのボタンを使った。 「イナズマイレブンだから7に回して」 「ああ、これは12なんだよ」 子供たちにとって とっくにテレ朝は5でテレ東は7になっているのだ。 それにしても思うに この病院に何床あるかはわからないが(そこそこ大きい) そのテレビひとつひとつを地デジ化しなくてはいけないのは 実に大変な労力と資金がかかるんじゃないかなー、なんて。 まぁ、よけいなお世話なのだが こういう場合、やっぱりチューナーはテレビについているんだろうから このテレビをそのまま使用するとしたらそれぞれに地デジチューナーをつけなくてはいけないわけだ。 そうするとリモコンが二つになって(まとめられる?)面倒だから いっそのことテレビごと地デジ仕様に交換っていうのがわかりやすいが そうなるといやはや実に大掛かりな買い物→工事って事になる。 これが全国津々浦々の病院で行われる作業だと思うと いやー、アナログ放送終了ってつくづく大迷惑な現象なんだなぁ。 まぁ、デジタル/アナログ二本立てだと 設備的経費がかかるっていうのもわかるけどね。 なにはともあれ 今度入院した時に(しない事を切に祈る) アナログ放送終了のためテレビは見られません、なんて事のありませんように。 ※アナログマくん
2011.01.19
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先日、リサイクルショップで 「うわっでかっ」という輩に出会った。 こんなにでかい輩は久しぶりだなぁと思いつつ 横をすれ違ったら意外に私と目線がさほど変わらなかった。 あれ?ってことは私もあんなに大きいわけ? みんなよく私と普通に接してくれるなぁー。 私だったらあんなにでかいやつ、ちょっと引いちゃうな。 そんな私ではあるが たまに自分の大きさを実感する時がある。 自分の手をまじまじ見るときがそうで つくづく「なんだこりゃ」と思う。 足&靴も同様だ。 よくでかい靴を評して「靴の中で猫が飼える」と言われるが 私の靴の中にも実際に子猫が入った事がある。 実家にいた頃、私の革靴の愛称は「クジラ」だったが いや実際、私の靴は本当の本当にでかい。 その大きさがゆえになかなか買う店・デザイン・価格は選べない。 ていうか まずはなにはともあれサイズ探し そう、29cm以上を探すのはなかなか苦労するのである。 外回り中、ちょっと時間が空いてしまったので いつも革靴を購入する店に寄って革靴以外の靴を物色。 ※最近革靴は公式シューズとして週に1~2回しか履かず 普段は消耗につよいスニーカーを使用している。 お、さすがだなぁ。 この店は革靴のみならずスニーカーも大きいサイズに力を入れている。 しかも値段もお手頃だ。 他の店ではこうはいかない。 よーし、本格的に探しちゃうか! とりあえず29cmとサイズの書いてある靴を手当たり次第に履いてみる。 ついでに30cmの靴もいくつか試す。 なるほど、30cmも悪くないがやはりちとゆるいかもな。 そうして、だいたい何足かに絞れてきたがどうにも決めきれない。 うーん、このデザインにこの値段出すのいやだなぁ。 ふっと別の棚に目をやる。 こちらは今まで探していた棚より1000円安い上にデザインも豊富。 ああ、この中で履けるのあればいいのにー。 しかし悲しいかな、サイズは28cmまで。 28cmかぁ。 い、一応試してみるか! よさそうなやつをひとつ手に取り履いてみる。 お!!!は、入った!!! その勢いで28cmを何足か試す。 どれも入る!どれも入るじゃないかー!! しかも以前28cmに感じたつま先の詰まり感がない。 フィット感は29cmのものとほとんど変わらないではないか!! やったー! これで私もようやく普通の足に戻れたんだっ! 戻れたんだっ!!!!
2011.01.18
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次男は人となにかが違う。 なんとなくずるい、でも許しちゃうなにかを持っていて どことなく天才肌気質調のものがある。 しかし天才の宿命のゆえか、身体が弱めにできている。 土曜日あたりから上がった熱がついぞ下がらず 元々喘息持ちなので肺炎になっては大変、と入院することになった。 もう何度目の入院になるだろうか。 まぁ、長男の川崎病のような長期入院ではないのでよいのだが。 というわけで 今週はつきそい週間ということになる(主に嫁) ※いまどき24時間つきそいってっ 私的シフトとしては 現状仕事が休めないルールがあるので 朝、長男を送り出し、三男をジジババに預けたらそのまま仕事へ。 仕事帰りに病院に寄り嫁と交替。 嫁は夕食&就寝までこなして再び病院に戻ってくるので その後、私は熟睡する長男と三男の下に帰る。 次男と過ごすのは大体3時間から4時間ぐらいか。 といってもなにをするわけでもなく 時々次男の用足しの手伝いをしたり、吸入をしたり、ジュースを飲ませたり程度だ。 つきそいとは忍耐の時間でもある。 こんな時はやっぱりDVDだな。 私のポータブルちゃんが持ち込まれているので(クレヨンしんちゃん再生機) 次男が寝静まった頃を見計らって再生ボタンを押す。 ようやく出会えたぞ、大ショッカー。 一昨年の新インフルエンザ騒動での嫁映画館禁止勧告によって 前売り券を買ったのにもかかわらず見に行けなかった映画 「ディケイド&全ライダーVS大ショッカー」 ようやく見る事が出来ました。 初期の昭和ライダーたちが画面的に結構フューチャーされてるのは いかにもお父さん狙い的でちょっと痛め。 だってデザイン的に平成ライダーと比べちゃうとしょぼしょぼでー。 ていうか 全ライダーはいいんだけど、中には限りなく怪人に近いライダーも・・・。 ていうかGacktさんは実に気合の入った演技でしたが いったい何の役だったんですか?
2011.01.17
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朝起きると外は雪景色だった。 確かに前の晩からチラチラとはしていたが まさかこんなに積もるとは思わなかった。 「あーちゃん!雪で遊ぼうよ!」 「そ、そうだな」 とはいえ 実は次男が昨晩から高熱を出しており 浮かれて雪遊びしている場合でもないし そもそも三男の面倒を見なくてはいけない。 そしてもう1つ 私にはネット環境を整えるという仕事があるのだ。 まずはデスクトップの方から。 一晩明けたらつながるかなーと思いきや やはり状況はかわらず。 わからないときは聞くに限る、とまずはNTTに電話。 いろいろと状況を説明している間に 設定方法らしい記述を見つけた上に NTT的結論としても回線ではなくPC上の問題となった。 さて設定するか。 設定自体は難しくなく、つくづく早く気がつけばよかった。 と思いきや やっぱりつながる気配はない。 うーん。 そうこうしているうちに プロバイダーの設定ディスクを見つけた。 おお、これいいじゃん。 さっそくやってみる。 すると初期診断の段階でエラーが出て どうやらLANが認識されてない事が判明した。 うーん、それは困ったな。 困った時は電話だ電話。 というわけで今度はDELLにかけてみる。 状況をいろいろと説明すると どうやらOSを再インストールする際に さらに追加のディスクがあったらしいのだ。 しかもそちらは手動で入れる順番もあるとの事。 なるほど、PC店員が言ってたのはこの事だな。 しかし実に親切なDELL相談員さんで 手順を1つ1つ説明してくれた上に ホームページのインストールガイドを教えてくれて それをネットにつながるノートの方で見ながら作業を進めたら これまた意外に簡単に終了した。 さてさて、どうかな? おおー!つながったつながったー! よーし、まずはデスクトップ完了。 次なるターゲットはノートの無線化作業だ。 ノートが有線でネットにつながるのは既に確認している。 あとは無線の設定をするだけ。 しかし最初無線の認識すらしなかったのでまた電話か?と思いきや PC側の無線スイッチが入ってなかった事が判明。 まずは第一段階クリア。 認識をしたとなればあとは設定をするだけ なのだがどうしても設定画面にいけない。 うーん。 こんな時は「困った時は」だ。 設定手順書の他にトラブル解説書があり それをざざっと見てみたら なるほど現状に当てはまる項目があった。 それの通りに対処したら、それみた事か、設定画面に移れた。 ヨシヨシ、と思いつつ設定を終え そりゃとばかりにネットを立ち上げる。 きたきたー! いやぁきましたねぇー! そのまま1階に移動。 つながってる事を嫁に自慢する。 いやいやよかったよかった。 それにしても、だ。 つくづくありがたいのが 電話サポートであり、トラブルマニュアルである。 いやぁ、君たちがいなかったら間違いなくここまでたどり着けなかった。 パソコンの設定っていうのは こういった献身的な人、ものによって支えられているんだな。 これからもよろしく頼むよ、サポーター諸君! さて、長男といえば 1人で熱心に雪を集め なにやら怪しげなものを作り上げました。 ↓完成当時と夕方の成れの果て
2011.01.16
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現在マックではテキサス2が絶賛発売中。バーベキューソース好きとしては期間中に一度は食しておきたい。さてそのバーベキューソースだが以前自作をしようといろいろと試行錯誤してなんとなくそんな雰囲気のものができなくはなかったのだがやっぱりあの独特の風味は出せそうで出せなかったりしてどこかにバーベキューソースはないものか、といろいろと探してみた。そんな時によーく検索されたのが「吉田のソース」アメリカでは爆発的に大ヒットしているらしく(盛ってます)イチローよりも吉田のソースの方が有名とのことだ(さらに盛ってます)しかしソースとしてはちょっとお高めなのでさすがに縁がないなーとあきらめていた。それが先日、売れ残り処分で半額になっているのを発見しこれは買いでしょ、買い!と即買いした。それが1週間前。私自身もすっかり存在を忘れていたのだが今日、家に帰ると長男が開口一番「あーちゃん、ハンバーグ食べてみて!」と言ってきた。「え、今日のはなにか違うの」「今日は吉田のソースを使ったんだよ」by嫁。どれどれう、うまっ!!!確かにこれはうまい。まさにハンバーグにかけるべくできたソース!最初ちょっと甘いかな、と思ったのだが一口食べたら、また一口食べたくなってまた一口食べたらまたまた一口食べたくなって気がついたら最後まで食べているという魔法のようなソースそれが吉田のソースだ。「もうこれは必需品だね!」by嫁ああ、もちろん買ってくるさ!(半額ならね)吉田君のお父さんも吉田君をこのソースで食べてもらったらきっと本望に違いない!
2011.01.15
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ようやくノートPCを購入して 無線LANを構築する環境が整いそうなので 現在、絶不調のデスクトップPCくんを直すことにした。 ノートPCがあればいらないじゃん、と思わなくもないし さっさと無線LANの設定したらどうだ、というのは正論なのだが ノートPCの購入で後ろ盾ができた感が高まったので ダメ元でデスクトップくんの再生事業に入ろうという気分になったのだ。 不調箇所については既に今年の2日に診断済で メモリーに負荷がかかりすぎてWINDOWSが壊れているとのこと。 簡単に言えばWINDOWSの初期化→再インストールが必要(合ってる?)で メモリー増築も合わせてPCショップで直すと2万以上かかるとのこと。 PCショップ店員曰く、DELLPCの再インストールは難しいですよとのことだが すでに5年以上経過してるパソコンにそんなにお金はかけられないなぁー。 というわけで 自分で再インストール&再設定をしようという魂胆にしたのだ。 とはいえ 正直ちゃんとできる自信は5%もないで だからこそノートPCの後ろ盾が必要だったのだ。 再インストールディスクを入れると なんだかよくわからない画面になり なんだかよくわからない言葉/表現でいろいろお勧めされた。 よくわからないので全てYESの方向で。 バツが悪ければPCくんの方で注意してくれるだろう。 そんな時間を1時間ほど過ごした。 「WINDOWSのインストールが完了いたしました」 稼働状況の確認に「スパイダーソリティア」をやってみる。 おおー、速い速い。 今までの5倍は速い。 いきなり負けはしたものの この速さを確認できたのは大収穫だった。 くそっ、PC店員のやつおどかしやがって 簡単にできるじゃねーかっ。 これで心おきなくノートPCの設定に移れるってもんでございます。 ※よくわからないがネットにつながらない。うーん。
2011.01.14
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昨年暮れに膝負傷の保険金が入って以来 年末年始、私にしては羽振りのよい日々を過ごしている。 だって結構もらったんだもーん。 もーん・・・・。 あれ?ちとまてよ。 通院当時に借りていた分を返して ギターのリペア代と嫁の誕生日はカードで買ったから それらを引くと・・・・ あれ?結構もう底が見えてるじゃんっ。 ま、まずいぞっ。 保険金が出たらあれを買おうこれを買おうというものがいっぱいあったのだが それらに関してはほとんどまだ買ってないじゃないかっ。 えー、ど、どうしよう。 これからは相当厳選して買い物していかないといつの間にか底を着くぞ。 というわけで 買いたいランキング第一位に関して 先週から物色に物色、検討に検討を重ねて 本日、無事に購入いたしました。 プチノートパソコン 昨年せっかく光環境にしたのに 家のデスクトップPCが絶不調でネットを見るのが一苦労で 加えてネットを見るためには2階の私の暑い&寒い書斎に篭らなくてはいけないので 1階でもネットが見られる無線LAN付のノートが欲しかったのだ(主に嫁) 予算的に中古かなーと思ってたが 展示品限りで格安になったやつがあってしかもDVDドライブ付 これはきっと出会いだ、と思って即買いしました。 29,900円 いい買い物になりますように。
2011.01.13
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先日の成人式で一番衝撃だったニュースが 新成人男女の77%が現在彼氏彼女募集中な上に 「今まで一回も付き合ったことがない」男女が半分近く存在し さらに片思いすらしたことのない男女が2割弱いたことだ。 おいおいおいっ若人よ! なにが楽しくて学生生活を送ってきたのだっ!! 付き合う付き合わないは巡り合わせな面もあるけど(努力次第だけどな) せめて片思いぐらいはしてないと大人として本当にどうかと思うぞ。 ああ、日本の将来が心配だー。 若者はもっとピザ食えピザっ。 ※チーズには恋愛エキスが多数入ってますby「ほんまでっかTV」 「あーちゃんっ!ちょっときてー」 1Fで探し物をしている嫁から呼ばれた。 「どうしたー?」 「これみてこれっ」 メモぐらいの大きさに畳んだ紙を渡された。 「ランドセルから出てきたんだけどさー」 嫁は長男のランドセルに入れたはずの湿布を探していた。 畳んだ紙を開いてみると さらに中に便箋のようなものが入っていて 「LOVE」のシールで封印されていた。 ??? 封印シールをはがして開いてみる。 そこには女の子のつたない文字・文章で 「私の好きなのはあ・な・た」的な事が書いてあり 「あなたの好きなのは誰?返事聞かせてね」的な事が書いてあった。 おおーーーーー!!! こ、これは世に言う「ラブレター」じゃないかっ。 や、やるなっ長男。 3年生ですでにラブレターゲットとはなかなか早いじゃないか。 「でもこれちゃんと読んだのかなぁ」 「ああ、そうだねぇ、怪しいところだよね」 「こういうこと興味なさそうだもんね」 翌日、嫁が直球で聞いた。 「ねーねー、ランドセルになんか手紙入ってたよ」 「え?なんのこと?」 「ちゃんと読んだのー?」 「でへへへへへー」 「で、どうなのよっ」 「えー、わかんない、でへへへへー」 どうやら状況はしっかりと理解しているらしい。 まぁだからどうってわけでもないと思うが(どうなるっていうんだ) こういった修羅場をどんどん体験することはいいことだ。 中学や高校でモテモテになっても それに対応できないとせっかくのいい機会を逃しまくるからな(経験者は語る) ま、今後こういうものをもらったら かーさんに見つかる前にあーちゃんに相談しなさい。 Yahooきっずアンケート テーマ「今年の目標は」 第一位 恋をする(41%) ピザーラお届けっ!
2011.01.12
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清志郎・CHABOは別格として 私の20代を彩ったジャパニーズロックバンドがみっつある。 ひとつはエレファントカシマシ もうひとつはストリートスライダース そしてみっつめがブランキージェットシティだ。 今更ながら 今年の夏に開催された「スペースラブシャワー2010」を観ている。 久しぶりにCHABOBANDが出演していたイベントなので 行きたいのは山々だったのだが、さすがに夏休み最後の日曜日では難しかった。 1バンド2曲程度のダイジェストではあるが空気を感じるのにはなかなか悪くない。 CHABOはあいかわらずCHABOで実にCHABOだった(なんだそりゃ) 大トリ?だったエレカシは本当に貫禄がついた感じで 契約が切れていた当時、渋谷のライヴハウスで見たことのある私的には実に感慨深い。 それにしても宮本くんのキャラはどんどん進化していくなぁ。 若手のバンドたちは実に活気のある感じで 観客たちも大いにうねりまくっていてライブって楽しいよというのを体現している。 逆にスーパーフライみたいなメジャー?な人はちょっと浮いてる感じ。 やっぱりこういうイベント/フェスは「ロック」な方が合ってるらしい。 (最後の)ビートクルセイダースは悪くないけど、なんで英語なのかなぁー。 サンボマスターってシャウトする時以外は結構普通の声なんだな。 で、そんな中ミニステージ?の方に「ポンティアックス」が出ていた。 あのブランキーの浅井くんの今のパーマネントバンドだ。 ていうか これがあの浅井くん?? いやー、ロッカーとしてというか 人としてのオーラがまるでないんですけど。 出している音はブランキー時代と変わらないし(ていうかブランキー=浅井くん) しゃべり方とかも当時のままなんだけど うーん、薄い、薄すぎる。 まるで廃人のようだ。 そりゃあ誰でも歳を取るし 多少は老けるけれども、それにしたってなぁ。 いや別にリーゼントにしろってわけじゃないし THE MODS森山くんみたいにギトギトされても困るんだけど CHABOは60すぎてもCHABOだし 宮本くんはいつまでたっても宮本くん ヒロトもマーシーも全く印象は変わらない。 ロッカーは歳を取らないを体現できている人たちもいるのだ。 がんばれ、浅井くんっ。 まずは衣装を派手な柄物にすることをお勧めします。
2011.01.11
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私や嫁にとって東京は東京だが 子供たちにとって東京は「東京」なのである。 今日は嫁も私も子供たちもお休み。 そう、本当にめったにない家族揃って朝から出かけられる日。 この寒い季節、北に行くのはイヤだって事で南に登ることにした。 そう、東京に行くのだ。 「なぁ、今日東京の方行くんだけどどこに行くー?」 「東京タワー!!!」by長男 というわけで 今日は東京タワーまで行ってきた。 私的には15年ぐらい前にカウントダウンで来て以来だが その時は上に登らなかったので、登るとなると小学生以来となる。 そうだな、やっぱり小学生のうちに東京タワーというのは正しい選択だ。 さらに言えばもうすぐタワーといえば東京スカイツリーになってしまうので その前に東京の代名詞「東京タワー」に登るのはとてもよい事である。 私が以前来た時は 蝋人形館としょぼい水族館、お土産コーナーぐらいだったが 今は東京フットタウンというテナントビルが下に出来ており 家族揃って1日腰をすえて楽しめるシステムとなっている。 ※蝋人形館と水族館ももちろんある。(おばけ3DとRPGゲームも追加) ※おみやげがなかなかスタイリッシュ化してました。(外国人向け?はあいかわらず) ※長男が東京タワーの模型買うのは阻止しました。 ※外国人観光客も多数(中国韓国系多し/パンフも4ヶ国語) 嫁、私的には高い建物を見慣れてしまったせいか 「なるほどねー」ぐらいの高さ感しかなかったが やはり子供たちのとってはなかなかの高さ感だったらしく 子供たちにいろんなものを見せるというのが いかに大事かという事を痛切に感じた。 もっともっといろんな所いくからなっ 覚悟しておけよっ!! 1.足から見上げても上まで入らなーい 2.東京タワーから見る東京スカイツリー(製作中) ていうか隣のビルが普通に同じ目線にある(地上150m) 3.東京タワーガラス張り 4.下りは600段の階段を使いました(所要時間10分) 楽しかったけど、エレベーターと階段と同じ値段ってっ 5.ロック売店に追いやられたフランクザッパ師匠 イアンギランのポスターとか、なぜここにこんなコアなショップが・・・。 6.案内のお姉さんが超かわいかった(撮り損なったー!!!)
2011.01.10
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実に寒いのだ。 そんな季節、我が家の飲み物と言えば「ホットココア」 各種紅茶やミルクティーなども飲むが やっぱり「ホットココア」が一番暖まるような気がする。 先日、嫁に「ココア買ってきて」と言われた時 いつものココアではなくちょっと高めの「白ココア」というのを買っていった。 実は嫁的にはケーキ製作用にココアパウダーが欲しかったらしく 「白じゃ意味ないじゃーん」的状況ではあったのだが この「白ココア」がふわふわのショコラ調で結構美味しく 子供たちにもっぱら好評だったので、飛んで火にいる夏の虫という塩梅だ。 再び買い物をしていた時に そろそろココアなくなる頃かなーと思いたってココアコーナーにいった。 で、もちろん絶賛好評中の「白ココア」を買おうかと思ったのだが 横にある「黒ココア」も非常に気になった。 うーん。 白の売りは「ほんわかあまい」 黒の売りは「ちょっぴり苦い」 うーん。 大いに悩みつつ 買わないという選択肢もあったのだが 結局「黒ココア」を購入した。 「おみやげだよー!今度は黒ココアだー」 「わーい!」by次男 「え、でもさぁ、黒だったら普通のココアじゃない?」by長男 「いやー、そんなことないよっ」 さっそく「黒ココア」を作って飲んでみる事に。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「コ、ココアだねぇ」 「うん、ココア」 白黒つきました。
2011.01.09
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新年の閲覧第二弾は「ライフ」 北野きい主演でいじめがテーマのドラマ。 北野きいにそれほど思い入れがあるわけではないが とりあえず可愛さのアベレージは高いので悪くない。 悪くはないが 私的には関めぐみ嬢が制服を着ているだけでOKなドラマだ。 ※「リンダリンダリンダ」の香椎由宇と同じ理由 「いじめ映画」としての現実感は若干薄いが 教育者の飲んだくれとしてはとりあえず見ておこうという気持ちもないわけじゃない。 それにしても思うに イジメヒロインの福田沙紀さんは本当にそういう性格なんだろうなーと確信するぐらい 素晴らしい悪女演技で、今後の女優人生に影を落とすんじゃないかと思ったり思わなかったり。 去年、ちと書きそこなったが 「問題のない私たち」というやはり学園イジメものの映画を観たのだが イジメヒロインを演じたのが映画デビュー?のあの沢尻エリカ様で いやはやこれがまた見事なまでの悪女っぷりだった。 現在のエリカ様状態と重ねると、なるほど素に近い演技だったのかなと 妙に納得したりしなかったり。 福田さんに関しても性格うんぬんが噂されていなくもないので ああ、やっぱりそういうことで歌手活動もしてるようだしハイパーな道に進むのかなと。 「問題のない私たち」にしても「ライフ」にしてもそうだが ていうかイジメ映画のほとんどがそうだと思うが イジメられている子が不屈の魂で立ち向かっていくという図式で もちろんガンバレ気分にはなるわけだが 実際のイジメ現場で立ち向かえる確率は 相当低いのではないかと思うと痛々しい気分になってくる。 「問題のない私たち」と「ライフ」には 沢尻-福田ライン以外にもうひとつ共通点があって 勝村政信氏がどちらもお父さん役で出演しているという所だ。 「問題のない私たち」では主人公の「空気の読めない」お父さん 「ライフ」では敵役の一人、克己くんの「鬼の」お父さん どちらも高校生のお父さん役だ。 だからなんだというわけじゃなく ただどっちも出てるんだーっていうだけ。 「ライフ」は現在第8話。 残り4話で関めぐみ嬢ともお別れだー。 さびしーのー。 ※めぐみ嬢は20歳越えての制服だったんだー。がんばりましたっ! ※ていうか大沢あかねの中学生もびっくりしました。
2011.01.08
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写真を現像しなくなって久しい。 ていうか ネオカメラマンジジは熱心に現像してくれ 自分でプリントアウトするためにプリンターまで購入したが 写真群は結構かさばる上に 意外に振りかえって写真を観る機会というのも少なかったりする。 嫁はどうかわからないが 私的には携帯に入ってる写真を観たり たまにPC保存の写真をざっと見したりして結構事足りてるので あたらめてアルバムを見て、という気分にはならない。 子供たちにしても そんなに写真を夢中に見ている姿を見ない気もするし そもそも子供の頃ってそんなに写真見て振りかえらなかった気もする。 そんな昨今 世の中ではデジタルフレーム全盛期である。 ちょっと前はかるく1万円していたと思ったのだが あっという間に価格破壊状態になり、携帯ショップでは抱き合わせ配りしている。 常々我が家にも1つ欲しいなーと思いつつ なかなか思いきれないっていうか 主流の7インチって結構部屋に置くにはでかいんだよなと思ったり そもそも電源が必要なのが面倒だなって思ったりで 欲しいランキングがかなり下の方に落ちていた今日この頃。 先日、トイザらスにちらっと寄った時に 私的お手頃サイズの3.5インチデジタルフレームを見つけた。 しかも投げ売り価格698円がさらに25%オフ!! 買い買い!! さっそく試してみると これがまたなかなかの優れものというか 昨年、リサイクルショップで3.5インチのデジタルフレームを マイハニー投影用として購入して使っているのだが(中古で2100円だった) それよりもずっと高機能で画質もきれい。 くっそー、こっちの方がいいじゃーんっ。 というわけで 近日中に我が家にデジタル写真群が登場となります。 もう2~3台買っちゃおうかなーっ。
2011.01.07
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今年の閲覧初めとして DVDの不調で一時棚上げされていた「HEROES シーズン3」を再開した。 すでにシーズン佳境で 撲滅組織に追われるペトレリ一家がコヨーテサンズに向かい 今後の鍵となる「なにか」と「妹アリス」を探すあたりから。 妹アリスには会えたもの、怒りを買いアリスは失踪。 そんな中、サイラーがネイサンに変身して大統領と会う計画が判明。 計画を阻止すべく、ネイサンとピーター、アンジェラとパークマンが向かい 計画自体は阻止できたが、ネイサンがやられてしまった。 ネイサンを失うと新しい組織の立ち上げが難しいため 変身能力を持つサイラーをパークマンが洗脳してネイサンに仕立て上げる。 そしてノアをトップに据えた新しい組織が出来上がる。 ここでシーズン3は終了となり、ファイナルシーズンへとつながる。 最強の能力者サイラーもついに終わりかと思いきや こんな形で残るとは思いも寄らなかった。 もちろんファイナルシーズンでは再びサイラーとして目覚めるであろうから いろいろな悪役が出てきたが、シーズンを通した最大の悪役はやはりサイラーなのだ。 ていうか ネイサンだって死んだ事にはなってるけど このシリーズはなんだかんだでみんな生き返ったりして 長いシリーズでも登場人物はたいして増えていかない「宇宙戦艦ヤマト」的現象になっているのは まぁ、人気シリーズとしての必然なのであろう。 残るはファイナルシーズンのみ。 これを見終わったら「HEROES」ともお別れ。 もったいないので、しばらくおいておくとするか。 あれ? ところで、アンジェラの夢予言で重要な鍵であったはずの 「妹アリス」はどっか行ったままなのに事態が解決してるんですけど。 「まーたーわーたーしーのーこーとーをーわーすーれーたーなーっ!!!!!」 怒らないでアリスー。 地球が飛んでっちゃうー。
2011.01.06
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今年は4日から仕事初め。 といっても月が変わっただけで 特別目新しい事をやるわけじゃない。 毎月の初めのように着々と仕事をこなしまくった。 さて、今月の我が家的話題は 長男のバスケットデビューだ。 11月に一度練習にプチ参加して 今月から正式にチームに入る事になっている。 しかも入団早々、今月後半から新人戦が控えていて 日々、ドリブルの練習に余念がない。 とはいえ ドリブルよりもやっぱりバスケの醍醐味はシュートだ。 「シュートの練習やりたいねー」by嫁&長男 そんな気持ちは去年暮れから痛いほどわかっているので 保険成金の私としては「ゴール買おう」計画が水面下で進んでいたのだが ひょんな事からばーちゃんの知り合いが作ってくれるという話が進行中で 計画は一時棚上げすることにした。 とはいえ やっぱりシュートの練習をさせたいなぁーなんて思った今日この頃。 近所のショッピングマートに買い物に行った時に そこに入っている怪しげなリサイクルショップで リング付のボードを見つけてしまったのだ! しかも300円という超破格値!!! おおー、これは買いだ、買いっ。 で、買ったのはいいものの さて、このゴールをどこにどうやって取り付ける? カタ カタ カタ カタ カタ カタ カタ カタ カタ カタ カタ 脳内カリキュレーターを始動させた私は 設置場所を設定しつつ、取り付けの設計図を描いた。 そして、ホームセンターに行って各種材料を仕入れて 長男がいない隙にサクサクと組み立てる。 うん、我ながらいい初仕事ができましたっ。 ※あとはネットを取り付ければ完成。(なんだかんだで結構高くついたー。)
2011.01.05
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我が子たちは歌うのが大好き。 学校や幼稚園から歌いながら帰ってくると なんて健全なんだろうと実に微笑ましくなる。 で、歌っている曲はというと 現在我が家の車はブルーハーツがヘビーローテーションなので 当然ブルーハーツの歌、ということになる。 長男(9)は「NONONO」と「情熱の薔薇」がほぼ完璧。 「TRAIN TRAIN」や「キスしてほしい」「1000のバイオリン」もレパートリーの一つだ。 先日なにげなく「夕暮れ」を歌っている時はびっくりした。 21世紀も11年を越えた今 CMでやっている「情熱の薔薇」や「1000のバイオリン」はともかく ファーストアルバム収録の「NONONO」を知っている小学生が何人いるだろうか。 次男(5)は次男で 「おーさまははだかじゃないかー♪」とか「なかないでー、こいびとよー♪」と よーく口ずさみながら歩いていて、その選曲センスがなかなか素晴らしい。 先日、私、長男、甥っ子と出かけた時 当然車の中ではブルーハーツがかかっている。 「あーちゃん、NONONOかけてー」 「NONONO」は3曲目。 「どこかーで、誰かが泣いてー♪」 長男は実にごきげん。 当然一回歌うだけでは終わらず 何度か繰り返す事になるのだが、その3回目。 「ねぇねぇ、一緒に歌おう! どこかーで誰かが泣いてーだよ」 誘われた甥っ子はかなり困惑しながら 「なみだーがたくさんでたー」と歌わされていた。 えっとえっとえっと 我が家での大ヒットナンバーをみんなが知ってるとは限らないぞ、BOY。
2011.01.04
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毎年母上から「正月は寒いから来なくていいよ」と言われつつ 毎年3が日のうちにはなんらしかの形で顔を出している。 今年は次男が水疱瘡のため、難しいか、と思いつつ 私、長男、三男の選抜部隊で参戦することにした。 やっぱり正月ぐらい行っておかないとね。 従来、実家に行く時は母上からなんらしかのもてなしがあったのだが 去年あたりからさすがに大変になってきたのか出前を取ることが多くなってきた。 というわけで 今年はなにか作って持って行こうね、が嫁との合言葉だったのだが 嫁の参戦が難しくなったのと、人数的に車に乗れるのでどこかに食べに行くことにした。 ※母上、我が家3人、次兄宅3人の計7人 私的には中華な気分だったのだが 長男のごり押しで「しゃぶしゃぶ」を食べに行く事に。 次兄宅は食いしんBORNなので 予算的にちと厳しいか、と思いつつ おかわり自由のご飯とうどん等々でごまかしてもらった。 せっかくなので特選牛にしたら(+200円) 長男は「これ、すげーうめーっ!」大絶賛。 確かに特選なだけあって美味かった。 まぁ、私的には「ごまだれサイコー」なので 「中華めんのおかわり×5 on ごまだれ」で大満足だった。 しゃぶしゃぶの食後といえば「アイスクリーム食べ放題」 長男がしゃぶしゃぶに行きたい理由第一位だ。 肉、肉、肉で攻めた長男はあっとういう間に食事が終わり 私がまだ序盤戦の頃からアイスクリームタイムに入った。 これがまた食べる食べる。 次兄息子(小6)もアイスクリームに参戦していたのだが それに対抗するべく、アイスクリーマーに通い詰めた。 結局長男は5回アイスクリームを食し 私と母上も1回づつ食べたので計7回アイスクリーマーした事になる。 次兄息子は4回だったのでどうやら長男は勝利したらしい。 「よーし、今度はドリンクバーの回数と勝負しようね!」by兄嫁。 ※この日アイスコーヒーとコーヒーを合わせて5杯 えっとえっと、みなさんしゃぶしゃぶは美味しかったですかー。 お会計時。 「今日は俺が出すよ」by私(保険成金) 「いいわよ、ちゃんとこのために準備してきたから」by母上 「いいよいいよ、俺が出すってば」by私 「じゃあ、折半にして」by母上 というわけで母上と折半→あまったお金はなぜか長男に、ということになった。 あれ?確か次兄もいたような・・・。 ※一瞬お札を出したのが見えたが引っ込めるのも速かった!!!(時速250km/h)
2011.01.03
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元旦の夜、義妹と甥っ子が来て 2日はみんなででかけようというのが 正月的大計画であった、のだが 正月早々、次男が水疱瘡にかかった。 発疹だけで、基本的には元気なのだが とりあえず自宅監禁にはなるので みんなでお出かけはあえなく中止となった。 とはいえ 長男&甥っ子的に家でウニウニしてるのも身体に悪いので 二人を連れてちょいお出かけをすることにした。 次男が三男がいると微妙に行くところに制限がかかるが 小学三年生の二人ならアクティブお出かけが可能になる。 というわけで 二人を連れてバッティングセンターに行くことにした。 長男的には「初めてのバッティング」だ。 当たる事を考えるとソフトボールゲージがいいかと思ったが ちょっと混み合っていたので、割と空いていた80km/hレーンに。 まずは甥っ子がゲージに入る。 普段も多少野球をやることがあるらしく それなりのスイングで2球に1回ぐらいはボールを当てていた。 次は長男の番。 張り切って入ったものの、まずバット選びの段階から「重い」 で、さっそくコインを入れようとしていたので ちょっと待て待てと素振りをさせてみたのだが いやいや、これがまたひどいもんで いまだかつて見た事のない振り方をしていた。 とりあえず軽くスイングをレクチャーしたが どうにも当たりそうな予感はしない感じ。 とはいえやる気は満々なのでしかたなくコイン投入。 これがまた案の定さっ ぱり当たらない。 と思いきや、割と早い段階で「かすり始めた」 とりあえず前に突っ込みすぎだったので 立ち位置を後ろに下がらせてボールをよく見るようにアドバイス。 すると見事に前に打ち返すことができるようになった。 おおー、すごいすごい。 その後もう一回づつゲージに入って 1人25球×2で合計100球。 その中でヒット性は2~3球だったが 2人とも気持ちのよい手の痺れを感じていたようだ。 「あーちゃん、また打ちにこようね!」 おお、打ちに来るともさっ。 キャッチボールも一緒にやってくれなっ。 ※私の素振り用バット(500円ナリ)
2011.01.02
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「一年の計は元旦にあり」 そういい続けて4年。 ようやく元旦に計はないという事がわかった。 どんなに目標を立てたって 翌年には「ああ、やっぱりできなかった」と思うだけなのだ。 もういいじゃないか。 もういいんじゃないか。 人生の大きな目標は決まっているのだ。 それに目指してひそひそと歩み続けるだけだ。 その時その時でやれることをやれるだけやる。 「なるようになる」でいこうじゃないか。 元旦の空は今年も青い。
2011.01.01
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