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昨日、家に帰ると 長男がおもむろに私のクローゼットに入っていった。 「あーちゃん、あれなあに?」 以前購入したけど、あまり面白そうじゃなかったので 上の方に叩き込んであった「韋駄天バトル」の箱を見つけたらしい。 「え、空箱だよ」 いや、一度やってみて本当に面白くなかったので あまり期待させても、と思い封印しよう、と心を硬くしたのだ。 「本当に?」 「本当だよ」 明けて日曜日。 いつものように嫁は仕事なので 私は三男の子守をしながら長男次男と遊びつつ、家事にいそしむ。 今日も今日とて大量の洗濯物だ。 そうだ、子供たちと一緒にやろう。 「よーし、洗濯干すぞー」 長男をタオル干し係に任命して 次男はその長男にタオルを渡す係。 我が家は毎日大量のタオルを使うのだ(by嫁) 椅子をもってきて一生懸命に干す長男。 「お手伝いするのは慣れてるからさー」などとつぶやいていらっしゃる。 おお、これからもドシドシ手伝ってくれたまえ。 「ねぇ、あーちゃん、なにかいいことあるかな」 「ああ、あるかもしれないな」 実際、子供たちのおかげで洗濯干しは速攻で終わった。 三男に目を離す時間が短くすむのは実に助かる。 「洗濯手伝ったよ、ってかーさんに言ってきな」 そう言って長男を店に送り込み その隙に私は「韋駄天バトル」の箱をクローゼットの中から出した。 3分後、長男が帰ってきた。 「あーちゃん、なにかいいことある?」 「よし、次はいらない箱のかたづけだ」 「ええーーーっっ」 渋々顔の長男をバックヤードに送り込んだ。 もちろんそこには「韋駄天バトル」の箱がおいてある。 「あーちゃん!あーちゃん!なんかあるよ!」 「おお、そんなところにあったか」 「やったーー」 やっぱり「いいこと」は苦労した後にやってこないとな。 ※「韋駄天バトル」に関してはまた明日
2010.01.31
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昨日のラジカセに続いて 新たなるアナログな刺客「ビデオデッキ」が我が家にやってきた。 いや、ビデオデッキ自体は1Fに1台、我がLABOに1台あるのだが 私のビデオライブラリーの大半と相性が悪いのだ。 というのも LABOにあるビデオデッキは東芝のHDD付で これはこれで一時期大活躍をしており、 それ自身で録画したテープの再生は全く問題ないのだが(当たり前だけど) それ以前に使っていたSANYOのビデオ再生力がいまひとつで 20年近く録りためたSANYOのビデオテープたちのデジタル化再生用には使えない。 仕方がないので、以前リサイクルショップでよさそうなビデオデッキを買ってきたのだが その時はメーカー間の相性を考えておらず、AIWAのデッキを買ってしまい おかげで再生がどうも不安定なため、結局は子供たち用にまわすはめになった。 というわけで だけでもないのだが、ビデオテープデジタル化がすっかり滞っており SANYOのビデオデッキ入手はかねてからの念願だったのだが 他のメーカーは結構よさそうなのがあるのに SANYOのデッキはなかなか見つからないのであった。 今日、たびたび寄るリサイクルショップ(ハードオフ)で ジャンク商品20%オフがやっていて お、それならちらっと探しちゃう?と思ってビデオデッキコーナーを見ると なんと、あるじゃないか、SANYOくんが! そうそう、このフォルムだよ! 初めて買ったビデオデッキから2代続けて買ったこのSANYOのフォルム。 これならきっと上手くいくに違いない!! とはいえ このところ、わさわさと各種グッズの購入が続き ビデオデッキ自体もそんなに緊急の課題ではないので さぁ、どうしようかなーーーーと 悩むこと30分。 こんな値段で出会うことはこれからなかなかないよなぁーと思い 思い切って、本当に思い切って買ってしまいました。 1680円。 いや、私的には大きな買い物なんですよ~。
2010.01.30
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このところ、ずっと探していたのが 「ラジオカセットレコーダー」通称ラジカセだ。 私の欲しいのはコンパクトで、でもステレオで、さらに常備型のマイクがついてるやつ。 実際、そんなやつを以前オークションで購入していて使っていたのだが この前、なんの拍子か、めっきり壊れてしまったのだ。 テープは一応、ステレオ接続用のダブルデッキがあるので聞けないわけじゃないのだが そもそもデッキをステレオにつないでいないので、聞くのが実に面倒なのだ。 台所仕事の合間にちょっと聞けたり 車に持ち込んでガンガン聞けたり スタジオに持って行って練習を録音したり それでいてデジタル保存時の再生用としても使えるやつ。 そんな相棒を探して日々リサイクルショップを回っていた。 しかしあるのは「CDラジカセ」ばかりで「ラジカセ」はなかなかない。 またオークションで探そうかなぁ、面倒だなぁ、なんて思っていた矢先 いやぁーありましたよありました。 かの「ドンキホーテ」に!! 新品ですよ、新品。 今まで使ってたやつよりコンパクトで持ち運びにもよさそうだし。 いやぁーうれしいなー。 さらにうれしい価格「1980円」 わーい、わーい。 ※このところ3つほどアイテムを買ったが(プリンター・ギター・ラジカセ) 全部合わせても10000円に遠く及ばない。 いやぁー、これで生活が豊かになるって素晴らしい!
2010.01.29
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ギターを買ったんだ。 うん、ガットギター。 ガットギターは1本持ってるんだけど ペグが錆ついててチューニングが上がらないからさ。 ガットギターを買ったんだ。 そう、ちっちゃいやつね。 ミニギターは何年か前に買ったやつがあるんだけど 元々の作りが悪くてチューニングが合わないんだよ。 ミニガットギターを買ったんだ。 そう、白いやつね。 え、白いやつだよ、白。 え?TVジョッキー?まぁ、そういうなよ。かっこいいよ。 白いミニガットギターを買ったんだ。 いきつけのリサイクルショップが閉店するんでさ。 6割引だったんだ。 1400円。 どうだ、安いだろう?
2010.01.28
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PC沈没以来、出携帯を除いて鎖国を続けていた我が家だが ついに我が家にお下がりの会社PCがやってきて、再び開国することになった。 会社PCは「XP」 ついに「ME」から脱出することができるのだ。 やったー、ようやくいろんなソフトが使えるー。 さっそくPCを接続、ネット環境を整える。 いやぁ、昔はあれこれあれこれと設定が必要で大変だったけど 今はほぼ自動で認識設定してくれるから実に楽になった。 ありがたやありがたや。 さぁ、いくぞ、再び世界へ!!! あれ? なーんでこんなにおっ そいの? この前光にしたばかりで 今回PCのスペックがあがって 邪魔になりそうなプログラムは徹底的に削除したっていうのに なーーーんでこんなに遅い???? これなら「ME」くんのADSL時代の方がよっぽど速いぞ。 ああ、そうか まだ我が家に馴染めなくて照れてるんだな、XPくん。 大丈夫だよー、もう余計な仕事しなくていいんだよ。 キミは連絡係として専念してくれればいーーんだよ、XPくん!
2010.01.27
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少し前から「HEROESシーズン3」を観ている。 シーズン3といっても日本的にはシーズン3なだけで? アーサーペトレリ編(シーズン3)と逃走編(シーズン4)が合わさったものだ。 現在、逃走編が佳境を迎えようとしている。 いや、迎えてるはずで あと2回で逃走編も終わりなはずなのだが 話が広がるばかりで、今のところまるで収集がついていない。 新キャラにいきなりアンジェラの妹が出てきたと思ったらいなくなって サイラーはネイサンにばけて演説してるし その反面、この回にはヒロは全くでてこなかったり(ちっちゃいパークマンはどうするの?) 反逆者(マイカ)はあれっきり出てこないし これをどうやってあと2回でまとめようというのか。 もちろんその後にシーズン4(日本的には)があるとは思うが 一応、今までひとつひとつきちんと区切りはつけてきたわけで まさか、ダンコとサイラーをやっつけて(サイラーはもちろんあとで復活) 新組織設立するぞ、おー、で終了? なんでもそうだけど 続編は続ければ続けるほど話は大きくしなくちゃいけなくて そのせいでどんどん前の話との整合性はつかなくなってきて そうこうしているうちに収集がつかないからとりあえずまとめちゃえ、みたいな。 ドラゴンボールだって北斗の拳だってみんな通ってきた道さ。 まぁ、そんなことはどうだっていいんだ。 気になるのは最近私のお気に入りの「ノア・ベネットさん」が太り気味ってことだ。 前はもっとシャープだったがなぁー。
2010.01.26
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私は電話があまり得意ではない。 高校の頃、何度となく好きな女の子に電話を掛けたが こちらからしゃべることはすぐに終わってしまい、いつだって困り果てていた。 もともと人と話すのが苦手なんだから 話す事しかできない電話はなおさら苦手に決まっているのだ。 そんな私にとって今のメール全盛の時代は実際ありがたい。 嫁と電話で話したのも随分メールのやり取りをした後で 声の印象がお互いにイメージと違うのはともかく、ものの見方・考え方は 電話で話すだけより明確になっていたんではないかと思う。 まぁ、文章だといいことしか書かないけどな。 さて、いよいよチャボのCDは2枚目に突入した。 2枚目の1曲目、というかテイク1は朗読だ。 グラッドオールオーバーな夏をテーマにした「カフーツ」 ある時期チャボと清志郎は文通をしていたらしく 当然電話が苦手なチャボに合わせたのだと思うのだが 朗読の中では清志郎から来た手紙に書いてあった夏の風景が語られている。 それを聞いていて 妙に私も旧友に手紙を出したくなった。 先日年賀状(一応喪中なので普通はがきで)を出したばかりではあるが この「カフーツ」な気持ちを旧友に伝えなくてはいけない、と思ったのだ。 そうか、なにか伝えたい事があった時は 今度会う時まで暖めずに、手紙を出せばいいんだ。 「やぁ元気でやってるか、旧友」 「俺たち、チャボに出会ってて本当によかったと思わないか、旧友」 ※さすがに2枚目はググググッと来る曲のオンパレードなんだけど 最後の最後であの「君が僕を知ってる」が流れないと記録としては完結できないよー。 いや、版権とかいろんな事情はあると思うけどさー。
2010.01.25
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仕事でお客様の誕生日を入力することがあるのだが ダンドリ上、実際の誕生日を聞く前に入力する時があり その場合はだいたい見た目の「勘」で入力している。 最近は大きくはずさなくなってきたが それでも見た目以上に若い人、見た目以上に年を取っている人に出会うことは少なくない。 私自身で言えばやっぱり実際の年よりも若く見られたいとは思うし コンビニのレジの年代入力などでその願いがかなった時はなかなかうれしい。 今日テレビでバンクーバーオリンピックの特集をやっていた。 その中で主役の一人である上村愛子嬢に荒川静香姫がインタビューをしていた。 2人とも長野オリンピックが初めてのオリンピック出場で 荒川静香姫はその時最年少だったそうだ。 え?最年少??? っていうか 長野の時は上村愛子嬢も高校生だったはずで それよりも若かった??? っていうか 上村愛子嬢よりも荒川静香姫って年下なの!!??? 上村愛子嬢 1979年生まれの30歳 荒川静香姫 1981年生まれの28歳 ええーーっ2コも違うのーっ。 愛子嬢の30歳なのにアイドル待遇もすごいけど 静香姫ってもう完全にお局姉御様だよなぁーーー。 いやぁーおそろしやおそろしや。
2010.01.24
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我が家のベイブレード会場は桶だ。 とりあえずすり鉢状なので、会場としては問題ないのだが 中央が少し盛り上がり気味なため、バトルになりにくく スタミナ勝負になることが多い為、本来の醍醐味である「カシンカシン」に欠ける。 なのでこのところ子供たちも微妙に飽き気味の様相を呈している。 これはいかん、と数日前から研究に研究を重ねた結果 バトルのためには会場自身の回転が必要という結論にいたり 当初はモーター導入、も考えたものの、それは大変そうなので 回転軸を導入した手動回転の設計図を作った。 というわけで さっそくホームセンターに行き 回転軸と装着用のネジを購入。 子供たちが寝静まった(っていうか世の中が寝静まった)夜中2時頃に作業を開始。 作業時間 50分(塗装も含む) 材料費 桶1(100円)桶2(庭にあった)・金具(420円)・ネジ(80円)・スプレー(100円) 合計700円 金色に輝く、バトル会場が完成した。 金タライっていうな。 金タライっていうな。 ※ちなみにこの会場は回転させすぎると遠心力でベイブレード自体が吹き飛んでしまう。 ※さらに残念な事に、ジジのバトル会場購入と重なってしまった。 やっぱりちゃんとしたバトル会場でやると面白いなー。
2010.01.23
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我が家にはプリンターがないので 必要な時は会社でこそこそ印刷している。 写真などもプリントしてないものがいっぱいあるので いい加減高画質のものを買おうかなぁと数年来画策してきたが なかなか思い切れない今日この頃。 行きつけのリサイクルショップが閉店セールをやっていたので寄ってみた。 先週までは60%オフだったのだが 今週から70%オフなのである。 とはいえ たいして欲しいものがあるわけじゃないので ぐるっと一回りして帰ろうとした時に「それ」を見つけた。 悩んだ。 店内を5周まわった。 また悩んだ。 来週は80%オフになるんだよなぁ。 そしてまた店内を3周まわった。 またまた悩んだ。 プリンターとしては微妙だけどスキャナー付は魅力的だよなぁ。 そしてさらに店内を4周まわった。 またまたまた悩んだ。 2006年製と言えば会社のプリンターより新しいじゃないか。 最悪また売ればいいしな。 よし、買おう!買おうじゃないか! というわけで 我が家にも「カラリオ」がやってきました。 2370円なり。
2010.01.22
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朝が来た。さぁ、今日もはりきって出かけよう。どうしようか、と迷ったがやっぱり持っていかなくてはな、とチャボのCDをバックの中に入れた。とはいえこんなのんきな朝からチャボのCDを聞くわけにはいかない。とりあえずカーステレオはNACK5に合わせた。毎週木曜日の営業の日はNACK5を聞くことにしているのだ。一日各所をまわり、最終的に仕事が終わったのが6時すぎ。すっかり日も暮れてしまった。今日もそこそこ疲れた。うん、もういいんじゃないか。CDの封をあけてチャボのCDをカーステレオに挿入した。ボリュームをいつもより多めにあげる。いつもは9か10で聞いているのだが今日は15まであげてその時を待った。オープニングのSEが流れ大歓声の中、チャボが現れる。「ハーイ」目の奥にあの時のチャボが蘇る。チャボが「あのアルペジオ」を弾き始めそして「あのベースライン」を弾き始めた。「よぉーこそー!!」車の中で一人、にやりとしながらも目頭が熱くなるのがわかった。待っていたよ、チャボ。※只今前半(1枚目)終了。CDにはMCはほとんど入っておらず「あの時の感じ」を思い出すにはあの日語られた1曲1曲に対するチャボの思い入れや清志郎の思い出を脳内補完しなくてはならない。「ああ、あの曲聴きたいな」的にチャボによる1人RCを堪能するにはよいがこのCDだけを聞いてあの日を再体験するのはちょっと難しいかな。といいつつあの日がリアルに蘇るのが怖くてまだ2枚目に突入できません。
2010.01.21
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ついに届いちまった。 そりゃあ、予約していたから届いてもおかしくないんだけど なにも発売日に届く事ないじゃないか。 1日2日遅れるってアマゾンに書いてあったから 全く心の準備ができていなかった。 そうか、じゃあ観て聞かなくちゃいけないのか。 そうだよな、みんなに観て聞いてほしいだもんね、チャボ。 わかったよ、がんばるよ。 ちゃんと受け止めるよ、チャボ。
2010.01.20
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「ただいまー、わっ」 玄関をあけるといきなりカレンダーが迎えてくれた。 今日は嫁が休みの日。 どうやら三男をジジに預けて雑貨屋さんに出動したらしい。 そうだな、我が家にはカレンダーがないもんな。 うん、かわいくていいんじゃない。 でも玄関にカレンダーってどうかな。 子供たちの嵐のような報告に相槌を打ちながら 我が秘密の小部屋に向かう。 「わっ」 いつのまにか小部屋の隣に時計が付いていた。 もちろん嫁の今日の戦利品だ。 「あーちゃんの頭にぶつからないように高めにつけたんだけど」 お心遣いありがとう。 まぁ、ぶつかるけどね。 というわけで 我が家に7台目の掛け時計がやってきた。 えっとえっと、ここはロンドン?
2010.01.19
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昨年より母屋がネズミ禍にさらされている。 我々がいた当時から天井を疾走する音は聞こえていたが ここ数ヶ月は頻繁に下界に出てきては食物を荒らしているらしく いろいろと策を講じてもなかなか有効な手段は見つからないらしい。 とにもかくにも 母屋のいたるところにはトラップが仕掛けられており うっかりするとこちらがベットリしそうになる日々が続いている。 そんな状況を打破するべく 新たな新兵器が投入されることとなった。 人類が生まれるはるか昔から やつらの天敵として立ちはだかる偉大な存在「ねこちゃん」だ。 ばーちゃんの習い事先の知り合いが1匹譲ってくれることになったのだ。 今はまだ籠の中の鳥状態だが、すでに大いににらみを利かせてくれている。 今に目に物見せてくれるから、覚えてろよ、ちゅーちゅー。 そんな「ねこちゃん」の魔力が我が家にも及んできたようだ。 先日までなんとか部屋を温暖化した上で 30分ぐらいチャレンジしていれば使えていた我がデスクトップPCが いよいよ危篤状態となってしまったのだ。 いや、なんとかがんばれば起動はするのだが その起動した画面上にマウスポインターがないのである。 がんばればキーボードでいろいろとできるのかもしれないが マウスの機動力に感化されている我々には マウスなしではどうすることもできないのであった。 おーい、どこいったー。 ねこちゃんは隣の家で籠に入ってるから安心して出ておいでー。
2010.01.18
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「蛙、大海を知らず」とは常に我が長男のことを言う。 家で遊ぶ時はたいがい次男が相手なので もちろん連戦連勝で王様と成り果てているからだ。 まぁ、その上に神様(私)がいるので 負けることを知らないわけではないのだが 下界での立ち位置というのは神相手ではなかなかわからない。 以前、カードバトルの大会に行った時も 長男は自信満々だったのだが、ゲーム慣れしている子たちにはまるで歯が立たなかった。 また、都会にもまれている甥っ子が来た時も 長男の自分のフィールド以外だとなかなか勝負にならなかったりする。 そう、たまには大海に出て自分の本当の実力を知ることは大事な事だ。 ベイブレードにおける次男のポイントは搾取しつくしつつあるので 新たなポイント対象を求めて、遠征する事にした。 向かったのは壬生町。 いわずと知れた「おもちゃのまち」だ。 ここには「ベイ太くん」というベイブレード対戦マシンがある店があり そこでポイントをかせごう、という算段なのである。 現地は「トイキングダム」というおもちゃやさん。 思ったより規模は小さかったが、年少向けおもちゃは満載だ。 しかもあれだけ近所では売り切れ&入荷未定だったベイブレードの数々が ここには普通にずらりと勢ぞろいしていたりするのだ。 さすがは「おもちゃのまち!!!」 さっそく何を買おうか、とあれこれ検討しつつ 当初の目的である「ベイ太くん」対戦の列に並ぶ。 「ベイ太くん」はマシンのブレードに 時間内にどれだけ多くの攻撃をしかけられるか、というバトル。 レベルによって50秒、40秒、30秒と時間が決まっていて レベル3の30秒をクリアすると25ポイントもらえる形になる。 しかし残念なことにベイポインターの端子が壊れており 勝利してもポイントをもらうことはできない状態ではあった。 それでも強敵を前に何度となく挑む長男。 長男のベイは回転力自体はよいのだが 自分から攻撃をしかけるタイプではないので なかなかポイントがかせげない。 レベル1はクリアするものの、レベル3はちと難しかったようだ。 それ以外でも店のお兄さんとバトルしたり 店に来ているほかの子達のベイコレクションを見たりして 長男なりにいろいろと刺激になっていたようだ。 実際、長男のベイはそれなりに強く、これなら大会にも出られるかもしれない。 しかし、それ以上にこの日次男が買った新しいベイの方が強いのは、宿命としかいいようがない。
2010.01.17
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我が子達はよーく歌っている。 最近の大ヒット曲は「ガスト」 「はーみだしちゃって、ごめーんね♪」というやつだ。 それにしても 主題歌やCMソング、CMのセリフをいつのまにか覚えているのは実に感心する。 どれも覚えようとして覚えているわけではなく 聞いたままをそのまま出しているわけだが 我が子達の耳が特別よいのか もともと子供はそういうものなのか その再現性の正確さは素晴らしいのひとことだ。 大人になればなるほど歌詞や言葉の意味にとらわれて 素直に表現できなくなってしまうが 子供は音としてのみとらえているからそのまま素直に出せるのだろう。 今日お風呂に入っていると 次男がごきげんに歌いだした。 「うーるーとーらのちちがいるー♪」 「うーるーとーらのははがいるー♪」 「ウルトラマンタロウ」は観た事ないはずだが 「ウルトラマンメビウス」で何回か流れたかもしれないので そのときに覚えたのだろうか。 「そーしーて、たろうがどーこーにいーるー♪」 どっかいっちゃダメじゃん。
2010.01.16
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私は物が捨てられない。 買った(もらった)時は物もピカピカの笑顔なのだが いざ捨てるか、と思うと哀しい顔をしているように見えてしまう。 ゆえに物があふれて片付かない、という憂き目にもあっているのだが まぁ、それはそれでしょうがない、自分のものに関しては。 子供たちのものに関しては どんどんと処分していかないと本格的に家がつぶれてしまうので いらないと思われるものは心を鬼にしてどんどん捨てまくっているのだが カード類に関してはなかなか手が出ない。 あれだけ盛り上がってこんなにも集めたカードたち。 今は無残な扱いを受けているが、なんとか有効に使えないものか。 ゲームにこだわらなくたっていいじゃないか、いいじゃないか。 というわけで カレンダーの裏にざざっと並べてみました。 うん、なかなかいーんじゃない。 「あーちゃん、カードがいっぱいだよー」by次男 「すげー、これ全部おれのだからね」by長男 ふふふふ、子供たちにも評判だ。 「あーちゃん、1月がこれってことは2月はどーなるの?」 いやいやいやいや、結構大変なんだかんな、これ!
2010.01.15
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現在のクールで唯一見ているドラマがある。 「ライアーゲーム シーズン2」だ。 もちろん戸田恵理香を観るためなのだが ドラマ的にもなかなか楽しませてもらっている。 中でも松田 翔太くんは「花より男子」ぐらいでしか見てないせいか ちょっと線が細すぎかな的印象だったのが(そもそも兄龍平と区別がつかん) このドラマを見てなかなかの好印象に変わった。 いや、実にいいですよ、翔太くん。 がんばってほしいなー。 そしてもう一人、私の心を捉えて離さないのが 「葛城リョウ」こと菊地凛子嬢だ。 今までにもどっかで見たことあるのかもしれないけど 印象に残っているのは「バベル」での裸体ぐらいで(それもちゃんと見てない) あとは試写会にはいつも派手派手で登場するぐらいのイメージだった。 いや、この葛城リョウ役の凛子嬢は実に怪し素晴らしい。 ぜひとも家来にして欲しいぐらい怪し素晴らしい。 自信満々の表情が時々くずれて苦渋の表情を垣間見せるのもたまらない。 こんな役もできるんだなー。 さすがオスカー女優?だなー。 いよいよ来週で最終回。 いやー残念。 神崎直はもういいから 葛城さん勝ちあがってくれないかなー。
2010.01.14
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世界的に寒波が来ているらしく 我が地域にも張り切って寒さが来襲してきた。 昨日は冷え切ったブランコに冷たい風が直撃して 上のカバーがボロボロに引き裂かれてしまった。 テント生地調だから結構強いと思うのだが よっぽど冷え冷えで破けやすくなってしまったようだ。 ボロボロのままだと哀しくなってくるので 今朝、超寒い中残骸を始末している時にふっと思った。 「ザリちゃん大丈夫かな」 あ、 見事に水面が凍っていた。 氷面の向こうには寒さで固まった?ザリちゃんたちが。 いまのところぴくりとも動かないけど めいっぱい寒さに耐えているだけだよな。 寒いのは君たちだけじゃない。 無事に冬を越せるよう、一緒にがんばろうな!
2010.01.13
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「あーちゃん、ジジがパラリオ買ったんだよ」 家に帰るなり、次男が言ってきた。 ジジが写真プリント用にジャパネットで「カラリオ」を買ったらしい。 「パラリオおっきくてすごいよ、見に行く?」 「そうだな、今度休みの日に見に行くよ」 「パラリオー♪」 次男は長男のようなはっきりした顔つきではないのだが どことなく愛らしく、しぐさから言動から妙にかわいいのだ。 そんな次男はお絵かきが大好き。 去年購入したホワイトボードによく絵を描いてくれる。 昨日は嫁の全裸姿を詳細に描いていたが 今日は私の激走姿を描いてくれた。 おお、なかなか速そうだねぇー。 イカにしては、な。
2010.01.12
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「カプリコーネ」があまりに役に立たないので さっそく新ブレードが導入されることになった。 とりあえずランチャーを手に入れたので ブレードだけなら「通称おもちゃやさん」で1000円以内で売っている。 昨日の夕方出動して長男、次男1台つづ購入してきたのだ。 長男が買ったのは「ウォルフ」 次男が買ったのは「ブル」 次男の「ブル」にはスタミナマークがついていたので私が強く推奨した。 とりあえずスタミナがあれば勝負になるだろう、というのが私の作戦だ。 というわけでさっそく闘い始めになったのだが もちろん「カプリコーネ」よりは多少の勝負になるものの 次男のシュートが安定しないこともあってまだなかなか勝てない。 そうこうしているうちに 長男がウォルフのパワーボディにペガサスの安定ボトムをつけて 私がシュートしても勝てない状況になってしまった。 着々と減っていく次男のポイント。 ど、どうする!!! 手弾は2つ「ブル」と「カプリコーネ」 しかし「カプリコーネ」のミドル?とボトムは役に立たない。 そうか、カプリコーネのボディはどうだろう。 というわけで「ブル」のミドルとボトムを「カプリコーネ」に移植した。 これがまた、大正解で、回転力がアップしてスタミナが倍に伸びた。 よし、これなら勝負できる!! 得意げな長男に勝負を挑む。 「何回でもやってあげるよ(ふふん)」 ふふふ、いまに「ギャフン」と言わせてやるからな。 1回目。 最初のアタックをクリアしてスタミナ勝負になった。 こうなれば今の「新生カプリコーネ」なら負けない。 次男ひさしぶりの得点12ポイントをゲットした。 「くそっもう一回だっ」 2回目。 再びスタミナ勝負。 重心が高い分、アタックには多少弱いのだが、それさえクリアしてしまえば問題ない。 再度12ポイントゲットした。 「もう一回やってあげてもいいよ」と負け顔気味の長男に言い放つ。 いままで取られたポイント全部取り返してやるから待ってろよ、次男。 3回目。 危ない場面もあったが、なんとか勝利。 うん、たまには負けることもあるとは思うが、着実に勝ち越すことは間違いない。 「もうやらないっ」 え? 「もうやらないっ」 私は耳を疑った。 おいおいおいおい、次男なんて50回以上負けてるんだぞー。 たかが3回連続で負けただけでまったくお前ってやつはーーっっ!! その後、次男なら勝てることがわかった長男が またもやポイント搾取モードに入ったことは言うまでもない。 ↓残りわずかとなった次男ポイント これがなくなったらもう取れないんだからな>長男
2010.01.11
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私は本来、子供たちに甘甘なのだが ジジババが輪を掛けて甘甘なので みんなで甘甘だと子供たちにとってよくないと思い 私自身は極力自粛体制にある。 といっても 正月だし、今月は小遣いなしだし(お年玉いっぱいもらったから) そもそも私からはお年玉あげてないし なんて思いながら 大人買い権を発動することにした。 品物はもちろん「ベイブレード」 周辺のおもちゃ売り場関係は全て絶賛売り切れ中なのだが アマゾンでは絶賛発売中だったりするからだ。 というわけで 連休に間に合うように密かに手配をした。 あとは荷物の到着を待つだけだ。 「ねー今日どっか行こうよー」 「そうだなぁ、でも三男の面倒みなくちゃ」 「じゃあ、かーさん仕事終わったらどこか行こうー」 「そうだなぁ、でも今日は家にいた方がいいと思うぞ」 そんな会話をしながらお昼になった。 すると店から帰ってきた嫁がなにやら荷物をもってきた。 「あーちゃん!これなに!?なに!?なに!???」 「さあなぁ、開けてみたら」 バリバリとあける長男。 「わーーーーーっっっ!!!!」 「かーさん、見て見てー!!!!!」 「わー、すっごーい!!」 「正月だから特別だぞ」 「わーーーーーーーーいっっっ!!!」 購入したのは ランチャー2台(これがなにより大事) ポインター2台(なくてもいいんだけど欲しがってたから) そしてベイブレードは ストームペガサス(安かったから)とストームカプリコーネ?(リストで早めに出てきたから)を各1台 長男はペガサスを、次男がカプリコーネを選んだ。 しかしそれが問題だった。 ペガサスはごく普通のベイ能力タイプなのでよいのだが カプリコーネは中心がずれている特殊タイプで ジャンプは得意なのだが、持久力はまるでない、というやっかいな代物で 何度やってもペガサスと勝負にならないのだ。 これがちゃんとしたベイ会場でちょくちょくアタックが可能ならよいのだが いまのところおもちゃ箱のふたがベイ会場なので 最初のアタックではずすともう終わりなのである。 というわけで 長男が連戦連勝で次男のポイントをとりまくるので すっかりあきらめた次男はひとりレゴの方に行ってしまった。 おーい、せっかくだからもっと遊ぼうよー。 といっても私でもカプリコーネではペガサスの相手にならない。 うーーん、誰だ、こんな役立たず作ったやつはーっっ!!!
2010.01.10
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年末年始のHDDくんの仕事は徹底的清志郎だった。12月1日の「忌野清志郎のうた」12月21日の「25thライヴ」を合わせると全部で30時間近く清志郎関連の番組を録画したことになる。さて、そんな清志郎一色だった年末年始に1本だけ録画した音楽番組がある。「アリス 179歳の神田共立講堂」だ。私が一番最初に自分の意志で買ったシングルレコードは五木ひろしの「夜空」LPレコードは「西部劇特集」だと思うのだが一番最初に録音したテープは確か「かぐや姫/南こうせつ特集」そしてその次が「アリス特集」だった気がする。当時まだ自分だけのラジカセという環境になかった私にとって聞こえてくる歌、というのはテレビしかなくそしてテレビでは「ニューミュージック」の人たちが多く出始めていた。もう2~3歳若ければ「吉田拓郎特集」か「岡林信康特集」だったかもしれないがテレビに出ない彼ら「フォーク」の人たちは私にとって遠い存在でいや、実際4歳上の長兄はフォークギターを持っていたのでなんらしかの形でフォークに傾倒してた世代だったのかもしれないが私にその影響が及ぶことはなかった。※そもそも長兄がギターを弾いているのを聞いたことがないその後、井上陽水の少しへヴィーな感じに入り込みながらRCサクセションの登場で一気にロックな方向へと流れていったのだがなにはともあれ私にとって歌謡曲から音楽へと変わるきっかけは「ニューミュージック」だったのだ。 この神田共立講堂は3人編成での貴重なライブ。記録として残しておくには充分すぎるほど理由がある。還暦を迎えて明らかにじじいになった3人。右手に谷村新司、左手に堀内孝雄 そして中央に矢沢透そしておもむろに歌い出す「いーまはーもうーだれーもー♪」いやぁーいいねー。これだよ、これ!!しかし・・・・。現在開始から47分経過最初の「今はもう誰も」以外一曲も知らねぇ~。3人編成で初期の曲をやられるとお手上げ、ということらしい。録画するの「180歳の武道館ライブ」にしておけばよかった?
2010.01.09
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私の携帯の待ちうけ画面はここ1年ガッキーのスライドショーなので表向きなフェイバリットハニーはガッキーで間違いないのだが裏フェイバリットハニーはもちろん何人かいてその中の一人が「朝倉あきちゃん」だ。まだいまひとつ露出が少なくてなかなか画面上やネット上で出会えることが少ないのだがこのたび、NHKのドラマで主演をすることになった。それがこの1月からはじまった「とめはねっ!」だ。製作発表が去年の6月?にあってそれから首をながーくながーくながーくながーくして待っていたのだがようやくようやく新年を向かえ、さあ録画予約するぞ!と思ったがどうも番組表にそれらしきものが見つからない。すると1月10日の午後1時ぐらいに「とめはねっ!」の文字を見つけた。あれ?これってゴールデンのドラマじゃなかったかな?しかも15分ぐらいの番組なんだけど、本当にこれかな?数々の疑問はあったがとりあえずそれを予約して就寝した。それが数日前。今日、そういえば昨日の占い見てなかったな、とおもむろに1月7日の新聞のテレビ面を観た。あああーーーっっっ「とめはねっ!」の放送あったんじゃーーーーん!!!なぜか1月10日だと思い込んでいた私は1月7日のNHK番組欄に目もくれていなかったのだ。や、や、やられたー。永久保存版にするつもりが初回から見逃してしまうとは~~~。さ、再放送は?再放送は?おおーっっ!!1月11日にあるではないかっっ!!!今度こそ忘れるな!ここで食い止めるんだっ!!!と、とめっっ!!!※1/12追記 録画は成功したけどNHKの受信状態が悪いの忘れてた。保存版にならないじゃーーーん(T-T)/~
2010.01.08
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先週から「怨み屋本舗REBOOT」を見始めて今日完走した。 それにしても思うが この作品に出ている木下あゆ美嬢は 本当に大女優的オーラを発しているのだが 一向に他のドラマでは見かけない、というか 12ch以外では全くオーラがなくなるというのはどうなんだろう。 あゆ美嬢のためにも テレビ東京には新シリーズの製作をお願いしたい。 とは言っても 毎回見ていてなんとなく嫌な気持ちになるのもこのシリーズで なにしろ怨みを買うやつらが本当に嫌なやつばかりで気持ち悪くなるのだ。 映像的にもスプラッターな部分も多くて復讐完了後もあまりすっきりしないし。 と言いつつ こんな事ででそんなに怨むか?とか 怨み屋さんの仕事っぷりもそんなんで大丈夫か?と思う事も多いが まぁ、その辺は漫画原作なので大船に乗った気分で見てたりはする。 今回の「REBOOT」は裏ヒロインである星影さんへの複線が各話で織り込まれていて その集大成が最終回での星影さん本人による怨み実行で これはこれでなかなかよいまとめかた、といってよいだろう。 で、その星影さんだが 観始めた時からずっと気になっていたのだが 最終話の取調べシーンでの澄み切った表情を見て私は確信した。 星影さんってウルトラマンマックスのミズキ隊員だ! 通称長谷部瞳さんというのだが ミズキ隊員時代からちょっとがんばってほしいなーって思ってて でもその後JOMO以外ではなかなか見かける機会がなかったのだが こんなところで出会えるとは思ってもみなかった。 いやーよかったよかった。 これからもがんばってください!ミズキ隊員! ※そうかー1985年生まれってことはあの頃は20歳だったのかー。
2010.01.07
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「ドラゴンボール改」では いよいよ超サイヤ人誕生の瞬間がせまってきたようだが ¥はたして世間的にドラゴンボールは 新たなウェーブを巻き起こしているのだろうか? 我が家は「ドラゴンボール改」が始まる1年ぐらい前?から 大ブームが起こり、カードゲーム三昧な上にグッズやフィギュアを買いまくり もちろん本編(私がアニマックスで録画したDVD)もほとんど制覇した。 なので「ドラゴンボール改」がはじまった頃には 「もう全部見ちゃったもん」状態で、すっかりブームも沈静化しており 今では「ONE OF THEM」に成り下がっている。 そんな状況もちょっとさびしいなぁと思いつつ 少し前から投入しはじめたのが「ドラゴンボールGT」 以前から録りためていたものの編集作業が完了したのだ。 この正月から「スーパー17号編」と「邪悪龍編」を投入したのだが 長男と次男はすっかりはまってしまい、あっという間に制覇してしまったらしい。 ああー、これでもう弾切れだー。 ※本家「ドラゴンボール」もあるが、いまさらなぁー。 今日家に帰ると長男が一枚の紙を見せてくれた。 長々とした文章が長男の字で書かれている。 「なにこれ?」 「ドラゴンボールの歌だよ」 どうやら「ドラゴンボールGT」主題歌の歌詞らしく DVDを一時停止しながら書き写していったようだ。 おおー、それはすごいな。 「だんだん時がながーれーてーくー♪」歌いだす長男。 次男も一緒に歌いだす。 お前らDVD見てる時は主題歌はいつも飛ばしてるくせにー。 「HOLD MY HAND」などの英語の部分はなかなか難しいらしく 何度か止まったりしながらも、最後まで歌いきる長男。 「よし、もう一回」 いまどき「ドラゴンボールGT」の主題歌を熱唱している家庭は 全世界でもそうそうあるまい。 「あ、間違えちゃった。もう一回」 「あ、間違えちゃった。もう一回」 「なぁ、そろそろご飯食べようよ」 「うん、ちょっと待って。あ、間違えちゃった。もう一回」 それから10回以上、長男の歌を繰り返し聞かされた。 お前、わざと間違えてるだろう。
2010.01.06
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今日から仕事初め。新年の重要な仕事のひとつがカレンダーの差し替えだ。まぁ、すでに昨年中に差し替えてはあるのだが表表紙をはがして1月のカレンダーを出すのはなかなか新鮮な気分。さぁ、今年も1年がんばろう。さて我が家のカレンダーと言えば唯一、2階の長男の机の上に「ドラゴンボール」のカレンダーがかかっているのだが今年は新たに購入していないのでまだ12月のままだ。ポスター枠にいれてあるのでなかなかポイッとはずすわけにもいかず今後どうしようか只今検討中。それとは別に我が家、というか今年は私に新しいカレンダーちゃんがやってきた。いや、だって嫁がわざわざ私にくれたんだもの。せっかくだからさ、ちょっとかけておこうかな、なんて。というわけで私のクローゼットにひそかにかけられた。のんちゃん、1年間よろしくね。
2010.01.05
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はじまりは元旦から。流行り物好きな甥っ子は今回「ベイブレード」を持ってきた。我が家にもガチャガチャのプチブレードはあるのだがプチだと軽すぎてアタックするとすぐに吹っ飛んでしまうところ本家はちゃんとカシーンカシーンとバトルするので確かに面白い。我が子たちも「ほしいー」となるのは必然である。ジジババと義妹、甥っ子&長男で墓参りに行ってきた帰りに留守番だった次男におみやげ、ということでベイブレードを買ってきた。甥っ子は甥っ子で自分の分のベイブレードを買ってきた。しかし、なぜか長男は自分の分を買ってこなかった。すでにお年玉をたんまりもらっているというのに。「勝手に買うとあーちゃんに怒られるかと思って」いやいやいやいやそりゃあ高いものをいきなり買って来たら「このやろー」ぐらいは言うが自分のお金で買うものに関して、しかも今回は1000円以下なわけで別に文句言ったりしないのにーーー。「じゃあすぐに買いに行こう!」「今遊んできたんだろ?せっかく甥っ子も来てるし、次男も待ってたんだからまた今度な」「はーい」2日は日産の新春くじを引きに行ったので(ジジご用達)ベイブレード購入は3日となった。3日、トイザラスに行くとベイブレードコーナーは嵐の後のようだった。「ありゃー、全部売り切れだねぇー」しかたがないのでヤマダ電機とイトーヨーカドーをはしごしてみる。やっぱり売り切れだった。品薄と噂には聞いていたのだがこんな大人気状態だとは思いもよらなかった。おしむらくは元旦には次男のおみやげとして買えたのだ。ああ、その時に長男も買っていれば!!その次男のおみやげも買ってきたのはコマだけで発射するグッズがないので、なんの役にも立たない。3件回り、さすがの長男も疲れたようで ※次男はとっくにどうでもいいモードその日は帰宅することに。そして迎えた今日、出かける前に嫁が各おもちゃ売り場に在庫状況を聞きまくる。やはりどこも売り切れ売り切れ売り切れ。どうにもならんなーと思いつつ長男はあきらめる様子もないので最後の手段、と思いご用達のリサイクルショップ(通称ぐるぐる)に聞いてみた。するとどうでしょう!なんと未使用の在庫がある!というのだ!!おおーーっっ。盛り上がる我が家。といってもおそらく定価での購入は難しそうだ。まぁ、この期におよんで多少のプレミアはしょうがない。というわけで長男、次男を引き連れて出陣することになった。現地に着く。迷路のような売り場をぐるぐると回るがなかなか見つからない。うーん、この辺にあるはずなんだけどなぁ。「あーちゃん、あったよー」あった。ショーウィンドーの中に。うーん、これはまた大層な感じだねぇー。確かトイザラスではコマだけなら580円、ランチャー?付だと780円ぐらいだったと思うのだがここではコマだけだと980円が最安値。ランチャー付は1980円が最安値。プレミアなやつにはコマだけで5,000円近い値段が付いている。コマだけ買ってもしょうがないのでターゲットはランチャー付となるが、本日の予算は1700円。残念ながらお手上げ、ということになった。うーん、世の中そうそう甘くないってことだ。しかたがないので一発逆転を狙いベイブレードのクレーンゲームに500円を投資したがあえなく惨敗。再び世の中の厳しさを味わった。どこに聞いても今のところ入荷は未定。はたして我が家にベイブレードがはじける鈍い音が響く日はやってくるのだろうか!!!
2010.01.04
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空気を読む、というのは現代では重要な才能のひとつだ。逆に空気を読めない、というのも偉大な才能なのかもしれない。何度も書いているが、我が家は本家なのでなにかの折に親戚筋が集まってくる。正月にももちろん来るのだが今年はめずらしく時間が重なった。というわけでみんなで軽く食事でもしますか、という事になったのだがいつもさほどトークが盛り上がらないところ今年は親戚の娘たちの結婚話が持ち上がっていることもあり「婿殿」に関しての不平不満でなかなかの盛り上がりをみせた。しかしそのトークのひとつひとつにジジの「私の場合はね」話がはさまってくるのだ。で、その「私の場合はね」話がちゃんと話の流れに沿っているのならよいのだがリンクしていてもせいぜい15%ぐらいでだいたいにおいて「それって別に関係なくね?」という話ばかり。それをこれでもか、と独壇場でしゃべりまくるのでみんな微妙に困り顔でしゃべり終わるのを待つ。困ってないのはばーちゃんだけでなぜかといえばばーちゃんは最初からちっとも聞いてないからだ。それにしても普通、あそこまで空気がとまっていたら「あれ?ちょっとやっちゃったかな?」と思うものだがまったく気づかずに気持ちよくしゃべり続けられるのはある意味、ものすごい才能である。最強といってもいい。おそらくみんなが帰った後も「いいアドバイスした」ぐらいに思っているに違いなくそれはそれで実に幸せなことだ。ただ、いつも一緒にいる人間としてはその空気にいつもさらされるのはたまらない、と思いつつばーちゃんも嫁も慣れっこで、とっくに気にしていないので私も早く慣れなくちゃなぁと思った年初めであった。
2010.01.03
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長男っていうのはつくづく自分が一番でないといられない生き物なのだろうか。正月ということで義妹とその息子(甥っ子)が帰省してきた。我が子たちは年末から「いつ帰ってくるの?」連発だったので帰ってくるなり、あれこれと見せたりして実に楽しそうだった。その甥っ子が帰ってきた時にこれやろうね、と言っていたいたのが「ドラゴンボールすごろく」年末にジジが正月用に買ってきたやつだ。予行練習で何度かやってすごろくにしてはちょっと小面倒なのでどうなかぁ、と思いつつ甥っ子もノリノリではあったのでさっそくやることになった。神龍ルーレットを回して駒をすすみドラゴンボールをゲットしつつ手持ちのカードでバトルをして相手からドラゴンボールを取り合うというゲームなのだがこのゲームの肝はそのカードにあってそれぞれのカードに能力があって、これを上手く使いこなす事でゲームを有利にすすめることができるのだ。最初はこのカードを使い方がさっぱりわからなくて単にバトル(じゃんけん形式)に使っていただけだったのだがだんだん使い方がわかってくるとそれなりに面白さがでてくる。しかし小学2年生にはいまひとつ使い方が把握できないらしく必然として私と使い方に差が出てしまったりする。私的には使い方をレクチャーする形でゲームを進めその一環として「ギニュー」を使って長男とカードを全取替えした。しかしそのタイミングが悪かった。いや、ゲームに勝つためのタイミングとしては最適だったのだが長男が「超サイヤ人梧空」を得意気に手に入れた直後の交換だったのだ。「せっかく手に入れたのに・・・・」おもむろに涙目になる長男。おいおいおいおい、こんな事で泣くなよ~~~。その後もなにか食らうたびに長男は何度となく涙目になり最初は甥っ子(同じ歳)と一緒に「勝負なんだからしょうがないじゃん」と言っていたのだが長男が「おればっかり・・・」的な状態になってきたのでしかたなく接待ゲーム状態になってしまい、必然として長男が勝利することになった。いや、くやしくて泣くぐらい物事に入り込むのはいい事なんだけど負けることもあるって事を覚えて、多少は打たれ強くならないと厳しい小学生LIFEを生き抜いていけないぞー。がんばれー。
2010.01.02
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「一年の計は元旦にあり」というわけで毎年、1月1日の日記はその年の目標を書いている。・・・・・えー去年が4日だったのはさておき今年も張り切って目標を立てていきたい。一、早寝早起き二、なるべく早く帰る三、仕事は計画的に四・・・・あれ?えっとえっと、去年と同じだなぁー。去年と同じってことは一昨年と同じだ。一昨年と同じってことは一昨々年と・・・。わかった。もうこれらの目標は人生の目標として殿堂入りさせよう。それではあらためて今年の目標を。一、日々、ギタリストの道を歩む。とにかく毎日弾こう。手なりで適当に弾くだけではなくちゃんとコピーしたり、フレーズを研究したり、理論を学んだりしよう。そしてギタリストとして胸を張って歩くんだっ。二、日々、運動をしよう。プロフィールにもあるとおり、私の運動機器集めは私の趣味のひとつだ。特に書いていないが、去年もいくつか購入してしまったがもちろん活用はしていない。そろそろ使い始めたほうがいいんじゃないか、というわけで今年は義務として毎日、いや2日に1回は時間をきちんとさいていこう。できれば外に出たい気持ちはあるのだが、まだ寒いのでまずはザビックス野球から。とりあえずこの二つを課題として今年はがんばっていこう。なんとか来年の元旦には次の目標が立てられます様に。
2010.01.01
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