全29件 (29件中 1-29件目)
1
今月の映画「オデッセイ」アカデミー賞授賞式の日だったのでせっかくだからアカデミーノミネート作品を観てみた。火星に置いてきぼりにされた男の救助が来るまでの奮闘と奇跡の救出劇、的な作品。「ゼログラビティ」や「インターステラー」な流れだが基本的に火星上での活動なので宇宙感は薄く宇宙服を着てなければ、アリゾナ州でキャンプしてます、的な感じ。それにしても世界中のどんな困難な状況よりもある意味最悪の状況であるのに主人公は飄々と、淡々と、時にユーモアを交えつつ苦難に立ち向かう。なんていうか全く持って現実感に欠けるのであるがしかしながら宇宙、空気のない所で生きるというシステムを理解していれば意外に難しい事ではないのかな、と思ったり思わなかったり。もちろん、時に予測不能な事が起き、圧倒的苦境に立たされたりそもそもがネタが尽きた時点でゲームオーバーなわけで当然、地球から救助隊が一刻も早く向かわなくちゃという事で最終的に置いてきぼりにして火星から帰還途中の宇宙船がUターンしつつ宇宙空間で見事にランデブーという事になるのだがいや、それはいいんだ、それは。そこに至る過程の中で急ぎ過ぎたNASAの打ち上げが失敗してその後登場したのが中国の打ち上げロケット。なんで、ここで中国??ロシアとかなら今までもあったし、なんとなくわかるけど中国はないなぁー中国は。いや、実際中国の宇宙技術も進んでるのかもしれないけどなんていうか、気持ち悪っっ。ものすごく偏見だと思うけどこれも一種の爆買いなのかな、と思ったり思わなかったり。ほら、映画製作に出資する代わりに中国出してね、的な。とりあえずそこそこは面白かったけどま、そこそこかな、的な感じで案の定アカデミー賞にも届かず、みたいな?7点/10点
2016.02.29
コメント(0)
5月のセッションライヴの話もちっとも進んでないしたまには誰か観に来ておくれ的な感じも含みつつ久しぶりにFacebookで知人たちにライヴのお誘いをしてみた。それがライヴ2日前だったか。すると同級生ベースマンから「ベース持っていこうか(笑)」という書き込みがあった。当然(笑)なのでとりあえず「そんな事言うとセットリスト送りつけるぞ」と返信すると「試しに」とさらなる返返信まさか本気なのか?と思いつつとりあえずセットリストをYOUTUBE音源指定付きで書き込む「できるようならリハ行きます」できるようなら!!!!!ていうかライヴ明後日だぞ。リハで合わせるだけで大丈夫なのか?ていうかそもそも麗蘭聞いたことないんじゃないか???とはいえベースマンはできないことをできるというタイプでは全くないので一抹の不安は抱えつつ、大いなる希望に溢れつつ溢れつつそんなこんなで迎えた当日の朝。とりあえずベースマンから「やっぱ無理」という書き込みはない。という事はやはり参戦する気まんまんなのか?とは言えリハ定刻、未だベースマンは現れない。そりゃ、そうだよな。まぁ、それならそれで我々は普通にやるだけだし。なんて2曲ほど軽く回したところでなんとなんとやってきたベースマン。その肩にはもちろんベース。「おおー!!来たねぇぇぇぇー」「さぁ、準備準備」リハの時間は残り10分。さっそく準備してもらいさっそく軽く音出しちらっと1~2曲で、リハ時間が終了してしまった。なんとかなりそうという雰囲気だけはあったけどそれにしても、それにしても、だ。「カラオケボックスとかでちらっと合わせる?」「うーん、大丈夫かな」だ、大丈夫なのかー。というわけで4人で軽いランチに行った。途中、ベースマンは一人楽器店へ。会場で合流するとどうやらVOXのプチアンプを買ってきたようでそれを使って個人練習をする算段らしくベースを担いで、会場外の階段に向かった。出番は4番目。まだまだ時間はあるさ。と思ったら20分ぐらいで帰ってきた。も、もう大丈夫なのか。そうこうしているうちに我々の出番がやってきた。まぁ、ベースがいてもいなくても私のやることは同じなのだ。さぁ、今日も?きっちり弾くとするか。「どうもこんにちはキングオブルーキーです」byバンマスいつになく濃密な30分だった。いや、ベース入ると全然ノリが違うじゃん。ベースマンは所々抜けるところもあったが大丈夫かどころか、まるでいつも一緒にやっているかのごときプレイでそれに伴いカホンマンのリズムもいつも以上に安定しまくっていた。バンマスの歌も心なしか気合が入っていたな。私的プレイは相変わらずだし、楽器がひとつ多いんだから当たり前とは言えバンドとしては今までの中で一番バンドしていたのではないか。3人のシンプルセットもいいけどやっぱりバンドはいいなー、バンドは。ていうか2日前だよー。ていうか麗蘭聞いたことないだろー?
2016.02.28
コメント(0)
先日のACIDMANで今年早くもライヴ観戦四本。ACIDMANは4月にも行くし5月にはおそらくフェス参戦。6月には再び黒木渚とチャボの連チャンが控えている。そんなこんなで自分のライヴ出演よりもライヴ観戦の方が多くなりそうな今日この頃とりあえず3月は自分のライヴしかなくてていうか、嫁は義妹と天才バンドを観に行くし当選すればマンウィズアミッションに乗り込む予定だったのだが嫁的に会員サイトの第一次、第二次選考に外れつつ新譜についていたシリアルナンバー選考でも外れてしまい完全に終戦モードが漂いまくっている。ていうか只今絶賛イケイケ中なんだからライヴハウスツアーじゃダメだろ、狼さん。「あー、あーちゃんズルいなー」嫁からそんなメールがやってきた。どうやらダメダメダメ元で応募していた3月3日の麗蘭とましまろの公開録音観戦チケットが当たったらしい。いやぁ、まいったなぁ。ていうかマーシーか、マーシーじゃん(@゜▽゜@)
2016.02.27
コメント(0)
今週の映画「ミュージックオブハート」ハーレム地区でバイオリン教育を根付かせようとした女性教師の実話を基にした映画。音楽とスポーツという事で題材は違えども子供たちの将来のための教育という意味では先日観た「コーチカーター」とつながるものはある。もちろん日本でも熱心な方々はいるとは思うのだが欧米諸国にこうした方々が多く存在してそうな気がするのは実際にそうなのかそれとも欧米人がアピール好きなのか、日本人が奥ゆかしいのかなにはともあれ1人の人間がなにかを信じてそれを貫いていく姿というのは実に素晴らしい。天下のメリルストリープだから上手くて当たり前なのだが主人公のバイタリティ溢れる感じや、凛とした感じ実によい。やっぱり背筋が伸びてるっていうのはかっこいいよね。まぁ、映画前半の30代後半という設定には無理があるけれども。なんて、思いつつ思いつつう、うーん。基本的にこの手の映画は好きで結構なレベルで感動する派なのだが思ったより映画に入れなかった。ていうか実はこの主人公にさほど人間的魅力を感じなかったのだ。いや、業績としては素晴らしいし魅力があるからこそ、人々、そして子供たちがついてくるんだとは思うけど映画の描き方として最初は夫に捨てられそうになってすがりつく女で途中途中も自立した女というよりはあわゆくば男に頼りたい的な?で、教師になる時もとりあえず子供たち作戦が成功したけど教師として「絶対まかせて」的なビジョンがちっとも見えなかったというかとりあえず怒ってばっかりだしなにかというと「出てって」とか先日のコーチカーターもそれはそれは厳しい人物ではあったがところどころユーモアにあふれていたし、指導方法もわかりやすかった。まぁ、ユーモアがないとは言わないがなんていうか、この先生の元でなんで子供たちがバイオリンに夢中なのかがいまいち伝わってこなかったのだ。もっと生徒たちのバイオリンに対して目の輝く場面が欲しかったかな、的な。まぁ、それは映画の作り方、流れだからしょうがないのかもしれないけど。ていうか最後の最後、みんなでキラキラ星やるのかと思って待ってたらバッハで普通に終わっちゃった。誰だ、最後のキラキラ星感動しました、なんて書いてたやつは。
2016.02.26
コメント(0)
「今、リボーン3周目なんだよね」by長男リボーン3周目とは「家庭教師ヒットマンリボーン」全48巻の3回目の読み直しということだ。「そうだなぁ、じゃあなんか読む?」というわけで私の漫画ライブラリーの中から「僕だけがいない街」1、2巻と「なにかもちがってますか」1~3巻を提供した。「僕だけがいない街」は現在アニメが放送中で今度映画にもなるってことでなかなか話題の作品なので当然長男も知っておりなかなかの食いつきを見せた。私的には未読なのでよくわからないが、案の定なかなか面白いらしく本編は現在も連載中ながらどうやら今度最終回を迎えるって事で今後収集していくには悪くないのだが現在買取が300円とかそういう状況なので古本でもなかなか手の出ない価格で出回っているというのがちょっとした悩みの種だ。「なにかもちがってますか」は私的には面白いと思うのだが子供たちにはどうもいまいちだったらしく、放置されてしまい残念。まぁ、私的にも4巻と5巻どうしようかなぁという状況ではあるけど。長男が水曜日から2泊3日で英語キャンプに出かけている。本日、長男不在2日目の夜。既に長男はわいわいするようなお年頃ではないし次男と三男は相変わらずわいわいしてるので我が家的な賑わいとしてはそんなに変わらないと言えば変わらないのだがいつもいるメンバーが一人欠けるというのはやはりなかなか淋しげな空気が漂う。まぁ自分の実家の状況を考えれば息子三人の行く末などはそこそこ想像もつくっていうか子供たちが大人になるのは「いいこと」なのでどしどし大人になってほしいと思いつつやっぱりもう少しこんな日々が続いたらいいな、なんて思いつつ思いつつ。そうだ、もう一人女の子を・・・。はい、やめておきます。ていうかこれが一人っ子だったりしたら修学旅行とかでいないだけで相当寂しいだろうなぁーなんて。そうか、だからあちこち付いていく親が増えてるのかな。ああ、やだやだ。
2016.02.25
コメント(0)
「あずみ」が止められない。相変わらずあずみと飛猿以外の登場人物はことごとくお亡くなりになっていくのだが(さすがに武蔵は生き残った)だんたんそういった状況に慣れてきて殺戮の向うに見える戦争の悲惨さに思いを馳せられるようになってきた。ていうかついこの前まで子供子供してなーんにも考えてません、的な感じだったのにいつの間にか身も心もキレッキレのスーパー戦士になっている。それ相応の経験をした、と言えばそうなのだがいや、それにしても進化しすぎじゃね?なにはともあれ現在、将軍家御子息誘拐編真っ盛り。ああ、早く続きをオレにっ。というわけで仕事の合間を縫いつつ、2週間おきに図書館に通う昨今なわけでこの日も早々に午前中の仕事を切り上げ午後の仕事に向かう道をちょっとそれつつ、図書館に入った。思惑通りであれば今回であずみ制覇のはずだったのだが1回につき10冊貸出のところ、まだ12冊残っていた。これはいかんじゃないか。10冊借りて残り2冊しかもラスト2冊を残してお預けというのはなかなか厳しい。はてさて、どうする。!!!よし、わかった。あずみはとりあえず5冊借りて残り7冊としつつあとの5冊枠はあずみの後に続く漫画を借りるとしよう。とは思ったのだがふっと「スラムダンク」が目に入った。我が家にあるスラムダンクは18巻まで。どうせ子供たちは既にバスケになんの思い入れもないしここで残りを制覇してしまえば、気持ちよく売りに出せるのではないか?というわけで19巻~23巻までを借りることにした。※なぜか最終の24巻がなかったよーし、これで2週間充分楽しめるぞー。あれ?そういえば年末年始に大量に漫画買ったよなぁー。いやぁー、全く手つかずっす。
2016.02.24
コメント(0)
今週の映画「愛の渦」乱交秘密サークルに参加した人々のあれこれそれで着衣シーンが18分しかないって事で話題になった当然18禁作品。主演はガスのCMに出ていた門脇麦嬢だ。まず一つ言いたいのはスケベシーン以外はだいたいバスタオルを巻いてリビングに集まっているのだがバスタオルは着衣だ、着衣。決して裸ではない。そこのところ、よろしく。とは言えさすが18禁なのでなかなかハードなスケベシーンがないわけではないのだがこの映画が話題になった時は観客の半分?は女性みたいな情報もあったりしてはたして女性的にはどう感情移入して観るのだろう??女子だって本当はもっとしたいんだもん的願望だろうか。それともふつふつと渦巻いてる性欲をこの映画で開放させているのだろうか。ていうか実際どうなんだろう。こういった秘密サークルは当然のように存在するとしてこんな感じできっちり話し合いで、終わったらシャワーで仕切り直し的な感じなんだろうか。やっぱり男子的には一度始まったら酒池肉林的な妄想が果てしなく膨らむわけだけれども参加女子だってオールOKではなく、やっぱりあれダメこれダメはあるんだろうからそのあたりのセーフガードとしてこういったシステムが一般的なのかな。なんて事をふつふつと考えつつ考えつつ。映画の内容としてはそれほどたいした人間模様が渦巻くわけでもなく終了するのだがとにかく一つ言える事は本格メガネ女子がメガネを外した時の破壊力は凄いって事だ。可愛い子がかけるメガネもかなり高得点だが地味な子にとってのメガネは果てしなく妄想の広がる超萌えアイテムだな。ごちそうさまでした。
2016.02.23
コメント(0)
「最近、なんか政治がおかしいからこの曲やってみたいんだよね」きっかけはバンマスのこの発言だった。この曲というのは麗蘭の「悲惨な争い」という曲でタイトル通り、戦争の悲惨さについてとうとうと歌った曲。とは言え弾き語り調の曲なので「バンドでやるにはちょっと」的な感じでその発言時には私、カホンマン共にスルーしてしまったのだがやはりそういう歌いたい流れって大事だよな、と思いつつふっといいアイディアが浮かんだのだ。別に全編やる必要ないじゃん。ちょうど今度のセットリストに「SOSが鳴っている」という曲が入ってるのでそのい前振りとして弾き語りで触りだけやったらいいんじゃないか。うん、ライヴ的演出しては悪くないと思うな。ライヴの時に常々思うのはライヴと言うのは曲順であったり、MCであったりそれらをパッケージとしてのエンターテインメントせっかく自分の言葉で語れる曲があるんならMCも含めてそれをやっておいた方がいい。そんな感じでモリモリと一人盛り上がったのだが実際に歌うのはバンマスなので、なんとかバンマスにその事を伝えなくてはならない。合わせて次なる新曲を何曲か試してみようかと思いつつさらに4月の道の駅ライヴに備えて道の駅向きな曲をチョイスしてみようかなんて思いつつ思いつつとりあえず今度のライヴに向けての個人練習という名目でバンマス宅のロックンロール研究所にお邪魔した。バンマス的にはいろいろな事情で微妙に憂鬱加減が漂っていたが、そんな事は関係ない。だってライヴの前にいろいろ検証しておきたいんだもん。というわけでとりあえず2周り今度のセットリスト曲を練習した後「いや、実は」という形で話を切り出した。その後、事前に用意していった曲たちを次から次へと出しまくり「今度はこれどうかな」「これもいい曲なんだよー」「ほら、これできそうじゃん」「実はこれも歌ってほしくてさぁ」自分で歌うのももちろん楽しいのだが自分より歌の上手い人に歌ってもらい、後ろで伴奏するのも実に楽しい。そんなこんなであっという間に時間が過ぎてしまった。実際にこの中から今後何曲やるかはわからないっていうかどの曲もカホンマンにあっさり却下されるかもしれないけどなにはともあれ歌うって楽しいね、バンマス、的な。あー楽しかった。
2016.02.22
コメント(0)

NHKホールはスライダースを観て以来なのでもう20年以上ぶり、ということになる。本日はACIDMAN「セカンドラインツアー」東京公演もちろんゴリゴリのACIDMANの方がACIDMANって感じはするがこういった落ち着いた感じも悪くはない。※嫁的にはビミョーらしいけどステージにはでかい木が置かれたり大木君ブースにいろんなパーカッショングッズがあったりしていかにもアコースティックバージョンっぽくなっている。途中ゲストピアニストさんを迎えたり友だちのストレイテナーホリエくんがきたり大木くんによるループシーケンサーの実演解説があったりなかなか盛りだくさんなわけだがていうか前々から凄いな、と思っていたが今回はギターだけでなく、パーカッションをいくつかとコーラスまでをその場で録音その場でループで重ねつつ、全体の演奏が全く滞らないって本当にスゴイ。で、この日のハイライトは終盤(本編ラスト?)に演奏された「ALMA」元々大名曲で、武道館でも実に感動的演奏ではあったがこの日は演奏前に大木節で宇宙についてとくとくと語りつつ、からの「ALMA」でNHKホールの観やすいステージ、と相まってなんていうか、「宇宙が見えた」っていうの??もちろん、曲、歌詞で伝えるっていうのが基本なんだけどある程度その曲の背景とか想いとかっていうのを事前に聞いておくと「心構え」が出来上がるので、これはこれで必要、大事なことだよね。この辺はチャボが本当に上手にしゃべるというかチャボの場合「しゃべるように歌い、歌うようにしゃべる」by宮沢くんfrom BOOMというわけでバンマス、もうちょっと上手にMCやっていこうじゃないか。( `・∀・´)ノよろしくー。より伝える、ということ宇宙つながりで現在のデスクトップ画面はこちら。ああ、こんな星空を見上げてみたい。
2016.02.21
コメント(0)
日々はりきってWiifitUしている。なかなかの運動ではあるのだが負担になるどころか、毎日待ち遠しいぐらいの勢いでこれなら続けられちゃうなぁと思う今日この頃。意外に楽しいなぁと思うのがダンスの類いで振り付けを覚えるのは本当に苦手で、手足はいつだってバラバラなのだがだんだんコツがつかめてきて、画面のダンサーたちとビシッと振り付けが合ったりするとオレカッチョイイー的な気分で実に盛り上がる。元々はダンス系の方々はキライというかEXILEとかは本当に勘弁して欲しいのだが結局の所、憧れの裏返し的なものなのかな、なんて思ったり思わなかったり。今日は三男的幼稚園最後の行事「劇あそび発表会」あとは卒園式を残すのみで実に長かった幼稚園ライフともようやくオサラバだ。本日の長男的演目はダンスとオペレッタ。長男の頃は熱心に行事参加していたし長男もよく幼稚園の事をしゃべったりしていたので家と幼稚園での姿が割りと一致していたが次男を経て三男となるともはや「そういえば行ってたな」ぐらいの勢いなのでこういった行事で他の園児に交ざってはりきっている三男を見るとなかなかなかなか新鮮なものがある。ていうかダンス上手いな、三男。長男のダンスは実にキレキレだったが三男は自分のカワイイ部分がちゃんとわかっているというかなかなか魅せるダンスをするなぁと。ていうかその振り付け、どうやって覚えた?すげぇなぁ、とてもじゃないが私には覚えられん。とはいえ、ま、いいさいいさ日々ダンス練習してキレキレになっちゃうもーんだ。※まだはりきって初級
2016.02.20
コメント(0)
先月はちょっと資金が潤沢だったせいか毎日のように買い食いを重ねてしまい私的食費がいつもの月の倍ぐらいにかさんでしまった。買い食いは財布が淋しくなるだけでなく正月でただでさえ高止まりの体重が、いつ上昇に転じないとも限らない。とは言え以前のようにちっとも食べない日々というのも寂しいものだ。よし、わかった。日々計画的な食生活を送るとしよう。現在、仕事上で週間のシフトはだいたい決まっている。月曜と水曜は移動やらなにやらで慌ただしいので基本、なにも食べない方向で、気が向いたら昼にパンでも買うか、的な。で、昼になにも食べなかったら、夕方行きつけのスーパーでなにかご褒美するか、的な。木曜日は遠征の日なのでこれまた行きつけのスーパーで値下がりパンを狙いつつ、2つぐらい食しとくか、的な。火曜・土曜は店勤務ながら、仕事のテンションが高めでゆっくり食している余裕を出している場合ではないと思いつつリズムとしてなにかちょこっと口に入れたい気分な日なのでインスタントの味噌汁とチーカマを常備しつつ仕事の進行状況に合わせつつ、つまみ飲み食いすることにした。味噌汁はせっかくなので健康に気を使いつつ、オルニチンなシジミ汁と納豆菌な納豆汁。で、金曜日。これまた店勤務ながら、遠征仕事の処理とかで比較的テンション低めなので唯一、ゆっくりとお食事ができる曜日となっている。ま、今までもそうだったのだがこれまではだいたい朝コンビニに寄ってその日のごちそうを調達していたもののやはりコンビニは「お高め」なのでいきつけのスーパーでごちそうを買いだめしておくことにした。・・・・・・・。ああ、また買っちゃった。だから言ってるだろう?焼きそばはソース味にしろって。
2016.02.19
コメント(0)

我が家に豪華3点セットが揃ったブランコにソファーにコントラバスコントラバス????嫁が行きつけの整形外科の先生に「よかったら」と言われたので張り切ってもらってきた。えっとえっとえっとお、大きいね。
2016.02.18
コメント(0)
清原が覚せい剤で捕まり過去の栄光を全てぶち壊しにしてしまった。一時期部活における体罰が問題になった時に桑田は高校時代から疑問に思っていた的な事を言っていたが清原は圧倒的な体罰支持派だった。桑田は野球や自分の人生について常に自分で考えていたが清原はその時々の状況に流されていただけなのだ。そういった積み重ねが現在における2人の状況の圧倒的な差になっていった。自分自身で考えてこなかった清原は怪我や年齢といった才能だけでは困難な壁に当たった時自分ではそれを乗り越える事ができなかったのだ。今週の映画「コーチカーター」長男がバスケをやってた頃観せようかなんて思ってたがなんとなくヘビーそうな内容だったのでパスしたような。底辺高校のバスケ部を立て直しつつ部員を大学に送り込んだ敏腕コーチの実話を基にしている。ここでのポイントは2つ。「未来を見ろ」「紳士たれ」コーチに就任した時にまず選手と契約を結ぶ。主な契約は2つ評定平均2.3以上を取ること。試合の時はスーツにネクタイこの目的はただひとつ、選手に奨学金で大学に行かせる事。もちろん、チームとして強くなくてはいけないし試合に勝つことは大事な要件のひとつだ。しかしながら、それは「その場での勝利」でしかない。元々、卒業できない選手も少なくなく卒業できたとしてもろくな仕事に就けずそのあげくに刑務所行きという形にもなりかねない。今ある特技=バスケを生かしつつ将来につなげるべく大学に行き、必要な礼節を身につける。プロスポーツで身を成せるというのは本当に極々一部。学生スポーツの本分としては将来につながる活動であること。そのためには学問も必要、礼儀も必要。人間として成長し将来「人生の勝利」を得るためのものでなくてはならないのだ。ただ、目の前の勝利がもたらす恩恵はあまりに魅惑的でそれを貫いてくれる指導者は圧倒的に少ない。とりあえず指導者は7人の姉がいる人物を選ぶことから始めよう。
2016.02.17
コメント(0)
3月の桃祭りに向けた練習。新ベースさんはベース初心者ながらもともとは熟練ギタリストさんなので曲をしっかりと掴んで来れば問題ない感じ。というか前ベースくんはコードが読めない派だったが原曲通り細かい所もきっちり弾いてたけど、一度外れると戻ってこれなかったので細かい事はさておき、流れとして曲わかってます、という方が全体としては安心できるというものだ。練習終了後のあれこれトークタイム「私、本当はゴリゴリのハードなバンドやりたいんですよねぇ」byベースさん布袋大好きな少年だったようだし基本柔らかい感じの方なのでてっきり今でもそっちの方なのかと思いきやなにやらパンクだった時期もあるようでなかなか意外だなぁ、なんて思いつつ思いつつさて、私にとって「本当にやりたい音」ってなんだろうって。今やってるバンドは2つ。ドラムの方は基本誘われてるから、やってる形でどんな音、というより、ドラムが叩きたくてやってる。本隊は元々バンマスと2人で始めた事ではあるし自分のやりたい音な方向ではあるけど、とことんやってる感はないというか選曲等も他のメンバーがやりたい曲やりたくない曲が優先するっていうか1人で盛り上がってもしょうがないので、合議制で絶賛実施中。長男とは本来長男技術向上のための選曲制度だったのだが最近はとりあえずできそう、で私が楽しげな曲をやってる感じ。とはいえ、今のところそれらはどこかで披露する予定はない。1人語り計画では当然「やりたいこと」をやるわけだがそこには「マイブーム」とか「これならできる」的な要素が強くとことん継続的にやりたいか、というとさて、どうなんだろう、と。なんて考えてた末に現状として、自分のやりたい事ができる技量がないのではないか、という結論に至った。いや、技量がないのは大いにわかってるのだが技量がない分、こんな感じでやりたい的な自分のイメージもわかない、というか。やりたいものがあればそこに到達するべく練習して技量をあげるという方向もあると思うのだがいや、何しろ生まれてこの方練習嫌いなもので~。あ、がんばりまーす。
2016.02.16
コメント(0)
「あーちゃん、なんか曲入れてー」次男がPSVitaを持ってきた。そうかそうか、家で音楽聞きますか。一番最初に歌った歌が当時我が家で流行っていたQUEENでその後も嫁が車でかける曲達はあっという間に覚えてしまう次男でそれなりに音楽好きだとは思うのだがようやくここにきて音楽を聴きながら、的な所に目覚めるようだ。誰もがそうやってだんだんはまっていくものだ。よしよし、入れてやるとも。で、その入れ方だがSDカードとかにポンと入れちゃえば簡単なのだがVitaのSDカードはどうやら専用らしく?Vitaとパソコンを同期させつつ、ライブラリーにコピーして行かなくてはいけないらしい。ど、同期か・・・。そ、それはビミョーだな。「どう?あーちゃんできるー?」「お、おうやり方はなんとなくわかるけど・・・」とりあえずネットから同期ソフトをインストールしてUSBで接続すれば、作業はできるようになるのだが。「そうだな、インストールに結構時間かかりそうだから、寝てる間にやっておくよ」「うん、わかった」とこの時点で実はインストールは終わっていてあとは接続するだけなのだがとりあえずライブラリーの同期はまずいだろ、同期は。音楽だけならまだいいけどVitaはマルチメディア対応だから怪しい映像とか怪しい画像とか片っ端から同期される可能性が・・・。ていうか接続したとたん、こちらの意思とは無関係にメディアと言うメディアを片っ端から同期された。いや、もちろん同期しただけでコピーしなくちゃVitaには移行しないわけだがパソコンを立ち上げてる時になにかの拍子でWI-Fiとかで同期しないとも限らないじゃないか。というわけで接続はUSB限定に設定しつつ次男ライブラリーに40曲ほど移行してさっささっさと作業終了度、同期されたライブラリー情報が残ってないことを確認。ふー、危なかったぜ。いや、そんな怪しいものはないってば、ないない。
2016.02.15
コメント(0)
日曜日なのだ。午前中は次男バイオリンレッスンの送迎をしたものの午後は絵画教室は昨年末で終了してしまったし長男はバレンタインデー関連でお出かけしてしまったのでドラムレッスンも本日はお休み。以前なら「午後からどっかいく?」なんて嫁からお誘いがあったが最近は嫁店がめっきりめっきり忙しいので、ほぼ夕方まで家に戻らず。そんな感じでめっきり時間の空いた日曜日の午後。道の駅で絶賛開催中の大屋根ライヴを観に行くことにした。自らはたびたびご出演しているもののなかなか観に行く機会がないというかなんというか。基本子供たちはライヴ観戦に乗り気ではないのでなかなか連れ出す気力も沸いてこないし、一人ではなかなか出かけられないのだがせっかくの日曜日せっかくの好天って事で家でゴロゴロしてるよりいいだろって事で気晴らしに連れ出すことに成功したのだ。この日のご出演は初めて観る比較的若者のバンドと以前そらうたで観たブルーハーツのコピーバンド。会場についたら既に若者バンドがやっていてどうやらONE OK'ROCKのコピーバンドのようだ。いや、なかなか若者っぽくていいじゃないか。噂に聞いていた新規購入のドラム台だけじゃなくこの日持ち込みのアンプたちもなかなかゴージャス仕様でそれなりに見栄えのあるステージになっていた。演奏はまぁ、それなりだがちゃんと声も出てるし、いいよね、いいよね。で、引き続きブルーハーツバンド。前回観た時もそうだったがなかなかの集客力を持っているようでこの日もいつもの倍ぐらいの賑わいを見せていつつ観客がいつもの半分ぐらいの平均年齢だった。ブルーハーツなら子供たちも知ってるしな、と思いつついきなりハイロウズ「相談天国」から始まった。その後もハイロウズ楽曲の連発でそうか、そうきますかー。いや、これはこれで全然いいんですどね。っていうか、バリエーションがあって羨ましいことこの上なし。演奏もそれなりにきっちりしてるしそれもそれでいいんだけれどもう、うーん。いや、身内含めて盛り上がるのは結構なのだがステージと観客席の境目がないのはなんだかなぁー。なんだろ、この居心地の悪い内輪感。やっぱりさ、貸切でライヴやってるわけじゃなく道の駅という公の場で不特定多数の人に向けてやってるわけだからさ。それこそ見知らぬ人に「いいね」と思ってもらうようなステージにしたいじゃないか。身内だけ突出して盛り上がっちゃうとなんていうか、部外者的に醒めて観ちゃうよね、観客としては。実際引いてる人も多かったと思うなぁ。その辺の「節度」ってやつ?これ大事だと思うなぁ「節度」まぁ、そらうたの時も勝手に暴走して相当な時間オーバーをやらかしてしばらく出禁だったようなので、そういう方々なんだろう。フェスとかで各種ライヴを観てる時とかでもよく思うけど身内感とか内輪感とかっていうのはやっぱりライヴパフォーマンスとしてかっこが悪い。できるだけ観客に向けて発信していかなくちゃな、と思う日曜の午後であった。さぁ、諸君途中だけどGEO行くか、GEO。ワンダーコアが欲しくてうっかりクレーンゲームに500円使いました。
2016.02.14
コメント(0)
子供たちは子供たちですっかりWiiFitUの虜なわけだが私は私で着々とフィットネスらねばならない。ザビックスを筆頭に書庫に埋まっている多くのフィットネス関連商品を差し置いてこのWiiFitU導入を決定したのでここで単なる子供たちのゲームに成り下げるわけはいかない。実際、このWiiFitU、実にやってて楽しくながらジョギングなんかも、単なるその場足踏みなのに連動して動く画面を見ながら走ると本当に走ってる気分になったりしてほどほどなフィットネスなのに30分程度ならあっという間に過ぎてしまう。というわけで毎日やるには全く持ってやぶさかじゃないというかギターの練習等々の時間がなくなりかねないので逆に時間制限をしなくてはいかんな、と思う今日この頃。各種お勧めコースを実施してもよいのだがとりあえず5種類あるトレーニングメニューの中からヨガ3つ、筋力トレ3つ、有酸素運動1つ、ダンス1つ、バランスゲーム3つ。これをそれぞれチョイスしつつ、毎日やっていこうかと。バランスゲームとかは記録が出ないとついつい意地になってしまいがちなのでとにかくそれぞれ1回づつで、日々ローテーションで、と。いやぁ、これは毎日楽しみだなぁー。それはそうとこのメニューでゲットできる運動貯金はだいたい20分強ぐらいなのだが実際の所要時間は40分を軽く越える感じでって事は所要時間の半分はなんらしかのボタン操作をしたり、画面の説明を待ってたりするわけでえっとえっとえっとその時間も継続して運動してた方が効率よくね??いやいやいいやいや疑っちゃいかん、疑っちゃいかんぞ、オレ
2016.02.13
コメント(0)
歴史、というのは現存する資料「だけ」を検証して歴史としているわけで新しい資料が出てくれば歴史が変わることは多々あるし資料に残らない部分での歴史というのも数多く存在するに違いない。「あずみ」を着々と図書館から借りてきて、着々と読み進めている。現在、伊達政宗シリーズが終了した。ていうかあの「伊達政宗」があずみの介錯で切腹したのだが。えっとえっとえっとこれはいいのかな?ていうか普通にあの「宮本武蔵」が出てきた事もびっくりしたのだが伊達政宗切腹後のあずみとついに決戦を交えることとなり兵介の判断で「勝負あり」となったものの結構な手傷を負ってあわや武蔵敗戦だったのだが。あ、あの武蔵とほぼ引き分けって。とは言えとは言えそもそもあずみ自身は反乱「首謀者」暗殺のための使者なわけで今までも加藤清正とか普通に暗殺してるし豊臣秀頼も目の前で切腹したしなにより徳川家康を暗殺したのもあずみだ。今更伊達や武蔵ぐらいでビックリしててどうする。さぁ、これから誰が登場してくるのだろうか。助さん角さん?
2016.02.12
コメント(0)
「あーちゃん、なにこれー」「ああ、買ってきたんだ」朝、さっそく次男と三男がバランスボードに食いついた。「やっていいー?」大いにやりたまえ、諸君。まずは次男登録でスタート。昔はいかにも細かった次男だが最近はかなりの大食漢な上、運動もほとんどしないのでなかなかの体格になりつつありここらで本格的に体を引き締めてくれればいいのだが。とりあえずやるのはもちろんバランスゲーム。サッカーヘディングは私もちょっと苦労したので食いつきが悪かったがWiiで慣れてるスキージャンプあたりはなかなかの食いつきっぷり。三男も参戦しつつ、なかなか盛り上がってきた。一番食いついたのがリュージュ。これには長男も食いついた。バランスボードの上に座りつつ体の重心の左右前後で滑っていくのだがなにしろ後ろに重心をかければかけるほどスピードがでるのでぐぐっと後ろに身体を寝かせるわけだがこの状態だと腹筋がなかなかの状態になって結構キツイ。まぁ、後ろに手をついてもいいといえばいいのだがなんとなく情緒がないというか、スピードのノリもいまいち悪いのでやはりここは本番さながらに腹筋に力を入れつつ、ググッと上体を後ろに。私的に結構がんばっていい記録を出したと思いつつ長男はなんとエクストラステージで2分の壁を越えてきた。な、なかなかやるじゃないか、長男。次男は次男でバランスゲームだけじゃなくヨガや筋力トレなんかにもマメに手を出しているのでこのまま着々とやってくれればなぁ、的な。三男は・・・・かなりいい加減な感じでやってるのだが唯一、リズムステップが好きで一人ハイスコアを伸ばしている。な、なぜリズムステップ?「あーちゃん、これいいじゃない」by嫁「うん、なかなかいいね」「ゴロゴロしながらちっちゃい画面見てるよりよっぽどいいよ」ああ、そうだろう、そうだろう
2016.02.11
コメント(0)
運命の出会いから1カ月半ついに我が家に「WiiFitU」がやってきた。元々WiiFitは欲しいなぁと思っていたのだがなかなか思いきりに欠けていたというかなんというかとりあえずザビックスでなんとかしようと思っていたのだがいや、Wii U版が出たのなら話は別ですよ、別。新品セットで購入するとそれなりの価格がしてしまうのでどこかに中古セットで格安なのないかなぁと探索していたが今回は歩数計もどきのフィットメーターはスルーしてソフト単品を中古で購入しつつ(1400円)Wiiバランスボードはハードオフのジャンクコーナーに積みあがってる中から状態のよさげなやつをチョイスして購入(WiiFitPlus付きで1080円)なかなかの格安バージョンで手に入った。U版はそれなりのフィットネスメニューに加えて各種バランスゲームがかなり充実している。これなら子供たちとできる、というのが今回導入の大いなる要因の一つだ。奴らは最近めっきり携帯ゲーム三昧でリビングは実に嘆かわしい風景が漂っている。さぁ、若人よ、運動をしようじゃないか、運動を。とその前にとりあえず自分でお試し、お試し。日付を越えたあたりから自らの登録を済ませつつ、各種バランスゲームをやってみた。基本的にゲーム感覚の強いものが多いがものによってはなかなかの運動になるものもあったりしてていうかリュージュ、本格的体勢でやろうとすると超腹筋キツイ。その他のトレーニングメニューもちらちらとやってみたがたのしげながら運動になる感も少なくなくこれなら毎日フィットネスしちゃうじゃないか。はははははははー、困った困った。
2016.02.10
コメント(0)
今週の映画「百瀬、こっち向いて」とにかく早見ひかりが天使のように可愛い。あんなできそこないのヘルメットみたいな髪型で可愛いなんてありえない。それでいて元気いっぱいでグイグイな上、悪態つきまくり。いやぁ、もうたまらないっす。もっともっと言ってくださいとしか言いようがない。流れとしては尊敬する先輩から1号さんby石井杏吾の疑いを晴らすために2号さんby早見ひかりの彼氏として振る舞うようお願いされて仮彼として深く接していくうちに「だって好きになっちゃったんだもん」的な。結局、早見ひかりが2号さん的立場に耐え切れず仮彼体制も崩壊するわけだがだからといって二人が上手くいくわけでもなくあれから15年?みたいなシーンが冒頭&並行していく。うん、ここで下手に上手くいかないっていうのはナイスチョイスだ。やっぱり青春ってそういうもんだろ??だからといってそれをきっかけに作家先生っていうのもなんだけれども。結局先輩と1号さんは結婚したようで、それもどうだろうと思いつつ実は全部御見通しだったのよ、私的なところもなかなかナイス。そうか、Wデートも実はわかっててわざと設定したのか。いやいや、さすがレベル99のしたたかさは違いますな。それはそうとみんなで「百瀬」「百瀬」と呼んでるわけだが ※せいぜい「百瀬さん」てっきり名前かと思いこんでたら、なんと苗字の方だった。いやいや、あんまり女子の事、苗字で呼び捨てにしないけどなぁ。阿部寛と仲間由紀恵じゃないんだから。だって先輩も石井安奈は「徹子」と呼んでるわけだしっていうかレベル99なのに「徹子」って。ていうかレベル2の男子はいくら作家先生になったからって向井理にはならないから。そこんとこよろしく。
2016.02.09
コメント(0)
このところは来るべき弾き語りツアーに備えて自分のキーを模索する日々が続いている。当初、女子の歌は+2でオクターブ下と思っていたが実際に録音してみると結構低いっていうかもう少し高音を出していかないと歌として気落ち悪いっていうか。というわけで-7はどうだろうと音源を作って車内歌唱してみたら結構いい感じじゃない、ということになったのだがこれまたギターで弾き語ってみるとなんだかさっぱり音が取れない。どうやら歌い出しがお高め、なようなのだ。そこで今度は+4オクターブ下というのをやってみる。うん、これでいいんじゃない、これで。とはとは思いつつやっぱりそれぞれきちんと検証してみた方がいいよなってことで構想5年、準備3年このたび、初ヒトカラに挑んできた。まだヒトカラが一般的になる前から行きたい気持ちはあったのだがやはり受付で1人というのはなかなか勇気のいる行為でまた今度、また今度と言ってる間に長い歳月が経ってしまった。が、今の時代、もはやなにも臆することはない。「お願いしまーす」「おひとり様ですか」「はいっ」いやぁ、市民権を得てるっていうのは気持ちがいいねぇ。というわけで歌唱予定曲を入れつつそれぞれのキーで検証してみた。なるほどなるほど。やっぱり+4でいい気がするな。すっきりすっきり。さーて、キーがわかったところで歌いまくるとするか。マイクを右手、タッチペンを左手に歌いながら、曲をどんどんと予約センターに送り込む。だいたい、いいところまで歌ったら演奏を中止して、はい次の曲。歌いたい歌を歌いたいだけ。いやはや、これって楽しすぎるじゃないか。あっという間に1時間が経過し予約曲2曲を残した状態で後ろ髪引かれながら終了。えっとえっとえっとまた歌いに来てもいいかな?いいともー。
2016.02.08
コメント(0)
「やぁやぁ、どうも」毎年1月は微妙に始動しないのでキングオブルーキー的には今年初めてのスタジオ入りだ。エレアコ使用としては昨年末に続いて2回目のスタジオ入り。前回はJCを使ったのだが、今回は音のミックス具合を確かめるべくPAへ。バンマスもPA,カホンマンもPAなのでわざわざスタジオに入ってアンプもドラムも使わないというなかなかの贅沢感。だったらカラオケBOXか、いっそバンマスのロックンロール研究所でもいいんじゃないかと思いつついや、やっぱりマイクを通したデカイ音(でもないけど)っていうのが大事じゃないか。PAを通すとやっぱり私のエレアコのちょい歪み感が若干気にはなる。バンマスのアコギはちゃんとじゃらーんとクリアに鳴ってるからだ。ピックアップ系統自体の問題かなぁと思いつつさらにパワー的にも結構負けてる感じがしないでもないので価格的な問題かなぁと思いつつ思いつつ。それなりにいいギターらしいんだけどなぁ。それにしても家でもくもくと弾くのも悪くはないがやっぱり揃って演奏するっていうのは格別だな。もっと上手ければもっと格別なんだとは思うが。この日、カホンマンは新しいカホンを投入。どうやら常に行商スタイルで担いで歩くのが疲れたようでダンボール60サイズぐらいのひざかかえタイプを試していた。それなりの音は出るのだがなかなか股に挟むのが安定しないようでちょくちょく挟み直すのと低音がどんと来ない分若干叩き方を変える必要があるようでいつもの感じというわけにはいかなかったようだ。カホン的には膝に乗せるうすっぺらいタイプも見かけたりどうやら足がついていて底に穴が開いているヘビータイプもあるらしくなかなか自由な楽器だなと思ったり思わなかったり。1つ欲しいなぁとは思いつつも1年前に買ったボンゴちゃんもちっとも使う機会がないのでカホンも同じ轍を踏みそうだなぁ的な。そんなこんなで今月28日へ向けてのリハ終了。さぁ、今年もバリバリやっていこうじゃないか、諸君。というわけで4月の道の駅はバンマス嫁が既に声が出ないって事で長男ドラムバージョンをセカンドステージとしてやることになった。年一ペースの長男発表会的にはいいんだけど結構当日までドキドキなんだよなぁー。こちらの方が。
2016.02.07
コメント(0)
今年は当面アコギと思う今日この頃このところのライヴでどうもエレアコくんの調子が悪くとりあえず前回使用時はシールドのせいじゃんって事になったのでこのたび、Amazonで評価のよさそうなシールドを購入してみた。さらに電池と弦も取り換えつつさてさて、検証してみますか。VOXの携帯アンプちゃんに接続しつつ、ヘッドホンを装着。じゃらーん。うん、まぁ当たり前だけど、鳴る。ちょっと歪んだ感じなのはエレキ用アンプだからか?そんなにいい音ってわけでもないな。もっとってジャガジャーンってしてくれるといいんだけど。とはいえ若干音が安定しない。なんか接触不良な感じ。シールドっていうよりは本体の基本的な問題かな。とりあえずphaseってボタンを押すとやや安定する。でもphaseってあのphaseかな?まぁ、そんなに音変わらないからいいか。せっかくなので翌日の練習に備えて一通り楽曲に合わせて弾いてみる。メトロノーム練習は練習にはなるけどやっぱり楽曲に合わせたほうが楽しいなぁ。なんて盛り上がりつつ弾き語り楽曲も合わせて練習してみたりして。いいねいいねー。いやぁ、楽しいなぁアコギ。さて、今何時だ?え、日付越えてる。い、いかん、我が家は吹き抜けと螺旋式階段で下の音が上に筒抜けなんじゃないか。アコギはまずいだろ、アコギは。す、すみません、ご家族のみなさんっ。睡眠の邪魔してしまいましたー。
2016.02.06
コメント(0)
ブックオフに定期訪問した時にうっかり「YAWARA」今度売っちゃうんだよなぁと思ってしまった。できれば子供たちの愛読書にするべく手元に置いておきたかったのだが、どうにも読んでくれる気配もなくさすがに全29巻?ともなるとなかなかの大物なので先日の漫画総入れ替え時に販売チームとして車に積んでいるのだがこれまたうっかりブックオフで「へぇ、文庫版か。8巻ねぇ」などと手に取ってしまった。短大チーム最初の練習試合のあたりでヤワラちゃんが柔道に戻ってくる的なところ。なるほどなぁなるほどなぁなるほどなぁくそ、8巻終わっちゃった。だめじゃん。と思いつつその横にある6巻を手にする。これまたオリンピックの準決勝、決勝。なるほどなぁなるほどなぁなるほどなぁくそ、6巻も終わった。だめじゃん。だめじゃん。だめじゃん。お、あったあった。文庫版と通常版では続きが見つからなかったがここのブックオフでは豪華版が結構そろっていておかげさまでオリンピックと、短大チーム最初の団体戦までの続きを読むことができた。ああ、やっぱり「YAWARA」は面白いなぁ。・・・・・ていうか立ち読みって。だ、ダメ人間ちょっとした空き時間を見つけて販売する漫画たちの値札シール剥がしに勤しんでいる。やっぱり古本として買ったものをそのまま売るのはなかなか気が引ける。「ブラックジャックによろしく」かぁ。これも保存版にしようかな、なんて思ってはいたものの内容的に憂鬱なものも多いので、この際手放そう、と。1巻は心臓の手術からか。なるほどなぁなるほどなぁで、次の課は新生児ICUだ。なるほどなぁなるほどなぁなるほどなぁ。・・・・・・・ああしまった、4巻まで読んでしまった。だ、ダメ人間。
2016.02.05
コメント(0)
「朝令暮改」朝、決めた事でも間違っているとわかれば夕方には訂正する。人間なかなか一度決めたことを改めるのは勇気がいる。が、そこにこだわっていては必ず先々どこかで歪みが出てしまう。「間違い」を素直に受け入れ「改める」ことを即時に判断できる。その事によってこそ人間はより前に進むことができるのだ。ずーっと自分では「高い声で歌える」と思っていた。実際、高いキーの歌をバンバン歌っていたしカラオケでも女子系の歌を元キーで歌う事を常としていた。しかしながらうすうす感づいてはいたのだ。「これは歌えてるとは言わないんじゃないか??」「超音波でみなさんにご迷惑をかけているんじゃないか??」とはいえなかなかなかなか高音への憧れを捨てる事ができず20年以上の歳月が経ってしまったわけだが昨今、喉体力がめっきり衰えてしまったせいで高い声を無理に出すとあっという間に声が出なくなるという状況がちょくちょく発生するようになってきた。これでは歌える歌えない以前の問題だ。というわけでここ1~2年はだんだんとキーを下げる方向で心は固まりつつある。今年はどうやら一人で歌う機会がありそうなのでそのまだ見ぬステージデビューを目指して歌唱訓練に入ることにした。家ではなかなかやろうと思ってもできないので主に車の中で運転中に実施するわけだがとりあえずはいろんな曲を片っ端から歌うというのがよかろうと思うわけだがなにしろ、ほら、原曲どおりに歌える曲っていうのもなかなかなくてねぇ。というわけで歌唱訓練用にKEYに合わせた音源を作ることに。KEY合わせはおなじみの「hanaemon」ちゃんの出番で男子的な曲はとりあえず基本1音下げで音源を作りつつ女子的な曲は1音上げでオクターブ下で歌う設定で。※要するに6音下げか?どうやらこのKEYが私的に無理なく歌えるKEYのようだ。それらをにCD-RWにデータインしつつ今日は木曜日なので大遠征の日。さぁ歌うぞ歌うぞー。(*´Д`)ハァハァハァ、う、歌いすぎには注意しよう。
2016.02.04
コメント(0)
フィットネス熱はいつだって高いのだがあいかわらず家できっちり取り組もうという姿勢にはならない。家に帰り、夕食後コタツに入ったらもうおしまいだ。というわけで年が明けてからも毎日毎日おしまいが続いている。だってなんか疲れちゃってさぁー。なんか普段の生活してるだけでフィットネスになるようないいグッズはないかなぁ。いや、あるんですよ。カカトなしサンダル。履いて活動するだけでつま先立ちと同じ運動になるという優れもの。前前々から欲しいなぁと思えども残念ながらレディースサイズものしかなく(探してないけど)ただでさえ巨大な私の足が入るとも思えない。ああ、欲しいなぁ。よし、作っちゃえ。という事で年末に今まで使っていたサンダルを処分して現在サンダル不在だったのでこの機会に東京靴卸売りセンターで格安サンダルを購入。どうせ格安だと思いつつダメ元でかかと部分をざっくりいってやりました。おお、なかなかいいじゃん。今までも立位状態ではなるべく腹筋をへこませていたがこのサンダルを履くとより腹筋に力がかかるのがわかる。よーし、これでフィットネス対策は完璧だー。さーて仕事するかよっこいしょっと。座ってちゃダメじゃん。
2016.02.03
コメント(0)
人を殺すことは道徳的には許されない事である。がしかし、それが正義でない、とは限らない。人を殺した人を殺すのは正義か。人を殺そうとする人を殺すのは正義か。自分の身を守るために人を殺すのは正義か。人の数だけ正義は存在してしまう。正義に従うがゆえに争いはなくならず正義のためなら人は悪魔にでもなれる。正義っていったいなんなんだ。今週の映画「プリズナーズ」となる田舎町で少女誘拐事件が起きそれを担当した刑事の奮闘っぷりと娘を見つけるためなら手段を選ばない父親の話なのだが久しぶりに「胸糞悪い」映画を観た。子供がいる父の立場として自分の子供がいなくなったら、と考えるとどうにも耐えがたい気分というのはわかる。自分の手で犯人を捜せるのであれば自分の手で子供を救えるのであれば、なんだってしてやる。という気持ちもわからなくはない。が、人を人として扱わないのはダメだ。どんな理由があろうとも人は人の尊厳を失ってはならない。拷問はだめだ、拷問は。「目には目を」なんて紀元前の話じゃないか。拷問されたアレックス?は犯人でなかったものの伯母さんが犯人という状況はおそらくわかっていたわけでアレックスからなにも情報を聞き出せなかったロキ刑事はダメ刑事だしなんとしてでもアレックスから聞き出すという父親の目の付け所はよかったわけだが何度もいう、拷問はだめだ、拷問は。とにかくその1点において果てしなく胸糞が悪いのでいろいろな伏線や謎解きがどうでもよくなった。最終的に伯母さんが犯人というのもおそらくどこかに伏線があったんだとは思うがなかば唐突すぎる印象は否めず黒人娘を開放した理由もわからないし最後はとにかくバタバタと収束させちゃった感じ。うーーーん。ていうか拳銃で撃たれて出血しつつ土が凍るような環境の中でタイミングよく笛なんか吹けないだろ。まったく、後味も悪い。とりあえず、次の映画は人が死なない作品にしよう。ああ、平和が一番。
2016.02.02
コメント(0)
久しぶりに嫁と2人でランチ。このところ行こうかと思う矢先に子供たちが調子悪くなったりよーし、と思った先週は嫁と私の思惑が思いっきりすれ違ったり今週も私的にプチ仕事が入ってしまったのだがそこは先週の教訓を生かしつつ、事前調べ+予約+待ち合わせで準備万端。お互いのプチ仕事&プチ用事を終えつつ予定通りの11時半、無事待ち合わせ場所で合流。「さぁ、行こう行こう」10分後、現地に到着。「いらっしゃいませー」○○人形みたいなおねーさん?にこれ以上ない、という笑顔で迎えられた。そんな笑顔されるとなかなか困るなぁ。店内には既に3組ほど先客がいたがちゃんと予約していたので、安心の着席。「あ、予約プレート」手書きで名前の書いてあるプレートがテーブルの片隅にちょこんと置いてあった。こういうお心遣いがなかなか心に染みてくる。ランチ価格的もなかなかリーズナブルだ。前菜に心惹かれつつも今日はなぜかハンバーグな気分だったので私はハンバーグランチで嫁はピザとパスタのダブルランチ。サラダとドリンクにデザート付だ。コーヒーはおかわり自由。「じゃあ、先にコーヒーお持ちしますね」あとでコーヒーおかわりした時も注ぎ足しではなく、ちゃんと別カップで持ってきた。うんうん、いいお心遣いですな。ほどなくしてサラダもやってくる。これまたなかなかの山盛りだ。「食事前にたっぷり野菜を取ってもらった方がいいってシェフが」そうですか、そうですか健康まで気を配っていただきましてありがとうございます。そんなこんななお心遣いな数々で嫁はすっかりこの店の虜になってしまった。「いやぁ、すっかりいい気分だねぇ」いくら美味しいものを提供してくれたとしても接客をちゃんとしてくれないとこういった「いい気分」にはなれない。えっとえっとピザはちょっとソースが足りなかったしカルボナーラもちょっと薄味かなぁと思いつつハンバーグも結構なレベルで普通だったけどそんな事はどうでも、よくないけど、いいんだ。いい気分になった、これが大事なのである。あ、でもプリンは本当に美味しかったです。思わず子供たちにお土産にご購入。無口なシェフのスプーンアピールも心に染みました。「これ、うまっっ」by長男・次男「うーん。俺はいいかな」by三男お前ってやつはっ。
2016.02.01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1