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日曜日は大河ドラマ「平清盛」、「運命の人」「日本人は何を考えてきたか」を観ています。「運命の人」はとうとう、もっくんが逮捕されてしまいました。本当は逮捕されるなんて変です。新聞記者の自宅が豪邸なのは西山記者の実家が裕福だったからですね。許せないのは国家権力が密約を男女関係にすりかえ捻じ曲げたこと。残念なのはテレビでは真木よう子が演じてる蓮見喜久子が{{{密約 外務省機密漏洩事件原作者澤地久枝}}}が思ったように、蓮見喜久子が{{{報道の自由(取材の自由、国民の知る権利)}}}のために自分が協力したと裁判で主張すれば、無罪を勝ち得た可能性は無かったでしょうか。裁判所は甘いものではありませんが、その後も蓮見さんが沈黙してしまったことです。一個人ではどうしようも無かったでしょうが、協力者もいたはずです。どこかで方向を変え無ければなりません。国は国民をだまし、マスゴミは興味本位に書きたて本質を隠します。国民も下司な興味本位のニュースに乗りやすく悲しいです。あの社会党議員横路は軽はずみで情報提供者をさらしてしまいました。佐藤栄作のライバル田中角栄に持ちかければよかったのではないかという意見もあります。あそこまで報道の自由、国民の知る権利が踏みにじられてしまったのは無念です。男女問題と政府の責任とどちらが重大なのでしょうか。運命の人は山崎豊子の原作ですが、私が読んだ澤地久枝「密約」を原作としたドラマは1978年にテレビ朝日開局20周年記念番組でのち映画として公開されました。観たいです。2010年に22年ぶりに上映されたことも知らなかったのです!これを舞台と勘違いしていました。すいません、訂正します。上の画像はその一場面です。 2009年の記事です。[http://blog.goo.ne.jp/freddie19/e/a222c35ecf02d4f2690958e3c119de4d 朝日社説沖縄核密約署名文書発見の衝撃] {{{ 自らの手でなんとしても沖縄返還を果たそうとした佐藤氏は、米側の要求をのみ、非核三原則との矛盾を隠すために「密約」として国民を欺く道を選んだことになる。}}} [[attached(2,center)]] ちょうど{{{ 澤地久枝「密約」外務省機密漏洩事件}}} 読んだんだところです。澤地さんのこれが二作目とは、澤地さんの講演会も感動しました。ファンです。[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/19908151.html 澤地久枝講演会]重病抱えながら大変な労作を次々と、尊敬しています。沖縄や憲法を踏みにじり密約を否定しながら,その密約漏洩したと西山記者や蓮見事務官の男女問題にすり替え断罪するという狡猾な政府。どれだけアメリカに国民の税金をみついで、しかもどれだけ多くの密約があることか。[[attached(3,center)]][http://comrade.at.webry.info/200908/article_12.html 過去と未来の間]{{{戦争に負けたからか、日本国家がまさにアメリカという主人にかしずくドレイであるかのような姿が、ここにも如実に示されている。沖縄に置かれていた核兵器の撤去費用は500万ドルであったのに、日本はその費用として5000万ドルを支払ったというのだ。もちろんこれは税金から支出している。沖縄返還に関して日本は6億4500万ドルを支出した。そして今また沖縄の海兵隊(すべてではない)のグアム移転費用として7000億円、さらに米軍再編のために日本が支出する額は3兆円にものぼるという。 湯水のごとく、日本政府はアメリカにカネを貢ぐ。日本国民は働いて働いて、そのカネをアメリカに貢ぐ。まさにドレイである。ドレイであることに疑問を抱かない日本。政治家諸氏は、ドレイである状況に嬉々として安住する。アメリカの要人と並んで写る写真、いつも日本側は満面の笑みをたたえる、主人に喜んでもらえたよ、というように。さて、西山太吉氏があばいた密約を日本政府は今もその存在を否定しているが、政府に否定されている密約によって司法は、西山氏と蓮見事務官を有罪とした。おかしな話だ。}}}[http://www.econfn.com/iwadare/page206.html もの書きを目指す人びとへ岩垂 弘]私が代表運営委員をつとめる市民団体の平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)は、二〇〇二年、テレビ番組『告発~外務省機密漏洩事件から30年・今語られる真実~』を制作した琉球朝日放送に第八回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を贈った。これは、西山氏を登場させて事件について語らせたドキュメンタリーで、土江真樹子ディレクター(当時)の作品だった。彼女は澤地さんの仕事に触発されてこれをつくったのだが、マスコミ界が事件について沈黙を続ける中では、画期的な作品だった。マスコミ人として事件当時もその後も、何もしてこなかった私としては、罪滅ぼしの気持ちもあって、この作品を基金賞選考委員会に強く推奨したのだった。Eテレ日本人は何を考えてきたかは[http://www.nhk.or.jp/nihonjin/schedule/0129.html 非戦と平等を求めて]高徳秋水と堺利彦 予告動画もあります。
2012.01.31
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住宅街にある気楽なフレンチ、通りから見ると派手ですが中からは‥[[attached(2,center)]][[attached(3,center)]]先日メイン料理だけ載せましたが。[[attached(4,center)]] [[attached(5,center)]]スープとデザート、デザートは半分だけで良いぐらいです。[[attached(6,center)]]フォートナム&メイソンのランチ、カレーもパフェも美味しかったです。今はパフェはありません。[[attached(7,center)]]肉やパン野菜を宅配してくれる暮らしを耕す会のランチ[[attached(8,center)]]博多で食べたおでん、これがおでんとは、野菜がたっぷりで美味しかったです。博多はホテルでもこのお店でもカラシ明太子はおかわり自由。名古屋の矢場トン、高級韓国料理店などもあり大賑わいでした。[[attached(9,center)]]博多駅ビルインドアガーデン[[attached(10,center)]]このビル屋上からの眺めも、さすが博多、韓国なども示してあって面白かったです。その他の画像はこちら
2012.01.29
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昨年、ネットでカネボウがミラノコレクションと銘打ってこだわりの白粉、コンパクトを出していると知り、購入しました。普段は生協の安い化粧品を買うくらいなのです。以前、化粧品は毒なんて読んでいましたし‥昔は白粉に鉛を使っていたとか。もうすでにこの年のコンパクトは売り切れだったのですが、ネットや薬局では安く入手できると知りました。今までにない決め細やかさと良い香り、エンジェルの絵柄♪2012年度版は薬局で予約、入院中の外出日に取りに行きました。使う日が来ようとは。2011年度はブルー、天使と百合の絵柄です。[[attached(2,center)]]普通白粉入れにはミラーがついていないのですが、これは便利。安い化粧品のシャドーやチークにはミラーがついてないことが多くやはり不便です。[[attached(3,center)]]右二つは資生堂の復刻版コンパクトとシャドー入れ。昨日の夕刊に企業の博物館が載っていて資生堂は第2位、レトロな化粧水便、香水ビンなどに関心があるので行ってみたいです。感心したのは[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/32386934.html 内藤記念くすり博物館]充実の収蔵品、歴史的に価値のあるものばかりです。博物館の前の温室や植物園のような庭、春に再訪できたらうれしいです。薬膳料理も平日のみで前回は食事が出来ませんでした。[[attached(4,center)]]クラブの白粉は真っ白でびっくりです。[[attached(5,center)]]一番、右のみコンパクトです。その他の画像はこちら
2012.01.29
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八千代座で公演された新作舞踊『春夏秋冬』がテレビ放送されます。いけなかったのでうれしいです。このポスターの指のシナリにも驚愕です。お顔もなんて可愛いのでしょう。{{{■2月3日(金)22:00~22:58/2月6日(月)05:00~05:58(再)───────────────────────にっぽんの芸能 芸能百花繚乱スペシャル坂東玉三郎、新作舞踊に挑む放送局:NHK Eテレ1〇舞踊http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/32425445.html構成・振付:花柳壽輔出演:坂東玉三郎、花柳寿太一郎、花柳昌克、花柳龍知郎、花柳九州光、花柳輔蔵、花柳寿美藏、花柳琴臣、花柳克昴、花柳静久郎、山鹿灯籠おどりのみなさん(2011年11月14日 八千代座にて収録)}}} 今上映中の{{{シネマ歌舞伎「天守物語」}}} 30分前に行ったのに、前から二番目の咳しかありませんでした。場内満員でびっくり。シネマ歌舞伎は割引も無く2000円ですが、歌舞伎が間近に見ることが出来て、しかも今回はスーツ姿の玉三郎丈の解説つき。あの洋館はどこなんでしょうか。玉三郎はいつも鏡花先生というのですが、最後に白い光になると、ああ、これはレ・ミゼラブルの終わりと同じ、浄化されるのです。ところが、友人同士できているおば様の一人はこの難しい話の場面でがしゃがしゃと飴は出す、めがねがないと言い出す、何てことでしょうかね。いつも玉三郎は衣装が素晴らしくて、又それを最高に綺麗に見せてくれます。初めて天守物語を見たのは映画でした。それから生で何回か、初めてのときはよくわかりませんでしたから又見たくなるのです。今回の亀姫は勘太郎、ちょっとごついですね、映画がまだ痩せる前の宮沢りえだったのでギャップが(笑)劇評で歌舞伎役者だけの公園でよいと言っておられましたが。大昔の孝夫(仁左衛門)とのコンビは写真で見ただけです。海老蔵はやはり美しくて、スキャンダルダルも吹っ飛びます(汗)以下は[http://chikotyan.blog84.fc2.com/玉様模様今むかし]さんの記事から拝借、お正月のラジオ放送から。{{{努力する大切さのいみは話せません。努力するしかないんです。努力しなければ絶対成功はしません。たまたま一回ヒットする事があっても続きません」玉さまって、本当に『きっぱり』と仰いますね。実行して来た方だからこそ云える言葉ですね更に続けます「努力といっても並大抵の努力ではダメなんです。一番考えなきゃならないのは命と健康と引き換えになるかは、自分の身体と話合って下さい。命を落とさない、病気にならない所まで努力しなければならない。最大限しなければ絶対成功はしないし、続きません」}}} やっぱり努力の重みが違います。五月に南座と御園座で現代に通じる傑作有吉佐和子[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/32425445.html ふるあめりかに袖はぬらさじ]の公演があります
2012.01.28
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もっと激しい猫パンチ炸裂の決定的場面が撮れません(苦笑)姉妹猫、いつも上にいるのがブラン、下がトイレットペーパー破りのダブル。 ブランはカーテンを爪で引っ掛けてぼろぼろにしてしまいます。窓を開けてということなのですが。壁も!トイレの後も布などそばにあったらトイレに突っ込まれてしまいます。 父猫も窓を開けてと私のベッドの側面をガリガリ(泣)母猫はダンボールをカジカジするぐらいです。それぞれいたずらが違います。 下はダブル その他の画像ははこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/33211950.html
2012.01.27
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ちょっとトイレットペーパーをおいといたらこんな無残なことに。 こんないたずらはこの子だけです。左が犯人、右はこの子のママ、最近よくひざに乗るようになりました。
2012.01.26
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見逃してしまった{{{SONGS}}} を再放送で観ることが出来ました、良かった♪1971年の解散以来、音楽界を離れていたドラムの瞳 みのるさんが登場、今朝の朝日にも伝説の5人(沢田研ニ、瞳みのる、岸部一徳、森本太郎、岸部四郎)が結集と載りました。残念ながら加橋かつみはいません。「青い鳥」「花の首飾り」など大好きでした。[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/32304200.html 瞳みのるさんの素敵な笑顔♪]入院中に瞳みのるさんの {{{ロング・グッバイのあとで ―ザ・タイガースでピーと呼ばれた男― }}} を読みました。風貌も渋くて素敵、さすが漢文教師ですね。あの頃、慶応の教師になったと聞いて驚いたものです。さらに北京大学に留学されたり結婚・離婚も経験。お子さんの頃は実父や継母に苦労されています。小学校五年生で新聞配達で生計を立てたとは!{{{瞳みのる作詞・作曲による「道/老虎再来」」はあの「ロング・グッバイ」へのアンサーソングです。森本タロー編曲・プロデュース}}} 本を読んで沢田研ニの真面目さや教え子の中には歌舞伎役者の{{{市川右近}}} さんたちがいたことを知りました。人見先生は教え子が有名な役者とは知らなかったのですが(笑)ザ・タイガースというバンド名をつけたのはすぎやまこういち氏は当時、「ザ・ヒットパレード」のディレクターで番組の絶対権力者。関西から来たバンドなので安直につけられた名前と皆思っても一言も異議を唱えることは出来なかった。しかし人見さんは「老虎再会」という曲を作ってこのフレーズが日本語でも中国語でも、意味共に合うことに気ずき、初めてタイガースというネーミングが良いと思えるようになったという。{{{タイガースをやめたのは‥いつまでもアイドル路線を強いられ、いい年をしていつまでも可愛い子路線の歌ばかり歌わされ、バラェティー番組に出され、ふざけさせられる。僕らにはやせても枯れてもミュージシャンなのだという矜持が合った。特に批判的だったのが加橋かつみと自分べトナム戦争や反戦をテーマにしたフォークソングやミュージカル「ヘアー」になどの影響もあり、時代や社会への流れに無関心ではいられなかった。個人的には五人揃って世界一を目指していた僕の夢はかつみがやめたことで心の張り、精神的な緊張が緩み‥}}}お気持ち、わかりますね。ザ・タイガースにも反戦歌ありましたけど。最後に岸部一徳さんの演技は素晴らしい、大きな賞を上げて欲しい。今晩のSONGSは{{{由紀さおり}}}です。あの歌声、コメディエンヌぶり昔から大好きです。大事に大事に歌う姿、尊敬しますね。又ブレイクしてうれしい。以前はシンガーソングライターが持てはやされ武田鉄也も自分で歌いたい歌を歌わないで何が良いのかと思っていたのが変わったそうです。私はミュージカルが好きなので歌詞が聞き取れない歌は苦手です。
2012.01.25
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その他の画像はこちら先日、又新聞にイギリスのキューガーデンの温室にそっくりの東山植物園の温室が載っていました。オリジナルに戻したいようです、水晶宮と呼ばれるぐらいです。[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/33005101.html ばら園]に行ったとき、この温室前の睡蓮を切り花にして香り比べできるようにしてありました。それぞれ香りが違いますが、なんといってよいやら、もう忘れています(苦笑)こんな催しは初めてです。[[attached(2,center)]][[attached(3,center)]]やっとこの東山にも洒落たレストランを作るそうです。ここでの食事はお粗末で食べる気がしませんでした。今まで名古屋市はもったいないことをしてきましたね。動物園、遊園地、植物園と回ったら一日中かかりますから。今年の桜の回廊も楽しみです。[[attached(4,center)]]全然関係ないのですが前にUPした[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/33175791.html 画家たちの二十歳の原点]を開催していた碧南の藤井達吉美術館とその付近の気になる建物です。[[attached(5,center)]]
2012.01.23
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その他の画像はこちら春の薔薇館外観、名古屋平針アンティーク一杯の薔薇のレストラン(何回も登場しているレストラン)のパングラタン、貝のランプが見事でしょう。[[attached(2,center)]]友人お勧めの上前津ラ・ペッシュ 人気で予約しなければ駄目でした。友人はフランス人ギャルソン殿おしゃべりが楽しいようです。でもちょっとくどくて、量も多くて。もうその頃から私の体調がおかしかったのでしょうか。[[attached(3,center)]][[attached(4,center)]]昭和区の住宅街のフレンチ、ラ・ペッシュを教えてくれた友人お勧めフレンチ、La maisonRouge 目の前でもうもうと肉を焼いてくれました。[[attached(5,center)]]安江さんのお蕎麦、かやくご飯のサービスがあります。[[attached(6,center)]]伏見 圓珠の昼夜そば、絹衣の天麩羅が芸術的[[attached(7,center)]] 長江のフカヒレ、全然高くないです。[[attached(8,center)]]川原通りの海老とアボガドのサンドイッチ、スープも実沢山で美味しいです。[[attached(9,center)]][[attached(10,center)]]山鹿八千代座近くの馬肉の釜飯、安くて美味しい
2012.01.23
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昨年の秋の初めに[http://www10.ocn.ne.jp/~ryokka/ 愛知県緑化センター昭和の森]に行きました。広大な公園でオーストラリア庭園(ビクトリア州との友好提携10周年記念)、日本庭園、バラ園などがあります。[[attached(2,center)]][[attached(3,center)]][[attached(4,center)]][[attached(5,center)]]広い芝生広場や灯篭などの見本園もあります。[[attached(6,center)]][[attached(7,center)]][[attached(8,center)]][[attached(9,center)]]ばら園ではメルヘンチックなピエロの衣装を着けたモデルさんが一人のカメラマンと撮影中でした。[[attached(10,center)]][[attached(11,center)]][[attached(12,center)]]瀬戸内海の鷲羽山から眺望をイメージする作庭。ここも広々。[[attached(13,center)]][[attached(15,center)]][[attached(16,center)]][[attached(14,center)]]ランチにはみくに峠でオーナーが採取するきのこ料理を、ちょっと今年は心配しつつその他の画像はこちら
2012.01.21
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西さんからのメールです。みなさまへ 西英子です。12月11日の石橋克彦さんの講演会から ずっとチラシを配って来ました映画の案内です。映画 『 アンダー・コントロール 』がいよいよロードショー!“原発を廃止するドイツの今を、圧倒的な映像美でといらえたドキュメンタリー。私たちは、果たして「原子力」を制御・解体できるのか”1月21日~27日 名古屋シネマテーク(今池)にて上映電話 052-733-3959。21日の16時からの回のみ上映後、河田昌東さんのトーク「映画から考える原発のない未来」があります。私も行きますが、ちょっと早めに行かれたほうがよいかも
2012.01.21
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子供たちが小さい頃は彼らがこの店の人参サラダとパエリアが好きで行きました。でもパエリアの量が少ないのに私たちにはちょっと高くて足が遠のいていました。ところが久しぶりに行くと千円ランチがあって、これは申し訳ないほどのお値打ちで友人にも伝えました。手術後はちょっと食べるとおなかが一杯で苦しくなってしまいます。その他の画像はこちらです。[[attached(2,center)]]内部はちょっと洞窟のようで暗くて写真がよく撮れません。ブドウのステンドがあります。[[attached(3,center)]][[attached(4)]][[attached(5)]][[attached(6)]] [[attached(7)]]スープとメイン料理、デザートは二種類から選ぶことが出来ます。[[attached(8)]][[attached(9)]]パエリアは別料金です。これはイカ墨のパエリア[[attached(10,center)]]日曜日の夜はフラメンコショーがあります。残念ながら観たことがありません。昔ギリシャ料理のお店でお皿を割るショーは見たことがあります。
2012.01.20
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モザイクといえばイタリアで見事な芸術品を見てきましたが松坂屋に通じる地下道、地下鉄矢場町にステンドグラスとモザイクを見つけました。写真の日付け見ると入院の6日前でした。あれからまだ松坂屋には行っていません。その他の写真はこちら[[attached(2,center)]][[attached(3,center)]]こちら側には名古屋城[[attached(4,center)]]今は高層ビルに囲まれてしまいましたが名古屋のシンボルテレビ塔(日本で最初に完成した集約電波塔(高さ180 m)!)松坂屋南館、本館、北館、広すぎで一度には回れません。松坂屋美術館奥には又素敵な鳥のステンドグラスや江戸時代の着物などの展示があります。[[attached(5,center)]][[attached(6,center)]][[attached(7,center)]]最後はレストランのステンドグラス、明治の文明開化の上流ファッションでしょうか。
2012.01.19
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今の憲法が邪魔でしかたのない方がご覧くださると良い番組です。[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%85%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3 獅子の時代]は私が一番好きな大河ドラマです。[[attached(2,center)]]草の根の庶民を主人公にして{{{秩父事件、自由民権運動}}} を描いているからです{{{会津藩の下級武士である平沼銑次に菅原文、薩摩の郷士の苅谷嘉顕に加藤剛がパリ万国博覧会へ行く場面からだったと思います。Eテレ{{{「日本人は何を考えてきたのか」第1回は福沢諭吉と東洋のルソーと呼ばれた中江兆民}}}第二回は、{{{自由民権運動と思想}}}を取り上げた。第三回目は2012年1月22日 夜10時(89分)からの放送{{{田中正造と南方熊楠}}}です。先週の日曜夜のこの番組では懐かしい{{{色川大吉先生、樋口陽一先生、菅原文太さんが出演されました。私が憲法の勉強したときの{{{五日市憲法が発見された土蔵も登場しました。{{{五日市憲法(いつかいちけんぽう)は明治時代初期に作られた私擬憲法の一つ。別名を日本帝国憲法という。全204条からなり、そのうち150条を基本的人権について触れ、国民の権利保障に重きをおいたものである。五日市学芸講談会のうちの一人である千葉卓三郎が1881年に起草したとされる。1968年(昭和43年)、色川大吉によって東京都西多摩郡五日市町(現あきる野市)の深沢家土蔵から発見された。wikiより}}}昨年この映画が完成したそうです。観たいです。{{{千葉卓三郎}}}らは明治初期にフランスから取り寄せた書物で勉強し今の憲法に匹敵する進んだ憲法草案を作成していたのです!残念なことにこれらの活動は明治政府に弾圧され日の目を見ることが出来ませんでした。{{{政府は国民には秘密のうちに君主権の強いプロシャ憲法を手本に大日本帝国憲法を発布}}}、これがために日本は戦争への道にひた走るのです。{{{その他進歩的な憲法草案で有名なのは植木枝盛憲法草案これらが鈴木安蔵の憲法研究会草案、GHQ草案、日本国憲法引き継がれているのです。}}}ですから今の平和憲法はアメリカの押し付けではありません。世界がうらやむ平和憲法なのです。鈴木は福島県南相馬市小高出身で治安維持法違反第1号で投獄されていました。この法律はたとえば戦争が嫌だと心の中で思っても犯罪となる大変な悪法、この亡霊がよみがえってきているので憂慮しています。この過程も[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/17935129.html 日本の青空]という映画になっている。しかしこれが映画館上映できない嘆かわしい状況であります。菅原さんが東北の青年から聞いた言葉が鋭い!「東北は地震、津波が起きなくてもすでに壊れていた、農業やってるのは70以上の人達だ」[http://www.youtube.com/watch?v=e_NIlKZDrBw 獅子の時代]の最終話エンディング動画
2012.01.18
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昨晩9時から放送された沖縄返還密約事件を描く[http://www.tbs.co.jp/unmeinohito/ 運命の人]卑劣な権力の醜い姿をぜひご覧ください。私はこの山崎豊子の原作は呼んでいませんが[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/30751390.html 澤地久枝密約外務省機密漏洩事件] は読みました。随分前に舞台版がありましたが観ることは出来ませんでした。沖縄や憲法を踏みにじり密約を否定しながら,その密約漏洩したと西山記者や蓮見事務官の男女問題にすり替え断罪するという狡猾な政府。どれだけアメリカに国民の税金をみついで、しかもどれだけ多くの密約があることか。[[attached(3,center)]][http://comrade.at.webry.info/200908/article_12.html 過去と未来の間]{{{戦争に負けたからか、日本国家がまさにアメリカという主人にかしずくドレイであるかのような姿が、ここにも如実に示されている。沖縄に置かれていた核兵器の撤去費用は500万ドルであったのに、日本はその費用として5000万ドルを支払ったというのだ。もちろんこれは税金から支出している。沖縄返還に関して日本は6億4500万ドルを支出した。そして今また沖縄の海兵隊(すべてではない)のグアム移転費用として7000億円、さらに米軍再編のために日本が支出する額は3兆円にものぼるという。 湯水のごとく、日本政府はアメリカにカネを貢ぐ。日本国民は働いて働いて、そのカネをアメリカに貢ぐ。まさにドレイである。ドレイであることに疑問を抱かない日本。政治家諸氏は、ドレイである状況に嬉々として安住する。アメリカの要人と並んで写る写真、いつも日本側は満面の笑みをたたえる、主人に喜んでもらえたよ、というように。さて、西山太吉氏があばいた密約を日本政府は今もその存在を否定しているが、政府に否定されている密約によって司法は、西山氏と蓮見事務官を有罪とした。おかしな話だ。}}}[http://www.econfn.com/iwadare/page206.html もの書きを目指す人びとへ岩垂 弘]私が代表運営委員をつとめる市民団体の平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)は、二〇〇二年、テレビ番組『告発~外務省機密漏洩事件から30年・今語られる真実~』を制作した琉球朝日放送に第八回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を贈った。これは、西山氏を登場させて事件について語らせたドキュメンタリーで、土江真樹子ディレクター(当時)の作品だった。彼女は澤地さんの仕事に触発されてこれをつくったのだが、マスコミ界が事件について沈黙を続ける中では、画期的な作品だった。マスコミ人として事件当時もその後も、何もしてこなかった私としては、罪滅ぼしの気持ちもあって、この作品を基金賞選考委員会に強く推奨したのだった。ドラマは{{{名古屋市役所}}}が又ロケ地に使用されています。女性二人が遭遇する場面もその付近です。{{{Eテレでは東北の自由民権}}}の特番がありました。いい番組です。
2012.01.16
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聖母マリアに捧げられたサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂テルミニ駅から近い高台にあります。探して歩いていたら急な坂の上に忽然と現れました。教会に入って頃又夕立が振り出し、雨宿りに観光客が一杯となりました。ヨーロッパでこんなに雨に降られたのは初めてです。外観も内部のモザイクも見事なのに、写真を撮り忘れました。{{{サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(”Basilica di Santa Maria Maggiore”)はイタリア、ローマにあるカトリック教会の聖堂。「偉大なる聖母マリアにささげられた聖堂」の意で、教皇が建築させたローマの四大バシリカ(古代ローマ様式の聖堂)の一つに数えられる。四大バシリカとはこのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂とサン・ピエトロ大聖堂、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖パウロ大聖堂)である。さらにサン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖ラウレンティウス大聖堂)を加えて五大バジリカと呼ぶこともある。}}} この後の写真もWikiyoより[[attached(2)]] [[attached(3)]]4世紀時の法王リベリウスの夢に聖母マリアが現れて、「今晩雪の降ったところに教会を建てよ。」と命じたそうです。すると8月にもかかわらず、雪が降ったので聖母に捧げる大聖堂が建てられました。これで昨年六月のイタリア一人旅の記事はようやくほとんど終わりです。やはり異教徒としてはテルミニ駅近くの[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/32983687.html ミケランジェロ設計サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ聖堂]の方が斬新で、立派過ぎるこの大聖堂はちょっと遠い存在です。庭園としてはローマ郊外の500もの噴水がある[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/32672647.html エステ荘]、皇帝のエジプトの思い出の庭、[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/32903688.html ビラアドリアーナ]、湖水地方コモ湖のカルロッタ邸や[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/32935810.html メルツィ邸]が忘れられませんね。長い間お付き合いありがとうございます! [[attached(4,center)]]カルロッタ邸にて
2012.01.16
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婦人公論最新号は玉三郎の阿古屋が表紙です。今東京で上演中の{{{「妹背山婦女庭訓」}}} も見られないし、ラジオ放送聞けく、NHK京都の放送も見られませんでした。熱心な玉三郎ファンの方のUPを待っています。婦人公論の記事では大震災の被災にあわれた方たちに家を失い、家族を失い、食を失った被災者の方々にして差し上げられることはそんなに多くはない(玉三郎丈はチャリティコンサート、公演もされています)深い傷を負った方々には「頑張って下さい」「大丈夫ですか」と声をかけることさえ、そんな言葉で良いのかと考えてしまうくら、それでも傍らを歩き「忘れていませんから‥」と訴えることが大切なのだと‥大先輩の富十郎さん、芝翫さんがお亡くなりになりました。菊之助さんや七之助さんに雪姫やお染をお教えすることになりました。私を指導してくださる先輩はもういないのだと深い感慨がありました。玉三郎はすでに{{{ 「鷺娘」「京鹿子娘道成寺」}}} などを踊ることをやめています。御園座で「鷺娘」を八千代座で「京鹿子娘道成寺」を観ておいて良かった!「あきらめることは前向きな選択」ベストなものをお客さまにお見せすることこそ、私のお客さまへの礼儀。65歳には引退!といううわさもあります。玉様が70,80で舞台に立つことなど前から考えられませんでした。綺麗で立派な舞台しか見せられないでしょう。私も昨年前半はかつてないほど追っかけてしまいました。東京、博多、名古屋太鼓芸能集団「鼓童」芸術監督に就任は幸せなこと、玉様は舞台や映画演出という大事なお仕事が出来ますから。{{{ 何が起こっても覚悟してそれに対処して前向きに生きていけるように}}} と。さすがです。私も同感です。追記玉三郎丈は小児麻痺にもかかっていて踊れなくなるといつも覚悟されていたようです。足袋の中には詰め物が‥
2012.01.13
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画像はこちら内海海岸の良い写真が撮れませんでしたので、三島の「潮騒」の舞台神島をかわりに。山口百恵の主演作があります。昨夜は玉三郎八千代座公演「春夏秋冬」のテレビ観賞が出来てラッキーでした。演奏も踊り手も一流、この話は次回にします。今日は久しぶりに夫が豊浜の魚広場に行きたいというので内海の[http://shirasunanoyu.jp/ 白砂の湯]にも入ってきました。{{{白砂の湯は 1300mの地下から湧き出る温泉は別名「太古の湯」と呼ばれてます。 泉質はナトリウム ・ ナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉。}}} 温泉の前は海。夏は海水浴客で東海随一の白砂の海岸が埋まったものです。子供の時は夏じゅうここで泳ぎました。もっと昔は鉄道も無く、別荘地だったそうです。サンドスキー場もありました。最初に出来た温泉場は1階立てでしたが今は4階建て、屋上にプールもあります。夏に入った事があります。ぐるぐる回るようなプールもあり楽しいですよ。露天と室内温泉は3階にあります。温泉からは海が雄大に見えます。ちょっと色のついた温泉で塩気があるせいか温まります。[[attached(2)]] [[attached(3)]]内海は唐人お吉といわれた斎藤きちの生誕地なので温泉の前にきち像があります。[[attached(4,center)]]{{{唐人お吉 安政4年(1857年)5月、日本の初代アメリカ総領事タウンゼント・ハリスが玉泉寺の領事館で精力的に日米外交を行っている最中、慣れない異国暮らしからか体調を崩し床に臥せってしまう。困ったハリスの通訳ヘンリー・ヒュースケンはハリスの世話をする日本人看護婦の斡旋を地元の役人に依頼する。しかし、当時の日本人には看護婦の概念がよく解らず、妾の斡旋依頼だと誤解してしまう。そこで候補に挙がったのがお吉だった。当時の大多数の日本人は外国人に偏見を持ち、外国人に身を任せることを恥とする風潮があったため、幼馴染の婚約者がいたお吉は固辞したが、幕府役人の執拗な説得に折れハリスのもとへ赴くことになった。当初、人々はお吉に対して同情的だったが、お吉が羽振りの良くなっていくと次第に嫉妬と侮蔑の目を向けるようになる。ハリスの容態が回復した3か月後の8月、お吉は解雇され再び芸者となるが、以降も冷たい目を常に向けられることとなり、この頃から酒色に耽るようになる。}}}芝居でも取り上げられた悲劇の女性です。今も昔も偏見好きな国民性でしょうか。写真、可愛いですね。[[attached(5,center)]]2月11日にはお吉のイベントがあります。吉の声優に選ばれた福山さん。[[attached(6)]] [[attached(7)]]この内海は江戸時代には千石船も通った港、千石船を所有していた内田家も公開されています。[[attached(8,center)]][http://www.uotaro.com/ 魚太郎]で買ってきたマトウ鯛。魚をさばくのが好きな夫は刺身と汁を作りました。洋風料理の法が良かったのかも知れないと言っています。魚太郎は初めて入ったら凄い車が駐車していてレストランは40分待ちと大賑わいでした。[[attached(9,center)]]いつもの[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/31999007.html 豊浜の魚]広場ではマグロと干物を買いました。[[attached(10,center)]][[attached(11,center)]]
2012.01.09
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昨年も多くの美術展に足を運んだのですが原発記事とイタリア庭園巡りの記事で忙がしく美術館関係の記事は滞ってしまいました。その中で一番印象強かったのが[http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/2011_20genten.html 画家たちの二十歳の原点]{{{三岸節子、筧忠治}}} などこの地方ではおなじみのご長寿の画家や、{{{森村泰昌、会田誠、}}} など今も活躍中の画家の中で{{{ 村山槐多や関根正二}}} のような典型的な夭折の画家や現代の不安を描いた{{{石田徹也}}} の作品は胸に迫ります。珍しい天使の絵も見ることが出来ました。{{{黒田清輝、熊谷守一、坂本繁二郎、青木繁、萬鉄五郎、中村彜、安井曾太郎、梅原龍三郎、岸田劉生、藤森静雄、恩地孝四郎、田中恭吉、牧島如鳩、中川一政、木村荘八、林倭衛、河野通勢、村山槐多、佐伯祐三、関根正二、尾形亀之助、柳瀬正夢、猪熊弦一郎、三岸好太郎、海老原喜之助、長谷川リン二郎(※)、吉原治良、三岸節子、靉光、筧忠治、桜井浜江、佐藤哲三、藤牧義夫、オノサト・トシノブ、松本竣介、桂ゆき、加藤太郎、野見山暁治、鴨井玲、草間彌生、靉嘔、池田満寿夫、横尾忠則、神田日勝、難波田史男、高畑正、森村泰昌、大竹伸朗、O JUN、野村昭嘉、会田誠、山口晃、石田徹也(53作家、約110点)。}}} 作家本人の言葉とともに作品が紹介されている図録もお勧めです。[[attached(2,center)]][[attached(3,center)]][[attached(4)]] [[attached(5)]]初めて観た{{{棟方志功}}} の巨大壁画には圧倒されました。先日テレビで棟方が奈良の筆を注文し、その丁重な礼状にも感心しました。長文で絵も添えられてていました。立派な芸術品になっています。まだ日本は貧しい時代で、九州などからは{{{ 「からゆきさん」}}} が東南アジアに売られていったのに、奈良は筆や墨の産業があり、少女たちの働き口があったのが幸いでした。{{{わらび座}}} が棟方をミュージカルにしています。日本国内より欧米で先に評価された棟方、今評判の{{{若冲}}} もそうですね。[[attached(6,center)]][[attached(7,center)]]入院中に見学したのが[http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2011/nakamura/ 中村正義展]それから大竹しのぶのピアフを鑑賞しました。中村正義展、最初は美しい日本画なのですが日展を脱退「日本画壇の風雲児」と呼ばれるだけあります。{{{絵具に蛍光塗料を混ぜて描いた《男と女》や《舞妓》のシリーズや映画『怪談』のための大作《源平海戦絵巻》などの前衛的な作品を制作して、無所属の日本画家として活動を開始しました。1974年には、社会的な意識の高い前衛画家によるグループ「从会」を結成して、現代社会に生きる人間の《顔》に現われた心の闇を描いた作品群を発表しました。また一方で、鮮やかな静けさを湛えた風景画《太陽と月》シリーズや磨崖仏を思わせる仏画などの伝統的な画題でも独自の画風を探究しました。しかし、1977年には肺癌のために52歳で夭逝しました。}}} 手術前に見る絵としてはグロテクスな舞妓などはきついものがありましたが、唯一のチャンスを逃さなくて良かったです。{{{フェルメールの「手紙を読む青衣の女」「地理学者」やピーテル・デ・ホーホの「室内にいる女と子供」}}} は京都で再会することが出来ました。フェルメールブルーの静寂な美しさにはいつも魅了されます!
2012.01.09
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入院中にあまりの面白さにあっという間に読んでしまった{{{大野晋、丸谷才一対談「光る源氏の物語」}}} 今まで抱いていたなぞが解けました!天皇家・貴族階級には不義・密通など珍しくも無いのに、父の后を奪ってあそこまで苦しむのかと思っていました。又その不義の子を天皇にするのもびっくり。ところがこの対談集は見事に謎を解いてくれました。{{{ 物忌み}}} なのです。物忌みとは{{{1 神事などのため、ある期間、飲食・言行などを慎み、沐浴をするなどして、心身のけがれを除くこと。潔斎。斎戒。2 夢見の悪いときや、けがれに触れたとき、また、暦の凶日などに、家にこもるなど家にこもるなどして身を慎むこと}}} 天皇も部屋にこもるのに、そこへ源氏が后の寝所に忍び込む、これは大きな罪になるんですね。その他にも{{{男色}}} 、これは出世の足がかりになります。男女関係を{{{「実事」}}} と表現するので嫌な感じがしない。紫式部はそこに実事があったかどうかははっきり書かないから。源氏物語は女性から見れば覗きや乱暴狼藉の連続、お姫様も侍女に手引きされた男性からは逃れられない哀れな存在。又紫式部がまだ下手な箇所は面白くないとはっきりいうのも痛快。式部は藤原道長をパトロンにして、上質の紙など貰い源氏物語を書きましたが後には二人の関係はうまくいかなくなったようで式部の不機嫌なことにも言及しています。今までに読んだ源氏関係で面白かったのは[http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/32093537.html 林真理子の六条御息所源氏がたり] と{{{ 俵 万智の「愛する源氏物語」丸谷才一の「輝く日の宮」}}} です。追記入院中に病院でクリスマスコンサートがありました。感心したのが医学部6年生の男性が{{{ショパンの「革命」}}}を演奏されたことです。又コーラスを指導されている方のお嬢さんのソロが素晴らしかったことです。二時間もあるコンサートでミュージックベルやピアノ弾き語りなどがありました。私は疲れて一時間ぐらいしか聞けませんでしたが忘れられない思い出になりました。
2012.01.07
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おかげ様にて今日退院しました。感謝です。担当医、看護師、病院スタッフには大変親身に看護して頂き感謝の気持ちでいっぱいです。バラ好きの私に送ってくれた生花です。ショール、チョコレートもお見舞いです。二枚目の画像は学生さんたちが作ってくれた病院内のクリスマスツリーです。珍しくて綺麗なツリーでしょう。[[attached(3)]] [[attached(4)]]ほとんど二ヶ月に渡る入院生活、初めの一ヶ月は検査、検査。手術後の一週間は両鼻や体に沢山のチューブに繋がれ辛かったです。名医の手術で麻酔も効いて痛みはそれほどではありませんが大きな傷跡には今も引き付けられる感じです。水を許可されたのは術後8日目でした。でも喉からの点滴で空腹感も乾きもありません。小腸ない方でも生きられる凄い点滴、栄養がたっぷりなのでこのときは体重も減りませんでした。重湯になったのは10日目、それからの方が痩せました。三分粥になったのは二週間目、普通食は美味しいのですが、重湯やお粥では山芋、サツマイモ、ジャガイモばかり。ちくわやはんぺん、おひたしなど。点滴がなくなったのは16日目、全ての菅が取れたのは1月2日です。担当医にはびっくりするほど順調な回復だと言っていただきました。追記手術は胃、胆菅、すい臓、十二指腸などを切り、小腸とつなぐ複雑なものでした。感染も無くありがたいことです。名医の執刀と以前からのウォーキングや半身浴が効いたのでしょうか。これも友人から頂いたお見舞いのプリザードフラワーです。
2012.01.06
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その他の写真と記事はこちら
2012.01.04
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メディチ家の別荘ラ・ペトライア荘 訪問記とその他の写真はこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/33158842.html
2012.01.03
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