PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
今回の働き方改革のテーマには上がらなかったようだが、すでに海外からの労働の活用なしには社会活動が成り立たなくなってきている。とりわけコンビニや居酒屋などでは外国人留学生のアルバイトが重要な戦力になっている。
建設業・流通業を始めとして、アルバイトから技能研修生・実習生を中核戦力としての活用が一般化し、彼らを管理監督する外国人管理職が求められるようになってきている。
これらの外国人管理職には、実習生の母国と日本の労働規則や慣行を把握したうえで健全な現場運営を推進できる力が求められる。
ここで、また、ビジネス経験豊かなOBの活躍の舞台があるように思って、留学生の就職活動支援に乗り出している。アルバイトとして言われたことのみを行う視線から、現場運営という視線を持つように留学生を導くのはエネルギーがかかるが、幸いOBには豊富な時間があるので、第一線管理職の育成経験を発揮する良いチャンスである。
かれらの健全な発展が日本における外国人労働の適切な発展につながると思うのである。