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2日間ほどストップ安で比例配分してたみたいなので、やってみました。----売いが成立した始値-------篠崎屋2926制度信用(6ヶ月)信新買30株平均約定単価74,800円--------売り--------(失敗。跳ね戻りの売りタイミング逃した。)篠崎屋2926制度信用(6ヶ月)信返売30株平均約定単価72,550円---------------------決済損益 -68,444円(ここ数回の益を吐き出してしまった....)終値は、前日比:-8800の73000円まで戻してますね。平均 72,550円 で売ったのも損を確定しすぎ?業績不振理由なのは、下げ一本基調ですんで難だなぁ。お金の本箱!はこちら
2006.05.24
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「ニート」ってどんな人たち?って定義が曖昧です。フリーターは含まない?「ニート」って言うな!2006年01月を読破しました。本書は誤用・濫用される「ニート」という言葉や若者の扱いに、苦言を呈している3人による共著です。「激増するニート」が統計的にみて間違いであって、また「少年凶悪犯罪」も統計的には間違い。神戸や長崎の事件は、マスコミが売れるための「キーワード商品」。この分析には賛同します。「ひきこもり」や「パラサイトシングル」も流行り商品でしたしね。「ニート」も同じマスコミ商品。フリーターが増えたのは、企業が学校卒の新規採用をバブル後の10年間も絞って、昔ながらの「中途採用はしない」ままであったのが蓄積されたのであって、当人たちの責は、それほど高くないと私も感じます。けっして能力が低いとか、覇気がないって事ではない。「今時の若者は」的攻撃はいつの時代もあって、今は「ニート」や「フリーター」が攻撃のターゲット。今の世の中がやろうとしている対策で怖いのは、若年層へ、「教育的指導」で鍛えてやる!という危険な兆候が世の中にあることですね。若年雇用採用とか、中途採用の促進とか、大人たち側の対策で改善される部分も多いと思うのですがね。★★★(「ニート対策」って言葉が、的を絞りきれてない対策だって事が良くわかる)お金の本箱!はこちら
2006.05.19
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昨日ストップ安で比例配分してたみたいなので、やってみました。----売いが成立した始値-------レオパレス218848制度信用(6ヶ月)信新買500株平均約定単価3,470円--------売り--------(ちゃんと見ている時間が無いので手仕舞い)制度信用(6ヶ月)信返売500株平均約定単価3,570円---------------------05/18 13:35 前日比:+280の3850円まで戻してますね。上手く取れないなぁ。お金の本箱!はこちら
2006.05.18
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大川興行の芸人・阿蘇山大噴火さんの「裁判傍聴記」。裁判大噴火若手芸人渾身の裁判傍聴記2004年01月を読破しました。(ちょっと古い本ですね)まず最初に、裁判傍聴ガイドブック。裁判って公平性の担保のために、公開されてて誰でも傍聴できるんですよね(人数の制約はありますが)。そういえば昔、社会科の授業で習った記憶がありますな。・石原裕次郎の弟という被告に、本当かと真顔できく裁判官・強盗致傷事件を援助交際エロ事件へと暴走させる検察官無法者=被告人と、正義の使者・検察官との、リアルファイト(証拠や証言、調書に基づいた議論の戦い)。検察官の読み上げる調書は、「なんで被告人、あんたはそんな事しちゃったの?」と聞きたくなるような事だったりして、なまじリアル(事実)なだけに、笑いをさそったりするようです。★★★(いやあ笑えて良い。裁判傍聴に出かけたくなる)お金の本箱!はこちら
2006.05.17
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「ブリタニカ」世界No2セールスウーマンだったことがある人の著書です。和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる! 2005年06月を読破しました。「話し方について」は、いろいろと読んだりしてて、セミナーに参加したこともある(会社で個別申請して受講した)んですが、時と場合により話し方は異なるわけで、なかなか難しいものです。話すための「空気」作りについて、ソフトな語り口で記述されてるので、読みやすい本となっています。「でねー」とかの言い回しの端々で雰囲気が悪くなる場合もあるし、そもそも仕草が印象悪いとか、「相手の言っていることを聞くことが出来てない」せいだとか、原因は色々ある訳です。対人で「長く話を聞いてもらえない」「怒りだされることもある」人は、本書を読んで「自分はどうだろうか?」考えてみると良いでしょう。自分が初めて会う人とどんな話し方しているかをビデオで撮ってもらったりすると、自分でも納得するはずです。★★(他の著書と大差はないが、対人関係はテクニックでないことが解る)お金の本箱!はこちら
2006.05.16
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『リラックマ』の作者さんです。『ダーリンは外国人』なノリで出版された本なのかな?フリーな2人 2006年02月を読破しました。夫婦揃ってフリーランスというのは、どんなもんなんでしょうかね? と読んでみました。『リラックマ』『みかんぼうや』のコンドウ アキさんとダンナの夫婦フリーランスな生活エッセイ。キャラクターデザイナー・イラストレーターでやっていく、ってのは、浮き沈みあって大変だと思います。子供生まれたらどうするんだろ?★★(面白い。)お金の本箱!はこちら
2006.05.09
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和田秀樹さんのお母さんの「子育ての信条」という本です。子供を東大に入れる母親のちょっとした「習慣術」2006年 02月発売を読破しました。本のオビに「勉強しなさい」と言わなくても、子供をその気にさせる秘訣とは!?ってあるのが、惹かれますね。受験の神様和田秀樹と言われますが、その家庭での教育哲学! をお母さん自らまとめた本です。まず親の責務は、「ひとりで生きてゆけるよう、しつけること。そのための教育なり、性根をまっとうに付けること」 だと考えています。本の評価(5つ星まで):★★(内容的には教育熱心な方なら良く見聞きしてることおおいですが、読んで損なし)お金の本箱!はこちら
2006.05.04
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