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いま最も勢いのある出版社である幻冬舎 からの出版です。おりこうさんおばかさんのお金の使い方 2005年12月を読破しました。お金について(特に自分が得て使うお金について)、って学校では教えてくれませんからね。お金のしくみ、安く売ってそうでも裏にある儲けのしくみ(果てはインチキのしくみ)の知識を公開しよう、というのが本書の目的となっています。本書の目次構成は以下の感じ。 第1章 「うまい話」にだまされない! 第2章 お金のルール 第3章 人生のお買い物 第4章 株式投資の罠ふだんの生活における様々なケースで書いてあるので、「ふむふむ」って読むことになります。日本の投資信託は買う価値のないものが大半であるとか、「話題の金融商品」はプロがゲインを取った後に素人へ回ってくるババ引きであるとか、まぁ知っている人は知ってるんだけど、知らない人は買わされるわけで。(知っててやる分にはとやかく言いませんよ。もちろん)お金はその価値を交換するツールでしかないのをキチンと認識して、かならず「儲かるしくみ」が背後にあるから色々な商品やサービスがある、って事を、知識として知ってもらおうとしてる本です。本書で残念なのは、簡単に解るように「おりこうさん」と「おばかさん」で書こうとして、妙に稚拙な分類をしてしまっている点です。★★(著そうとした目的は悪くないんだけどなぁ)お金の本箱!はこちら
2006.02.24
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会社から支給されて読んでいる本マネジャーの教科書 管理者必携実務入門 2005年08月なのですが、「会社が支給してくるだけあるなぁ」というのが正直な感想です。日本能率協会マネジメントセンターが出している本で、そもそも外れは無いのですが、それにしても、良くまとまっています。ここ数年な所うちの会社の社員教育への取り組みがすごく高まってると感じてるんですが、新たな「課長」さんには必読な本と感じました。★★★★★(管理者と限定せず、部下とのチーム作りや、リーダーなる人には推奨!)お金の本箱!はこちら
2006.02.20
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なぜ「耐震偽装問題」は起きるのか 講談社+α新書2005年12月を読破しました。不動産の達人 さくら事務所 代表の「長嶋修」さんの著書増えてますね~この本もまた、不動産業界を憂い、「人と不動産のより幸福な関係」を目指したいという気持ちであふれています。・買う側の不動産に対する知識のずれ、購買者にこびた設計・販売戦略・誰も責任をとれない/明確でないまま不動産が建設されるシステム(業界の仕組み)が説明されています。★★(もっと終の棲家である土地や不動産について知識をつけましょう)お金の本箱!はこちら
2006.02.11
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体系的に学ぶ携帯電話のしくみ2006年01月を読破しました。この著者2人、すごいです。よくもまぁこれだけ、携帯電話サービスの細かい所から使われている技術、業界構造の変遷まで調べ上げてまとめたわって感じです。本書の目次構成は以下な感じになっています。・携帯電話の歴史と市場動向・各種サービスの概要と特長・通話と通信のしくみ・携帯電話の技術としくみ私は電気通信業界で、開発の部署にいる人間だもんで、本書の内容すべてを読み通しましたが、一般の人には少々難儀な本ではないでしょうか。だって一般の人には、「ちゃんと繋がって、音質が良くて、途切れなくて、安い。」が重要で、各社の資本関係とか、電波のしくみやアンテナのしくみなんて、「どーでもよい事」じゃぁありませんか? 台湾や香港って、携帯電話の所有率が100%超えてるんですね。すでに加入者が飽和気味となってきている日本の携帯電話会社は、「新規加入者の獲得競争」から、加入者一人一人の平均通信利用料をいかに上げていくか、が命題となってきています。この転換につまづくと事業が苦しくなるので、各社とも必死だと思います。★★(通信業界な人向けの本。一般の人には辛い)お金の本箱!はこちら
2006.02.10
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逆転戦略 ウィルコム「弱み」を「強み」に変える意志の経営2005年01月を読破しました。『ウィルコム定額プラン 2900円(税込)/月』のユーザーであるもんですから、こんな本が出ていると知ってさっそく読んでみました。『ウィルコム定額プラン』=ウィルコム間の通話が無料・パケット方式Eメールも無料。PHSなので携帯や固定電話への通話料は安いし、パケット料も安い。何なら定額でパケット無制限というオプションサービスもあり、てな代物です。 著者はボストンコンサルティンググループで13年の後、独立した人で、事業戦略やマーケティング戦略の執筆書がある人です。(だから最後の章で「P.F.ドラッカーの思想」を引用しての事業戦略分析があるんですね)ウィルコムは、元はDDIポケットというPHSサービスの会社です。投資ファンドと京セラから資本を得て、KDDIの子会社から独立して今の形になってます。日本では、「PHSサービス=弱い技術・弱い商品力」と考えられていますね。これを逆に「強み」とできると読み、事業戦略を立て、進めている現在のウィルコム。その中身をひもといた本です。ドコモなどPHSサービスから撤退して行こうとしている中、ウィルコムの今後は、そのまま事業戦略の正しさ、細かな修正の舵取りの正しさの証明になるはずです。ちなみに中国の地方都市では、小霊通【しゃおりんとん】という名称で、地域固定電話会社が提供しているPHSサービスが急激に伸びています。2005年で6000万。すごい数です。しかし携帯電話は約3億5000万。はるか日本の人口超えている。★★★(電器や通信業界な人向けの本。経営層な人にも良い)お金の本箱!はこちら
2006.02.08
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3月上旬に自動車保険の更新なので、各社から一括で見積もりを取り寄せたりして検討していました。↓これ使ってやってました↓で、けっきょく今までと同じ会社(東京海上なんだけど大口割引な代理店)で継続契約したんですが、保険会社から「申込書を受領しました」連絡の際に、「まだXX歳限定付けられないのですよね?」な話をしてて、良いこと教えてもらいました。<小ワザ>自動車保険の30歳や35歳限定契約は、誕生日過ぎた所で条件を満たせれば、契約年の途中でも変更可能。つまり誕生日過ぎたら、保険料の月額を下げることができる!契約者本人にしても家族限定にしても、もっとも年齢が低くて該当する人が誕生日を過ぎて「XX歳超えた」という条件を満たしたなら、契約内容変更をして保険料が節約できるなんて、面白いです。ホントに可能か、嫁さんの誕生日が過ぎたらやってみましょ!
2006.02.07
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2月4日は娘の4歳になる誕生日。当日はしっかりケーキなど買ってきたりして楽しませておりました。2月4日生まれといえば、お金持ちの花咲爺の竹田和平さんから、誕生純金メダルを頂けることを皆さんにご紹介せねば!と思い出し、2月17日の今ごろになって記録残している次第です。竹田和平さんがどういう人かは、これらの本で読んで知っていただくとして、とにかく我が娘は、約3万円相当の純金のメダルを資産として有しているわけで、まぁ何とも羨ましい。自分が自分の誕生日の子ども達に同じようにプレゼントできるような資産状況になれる日はあるのか否か。ふぅ。あ、ちなみに娘へのプレゼントは、・本(ポケモンの間違い絵探し)・くもんのこどものたから箱で「 書きかたカード 『カタカナ』」でした。くもんの「書きかたカード」は書き順が覚えられるのでオススメです♪私は自分の書き順が間違ってるの判明して、墓穴掘っちゃいました。
2006.02.04
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