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とっても、とっても忙しい如月の後半。いろいろとありすぎてなーにも書けてません。とりあえず足跡だけのこしておきます。余裕が出来たら、ちゃーんと出来事を書き付けるでしょう、たぶん。
2006年02月28日
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とっても、とっても忙しい如月の後半。いろいろとありすぎてなーにも書けてません。とりあえず足跡だけのこしておきます。余裕が出来たら、ちゃーんと出来事を書き付けるでしょう、たぶん。
2006年02月27日
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とっても、とっても忙しい如月の後半。いろいろとありすぎてなーにも書けてません。とりあえず足跡だけのこしておきます。余裕が出来たら、ちゃーんと出来事を書き付けるでしょう、たぶん。
2006年02月26日
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ほ~~、唐沢寿明が常連だったのか。全然知らんかった。お昼に偶然目にしたテレビ番組でのこと。ゲスト出演していた女優の高畑淳子が木曜日に食べた夕食を写真付で紹介していた。唐沢寿明に紹介されたというこのお店、店名についてはピーと入って、一般視聴者にはわからんようになっていましたが、一度でも行ったことがある人なら、どこの店だか一発でわかる。皿といい、新しくなったコースターといい、食べたメニューといい、極めつけはオーナーのニックネーム。それを言ったらオシマイでしょうに、まったくぅ。もっともオセロの中島が知っていたと言うのはもっとビックリしたけども。テロップには芸能人御用達の秘密の店と出てましたが、私、それほど芸能人をお見かけした記憶がない。もちろん、唐沢寿明も。まあ秘密の店というのは異論はありません。その立地やアプローチ、店内の雰囲気からしてもね。ここのところ諸事情により年に1度ぐらいしか伺ってませんので、今年はちーとばかり気合をいれて顔見せしましょう。そーいや、改装してから一度も顔出してない(爆)
2006年02月25日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「使いやすいDVDレコーダー」の特集。こういう企画は、トリノ・オリンピック開催前にやるべきじゃなかったのか?と思うのはワタシだけだはあるまい。ま、オーディオビジュアル(AV)機器にくわしい専門家らに、各社が2005年7月以降に発売したハードディスク付きDVDレコーダーで現在も入手できるものの中から使いやすい機種を10位まで選んでもらい、順位を加味して集計した結果だそうです。ここ数年、ほとんどオーディオ類にはタッチしていないので、まったくわからん機種ばかり。とりあえずVHSデッキを内蔵してる機種がオススメということはわかった(爆)AV機器ってスペックだけじゃわからないところが多く、実際に「視て・触れて・聴いて」というのがことのほか重要なんだけどね。ここ最近の低価格液晶テレビ、なーんも知らんで安いからといって、いきなり通販で買ってしまい、現物を視て途方に暮れてる人も多いのではなかろうか。あのレベルの画質で本当に満足するには相当な割りきりが必要なはずだし。そいじゃー、ランキング。1.Panasonic DMR-EX200V-S HDD容量 250GB / デジタル放送対応 / VHSデッキ内臓2.Panasonic DMR-EH73V-S HDD容量 200GB / デジタル放送非対応 / VHSデッキ内臓3.HITACHI DV-DH500W HDD容量 500GB / デジタル放送対応4.TOSHIBA RD-XD91 HDD容量 400GB / デジタル放送対応5.Panasonic DMR-EX100 HDD容量 200GB / デジタル放送対応 6.SHARP DV-ARW15 HDD容量 500GB / デジタル放送対応7.Sony RDZ-D70 HDD容量 250GB / デジタル放送対応8.Pioneer DVR-DT90 HDD容量 500GB / デジタル放送対応 9.TOSHIBA RD-XD71 HDD容量 200GB / デジタル放送対応10. Sony RDZ-D90 HDD容量 400GB / デジタル放送対応
2006年02月25日
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とっても、とっても忙しい如月の後半。いろいろとありすぎてなーにも書けてません。とりあえず足跡だけのこしておきます。余裕が出来たら、ちゃーんと出来事を書き付けるでしょう、たぶん。
2006年02月24日
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とっても、とっても忙しい如月の後半。いろいろとありすぎてなーにも書けてません。とりあえず足跡だけのこしておきます。余裕が出来たら、ちゃーんと出来事を書き付けるでしょう、たぶん。
2006年02月23日
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とっても、とっても忙しい如月の後半。いろいろとありすぎてなーにも書けてません。とりあえず足跡だけのこしておきます。余裕が出来たら、ちゃーんと出来事を書き付けるでしょう、たぶん。
2006年02月22日
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今年初の煙事詣なり(昨年の12月に行きまくり過ぎたので、先月はちょっと休憩したのよ)今宵は、たぶん70~80年代に流通していたと思われる様々なオールド・ジン(さすがにドメスティックジン1919は出てこなかったけど)をグビグビっと飲みまくる。「まだ見るだけ」と、つよ~く念を押されて見せられたのが「煙事開店10周年記念」まで“絶対に”開けないというヴィンテージ・ポート。何でもRPP96で飲み頃予想が2010年~ということらすぃ。「開けるときは、もちろん連絡くれるよね~」とお願いするのは、どんなに酔払っていても絶対に忘れてはいけません。(爆)
2006年02月21日
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とっても、とっても忙しい如月の後半。いろいろとありすぎてなーにも書けてません。とりあえず足跡だけのこしておきます。余裕が出来たら、ちゃーんと出来事を書き付けるでしょう、たぶん。
2006年02月20日
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昨夜、ひょんなことから目にしたテレビのとある番組で、昔の人々が食べていたごはんについて、ある研究者が語っていた。縄文期から始まり、小野小町は熊の手を食べてたとか、徳川家康が味噌をよく食べてたとか、忍者の非常食を紹介したりしていた。そして最後にこのような発言を。「歴史に名を残すような偉人は、脳に良い食べ物を食べるという知恵が本能的に発達していたようです。このようにみな和食を食べていました。だからみなさんももっと和食を食べましょう」と。ちょっと待て、オイ。お前が今、例に挙げた時代を生きてきた日本人のほぼ全員と言っても過言ではないくらいの人々は和食しか口にできなかったと思うぞ。それに歴史に名を残してる人間は世界中にイッパイいて、和食以外の食事をしてる人間のほうが圧倒的に多いということはワザと無視するのですか。和食しか食べれなかった当時の日本の何百万人もの無名な人には露と触れず、異国文化に触れやすい立場にあったであろう歴史に名を残した偉人達を取り上げて、「和食」は素晴らしいって、なーんの説得力も無いでしょうに。どうしてこうも和食主義というかご飯至上主義者の意見というのは、(いろいろと調べてみているが、未だに確証をえるに十分なデータを見つけきれてない)よーわからん根拠だけで和食を食べれば頭が良くなるみたいな極論ばかり声高々に叫ぶんですかねぇ.....。
2006年02月19日
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NIKKEIプラス1の何でもランキング、今週は「朝食におすすめのジャム」の特集。「菓子づくりなど使い道はいろいろだが、トーストに塗ったり、ヨーグルトにかけたりして、出番が多いのは朝食。」ということらしいので、食にくわしい専門家らに百貨店やスーパーで扱う主なジャムの中から10位まで選んでもらい、順位を加味して集計した結果だそうです。コンフィチュール、コンポートというのもあり、世の中ではそれなりに流行っているようですが、チーズにちょびっとつけるぐらいしか使い道がない私には、とっても無縁なものでありますなぁ。そいじゃー、ランキング。1.沢屋 (長野県軽井沢町)これが沢屋の人気ジャムランキングだそうです。選者のひとりによると「ルバーブは酸味と繊維質がヨーグルトに合う」ということらしい。2.ボンヌママン (フランス)赤と白のギンガムチェックの蓋の由来は、昔、手作りジャムにはテーブルクロスの切れ端をかぶせられていたからとのこと。 3.セゾンファクトリー (山形県高畠町)ecute品川に直営店がありますな。4.サラベスキッチン (米国) ニューヨークの朝の女王と言われるサラベス。5.サンクゼール (長野県飯綱町)2005年に「斑尾高原農場」から社名変更したそうです。5.フォション (フランス) 今や誰もが知っている1886年創業のパリの老舗。7.ブルーベリーフィールズ紀伊国屋(大津市) 8.マテルネ(ベルギー)9.弓削牧場 (神戸市) 10. 清木場果樹園(鹿児島県南さつま市)
2006年02月18日
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とーぜん、お仕事絡み。場所は、割烹 きのした。店の前は何度も通っていましたが、入るのは初めて。イカの絵が描かれた看板が目印。半個室(座敷)ばかりの造りで、申し訳程度にカウンター席がちょっとあるだけ。私らは、一番奥の間に通される。【食べたの】・先付け(烏賊納豆)・活造り(野母ん鯵)「野母崎町樺島沖で一本釣りだけで獲られる全長26cm以上、重さが300~500gの瀬付のアジを野母崎三和漁協の活魚センターで厳選したもの」を野母ん鯵というそうな。料理の鉄人 中村孝明氏も推薦してるそうです。「食べさせるのがいっぱいあるけん、一枚だけにしときました」と女将の一言。それでも尺皿がぜーんぶ埋め尽くされてます。いささか旬を外してるためか、脂のノリがやや足らんかなぁという気もしないではないが、プリっプリの締まった身の歯応えと喉に響く旨みは何とも言えん。・ミズイカの活造り その1 旬真っ盛りのミズイカです。正式和名は「アオリイカ」ですな。 当然、丸々一匹が「でーん」と尺皿に盛られてきました。 七色に輝きながら透きとおった烏賊に久しぶりに出会う。抜群の鮮度のよさの証拠。 女将の解説付きで、手始めに「触手」から。鋏でパチンと切っていただく。 「触手」というだけあって、吸盤の吸付きが半端じゃありません。 とり皿から剥がすのにこんなに苦労するとは夢にも思わず。 しっかりと噛んでから飲み込まないと、喉に吸盤が貼りついてとってもヤバイことになるそうな。 つづいて「ノーマルな脚」を鋏でちょんちょんと。 最後にアタマと肝、胴と退かすと、胴の半身が烏賊そうめんになって盛付けられてました。 ねっとりとからみつく烏賊独特の甘みがふうわりと口中に広がり、やっぱり旬で鮮度のよい烏賊の美味さは別格であります。・カマ焼き 他の方は牡蠣をたんまりと召しあがってます。その代りに私は骨までしゃぶり尽くしてます。当然、目玉も。・ミズイカの活造り その2 眼、肝、トンビ。それぞれに滋味な味わい。肝は甘くかろやかで素直な味わい。・島原産かちわり黒糖 女将からの差入れ。島原半島でごくわずかですが黒糖が採れるそうで、これが今年の最後の分だそうな。 さわやかで優しい、苦味のある甘みは、酒のアテにもってこい。沖縄産よりもひかえめな味わい。・焼もち これも女将の余興。 かちわり黒糖をはさんでいただく。 うーむ。こういう雅な食べ方があったのかぁ。苦味のあるほのかな甘さがぴったり。 ガツガツ食べるものではないし、小腹が空いたときに最適。まずそういったタイミングで食べれることはないと思いますが。・ミズイカの天ぷら 残っていた胴の半身とミミとを天ぷらに。・長崎牛の鉄板焼・アゴ、きびなごの干物焼その他、色々。【飲んだの】・生ビール・黒霧島 25度 宮仕えの身ゆえ、こういう時もあるのだよ(といいますか、最近こんなのばっか)・碧のしずく25° かちわり黒糖のはなしから、ボトルの最後に残っていた2杯分を飲めることに。 軽めだけど、しっかり黒糖らしさがある。・熱燗(杵の川 辛口) 女将につきあって、何故だか日本酒まで。地元長崎は諫早の地酒だそうです。 とにもかくにもよく飲んだ(爆)
2006年02月17日
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時間潰しと気晴らしを兼ねて、久しぶりにdancyuなんてのを買ってみた。滅多に飲むことはないけれども、カップ酒の特集が読みたかったんだよー。あ、一応、自然派ワインについての記事も載ってました(読んでないけど)去年、株式会社酒文化研究所が主催した「日本酒チャンピオンズカップ2005」があったから企画された特集なんでしょうね、きっと。それに巷では、どうやらカップ酒がブームになりかけてるらしいし。至上最強「カップ酒選手権」ということで、普通酒から山廃純米大吟醸まで108銘柄を試飲して、250円以下、251~300円、301~350円、351円以上の価格帯別にカップ酒BESTを決定している。で、ちょっとだけ気になる選ばれしカップ酒はこちら。飽きのこない日常の酒250円以下の部: ほうらいせん 特別本醸造 関谷酒造(愛知県)飲みごたえあり、超激戦区251~300円の部: 会津娘 純米 高橋庄作酒造店(福島県)味の幅が豊かなり301~350円の部: 大治郎 純米 畑酒造(滋賀県)上質な味わいに感嘆!351円以上の部: 福千歳 山廃純米大吟醸 田嶋酒造(福井県)しかし、カップ酒も沢山の種類があるんですな。思ってもいなかった酒蔵からも販売されていたりして、ビックリ。「神亀」「天狗舞」からも出てたなんて......。今まで、まあマシなカップ酒といったら「ふなぐち菊水一番しぼり」ぐらいしか知らなかったし。たま~に「ふなくち」と表記していることもありますが、正式商品名は「ふなぐち」だそうです。ちなみに「日本酒チャンピオンズカップ2005」の結果は次の通り。★グランプリ「吟醸 ひとはなぐらす」沢の鶴株式会社★デリシャス賞カテゴリー1(純米酒・吟醸酒) 「福千歳 山廃純米大吟醸カップ」田嶋酒造株式会社(福井県) カテゴリー2(本醸造酒・普通酒) 「奥の松 本醸造辛口カップ」奥の松酒造株式会社(福島県) ★デザイン賞カテゴリー1(純米酒・吟醸酒) 「吟醸 ひとはなぐらす」沢の鶴株式会社(兵庫県) カテゴリー2(本醸造酒・普通酒) 「春鶯囀 糖類無添加カップ」株式会社萬屋醸造店(山梨県) ★トラベル賞カテゴリー1(純米酒・吟醸酒) 「儀右ェ門 特別純米酒」愛知酒類卸協同組合(愛知県) カテゴリー2(本醸造酒・普通酒) 「榮川 特醸酒カップ」榮川酒造株式会社(福島県) ★審査員賞カテゴリー1(純米酒・吟醸酒) 「鳴瀬川 特別純米酒カップ」株式会社中勇酒造店(宮城県)「福千歳 山廃純米大吟醸カップ」田嶋酒造株式会社(福井県) カテゴリー2(本醸造酒・普通酒) 「榮川 特醸酒カップ」榮川酒造株式会社(福島県)「日本盛 サカリカップしぼりたて」日本盛株式会社(兵庫県)
2006年02月16日
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待ちに待ったり数ヶ月。待っていた甲斐があったようです。よーやく、よーやく、よーやくですよ、よーやく。オプションにウォータープルーフ・ケースがある手振れ防止機能付デジカメの新製品として、馬鹿売れしたDMC-FX8/9の後継機種の「DMC-FX01」と10倍ズーム搭載の「DMC-TZ1」が共に松下電器から3月中旬に発売されるそーです。とりあえず1ヵ月後に発売される実機を触ってみてからだね。しかし、何で松下は1/1.8型CCDを使わないのだろうか.....。DMC-FX01DMC-TZ1
2006年02月15日
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Decanter.comの「White Burgundy: the best of 2004」の最終回。Recommendedとして、三つ星の評価を得たワイン達。今までの中で、一番手軽に購入出来そうなワインですな。(日本に輸入されてくるならね)Chassagne-Montrachet 1er Cru la Romanee 2004 / Domaine Michel Morey-CoffinetDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~Meursault 1er Cru Porusots 2004 / Domaine Remi JobardDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2007~Meursault 2004 / Domaine Pierre MoreyDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~Meursault les Narvaux 2004 / Domaine Latour-GiraudDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~Bourgogne Blanc 2004 / Domaine Jobard-MoreyDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~Auxey-Duresses Blanc la Macabree 2004 / Domaine d'AuvenayDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~Saint-Aubin 1er Cru les Murgers des Dents de Chien 2004 / Hubert LamyDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~Saint-Romain 2004 / Domaine Jean Pillot et FilsDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~Chablis 2004 / Domaine Billaud-SimonDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~Chassagne-Montrachet 1er Cru les Baudines 2004 / Domaine Bernard MoreyDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~Chassagne-Montrachet 1er Cru la Grande Montagne 2004 / Domaine Rene Lamy PillotDecanter Rating: ★★★☆☆Drink:2008~
2006年02月14日
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汪さんと一緒に銀座に出てきて、寄らないはずがないBar保志。月曜日だというのに、ものごっつ混んでます。ここはホントに不景気知らずという感じ。【飲んだの】・Bombay Sapphire Dry Gin@トニック割り前の店の熱気を冷まそうと、グビグビ飲むロングスタイルなんぞをオーダー。学生時分のころは珍しいGINとか言われてたらしく、ほとんど見かけることもなかったのですが、ここ数年は本当に何処のバーに行っても置いてるくらいの普及ぶり。そういえば販促用シェイカーを持っていたような気がするが、どこにしまっていたかなぁ.....。・Tanqueray No.Ten Gin@ハードシェイクのロック・スタイルカウンターに出しっぱになってる温いジンを飲むなんてとっても考えられないので、苦肉の妥協策。別にストレートでよかったのに、ご丁寧にライムを振りかけてくれたようだ。ハードシェイクぶりは、水っぽくなりすぎてなかったので十分、合格でしょう。私の数少ない普通に飲めるGIN。
2006年02月13日
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汪さんと待合せで銀座で晩御飯。昨日の宴の最中に、ひょんなことから急遽決まったはなし。お店は汪さんが一昨日行って気に入ったという、焼酎バー「雲酔」。そこは絶対に一人でたどり着くことはできないであろうという立地にある飲み屋ビルの、そのまた一番奥にあった。【食べたの】・お通し(ドテ煮)・島らっきょう・おでん(大根、玉子、スジ、野菜天etc)・赤鶏の唐揚げの揚げ出し風・馬のレバニラ炒め・カレーうどん@五島うどん・デザート全体を通して、濃いめの味付けであるけども、素材の良さを上手に引出そうとしている。特に馬のレバーは、かなり上質。近所(?)に銀座わしたがあるので沖縄食材の入手にはことかかなさそう。最後にいただいたデザートのグラニテ、ほんのり(?)コアントローで香付けされてました。【飲んだの】・生ビール・黒生ビール焼酎バーということなので、当然ながら焼酎は充実してます。私は全く興味ありませんが、いわゆるプレミアム芋焼酎(村尾、魔王、伊佐美等々)が、真っ当なお値段で飲めるそうな。最後に、以前は長崎でお店を構えていたということなので、出張の時に使えそうなお店@長崎を教えていただいて、いざ、次の店へ。
2006年02月13日
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Decanter.comの「White Burgundy: the best of 2004」の続き。今回は、Highly recommendedとして、四つ星評価を得たワイン達。Puligny-Montrachet 1 er Cru les Truffieres 2004 / Etienne SauzetDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2008/9~Meursault les Luchets 2004 / Domaine RoulotDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2007/8~Puligny-Montrachet 1er Cru les Combettes 2004 / Domaine MatrotDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2010~Meursault 1er Cru les Charmes 2004 / Domaine Latour-GiraudDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2008/9~Chassagne-Montrachet 1er Cru les Vergers Clos Saint-Marc 2004 / Domaine Jean Pillot et FilsDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2009/10~Chassagne-Montrachet 1er Cru Blanchots Dessus 2004 / Darviot-PerrinDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2010~Puligny-Montrachet 1er Cru les Pucelles 2004 / Domaine LeflaiveDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2010~Meursault 1er Cru Perrieres 2004 / Domaine Henri GermainDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2010~Meursault Les Tillets 2004 / Patrick JavillierDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2008/9~Puligny-Montrachet 1er Cru les Folatieres 2004 / Domaine d'AuvenayDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2009/10~Meursault-Blagny 2004 / Michel BouzereauDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2008/10~Le Montrachet 2004 / Domaine Rene Lamy PillotDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2012~Batard-Montrachet 2004 / Domaine Michel Morey-CoffinetDecanter Rating: ★★★★☆Drink:2010/11~
2006年02月13日
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汪さんちでの恒例の月例会@如月久しぶりに我が家のセラーから4本ばかり持ち込むが、今日、全部飲むわけではない。やんごとなき理由にて、お昼スタートがちょいとばかり遅れる。【飲んだの】・FITOU Cuvee Vieilles Vignes CHATEAU De NOUVELLES 1994全然知らない造り手。ちょいと調べてみましたら、なんとも特徴のある造りをしてるようです。「除梗しないカリニャン20%をカーボニック・マセレーションで単独に醸造。同じく、カリニャン30%,グルナッシュ・ノワール35%,シラー15%はすべて除梗し,ステンレスタンクで長期のマセレーションを行いながら醸造。発酵後,単独で醸造した20%のカリニャンを,カリニャン30%とグルナッシュ・ノワール35%,シラー15%を一緒に発酵させていた別のタンクのものとアッサンブラージュして樽詰め。」ということらしい。セパージュは、Carignan:50%、Grenache:35%、Syrah:15%ね。荒削りで、抜栓して1時間ぐらいしてようやく落着いてくる。コーヒー系の樽香。南仏のワインらしい、濃くてポテッとした甘い果実味が強く、最後にスパイシーな感じも。十年経っても、こういう味わいなら、何の為に熟成させるのかね。それともリリースしたては、手の付けようがないくらいヤンチャ坊主なのだろうか。・Chambolle-Musigny 2000 / Domaine G. Roumier絶対に今日飲むと決めていた唯一の銘柄。理由は明快。美味かったら即座に買占めるつもりだから。(爆)しかし、世の中そうも簡単にことが運ぶわけもなく。少なくとも今日飲んだこのワインは、シャンボールというイメージからとってもかけ離れたもの。とにかく全てが鈍くて重い。それに固い。まるで手枷足枷をはめられてしまったかのように。使ったグラスだって、ヴィノムのブルゴーニュだからベストなマッチングではないにしても間違ったセレクトではないはずなのに。当日搬送だったとはいえ、何がいけなかったんでしょうかねぇ.....。・ALLIANCE Shiraz 2002 / Langhorne Creekルーミエ・ショックで傷ついた心に更に追討ちをかけられる(爆)グラスからもうもうと立ち上がる甘~い香は、紛れもなく、子供の頃に食べた、あのプッチンプリン。濃くて重くて、だけどクリーンというなんともオージー・シラーらしい味わい。と、ここまではよかったのよ、ホントに。どこからともなくどんな料理とあうかという想像力勝負な会話になり、「とんしゃぶサラダ」とか「棒々鳥」なんてワイワイ言ってるうちに「ピーナッツ・バターはどうよ?」ということになる。偶然と言うのはとにもかくにも恐ろしいもので、なにやらゴソゴソとしていた家主がテーブルの上に置いたのは、日本未発売の「RITZ bits PEANUT BUTTER」。(何でもニューヨークから帰る機内で食べようと買ったのはいいけど、結局機内で食べずに、そのまま放置されていたらしい)マリアージュの勝利というべきでしょう。絶対に単品では食べれないであろうピーナッツバターが食べれちゃったんだもの。そりゃー、ビックリです。どうもこの空間には悪戯の神が降臨されているようで、勢いに任せてその場にあったスイートポテトのクッキーとあわせてみる。今度は酸味が強くなって、サンジョベーゼ@ボルゲリな風合いがでてきて、これまたビックリ。あれよ、あれよという間に空いてしまったので、「ディジェスティフ」がわりの1本を。・Asti Spumante D.O.C.G. "La Selvatica" / La Caudrinaロマーノ・レヴィのレヴィ爺さんが、近所のよしみで書いたというエチケッタ。(残念ながらこいつは手書きではなくて印刷だけど)もうちょっとキンキンに冷やして飲んだほうがよかったかも。【食べたの】・悶絶オリーブ・菜の花のリゾット(@丁寧にとられた牛テールのブロード)・トマトソースのショートパスタ(ペンネ)・サラダ・チーズのせバケット料理の写真が見たい人は、こちらへ
2006年02月12日
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「暖かい9月に奇跡的に救われた2004年は、新鮮さと優雅さが印象的である」というコメントと共に「White Burgundy: the best of 2004」と題した試飲結果がDecanter.comに載っていた。「あらゆる病害が出揃ったミレジム」といわれる2004年のブルゴーニュ。今のところ、オフな年であっても、白は思っていたほど悪くはなく、そこそこ出来が良さそうだという評価が海外メディアを中心に多い。そんな中、「The best of the best 」として、最高の五つ星評価を与えられたのは、以下のワイン達。Paul Pernot以外は、まだ国内市場に流通してないみたいだけどね。Bienvenues-Batard-Montrachet 2004 / Domaine Paul PernotDecanter Rating: ★★★★★Drink:2009~Meursault 1er Cru, Genevrieres 2004 / Domaine Comtes LafonDecanter Rating: ★★★★★Drink:2009~Meursault, les Tessons, Clos de Mon Plaisir 2004 / Domaine RoulotDecanter Rating: ★★★★★Drink:2009/10~Chevalier-Montrachet 2004 / Domaine LeflaiveDecanter Rating: ★★★★★Drink:2012~Chablis Grand Cru, les Preuses 2004 / Domaine DauvissatDecanter Rating: ★★★★★Drink:2012~Bienvenues-Batard-Montrachet 2004 / Louis Carillon et FilsDecanter Rating: ★★★★★Drink:2009/10~
2006年02月12日
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「古酒市場において詐欺行為がゾッとするほど増加している」とセレナ・サトクリフ女史が警鐘を鳴らしたそうな。以下、decanter.comの記事の超訳・問題は人々が想像いている以上に深刻で、ヨーロッパで造られた精巧な偽物がアメリカ、アジア市場に出回り、近年、膨大に増加している。・特に1945,1947,1961といった偉大なヴィンテージ。・古酒を飲み慣れない上に、偽物なんてありえないと思っている、とっても裕福な人々が沢山いるので、殆どの偽物ワインは大きな幸せをもって飲まれている。・偽ワインは精巧にコピーされたラベルに高品質なワインを入れられてるが、その多くが「美しい状態」で、間違ったボトルが使われており、試飲することなく見分けられる。・昔より多くのワインが出回り、実際には30,40年前に飲み干されてるワインが簡単に手に入る。この記事を見て漫画ソムリエの「とあるエピソード」を思い出してしまった。ルロワの場合、高島屋のバックラベルまでもが偽造されたという話を聞いたことがあるので、厄介な問題ではあるわな。
2006年02月11日
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宮仕えの身であるからして、こういうのを飲まないといけない時もあるのだよ。それも自腹で(爆)。【飲んだの】・Moet & Chandon Brut Imperial
2006年02月10日
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今度は「ライフ・イズ・カベルネ」というキャッチコピーで知られるSilver Oak Wine Cellarsで暖炉の灰の不始末が原因による火災が発生し、創業時に初めてボトリングした歴史的建造物と約70樽分の2004年産ワインを焼失。被害総額はおよそ300万ドルとのことだそうな。この日記にも書いた、500,000ケースものワインを焼失した「Wines Central」の火災からわずか4ヶ月あまりで、再びこういったニュースを聞くことになるとは.....。
2006年02月10日
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2月7日の日記に引続き、今回はJancis Robinson女史の総評でピックアップされた2004年に成功した白ワインの造り手の一覧ね。Domaine Marquis d’AngervilleDomaine Jean-Marc BoillotDomaine Michel BouzereauBret BrothersDomaine Marc ColinDomaine Philippe ColinDomaine Michel Colin-DelegerDomaine Jean-Paul & Benoit DroinDomaine William Fevre Domaine Vincent GirardinDomaine Patrick JavillierDomaine Remi JobardRemi JobardDomaine Vincent & Francois JouardDomaine Hubert & Olivier LamyDomaine Michel LarocheMaison Deux MontilleDomaine Bernard MoreyDomaine Marc MoreyDomaine Morey-CoffinetDomaine Michel NiellonDomaine Remi RollinDomaine Guy RoulotDomaine Saumaize-Michelin
2006年02月09日
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ワイン通用語辞典のぺヤングソース焼きそばの話題で盛り上がった一日@近所のBAR【飲んだの】・Bourgogne Pinot Noir 2004 / Roblet-Monnot Pere et Fils2004年ブルゴーニュの初飲み。ジャイエ家の錚錚たる畑を相続し一躍、時の人になった感のあるCecile Tremblayの旦那さんの蔵。このAC BourgogneはVolnayにある畑からとれた葡萄で造られるそうだ。ISOテイスティンググラスをひと回り大きくした感じのグラスにて。安物のグラッパのようなセメダイン臭が芳ばしく鼻をくすぐる。アメリカンチェリーっぽい、かなりクドめの甘い果実味。余韻はほとんどない。とっても、とっても濃い味わいで、本当にブルゴーニュ?と問いただしたくなる。まるでカリ・ピノや南のピノ・ネロのような雰囲気。一杯だけゴチになったボルドー(CH.BEL-AIR LA ROYERE:メルロー70%、マルベック30%)にもほとんどヒケをとらないくらいの濃さってどうよ。抜栓一時間後酸味というかややミネラリーな後味が徐々に現れてきて、ちょっとばかりブルゴーニュらしさが。その後、コンビニで売ってる紙パックのリプトンのレモンティーそのものの香と味わいへと変貌を遂げたのには、ちょっとビックリ。これはこれで面白いといえば、面白い。ちゃんとボトルを飲み干しましたけれど、1/3ぐらい空けたところで既に嫌気がさしてきて、誰か代わりに飲んでくれーと叫びそうになったのは、内緒。
2006年02月08日
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一昨日の日記で取り上げたJancis Robinson女史の2004年ブルゴーニュの総評で、成功した造り手がピックアップされている。「あらゆる病害が出揃ったミレジム」といわれる2004年のブルゴーニュゆえ、例年にもまして造り手の選択が重要なのは自明の理。まずは出来が芳しくないといわれる赤ワインにおいて成功した造り手から。Domaine Comte ArmandDomaine Robert ArnouxDomaine Denis BacheletDomaine Ghislaine BarthodDomaine BertagnaDomaine Sylvain CathiardDomaine DrouhinDomaine Drouhin-LarozeDomaine René EngelDomaine Sylvie EsmoninDomaine François FaiveleyDomaine Follin-ArbeletDomaine FourrierDomaine Geantet-PansiotDomaine Hudelot-NoëllatLouis JadotPascal LachauxDomaine Comte Liger-BelairDomaine Hubert de MontilleDomaine Georges MugneretNicolas PotelDomaine de la Pousse d'OrDomaine Nicolas RossignolDomaine Rossignol-TrapetDomaine RoumierDomaine Armand Rousseau
2006年02月07日
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どうしてこんなところで売ってるの?と、とっても不思議な某所でSCHOTT ZWIESELのワイン・グラスが30%OFF程度の価格で(全部で200客ぐらいは余裕であった)大量に在庫処分されていたので思わず購入。「鉄よりも硬くダイヤモンドの輝きを持つトリタングラス」という謳い文句のSCHOTT ZWIESELですが、売られてるグラスはどれも指紋だらけの、やや曇り気味。トレシーで磨き上げれば、ダイヤモンドの輝きを取り戻してくれるのだろうか?去年の煙事で行った忘年会での出来事もあって、リーデルのエクストリーム・シリーズに代表されるダイヤモンド型ボウルのグラスが欲しいなぁと思っていたところなので、まさにグッド・タイミング。それにエクストリームのグラスより、ちょっと小振りなところが、好ましい。でも、ちーとばかりグラスのフチがブ厚いのが気になってしまうのだけど、こればかりは値段が値段なのでしょうがないのかな。【買ったの】・SCHOTT ZWIESEL pure Beaujolais・SCHOTT ZWIESEL pure Burgundy
2006年02月06日
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800以上の試飲結果を基にしたJancis Robinson女史の総評がWeb上で公開されている。まだしっかり読んでませんが、パッと読んだところの概要はこんな感じ。・酸の年。赤白ともに2001年に似ている。・長期保存に向くとは思えない。・赤より白の方が出来がよい。・造り手に大きく左右される。・Chablisには多くの印象的なワインがあった。・Maconnaisにも素敵なワインがあった。・最も心を躍らされるのは、Meursaultや、Pulignyや特にChassagneの成功した造り手。 しかし、いつもと同じスタイルではない。・ローヌの白の出来も良いので、フランスの白ワインをストックするには役立つ年。引用元:2004 burgundy - an overview「あらゆる病害が出揃ったミレジム」といわれる2004年のブルゴーニュ。セラー・ストックはいろいろと考えないといけませんねぇ....。
2006年02月05日
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おお当たり~、ぱふぱふ!!料理とワインのマリアージュの稀にみる素晴らしき出会いに感謝。某プロジェクトの打上げを兼ねて我が家で不良債権化していた「おるねらいあ」を開けようという趣旨で去年第一回を執り行ったわけですが、今年から正式名称が決まったそうです。「第二回ORNELLAIAな夕べ@いつものSAKURA」だそうな。【飲んだの】・Pinot Chardonnay Spumante / Santero ウェルカム・スプマンテ。やや甘いのが気になるが、キュキュっと飲み干す。・CHANTI CLASSICO VIGNETO LA CASUCCIA 1995 / Castello Di Ama 去年のこの会において、私の持ってるキャンティ感をモノの見事にひっくり返したアマのカズッチャ。あの衝撃は今でも忘れられない経験のひとつ。 去年は問題にならないくらい相性がダメダメだったリーデル・ブルネッロと、見違えるほどに相性が良かった。クリアーでエレガントな酸味に、メルローらしいフワッとした滑らかな口当りは去年と一緒。後半になってくると、そろそろ飲み頃が終わりに近づいてきてるなぁという危うい雰囲気もチラリと。・Ornellaia 1998 / Tenuta dell'Ornellaiaもう最初に謝っちゃいます。わたくし、「(金で買った)名ばかりのTHE WINE OF THE YEAR」、「不良債権ワイン」なんて言っておりました。が、ごめんなさい、去年とは全くの別物です。とんでもなかったです。完全に見縊ってましたです、ハイ。黒系の果実香、(「ボルゲリの泥」と言うらしい)土っぽさ、そこから立ち昇るムンムンとした熟成香。ブルゴーニュとは全く違う、ラテンで直情的でオラ、オラ、オラ~と迫ってくる妖艶な世界。シルキーで滑らかな液体が、ねっとりと舌に絡みつき、束の間の逢瀬のごとく甘く濃密な瞬間を愛しみつつ喉元へするり。喉から鼻腔へ未練たっぷりの余韻がふーっと抜けてゆく。エレガントさをチラッとだけ覗かせ、強烈にエロティック。これは、来年飲む最後の一本がとっても楽しみ。【でぃじぇすてぃふぅ】Acquavite 2002 / Castello Di Amaしっかり飲みました。美味しかったです。しかしおるねらいあの余韻が凄すぎて、かなり忘れてます。【食べたの】数日前に、まだオルネライアを飲んだことのないという高橋シェフに、「CS主体なんだけれど、ゆるくてえろいMerlotが主張していて、ボルゲリの泥臭さがあって、サッシカイアみたいにスタイリッシュじゃなくて、ちょっと野暮ったいけばさがあるワイン(@ノラキチの妻さん)」と説明して用意してもらったすぺちあ~れ・めにゅ~の鶉と鳩もありやす。今宵の素晴らしい料理の写真はこちら・鯛のカルパッチョ、ベビーリーフ山盛り・燻製焼き鶉 アスパラ添え 身の詰まった風味豊かな鶉ちゃん。燻した感じがカズッチャによーくあいました。 でも可哀相なことにアトにでてきた料理の素晴らしさにちょっと霞んでしまってます。 ボルドー産アスパラ(特に白ね)は、国産とは別物の美味さ。この風味が何で国産モノではでないのでしょう。・イベリコ豚と赤玉葱のラビオリ 豚肉、玉葱の風味たっぷりの甘みをやさしく包みつつ、しっとりとしながら芯のあるラヴィオリ。 美味しそうだねぇといって黒板から適当にチョイスしたPrimoでしたが、偶然という名の必然、はたまた天の啓示があったのか、今宵、このカズッチャの為だけに用意されていたとしか思えない、素晴らしいマリアージュ。・グラニータ ブラッド・オレンジ 精神的にかなりヒートアップしすぎてるので、ちょっと口休め。・山鳩のグリル 「オルネライアには鳩」という不文律があるそうですが、半信半疑どころかハッタリじゃないのと思っていた。去年も、その片鱗を少しだけ感じることが出来たと思いますが、そこまで大げさにいう話かなぁというのが正直なところ。でも今年は、まるっきり違いました。 ほんのちょっぴり火を通しただけなのでしょう。切れば血がダラダラ滴り落ちる(でも中まできれいに火は通ってる)激レア状態。すばらしー。 野趣あふれる鉄分たっぷりな味わいに噛み応えのあるとろけるような食感。噛むごとにムクムクと野生の血が騒ぎはじめ、何だかとってもいけないことをしてる気分。いや~素晴らしいです、マジで。で、この余韻が残ってるところに直情度MAXの妖艶なワインが合わさってみなさいな。そこには、さらに、とっても危ない世界が広がってました。これだけの料理を用意してくれたシェフに感謝!
2006年02月04日
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さすがに~、この短期間で再修理ということもあったのでしょう。週頭には宅配便の不在通知票が入っていました。が、平日に宅配便が来てくれる時間に在宅してることなど稀なので受取れませんって。ということで今日、ようやく受取り。修理伝票をみると、HDDの不調だと思ってましたがさにあらず、原因はM/Bの不良だそうです。購入2年強でM/Bだけが4代目になりました。分解して中身を見たわけではないのですが、恐らく色々とヴァージョンアップされていることでしょう、きっと。(当然コストダウンという名のね)正直、HDD交換にならなくて良かったです。HDDが初期化されてくるとセットアップだけでかるく一日が潰れますから。何にせよ、補償延長に入っていてホントによかった~~~~~。もしかして補償延長に入っていたから、こんなに壊れるのか?!
2006年02月04日
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さあ、今年も「大阪海苔問屋協同組合」の陰謀にはまる日がやってきました。今や全国平均認知度88%という「恵方巻き」。これも売上げ増を狙うコンビニ各社の努力の賜物。2002年の全国平均認知度は53%だったそうなので、如何に急速に広まったかが分かるというもの。去年は朝っぱらに食べたら、いきなり西に飛ばされた(爆)ので、今年は故事にならいちゃんと夜に食べることにします。ちなみに本来の恵方巻とは、七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を使ったものだそうです。由来等は去年の日記に書いたので省略。
2006年02月03日
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よーやく帰宅できたのは、午前2時前。もう、やってられませんわー。昨夜、午後8時半過ぎに千葉県北西部を震源地として発生した地震。その時、まだ仕事してました(爆)PM9時前に帰宅の途につくが、それからがとっても長かった。いつものJRの駅に行ったら「線路の安全点検実施の為、運転を見合わせています。振替輸送をご利用下さい。」とのアナウンス。丁度、止まっていた電車の車掌さんに「運転再開までどれくらいかかりそうですか?」と聞けば「そうですね、30分ぐらいはかかりそうです」とのこと。即座にきびすを返して、へたれなJRを尻目にダイヤが乱れながらも運転している私鉄へ向かう。丁度、横浜についたころにはJRも再開しているだろうなぁ...という淡い期待を胸に。JR難民をいっぱい、いっぱい乗せた電車は朝のラッシュ並みのもの凄い混雑ぶり。この混雑のおかげでさらに電車が遅れ、いつのも3倍近い時間をかけてようやく横浜駅に着く。そそくさとJRの改札に向かうと、信じられないくらいの黒山の人だかり。何だ、何だと掻き分けて進むと、いきなり衝撃の事実を突きつけられる。「東海道線、横須賀線、京浜東北線は、線路安全点検の為運転を見合わせております。運転再開は0時過ぎの予定です。」とのつれない表示が.....。2時間以上もここで黙って運転再開を待つほど馬鹿らしい。そこで運転再開まで馬車道のSAKURAで時間潰し。みなとみらい線の最終で横浜駅に戻れば、ようやくJRもなんとか運転を再開したようで人混みを掻き分けて電車に乗り込み一安心。あー、とっても、とっても長い一日がようやく終わった。
2006年02月02日
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PM10時前。不可抗力とはいえ、横浜駅で放り出されたうえに、運転再開見込み午前0時以降という現実。「この時間」「横浜」この二つのキーワードから導き出される結果は、たったひとつ。Vinoteca SAKURAで運転再開まで時間潰し。素直にお店に向かうのもかなりシャクだったので、一番悔しがってくれるであろう某氏に「帰宅難民になっちまったから、今からSAKURAで時間潰すんだ~~」と負け惜しみついでのチャチャを入れてみた。(爆)そしたら「今からぶっ飛んで行くから先に行って待ってろ!!」との返事。んな、馬鹿なことがあるかいな。確かにタクシーで飛んでこれる距離でしょうけど。とりあえず電話で席を確保してから、いざ行かん!【飲んだの】・EA / PODERE SOPRA LA RIPA チリエジョーロなる葡萄からできてるそうです。田舎の陽気なローヌの赤という雰囲気。いづれにせよ、グラス一杯でじゅうぶん。・Le Pergole Torte 1999 / MONTEVERTINEクリーンで透明感のある甘み強めの果実味に、流れるような酸の余韻。スパイシーなピリリな辛さが舌にまとわりつく、暖かい質感。はっきり言って嫌いじゃないです。でも、ひとりで一本はとーっても無理。【食べたの】・ハモンセラーノこういう美味しいのを口にしてしまうと、久しぶりに真面目に美味しいハモン・イベリコが食べたくなってしまう。そこいらに出回ってるハモン・イベリコはイマイチだもんねぇ。これしかオーダーしなかったのは、ワインだけでお腹がイッパイだったから。....ということは絶対になくて、変な疲れ方をしているので食欲がメッチャ減退していただけ。
2006年02月01日
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言葉がありません。残念ですが本当のようです。ご冥福を祈ります。Wine Spectator onlineの記事Jancis robinson.comの記事YOMIURI ONLINEの記事WINE21 ワイン・ニュースの記事decanter.comの記事Bourgogne aujourd'huiの記事erobertparker.comのスレッドDomaine Denis Mortetの参考サイト
2006年02月01日
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