全19件 (19件中 1-19件目)
1

リすの今日 +++ 11月19日(水)朝のうち雨のち曇り +++ロンドンに来るのが3回目という私だが、実はちゃんと市内観光をしたことがない。今回は息子(小4)にとって初めてのロンドンだし、ぜひ市内観光のバスツアーに参加してみようと思っていた。ロンドン市内にはたくさんのバスツアーが運行している。チケットを買えば、各名所で乗り降り自由なものもあるし、日本語にこだわらなければ、様々な企画のツアーがあるのだが、息子もいるし、“英語のガイドでもOK”という私達ではないので、“絶対”日本語のバスツアーに参加したかった。前日にお目当てのツアーを予約しようと思ったら、なんとこの日は、ブッシュ大統領が訪英しているため、大規模なデモが行われるので、交通事情が予測つかないということで、ツアーが中止になっていた。どっぴょーん!!しょうがない…では別の…ということで、JALバスツアーの半日コースに申込んだ。しかしやはり、予定は大幅に変更されるかもしれないということだった。ブッシュ大統領はこの度は、バッキンガム宮殿にお泊りと言う事で、バッキンガム宮殿周辺は一層警備が厳しく、最悪の場合は近づけないかもしれないとか…ったく、昨夜の渋滞といい、っもうっ!!なんだから…朝8時半に集合。ガイドさんは日系?のイギリス人の方だった。まず最初はセントポール大聖堂へ。普段は中に入って見学もできるらしいが、今日は何か儀式があるらしく見学できず。この写真は裏側から撮ったところ。正面は工事中で大聖堂の写真がプリントされている、おおきな幕が貼られていた。なんだかよくよくついていない私達…市内を通りながら、次はロンドン塔へ。ここも外側から見るだけ。でもここでラッキーなことがあった。ブッシュ大統領訪英の祝砲があげられるところに、ちょうど遭遇したのだ。ロンドンで行われる祝砲は全て、このロンドン塔から、テムズ川に向かって撃たれるそうだ。ロンドン塔は今でも王室が所有していることによるらしい。ロンドン塔を管理している、ビーフィーターの制服も今日はいつもとは違う儀式用の制服を着ていた。こんな場面は見ようと思っても見られるものではないので、ましてこんな間近で見られるなんて、とてもラッキーだった。そして国会議事堂…ビッグベンである。さすがに堂々とした、ゴシック様式の建物。歴史を感じさせられる。息子は「あ~~~~、ピーターパンの時計だぁ!!」ととても喜んでいた。ディズニーのピーターパンの映画の中で、夜にこのビッグベンの上を飛ぶシーンは印象的だ。彼にとっては夢の世界が現実になった瞬間かもしれない。この国会議事堂の写真をとったところだが、議事堂からテムズ川を越えた、対岸に近年、大きな観覧車が出来た。『大観覧車BAロンドンアイ』というらしい。乗る時間はなかったけれど、シーズン中はとても混雑するらしい。チケットは電話などで、あらかじめ予約しておいたほうがよいと、ガイドブックにはあった。観覧車に予約とはまた凄いものだと思ったが、この日はガラガラだった。歴史的な建物が多いロンドンだけれど、この観覧車のような現代的、モダンな建造物も増えているらしい。 この妙な(笑)建物は現在のロンドン市庁舎。見るところによって、見える形が変わる。妙な建物をもうひとつ。こちらはまだ建設中らしい。両方の建物を見て、ベルリンを思い出した。バスはいよいよ最後、問題のバッキンガム宮殿へ。今までも途中、かなり渋滞しているところがあった。この日ブッシュ大統領は“パブランチ”だったそうで、バスはそのパブの近くを通ったらしく、なんだか物々しい雰囲気だった。デモもいよいよ始まっているらしく、ロンドンの中心部はとても緊張した雰囲気だった。バスの運転手さんが裏道を通りながら、バッキンガム宮殿にどうにか到着。でもいつもの所にはバスを止められないらしく、路駐状態だった。 “ブッシュ大統領のおかげ”と言わなければならないかもしれない。正面には行けなかったものの、いつもとは全く違う雰囲気のバッキンガム。バッキンガムからアドミラルティ・アーチに伸びた道の両側には、ユニオンジャックと星条旗が飾られていて、とても綺麗。警察官やプレスの人達は多かったが、観光客はあまり多くなかった。バスガイドさんの日本語はところどころ、よくわからなかったりしたけれど、息子にも気を遣っていただいて、いろいろよくしてくださった。また道路が通行止めになっているところもあったので、仕事仲間と電話連絡を取り合って、常にタイムリーな情報を集めていた。ん~~、大変そうだった!!お疲れ様でした!!ブッシュ大統領に振りまわされた、ツアーだったけど、普段は見る事ができない場面にもたくさん遭遇する事ができ、貴重な経験をすることができた、バスツアーだった。[home]
2003.11.30

リすの今日 びっくりしたわ~!!朝起きたら…というか、朝かと思って起きたら、もうお昼の12時半をまわっていたわ~。(汗)誰か起こしてくれよ~と他人のせいにして、リビングに行くと、しーんとしていて誰もいないじゃない!!あれ~~~~????と、家の中を捜すと、主人はどうやら出かけた模様…息子は??と思ったら、自分の2段ベットの上のベットで寝ていた。(笑)なんでも私がなかなか起きてこないので、ベットで本を読んでいたら、自分も寝てしまったそうだ。夕べは夜更かしいていたからな…昨夜はこの楽天のHPのトップページを変更しようとしたら、なんか楽天さんのHTMLのタグのチェックが厳しくなったようで、今まで使えた裏業も使えなくなってる~~~!!一応メモ帳に下書きして、HTML表示も確認しているので、タイピングミスはないはずなのだが、表示できない~~~~!!制約が多いんだよな…楽天は…ブツブツブツ・・・せっかく時間かけて作ったのに…(T_T)そんなこんなで夜中4時ちかくまで起きていたのよ。昨日の朝は4時半に起きたから、24時間ちかく起きていたのね、私…眠いはずだわ…トップページは少しずつ変更していくことにします。そんなこんなで、さきほど朝食の昼食をとって、天気も悪いようなので、まったりしております…今日は『ロンドン旅日記』もおやすみ…
2003.11.29

リすの今日 +++ 11月18日(火)朝のうち雨のち曇り +++夜…ロンドンに来て、私はどーーーーーーーしても観たいお芝居があった。『ウーマン イン ブラック』というお芝居である。日本でちょうど上演されていた、大好きな上川さん(上川さんって誰よ?という方はこちら)が出ているお芝居だ。もともとイギリスの人気の高いお芝居で、ロンドンではすでに15年のロングランが続いている。東京では今月20日に大千秋楽(全国ツアーの最終日。これがホントに最後よっていう日)をむかえた。上川さんのファンである人には、この“大・千・秋・楽”がと~~~~~~~~~~っても大事な特別な公演なのである!!!が、この大事な“大千秋楽”の日、私は旅行で行けないことがわかっていたので、ならば、そうよ!ロンドンで観なくちゃ!!!本家本元だもの!!!!と、旅行に出る前から決めていた。このお芝居、ちょうど2週間ほど前に東京で観たばかり(私と息子)で、それこそ英語がわからない私達には、話の記憶も新しく、観るには絶好のチャンスだ。そこで夕食時、『オペラ座の怪人』の話をしながら、「やっぱりロンドンはさすがだね~」「やっぱり良いものは良いね~」とさりげなく話を『ウーマン~』へ持っていく。主人は前々から「このお芝居はコワイから絶対に観ない」と言っていた。確かにコワイから…突然、女性の大きな悲鳴とか聞こえるし…そういうコワイ話を一緒に観た息子からさんざん聞かされていたので、頑なに拒否していた。心臓に悪いとか言って…(それはそうかもしれない)一向に一緒に観に行こうという気配の“気”もないので、どうしようかな~と思いながら、ふと時計に目をやると7時すぎだった。お芝居の開演は8時。もう夕食もほとんど済んだし………思った時が吉日である。「これから観に行ってくるわ!!!」当日券があることをただひたすら願いながら、息子とタクシーに飛び乗る。普通ならすぐに着く距離なのに、この日はブッシュ大統領の訪英のために、交通規制が厳しく、道は渋滞。劇場に滑りこんだのは8時ちょうど。チケット、チケット…チケットを買わなくちゃ…カウンターに行くと一番良い34.5ポンドの席が12.5ポンドで買うことが出来た!!わぉ~~!!ロンドンでは(NYなどもそうかな?)ハーフプライスチケットというのが当日券などで出るのだ。ラッキー!!ハーフプライス以下だ!!しかしここで、あわてていた私は…というより貧弱な英語能力のために、2枚で25ポンドと言われたのにもかかわらず、正規料金の70ポンドを出していた(爆)(おつりはしっかりもらいました!)劇場の人はきっと「この人お芝居、わかるのかしら???」と思ったに違いない。かなりマニアックなロンドン公演の模様はこちらへかなり上川さん中心のお芝居の内容・東京公演観劇レポはこちらの日記へ念願のロンドンでの『ウーマン~』を観劇することができ、これでやっと充実した1日が終わったのだ!!(^O^)v[home]
2003.11.28

リすの今日 +++ 11月18日(火)朝のうち雨のち曇り +++午後…大英博物館を見学後2時半から“ハーマジェスティシアター”でミュージカル『オペラ座の怪人』を観る。3回目のロンドン訪問でやっと行った大英博物館に対して、『オペラ座の怪人』をロンドンで観るのは3回目になる。そう、つまり来るたんびに観ているのである。(笑)それほどおもしろいのだ。ロンドンで2回観た後に、日本の公演を観たのだが、ちょっとがっかりした記憶がある。(○季のファンの方々ごめんなさい!!)ロンドンでの公演は鳥肌が立つくらい素晴らしかったのだ。“英語だからわからない”と思う方もいらっしゃると思うが、(確かに細かい部分はわからなくて、日本で観て、初めて“あ~、そういうことだったのぉ…”というところはたくさんあった。)言葉がわからなくても“素晴らしい”と思えるから、ホントに凄いの!!息子(小4)は全く英語を知らないけど、試しにどんなものか、ストーリーの内容は全く説明しないで連れて行ったのだが、それでもストーリーの大筋はちゃんと把握できたようだ。もともとわかりやすい話だし、曲もドラマティックで印象的だ。話に引き込まれること間違いなし!!ロンドンでは他にもたくさんのミュージカルを上演している。どれもこれも観たい作品ばかりだ。『FAME』もやっていて、懐かしい~~~!!とも思ったし…『オペラ座~』は日本とロンドンとで、すでに3回も観ているので、さすがに別の作品を観ようかとも思ったのだけれど、やっぱりこれになってしまった。またロンドンに来る機会があったら、きっとまた観にいくに違いない…++ ミュージカルのチケット ++『オペラ座の怪人』のチケットは、日本からあらかじめ、アメリカンエクスプレスカードの旅行センターで取っていただきました。チケットは現地受け渡しです。他にロンドンのチケットはインターネットでも予約できます。クレジットカード決済。英語のみ。UK Theatre WebWhat’s on Stagetktsなど+++++++ロンドンの街をぶらぶらしながら、夕食のレストランを決める。今日は主人があらかじめチェックしていたらしい。昨夜、私の提案で街を「ふらっとしながら、感じの良いお店で食べよう!」ということにしたら、これが大外れのお店だったので、もう信用されなくなったようだ…まぁ、いいや…とにかくイギリス料理のお店にはいった。私はイギリス名物(?)“フィッシュ&チップス”を注文。ちゃんとしたお店だったので、“フィッシュ&チップス”も品が良くて、とても美味しかった。ファーストフード系のようなところで、テイクアウトするやつとは、全然違っていた。主人はドーバーソール(ドーバー産ヒラメ)を、息子はスモークサーモンを注文。このサーモン、1枚がとても大きかったわ! 息子のサーモンは前菜用のメニューから。3人のお料理をみんなで分けっこしていただく。ギネスビール(イギリスの黒ビール)も飲んだ。堅苦しくはなくフレンドリーでありながら、しかも紳士的なウエイターさんが私のところにサーブするたびに、「マダム~」というので、野郎どもはそのたびに「くっくっく」と笑う…このぉ~~~~っ!!!(ーー;)3人で興奮気味に『オペラ座~』の話をしながら夕食を食べる。お料理もおいしくてみんなご満悦!!!楽しいひとときを過ごした。++ シーフード料理『Bentley’s』(スワロー通り)++ガイドブックには「要予約」で「フォーマル」と書いてありましたが、予約なしでもOKでした。(空いていれば入れるでしょう)それほど堅苦しい「フォーマル」でなくても大丈夫。男性の方はネクタイなしでもOK。かといって、ジーンズなどではちょっと…かな。ジャケットを着ていれば大丈夫でしょう。これでこの日は終わると思うでしょ。しか~し、この日の夜はまだまだ続く…[home]
2003.11.27

リすの今日 時差ぼけと風邪は、まだ今ひとつだけど、大丈夫!!ご安心を!さぁ、ロンドンのお話。今日も長くなりそう!!最初に行ったドイツは会社の用事がほとんどだったので、少しとった写真をいずれ載せることにして、ロンドンの話題を…ロンドンに着いた11月17日月曜日は、すでに夕刻だったので、ホテルのまわりを散歩しがてら、夕食を食べにでかけ終了。ホテルはリージェントストリートの延長上にあって、市内の観光にも、お買い物にも便利な位置だ。また建物も風格があって、歴史を感じさせられる。お~~~、さすがロンドン!!という感じだ。+++ 11月18日(火)朝のうち雨のち曇り +++この日は午後からマチネでミュージカル『オペラ座の怪人』を、観ることになっていたので、それまでの時間は大英博物館に行く。ロンドンに来るのは3度目なのだが、大英博物館はなんと初めてだった!!(信じられな~~い!!)何故かというと、大英博物館所蔵のコレクションに今ひとつ興味がわかなかったから。エジプトや古代ギリシャのどうの…といわれてもピンとこなかったのだ。で、先送りになっていてそのままだった。しかし3回もロンドンに来ておきながら、1度もこの博物館を訪れないというのはさすがに失礼な話であるのと、息子はどういうわけか、エジプトのピラミッドやミイラに興味があったので、それはぜひ行かないと!!!というわけで、親子3人初めて大英博物館を訪れた。訪れて思った。“ロンドンに行ったら、最初に行きなさい!!!”百聞は一見にしかず。“本物”が持つパワーがこんなにも凄いものだとは思わなかった。文化そのものは私には勉強不足で、よくわからないのだが、見て圧倒されるものがある。とても大きい博物館だから、全部を半日で見ることはできないので、私達は古代エジプト、ギリシア、メソポタミア、古代ローマの遺物がある所を中心に見た。まずは有名な『ロゼッタストーン』。写真の映りがあまりよくなくて、申し訳ないけれど、この石には3種類の文字が刻まれている。もちろん何が書かれているのかは私には理解できないけれど、よくわからないけど凄いな~と感動してしまったもの。これを作った人は、どんな思いで文字を刻んだのだろう…カタイ岩盤にこんな小さな文字を、曲がらずに刻んで行く。どれくらいの時間がかかったのだろう?手にはたくさんのマメやタコができたはずだ。後世に何かを残したい、伝えたいという気持ちは、ヒトの特性なのだろうか?いろんなことが頭をよぎる…(現在ではほとんどが解読されているらしいが、一番最初に解読されたギリシア文字部分の日本語訳のHPをみつけたので、ここにリンクしておきます。)それからパルテノン神殿の彫刻群。博物館内でこれの説明のみ、日本語のオーディオガイドがある。大英博物館の目玉でもある。全部聞いてると、すご~く時間がかかるけど、聞かなかったら、「へ~」だけで終わってしまうところ。(笑)とばしとばしでも良いので、聞く価値はあると思う。(3.50ポンド)とても計算されて作られていることがよくわかる。色彩が施されていた事も、初めて知った。ん~~~~、次の旅はギリシアか????そしていよいよ『ミイラ』よ~。初めて見た。本物のミイラ…なんと表現して良いのやら…もし自分が死んだ後、大切にミイラにされたとしても、こうやって人前にさらされるのは嫌だな…息子もそんなことを言っていた。「かわいそうだな…」って…ミイラの場所はどういうわけだか、日本人に人気があるらしい…もっとたくさん見ていたかったけれど、ミュージカルの時間もあるので、お昼は博物館内の簡単なカフェで、サンドウィッチをいただいて終了。お土産やさんも充実。館内の真中にある『リーディング・ルーム』は、その収められている本がドーム状の壁にぐるっっと並べられていて、圧巻だった。(写真、撮るのを忘れて残念)博物館にはたくさんの小学生の社会科見学?の子供たちが来ていた。なんかいかにも“イギリス”っていう感じ!!私立の学校かしら???制服がみんなおしゃれだった。博物館を出るときに、日本の高校生の団体に出会った。チャパツに制服のだらしない着こなし…男の子はズボンのポケットに手を突っ込んで歩き、女の子は相変わらずのルーズソックスで…そしてルイヴィトンのバックを肩にかけ…お願いだからやめてくれぇ~~~~!!!イギリスの小学生達を見習ってください…とちょっぴり(いや、かなり…)、おばさん心が飛び出した一瞬だった。[home]
2003.11.26

リすの今日 今日は時差ぼけと、どうやら風邪をひいてしまったらしく、ぼーーーーーーっと、どんより過ごしました。東京、寒いな~~~。今日は1日中雨だったし…ロンドンは暖冬だそうで、思っていたより暖かかったので、なんだか余計に寒さが身にしみます~。明日は良いお天気になるようですね。時差ぼけには、朝陽に当たるのが良いらしいです。そうすると体内時計がリセットされるらしいです。明日は早起きできるだろうか…
2003.11.25

リすの今日 ドイツ・ロンドンの旅から帰ってきました。ただいまです~!!何事もなく、誰も具合が悪くならず、とても良い旅でした。ドイツは以前に住んでいた町に2泊。主人の仕事の関係で、こちらはほとんど“公式行事”のみであわただしく終了。メインはロンドンでした。とても楽しい旅で、1度にはとても書けそうにないので、おいおい日記に書いていくとして…帰りの飛行機で、ばっちりオーロラをみることができました!!今、太陽の活動が活発なようなので、もしかしたら見えるかもしれないと、あらかじめ席も左側の窓側の席を確保!!!(事前に座席指定ができるツアーや正規航空券を買った場合などは、ぜひ利用してみてくださいね。ヨーロッパからの帰国便では、オーロラが見える方は座席番号がAの窓側です)予感的中!!!!機長さんがアナウンスしてくださいました。ちょうど食事が終わった頃です。すばらしいオーロラでした。よく写真などで見るような、青白いような緑色のような色で、カーテンのようなオーロラがぁ!!!!カーテンのようなオーロラが出ていた時間は、短かったですが、その後も光が弱くなったり、強くなったりしながら、かなり長い間…1時間くらいかそれ以上…息子が窓側の席に座っていましたが、しばらくは興奮して見ていましたが、そのうちビデオが気になりだしたので、「席、代わりなさい!!」と席を交換。お母さんはもうずーーーーーーーっと見ていました。(笑)たくさんの星の中にゆっくりと揺れ動くオーロラ…そのうちに眠くなりつつも、しばらく見ていると流れ星が!!大感激でした…目の前に広がる世界が現実の事なのか、眠りの中に引き込まれていく意識が夢を見させているのか…その境界がだんだんわからなくなっていって、私はおでこを窓にくっつけて、枕を頭にかぶったまま(機内の明りが窓に映ってしまうのを防ぐために、枕で明りをさえぎっていた)眠っていたようです。気がついたら、東のそらがうっすらとオレンジ色になっていました。ずっと見たいと思っていたオーロラが、こんな形で見られるとは思ってはいませんでした。いつかは外で見てみたいと思いますが、もう充分、満足です。[home]
2003.11.24

リすの今日 今日は大好きな竜馬の…テニプリのリョーマくんじゃないわよ~。坂本竜馬!!のお誕生日&命日だ。出身の高知県の高知空港は今日から『高知竜馬空港』になるんでしたっけ??何もそこまでしなくても…とは思うが、それだけ人気があるということだね!明日から1週間ほど、日記はお休みいたします。ちょっと旅に出てきます~♪ドイツとイギリスに行って来ます。主人がさっき、PCを詰めていたので、BBSには登場できるかもしれません。それでは行ってきま~~~す!!!!
2003.11.15

リすの今日 昨日は夕方くらいから、なんか身体が寒くて、でも体調はすこぶるよかったので、本当に寒いのか、風邪でも引くのかよくわからなかった。で、夜までずっとぞくぞくする感じだったので、これはまずいぞと、一応風邪薬を飲んで寝た。ところがベッドに入っても、身体が温まらなくて、なかなか寝つけない…そこで『生姜紅茶』…『ジンジャーティー』と言った方がおしゃれか!これがとても身体があったまるのよ~!!作り方は簡単!紅茶に生姜の絞り汁を入れたらよろしい…お好みでハチミツやお砂糖を入れてもOK!!私も最初に聞いたときは「えっ?」って思ったが、生姜の量はお好みで…たくさん入れれば辛くなるけど…(笑)私はいつもハーブティー用の茶漉しつきのマグカップに、紅茶の葉っぱと生姜をおろしたものをそのまま入れて、熱いお湯を注ぐ。昨夜は生姜を辛くなるほど、たっぷり入れて、ついでにグリューワイン(そろそろ時期だわ~!!)用のスパイス(シナモンやクローブ、オレンジピールなど)と、ハチミツ、ブランディーを少々…ん~~~、良い香り~~~…くぅーーっっと飲めば身体はぽっかぽか~~。爆睡いたしました!!おかげで、今朝も元気な朝を迎えました~~っ!!寒い夜にオススメです!!!
2003.11.14

リすの今日 全然今日の話じゃないんだけど、先日昭和記念公園に行ったときのこと。上の写真はそのときのものだけど、コスモスがいっぱい咲いていて、“コスモス”祭…(あ、今、気がついたけど、“まつり”を漢字で書くと“コスモス祭”になるんだ!!あたりまえだな~。!スミマセン…内輪の話でした…m(__)m わかる人にはわかる!)失礼しました。本題に戻して…そう、“コスモス”まつりをやっていたのです。で、小さい男の子とお母さんが、私達の前を歩いていました。その男の子とお母さんの会話… 母「今日はコスモスまつりねぇ~~」 子「コスモス、来るのぉ???」 母「(爆笑)来ないわよぉ!!“ウルトラマンコスモス”じゃなくて、 お花のコスモス!!」ちゃんちゃん!!おしまい!!m(__)m
2003.11.13

リすの今日 今日は参った!!!今日はドイツ語のレッスンの日で、いつもは車で行くのだが、お天気も良かったので、何を血迷ったか、自転車で行ってみよう!なんてことを思いつき、隣りの市まで行ってみることにした。止めときゃ良かったよ…40分くらいで着くだろう~なんて思っていたら、意外に遠かったのね…こげども、こげども目的地に着かず…50分もかかってしまったよ…たかが10分。されど10分で、この10分の差は大きいのだ!!!あーーーーー、疲れた…しかも、行ったからには、帰ってこなきゃいけないし…また50分かよ~~~と思ったら、もう2度と自転車で行かないぞ!!!と心に誓った!!!!あ~~~、もう今日は膝が痛いよ~~~。ってただ単に運動不足だけなのかもしれないけど…今日は早く寝よ。
2003.11.12

リすの今日 去年、セールで買ったシルク混の綿毛布…気持ちいいのよ~。肌触りが…あったかいし…(^_^)vシルクはそんなにたくさんは入っていないんだけどね。今まで使っていたのは、もう、少し擦り切れたりしたところがあったから、主人と私の分だけ買った。息子には101匹ワンちゃんの綿毛布があるもの…なのに…さすがにその肌触りの良さは、息子にもわかるらしく、昨年から狙われていた。そして今年!ついに私のシルク混の綿毛布は奪われたっ!!!!昨夜は寒かったので、タオルケットから綿毛布に変えた。私が101匹ワンちゃんの毛布を彼のベットに掛けようとすると、即座に私の毛布を引っ張っていきやがった!!!なんで私が101匹ワンちゃんの毛布なんだよぉっ!!私のシルク混の綿毛布を返せぇーーーーーーっ!!!返してくれぇーーーーーーっ!!!
2003.11.11

リすの今日 3日ぶりの日記だから、何か楽しいことでも書きたかったけれど、どうもそんな気になれなくて…息子(小4)のクラスメートのお母様が病気で亡くなって、今日はお通夜でした。明るくて、優しくて、元気でとても素敵なお母さんだったのに…彼女の無念さと、残された家族の方達のことを思うと、やりきれない気持ちでいっぱいです。なんとも冷たい雨でした…
2003.11.10

リすの今日 今日は思いきりネタバレです!!(知りたくない方は読まないでね)2回目の『ウーマン イン ブラック』。昨夜は母と、息子が一緒だったのと、すでに1度見ているので、上川さんがどんな風に登場するのか、またどこで、何が起こるというのを把握していたので、激しく壊れることなく、冷静にお芝居をみることができた。***********ストーリーは…ある中年の弁護士(斎藤晴彦)が誰にも言えないような、青年時代の家族にまつわる恐ろしい体験の話を、今の家族に告白して、悪魔祓いにしようというものだ。その練習の手助けとして、若い役者(上川隆也)が雇われる。役者の提案で、若い時の弁護士を役者が演じ、話に出てくる登場人物たちを弁護士が演じることになる。話は北イングランドの辺鄙な所に住んでいた、老婦人の死によって、その葬儀といろいろな書類の整理の為に、彼女の館を訪れる所から始まる。館は沼地に囲まれ、潮が引いた時にしか訪れる事ができない。また海霧も突然に頻繁に発生するような場所だった。婦人は町の人々とも交流を持たず、その館で独りで何十年と住んでいた。弁護士がその館を訪れ、葬儀を執り行い、膨大な書類を整理していると、館の周りや墓地で、ひどく青白くやつれた、生きているとは思えないような黒衣の女性をたびたび見て、恐ろしい思いをする。弁護士はその女性にまつわる恐ろしい話を聞く。彼女は老婦人の妹で、未婚の母だった。一人息子を意に反して姉夫婦に養子に出すことになるが、息子への愛情から彼を姉夫婦のところから連れ出そうとする。しかしその直前に息子と乳母をのせたポニーの馬車が、館の前の沼地で流砂に飲みこまれ、溺死してしまう。それを見ていた彼女は以来、その日、息子達を出かけさせた姉を憎み、恨み、そして正気を失い、病気になり死んでしまう。その事件後、町ではたびたび黒衣の女性を見かけられるようになるが、その女性を見た者の子供は皆死んでしまうのだ。弁護士はその後結婚し子供をもうける。ある日家族で公園に行き、子供がポニーの馬車に乗りたがったので、子供と彼の妻は馬車に乗る。弁護士が彼らを乗せた馬車が走って行くのを見守っていると、あの黒衣の女性が現われる。馬車は転倒し、子供と妻は亡くなってしまうのだった。それ以来、弁護士はその悪夢にずっと悩まされてきたのである。告白の話を終え、役者は弁護士に家族の前でもしっかりと話し、厄祓いができるといいですねと励まし、そして尋ねた。「あの黒衣の若い女性はどこから連れてきたのですか?」と…「とても効果的でよいですね~」と…弁護士は恐怖に引きつった顔で答える。「誰もいませんでした」役者にも子供がいる…***********とまぁ、こんなところがあらすじだ。(長かったねぇ~~~m(__)m)前回見た時には、上川さんの意表を突いた登場の仕方に舞い上がり、「上川さん、素敵~~~~」というところしか、ほとんど目にはいってこなかったけど、(もちろんお芝居だって楽しみましたが…)今回はストーリーそのものにどっぷりと入り込んだ。ホラーもののお話だけれど、その裏に隠れている様々な悲しみ…黒衣の女性の悲しみ…どんなに子供を手放す事が辛く悲しかっただろう、とか、未婚の母になるまでのいきさつだって、きっと辛い思いをしたに違いない…また子供が亡くなってしまってからだって…老婦人の悲しみ…たった一人で、町のひとたちとも交流を持たず、というより、黒衣の女性の噂から、町の人のほうが彼女に近づかなかっただろうし、大きな館で妹の怨念とともに何十年も生きてきた苦しみと悲しみ…町の人々に突然訪れた不幸と、それにずっと付き合って生きていかなくてはいけない悲しみ…登場してくる人々の悲しい思いがひしひしと伝わってくる。舞台に立っているのは役者が2人だけ。それにときどき現われる黒衣の女性。舞台装置は極めてシンプル。ステージの真中に置かれた大きな籐で編まれた箱が、テーブルになり、馬車になり、デスクになる…派手派手しい音楽はなく、馬車の音や時計の効果音、女性の悲鳴…そして役者は巧みな演技で私達に語りかける。「想像してみてください。」と…目に映らないものが、実際の物語以上に話を膨らませてくれる。そんな芝居だったと思う。オトナの芝居だから、息子にはどうかな?とちょっと心配していた。息子の反応が楽しみでもあった。芝居中はもぞもぞと退屈な様子を見せる事もなく、はじめっから舞台に釘付けで、身をのりだして観ていた。悲鳴などが聞こえると身体をびくつかせ、そして耳を押さえ、身体をまるめて、「もういい?もういい?怖くない?もう見てもいい?」と何度も聞いてきた。視覚的に怖いところなど、ほとんどなかったのに~(笑)(黒衣の女の人は怖かったわ~)芝居が終わると、彼は興奮した様子で、とても嬉しそうに、「コワかったねぇ~~~」を連発していた。話の細かい所までは理解していないと思うが、“感じる”ところは多かったのではないかと思う。親ばかな話…息子はお芝居の帰りが遅くなることを事前にわかっていたので、そのために宿題(毎日出る。小1時間かかる)のほとんどを、学校の休み時間などを使って終えていた。お母さんに付き合うために、遊ぶの我慢してくれたのね…と思ったらちょっと感動した…さて、夜だけど…息子は「夜トイレに起きちゃったら、お母さんのこと起こすからね」と言いつつ、私のベットに潜りこんで寝たのは言うまでもない…今日は長くなっちゃいました。最後まで読んでいただいてどうもありがとう!
2003.11.07

リすの今日 さて、今宵は再び上川さんのお芝居を見てまいります。またぶっ壊れてきます。では行ってきま~す!!!(もうね、日記なんて書いてる気分じゃないのよ、はっきり言って…。夜は夜で、頭の中は上川さんのことでいっぱいで、書く気分になんかなれないわっ。きっと…つまらない日記てごめんなさいね~。m(__)m)
2003.11.06

リすの今日 今日は久々に旅の話題。(長いよ~!!)ドイツ在住中にオーストリアのザルツブルグに旅行した時のお話。97年の10月の終わりに、2泊か3泊くらいで行った。すご~く寒かったように記憶している。噴水の水とか凍っていたもの…6年前の話だから、もう細かい所は忘れてしまっている所も多い。コレ以上忘れないための記録…(笑)*** オーストリア~ ザルツブルグ Salzburg~ 97.OKT *** 鉄道だとドイツ・ミュンヘンからすぐのオーストリアの街・ザルツブルグ。 私達もドイツの自宅からは鉄道を利用した。上の写真はザルツブルグの街並み。右の丘の上に建っているのが『ホーエンザルツブルグ城』城内の見学はもちろん、室内楽のコンサートも行われて、私達も夜、聴きに行った。(1時間くらいだったと思う)『ザルツブルグ音楽祭』などで有名な音楽の街なので、何かコンサートに行ってみたいと思っていたけど、息子がまだ4歳だったので、ちゃんとしたコンサートはちょっとムリ…街のインフォメーションでパンフレットを集めると、音楽を勉強している学生たちのコンサートや、ミニコンサート、サロンコンサートなど、さすがにいろいろなコンサートの催しがある。気軽に聴きにいけるコンサートもたくさんやっているので、ナマの演奏を是非!! 『ホテルメンヒシュタイン』とホテルのある丘『メンヒスベルグの丘』 ドイツ在住中にどこでもいいので、1度は『シュロスホテル』(古城ホテル)なるものに泊まってみたかった。それがついに実現!!ザルツブルグでは『シュロスホテル・メンヒシュタイン』という古城ホテルに宿泊した。アンティークの調度品や家具はとても素敵で、優雅な雰囲気に浸る事はできたけど、泊まった部屋はとても狭かった。(T_T)ガイドブックには「部屋のほとんどはスィート」って書かれていたのだか…今まで泊まったホテルの中で、一番狭い部屋だった…ま、贅沢は言えないね…(T_T)ホテルは『メンヒスベルグの丘』と呼ばれる丘の上に建ち、眺めはとても素敵だ。ザルツブルグの街並みを一望できる。旧市街からもそれほど遠くないので便利なところだ。また上の写真をよく見ると、左端の方に白い馬車が映っているでしょ。私達がホテルの前で遊んでいると、白い馬車が登場!!こんな御伽噺の世界のようなところに、白い馬車が~…王子様でも現れたのかしら????と見ていると、出てきたのは日本人の花嫁さんだった。新郎もやはり日本人。恐るべし。日本の結婚産業…『メンヒスベルグ』までは旧市街のメインストリート(ゲトライテ小路)を抜けたところに、エレベーターもあるのでこれに乗ってしまえば、丘の上まではすぐ!ホテルのまわりにはハイキングコースなどもあって、私達が訪れた10月は秋も深まっていて、紅葉がとてもきれいだった。+++ 旧市街 +++ ザルツブルグ旧市街のメインストリート『ゲトライデ小路』細い道の両側にたくさんのお店が建ち並ぶ。観光客もいっぱい!!とても賑やかだ。お店の鋳物の看板がまた素敵!『モーツァルト生家』このゲトライデ小路のとおり沿いに、モーツァルトの生家がある。中も見学できるようになっていて、オペラで使われた衣装などが展示されていた。新市街の方にはモーツァルトが住んだ2番目の家があり、こちらも博物館になっている。ザルツブルグのお土産には、 とにかく「モーツァルトグッズ」が溢れていて、どこに行ってもあの彼の肖像画に出くわす。このおかげで、息子には完全にモーツァルトの顔がインプットされた。(笑)旧市街には他にもたくさんみどころがあって、しかもわりと狭い範囲でたくさんあるので歩きやすいと思う。とりあえず、見所をざっと見たい時には、レジデンス広場から出ている、観光馬車に乗るのも楽しい。息子は観光馬車の愛用者…(笑)+++ 『サウンドオブミュージック』ツアー +++ザルツブルグは映画『サウンドオブミュージック』の撮影が行われた所でもある。市内の観光インフォメーションに行くと、『サウンドオブミュージックツアー』のパンフレットが置いてあるのでそれを見て選んだ。いくつか会社があり、コースも何種類かあったように思う。私達はもちろん、日本語ツアーを選ぶ。あーーーー、久しぶりの日本語!!!と、日本語で話を聞けるありがたさをしみじみ思う。ツアーは8、9人くらいで、バスではなくバンで周った。所要時間は6時間くらいだったろうか…映画に出てくる場所をたくさん巡りながら、『ザルツカンマーグート』という、ザルツブルグから少し離れた湖水地帯を訪れた。途中でのティータイムと夕食がついていた。アルプスの山々と湖の景色はそれはそれは美しかったけれど、あいにくHPに載せられるような写真がなかったのが残念。m(__)m ミラベル宮殿内の庭園で…ここはザルツブルグの新市街にある『ミラベル宮殿』の中の庭園。映画の中で『ドレミの歌』が歌われた所。このトンネルの中を子供達が歌いながらスキップ(だったかな?)して通る。この庭園、春などに行けばお花がたくさん咲いていて、とても美しい。でも私達が訪れたのは10月。花などなく、とても広い庭園はさむ~く感じた。『レオポルズクローン城 』(ザルツブルグ郊外)子供達が舟遊びをしていたシーンに登場する宮殿。 『マリアの結婚式に使われた教会』この教会、名前も場所もわからず…ごめんなさい。「マリアとトラップ大佐との結婚式に使われた教会」としかわからない。ツアーの一番最後に訪れた教会で、ザルツカンマーグート周辺だと思う。手持ちのガイドブックにも載っていなくて、わからなかった。m(__)m ライトアップされた教会はとても綺麗だった。ここは昼間見るより、ライトアップされてからの方が綺麗なので、ガイドさんがわざわざツアーの最後に持って来ている場所だそうだ。ザルツブルグはこじんまりしていて、いろんな楽しみがぎゅっと詰まったような街。また行きたい街のひとつだ。
2003.11.05

リすの今日 朝、虹のように輝いている不思議な雲を発見!何でしょう???午後に、さて日記でも更新するかと思ったら、電話が鳴った。お隣の奥さんからお茶のお誘いだった。お隣は昨年の12月くらいに、お引越しされてきたのだが、ご挨拶に見えてびっくり!以前私が通っていたスポーツクラブのインストラクターの方で、その時はヒジョウにお世話になった方だったのだ。普段はスポーツクラブのお仕事がお忙しいので、なかなかお目にかかれなくて、「今度ゆっくりお茶でも~」なんて、会えばいつも話していたのが、やっと実現したのだ。その奥さんは20歳過ぎのお嬢さんが、2人いらっしゃるので、私よりはかなり年齢が上だと思うのだが、スポーツクラブのインストラクターだけあって、若い!!!!ダンスの勉強をしにニューヨークに行きたいって話していた。今でも都内まで、ダンスの勉強をしに行っているらしい。ん~~~~、凄いな…私もがんばらないとね…「今が一番いい時よ~~~~」と言われて帰って来た。そうかもしれない…「毎日ストレッチと腹筋はやろうね」とも言われた。おなかは絶対に出てくるから…腹筋が無くなると、腰も悪くなるから…運動が苦手な人は、ムリな運動は疲れるから止めたほうがいいって…そうか、そうか…さっそく今夜からストレッチと腹筋をしよう!有意義な午後のひとときだった~♪
2003.11.04

リすの今日 昨日とはうってかわっての雨模様の今日…1日だらだら過ごす。夕方からはテレビで『東京ジャズ2003』がずっとつけっぱなし。見ようと思ってつけたんじゃないけど…今チャカカーンが歌ってる…ハービーハンコックがピアノを弾いて、渡辺香津美がギターを鳴らしてる…ジャズの人達はほとんど知らないけど、まったり、だらっとした午後に、なんかいいわ…今日の夕飯は、てんぷらを“食べに行く”。昼間、“今日の夕飯は何にするか”を話していて、てんぷらに決まった。昼間の旅番組かなんかで、てんぷらが出てきて食べたくなったのだ。そうか、てんぷらか…材料を買い物に行かなきゃな…と思ったら、主人が「てんぷら…食べにいこうか。」と言い出した。そうなのだ。てんぷらは私の苦手なメニューなのだ。どうも上手く揚がらない!!フライ物は上手くいくけど、てんぷらは下手だ。上手くないから、普段もなかなか作ろうとしない。作らないから、上手にもならない。主人が食べたいのは“おいしい”てんぷらなのだ。信用はまるでないのだ。今日は上手にできるという保証もない。そんなわけでこれからてんぷらを食べに行く…
2003.11.03

リすの今日 今日は昭和記念公園(東京・立川)に行ってきました。ちょうど11月3日までコスモスまつりをやっていて、満開のコスモスを見る事が出来ました。お天気がいいこともあって、たくさんの人で賑わっていました。コスモス畑の前も、写真を撮る人たちでいっぱいでした。来年の年賀状にするひとたちも多いみたい。そんな声もあちこちで聞こえてきました。上の写真は「イエローガーデン」という名前の黄色いコスモス。この黄色いコスモスができたのは17年くらい前。私も育てた事がある。懐かしい人には懐かしい…(笑)他にもたくさんの種類のコスモスが植えられていて、それはそれは綺麗でした。公園の写真、日記に“小出し”に載せていこうと思います。それにしても今日は暑かったです。Tシャツとジーンズで過ごしました。
2003.11.02
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()

