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リすの今日 こんな年の瀬に、息子が熱を出した。まったく…はぁ~~~…元気だし食欲もあるので、ま、たいしたことはないようだけどね…この間のお泊り会で、羽目をはずして、夜12時過ぎまで、寝られなかったもよう…次の日も、なんだかんだと寝るのが遅くなった。うちの息子、寝不足になると必ず体調を崩す。もう絶対!か・な・ら・ずっ!!!分かり易いといえば、分かりやすい。(笑)お泊り会では風邪をひいている子が多かったので、もらっちゃったかしらね…今日は昼寝をした上に、9時前には寝たので、やっぱり身体がしんどかったのだろう。とにかく明日1日休んで、元気にお正月を迎えられるといいんだけどね…[home]
2003.12.30

リすの今日 今年も残す所あと2日ですね~。さきほどテレビでやっていた『忠臣蔵』を見ていました。今年のお正月にやっていた10時間(12時間でしたっけ?)の再放送です。上川さんが浅野内匠頭を演じているのね。もう切腹してしまったのだけど…(T_T)何度見ても泣けるの~~…「殿っーーーーーー!!!!!」ってね。(笑)年明けには10時間ドラマで『竜馬が行く』が放送されますね。竜馬は市川染五郎さん。『竜馬が行く』は1997年の元旦スペシャルでやはり長時間で放送されました。(違う局です)この時の竜馬は上川さんでしたの…むふっ。♥上川竜馬で私、竜馬にぞっこんになってしまったのね…だから話に出てくる竜馬はみんな、上川さんの顔になっているの…昨年のお正月にやった長時間ドラマ『宮本武蔵』も上川さんが演じていたので、息子なんかは、2年生くらいの時は、「坂本竜馬って宮本武蔵だよね??」なんて、当たっているけど、おおきな勘違いをしてましたっけ!(笑)竜馬みたいな男性がいたら、きっと惚れちゃうわー!でもね、竜馬って大した人なんだけど、いろんな本を読んでみると、女性の側からみると、ただのどーしよーもない、だらしな~~~~い人で、女たらしで、自己チュ-で、わがままなヤツなんだけど、どうしても憎めないという、なんとまぁ、トクしている人のようです。でっかい仕事をしていることとのギャップがまた、たまらないのかしらね。そこが魅力??「あ~あ~~、もうしょうがないんだから~」って。なんかお世話してあげたくなるタイプ?竜馬は末っ子だったから、甘え上手だったのかもね。あー、高知に行きたくなってきた!竜馬のゆかりの土地は、京都や九州などいろいろあるけれど、やっぱり高知がいいわ~。そういえば高知空港は先月「高知竜馬空港」になったのよね。竜馬もびっくりね。きっと…竜馬も知らない飛行機の港に自分の名前がついちゃったんだから。きっと乗りたかったでしょうね。飛行機…話がそれちゃったわ~。えーと、それで今度のお正月の『竜馬が行く』ね…市川染五郎さんが竜馬だから、いまひとつピンと来ないの。顔は染五郎さんの方が本物に似てる感じよね。でもちょっと線が細いかしら…今回、松本幸四郎さんや、高嶋政宏さん、松たか子さんも出演しているんだけど、上川竜馬の時もこの方たち出演していたから、ちょっとだぶっちゃうわー。って上川竜馬はもう7年前になるわけだから、上川さんのファンでもなきゃ、きっと記憶もないだろうけど、私のように擦り切れそうになるまで、ビデオをみている者には、「ちょっとねー…(ーー;)」て感じでございます~。(爆)そうそう、原田芳雄さんの竜馬っていうのもありました!白黒の映画(?)だったようですが、ケーブルテレビで偶然みかけたことがあります。だらしな~~~い、きたな~~~~い感じは、とてもよく出ていたわ!(笑)実際はあんなだったのかしらね???お風呂はめったに入らなくて、着物も取り替えなくって、袴なんかよれよれ~だったというもの…え~、今日はビールなんか飲みながら、PCに向かっているので、ちょっと、よっぱです…とにかく明日の夜は『忠臣蔵』の後編。お正月は『竜馬が行く』でございます。明日はまた涙し、お正月は厳しい目で“竜馬”をチェックするのだわ!あ、竜馬はタイムリーで見れないんだった。ビデオを予約しておかねば!!![home]
2003.12.29

リすの今日 昨夜は実家にお泊まり。妹家族も地方から出てきていたので、みんなで集まってクリスマス会だった。妹のところには中1と小学校5年生の男の子がいるので、うちの息子と3人集まった日にゃー、それはそれは大騒ぎだ…ただでさえうるさいのに、久しぶりに会うので、みんなテンション高いし!!嵐のような1日となる…今となっては2人で静かに暮らしている両親にとっては、あまりに強すぎる刺激と見えて、我らの宿泊は1泊でも十分らしく、仕舞いには「あ~~~~~~~、早く帰って~~~~!!」となる(爆)。そんなわけで早々に退散!!(笑)それでもって、明日は例の友人達とすぐ近くにある、市の学習センターでお泊り会~♪夜はママたちの忘年会でございます~♪楽しみでございます~♪二日酔い間違いなしですぅ~!!明日は日記はありませんね。ん~、あさってもなさそうですねー。年末から年明けは、でかけたりすることも多いので、日記も書けたり、書けなかったりになりそうです。ニュージーランドのお話もなんだか中途半端になっていますが、これはもう来年にまわしましょう!!思い出したらまた書きます(笑)では~…[home]
2003.12.26

リすの今日 今日はクリスマスイブですね。楽天も今日はそんな日記が多いのかしら???上の写真は『シュトーレン』ドイツやオーストリアなどでクリスマスのときに食べられているケーキ…のようなもの。本当はもっと大きいです。写真の3倍くらい、横に長いです。(最近では小さいサイズのも出ていますが…)私のドイツ語の先生のお話では、クリスマスの時期になると、それぞれの家庭で、それぞれのレシピで作られていたらしいけど、作り方がとても面倒なので、最近では買ってくる家が多いそう。なんでも3日はかかるらしい。簡単に説明すると、まず1日目…中身にはいっている、ドライフルーツ類を刻んでラム酒につける。ナッツ類をとにかく刻む。(アーモンドは薄皮もとる!これが大変らしい…うん、大変そうだ!!)2日目…生地を作って醗酵させる。ドライフルーツや、ナッツを入れて、形を整えてもう一度醗酵させ、焼く。3日目…焼きあがったシュトーレンの上に、お砂糖と溶かしバターを交互に塗って固める。これを繰り返す事、3~4回と、簡単に書けば簡単そうだけど、これがえらい大変らしい。作り方が“難しい”というより、“手間がかかる”という意味で…先生によれば、クリスマスの頃に作って、イースターの頃(春)まで食べられるらしい。(本当かいっ???)その頃の方が味がなじんでいて美味しいらしい。食感は本物はとても堅いです!!だからとても薄くスライスしていただきます。最近では柔らかめのものもあるようですが…中はドライフルーツやナッツがたっぷりなので、寒い冬の保存のきく、栄養源だったのかもしれないですね。今夜はみんなそれぞれのクリスマスイブ。日本は別に祝日ではないから、平日の今日は、普段と変わらないという方も多いのかな?お仕事がピーク!!!!という方も…うちも今日は主人は帰りが遅そうなので、昨夜のうちに家でのクリスマス会は終わらせてしまいました。今夜は息子がワクワクするのみ!!!(笑)世の中浮かれてばかりいられないこともたくさんあるますが、それぞれの人達が、幸せな時を1日も早く迎えられるように、祈らずにはいられません…誰と過ごすにしても、気持ちの良い、あたたかいクリスマスの夜になるといいですね。素敵な夜を…メリークリスマス!!!
2003.12.24

リすの今日さすがに年末ね…なんだか忙しい日々だわ~。でもお天気がずっと続いていて嬉しい…こんなにお天気の日が続くのは久しぶりじゃないかしら???クリスマスを境に、寒くなるらしいけど…********************今日はニュージーランドのお話の続きね…(注意!このお話は20年前くらいのお話!!)私がステイさせていただいた家には、私と同い年のリンリーがいた。私と生年月日が一緒で、『POLICE』『THE NACK』が大好きな女の子だ。前にも書いたが、ホームステイの事前に、私は“同年代の女の子がいる家庭”ということを希望しておいた。希望がかなって、同い年の女の子がいたわけだけれど、“同年代の”ではなくて“小学生くらいの”にしておけばよかったと思った。だって彼女、オトナなんだもの…(爆)『ビバリーヒルズ高校白書』というアメリカの人気ドラマをご存知だろうか??およそ日本では考えられない、高校生とは思えないオトナの生活を繰り広げている!“ビバリーヒルズ”というロケーションがそれに輪をかけているドラマ。彼女の生活は『ビバヒル』ほど高級でも豪華でもないけれど、私から見たら十分にそんな感じだった。(当時はまだビバヒルは始まっていなかったけれどね)あんな風景を思い出していただければ、ご想像がつくだろう。だいたいスタイルからして、欧米の若い女の子はみんな足が長くて、すらっと背が高く、小さいお尻。金髪の長い髪がさら~っと風になびいて…リンリーはまさにそんな、素敵なかわいい女の子だった。それにひきかえ私はおかっぱ頭の、やっと幼児体型から抜け出した感じ。もう、“見た目”からしてお話にならないの!!!(爆)その時、私はもちろん夏休みだったわけだけど、彼女が冬休みだったかどうかはよく覚えていない。でも彼女が家にいた記憶はあまりない。とにかく印象深いのは夜、夕食を食べ終わると、彼氏が車で迎えに来る。それもほとんど毎日!!!あ~~~~、もうラブラブ状態!ニュージーランドではよく覚えていないけど、確か16歳くらいから運転免許が取れたと思う。それでもって「ばぁ~~~~~ぃ!」とデートにおでかけなのだ。ディスコや映画を見にいくらしかった。とても同じ15歳とは思えない生活!!私にしてみたら、“男の子と付き合う”こと自体、当時は一大事だったのに(爆)、車でディスコや映画に行くなんてことは、とても信じられないことだったのだ。そうよね~!そうよね~~!??20年も昔の話だからそうなのかしら?今の女子高校生は???昨今のニュースから察するに、ものめずらしいことでもないかしら???可愛かったのね~~~~私…(遠い目…)爆・爆ママもしょうがないわね~という感じだったけれどね…なんかちょっと手を焼いているという家庭の雰囲気は、私にも感じられた。結局私は、まったく相手にされず…(T_T)こちらが勇気を出して(笑)、仲良くしようにも、家にいないんだからどうしようもない。“同年代のお友達を作る”という計画は見事に玉砕した!!その代わりというわけではないけれど、ママや7つくらい年上のお姉さんはよく私の話相手になってくれた。何を話していたんだか、覚えていないけれど…ママはよく編物をしながら、お茶を飲みながら…やっぱり“羊の国”だけあって、編物はとても上手で、その編むスピードといったら、機械より早いんじゃないかしら!!!と思うくらいだった。2~3日もあればセーターの1枚くらいあっと言う間にできてしまった。ママはロッドスチュアートの大ファンで(親子でロック好きだったのだ~)、よく彼のレコードを(そう!この時代はまだレコードだった!!)かけながら、編物をしていた。(すごい取り合わせだな~~~)私にも「ロッドスチュアートを知っているか」とか「日本でも有名?」とか、聞いてきたっけ?とても楽しいひとときだった。素敵な家族に恵まれて、ホームシックになることもなく、ホームステイの日々を謳歌していた15歳のりすだった。[home]
2003.12.22

リすの今日 あ~~~~~、腰が痛いですぅ!今日は今まで見て見ないふりをしていた、リすの最大懸案事項だった、“開かずの間”の大片付けについに着手しました~!!おかげでとうとう“開かずの間”が開きましたわ!!年内中に片付ける事ができて何よりだわ~。一事はどうなることかと思ったけれど…なので今日はニュージーランドのお話はお休みでございます。明日もかも…ではでは…
2003.12.18

リすの今日ホームステイしている間、平日は英語のレッスンがある。朝9時くらいから2時くらいまでだったかな~。このホームステイの参加者は3つのグループに分けられて、それぞれのグループごとにレッスンは行われた。一つのグループは12~3人だったろうか…残念ながらウタちゃんとは別のグループ。レッスンの場所は私達の場合は、羊の牧場を経営しているお宅の1室を借りて行われた。このお宅にも2人がホームステイしていた。家は2階だてのものすごく大きい家だった。このお宅は私がお世話になっている家のわりと近くだったけど、歩いて行くにはちょっと遠いため、大抵はママが送り迎えをしてくれた。たまに、ご近所の仲間と乗合で…でも今考えると、大変だったろうな~、送り迎え…ありがと!その1先生は女性の方で、とても優しくて、私のような英語のわからない者にも、実に忍耐強く、丁寧に教えてくださった。10時半くらいに“お茶”の時間になる。ニュージーランドは昔、イギリスの領土だったから、イギリスの文化のとても濃いところ。お茶の時間ではもちろん紅茶。ミルクティーで…こちらではミルクティーがよく飲まれているらしかった。紅茶の入れ方の薀蓄があったかどうかは、まったく気にも留めていなかったのでわからないけど、カップには最初にミルクを入れるのにはびっくりしたね~!!普通は紅茶を入れてから、ミルクをたらっと入れるでしょ。こちらではまず、ミルクをカップに下から1㎝くらい入れてから紅茶を注ぐ。ま、ミルクの量は好き好きなんだけどね。ミルクは冷たいまんまだったな。猫舌の私にはほどよい熱さになってちょうど良かったけど!再びレッスンに戻り、お昼にはまたお茶を飲む。レッスンではお茶を飲んでいたことしか記憶にない!!(おいーっ!!!)しょっちゅうお茶を飲んでいた気がする。(笑)お昼は簡単なサンドイッチをお弁当に持っていっていた。自分で作った記憶が無いんだよな~~…(^^ゞきっとママがリンリーの分と一緒に作っていてくれたのね。ありがと!!その2で、肝心の英語のレッスンの内容??それが…覚えてないの…(爆)何をやっていたんだか???(T_T)ホームステイの事前には得に英語のレベルチェックのようなものは無く、グループ分けも能力別というものではなかったように思う。なんたって私のグループには高校の英語の先生という方もいらっしゃったもの。(今、思い出した!!)能力別で、先生と私が同じクラスなんて絶対にありえないわ~~!!(笑)部屋に円く座って…イスはちょっとしたテーブルがついているやつだった。なんかよく喋らされた気はするんだけど…あまり“ノートをとる”ということはしなかったような…先生も板書はほとんどしなかったし、私も英語書けなかったから~ははは…ニュージーランドの文化なども話題になったことがあったと思う。あーーー、レッスンの内容についてはホント、朧げだわ~~~!!午後はママと一緒にお買い物に行ったり、洗濯物を片付けたり、お庭の手入れを一緒にしたり…もちろん夕食の手伝いなんかも…土日はレッスンはお休みで、ホームステイの参加者全員で、近隣の名所などを巡った。これについては後日また改めて…それにしても私は何を喋っていたのだろう?記憶に残っているパパやママとの会話は皆、日本語になっている…きっと理解できた会話だけ記憶に残っているんだわ~[home]
2003.12.17

リすの今日大荒れの香港だった翌日は、台風一過のおかげで、晴れ渡る夏空…今日こそ、ニュージーランドだ!!ニュージーランド航空でひとっ飛び!!この飛行機の中で、初めて“男性”のキャビンアテンダント…(その頃はスチュワートて言ってた…)の、存在を知る。ニュージーランドの人だった。かっちょえ~~~~~~!!!キャピキャピギャル…改め純真な乙女は思ったのだ…(爆)そのキャビンアテンダントに、「ワインは如何ですか?」と聞かれて、「イエス」(おいおい!)と答えながら、「コーク、プリーズ」と訳分からない返答をする。(爆)途中、赤道を超えると“赤道通過証明書”みたいなものを戴いた。これはだいぶ長い間、大事に持っていたんだけどな~…嫁に来た時にどうしたっけかな~~…実家においてきちゃったんだけ???ということで、今は行方しれず。あれば写真をアップできたのに残念だわ。今でももらえるのかしら???楽しいフライトを過ごし、飛行機はいよいよ目的地に近づく。初めて訪れる、ニュージーランド…どんなところなんだろうと、わくわくするが、その頃の私は最初にもお話ししたように、人生、斜に見ていたので、「きっと本当は写真なんかで見るみたいには、きれいな所じゃないんだろうな~。写真だもの。きれいに撮るわよ。期待しているよりは、たいした所じゃないんだわっ!!」と勝手に思う。飛行機の窓から、ニュージーランドが見えてきた。緑…ずーっと緑…すご~くきれい…近づいてくると“白い点々”が見えてきた。お米をばらまいた感じ(笑)。「何、あれ??まさか羊じゃないでしょうねぇ?いくらなんでもあんなにたくさんはいないわよねぇ?」羊だった!!!ひょえ~~~~~~~~!!人間の人口より、羊の方が多いというのは本当のようだ。飛行機はニュージーランドの北島にあるオークランドに到着する。ホームステイ先はオークランドから少し離れた、ハミルトンという町。参加者全員この町でお世話になる。空港からはバスで移動。町のバスターミナルで、それぞれのホストファミリーに引き渡されることになっていた。空港からバス乗り場まで行く途中、吐く息が白くなる。南半球の異国の地に来た事を実感する…ホストファミリーについては、あらかじめこちらからも、“農家の家がいい”とか家族構成についてなど希望を言うこともできて、私は同年代の男の子…違う違う!…女の子がいる家庭を希望していた。せっかく行くんだもの、地元のお友達をぜひ作りたい。と、思うじゃない、やっぱり!!でもね、これが失敗だったんだな~…このことについてはまた後ほど、たっぷりと書くわ~。で、私がお世話になるファミリーは、消防士をしているサッカー好きのパパと、編物が超得意のママと、高校1年生のリンリー、7歳年上のお姉さん、それに、もう結婚して独立しているお兄さんがいた。ひとり、ひとり名前を呼ばれて、ホストファミリーに会う。パパは身体の大きながっしりとした方で、ちょっとこわそうな感じもしたけれど、笑うととっても優しいお顔になる。ママは小柄で、見るからにやさしそう!!優しそうな家族で、ほっとする…私は「ハウ ドゥユー ドゥ…」と言うのが精一杯で、早くも“英語が話せない”ことが露見する!!パパと、ママはいろんなことを尋ねてきたが、私が英語がよくわからないということを悟ると、超ゆっくり、超簡単な英語で、話してくれた。あ~~~、なんて優しいの~!と感激する。ママはしきりに私の誕生日を聞いてくる。え~~~~と、1月はジャヌアリーで…とまぁ、全てがこんな感じだ。ママはどうしてそんなに私の誕生日を確認したかったというと、私と、末娘のリンリーは同じ誕生日だったたのだ!(年も同じ)パパの運転で私達は家に向かった。家は閑静な住宅街にあって、どの家の敷地が広~~~~い!!!もう、羨ましい広さ!!!だから家もわざわざ2階だてにする必要がないらしく、平屋の家が多かったように記憶している。平屋って言ったって、あーた!日本の6畳二間とか、そういう大きさじゃなくて、みんなじゃ~んと大きいのだ!自分の家の小ささが悲しくなる…(笑)どこの家のお庭も手入れが行き届いていて、とてもきれい…家に着いて、リンリーやお姉さんを紹介され、それから一通り家の中を案内してもらう。私はリンリーの部屋を使わせていただく。リンリーは私がいる間はお姉さんの部屋に…リンリーの部屋には壁にはおっきな『The Nack』のポスターが、ベットの上の天井には『POLICE』と書かれたスティングの、でっかいポスターが貼ってあった。なつかしいな~。あの頃流行っていたもんね…これから4週間、私はスティングの顔を見ながら眠りにつくことになった。[home]
2003.12.16

リすの今日台風のために飛行機が飛べず、急遽香港に宿泊する事になった私達。泊まる所はあるのだろうかと、一瞬不安になったが、なんのトラブルも無くホテルが用意された。“きっとたいしたことのないホテルなんだろうな”と思っていたが、これが予想をはるかに上回った、体裁の良いホテルだった。私達がどしゃ降りの中を市内観光をしている間に、ホテルには空港から荷物が運び込まれていた。部屋割りはもちろん“セット”の相棒、ウタちゃんと一緒。2人は鍵を渡され、指定された部屋に入る。うん、なかなか良い部屋だ。ウタちゃんといろいろおしゃべりをしていると、ピンポーンとベルが鳴り、ボーイさんが私達の荷物を運んできてくれた。見ればそのボーイさん、とっても若い!!!15歳の私が“若い”って思うんだから、若いっていうより、もう子供!に近い感じだった。多分同じくらいの年か、それ以下だったんじゃないだろうか…制服を着ているから、それなりに見えるけど、普段の服を着ていたら、絶対“子供”だ!なんだか複雑な気持ちになる…ま、とりあえず「サンキュー」と言って、私達はにっこり微笑む。キャピキャピギャル(←死語?)2人のスーパースマイルよ~♪あれっ??????帰らない…な、何???なんでこの子帰らないの???ボーイさん、部屋の真中に立ち尽くす…ウタちゃんと顔を見合わせ、「なんだろう???」と…一瞬の沈黙の後、“アレ”に気がつく。チップ!!!チップだ!!!!チップを渡していなかった!!あ~~~~、そうだったわね、そうだったわね…とお財布からおもむろにお金を出して渡すと、ニッコリ笑って、去っていった。きっと大切な収入源だったのだろうな…さて、その後私達は台風だというのに外にでかける。やっぱり若かったのね…(笑)「じゃ、行こっか~♪」とバタンと部屋を出た。「ねぇ、ねぇ、鍵どうしたっけ???」・・・・・部屋の中じゃ~~~ん!!!もちろん部屋はオートロック…あ~~~あ…やっちゃった…慌ててフロントに行って、「キー!キー!キー!イン マイ ルーム!」とかなんとか、ホントにこう言っていたのかどうかは忘れたけど、まぁ、大変ひどい英語だったことには違いない…(キャピキャピギャル2人のスーパースマイルでごまかす←しつこい!)こうして初めて海外旅行する人が、やってしまいそうな失敗を、はずすことなく、きちんとこなし(笑)香港の夜はふけていった…明日はやっとニュージーランドへ~~~!!![home]
2003.12.15
また明日と言ながら、今日はちょっと忙しくて、日記は書けそうにありません…書けたら、夜にでも書き加えま~~す!!ではでは~♪
2003.12.14

リすの今日今日からは初めて海外旅行した、ホームステイの時のお話…もう20年以上も前(突っ込まないでね!(笑))のことだから、細かいところはかなり飛んでしまっている…写真もないけれど、ぽつぽつ思い出しながら書いていく…初めての海外旅行は、高校1年生の夏休みで、4週間ニュージーランドにホームステイした。某大学の主催する『英語研修ホームステイ』というようなものだった。ニュージーランドという国はとても美しくて、初めて接する異文化にカルチャーショックを受けたことも確かだけど、“初めて外国に行った”ということより、行くまでの経緯の方が印象深く残っている。ホームステイするにことになったのは『英語が大好きで、ナマの英語に触れて、もっと、もっと英語を勉強したいわ~』なんていう志は、これっぽちも無く、とにかく“その場”から逃れたいという、悲壮感しかなかった。当時、学校が嫌いだった。入試ですべり止めの学校も受けずに、第1志望の学校に入れたのにもかかわらず、なじめなかった。入学してからの1学期間はとにかく“嫌”という思いしか残っていない。理由なんかない。“嫌”という気持ちがどんどん“嫌”を増幅させるのだ。中学時代はそこそこ良い成績も、高校に入ってからは、ジェットコースターのごとく、あっと言う間に奈落の底まで落ちた。いつまでもうじうじしてる自分にも腹がたった。自分の事を誰も知らないところに行きたかった。そうしたら、今の自分とは違う自分が発見できるような気がして…夏の始めの6月頃、ぶらぶらと繁華街を歩いていると、旅行会社の“高校生から参加できるホームステイ”の広告を発見!!見た瞬間に“これだっ!!”と思った。父の海外出張がわりと多かったこともあって、外国には早くから行きたいという願望があった。それから両親の説得にかかる。最初の返事はNOだった。当然だ。予測はしていたので驚かず…15歳の娘を一人で外国に出すなんて、普通だったら考えられない。私にもしも娘がいたら、やはり15歳で1人で外国に行かせるなんてとても考えられない。最初に父が許してくれた。母は最後まで反対した。結局は「全くお父さんはいつも甘いんだからっっっ!!!っんもうっ!!!仕方ないからお金だけは出してあげるけど、後のことは皆自分でやりなさいよっーーーーー!!!」ということで許してくれたけど…(そういうことで、その後は本当に自分で支度をすることになる。持ち物の準備はもちろん、旅行の手続き、パスポートの申請その他…もちろん、保護者が出て行かなくてはならないところだけは、出てもらったけれど…)今でもよく出してくれたなと思う。両親にとってもとても勇気のいったことだったと思う。感謝してもしきれない。生涯忘れられない旅になった…やっと許してもらったところで、意気揚揚と旅行会社に申込みに行ったら、行きたかったツアーはどれもこれも、すでに定員がいっぱいで断られた。がーーーーーーん…である。そんなにたくさんの高校生が世界に飛び出しているのか…と思ったら、ますます行きたくなった。そんな時に『ニュージーランド・ホームステイ』と書かれた、単色刷りのぴらっとしたチラシを見つける。ホームステイをしたい理由が理由だっただけに、正直、行き先はどこでもよかったのだ。アメリカでも、イギリスでも、カナダでも…今でこそメジャーなニュージーランドも、今から20年前以上のあの頃は、まだ知名度も低く直行便も出ていなかった。『ニュージーランドってどこだっけ?オーストラリアだっけ???』当時は冗談じゃなく、そんな感じだったのだ。そのことが余計に私の興味を引いた。大学の主催ということもあって、信用度も高く両親も安心した。こうしてニュージーランドへのホームステイは決まった。準備を着々とこなし、私は嬉々としていた。初めて外国に行ける嬉しさ!!どんな所なんだろう?どんな人達なんだろう??ずっとワクワクしていた。現地で当然始まる英語での生活のことなんて、全く予想していなかった。奈落の底まで落ちた私の成績は、その時は本当に惨憺たるもので、特に英語はもともと苦手だった事も相乗効果をもたらし、人生最低最悪、人生最大の汚点!!『3』だった。(5段階評価ではありません。10段階評価です!!笑ってくれ…)こんな成績でよくも“ホームステイをしよう”なんて思ったことか!!全く大それたヤツだった。これから始まる生活にワクワクだけさせて私は出発した。大学の主催だけあって、参加者は主にそこの大学生が中心だった。大学の先生のお子さんという小学生を除けば、実質私が一番年少者だった。高校生はあともう1人、やはり大学の教授の娘さん(高3)という方が参加していた。空港で初めて他の参加者と顔を合わせた。もう一人の高校生のウタちゃんとはすぐに行き投合し、ホームステイ中、ずっと仲良くしてもらった。学校では3年生の先輩には決して言えない“タメ口”も、ここではOK!!(笑)これ以降、私達2人は“セット”で扱われる~。それから…大学生のお兄さん、お姉さんによく聞かれた。「英語、得意なの?」「英会話習っているの?」ここで私は初めて重大な事に気がつく。これから英語の生活が始まるという事…英語は全く話せないという事実…そして、予想される事態にここで初めてビビる…これらの質問に私はただただ苦笑いするしかなかった。けれどここまで来てしまったら、もうどうにもなりません。いまさらビビってみたところで、事態は変わるわけではないので、そのことに関しては、とにかく考えないようにする…(爆)飛行機は最初はなんだったか…?とにかく直行便はなかったので、私達は香港で乗り換える。香港からはニュージーランド航空だった。待ち時間が長いので、最初から香港市内観光が含まれていた。しかし…台風が来ていた。香港直撃の台風だった。飛行機は飛べず、予定外の香港1泊。市内観光もどしゃ降りの雨の中…香港には良かった思いでがひとつもない。この時の印象が最悪だったために、あれ以来、香港には“行こう”という気が全く起こらない。明日は香港でのホテルでの、初めての海外旅行ならではのハプニングの話を…[next][home]
2003.12.13

リすの今日 今日は天気予報で気温が18℃くらいまで上がると言っていたのに、寒~~~~~~い…晴れると言っていたのに、午後からまた雨が降ってる…今日の予報は外れですね~。え~と、11月のドイツとロンドンの旅行で、ドイツで宿泊していたホテルアンビエンテの、朝食のページをアップしました。どうぞご覧くださいね!![home]
2003.12.12

リすの今日 今日は冷たい雨でしたね~。今日は朝から出かけていましたが、帰りはかなり強い雨で、靴がびっしょり濡れてしまったら、もうつま先が冷たくて、冷たくて…冬ですね~…風邪が流行り始めているようです。インフルエンザのワクチンも足りないという声が、あちこちで聞かれます。風邪に気をつけてくださいね!![home]
2003.12.11

リすの今日 ロンドンに行ってきて、街を歩いて気がついたのは、コーヒー屋さんが劇的に増えているということ。前回行った約10年前はほとんどなかったけれど、今回はもう街のいたるところに、スター○ックスなどの、コーヒーショップがあった。お~~~、ココまで進出していたか!!スター○ックス!!!紅茶の国、イギリスで、コーヒー…なんて思っていたら、やはりちょっとした社会現象らしい。コーヒーの愛好者が増えているそうだ。コーヒー好きの私にはちょっと一休みのときには、便利でなかなか良かった!ホテルのそばにも、コーヒーショップがあったので、夜、外から帰って来た時に、よくコーヒーをテイクアウトして、部屋で飲んだ。やっぱりインスタントより美味しいもんね~。そのおかげで、持って来ていた簡易電気ポットと、インスタントコーヒーは使わず仕舞いだったけどね。どのお店もサンドウィッチなどが置いてあって、お昼時などはビジネスマンが歩きながら、コーヒーとサンドウィッチを食べているのをよく見かけた。そのうちにアフタヌーンティーも、紅茶かコーヒーか、選べるようになるかもしれない!!![home]
2003.12.10

リすの今日 主人が海外出張のときは、最近では大抵PCを持っていく。連絡のやり取りはほとんどメールになった。国によって、あるいは泊まったホテルによっては、どう言うわけだか、インターネットがうまく繋がらないことがある。大きなホテルだとまず問題ないのだが、地方の小さなホテルだったりすると、その辺の整備はまちまちなようだ。いつもドイツのビュッケブルグでお世話になるホテルアンビエンテは、そんな“繋がらない”ホテルのひとつで、部屋にはPC用の接続口があるにもかかわらず、いつも繋がらないと主人はこぼしていた。繋がらないばかりか、いつぞやはなんだかんだやっているうちに、内蔵モデムが壊れたらしい…(T_T)で、今回の旅行で私も一緒だったので、どれどれと見てみた。確かにPC用のモジュラージャックはある。出張用のPCは海外使用可だし、モジュラージャックもドイツ用だし、物理的には何も問題はなさそう…では何で?????それでホテルのオーナー婦人に聞いてみた。答えは「OK!ノー、プロブレム。“使えるようにしておくわ!”」え?“使えるようにしておくわ”っていうことは???そうなのよ!フロントに言わないと、PC用の回線をあけてもらえなかったのだ。な~~んだ…ったく、今まで、旦那は聞かなかったってことかっ!!!(ーー;)私はよくわからないのだけれど、海外でPCを使うには、それなりの用意が必要で、特に電圧が違う地域では、注意をしないと、本当にPCが壊れてしまう。またモジュラージャックも国によって、形が違うのであらかじめ、大きな電気屋さんなどで、購入しておかなくてはいけない。海外でPCを使う場合には、メーカーなど、専門の人に聞いてから、使った方がよさそう…またインターネットを使う場合にはあらかじめ、各プロバイダーの海外ローミングサービスなどを受けられるようにしておき、現地のアクセスポイントに接続できるようにしておく。でないと、行った先での接続ができなくて、結局日本に国際電話をかけて、ネットに繋ぐようになってしまうからご注意を!!これとは正反対にロンドンで泊まったホテルは凄かったわ!テレビでインターネットができるようになっていた!ね、ちゃんとキーボードもある。もちろんTVゲーム用の…なんていうんだ?あのピコピコする手に持つやつ…も、あった。もっとも最近はゲームもできるようになっているホテルはよくある。でもインターネットにはびっくりだったわ!お値段?24時間やり放題で、20ポンドくらいだったか…約4000円。高い!!!ホテルの電話回線料金も高いから、もしホテル長時間インターネットをするなら、安いのかもしれないけど、だいたい、ホテルでネットで遊んでいるわけはないので、もちろん使わなかったけれど、なんかついにここまで来たか!という感じがした!!ネット中毒の方にはおいしい話?なのかも…と、ここまで書いて、ハタと気がつくが、この24時間って続けて24時間…20:00から使ったら、翌日の20:00までなのか、それとも使った時間が、細切れでもトータルが24時間分なのか????トータルで24時間分だったら、すごいお徳だけど…どっちなんだろう???でも普通に考えたら、続けて24時間よねぇ~~~~…どっちだったんだろう?ん~~~、気になる!気になる!!でももうわからず…[home]
2003.12.09

リすの今日 映画続きの話題だけれど、この週末にビデオやさんで『めぐりあう時間たち』を借りた。その内容については全く知らなかったけれど、なぜかその日はこの映画を借りようと思っていた。この映画のDVDを手に取って、『ヴァージニア・ウルフ』の名前を見つけた。最近どういうわけかこの人の名前をよく目にする。ふと目にとまった本が、彼女の本であったり…その他いろいろ、いろいろ…この映画で、ヴァージニア役のニコール・キッドマンがアカデミー主演女優賞を獲って、注目を集めたので、私のような普段あまり本を読まないような者にも、目にとまるようになったのかもしれない。彼女はイギリスの女流作家で、小説を書きながらも精神を病んでいき、入水自殺してしまう。この映画、冒頭は彼女の自殺シーンから始まる。映画は生と死を扱った、重いテーマの作品だった。普段のほほんと生きている私には、なんとコメントしてよいのやら…でも『“自分らしく生きる道”のひとつに“死”という選択もあり』という考え方にはどうも納得いかない。ヴァージニア・ウルフについてや、映画の内容について、またこの映画のモチーフになっている彼女の小説『ダロウェイ婦人』については、こちらのHPをご覧になってみてください。彼女の名前を知ったのは最近のことで、神谷美恵子さんという、長島愛生園でのハンセン病患者の医師として活動された、精神医学士の話の中で知った。ヴァージニア・ウルフの病跡研究もしていた方だ。ヴァージニア・ウルフと神谷 美恵子ウルフと精神医学~神谷 美恵子とM・フーコーとの関連において~神谷美恵子さんの生き方、生涯がまた人並みではない。素晴らしい方としか言いようがないくらい、素晴らしい方なのだ!ご自身、結核にかかり生と死の間をさまよう。ある種、神懸り的な存在だ。私がここで神谷さんについて語るにはあまりにも、勉強不足なので、とても書けないが、とにかくこんなスーパー凄い女性がいたのね!とただただ尊敬するばかりで、自分の生き方を省みた時、ただただ恥ずかしい気持ちでいっぱいになるのだ。まぁ、なんともまとまらない日記になってしまった…結局なにを書きたいんだか…m(__)m『めぐりあう時間たち』とバージニア・ウルフと神谷 美恵子…私がこれらのものに最近立て続けに出会ったのも、『いつもボーっとしてないで、いい加減、自分の人生をちゃんと考えなさい!』というお告げなのかもしれない!!![home]
2003.12.08

リすの今日 『パイレーツ オブ カリビアン』『リーグ オブ レジェンド』『ミニミニ大作戦』『キューティーブロンド2』『チャーリーと14人のキッズ』(12月20日公開)『ブルース オールマイティー』(12月20日公開)今回の旅行の行き帰りのフライトで見た映画だ。飛行機の中に持ち込むものの中で“飛行機での映画はほとんど見ない”と書いたのだが、今回は別!見まくった!!!マイレージを貯めているので、うちでは最近、全日空を使っている。東京⇔ロンドンや、東京⇔フランクフルト、東京⇔パリなどの路線は早い段階で、新しいモデルの飛行機が使われる。そのためだと思うが、エコノミークラスでも、個人用のモニターが座席前についていた。選択できる映画も10本以上。飛行機離陸からわりとすぐに見る事ができ、着陸30分くらい前まで見ていられる。だから自分の好きな時間に、いくらでも見る事ができる!!前は食事が終わって、免税品の案内があって、その後に映画だった。そのころになると、食事の時に飲んだビールや、ワインが効いてきて、すっかり眠くなってしまうのだ。だからあまり見なかったのだが…この個人用モニターはもちろんゲームなどもできるようになっている。ゲーム好きにはたまらないかも!!家にテレビゲームがない息子は始めはゲームができることに喜んでいたが、結局やりかたがよくわからなくて、映画を見ていた。私が見た映画以外では、『ジョニーイングリッシュ』(ミスタービーンのローワン・アトキンソンが出演)『チャーリーズエンジェル2』あとは、え~~~と…韓国映画もあったな~~。それから小津安次郎(こういう字でしたっけ?)監督の映画とか…とわりとよいラインナップだった。とても見たかったのは、『パイレーツ オブ カリビアン』、『ミニミニ大作戦』、『リーグ オブ レジェンド』…『パイレーツ~』はジョニーデップが素敵でしたわ~。って、あの主役の海賊役の人が“ジョニーデップ”だということは、後で知ったのだけれど(笑)、見ていて“雰囲気のある素敵な役者さんだな~”と思っていたら、以前に私はすでにこの人を“いいな~”と思っていた!『ショコラ』という映画が少し前に話題になっていたが、この中で主人公の恋人役の人が、このジョニーデップで、“素敵だわ~”と思っていたのだ。まさかこの人と、あの海賊が同じ人だとは思わなかった!(名前くらいチェックしておけよっ!!)で、ますます魅力を感じてしまったのだ!!話もおもしろかったよ~。ディズニーランドの“カリブの海賊”と同じ場面を再現していたり…『ミニミニ大作戦』…なんでこんなタイトルをつけちゃったのだろう???と思った作品。オリジナルタイトルは『the Italian job』この方が絶対に売れたであろうに…ミニクーパーが活躍するお話。1965年くらいに作られた同名の映画のリメイク版(だと思う)。(その時の邦題も同じ)ミニも数年前にニューモデルになったので、映画もリメイクしたのかな?いくらミニが登場するからといって、なんだかこの邦題だと“チキチキマシーン猛レーェスゥ~♪”を連想してしまうのは私だけか…?昔ミニのオーナーであった、私にとってはとっても見たかった作品だった。なかなか普段はゆっくり映画も見に行けないので、こんなところで、見られるとは思わなかった!思わずにんまり…お話は金庫やぶりの集団があって、その中の一人が裏切り、仲間の一人を殺してしまう。殺された男の娘と仲間達が、ミニを乗りまわして敵討ちをするお話。ま、ありがちなお話なんだけど、スリルとサスペンスの中にも、心温まるエッセンスがあって、なかなかおもしろかった。『リーグ オブ レジェンド』ちょっと眠くて、うとうとしながら見ていたので、よくわからず…m(__)m宣伝の割には今ひとつだったような気がする…『ブルース オールマイティー』まだ公開前だったから、どんなかと思って見た。面白いといえば、面白い。主演のジム キャリーの顔の表情が…『キューティーブロンド2 ハッピーMAX』あんまりにもばかばかしくて、おかしかった!!(←誉めてるの)ばかばかしくても、なんだか“よかったわ~”と思えた作品。(笑)『チャーリーと14人のキッズ』この映画は良かったわ!エディ・マーフィーが保育園の先生になるお話。子役の子供たちもみんな可愛かったし!!幼稚園選びで迷っている方に…見てはいないんだけど…『ジョニーイングリッシュ』これを見ようか、『ブルース~』を見ようか迷ったの。こっちを見ればよかったわ。息子が見ていたが、爆笑しっぱなし!!。やっぱりミスタービーンはおもしろいんだ!行きと帰りとで、3本ずつ見たのだけれど、こんなにたくさんの映画を1度に見たのは初めてだ。充実した、フライトタイムだった!他の路線でも早く個人用のモニターがつくようになればいいね![home]
2003.12.06

リすの今日 +++ 11月22日(土)雨 +++楽しかったロンドンもこれで最後!飛行機は夜の便なので、ホテルは3時ごろに出れば十分間に合う。それまでどこに行くか…あれこれ迷ったけれど、結局『ナショナルギャラリー』へ…でもその前に1ヶ所、やはり行っておかなくてはいけないところがある。それはおもちゃやさん。おもちゃやさんといっても、すんごく大きい、多分イギリス一大きくて有名なおもちゃやさん。『ハムレーズ』という。地階から5階まで、ぜんぶおもちゃなのだ。見て!凄いでしょう~~~~!!!この電飾、ツリーのところを緑の電飾で飾らなかったところが、またおしゃれよね~~。ここ一件、まるごとおもちゃや!!!息子(小4)はこれまでに、ハロッズなどでほしいものをゲットしていた。「もう買わない!!!!」とお母さんに断言され、このおもちゃやさんも、もう見ないつもりだった。でもやっぱりこんな大きなおもちゃやさん、中はどのようになっているのか、“お母さんが”見たかったので(笑)、「もう買わないからねっ!!」と言いつつ、行くことにした。もちろん息子も大喜び!!!中に一歩入って見ると、もうそこにはおもちゃ!おもちゃ!おもちゃ!!各コーナーごとにフロアが違う。女のこ向けは○階、男のこ向けは○階、というふうに…息子はまずは5階の「ハリーポッター」コーナーへ…(これは一角)で、エレベーターで行こうと思ったら、息子が素晴らしい階段を発見!!階段が…ハリーポッターになっている!!! す、すご~い…こうして5階まで階段で登り、ハリーコーナーへ行けば、もうハリーがいっぱい!!!息子には「絶対にもう買わない!」と言っていたが、もうホントに最後だし、せっかくだから…ということで(あまいな~~!)、「ちっちゃいものだったら、1個買ってあげるよ」と言うと、息子は大喜びして、ハリーの“シール”を2枚選んだ。お母さんはハリーの本を1冊まるごと朗読してある、カセットテープ(6本セット)を購入!(秘密の部屋編)(26ポンドくらい。CDセットは55ポンドだった)なんの為に??誰の為に???(笑)だって日本で買ったら高いんだもん~~。(一万円くらいだったか???)結局誰の為に行ったのかよくわからない、おもちゃやさんを後にして、『ナショナルギャラリー』へ行く。『大英博物館』も『ナショナルギャラリー』も入場料が無料というのが、また太っ腹よね~、と思ってしまう。他にも無料の博物館や美術館はロンドンにたくさんある。気軽に価値のあるものに触れられるなんて、ロンドンっこが羨ましい!!!!ここもじっくり見たら、とても時間がかかってしまうので、そうのんびりもしていられない私達は、好きな印象派の絵を中心に見る事にした。ゴッホやモネ、ルノアール…名だたる画家の絵がたくさんある。場所がちょっと離れているけれど、ダヴィンチの絵もある。じっくり、ゆっくり見たら、本当に時間がかかってしまう!!私達がロビーにいると、美術館のお姉さんが近寄ってきた。げっ!!話しかけないでよ~~と思っていたら、話しかけられた。なんでも子供のためのガイドツアーがあるので、そのお誘いだった。(無料)英語がわかったら、楽しいだろうな…と思った。時間もなかったので、お断りする。お昼を美術館内のレストランで済ませて、あー、もうちょっと見ていたいな~と思いつつ、ホテルに戻る。さぁ、いよいよ本当に帰るのだ。素敵な偶然にたくさん出会った旅行だった。ロンドンは見所がたくさんあって、まだまだココにいたいと思った。何より息子の満足げな顔を見て、来て良かったなと思った。さぁ、次回はいつ来よう??[home]
2003.12.05

リすの今日 +++ 11月21日(金)朝のうち雨のち曇り +++本当なら、今日の夜の便で日本へ帰国するはずだったけど、奇跡的に明日の飛行機のチケットが取れたので、あともう少しこの街にいられる!!今日はお買い物の日!!ドイツではまる1日いられた日が、日曜日だったため、お土産などを買うこともなくロンドンへ来た。ロンドンに着いてからも、めずらしくマジメに観光していたので、友人へのお土産その他、まだほとんど買いつけていなかった。主人はこの場に及んで、「パリに行かない?」と!!!なんてこと!彼の魂胆はわかっている。ボジョレーが気になっているのだ!!昨日解禁だったボジョレーヌーボー…こんな時にヨーロッパにいられることは、普段まずないので、行きたかったのだろう。行けないことはないけれど、でもあまりにも遠すぎるので、却下…お気の毒に…(笑)で、ここからは彼とは別行動。お互い見たいモノが違うので、興味のないものを見ているのは時間がもったいないので…息子は私に同行。私はコーヒー党なので、いつもはあまり紅茶は飲まないのだけれど、ロンドンに来てから、とても紅茶がおいしく感じられた。なので、紅茶をいっぱい買いこんだ。お土産にも…ロンドンで有名なのはフォートナムメイソンや、ウイタード、トワイニングなど…フォートナムメイソンは紅茶屋さんだけれど、デパートになっているのね!初めて知りました…で、行ってみることに…クラシックな建物、各階を見て周ると高級そうな色々なものがあって楽しかった。来年の手帳を買った。息子はそういうステーショナリーを売っている場所で、「お母さん、ペンを買って!とても綺麗なペンなんだよ」というので、ふむ…ペンくらいなら買ってあげてもいいか…と思って見に行くと、と、とんでもないっ!!!値段は確か250ポンド(五万円くらい)以上だったか…値段をよく見てから言ってほしい!!クリスマスにはたいていどこのメーカーからも、“クリスマスブレンド”という、シナモンとオレンジピール、クローブの香りがついた紅茶が出る。フォートナムメイソンからも、もちろん出ていてる。缶がくるみ割り人形の絵がついていてきれいだった。家に帰ってから飲んでみると、香りは言われなければわからないほどで、でも普通の紅茶とも違う、なんとも上品な香りがしておいしい。フレーバーティーが苦手な人にも大丈夫だと思う。あとはクリスマスプディングや、何故かここで、ドイツのリープクーヘン(クリスマスのお菓子)などなど…ほかのお店にもいろいろ行こうと思っていたけれど、なんだかフォートナムメイソンだけで、かなり長い時を過ごしてしまった。店内は色々な国の言葉が飛び交っていて、皆、たくさん買いこんでいて、皆、同じね…と思った。金曜の午後とあって、街はとても賑わっていた。夕方になるとイルミネーションがきれい。 ここで、気がついた。昨日までは点いていなかったイルミネーションもたくさんついている。きっと本格的なクリスマスのデコレーションは今日くらいからだったのだろう。ホテルのクリスマスツリーも今朝から登場していた。やっぱり1日延ばして良かった…[home]
2003.12.04

リすの今日 今日は長いです…m(__)m+++ 11月20日(木)朝のうち雨のち曇り +++これまでうちの家族にしては、かなり行動的に動いていたのと、昨日のハロッズでたくさん歩き回ったのがきいて、ちょっとお疲れモード…今までは8時ころには、朝食を取っていたけれど、この日の朝は目覚めたのが、9時過ぎだった。なんとなくゴロゴロしながら、なんとなく荷物の整理などをし…早いな~、もう明日帰るんだ…なんて思っていた。主人が「1日帰り延ばそうか…」というので、もちろん速攻OK!!いろいろな手配をお願いする。ホテルはこのまま大丈夫。問題は飛行機で、なんでもとても混んでいる模様。いつもお世話になっている旅行会社のHISロンドンに聞いてみると、絶対に取れないとのお返事…ガックシ…直接、全日空に問い合わせる。ちょっとムリそうな気配…とりあえずキャンセル待ちを入れておく。後は絶対に取れることを信じて!!!取れたら連絡をしていただくことにして、今日は私達はロンドン塔『タワー・オブ・ロンドン』へ!!!たくさんの人が処刑された場所で、今でも幽霊が出るということでも有名。息子のたっての希望だった。なんだか彼の希望は、ミイラだの幽霊が出るのと、そんなのばっかり…あ~~~…私達は地下鉄で目的地まで…ロンドン塔は昨日のバスツアーで、祝砲が撃たれるのを見たところ。でも中に入ってはいなかった。今日はロンドン塔を管理している、ビーフィーターの制服も普段用に変わっている。ロンドン塔の始まりは1066年のノルマン人のウイリアム王が、イングランドを征服したときからのようなので、およそ1000年の時がたっているわけで、建てられて以来、何度かの増改築をへて、現在の形になった。牢獄や、処刑場としてのほうが印象が強いが、その昔は王様の住居として使われていて、現在はそのなごりが復元されている。ホワイト・タワー/一番最初に建てられた塔中は塔の歴史や武具の変遷が展示されている。↓こんな子供用の鎧も…本当に着たのだろうか???ウェイクフィールド・タワー/ヘンリーⅢの部屋この水門から囚人達が送られてきた…以前は塔の回りはお濠になっていた。写真をとるのは禁じられていたので、残念ながら撮る事はできなかったけれど、『ジュエルハウス』というところがある。ココには歴代の王様のクラウン…冠ですね…が展示されている。現在のエリザベス女王の戴冠式の映像も見る事ができる。(若くて、美しかったわ~~~~!!)もう、冠の眩さといったら!!!!!くらくらくらくら~~~。中でも『アフリカの星』と呼ばれる、530カラットのダイヤモンド!!!530カラットですよっ!530カラット!!!普段1カラットの指輪でも「お~~~~~っ!!」なんて驚いている、私達庶民には想像を絶する大きさだ。どれくらいか、数字を言われてもピンとこないでしょう?そうですね~…小学生くらいの子供の握りこぶし位はあった!!!ただし、この冠が並べられている所は、“動く歩道”になっていて、立ち止まって見る事が出来ない(笑)!(何回も見られるようにはなっている)その他に晩餐会用の金の食器などなど…タイトルに「使用中」と書かれたものも何点かあり、ひょっとして、ブッシュ大統領との晩餐に使われているのかしら…と思ったり…ロンドン塔に行ったら是非立ち寄ってみて!!!!ロンドン塔にはカラスが大切に飼われていて、伝説によるとカラスがロンドン塔を去ると、英国王室も終焉を迎えるという、お告げを受けたチャールズⅡがカラスを飼うことに決めたそうだ。現在飼われているカラスは皆、飛べないように羽を切られているそうである!ロンドン塔からは『タワーブリッジ』がよく見える。昔は1日に50回も開いたといわれる、跳ね橋も、現在では週に3回くらいしか開かないそうだ。と、その3回のうちの1回に遭遇!!!じゃ~~~ん!!!開いているタワーブリッジを見られるなんて、とてもついていた!!!でもその下を船が通るところを写真に撮らなかったのは、お馬鹿でした…(T_T)それこそ見物なのに!!!写真を撮らなかったというより、見るのを忘れた…お馬鹿でした…(T_T)橋が開いたことだけに感動して、その場を去ってしまった…あ~あ…ま、そのことに気がついたのは、日本に帰ってきてからで、そういう風景の写真を改めて見て、「あっ!!あの後船が通るんだったのねぇ~!!」と気がついたので、このシーンに出会った後は、「良かったねぇ!良かったねぇ!!!凄いタイミングだったね~!」ととても幸せな気分だったので、良しとしましょう…(笑)(というよりオメデタイ私達…(-_-;))ロンドン塔は思っていたよりも、見るところがたくさんあって、ゆっくり見て周ったら、1日は十分にかかってしまいそう!!セルフサービスのレストランカフェもあるので、時間をかけてみるのも、イギリスの歴史などもわかっておもしろいと思う。あ、ここのレストランカフェ、安くて、おいしかった!!私達はその後、地下鉄を使って『キングスクロス駅』へ。別に電車にのってどこかに行くわけではない。ハリポタファンならピンとくるはず。そう9と3/4番線!!この駅はハリーが魔法界の学校、『ホグワーツ』へ行く時の、列車『ホグワーツ急行』が発車する9と3/4番線がある駅だ。息子(小4)が、ロンドンに行ったら“か・な・ら・ず、ぜっったいに”行って欲しいと言った場所。 ちゃんと記念撮影用にプレートが出来ていた!!キングスクロス駅の8番線以降はメインの駅舎の奥にある。構内にも案内があるので見てね。構内にはキップを買わなくても、誰でも自由に入る事が出来る。この記念撮影場所があるのは、その8番線がある場所の入り口の脇にある。実際に9番線に行っても、別に何もなく、ふつーのホ-ム。撮影が行われたホームはこちら↓3番線と4番線の間。このレンガのアーチ(?)は1ヵ所しかないから、構内に入ったらすぐにわかる。ハリーたちはこのレンガの柱に飛び込んで、9と3/4番線に行ったのだ。ほとんど全部の柱を見たけれど、現在は柱の前には写真のように、おおきなごみ箱や、カート置き場になっていて、ハリーのように、柱には突っ込むことができないようになっている。なんでも真似をする子が多かったとか…それからもうひとつは、このホームには(どのホームでもそうなんだけど)、列車が入っていないホームは、ゲートが閉められていて、ホーム内に入る事が出来ないようになっていた。私達が訪れたときも、ちょうど3番線4番線のゲートは閉められていた。仕方がないので、9番線の方に行って帰ってきたら、たまたま列車が入っていて、ゲートも開けられていた。そのおかげで、この写真をとることができたの~!! 駅を出たら、外はもうとっぷり暮れていた…夜、飛行機のチケットが取れたと連絡が入る!!ぶらぼー!!!!帰国を1日延ばした、このチケットが取れたからこそ、あのオーロラを見る事ができたのだ。[home]
2003.12.03

リすの今日 今日は久しぶりのお天気で気持ちが良かったですね~!!今日はお仕事の日。無事に終わって何より、何より~♪明日もお天気はよさそう!明日はお掃除をすることにしよう!12月か~…やることはたくさんあるんだよね…なかなかすすまないけど…(^^ゞ今日は早く寝よ!!お休み~~~zzz....
2003.12.02

リすの今日 +++ 11月19日(水)朝のうち雨のち曇り +++午後…12時過ぎ、バスをピカデリーサーカスで降ろされ、私達はリージェントストリートを歩いてホテルへ1度戻る。お昼の時間だったけれど、アフターヌーンティーにも行きたかったし、買い物もしたい…ということで、お昼はちょっとがまんして、朝食でもらっておいた、りんごなどでとりあえず飢えをしのぎ、私達はあの有名なデパート、ハロッズへ行くことにした。 ハロッズの上にあるレストランで、アフターヌーンティーをいただける。アフターヌーンティーというのは、いわゆるお茶の時間でレストランなどでは、だいたい3時過ぎころからスタートする。写真を撮るのを忘れてしまったのだけれど、(おなかがすいていたので、そんなことはすっかり忘れていた!)サンドウィッチとスコーンとケーキが、段々に重ねられたお皿にのって出てくる。これを紅茶と一緒にいただく、“優雅”な時間だ。☆“優雅”?!!な思い出…☆昔…ロンドンのある有名なホテルのレストランでのアフターヌーンティーを頂いた時だ。周りのお客さんも皆、品のあるおば様方で、優雅な雰囲気たっぷりにお茶の時間を楽しんでいた。私はケーキの中から“エクレア”を選んだ。ただのエクレアなのだが、とってもおいしそうだったのだ。普通のケーキを選んでおけばよかった…なんでよりによって、こんな時にエクレアなんて選んじゃったんだろう…ケーキ…ナイフとフォークでいただく…普段エクレアなんて、手掴みで、ガブッとやっているんだもの。ナイフとフォークで食べるなんて、慣れないことをするから間違いだったんだわ。エクレアというお菓子はシュークリームの皮の上に、チョコレートがかかっているやつだ。ナイフとフォークを使って切ろうとする。エクレアのシュー生地はしっとりとしていて、なかなか切れない。切れないから、妙に力がはいる。力がはいる。力がはいる…ん~~~~、えいっ!とやった瞬間に、お皿の上にナイフがガチャ~~~ンと当たった音がレストラン中に響き、お皿は滑り落ち、エクレアは宙を舞った…お客さんの視線がいっせいに、こちらを向き、そして彼らは何事もなかったように、またお喋りを始めた。ボーイさんは限りなくさりげなく、飛んで行ったエクレアを拾い、また新しいエクレアを持って来てくれた。もう、エクレアはいらない…☆今回はこのようなこともなく、ゆっくりとした時間を過ごす事ができた。(笑)その後はハロッズでのお買い物を楽しんだ。買い物といっても、大した物は結局買わず、ほとんどウインドーショッピングだったけど…もう、見ているだけで楽しいわ~~。食料品売り場やキッチン用品売り場なんてホント楽しいわ~。すしバーやオイスターバーなんかもあったわ。息子は店内にある“エジプシアン・エスカレーター”がお気に入りだったようだった。装飾がエジプト風にできているのだ。もちろん大きなおもちゃ売り場も…もうくたくたになるまで、店内を歩き回って、夕食を食べにいく元気もなくなり、この日はハロッズで、お寿司のお弁当を(8かん入りで5ポンドくらいだったかな?)買ってホテルのお部屋でいただいた。結構おいしかった!![home]
2003.12.01
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