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先日の日記以来、街中の観察とショップ巡りをしていたブラウン・パンプスの続編です。そろそろ秋の気配が漂い始めたせいか、足先の露出の多いサンダル全盛だった電車の中で、ちらほらとパンプスやトゥが覆われたミュールなどが目につくようになってきました。そんな中、自分のイメージするナチュラルなブラウンの色がなかなか見つからずにいたのですが、今日ふらりと見てみたショップで、かなり、かなり近い色を発見しました。今秋はやりのクラシックテイストのデザインに、高すぎず細すぎないヒール、価格も手頃で、満足度は90%!試したかったのですが、運悪く今日はソックス着用のため、手に取るだけにとどめました。ところで、このところ関東・東海大地震予測が、また週刊誌などを騒がせています。都では、通勤時に「逃げやすい靴」を携帯するよう呼び掛けているらしいです。確かに、ピンヒールや甲の浅いミュールなどを履いていると、(いま何かあったら靴を脱いで走るべきか…)などと考えるときがあります。(そんなの私だけ?)うーん、流行と安全、バランスが難しい。とにかく、今日の靴、なるべく早めに見に行ってみようっと。
2004.08.31
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本日、やっと画像UPが出来るようになりました。掲載第1号は、やはり結婚指輪にしました。わたしが身に着けた、初めてのジュエリーが、このアンティークのエタニティ・リングです。 購入したショップの説明によれば、1900年代初めころのものらしいです。プラチナの枠には、アンティークの細工らしいミル打ちが施されています。現在のラウンドブリリアント・カットが完成する以前の、オールドヨーロピアン.カットのダイヤモンドが22石入っています。ダイヤモンドには、ブルーやイエローの蛍光性があるものがありますが、このリングは、22石のうち、7石にブルーの蛍光性があります。通常アンティークは、縁起物の婚礼関連の場合、敬遠されるため、購入時にお店で「ご家族も了解されていますね?」と念押しされました。このリングにも、購入したときには気付きませんでしたが、一度サイズ直しをした痕跡が残っています。エタニティ・リングは、切れ目のないデザインが「永遠」を意味するため、最近ではウエディング・リングとして、とても人気があるようです。ただ、エンゲージとしてはいま一つ華やかさを欠き、マリッジとしては、価格が高くなってしまうため、人気の割に、店頭の動きは少ないような気がします。いずれにしても、もう8年の間、毎日わたしの指に嵌まっている大切なリングです。
2004.08.28
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もう7月からずっと、茶色の靴を探しているのですが、なかなかイメージに合うものがなく、苦戦しています。欲しいのは、オフイスで年間使用でき、洋服に合わせやすいこと。「茶」と言っても、ベージュから焦げ茶まで濃さもまちまちだし、色味も、ナチュラルからキャメル、赤茶など幅広い。表面の仕上げも、ムラのない均質なものから、エナメルのようなツルッとしたもの、起毛などいろいろな風合いがあります。デザインに至っては、トゥ、ヒール、甲の深さなどの機能面はもちろん、装飾面のバリエーションは無数です。そして一番大事なのは、自分の足に合っていて、歩きやすいかどうかですよね。うーん、書き出してみると、ますますよく分からなくなってきた…。そこで、昨日から、他の人がどんな茶色の靴を履いているのか、電車やお店や道路で観察することにしました。まず分かったのは、「茶色の靴を履いている人は少ない」という事実でした。いま7割の人は黒っぽい靴のようです。もうしばらく、観察を続けてみたいと思います。
2004.08.26
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今年はとにかくピンクの石が人気です。わたしの働くジュエリーブランドでも、店頭での問い合わせや、雑誌掲載商品への反応などに、はっきりとその傾向は現れています。ピンクダイヤはともかく、普通に手に入る範囲で考えても、ピンクサファイア、ピンクトルマリン、モルガナイト、ローズクォーツ、クンツァイト、ロードクロサイトなど、さまざまなピンクの宝石が揃います。可愛くなりすぎるのが心配なら、硬度の高いピンクサファイアがおすすめです。冴えた色調が甘くなり過ぎず、色白でない人なら、とても個性的になります。ピンクトルマリンは、赤味の強いものから、オレンジがかったサーモンピンクまで幅が広く、透明度やカットの種類も多いのでデザインのバリエーションも豊富です。最近人気が出て来たモルガナイトは、3カラット以上の大振りな石の方が、ツヤのある独特の透明感を楽しめます。淡い桜色なので、大きくてもハデにならず、とても日本人に似合う宝石だと思います。先日、職場の商品を何気なく見ていて、1本のピンクトルマリンのリングに目が釘付けに。ほんの少し青味のかかった何とも言えない魅力的な色!色そのものに、これほど惹き付けられたのは初めての経験で、ドキドキしてしまいました。ピンクって、やっぱり無条件に幸せな色だなぁ、としみじみと感じました。
2004.08.23
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残暑とはいえ、やはりお盆を過ぎて、なんとなく秋の気配が感じられる今日この頃…、というわけで、夏の終わりを記念して、金沢八景島シーパラダイスへ行って来ました。夕方6時からのペア・ナイト・チケット、3900円也。7月16日にオープンしたイルカの水族館「ドルフィン・ファンタジー」がお目当てのひとつ。トンネル型の水槽をくぐって進むのですが、頭の上をイルカが縦横無尽に泳ぎ周り、なかなかの迫力でした。明るい日差しが差し込み、まるで海に潜っているかのような感覚が味わえます。本館では、ホッキョクグマ、アザラシ、セイウチ、ラッコ、ペンギンなど、お馴染みの動物たちが姿を見せていました。アラスカに行った時に出会った、アザラシの愛嬌の良さや、ラッコの仕種の可愛らしさを思い出し、野生の姿に触れられた素晴らしい旅だったなぁ、と改めて感じました。満員御礼の動物たちのショーも、ストーリー仕立てで楽しく、子供達の歓声が上がっていました。イルカのスピード感あふれる泳ぎやジャンプを見ていると、人間には及びもつかないような、海に生きる生物の力強さがまぶしいくらいでした。いつかカヤックで、イルカに出会ってみたいものです。
2004.08.21
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注文してあったリングが、本日ついに出来上がってきました!細い細いエタニティタイプのアームに、白蝶貝の小さなバラの花が付いた、とても可憐なリングです。一目ぼれでした。ただしこれ1つで指に嵌めて似合う程、わたしの指は細くないので、いつも付けている結婚指輪に重ねて、ボリュームアップしようと思います。 仕事柄、毎日たくさんのジュエリーに触れていますが、やはり自分のものというのは特別です。またひとつお気に入りが増えました。
2004.08.18
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夏休みを利用して、三重県の紀伊長島へ一泊二日のシーカヤック・キャンプ・ツーリングへ行きました。シングル艇だったので、天候が心配でしたが、風・波ともにほとんどない絶好のお天気に恵まれ、久し振りの空と海の青さを堪能しました。収穫は、アウトドア・クッキング。今回初めてマトモな料理に挑戦してみました。作ったのは、パイナップル・ピラフ。ハムとパイナップルをたっぷり入れてコンソメ味で炊いたピラフは、甘い香りが食欲をそそり、夏のキャンプにはぴったりでした。ご馳走になった、ダッチオーブンで煮込んだ豚角煮も最高に美味しくて、これまでにないグルメ・キャンプとなりました。失敗したのは虫対策。考え無しに、短パン、素足にサンダルを履いたため、露出した膝下を集中的にやられました。痒いです…。久し振りの夏キャンプですっかり油断していました。反省です。まだまだ下手なため、他の参加者にいろいろ助けてもらいつつのツーリングで恥ずかしいのですが、やはり自然の光と空気の中で、無心に漕ぎ進むのは、とても楽しい時間でした。
2004.08.16
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