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事後書き込みとなってしまいましたが・・・沖縄の日記を書こうと思います。初日の東京は結構寒かった・・・夏気分でキャミソールででかけたので朝はしんどくて念のために持ってきたカーディガンを羽織って行きました。彼と吉祥寺のリムジンバスで羽田空港へ!親には友達と言っているのでちょっと罪悪感・・・だけど、親に余計な心配をかけたくないって思ったらちょっとふっきれた。1時間半程で、羽田空港へ。ターミナル1なので、新しくなったターミナル2に比べれば劣るがやっぱりきれいだなぁって思いました。で、荷物を届けて歩いていると、前からどっかで見た顔。ん、、、大親友たまたま同じ日に友達も彼と旅行とは言っていたけど、、、広い空港で、同じ時間に、一番の親友と会うとは・・・世界の狭さをここでも感じてしまいました。私達は早くついてしまったので、空港内で食事をして、のんびりして、出発。私の飛行機搭乗暦は1回だけ。去年のタイ旅行のとき。やっぱり緊張します。やっと離陸。。。こんな鉄の塊が空を飛ぶことがいまだに信じられないけれど、やっぱりこんな鉄の塊が見せてくれる景色は、すごいって思いました。飛び立ったばかりの飛行機から見た雲海。東京は曇りだったから一面が雲だったけど、素敵だった。もう少し上昇。景色は変わらないけど、空の青みが増してきました。富士山かな?雲海からちょこっと顔をだした山。景色に感動していたのだけど、疲れがたまっていたのか、着陸まで爆睡してしまいました・・・着いたらびっくり。南国です。暑い。。暑い。。。。あつ~~~~~い。。。けど、、、快感っ☆☆ノープランの私達は、レンタカーを借りた途端、立ち往生・・・えーっと、どこ行こうか。。。とりあえず、近くに最近できたらしいアウトレットで現地調達のビーチサンダルをゲット☆どこにでもあるようなものだけど・・・で、、、結局ホテルに行っちゃいました。ホテルは、結構豪華でビックリ。やることないので、水着になってホテルの海岸へ行きました。海は、、、青一点の曇りもありません。。。関東の海しかしらない(大げさ)私にとっては衝撃の透明感でした。まずは、ホテルの部屋から。海の綺麗さの写真はまた後日。。。海に入って、泳いだり、じゃれたり、沈めあっているうちに夕刻へと。すごい綺麗で、大好きな彼を横に自分の幸せに感動しちゃった日でした。夜は、サムズアンカーインっていうステーキ屋さんへ。かっこいいお兄さんが、ペッパーの容器をサーカスみたいに操って、目の前の鉄板で調理するんだけど、あっというまにピーマンがみじん切りになったり、海老が、さばかれたり、、、、もちろん味もすごくおいしくて、目にも舌にも刺激のあるところでした。写真に撮りたかったのだけど、あの感動は動画じゃなきゃ伝わらないということで断念。ここでの写真はこれだけ。フルーツパンチ!?だったけか?初日はこの後に力尽きぬよう、おとなしく寝ましたzzz2日目以降はまた後日。
Sep 30, 2005
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今日は10日もらった夏休みの最終日。明日から仕事だと思うと憂鬱で、、、今日みたいな素敵な気候が嫌味に感じてしまう。昨日は地元の友達と夜中まで飲んだので、今日は、今月2回目のゆったりDAY☆☆何かに追われる日々より、時間に余裕がある時のほうが、さてとやろうかなって、気持ちにも余裕を持って物事に取りこめるって思った。そんな日々はきっと来年の今まで来ないんだと思うと、とっても充実した夏休みではあったけど、もうちょっと時間を。と思ってしまう。今年の夏休み、1・沖縄旅行2・ディズニーランド3・彼の友達の個展を見にいく4・秋物の洋服沢山ゲット5・家族団欒6・家事する7・犬の散歩を一回はする8・地元の友達と飲む9・一日はぐーたら生活私の大きいものから小さいものまで、たぁくさんやろうと思ったことができた。秋の涼しさは、去っていく夏の寂しさを強くさせる。寂しいな・・・けど、きっと秋には秋の楽しさがあって、“秋”という季節にまた新しい思い出を描けるように、楽しい人生送っていこうと思う。
Sep 29, 2005
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いつも必ず思うんですけど、、、カレーの味見ってすごくおいしい!!これだけなんだけど、、、、味見の中でもカレーの味見の時にはいつも、あまりのおいしさに感動してしまう私です。
Sep 27, 2005
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実家で本当、何年ぶり!?くらいゆったりした時間をすごしています。いつも異常な程うるさいうちのワンちゃんも、ぐっすり。その横で母親もぐっすり寝ています。けど、何かしていないと落ち着かない・・・色んなブログを見てみた。そしたらこんなブログ発見!毎日3分 頭の体操で思考力・暗記力アップ最近、記憶力減退気味の私にとっては、ちょっとどころじゃなくてだいぶ興味のひかれるブログでした!毎日、ちょっとした問題を出題しているんだけど、漢字大好きの私は、今まで間違えなかったんですが、算数苦手の私は、今になって小数点で迷ってる。っていうかゆっくり考えればわかるんだろうけど、3分という制限時間に焦ってしまって、小数点の位置を間違えてしまう・・・正確・かつ制限時間内にというのは、問題が簡単でも結構頭を使うなぁと実感しました。私の今日からの目標!!毎日3分 頭の体操で思考力・暗記力アップさんの問題を毎日解く!!ということで、最近ちょっと頭の動きが・・・というかたに!!是非!!毎日3分 頭の体操で思考力・暗記力アップさんのブログ
Sep 27, 2005
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何の書き込みもない間も、何人かの人の訪問があり嬉しかったです!沖縄旅行から帰ってきました!で、今日はディズニーランド☆今は実家で9月いっぱいゆっくり過ごすので、戻り次第、写真アップ含め、日記書きますのでまた遊びにきてください!
Sep 26, 2005
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半年振りくらいかな?『サザエさん』をみました。そしたら、わかめと伊佐坂さんの声が変わっていた。。。結構ショックでした。けど、昔、かつおの声が変わった時もショックだったけど、今は昔のかつおの声が思い出せない、きっと、この声も慣れていくんだろうなって思いました。ちびまるこちゃんのおじいちゃんの声、お坊ちゃま君の声、色々変わって、その時はすごく寂しいけど、知らぬうちに慣れていく。時ってそういうもんなんですね。けど、ドラえもんは、受け入れられない気がして、まだ見てない私です。
Sep 18, 2005
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あさってからやっと夏休み☆☆あさってって言っても、明日の朝には仕事が終わるので、実質は明日の夕方から♪7月から、第一弾の夏休み軍団が夏休みをとりはじめて、黒くなって帰ってくる彼女らを恨めしそうに見てたけど、やっと私にも出番がきました☆やっぱり9月の下旬はきついかも知れません。絶えるのが。。。まぁ、きちゃえばいいんですけどね☆去年はタイに行きましたが、今年は沖縄!!国内旅行のほうが、高くてびっくりですが。。。とりあえず、明日朝仕事が終わって、あさってはディズニーランドへ行く事にしました!で、旅行☆結構ハードです。けど先輩曰く、『最初のうちからハードにしておいたほうが、夏を長く感じれるよ』と。それに期待して、倒れるくらい楽しんでこようと思います!まぁ、その前に今日の夜勤が平穏無事に終わることを祈りつつ。
Sep 18, 2005
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管理画面をみてみた。私のブログをお気に入りに入れている方々、みんなが新着日記を書いていて、New!って表示になっていたこと。ちょっと嬉しかった。
Sep 15, 2005
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先日、苦手な先輩との夜勤がありました。とても忙しくて、彼女もとてもぴりぴりしていて。当たられるぶんにはいいけど、3時間ほど無視をされました。夜勤は人数が3人しか居ないので、コミュニケーションは本当重要。仕事上の意味以外でも、本当辛くて・・・何を話しかけても無視。廊下ですれ違っても、ぷいってされる。3回も、勤務中に吐いてしまった。深夜勤務の先輩が来て、早々に、『どしたの??』って。いや、何でもないですって言葉が震えちゃって。涙が止まりません。どの職場にも苦手な人は居るって言います。私は今の職場しか経験がないけど、彼女と一緒に仕事をしていくのは身体的にも精神的にも無理だと思って、きのう病棟の婦長さんと面談をしました。うちの婦長さんは、本当親身になって考えてくれる。けど、彼女を買っているから、『けどね、いいところもたくさんあるから』『○○さん(私)が考え方を変えたほうがいいかもしれないね』と。私だって、いいところ沢山見えてたんだけど、連日の対応で何も見えなくなっていました。それに、私の精神的な成長も必要かもしれないけど、嗚咽交じりで泣いている私に対してはちょっときつかった。今年一杯で、うちの病院を退職することに決めました。信頼している先輩に相談した。『病棟にとっては、辛いけど、離れてもいいかもしれないね』と。ちょっと楽になった。勤務が終わってからの婦長さんとの面談。後輩も何かを察したのか、心配してくれていたそうです。私が戻るや否や、『○○さん、私にできることがあったら言ってくださいね。 こんな頼りない後輩ですけど!』Hさん、『△△さん(患者さん)の件、~~~だったらしいです。 相談のってくれてありがとうございます!』H子。『○○さぁ~~~ん、 また明日、よろしくお願いしますね!!』A菜。大好きな先輩も、『明日は、いつも通りの○○の笑顔でおいでよ。 だめでも私が笑わせるから!』辞めちゃうと、彼女達に会えないんだ。そう思うと、切ない。入退院を繰り返している患者さんともお別れしないといけない。苦楽を共にしてきた同期とのお別れ。やっぱり辛い。それに、人間関係で職場を去るのは絶対に避けたかった。悔しいから。両親もそれは反対だった。けど、こんなに辛い思いして、、、親に電話するときはいつも泣いてて、、、感傷的になって、すぐ泣いちゃうのも嫌だし。こうやって傷つく度に、みんなに心配かけちゃうのも嫌。そして、いつかスタッフとか、患者さんにあたっちゃうんじゃないか。だから、今、こうやって私らしく笑えているうちに。笑っている私がみんなの‘私’であるうちに。職場を去る決意をしました。
Sep 14, 2005
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Kさんとのお別れがあって、結構参っていました。人との別れが辛くて、、、ここまで辛いことがなかったので、今後仕事を続けていこうか迷ったほどです。これから何度、こんなに悲しい想いをしなきゃいけないんだろうって。けど、Kさんは仕事を続けなさいって言うと思って、それだけを糧に頑張っています。忘れちゃいけない。絶対にKさんとの関わりは忘れない。そーいえば、Kさん、『○○さんは、辛い時はどうするの??』ってよく聞いてた。私は、『またその質問ですか?(笑 カラオケかショッピングですねぇ!』なんてよく答えてた。『いやぁ、聞くたびに男と女は違うなって思うんだよ。』とか言ってたな。寮で一人で考えていると、どんどん辛くなってくるので昨日は、買い物に行く事にしました。いざ新宿へ。結構遅かったので、空いていたのは丸井だけ。気持ちが乗らない時って、何見てもいいなぁとか思わないじゃないですか?なのに、昨日は、洋服みるたびにいいなぁって思うものばかり。本当、勢いでした。秋物の洋服をたんまりゲット。店員さんも驚いていました。『即決ですねぇ。ボーナス時期じゃないですよね??』なんて(笑『ちょっと衝動買いしたい気分なんですよ!』あまり考えずに買ったから、ちょっと心配だったけど、家についてもう一度着てみたらかわいかった☆ちょっと気持ちが楽になりました。Kさんありがとうございます。また今日も仕事、頑張ってきます!
Sep 10, 2005
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最近うちの病棟は、重傷者や亡くなられる患者さんがいませんでした。けど、病棟は落ち着いているわけでもなく、ナースコールが多い。内容も、『今、何時ですか?』とか、『食事終わりました』って報告のコール。『そろそろ来るかなぁと思ってさ』って笑顔のコール。みんな元気な証拠。よかったよかった。昨日は、ベテランの先輩と、1年生と3人の夜勤。夜勤開始と同時に、1年生が、『○○さん、Kさん、厳しいらしいです。今日か、明日って先生が。』と、報告にきてくれました。Kさん、先日の日記で‘慣れの恐さ’について書いた時の担当の患者さんです。こんなに早く来るとは・・・びっくりしました。けど、びっくりしている暇はありません。患者さんの所に行くと、昨日までうとうとしてはいたけど、しっかり話せていた患者さんが、大きな呼びかけでかろうじて目を開ける意識となっていました。3人部屋にいたので、奥さんとの時間をと思い、先輩に相談して夜から大移動。個室を作りました。意識もあって、おしっこの出もよかったので、まだ大丈夫かなと思っていましたが、10時には、私が呼びかけても反応しません。。。と後輩。私が行くと、呼吸もだいぶ浅くなっています。『Kさん、今、冷たい水を含んだ綿棒を持ってきますね。』ずっと水が飲みたいと言っていたKさんだったから。そしたら、目も開けないけど、しゃべらないけど、確かに、頷いてくれました。2回。『Kさん、苦しくない?辛くない?』(うん、うん、、、)・・・『頑張らなくていいからね。』(うん・・・)Kさんと私のやりとり。痰を取るのも嫌がっていたKさんだから、後輩がとろうとしたのもとめました。『酸素が下がって苦しかったらとろう』って。11時30分頃、後輩が、酸素が下がったので一度痰をとっていいですか?と。苦しいだろうとのことで、痰を取るように言いました。その直後。患者さんの部屋からナースコール。すぐに後輩からのナースコールだと思いました。急いで駆けつけます。『先輩、酸素が40台から上がらなくて。。。』と、見るとKさんの呼吸が止まっています。『あなた、、、あなた、、、』奥さんが呼ぶと、息を吹き返しました。けれど、脈拍も20から30回。。。。『奥さん、、耳の機能は最期の最期まで残っていると言われています。 Kさんが寂しくないように、話してあげてください。』私が言えるのはこれだけでした。20分後、Kさんは亡くなられました。後輩の前で泣きたくないって、絶対泣かないって決めてたけど、やっぱりだめでした。担当の患者さんだったから、日勤の日は毎日受け持っていました。前回の入院の時に、受け持つ度に一緒にシャワー浴介助をして。背中を洗いながら色々話をして、本当に楽しかった。再入院しないように、パンフレットを作って説明したときに、『本当にありがたいよ。今まで何も分からずに生活してたのは恐いね。これで安心して退院できるよ』と。再入院の時も、うちの病棟が一杯で他の病棟に入院。顔を出しにいったら、『はやく、そっちの病棟に行きたいよ』と苦笑い。『そんな表情のKさん、見たことないですよ』って二人で大笑い。けど、今回の入院は、表情が硬いことが多かった。やっぱり苦しかったんだろうな。。。私、何ができたんだろうって考えると、最期の場所提供だけだった。苦しさにはほとんど何もしてあげられなかったって思うと、Kさんのお別れに対する悲しさもだけど、悔しくて情けなくてたまらなかった。死後処置は本当に頑張った。開いた口をどうにか閉じて、男の人だから薄めの化粧で。すごく綺麗な顔になった。奥さんも、『わぁ・・・綺麗。元気な頃みたいね。』って喜んでくれた。お別れの時、涙がながれて止まらない私のところへ奥さんが来てくれた。私は震えた声で、、、『Kさんのお力添えになれず、すみませんでした。』としか言えなかった。そんな奥さんは、『いつもね、旦那。今日も○○さんがシャワーに入れてくれたよ。 って報告してくれたんです。寡黙な旦那が毎回報告してくれたのは、 お風呂好きな旦那にとって凄く嬉しかったんだと思います。 これからも、○○さんらしい看護を続けられてください。 ありがとうございました』と、おっしゃってくれました。Kさんとの関わりは私に色々考える機会を与えてくださいました。やっぱり清潔ケアは大切なんだな とか、苦しさへの援助 とか、、、けれど、私はKさんという一人の人間と知り合えて、笑いながら楽しく仕事ができたことそのこと自体に本当に感謝したいと思います。Kさん、奥さん一人になってしまいました。天国でも暖かく奥さんを見守ってください。そしてちょっとでも余裕があったら私の姿もみてください。Kさん、さようなら。そして、ありがとうございました。
Sep 8, 2005
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そんなことないって思ってました。けれど、先日携帯電話の不具合。携帯が何故か・・・フリーズしました。こんなこともあるんですね。強制終了。(電源オフボタン)しても、強制終了自体できず、プーさんのデスクトップのままびどうだしません。まぁ、どうにかなるだろうって鷹をくくっていましたが、5分、、、10分、、、30分、、、1時間何の変化もありません。とりあえず携帯会社に電話しようと思ったんだけど、携帯会社のヘルプセンターにさえ電話できない。パソコンでメール送ろうと思ったけど、待っている余裕もないし・・・そうだ!母親に言って実家から連絡してもらおうって思ったのも甘い考え。母親とも連絡がとれません。そういえば、今後のスケジュールについて連絡するって言ったのに・・・ということは、、、彼とも、友達とも連絡がとれません。分単位ならまだしも、時間単位になると何故か孤独感でいっぱいになってきました。とりあえず、、、ってチャットをやってみた。コミュニケーション目的のチャットじゃなくて、携帯使えない寂しさを紛らわす目的のチャットなんて、、、情けない。電池パックをはずしてみたら、やっと電源が切れた!やったぁ!!で、再挿入し、オン☆つきました!で、メニュー→メール→受信メール・・・・またフリーズ・・・うおぉぉぉぉぉぉぉ・・・・電池パックをはずして、つけての作業に少しの希望を抱いたので、その方法を何回かやってみました。フリーズ段階は毎回違うけど、目的に至る前に必ずフリーズ。何でこんなに葛藤してるんだろうなんて考える余裕もありません。けど、、、やばい。友達との約束の場所と時間決めてない。。。公衆電話で電話しようと思っても、友達の番号検索もできません。2時間後くらいですかね。やっと携帯会社のヘルプサポートに着信。対処方法を教えてもらいました。フリーズの回数は断然減りましたが、やっぱり時々フリーズ。固まっている間に、友達から。『おーい。今日は何時にどこにするの?動けないよ。』とか、彼から『仕事終わったんだけど、今日は泊まりに来るの? 返事ないから帰っちゃうよ。』とか、母親から『今後の予定はどうなっているんですか?電話もつながらないし、 メールの返事もないし、心配してます。』とか、、、本当参りました。携帯がないと生きていけないって信じられなかったけど、まさに自分がそうなんだって実感した日でした。
Sep 7, 2005
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私は元々涙腺が弱いですが、最近はちょっとしたことですぐ涙がでてきます。映画の室井慎次で、上司が『和久さんも心配していますよ』っていう一言のシーンでも。『涙そうそう』も大泣き。よく訪問させてもらっているぉ嬢さんから、『患者さんを思って働いている人が居て感動した』というコメントをもらった時も。後輩に、『○○さん、大丈夫ですか?無理しないでくださいね。』って言われても。先輩を心配してたら、『ほんと、いつもいつもありがとうね。』って言われた時も。涙がつたうことはないけど、目いっぱいに涙がたまってしまいます。涙もろい事は、私はすごくコンプレックスで。。。本当に、本当に、涙を流したい時でも、『またか・・・』と思われるのが嫌で。けれど、涙もろい時って、私の周りの人が本当に大切に思えるときでもあるんです。いつも以上に。すごく昔に感じた悲しかったこと、それだけじゃなく嬉しかったことや感動したことが走馬灯のように蘇ってきて。。。当時、中学生と高校生だったいとこの母親が死んでしまったとき、火葬場で、火葬直前に大泣きして棺を押さえていた彼女達が、泣き止んで『お母さん、ありがとうございました。』といったあの光景。私にしかなつかなかった鳥が死んでしまった日のこと。目が見えない中学生を途中駅で降りて、ホームまで連れて行ったときの、『ありがとう』っていう屈託のない笑顔、道で大泣きしているサラリーマンの人に、何もできない私をよそ目に、見ず知らずのおばあちゃんが、『さぞお辛いことでしょう。これを使ってください』って、ハンカチを手渡して去っていった光景、先輩のお別れ会で、みんなで大泣きして歌を歌ったこと、亡くなられる数日前から意識がなかった患者さんのベッドサイドにあった、看護師宛の感謝の手紙。きっと、朦朧としていたんだろうな。『ありがとうございました』のましたはほとんど読めなくなっていた。こちらこそありがとうございました。誕生日に母親からのメール『いつまでも、心のきれいな○○でいてください』私は、気持ちがすぐ涙とか表にでてしまうけど、そうじゃなくても、ココロが動いてキラキラ輝いている人って素敵だなぁって思います。きっと私の涙もろさは変えられないと思います。あまり一つ一つの事象に一喜一憂していてはだめだって言われることもあります。けれど、そうじゃなかったら私じゃなくなっちゃう。涙がでると、、、化粧はくずれるし、鼻水はでて赤鼻になるし、泣き顔は不細工だし。。。あまりいいことはないのだけど、『泣ける事』も自分のいいところって前向きに考えて生きていこうと思います。
Sep 5, 2005
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『Aさんの呼吸困難感が持続しているのは同様ですが、 数日前に比較したら大分、軽減しているようです。』このような申し送りは、呼吸器に勤めている私の病棟ではよくあることです。けれど、‘呼吸困難感が持続’って一言で言うけど、簡単に我慢できることではありません。きっと、このブログを呼んだ人の中には残酷だなって思う人も少なくないと思います。痛み、痒み、息苦しさ、吐き気、、、、、患者さんの苦痛はさまざま。どれが我慢できるかって天秤にかけるのもおかしなことですが、呼吸 に苦痛を伴うと、人間は‘死’の恐怖を覚えます。健康な私達が、例えば潜水をしたとします。浮上するタイミングを間違えた時の息苦しさは、苦しさとともに一瞬ではありますが、大きな恐怖が伴ってはないですか?入社当時の私は、息苦しさを覚える患者さんを目の前にして、何かできないものかと、胸を痛めた覚えがあります。自分で出せない痰をとってあげたり、酸素の飽和度をみて酸素の調節をしてあげたりしますが、それでもとりきれない呼吸の苦しさってあります。そういう苦しさに対しては、鎮静をかけたり、薬で苦しさを感じるところを麻痺させたりします。けれど、そのケースは、肺癌の末期であったりするので、医師も使用をためらいがちではあります。私の担当の患者さん。肺の疾患(癌ではありません)で最近呼吸困難感が強くなっています。朝方になるとより強さを増し、看護師に訴えてきます。酸素の飽和度が保たれているし、痰も取った後でも続くので、『今ね、たくさん痰もとったし、酸素の値も十分だから 大丈夫よ』と。彼は『そうか、ありがとう』と言ってくれます。きっとそんな言葉に甘えていたのかもしれません。私の尊敬する先輩に、『うちの病棟では、呼吸困難感って日常的にでてくるものだから みんな慣れてきちゃってるけど、 それに対して、やっぱり何かしらアクションを起こさないと いけないとは思うんだよね。 とりきれない息苦しさがあるからって、 やっぱり看護師としてはほっておいてはいけないと思う。』と言われました。はっ としました。呼吸困難感で苦しむ患者さんを見て胸を痛めていた自分が、その状況に慣れてしまっていることに恐怖を覚えました。患者さんに対して、親身になれていなかった事に気づき、自分が悔しくなってしまいました。今まで、いつも患者さんの気持ちを大切にしているねって言われてきたので、ほんと情けなくて、、、処置室にこもって泣いていました。今日、患者さん、奥さん、担当医師、そして私を含めて面談をしました。息苦しさ自体はなくす事ができない、けど、酸素投与による口の渇きを癒すために、くちを潤す。酸素の投与量をより多くする。(これがまたリスキーなんですが)それでも続いていくようなら‘鎮静’を含めた薬剤も検討する。との話し合い。彼は、やっぱりまだ頑張りたいとのことで、薬剤使用は拒否。けれど、口を潤して乾燥を軽減する。酸素投与量の増量にて、だいぶ楽になった。。。とおっしゃいました。原疾患の治療ではないかもしれません。けれど、やっぱり私達は医師ではなく看護師。患者さんの辛さに耳を傾けることが必要です。‘よくあること’は、その人にとっては初めてのことかもしれないし、よくあるけど、その人にとっては一番の苦痛かもしれません。訴えが少ない患者さんこそ、心のおくの気持ちを汲み取る必要があります。そして、決して慣れちゃいけない。3年目、改めて実感しました。
Sep 2, 2005
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