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相田みつをさんを、表題に載せてしまいましたが、、、ナカムラミツルさん(326)唯川恵さん、ココロにずしんとくる‘詩’‘画像’にいつのころからかはまっています。以前に紹介した‘感動フラッシュ’もはまったジャンルの一つです。今回はたまたま、この楽天広場で見つけた素敵なホムペを紹介します。ユラさんという方の、写真と詩のページです。透明感のある写真と、ココロをきれいにしてくれる詩のページです。ユラさんは、出版を目指しているそうなんですが、たくさんの協力なくしては出版実現とはならないそうなんです。私も協力できたらと、いつもは面倒くさがりの私が積極的に動いているところです。ユラさんのホムペもし、共感できるかたいらっしゃったら、一緒にユラさんを応援しませんか?
May 31, 2005
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昨日になってしまいましたが、、、私の誕生日でした!年をとるにつれて、わくわくする期間が短くなっているというか、カウントダウンの期間が短くなっているような気がしてたまりません。小学生の時とかは、1ヶ月前くらいから楽しみでしたもんね!友達からもたくさんメールで祝ってもらい、彼からも、愛のプレゼントを、家族からも心からの祝福を受け、幸福を実感していました。そんな中でも、ホムペ友達の‘言の葉さん'からもバースデイメッセージをいただきました。ちょっと日記に誕生日の事を書いただけなのに、覚えてくださっていて、本当に嬉しく思いました☆また、カウンターを見たら、‘お誕生日おめでとうございます'というHMが!!!びっくりしました。その方は、誕生日の人のホムペに訪問して、祝福の言葉をカウンターに残してくれているようでした。BBSには私と同じ誕生日の人からの感謝の言葉がたぁくさんありました。こういう祝福も素敵だなと思いました。顔も名前も知らないかたですが、とても嬉しく思いました。やっぱり人を幸せな気持ちにさせるって素敵ですね!!祝ってくださった皆様方ありがとうございました!幸せな年にします!皆様方にとっても幸せな日々でありますよう、心より祈っております!
May 28, 2005
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私にとっては、何人といる患者さんのうちの一人の‘死’だけど、その人と、その人をとりまく人たちにとってはと考える。たった一人しかない‘自分’の終焉。妻にとって、たった一人の夫の、夫にとって、たった一人の妻、息子・娘にとって、たった一人の父、母・・・の‘死’その人の‘死’は一つしかない。血のつながりはなくとも、こういう感覚、絶対忘れちゃいけない。
May 25, 2005
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題名も悩みました。‘家族をとるか、彼をとるか’or‘彼をとるか、家族をとるか’ (笑)実は、、、私の誕生日が間近に迫ってきました!勤務は、日勤・休み・休み で、初日の休みが私の誕生日なんです。だから、日勤の後に彼と会って、彼と誕生日を迎えて、その日の夜に実家に帰って、夜は家族に祝ってもらおうかと考えていたんです。ちょうど誕生日が、土曜日なんですね。父親の休みが土曜日しかないので、これはちょうどいいと思ったんです!で、彼に伝えました。そしたら彼に、はぁ~~~?って言われちゃいました。日勤の後に用事があったらしく、当日の昼しか会えない。それならそのまま実家に帰れよ。と。落ち込んでいると、「別に怒ってるわけじゃないよ。」って言ってる口調が怒ってます。言葉にはでないけど、、、俺と親、どっちが大切なんだよって、聞こえます。黙ったまま何もいえませんでした。どっちが大切って、天秤にはかれるような人たちじゃないのに・・・結局、実家に帰ろうとは考えていますが。マザコンというかファミコン(ファミリーコンプレックス)というんでしょうか。子離れ・親離れ共にできていない家族なので、会える時は会っておきたいと思うんですね。最近は、彼と週3位で会ってるけど、両親とは月1回くらい。距離的には同じくらいなのにね。だから、連休もあるし会っておきたい。なんでそれが誕生日なの?っていうのが彼の言い分かもしれません。私もそういわれるとそうだなとは思いますが、私も、週3回会うってすごい努力してるし、今月1回も会ってない両親の為に時間を割くのもちょっとだけでいいから解ってほしいなぁなんて思っちゃいました。深く考えすぎるとせっかくの誕生日が台無しになってしまうので、実家に帰るっ!!って決めて、楽しんでこようと思います。
May 22, 2005
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よく患者さんが「眠れなくて辛い」と訴えてくることがあります。私は、のびた君には劣りますが、5秒で眠れる人なので、眠れない辛さって正直味わったことがないんです。一日が24時間では足りないと思っている私にとっては、眠れない時間=やりたいことができる時間 とさえ思っていました。なんですが、、、一昨日、不眠とやらを初体験しました。眠いのに眠れないとかいう厄介なものではなかったんですが、寝てなくて寝たいのに眠れないんです。夜中の2時になって、次の日というかその日の5時起きなのに・・・と思うと、全然眠れないんです。隣でぐーすか寝てる彼をみると、その焦りに拍車がかかって一向に眠れない。。。けど彼の家だから眠剤もないし・・・とりあえず、目をつぶってみる。けど、5分、、10分、、、15分、、、目をつぶるのに疲れます。じゃー、と、携帯を取り出し、最近はまりだした着うたとかDLしてみる。ケツメ!BENNIE K!BUMP!木村カエラ!ポルノ!・・・!あまり興味のないものまでDL・・・1曲100円だから・・・(;_;)次は、壁紙!プーさんやら何やらDL!けど、だめ。起きてるだろう友達にメールしてみた!!(友)「どうしたん?」(私)「眠れないんよ」(友)「俺もだよ。一緒ジャン!!」(私)「よかったぁ!仲間がいて☆」(友)「けど、俺明日やすみっ!」 「眠くなるまでお付き合いしましょうか?」(私)「休みなのね(怒 頑張ってねまぁす・・・」(友)「頑張ると余計眠れなくなるよん」(私)「頑張らずに寝ま~~す」ってな具合。結局寝たのは4時半。睡眠時間30分。仕事きつかったです。朝から仕事、夕方終わって夜中から仕事。。。。本当しんどかった。けれど、眠れない辛さ、ちょっとわかって、不眠で苦しむ患者さんに、夜中でも足を洗ってあげたり、マッサージしてあげたり、何かできることが自然にできるようになってきたのは大きな収穫でした。
May 20, 2005
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今日は、休日勤務だったので、たくさんの患者さんの受け持ちになりました。指導の年なので、新人さんのフォーローばっかりで部屋もちをしていなかったので久々に、患者さんと話せると思ってわくわくしていました。「おはようございま~~~す☆」と調子よく挨拶に行きました。私は、涙腺は弱いですが基本的に感情が外にでないと皆には言われていたんですが、ある患者さんには、「あれ(彼氏)とはどうよ??」と、他の患者さんには「まぁさ、辛いときは色々愚痴りにおいでよ」と。他の部屋では「僕の白血球も、○○ちゃん(私)が注射してくれれば一気にあがるかもね。 君にはすごい力があるってことよ。」とか、「俺の検温はほどほどにしてさ、やりたいことやりな」って。みんな、私の心配ばかりしてくれました。なんか気になって、一番仲の良い先輩に「私辛そうな顔してます?」って聞いたんですけど、「○○は顔にでないから、いつも通りだと思うよ。」と。患者さんって敏感なんですかね。確かに、彼のことも仕事のことも思いつめるほどではないですが、悩んでいたので。患者さんは疾患をもたれており、私がケアをする立場なのに、患者さんに心のケアをしてもらった感じがしました。けれど、こうやって仕事場でも思いやり思いやってもらえてるので、続けていけるのだろうと実感しました。やっぱり私は看護師が好き。ちょっと自分のやりたいことと外れてると思う事も多いけど、患者さんは患者さん。何ら違いありません。時々、こうやって患者さんに支えられながら、私もより暖かい気持ちで患者さんと接していけるように、頑張っていこうと思います。けど、患者さんに頼りすぎずに。
May 14, 2005
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1週間ほどおさぼりしていました。更新していないのに、遊びにきてくれた方、本当にありがとうございます!久しぶりの書き込みの割には大きな話題ではありませんが、好きな曲が増えました。今、Def Techというアーティストが、オリコンで1位をとっておりますが、BENNIE K というアーティストのBetter Days feat.Def Techと言う曲、はまりました。私が好きな曲を載せていたときに、共感してくださった方ならたぶん好きになると思います!部分的に視聴もできるので、是非是非。けれど私的には、視聴の部分じゃないところがもっとおすすめ☆http://music.www.infoseek.co.jp/pickup/bennie_k/
May 11, 2005
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昨日、Aさんという患者さんが亡くなられました。Aさん、よく言われる‘訴えの多い’‘わがままな’患者さんです。けれど、その‘訴え’も‘わがまま’も、‘苦しさ’から来ることに皆気づいていました。呼吸困難感は、胸水・心のう水の貯留から来ているものだそうで、ドクターに、処置はできないのか、夜間でもいいので対応してほしいと依頼しました。Aさん、夜ベッドの上に眠っている姿をみたことがない。行く度に椅子に座ったり、ベッドの上でうづくまってして、苦しいだろうに、ドクターの前では、「苦しいけれど大丈夫」って答えるんですね。私たちには、「こんなに苦しいんなら殺してくれ!!」とまで言うのに。だから、ドクターも、日中の安全な時に処置しましょうという結論に。しかし、胸水も一箇所ではなく、胸くう内の至る所に貯留しており抜けない状態だと、先日言われました。そうしたら、もう‘苦痛の緩和を’とドクターに言いました。鎮静を含めたモルヒネの使用も提案しました。あんなに苦しい姿をみているだけでも辛かったんです。ドクターの返事は、‘まだ早い’でした。彼は苦しみ続けました。ドクターには強がっていたんです。そして、やっと亡くなられる2日前にモルヒネが使用され、昨日、お亡くなりになりました。モルヒネが使用されて、彼は笑顔で「あぁ、楽だぁ」と言ったそうです。それを他のスタッフから聞いて、彼の死の悲しさと同時に、何もしてあげられなかった無念さ、情けなさで涙がでてきました。彼が、何の利益もなく数日苦しんだ理由って何なんだろうと問うても答えがでてきません。私は、ドクターに苦痛緩和を提案したけれど、それは過程であって、結果論ではなく、結局彼には何もしてあげられませんでした。何でもっともっとドクターに強く、言えなかったんだろうと後悔しています。息苦しさって、水泳で潜水をして出るタイミングを間違えた時にしか私は味わったことがありません。けれど、そんな数秒の苦しさでも耐えられない。その息苦しさを何日もの間、味わう必要のない患者さんに味あわせてしまったということに、本当に1看護師として、彼に申し訳ないと思っています。‘この死を無駄にせず、次の患者さんで同じことのないように’と、友達は慰めてくれます。けれど、いくら次の患者さんで彼と同じようなことが起こらなくても‘彼が長く苦しんだ’という事実は変わりません。これを彼に相談したら、「だからと言ってAさんは戻って来ないんだよ」それが事実なんですよね。やはり、同じ事を繰り返さないのが、私のできる彼への償いなのかもしれません。私の病棟では、早期に麻薬製剤が使用され、苦痛緩和へ積極的な病棟です。今回のAさんのようなことが繰り返されてはいけません。スタッフ同士でも、元気にされている患者さんはもちろんですが、亡くなった方との関わりも振り返っていき今後につなげていきたいと思います。最後に、Aさんのご冥福をお祈りしています。Aさん、お孫さんと一緒にいるときのAさんの笑顔は、本当に素敵でした。お孫さん、絶対そんなじーじのこと忘れないと思います。苦しい時間が長かったこと、本当に申し訳なかったと思っています。けれど、最期に見せてくれた穏やかな笑顔で天国でも過ごされてください。
May 4, 2005
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ゴールデンウイーク、私は3連休をもらいました。彼の連休を3日間もらい一緒にすごしました。予定では、、、どこかに旅行に行こうと決めていたんですが、お互い忙しく、計画も立てられなかったので、近場にでかけていくことに決めていました。「愚痴らせてください」の日記を書いた日、私は2年ぶりくらいに、とめどなく涙を流すくらい辛かったの日だったので、このゴールデンウイークがすごくすごく楽しみでした。けれど、最初の二日は、彼が急な仕事が入ったり、お互い疲労がたまっていたせいもあって、地元でぶらぶらするばっかり。いつもと一緒・・・旅行に行きたかったからどこかへって思っていたのに、どこも行かずにまた仕事が始まると思うと、それだけで辛くなって。。。彼も、私が泣いた事実を知っているのに自分の仕事の話ばっかり。自分の気持ちが今すごい不安定で、自己中心的になっているのは十分わかっていたんだけど・・・はじめてかな?彼にぶち当たってしまった。どこかに行こうっていう話はでてるのに、生返事だけだったから。私も今日地元を歩いていて、すごく不機嫌になってしまったら、彼、「そんな不機嫌なら、一緒にいたくない」って。だから、「じゃー帰るよ。」って、彼の家に色々置きっぱなしだったけど、そんなのどうでもよくなって駅に向かって行った。彼はそんな私の手を引いて、「待てよ。」って。「一緒にいたくないって言ったのはそっちじゃん」「どこかに行こうって決めてたのに、私が仕事で辛かったって言ってるのに、○○はいいよ。まだ連休残ってるんだから。私は今日で終わりなんだよ。辛かった仕事にまた戻るんだよ。行く気がないなら生返事なんてしないでよ」私ならいつもなら、滑舌悪くて絶対かんでるだろうけど(笑思ってることを一気にいった。そしたら、彼、「ってかさ、くだらねぇよ。」って。「何?くだらないって?」「ってかさ、お前、全部俺のせいにしてんじゃん。それあり得ないし」とか言ってきた。「だったらさ、私の何が悪いか言ってよ、私は思っていること言ったのに、そっちは、俺のせいにしてずるいしか言わないなんて、そんなの私わかんないし。」ここまで自己主張というか、自分の意見をハッキリ言ったことがなかったので、彼も驚いたんでしょうね、「これからどこか行こうか?」って。私も、まだ何かを言い続けるつもりは全く無かったので、ちょっと遠出をしました。けれど、彼、あまりやさしくない。いつもなら手つないでくれるし、たくさんチュしてくれるし、受身も悪いと思って、私からしようとしても、避ける。自己嫌悪気味の私には、ちょっとした彼の変化がすごい痛い。ちょっと強い口調でしゃべられても、動悸がしちゃうし、すぐ怒ってるって思っちゃう。だから、彼が私を嫌いになっちゃったのかなという短絡的な考えはもう少し気持ちが落ち着いてから考えようと思います。今日はお泊りするかなと思ってたんですが、いつも‘泊まって’と言う彼が、‘どっちでもいいよ’と言いました。すごい悲しかったけど、一緒にいるのが恐かった。だから今日は辛いけど、寂しいけど帰りました。少しばかり一人の時間。人間、完全に一人で生きていくことはできない。けれど、一人で生きている時間も必要です。彼が居ない時間も、大切な時間にできるようにしていかないとと思っています。
May 2, 2005
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