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いよいよ明日!「ケイコクらじお」27日午前11時から放送開始。「livedoorネットラジオ ねとらじライブ」。http://live.ladio.livedoor.com/「WEB井戸端会議」ケイコクらじお 女性の来し方行く末を語る~志は高い!」と題しておくる、雑談的マジメ風会議。初回のテーマは「お金…今、女性たちの関心は?」。っていっても、ほら、どうせ私らだから、ボケとツッコミの応酬なんだけど、そう、志は高いのだ!暮らしの話題の中から、いまの女性たちが何を考え、何を望み、何を企んでいるか、各世代の想いをバリバリ受け止め、吸い上げ、独自の視点で分析し、最終的にはカチカチ頭のマーケッターにぶっつけてみよう、という魂胆です。なんて、大げさな(><)。初回のテーマにしては、「お金」なんて生々しいかなとお思いでしょうが、現代女性の金銭感覚から消費傾向、果ては女性のライフスタイル全般にまで、ぐぐんと自分たちなりのしゃべくりを展開できればと思っています。おひまがあったら、アクセスして、放送中の中から、再生ボタンを押してみてください。なにしろ生放送(!)なので、果たしてどうなることやら…。
2006.07.26
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もういいかげんにしてほしい。畠山鈴香。いえ、報道が。どこをどう検討してみたところで、わからないもんはわからないんだから。それを、いちいち過去の発言をほじくり返して、「わからない、おかしい」って、首をひねっても、本人に整合性がないんだから。こういうのは、いまの世の中、程度の差こそあれ、けっこういる。いや、あそこまでひどくないけど。言ってることとやってることの統一がとれてない。自分の中ではその場その場で話がついてるから、場当たり的にやれちゃうんだけど、その先に何が待ってるかなんて考えてない。それが人間の行動の一番のポイントなわけなんだけど。だって、いま現在の行為というのは、先のことを予測または期待して起こすわけでしょう。それがまったくない。ぜんぶ咄嗟。でもって、特殊なのが、その後。咄嗟の行動ならふつう慌てるんだけど、それがない。いや、あるか。豪憲くんのとき「思わず…」って言ってたな。まあ、これも近いうち違う言い訳に入れ替わるんだろうけど。これは最近の事件に共通していると思われるけど、やっちゃったことすべてをパフォーマンスの道具にする。自分の子だろうが、他人の子だろうが、殺されようが殺そうが、そんなことどうでもいい。全部自分。自分がヒロイン。いままで目立たなかった分、ていうか疎外されてた分、もう見境なく自己アピールの材料に使う。俺の時代、私の世界。「何食わぬ顔で…」のレベルなんかとっくに超えてる。泣くし、怒るし、被害者にもなりゃ解説者にもなる。バーチャルなんだよね。すべてが。現実感がない。もしかしたら、犯行のそのときだって、本人は舞台めいてるのかもしれない。そういや、平塚のダンボール事件の女も泣いてたな。昔、「息子を探してください」とかって。あれも真相は藪の中。てことは、ずいぶん前から、そんなのが出てきていたのか。とにかく大変な時代になっちゃったな。もう、鈴香の言い分なんかにいちいち反応している場合じゃない。ありゃすでに壊れてるんだから。北朝鮮みたいなもん。一人北朝鮮。それより、問題は、そんなもんが育って、子どもを産んでしまう世の中。鈴香もだけど、元夫も、親も、その親もだ。問題はそっちだろう。ご近所だって、少なからずゾッとしてたんだろうに、気が知れないのレベルのうちに何とかしないと、本当に北朝鮮並みに理解不能になってしまう。ネグレストの末、親に殺される。なんでそんなところに生まれてきてしまったのか。あんまり切なすぎる。
2006.07.17
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日銀福井総裁、辞めるんだかどうなんだかわからないけど。前々から、この方がTVに映るたびに、なんか違和感があったんだよね。妙に顔の色ツヤがいい。いや、色ツヤというんじゃない。このくらいの年齢の人間の色ツヤって、もっと、こう、テカテカしてるというか、ペラペラしてるというか、どっちかっていうと、武部系。ところが、このヒトは違う。ほっぺたが赤いの。かわいらしくピンクなんだよね。やけに健康的な、しかしどこか無機的な。宴会なんかで使われる、半透明のお面があるでしょう。ヘンにリアルなやつ。あれみたいな。いつもあれを、思い出す。「のだめカンタービレ」に出てくる、コンセルバトワールの先生。ピアノ科の教授で、のだめのことを「ベイベちゃん」と呼ぶ。カワイイおじさん。けど、似てるようで、決定的なところが違う。なんかそれにしちゃ純度に欠けるような。そうしたら、理由がわかりましたね。彼はあの「日銀ノーパンしゃぶしゃぶ接待事件」の当事者というじゃないですか。ちょっと触れたくもないような、呆れ返った事件だったけど、彼はあのとき副総裁で、確か当時の総裁の辞職をはじめ、ほぼ全員がかなりの処分を食らったのではなかったか。もちろん、彼もいったん辞めたはず。だって、若手に混じって、かなり足繁く通ってたという話だったし。そうしたら、なにごともなかったように返り咲いて、しかも総裁にまでなっちゃって。道理で、な。村上ファンドのファンだってか。金融のトップにして自らを「素人」と呼び、誰一人納得させる説明ができなくても、なんら悪びれることなく、やけにニコニコしているようで、目は笑ってない。あの顔はやっぱり、いただきものの株で儲けて、ヒトの金でノーパンしゃぶしゃぶに行く顔です。て、理由になってないか。顔と関係ないもんね。けどなー、どうして見破れない。この国の、金融界の、財界の、政界の人々。華々しいキャリアだの、功績だのあったって、持って生まれた品性ちゅうものは、どうにもならんでしょう。いや、持って生まれてきたわけじゃないか。たまたまいいとこに付けて、たまたま経歴積んじゃって、そのうち勘違いしちゃって、自分がケロッと忘れるように、人も忘れると思ってる。世の中なめてるガキんちょと一緒。それが顔に表れてるんだな。犯罪的な無邪気さ。だって、他人の金で嬉々としてノーパンしゃぶしゃぶに通うオヤジに、誰が自分のお金を預ける気になる?!あ、つまり、私は「ヒトの金でノーパンしゃぶしゃぶ」に反応してるんだろうか。そういや松井が行っても平気だったもんな。「自分の稼ぎで行ってるんだから」って、妙に寛大で、むしろ、「独身だからしかたない」などと、好ましく思ったりして。いや、松井の場合、エロビデオのコレクションすら大いに許す。これも顔のせいか?似合ってるか似合ってないかって、それだけか。
2006.07.05
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