「禄存星は愛と財の引力の星」
ですが、愛されたいから稼ぐ、そして、愛されたいから使う星とも言われて、
「回転財」の星なので、稼がないと愛情表現やお金を使う力も弱まるのかもしれません。
禄存星を中央(胸)に東に北に持つ我が旦那様がその特徴を発揮できないのは年金生活になったせいかも?とも思うのです。
・・・(コロナ以降すっかりテレビが友達になってしまった旦那様を憂いて)
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そんな旦那様が最近は禄存星3個の力を発揮してくれています。
まず、私が個人でしていた仕事を「合同会社」にして、現金出納帳からインボイスの申告をしていたのですが、
会計を「マネーフォワード」でするようにしたら、難しすぎて理系の旦那様に頼ってしまいました。
経理なんて全くやったことがないのに、頼まれると、きちんとやらないと気が済まない旦那様は最後の細かい数字が合うまでやるのです。
(晩年が天印星の私はやってくれる人には丸投げしてしまう)
合同会社の出資者の一人でもあるしと、多少の収益から今年は旦那様への報酬を引き上げました。
そして、この冬は私が神経痛になってしまい、何かと頼ってしまったので、頼られると面倒見てしまう禄存星が活性化したようです。
乙から生まれる禄存星は→愛情が自己をとりまく環境で変化する受け身の愛情。
主体がじぶんではなく相手側にあり、表し方が変化します。
現実的で、助け合い的、他人の面倒をみる優しさ。
と「算命学界20」に書かれていたのですが、まさにピッタリです。
「禄存星は愛と財の引力の星」
コロナ以降は趣味のゴルフもすることなく、ヨットで航海もしなくなって、お金も使かわなくなったのですが、
元々が「 回転財 」の星なので、働いた意識と少々の収入ですっかり使う力も復活。
最近は家族旅行も夫婦旅行も以前のように夫唱婦随で企画してくれています。3月の家族旅行や4月の夫婦旅行まで予約してくれました。
それも、私が建てるよりもずっと贅沢な企画です。
あまりの変貌ぶりに、戸惑いながらも
ホッと・・・・
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