大型犬は小型中型犬に比べて寿命が短いようです。
今年の4月には13歳になる我が家の愛犬ラブラドールレトリバーの老化速度が最近は速い。
この冬は飼い主の私が神経痛で朝の散歩を主人に任せっぱなしにしたら、主人は私の2倍の距離を散歩する。
帰宅して朝食を終えると、昼頃までひたすら眠る。
夕方の散歩は30分ほどだが、夕食後はまた横になりっぱなし。
(歳をとったな)とよく思う。
昨日の朝の散歩で何回も転んだと言って主人が連れて帰ってきた。
後ろ左脚が弱くなっているようなので、動物病院に連れていった。
「もうすぐ13歳の大型犬は人間で言うと80歳くらいのお婆さんですよ。
毎朝夕1~2kmも散歩できるなんて偉い」
(レントゲン見ながら)
「年齢の割には背骨はしっかりしていますが、
このくらいの歳になると歩けなくなるのも仕方がないけど、
筋肉が衰えるともっと大変だから、歩けるうちは歩かせた方が良いですよ。
当院では神経など細かいところまで診れないから、もっと細かく診てほしいなら専門医院紹介しますよ」
と言われて戻ってきました。
(今朝も、短い距離ならちゃんと歩けたし、
後ろ足が立たなくなったらキャリアカーみたいなのをネットで探せばよい。
私よりも先に歩けなくなりそうだな)
なんて、ひたすら寝ていて、目を開けると私を見つめてくる老犬と見つめあいながら思う。

日中はリビングの隅で寝てばかり
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