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昨日那覇で前泊して、今朝は朝一番のクイーンズ座間味で阿嘉島にやってきました。 クィーン座間味の乗船場はとまりんから徒歩10分以上かかるのに、とまりんでお昼ご飯用のお弁当を買ったときに、あまりの安さに感動して私のリュックを忘れてきてしまいました。慌てて取りに行ったので無事荷物はありましたがなんとなく沖縄なら絶対大丈夫という自信がありました。 阿嘉に10:10に到着して先に民宿にチェックインしてのんびりしたあといよいよダイビング開始です。 1本めは「コーラルウェイ」。 珊瑚が綺麗な浅瀬をドリフトで流していくポイントです。 大潮の翌日でめちゃくちゃ流れが強いのにガイド一人でゲストが10人も居て大丈夫かと不安になりましたがものすごく浅いし流れが素直に一方向だったので問題ありませんでした。 ただ水深が浅すぎで後半シンドくなっちゃいましたが(最大水深6.9平均水深2.9m)。 まるで1本まるごと安全停止をしていたかのようだったで、2本めはほとんど水面休息を取らずに出港。 2本めはウミウシ・ポイントでRahaさんも一緒でした。 今度はさらにゲストが増えてとてもガイドさんに近づける雰囲気じゃないし、ほとんど場所を異動しないので勝手に一人であちこち探しました。 ポイントは座間味「灯台下」。 逆さに浮遊するアオギハゼがあちこち沢山いてそれを見ているだけでも楽しかったです。 全部自力で発見したのでRahaさんのログとは全然違うでしょう。 見た魚:センテンイロウミウシ、ムラサキウミコチョウ(ペアと単体)、アオギハゼ、カスリヘビギンポ変色版、ミライトウミウシ、モンガラ、ニシキヤッコ、シテンチョウチョウウオ、ハマクマノミなど 心配していた水温ですが25度あってフードベストを中に着れば問題ないです。 明日は天気が良くないってことなのでボートの上で寒いかも。
2006年04月30日
今日から沖縄に出かけます。行き先は、阿嘉島と渡嘉敷の二島滞在。一回の旅で二島行くのは今回が初めてです。阿嘉では一足先に旅立ったRahaさんと合流予定。阿嘉で3日間潜ったあと、渡嘉敷でまた3日間潜る予定です。5月6日に戻って来ます!沖縄は楽しみだけど、昨日大瀬崎の海況を見たら、今まで14度だった水温が急激に上がって16~18度になったというではないですかー。珍しい魚も見れるらしいし(スナビクニンとか)、後ろ髪ひかれる思いです。GWの行き先が決まっていない方は大瀬崎もいいのではないでしょうか!
2006年04月29日
今日は、新宿トーアに試写会に行って来ました。仕事が押していたので、行こうかどうしようか迷いましたが、自分がめったに行かないジャンルの映画なので、こうゆう機会でもないと観れないと意を決して行きました。行った映画は『ブラッドレイン』。人気ゲームが原作の映画らしいです。上映前のお楽しみイベントがありました。誰が登場するかと期待していたら、カイヤさんが主人公と同じ衣装で登場。ちょっとサイズが合わないのか、お腹の肉がチョビッとはみ出ていらっしゃいましたが、お美しかったです。日本語堪能ではあっても、やっぱり普段使わないような難しい言葉はわかんないみたいで、パーソナリティさんの質問に答えられない場面も。カイヤさんがわかんなかった単語は「正義感」と「意気込み」。みなさんもこんな難しい単語は外国人の方に使わないようにしましょう。パーソナリティの方が「正義感」を "brave" と説明されて(多分"Justice"のほうが正しい)、それで余計通じていませんでした。映画自体は、想像通りの内容です。どこかの評に、この監督は「Master Of Horror」ではなく「Master of Error」だと書いていらっしゃいましたが、面白いコメントです。
2006年04月25日

今日は仕事が終わってから、即効でダッシュして『V フォー・ヴェンデッタ』の革命試写会に行って来ました。場所は、職場からも歩いて行ける東京国際フォーラムAホール。ライブで何回か来たことがありますが、試写会は始めてです。この会場、ライブではイマイチお上品すぎて好きになれませんが、試写会場としては◎です。というのも椅子の座り心地がよくて、映画を見ていても疲れません。前の座席とのピッチも広めなので、後から来たお客さんもスムースに通れます。ライブの場合ずーっと立ちっぱなしなので、ここの椅子がこんなにいいなんて今まで気づきませんでした。さて革命試写会とは何ぞやってことで、なんてーことはありません。ただのプレミア試写会です。舞台挨拶に、主役のヒューゴ・ウィービング氏、監督のジェイムズ・マクティーグ氏、製作のジョエル・シルパー氏が登場してごく短い挨拶をしました。ファンの方には申し訳ありませんが私この方たちまったく知りません。有名な方たちなんでしょうか?私的には、主演のナタリー・ポートマンが来てくれるともっと盛り上がったんでしょうが、、、。会場では、来場者全員にこの映画でVがつけているのと似た仮面(お面?)が配られました。上映前に全員で仮面をつけて、ゲストと一緒に記念写真を撮るためです。右手を上げて「V フォー・ヴェンデッタ」と叫ばされるという、まるでテレビ観覧みたいな変な試写会でした。肝心の映画ですが、まあまあ面白かったと思います。仮面をつけているV(ヴィー)は「オペラ座の怪人」を、独裁者はあきらかにヒトラーを彷彿させられましたが、今アメリカがイラク侵略していることに対する警告的な映画だと私は受け取りました。硬いこと考えなくても、主演のナタリー・ポートマンは美しいです。前から見て美しい顔の人も横顔はイマイチな人が多い中、彼女はどの角度から見ても、さらに頭をスキンヘッドにしても美しいです。ナタリー・ファンなら一見の価値有り! 映画の前に、今日は今行っている会社の期首明けということで、ものすごい目が疲れる作業を朝からしてました。そもそも4月になって半月以上も経ってから、やっとシステムが新しい組織に対応するなんて、いくら巨大企業と言えども遅すぎじゃありません?朝からEXCELの表をずっと睨めっこしていたおけげで昨日行ったマッサージの効果はぶっ飛び、さらに映画を見ている間も目がショボショボして途中で何回も目を長い間つぶって涙を補いました。またマッサージに行きたくなりましたが、マッサージ代稼ぐためにパート行っているわけじゃないし、そんなことに消えるなら行かないほうがマシかと最近また葛藤しております。明日からGWまで怒涛の休みなし在宅ときどきパートの生活が始まります。あーあ、貧乏暇なし、、、、。
2006年04月17日

最近何故か肩こりがものすごいひどくて、肩というよりも首の付けねから首筋が特にこっています。サラリーマン時代なら、マッサージ代も大したことないと思ってたまに行っていましたが、今のパートの収入ではマッサージに行ったら一日のお給料が吹っ飛びかねないのでずーっと我慢していました。しかし昨日草津温泉につかっても治らなかったこの頑固な肩こりは、やっぱりマッサージしか無い!と、とうとう意を決してマッサージに行って来ました。マッサージの相場は通常10分1000円くらいだと思います。今日たまたま通りかかったお店が今月キャンペーンをやっていて、50分3980円とお得な値段だったので、全身マッサージを肩集中でお願いしました。マッサージに行くのは、去年の10月のタイ旅行以来です。最初お店に入ったときは、マッサージ師が若い男性ばかりでふと不安になりましたが、今日施術してくれた男性も日本人的ツボをよく心得ていて、もうバッチリ気持ちよかったです。会社員を辞めてから、日本のお店でマッサージを受けるのは多分初めてです。その間、グアテマラやタイでマッサージを受けましたが、ツボに当たることはありませんでした。やっぱり日本人には日本式指圧マッサージが一番です~今日の写真は、近所で満開になっている八重桜です。 私の桜ハンティングはまだまだ続く、、、、。
2006年04月16日

今日は新しいタイヤでドライブしたくて、桜も咲いているだろうから草津温泉に行こう!と朝早くから出かけました。草津は本当は冬の寒い時期にホッコリしたいところですが、我が家はラジアルタイヤが無いので、今くらいの時期にならないと車で行けません。朝7時前に家を出て、11時前に日帰り温泉大滝の湯に到着しました。車を降りたとたんに硫黄のいい匂いがプーンと香ってきます。入浴料は時間無制限で大人一人800円。値段の割りに設備は充実していて、ボディ・シャンプー、ヘア・シャンプーの他に、ドライヤーや化粧水、コットンまで置いてあります。お風呂場は一度に100人入れるということで、洗い場もたくさんあって、露天風呂も広いしサウナもあるし、文句無しです。最近ひどくなった肩こりをほぐそうとじっくり入浴。上がってからは、一時間1000円の有料貸し席を2時間取ってゆっくり横になりました。こたつ+テレビ付の部屋は一時間2000円で私たちが借りたのは、大部屋が仕切られてテーブルと座布団がある貸し席です。大部屋と言ってもダンナが喫煙室を借りたせいか、結局私達以外誰もいなくて大きな部屋を二人占めできました。1時間くらい休んでもう一回入浴して、再び少し横になって草津を後にしました。なんとなく肩こりがほぐれた感じ。次に向かったのは、新しいタイヤを試すべき榛名山です。榛名山と言えば『頭文字D』。私が興味があるのは、コミックやゲームじゃなくてムービーのほう。さっそく映画のロケ地となった場所を探しながら山をドライブしました。途中、榛名湖でロケ地と思われる現場を発見。映画の撮影時期と違ってすっかり草が枯れちゃっていますが、ジェイ・チョウくんと鈴木杏ちゃんが間違いなくここを歩いたはずです。超ミーハーな私も一応歩いてみました。次に、映画でレースのスタート地点に使われた場所も発見して、一人で感激。ついでに豆腐屋さんも行きたかったけど、これはどこにあるのかまったく検討もつかないため、あきらめました。榛名山を降りて行くと、最初はまだ開花前の桜が現れ、ほんの数百m進んだだけなのに次は5分咲きの桜、次は満開の桜と数分のうちでいろんな咲き具合の桜が見れて楽しかったです。伊香保温泉の桜はまだ開花していなかったので、来週末くらいが見ごろかもしれません。今年はいつもの年よりずいぶん長い間桜を楽しんでいるような気がします。今日は群馬、先週は箱根、その前の2週間は地元と4週連続で桜を見れました。寒かったり暑かったり気温の変化が激しくて、体調管理には気を使いますが、こんなに長い間桜が楽しめるならこうゆう気象の春もいいなあ。
2006年04月15日
今日は、今週唯一のパートがお休みの日。他のパートの人たちは扶養枠で働きたいとのことなので、扶養と関係無い私は最近やたら出勤日が多くなっていて、先週も今週も平日休みが一日しかありません。久々にたまっていた掃除や、洗濯をこなしつつ、途中でタイヤの交換に行って来ました。この間の日曜日、大瀬崎に行く途中や箱根新道のカーブでやたらタイヤが鳴るので、これはそろそろタイヤの交換時期だとタイヤを見てみると、溝がほとんど無いじゃないですか~!これはすぐにもタイヤ交換が必要だと思い、今日タイヤ屋さんが開くとほぼ同時にお店に車を突っ込みました。タイヤ交換なんてしたことなかったので、なんでもその場でやってもらえるものだと思っていましたが、よく考えたらうちの近所のこの店は、○ート○ックスみたいな量販店じゃなくて、タイヤ専門の小さなお店。そんなにたくさんの種類のタイヤの在庫がお店にあるわけがありません。我が家の車でずーっと愛用しているミシュランは、お店には在庫がなくおとり寄せしてもらうことになりました。「お取り寄せ」っていうと1週間くらいかかるのかと思ったら、たったの1時間で着くと言うのです。これって東京だからかな?ともかく今日中にできるとのことなので、車を置いて3分の家に戻って来て、また掃除を再開。その後映画を観に行って、帰りに車を取りに行きました。乗ってみてびっくり。タイヤが新品になっただけなのに、ものすっごい快適になりました。こんなに違うなんて思ってもいませんでした。音が静かだし、まるで車が新車になったみたいです。用が無くても遠出したい気分です。透明度悪いけど、ドライブしたいから今週もダイビングに行こうっと!
2006年04月13日

昨日、大瀬崎で逢ったお魚達を紹介します。昨日は2本とも湾内で、ひたすら海草めくってました。水温は14度と寒くて、透明度も浮遊物のせいで3~5mといったところですが、可愛いチビちゃんたちがたくさんいて、春らしいダイビングでした。ヒレナガカサゴ初めて見ました。3cmくらいのおチビさんのくせに、何も周りに無い砂の上にポツンといて、人間が近づいても微動だにせずに威風堂々としています。人間には動じないくせに、後ろに写っているカノコキセワタガイが近づいて来るとさすがに怖かったのか、ヨレヨレと動じてました。???ウミウシ湾内にはあちこちに、ものすごい小さなウミウシがたくさんいました。この子は多分5mmくらい。何っていうウミウシなんでしょう?アサヒアナハゼ海草をめくっていると、結構あちこちいました。赤ちゃんは可愛いです。メバルの子供クロホシイシモチみたいで、最初は何だかわかりませんでした。でもよーく見るとメバルの子供でした。ホウボウの子供黒くない、大人と同じ色おホウボウの赤ちゃんです。海草をめくって見つけました(寝ているところを起こしてごめんね)。メガネカラッパダンナが見つけました。ダンナが見つけるのは大きなものばかりです。ミギマキの子供ミギマキの子供って、すっごく可愛いんですよ。この季節限定でしか見れません。
2006年04月10日

今日は春の陽気たっぷりの大瀬崎にダイビングに行って来ました。春めいて来ると、冬の間はくっきり見えていた富士山がボンヤリしちゃいます。富士山は見えなくても、やっぱり冬より春のほうが楽しいのは人間の性でしょうか。海の中で見た魚は明日紹介しますが、水温は14℃と真冬並みの寒さなのに、フクロノリ(海草の一種)の下には、可愛いお魚さんのチビちゃんたちがいて、いやおう無しに春を感じさせてくれます。透明度も悪くて3~5mと言ったところ。でもその原因は、水中に浮かんでいる浮遊物のせいで、魚達が浮遊物を大喜びで食べている姿を見ると、透明度が悪くても魚が嬉しいならいいや、と嬉しくなりました。それに浮遊物だと思っていても、中にはクリオネみたいなイカの幼魚が泳いでいたりするんですよ。浮遊物も侮れません。帰りは、箱根の山越えコースで帰って来ました。箱根新道の出口から4.5kmの大渋滞。普通ならがっかりするところですが、今箱根の山は桜が満開。いつも止まれないような場所に止まってじっくり山桜を鑑賞できて、こうゆう季節のこうゆう場所での渋滞なら大歓迎です(っていうか、そもそもそれ目的の見物渋滞?)
2006年04月09日

今日は、会場に着くまで上映される映画がわからないというスニーク・プレビューに行って来ました。現地に着いても会場のシャッターが下りてて、何の映画かわかりません。一緒に来たダンナと、ハガキを見ながら「何だろうね。5月公開感動大作って書いてあるから”海猿”だと嬉しいね」などと話していました。いよいよシャッターが開いてポスターが見えて初めて『ナイロビの蜂』だとわかりました。最初、もっと娯楽性が高い映画だと想像していたので、ちょっとがっかりしました。というのもあんまり真面目な映画だとダンナが寝ちゃわないか心配だったからです。会場の明治安田生命ホールはDTS対応でものすごく音はいいんですが、いかんせんスクリーンが小さい映画が始まっても、なんか家でDVDを観ているみたいな雰囲気でしたが、だんだん話しが進むうちにすっかり映画の内容にのめりこんでしまいました。映画の本来のテーマは、「イギリス人外交官の夫ジャスティスとその妻テッサの深い愛情」らしいです。でも私は、本当はフィクションなのでしょうが、実際に有りえそうな富める国と貧しい国の不公平さにクギ付けになりました。私達(多分富める国の国民)は、一見何の罪も犯さずに安心して高い医療や美味しい物を食べているようですが、実際は沢山の貧しい国の人々の犠牲があって成り立っているに違いありません。見方は人それぞれでしょうが、すごくテーマ性があっていい映画なので、絶対お勧めです公開は5月中旬、全国でロードショーです。 午前中は毎年恒例の「マリン・ダイビング・フェスティバル」に行って来ました。kasumicyoucyouさんの写真が入賞して展示されているとのことだったので、さっそくフォトコン会場に。写真よりも名前そ探さなきゃいけないので、こりゃ大変だと思っていたら、最初のブースのところにありました。kasumiさん、おめでとうございます!!!それ以外は、自分が逢ったことがある固体が出ていないか丁寧に探して歩きました。自分が見たことある個体で写っていたのは、黄金崎のヤシャハゼと、大瀬崎のネジリンボウくらいでした。マンタの写真も沢山ありましたが、大瀬崎のマンタを美しい姿で撮ってフォトコンに応募した人は、やっぱり誰もいなかったみたいです
2006年04月08日

2月に中国スーパーで怪しげなジェイ・チョウのCDを買ってから、ジェイ・チョウにハマッてしまった私。この2ヶ月で、もう6枚のCDと2枚のDVDを買い、小遣いのほとんどがジェイ・チョウに消えているのではないかと思えます。で、今月になってとうとう買っちゃいました。頭文字<イニシャル>D THE MOVIE プレミアム・プレミアム・コレクターズ・ボックス昨日品物が届きました。おまけはまた別としてDVDの内容がかなりいいです。これだけでもこの値段を払ってよかったと思えました。ジェイ・チョウ ファンというよりも、香港電影ファンである私的には明星がいっぱい出ているこの映画。特典ディスクのインタビューは、特においしいです。というのは、普通の映画だと主役以外あんまり興味がなくてインタビューも聞く気になれないのですが、『頭文字D』には、ただでさえ私が大好きなエディソン・チャン、ショーン・ユーを始め、アンソニー・ウォンさんや、チャップマン・トウ君までスターがずらりと出ています。誰のインタビューを見ても全部楽しめます。いつもならスルーするような映画のコメンタリーなる特典も、アンソニー・ウォンさんのコメンタリーなら一緒に全部見たくなっちゃいます。さらに私が一番気に入ったのは、この一番高いプレミアム・コレクターズ・ボックスにしか入っていないアジア・サイド。もともとこれが欲しいという理由で、わざわざこのエディションを買ったのですが、そこでのジェイ・チョウのコメントに私を喜ばせてくれる言葉が。インタビューで、「アクション映画に出たいですか?」と聞かれると、「李連杰迷なので、出たいです。僕がアクション映画で出る理由は僕が李連杰迷だからだ。」と、、、、。連杰迷、、、、ジェイも私と同じジェット・リー ファンなんだ~もちろん、ジェイがジェット・リーのファンであることは以前から知っていましたが、自分の映画のインタビューで答えるくらい熱烈なファンであることを本人のお口から聞いて、ものすごくうれしくなってしまいました。つまり、ジェイと私はお仲間?つまりヨン様的に韓国語で言うならばウリヌン 家族ドゥリ????(私達は家族?)勝手に「迷(中国語でファン)」=「韓国ではファンのことを家族と呼ぶ」ということで、ジェイと家族になって一人喜ぶ私でした。
2006年04月07日

今日も懲りずに映画の試写会に行って来ました。行った先は、有楽町よみうりホールの『連理の枝』。今日は一大有名企業のSANYOがスポンサーなだけに、試写会場に入るとまるでビジネス・ショーに来たかのような錯覚に陥るくらい、たくさんのビジネス・マン風(つまりSANYOさんの社員なんでしょうね)がいらっしゃいました。今日の映画の目玉は、そのSANYO様ご提供のムービーカメラのプレゼント。抽選で当たるんだということはわかりますが、通常こうゆう抽選の場合何かしら番号付の札を渡されたり、何かの記念品みたいな物をいただいて、そこに、例えば赤いシールや番号などがついている人が当たりという風な形式が多いと思います。今日会場の入り口で配られたのは、ムービーカメラXactiのカタログと首掛け携帯ストラップ紐のみ。一体どうやって抽選するのかと思ったら、席番号での抽選が始まりました。それまで SANYO 様の商品宣伝に興味をあまり示さなかった観客の方々も、まるでビンゴ・ゲームのように神経を集中させ、周りに当選者が出ると拍手喝采です。当然私は当たりませんでしたが、このXacti DMX-C6 は、エッポック製の水中ハウジングが市販されているようなので、カメラからビデオに変えようかなーって考えているダイバーによろしいかもしれません。ウチも最近こうゆうカメラを検討中です。うーん、やっぱりスポンサー付試写会は2度美味しい。あっ、映画の感想忘れてました。こぶたのベイブウさんの批評を先に読ませていただいたせいか、そこまでがっかりしませんでした(Thanks, ベイブウさん)。ひょっとしたら『私の頭の中の消しゴム』風な映画がお好きな方には、イケるかもしれません。実際隣のお座りの年配の女性も、鼻水出しながら泣いていらっしゃいましたから。でも『うつせみ』のような映画が好きな私には全然ウケませんでした。冒頭のラブ・コメ風な部分はわりとイケてるので、韓国映画も今後ハリウッド的なハッピー・エンドで終わるラブ・コメを開拓する必要があるかもしれません。
2006年04月05日

今日はお休みだったので、映画を観に行きました。観たのは、ロシアで大ヒットしたという『ナイト ウォッチ』。ロシア映画を観るのは、私の記憶が確かなら『モスクワは涙を信じない』以来二十数年ぶりです。その間に、東西の壁も崩れてロシア(っていうか旧ソ連)も民主化したせいか映画の中の風景が変わっていました。映画の感想から言うと、私のような人間にはおおよそ理解不能な内容です。『マトリックス』のロシア版みたいな感じらしいですが、『マトリックス』がまったく理解できなかった私には、当然この映画も理解できません。唯一いいと思ったのは、エンディングでかかる80年代風ロック・ミュージック。やっぱりエンディング・テーマ・ソングは映画の内容に合ったものが、いいですね。 ところで、昨日から隣の部屋の犬が夕方、ものすごい勢いでムダ吠えするようになりました。大体夕方5時くらいから、7時半くらいまで延々2時間以上鳴き続けています。最初隣の住人が留守で、一人でお留守番して寂しいのかと思いましたが、さっきダンナさんがベランダでタバコを吸っているのを発見しました。一体何故にあんなに鳴き続けるんでしょう?マンション中に響き渡っているので、そのうち苦情が出そうです。ウチもペットいるので、ペット禁止にしよう!なんていうことにならなきゃいいなあ(ちなみウチはペット可住宅です)。
2006年04月04日

週末は、久々にダイビング抜きで、伊豆を旅行して来ました。桜の季節のせいか、道路はかなり混んでいましたが、無事夕方目的地の雲見温泉の『せき』に到着。雲見は、西伊豆でもかなり遠くのほうにあって、しかも電車で行けないせいか温泉地としてはあんまり知られていないようです。大きなホテルもなくて、温泉民宿がたくさんあります。どの民宿もきれいで大きくて、源泉かけ流しの温泉付です。私たちが雲見でいつも利用する『せき』は民宿とは思えないくらい、料理が凝っていてとっても美味しいのです。晩御飯はこんなカンジです。お造りは何人でも必ず舟盛りでどっさり入っています。この日は、オゴダイという高級魚+アジ+ボタンエビでした。上の写真以外に、途中で右の揚げ立てのあげものを運んで来てくれます。たいていの民宿は天ぷらが最初からテーブルにセットされていて冷めてますが、せきは揚げたてを持って来てくれる心配りがありがたいです。お風呂は、貸切り風呂が2つあって、1つは露天風呂付の大きなお風呂。もう1つは家庭風呂並みの小さな湯船のお風呂です。待ってでも絶対露天風呂付きがお勧め。24時間入れます。食塩泉で、海と同じくらいの塩度ではないかと思います。顔につけると痛いですが、体が痒いのは温泉に入った直後は治りました(また痒くなってきたけど)。今朝の朝食はこんなカンジ。お味噌汁は、キンメダイのアラ汁で、ダシがきいてて美味しかったです。雲見を出て、南伊豆方面に南下してドライブしました。東京の桜はほとんどがソメイヨシノですが、伊豆には自生しているいろんな山桜があって、山の緑と調和してとってもきれいでした。途中、下賀茂を通ったときに、あちこちに野火のような煙があがっているのを発見。野火ではなくて、それは100度の熱湯が噴出す源泉群でした。側に行くと身の危険を感じるくらい熱そうでした。その後、地元産の物を売る直売所『湯の花』で野菜をたんまり買い込みました。なんでもほとんど100円で、クレソンなんて東京で同じ量を買ったら1000円はしそうなくらいのものすごい量で100円(多分天然のクレソン)。あさつきも天然物が一束100円、からし菜は50円、ものすごい量のわけぎも100円。その他干ししいたけを2種類買って、スーパーの袋いっぱいに買っても全部で700円でした。安いし、美味しいし、やっぱり新鮮な野菜は地元で買うのが一番です。
2006年04月02日
今日は珍しくダイビング抜きで雲見に来てます。 伊豆の桜も満開でとっても綺麗です。 東京と違って山桜がたくさん見れるのがいいですね。 滞在先は、おととし楽天のダイビング仲間の方達とオフ会で来た「せき」。 明日ご飯の写真アップしますね。
2006年04月01日
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