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昨日、今日と合わせて3本も映画館で映画観ちゃいました。明日からまたずっと仕事で平日映画観にいけないから、今のうちに観たい映画をまとめて観た次第です。昨日の午前中は、先週土曜日に封切になった『上海の伯爵夫人』を観ました。『ナイロビの蜂』に出ていたレイフ・ファインズが主演で、かつ真田広之さんが全編英語のセリフで登場するというので、公開を心待ちにしていました。ストーリーをまったく把握しないで観たせいか、期待が大きすぎたせいか、なんとなく消化不良気味。上海を舞台に、アメリカ人元外交官の盲目の男性、ロシアから亡命してきた元伯爵夫人、日本の政界や軍部に対して権力を持つ日本人が、夢を求めて生きていく姿を描いているのですが、本当のテーマが何なのかよくわかりませんでした。次に午後から、今度はダンナと一緒に今No.1ヒット中の『涙そうそう』に行きました。行ったのは、いつもガラガラな先行き不安な映画館。昨日は日曜日ということもあって定員の4割くらいお客さんが入っていましたが、こんなに席が埋まっているのを見たのは初めてでした。妻夫木クンも長澤まさみちゃんも演技がとってもうまくて、いいんですがやっぱり何が言いたいのか主題がよくわかりませんでした。兄弟愛?それともともかく泣きたい人のための映画なのかな。製作側の意図に命中したダンナは、隣で大泣きしていました。涙もろい人は始まる前にティッシュを用意したほうがいいかもしれません。で、今日は、断食中の空腹を紛らわすのもあって、またまた映画に。観たのは、『虹の女神 Rainbow Song』です。普段映画を見る際に、主に評価の参考にするのが、Yahoo movie のユーザ評です。この作品は平均4点以上と、やっぱりすごい期待していました。結果、やっぱり心に響かない。映画が終わった後、劇場を出た若いカップルが「ラスト、せつなすぎ~」と言い合っていたのを見て、せつないと感じないのは世代のせい?私がオバさんなせい?と疑問に思ってしまいました。ちなみに、1960年代が舞台の『初恋』を観たあとは、あまりのせつなさに胸がジーンとして、一週間くらい「どうしてあそこでこうゆう風なストーリー展開にしなかったのかな」とずっと考えていたくらいです。お互い「好き」と言わないのに、キスもしない『初恋』のカップルと、自主映画の演技でキスもして、酔っ払った勢いで抱き合っちゃう『虹の女神』を比べると、どうしても『初恋』のほうがせつなく見えてしまうのは、やっぱり私がオバさんだから?言いたいことは、映画の観すぎなのかどうかわかりませんが、最近心に響く映画に当たらないんです。どなたか、今公開中の映画で、これは絶対感動する!っていうのがあったら推薦してください。
2006年10月30日
今日はダンナが朝からワラサを釣りに出かけたのですが、坊主(釣果ゼロ)で帰ってきたため、晩御飯の惣菜を買いにまたまたラゾーナ川崎に行ってきました。今まで2回行ったことがありますが、2回とも映画館目的で、車で行くのは今回が初めてです。ラゾーナには駐車場が沢山あって、東京方面から来る人と横浜方面から来る人で便利な駐車場が違っていて、私たちが利用した東京方面寄りの平置き駐車場は意外にも空きだらけでした。これから行くときは車で行こうっと。1階にある食料品売り場に行くのも初めてで、夕方ということもあって沢山のお客さんでにぎわっていました。お客さんの層は、どうみても昔から川崎に住んでいる人たちというよりは、普段は玉川高島屋に行かれているような、いわゆる港北ニュータウン方面からわざわざいらしたような方たちが多いような気がしました。客層がそうだし、駅直結のきれいなビルの食品売り場だから値段もさぞかし高いのかと思いきや、ウチの近所のスーパーより野菜がめちゃくちゃ安かったです。例えばダイコン1本がたったの50円(うちの近所のスーパー100~198円)、キャベツ1個が98円(198円)、白菜半分98円(198円)、国産ブロッコリー138円(250円くらい)と、どれを見てもウチの近所のスーパーの半額以下です。しかも近所のスーパーは夕方どきともなると少ない駐車場は満車になっちゃうので、これならちょっとガソリン代と時間はかかるけど、今度から週末の食料の買出しはラゾーナに行こうと思います。野菜の価格を調査したわりには、実は素材系は買わなくて、買ったのはすぐに食べられるお惣菜系でした。お惣菜屋さんも「なだ万」から「柿安」に至るまでものすごい種類のお店がありました。もう見ているだけで疲れて、購買意欲が無くなってきましたが、そんな中で目に止まったのが名古屋のお惣菜屋さん「まつおか」さんです。富山出身のせいか、東京や大阪の味付けや食べ物よりも、どうしても愛知県の食べ物のほうが美味しくみえてしまう傾向のある私は、そこで「那古野いなり」、「アジのから揚げ」、「田舎コロッケ」、「味噌ヒレ串カツ」を買って帰りました。中でも「那古野いなり」はダンナの口にたいそう合ったらしくて、普段少食なダンナが3つも食べてしまいました。結構お勧めかも。注:もちろん買ったお惣菜だけでなくて、夕飯にはちゃんと手料理(サトイモと豚肉の煮物、クーブーイリチー、ミョウガの甘酢付け)も出しましたよ。多いって言われそうですが、私は食卓に8品くらいおかずがのっていないとイヤなタイプです。ところで気になるのが、ラゾーナが出来たせいで今まで川崎駅の表側だった東口がどうなっちゃうのかってこと。さっきも言ったようにラゾーナのお客さんは今までも川崎の町で買い物していた既存顧客というより、横浜や都内からのお客さんが多いような気がするので、今のところ東口に影響が出ていないような気がするのは私たけでしょうか。それから、どうでもいいかもしれないけど、もう1つ気になるのが、このラゾーナっていう発音。LAZONA = スペイン語の La Zona のことらしいので、もしスペイン語だとしたら「ラソーナ」もしくは「ラソナ」で、「ゾ」とは発音しないはずなんだけど、、、。一体誰が名前付けたんですかね?まあこういった間違いは、あちこちにあるのでいちいち気にしていたらキリが無いんですけどね。 よって勝手に「ラソーナ」と呼んでいる私です。ちなみに駅の反対側にある La Citta Della はイタリア語なので、「ラ・チッタ・デッラ」と発音するらしいですが、これまた勝手にスペイン語読みして「ラ・チッタ・デイヤ」と発音している次第です。
2006年10月28日
お正月の予定が決まりました。行き先は小笠原ですまーさんが行かれるとのことで、小笠原に決めました。4年前の年末にツアーを予約していたのですが、猫が病気になっちゃってキャンセルしちゃいました。よって今回が初です。まだお正月の予定が立っていない方、一緒に行きませんか?年末年始だってーのに、素泊まりの宿を予約しちゃいました。年末でもスーパーってやっているんでしょうか?こんなもの持って行ったほうがいいとか、お勧めのお店があったら教えてください。
2006年10月27日

今年の夏以降、旅行が続いたせいか、朝の散歩を止めてしまったせいか、3年前のダイエットからだんだんリバウンドして来ました。これではいけないと、一発奮起し今週の月曜日からまたまた断食ダイエットしています。月曜日は、一切何も食べなくて、火曜日は復帰食で主におかゆだけ食べて、昨日から普通食に戻していますが、いつもより少なめにしています。二日間の断食後の体重は、驚くなかれ2.8kg減。でもこれは最大限に膨らんだときと、一番しぼんだときの差のようなもので、一日大汗をかけば簡単に2kgくらい減ってしまう私なので、本当に脂肪が取れたわけではありません。これから1ヶ月くらいは毎週、断食するつもりです(と、宣言!)。断食中と復帰食中は、アルコールも飲まないんですが、寝つきが悪い私はアルコール無しだと、ベッドに入ってもなかなか眠れず2日間とも眠ったのが1時半くらいになっちゃいました。起きるのが7時くらいなので、睡眠時間たったの5時間半。普通の人にはこれでも多いのかもしれないけど、私は少なくとも7時間、普通なら8時間は欲しいところなので、こんなに睡眠時間が少ないと昼間仕事しているときにモーレツな睡魔に襲われるかと思ったら、ぜんぜん睡魔は来ませんでした。つまり、ここ数年私を悩ませていた午後の睡魔は、すべてお酒のせい?ってことで、これからはお酒の量を思いっきり減らします。お酒の代わりにお勧めなのが、この台湾産凍頂烏龍茶。香りも味もいいし、昨日の昼間のテレビで烏龍茶を食事とともに取ると、腎臓にいいと放送していました。腎臓と言えば、猫の腎不全が心配な今日この頃。ウチの老猫ナナにも烏龍茶飲ませても平気なものなのでしょうか?
2006年10月26日

今日は、こぶたのベイブウさんにお誘いいただき、ずっごい観たかった『DEATH NOTE』の後編を観に行って来ました。(ベイブウさん、いつもありがとうございます)。なんと言っても、プレミア試写会。場所は国際フォーラムAホール。昨日と違ってちょっと席が遠かったですが、それはこの大きなホールだからしょうがないでしょう。でも席はほぼ真ん中だったので、双眼鏡から出演者さん達のお顔がよく見えました。特に目立ったのは、片瀬那奈さん。本人曰く身長172cmだそうですが、いくらヒールを履いているからって、隣にいる松山ケンイチ君(公称180cm)よりも高く見えました。しかもスタイルがものすごいいい!映画は、2時間20分もあって結構長いんですが、始まる前にその長さを聞いたら「え~!」ってひいちゃいましたが、始まってみるとあまりのストーリーの面白さに、ぜんぜん長さを感じませんでした。藤原竜也君の演技はもちろんうまいんですが、敵役の松山ケンイチ君のとぼけた表情に、私も何度かだまされました。ともかくこの二人の騙し合いのアイディアが面白いんです。前編では、月(ライト)×Lの頭脳戦みたいなものがあんまり無くて、Lの存在が薄かったですが後編ではその戦いが思う存分楽しめます。前編まだ観てないから、後編観ても楽しくないかも?っていう人は、なーーーんと、今週末日テレ系で早くも地上波でオンエアしてくれるらしいです。しかもディレクターズカット特別編らしいですよ。テレビ以外も、今あちこちの映画館で1000円で前編のリバイバル上映をやっているので、そちらでご覧になるのもいいかと思います。って、私も今日登壇者を見ても誰がなんの役なんだか全然覚えていなかったので(藤村俊二さん以外)、もう一回テレビで前編観ようっと!デスノート the Last name 11月3日(土)、全国東急・松竹系にてロードショー!!
2006年10月24日
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ここ最近ミーハー街道まっしぐらな私ですが、今日は台湾人俳優で目下日本でも人気上昇中のチェン・ボーリン君会いたさに、『暗いところで待ち合わせ』の舞台挨拶付試写会に行って来ました。チェン・ボーリン君を生で見るのは、去年の『アバウト・ラブ』の試写会以来2回目です。間近で観たいため、気合入れて一時間前から会場に並んだおかげで真ん中ブロックの3列目をゲット!ご一緒いただいたこぶたのベイブウさんの意見を全然聞かずに、勝手に通路寄りの席を決めてしまう強引さ(ベイブウさん、ごめんなさい)。午後6時半の開演とともに、監督の天願監督、田中麗奈ちゃん、チェン・ボーリン君、宮地真緒さんが舞台に登場。田中麗奈ちゃんは、先日観た『幻遊伝』の映画そのままなカンジですごいナチュラルなカンジでした。対して宮地真緒さんは、テレビの印象と実物がまったく違うイメージ。テレビで見ると親しみわくような表情ですが、実際は銀座の一流ホステスさんになれそうなくらいの美人さんです(表現悪くてごめんなさい)。お目当てのチェン・ボーリン君は、去年と違って服装もドレッシーに決めていて、髪の毛もきれいにセットしてあって、なんか去年のラフなイメージとは変わっちゃいました。ちょっと寂しい。でも日本語は、さらに上達したみたいでパーソナリティさんの質問に通訳さんが訳す前に日本語で答えたり、フォトセッションの時にカメラマンから「笑顔でお願いします」と言われるといち早く笑顔を作ったり、隣の宮地さんに「何?」とか「あそこ?」とか日本語で質問している口の動きが読み取れました。その後、田中麗奈さんが役作りの上で参考にしたという盲目の女性も壇上に上がられましたが、その方も映画の麗奈ちゃん同様数年前まで普通に健常者として生活していたのに、ある日突然全盲になられたとのこと。舞台の上で話していらしてもものすごい堂々とハキハキした方で、今まで私が持っていた視覚障害者の方のイメージが変わりました。やっぱり前向きに生きていらっしゃる方は、違うんですね。詳しくはネットの記事で舞台挨拶の模様をどうぞ。さて、肝心の映画のほうですが、これがまた傑作なんです。映画のストーリーもいいけど、全盲役を演じている田中麗奈さんの演技がものすごく上手です。目が見えないから、目の前のものに反応しないで演技しなくてはいけないんですが、これは結構シンドいと思います。それをなんなくこなすなんて、脱帽。海外にも進出しているみたいだし、北京語も勉強されているとのことで、近頃流行っているアジア合作の映画にどんどん進出していただきたいです。チェン・ボーリン君もすごかったです。先日見た『シュガー&スパイス』でアメリカ人訛りの日本語を話していたのにもおどろきましたが、今回はほぼ完璧に長いセリフを日本語で演じ切っていました。しかも間の取り方とか、出だしがすごくいいんです。ボーリン君の日本語の場面は監督さんも苦労されたらしいですが、苦労の甲斐がありましたね。さらに話のどんでん返しがすごい!サスペンス物に慣れている人なら、話の筋がとっくにわかっていたんでしょうが、私は最後の最後までまったくわかりませんでした。ものすごくいい映画なのに、上映館が少ないんです。とりあえず、東京都内は、銀座シネスイッチとシネリーブル池袋で来月25日封切です。映画の前に原作を読むなら↓チェン・ボーリン君をもっと知りたいなら↓ 公開中の映画『シュガー&スパイス』
2006年10月23日

Cheap Trickのライブで熱くなったのを冷やしに、今日は大瀬崎にダイビングに行って来ました。10時過ぎに到着して、掲示板を見ると透明度がたったの3m。先週はいいところは15mあったらしいのに、火曜日から急激に下がっちゃったらしいです。とりあえず湾内にエントリーしてみると、本当にニゴニゴで、ライブで夢心地だった気分もいやがおうにも現実に目覚めさせられます。まあ、その分海の中も混んでいないので、ダンナのお気に入りのミジンベニハゼを見に行きました。ミジンがいる水深23m付近は、ミジンだけじゃなくてロープのソフトコーラルにネンブツダイの幼魚が沢山群れてて、それを狙ってワカシ(ブリの子供)の群れやミノカサゴが群れてアタックしてて、ワイド的にも結構楽しめます。私がそっちばかり見ていると、ダンナのあ”~!!!と叫ぶ声が聞こえました。ミジンちゃんが、ブンブクチャガマの中から出てきたのです。穴の中から顔を出しているときは小さそうに見えるのに、出てくるとお腹の内臓が透けて見えるくらい大きな個体です。お次もダンナのお気に入りのイバラタツを見に。マラパスクアでイヤというほどタツノオトシゴ見たのに、まだ見たいかな~。ともかくダンナは気に入っているみたいです。二本目は、やっぱり湾内のマンボウ寄りのほうへ。深場で何かいないか探しましたが、あんまり収穫が無いので帰路についたら、アサヒアナハゼが何を食べているところに遭遇しました。食べられているのは尻尾の色や形から多分ホシノハゼ?それにしても、このかたわらにいるもう一匹のやつは、自分にもよこせと言っているんでしょうか、さかんに捕食中のやつのまわりにまとわりついて、つついたりします。もうここまでほおばっちゃったんだから今更おこぼれもらえないでしょう。次に、大きなウナギみたいな魚の死骸が横たわっているのを発見。死んでいるのかと思ったら、まだ息があって、近づくと逃げようとします。最初ハナアナゴかと思いましたが、ものすごく太いので多分クロアナゴでしょう。水の中で見たときは、体もきれいだし、一体何で瀕死状態になっているのかわかりませんでしたが、とりあえず証拠写真だけでも撮っておこうと撮って、陸に上がってから証拠写真を見ると頭に致命傷があるのを発見。多分誰かに襲われたんですね。その後帰り道は、魚たちの群れ、群れ、また群れでした。まず、今年大ヒットはカマスの大群です。長さ何十mにも連なって泳いでいるのが、水深5mくらいにいます。次に元気な食べごろサイズのアジが群れで大移動していました。速過ぎてうまく取れませんが、そばに近づいて来るときはすごい迫力です。その他、ネンブツダイの大群や、豆アジくらいのイサキの子供の群れなど、今の大瀬の中層は魚影が濃いです。水温22~23度なので、まだまだウェットを着た人もたくさんいますが、私はもうドライかな。さて、ダイビングの後は、遅めの昼食兼夕食を食べに、久々に沼津港の丸天に行って来ました。ここは、どのメニューも格安で、ものすごいボリュームがあるのでいつも行列が出来ているお店です。以前から店の前にディスプレーしてある巨大かき揚に興味あって、今日はお腹も空いているしトライして見ることに。まわりのお客さんの刺身定食を見ていると、東京の居酒屋だと4人前はありそうなのが一人前で、しかも定食でその量です。ワクワクしながら、出てくるのを待ちました。で、出てきたのは、この量。やや上から撮ったので、大きさが実感できませんが、高さ20cmはあります。とりあえず横に倒して、3分の1をダンナにあげて(その分、ダンナのイワシ天ぷらをもらいました)、完食。味噌汁と漬物がついて、945円は格安でしょう?いまだにお腹が重いです。
2006年10月21日

今日は、Cheap Trick の最終イベントがハードロックカフェ成田である日でした。ラジオやUDOのサイトで招待のプレゼントがあったのですが、当然ハズれて今日行くことは100%あきらめていました。ところが、ダメ元でとあるサイトの掲示板に書き込みしたら、それを見てくださった親切な方が誘ってくださり、昼を過ぎてから急遽参加することに。私よりももっと行きたがっていた友人が成田に行くだけ行きたいとのことなので、彼女を会社でピックアップして、成田まで車で行きました(多分一人だったら、舞い上がって運転できなかったかも)。成田イーオンショッピングセンターに着いたら、もうすでに今日のライブを待つ人の列が出来ていました。キャンセル待ちの列があったので、チケットの無い友人はそこに並び参加を待ちます。午後6時半、予定通り、開場。厳しいリストチェックがあったわりには、キャンセル者も結構いたみたいで、キャンセル待ちの人も全員入場できました。よかったー。午後7時に予定とおり、ライブが始まりました。コア中のコアなファンばかりのせいか、のっけからノリノリです。セットリストは以下のとおり。1. Hello There2. Ain't That A Shame3. I Want U To Want Me4. If It Takes A Lifetime5. The Flame6. Surrender7. Good Night Now3年前のHRC六本木のときは、2曲だけだったらしいのに、今回は7曲も。大サービス+大興奮です。合間のトークもオフィシャルなステージと違って、リック先生がチ○○などの放送禁止用語を連発したり、今後のメンバーの予定を話したり(多分、冗談でしょうが、バーニーは中国に行って何億もの人たちにドラムを教えるんだとか、ロビンはロシアのサンクトペテルブルグに行くとか、トムはナッシュビルに行くとか、、、、)。30分ほどで演奏は終了。ライブ後、今回のツアーでお知り合いになった方々と一緒に店内でお食事をしました。というか、実は食事はほとんど手につきませんでした。だって、リック先生がすぐそばで息子さんや仲間の方々と食事なさっているし、ロビンちゃんは、ファンサービスで、サインや握手をしてくれるは、こちらの質問に普通に応えてくれるは(ってことは、つまり私ロビンちゃんとお話したんですー)、もう全然食事になんか集中できませんでした。ロビンちゃん、HRCの帽子かぶって、まじめなスーツ着て、ちょっとおっさんぽかったです。今度25歳の娘さんが、結婚するらしいです。ロビンちゃんの後、トムにもサインと握手してもらって、バーニーは一番最初に帰ってしまったし、あとはリック先生の食事が終わるのを待ってサインをお願いしようと構えていました。でもリック先生のガードが厳しくて、サインはもらえませんでした写真だけは撮らせていただきました。I always love you, Rick----!!それでも、ピック3枚もゲットしたし、もう言うことありません。大満足、300%完全燃焼ですー。左の太字がトム、右の細い字がロビンちゃんのサイン。ピックは3枚ゲットしたうち、1枚は名古屋と同じ色だったので友達にあげて、2枚ゲットしたうちのオレンジのを今回ライブに誘っていただいた方に赤いのと交換していただきました。
2006年10月18日

今朝、深夜バスで東京に戻って来ました。東京駅に戻るはずが、何故か八王子ICを降りたところで、この先事故で3時間遅れになるからと降ろされました(3時間遅れでもいいなら、乗っててもよかったんだけどね)。一応東京都らしいところをモノレール駅方面に向かって歩いて、一旦立川駅へ。そこから電車5つ乗り換えて降りてから2時間近くかかって、我が家に帰って来ました。その後、簡単に家を掃除して、仕事して、いよいよ夕方は、新宿厚生年金会館に Cheap Trick の最終公演に向かいました(Thanks, P-san for the ticket)。2日間、地元以外でライブを体験しましたが、やっぱり地元はいいわ~。なんかお客さんの反応とか、全部予想できるし、、、、もう次からは関東以外行かないことにしようっと。年も年だから疲れるしね。いや、私よりももっと年がいっていらっしゃる、我らが Cheap Trick の皆様は、今日も Tokyo に帰って来れて、元気そうでした。今日のロビンちゃんは、サングラスも帽子もかぶらない素のまんまで登場ー。なーんだ、帽子無くてもステージ立てるんじゃーん、とちょっとびっくり。おまけに最初だけ、ジャケット着てたけどすぐに脱いで、Cheap Trick の黒い袖なしロゴTで筋肉ムキムキの腕を披露していました(個人的には、昨日の『王子様』の面影が残る、黒いスーツに白いシャツ+黒い丸いフェルト帽のほうが好きだけど)。まあ、格好はどうでもいいですよ。今日は、のっけからセットリストが変わって、個人的に楽しめました。多分、セットリストはこんなカンジ。HELLO THERE CLOCK STRIKES TEN HE'S A WHORE WELCOME TO THE WORLD* IF YOU WANT MY LOVE COME ON COME ON COME ONPERFECT STRANGER I WANT YOU TO WANT ME I KNOW WHAT I WANT VOICES IF IT TAKES A LIFE TIME THE FLAME(始まる前にBun E のドラムによる "Elo KIddies"のイントロがあり、Rick が Robin に変更の打診したみたいだけど、却下されたみたい)70'S SONG SURRENDER------------------ DREAM POLICE AUF WIEDERSEHENGOODNIGHT 赤字は前回の渋谷と変わった曲。毎日ちょっとづつセットリストが違うけど、前回みたいに画期的に変わらないところが、ちょっと物足りないのよねー。でも、ギターとかのアレンジが毎回違ったりするとことが、リック先生っぽいから満足ですー。もっと満足なのは、あんまり気づいた人はいないみたいだけど、今日はアンコールの前にリック先生が、舞台に向かって左側の非常口からお顔を出して "Hi!"と挨拶してくれたこと。私は、この非常真横3番目くらいに座っていて、昨日みたいにロビンちゃんがやってくるんじゃないかと期待して、最初から非常口をチェックしていたので、リック先生がドアを開けるところからチェックしていましたよー。もう、お茶目さんで、ファンサービス満点のリック先生大好き~♪これで、明日のHRCライブに行ければ最高なんですが、今回の日本公演全4回に全部参加できて、スペイン坂でリック先生に話しかけて、今日は非常口からも見れて、もう大満足で、私的には完全燃焼ですー。次はいつ来てくださるんでしょうか。お互い体に気をつけて、次があることを待っていますー。これは、昨日の大阪のIMPホールのライブ前のステージの様子です。東京は両脇にHard Rock Cafe のロゴがあるのに、名古屋と大阪はこんな風に真ん中でした。さらに、今日の東京では、バックにおなじみの Cheap Trick のロゴが表れてクルクル180度回転したんですよ。やっぱり大きな会場は違いますね。
2006年10月17日
CHEAP TRICK 大阪ライブを終え、今からハイウェイバスで帰るところです。 同じ車内にCHEAP TRICK のロゴグッズで身を固めた人が乗っていて、同じ事を考える人が世の中にいるもんだと感心しています。 今日ねライブは、ロビンちゃんの機嫌もいいし、音もいいし、自分の座席も両脇空席でしかもロビンちゃんの真正面で、今回の中で最高のライブでした。 ロビンちゃん、酔っ払らってたのかと思うくらい機嫌良くて、アンコールの時、客席から登場するし、終了のアナウンスが流れるまでステージで最後まで残って挨拶するし、渋谷と曲数は変わらないのに、10分は長かったです。 ライブの前は、13時頃大阪に到着して、新世界で串カツ食べて、梅田で映画見て、阪神百貨店でチョボ焼き食べて、と大阪をちょっこっとだけ堪能しました。 観た映画がたまたま『大阪発0:00』ってゆう副題がついた作品で、なんだかめちゃめちゃライブな気分に浸れました。 大阪の人って映画観ながら普通にリアクションしてしゃべるのね。
2006年10月16日
約20年ぶりに近鉄特急に乗ってます。 名古屋から大阪まで私鉄で行けるなんて、関東の人間からすると夢みたいな話ですね。 全席指定の豪華列車です。 着いたら、何しようかな。とりあえず串揚げ食べてみたいです。
2006年10月16日
今日のCHEAP TRICK名古屋公演は、オールスタンディングなので、いい場所をゲットするために開場3時間前から並びました。 会場がビルの5階なため、階段に座って並ぶから前回の仙台の時より楽でした。 整理番号なしの列の十番めくらいに並んで、開場とともにダッシュして、ロビンとリックの間のかなりロビン寄りの3列めという好位置をゲット。 これでピックも夢じゃないです。 しかし開演とともに後ろから押されて人が前に入ったりして、最終的には5列めくらいになっちゃいました。 それより辛かったのは、私の左側の男の人が口臭と脇がのダブるで臭くて、なんとなくライブに集中できませんでした。 でもみんな間近でバッチリ見えたからいいか。 リックのピックもまたまた二枚もゲットしたしね(一枚は一緒に行ったMISSYさんに分けました。そっちはオレンジ色でした)。 今日のセットリストは渋谷とほぼ同じで唯一PERFECT STRANGER が COME ON COME ON COME ON に変わりました。 ライブ後は、いつもネットでお世話になっているチュンチョンさん達と居酒屋で食事しました。 私とMISSYさん以外は、みんな整理番号付きチケットで優先入場したのに私たちとあんまり位置は変わらなかったみたい。 明日は、初の大阪ライブです。大阪はノリが良くて有名なところだから楽しみ。
2006年10月15日
名古屋行きの新幹線に乗ってます。 ぷらっとこだまプランってゆう安いチケットで、グリーン車に初めて乗ってみました。 足置きがあるのはいいんですがピッチが広すぎて、相当足を延ばさないと届きません。 乗客も少なくて(新横浜出たところで三人)快適です。 ただ昨日飲み過ぎて二日酔い気味(-.-;) ライブまでに治さなくては。
2006年10月15日

昨日もライブが、あまりにも遠い席だったので、今日は間近で見れそうなTOKYO FMの公開番組を観に行って来ました。目的の番組は、午後2時から始まりますが、その前の番組から場所取りをしなくてはいけないと思い、アキバ系のオタッキーが群がる中、リック先生がそこに座るであろう場所の前に陣取って、その時を待ちました。アキバ系の方々のお目当ての番組が終わり、さあ、われらが Cheap Trick のお出ましというときに、後ろから「一旦皆さん、この場を離れてください」というアナウンスが流れました。エッ???と戸惑ってると、どうも次の番組用の整理券がすでに配られていたみたいで、整理券を持っている人が並んでいました。そんなこと知っていたら、とっくに整理券もらっていたのに、今からもらって並びなおしです。番組内で2回のローテーションで中を見れるみたいでした。で、後から並びなおした私は、当然後組み。最初は、どうなるか心配でしたが、実は後組みのほうが結構おいしかったです。というのも、スタジオライブの曲は後組みの人しか見れなかったからですー。後ろに幕が張られた超限定公開番組で、リック先生とロビンちゃんが座っているまん前を陣取った私は、番組のHPでの彼らの記念撮影に写ることができました。その後、番組は終了しリック先生とロビンちゃんは、スタジオから消えました。当然、出待ちしました。スタジオの裏通り側で、みんな出待ちしていたんですが、そのうち店の中でカーテンが張られて、終わったという情報が流れたあと、一斉にそこにいた人が表通り(いわゆる公園通り)に走り出しました。そこで無事リック先生を発見し、一応確認を取って写真を撮らせていただきました。"Can I take a picture?" "Sure"あーーーん、ボケボケですー。うまく撮れないので、必死にリック先生に話しかけました。私:"I'm gonna go to Osaka and Nagoya"リック先生: "Me, too"って、あんたが行くから私も行くんだけど、、、、、。リック先生、ジョークも素敵すぎー!その後、先生とロビンちゃんは、なぜか一般道に止まったタクシーに乗り込んで消えてしまいました。なぜに一般タクシー? Anyway, I will always love you!!!
2006年10月14日

今日は、待ちに待った Cheap Trick 日本公演の初日でした。場所は渋谷公会堂改め C.C. Lemon ホール。どうもスポンサーがついて名前が変わったみたいです。変わったのは、名前だけじゃなくて、ホールの中もきれいに改装されていました。椅子が、国際フォーラムCホールみたいな、背もたれが木でできた座り心地のいい席になって、床にはきれいなカーペットが敷き詰められています。さらに、まるで戦後の病院のトイレみたいに汚いタイル張りで和式しかなかったトイレが、シネコン並みにきれいになりました。グッズ売り場は、開演前は長蛇の列だったので、開演後に買おうと思っていたら、開演後には4種類あるTシャツのうち3種類は売り切れていました。しょうがなく、ニューアルバム "Rockford"のジャケット柄のTシャツを購入。これ着て名古屋ライブ行こうっと!さて、肝心のライブそのものですが、2階席最前列はステージ全体がよく見渡せて見やすかったです。開演時間ちょい過ぎの7時10分にお決まりの "Hello there" から演奏開始。8時半の "Good night now"までおよそ1時間20分のライブでした。 って、ちょっと短すぎない? だって、2003年の仙台公演のときはアコースティックライブから始まって、アンコール3回もあって、全部で2時間40分くらいあったんだよ。 今回もそれくらい長いって見越して、大阪公演のあとのバス、一番遅い便予約したのに、、、、。セットリストはこんな感じ。HELLO THERE BIG EYES OH CANDY WELCOME TO THE WORLD* IF YOU WANT MY LOVE PERFECT STRANGER* BEST FRIEND I WANT YOU TO WANT ME I KNOW WHAT I WANT VOICES IF IT TAKES A LIFE TIME* THE FLAME 70'S SONG SURRENDER------------------ DREAM POLICE AUFFIE GOODNIGHT UDOさんのサイトからパクって、違うところ(赤字)だけ直しました。今日のロビンちゃんは、タンガロンハットにサングラスかけて、Cheap Trickの袖なしTシャツの上に黒のジャケット、黒の細身パンツ。リック先生は、全身黒で、Tシャツ、ジャケット、ダボパン。新しい Rockford ジャケ柄の真四角のギターを披露してくださいました。ニューアルバムからの曲を演るときは、このギターが登場します。トムは、燕尾服みたいに裾が長いジャケットとパンツに白いシャツ。バ-ニーさんは、よく覚えていませんが、多分いつもと一緒。明日は、スペイン坂スタジオに応援に行くことに決定しました。皆さま、明日の午後2時からの TOKYO FM 『コスモ・ポップス・ベスト10』をお聞逃しなく。
2006年10月13日

今日から月末までずっと仕事が入ってて、昼間映画に行けないので、昨日は見たかった映画を2本ハシゴして来ました。一日で映画館2件ハシゴしたのは、高校生のとき以来です。行き先はいつもの川崎で、109シネマズが新しくできたせいで、他のシネコンの観客数が落ちているんじゃないかと心配しながら行ってみました。まずはチネチッタで、『日本以外全部沈没』を。確かにチッタの前のストリートは人がまばらなような、、、、。でも平日の昼間、レディースデーでもないのに、観客が20人以上入っているのは上出来ではないでしょうか。映画自体は、CGも荒いし、怪獣の着ぐるみの作りもずさんだし、まさにB級映画の匂いプンプンでしたが、バカバカしさ満載で結構笑えました(これ以降ネタバレあり)。日本以外の国が全部沈没しちゃったから、世界の要人が日本に非難して来ているんですが、もう自分の国が無いにもかかわらず、各国の政治家達は相変わらずイガみ合います。みんなでイガみあっている間に、いつの間にか北の独裁者のテロが日本を制圧しそうになるっていう場面があるんですが、ここはもう相当笑えます。あんまり上映している映画館が無いのですが、バカバカしい映画を見たい方にはお勧めです。次は、TOHOシネマズ川崎へ。ここはもともと観客が少ないから、あんまり心配していませんでしたが、思ったよりお客さんいっぱいいました。『シュガー&スパイス』は、142人のキャパに対して2割くらいは入っていたから、やっぱり上出来だと思います(だって、ここで『SPIRIT』の初日の初回見たとき、土曜日だってのに5人しか観客いなかったんですよ)。この映画は、さっき観た映画と正反対で、ものすごく丁寧に作りこんであるのが感じられるジーンと来る映画です。柳楽優弥クンの映画を観るのは初めてで、表情のうまさに脱帽!特にドキドキする女性を目の前にして顔が自然にほくそえんでしまう表情なんて、一体どうやって作るの?って思うくらいうまかったです。さすがカンヌ映画祭で主演男優賞取っただけのことはありますね。これからが楽しみです。相手方の沢尻エリカちゃんは、『パッチギ』、『手紙』(火曜日に試写会で見た)で観て、なんとなくおなじみ。映画の中の役どころの話ですが、沢尻エリカちゃんの元彼が『パッチギ』でお兄ちゃん役やってた人だったので、二人が抱き合うシーンを見てなんとなく近親相姦に見えてしまったのは私だけでしょうか?かつて兄弟役やった人たちに恋人同士を演じて欲しくないなー。それから、個人的には、この映画の主人公は夏木マリさんだと思いました。映画の全編が彼女の人生を語っているように思えたからです。彼氏役が、私のお気に入り台湾人俳優のチェン・ボーリン君なんですが、これも私的に不満でした。なんで主役じゃないの?彼、とっても日本語も上手なんですよ。わざとアメリカ人訛りみたいにしゃべってましたが、本当はもっと上手です(生で聞いたことあるから本当です)。仕事来ちゃったから、始めなくちゃ。今日は夜ライブだしね。
2006年10月13日
こぶたのベイブウさんにご招待を受けてmixiに登録してみました。まだ使い方がぜんぜんわからないのですが、どなたか参加されている方いたら、私に合っているコミュニティとかご紹介いただければ嬉しいです。私に合ったコミュニティとは、映画館や試写会で映画を見るのが好きスキューバダイビングが好き(伊豆ダイバー)旅行が好き語学が好きCheap Trickのライブに明日から出かける人等々です。最後に書きましたが、そうなんです。多分今日あたりもう来日しているんじゃないかと思いますが、明日から始まる Cheap Trick の日本公演に全部参戦するんです。全部って言ってもたったの4回きり。それでも大阪まで遠征するのは、今回が初めてなのでドキドキです(しかも一人ぼっちだし)。できれば、18日のハードロックカフェ成田の招待ライブにも参加したいけど、こればかりは抽選に当たらないと行けないので、どうなることやら。もし当たった人がいたら、車でドアーツードアで送迎しますから誘ってくださいね。さらに、あさっての午後2時から渋谷のスペイン坂スタジオに生出演するらしいです。これも観に行きたいけど、いい年こいて行っていいものやら、、、。どなたか経験者いらっしゃいましたら、どうやって並ぶかとか、前のほうの陣取り方教えてくださいまし。それにしても、先週は石垣島に行っちゃったし、今週末は名古屋と大阪に行くし、今月はなにかとお金がかかります。夏に稼いだお金は、これで吹っ飛びました。明日からまた仕事来るので、正月(小笠原に行く予定)に向けて稼がなくちゃ。
2006年10月12日

最近話題になっている都市型大型ショッピングセンターのひとつ『LAZONA川崎』に行って来ました。中に入っているシネコン『109シネマズ川崎』に行くのが目的でしたが、あまりのお店の多さに映画以外もお店を見て回って楽しかったです(何も買いませんでしたが)。駅に直結していて、JRや鶴見方面のバス停から来る人にはとっても便利だと思います。そのせいか、いくらレディースデーとは言え、平日なのに10時の開場とともにチケット売り場は長蛇の列が出来ました。109シネマズはこれからも利用しそうなので、1000円の会費を払って早速メンバーズカードを作成。友達の分の2枚チケットを買ったら2枚分ポイントをつけてくれました。これは、チネチッタやTOHOシネマズには無いサービスなので、沢山の友達と映画を観に行く方は109シネマズがお得かもしれません。TOHOシネマズのマイルはどうも来年までに6000マイルに届きそうに無いし、これからは109シネマズにしようかな?駐車場も無料30分と合わせて、映画館利用で2時間半利用可能ってところが◎です。それにTOHOシネマズと違って、今日観た『美しい人』や、『キンキー・ブーツ』、『ストロベリー・ショートケイクス』など、単館系の映画も沢山上映してくれているのが嬉しいです。これで都心まで行かなくてもマイナー映画の選択余地が増えました(って、どっちもあんまり距離変わらないんですけど)。
2006年10月11日
今回は、3泊4日の旅行のうち中2日間がダイビングデイでした。10月7日の1本目は、ボートが出港する底地ビーチから見える「インディアンの塔」へ。ここが石垣?って思うくらい白っぽくて、透明度はたったの10mくらいしかありませんでした。台風のせいで、ウネリで海底から砂が巻き上がっちゃったんでしょうね。このポイントは、珊瑚のガレキに小さな根があって、そこに長寿のカクレクマノミや、ハダカハオコゼがいるマクロポイントです。ここのカクレクマノミは、ガイドさんが石垣でガイドを始めた当初からずっと生きてて、少なくとも23年は生きているらしいです。クマノミの寿命って何年くらいなんでしょうか。エントリー時間:10:02、エクジット:10:51、最大水深19.1m、平均水深9.4m、水温26度でした。見た魚:ハダカハオコゼ(白いの3匹、黄色と黒のまだら模様1匹)、カクレクマノミ、スカシテンジクダイ、キメモドキ、フタイロカエルウオ、ヒレフリサンカクハゼなど2本目はいよいよ今回の旅の目的、マンタを見にマンタスクランブルへ。私たち以外のゲストは、マンタを見たことが無い人たちばかりで、中には、今まで石垣に2回来てマンタポイントに潜れなくて、パラオでもマンタが見れなかったというマンタ運の無いお方も。マラパスクアでハズすまで、マンタポイントでマンタを見なかったことが無い我々の運を持ってみんなでマンタを見ようー!!!と意気込んで出発。ウネウネと結構な流れの中、アンカーロープをつたってマンタ根の隙間に向かって潜降すると、すでにロープの真下にマンタが回っていました。全員がエントリーを終えるまで待っている間も何回も頭の上を通過。待ち時間が気になりません。全員が揃ったところで、もっと浅いマンタ根に向かって泳ぐと、3匹で常に連なって泳ぐマンタ達やペアのマンタなど、あちこち神出鬼没でマンタが出まくるので、もうどこを見ていいかわからない状態に。通常マンタは根の脇につかまってジッと待ちますが、ウネリでとってもつかまっていられないため、みんなユラユラ中層を浮きながらマンタ見物するという変則スタイルでした。エアーが減って来て、ガイドさんが一部のゲストを上げに行っている間、ゲスト達の行動はさらに自由度を増し、ガイドさんが「ここで待ってて」と言って去ったのを無視して、マンタがいる根にみんな行ってしまいました。私一人だけ、忠実にガイドさんの言葉に従って、ウネリの影響が少ない小さな根で待っていると、そこはマンタが回る通り道だったらしくて、手を伸ばせば届きそうなところを3連マンタが通過して行きました。もうエアーが無くなって来たし、十分マンタを見たので一人安全停止を始めました。今まで一番エアー残量が少なくて上がったら20きってました。エントリー:12:29、エクジット:13:15、最大水深:18.6m、平均水深:12.3m、水温26度見た魚:マンタ10枚翌日は、ゲスト4人と聞いていたのに、前日マンタを見たのがここのショップだけという話を聞きつけて、続々とゲストが増えて、結局9人に。1本目は、「フラワーファーム」という超浅いポイントへ。潜降しても、水深2.8mしかなくて、ちょっと油断すると浮いちゃいます。って言うか、私の場合ウェイトが足りてなかったみたいで、浮かないようにずっと石(珊瑚)につかまっていなくてはいけないほどでした。他のゲストの方々は初心者(5本目とか)の方が多いので、みんな潜降すら出来ずにガイドさんがウェイトを増やすと、今度はお尻からコントロール不能状態で降りて、珊瑚の根をまるごと折っている人もいました。みんな大パニックの中、マンジュウイシモチがいる根に向かいます。ほとんどみんな中世浮力が取れないのに、マンジュウイシモチは珊瑚の中にいるので、本来なら浮いた状態で中を除くべきところなんでしょうが、みんな砂地と同様足を引きずって珊瑚を手で思いっきりつかみながら珊瑚を上って来てました。私の隣の人なんて、珊瑚をわしづかみにして、さらに手に力が入っているみたいでパキパキ折れる音が聞こえました。なんか胸が痛みます。こんなとこ、初心者連れて来ていいんでしょうか。でも枝珊瑚は成長が早いから、来年には元通りって話です(本当かな?)。エントリー:10:17、エクジット:11:19、最大水深:7.8m、平均水深:4.4m、水温:26度見た魚:マンジュウイシモチ、キイロサンゴハゼ、アカメハゼ、イトヒキテンジクダイ、ニセアカホシカクレエビ、タイワンカマスの群れ、ヒラテンジクダイ、テングカワハギ、アオハタテンジクダイ2本目は昨日より長めの休憩の後、またまたマンタスクランブルへ。昨日より風もウネリもおさまっていたせいか、ポイントに着いたときはすでに他のショップが来てて、そのせいかマンタの出はイマイチでした。まずエントリーしてもマンタがいな~い!!!エントリーと同時にマンタがいるのが(ほぼ)当たり前だとマジに思っている私は、不満気味。そのうちマンタがよく回る根に行くと、もちろんマンタが何枚か来てくれました。昨日のマンタは根で止まることがありませんでしたが、今日は、どのマンタも浮いたままずっとクリーニングされているみたいで、一回止まるとずーっと同じ場所にいて、マンタをじっくり観察できました。と言っても私のいる位置が悪いのか、マンタは根の向こう側にいて、見えるのは尻尾だけとか、左ヒレのみっていうのばっかり。そのウチ飽きて来て、一人で根から離脱して、水路みたいになっているところの壁を探索し始めました。別の船も到着したみたいで、マンタよりも明らかに人間が増えたところで、エクジット。昨日に比べるとあまりのショボさに、ちょっとがっかりでしたが、他のゲストの方々は大満足のようでした。エントリー:13:01、エクジット:13:43、最大水深:17.2m、平均水深:13.2m、水温27度見た魚:マンタ5枚見た魚達の写真はこちらからどうぞ。今回利用したサービスは、マンタを見る確率・石垣一を誇る『シーウォーター ダイビングサービス』さん。宿泊は併設のペンション『ダイバーズハウス KABIRA』2泊&『ピースアイランド石垣島イン八島』。『ダイバーズハウス KABIRA』は出来て4年ということで、きれいでお部屋も広くて、ベッド2つとソファ+テーブルを置いても、寝転がってコロコロ転がれるくらい広かったです。バスルームも広くて3畳以上あり、ベランダから中庭が見えてダイバーズハウスと思えないくらいでした。『ピースアイランド石垣島イン八島(やしま)』は、7月に出来たばかりの新築ピカピカのホテル。石垣市街の離島桟橋から歩いて5分のところにあって、部屋にはキッチン、電子レンジ、野菜庫付き冷蔵庫、洗濯機、BSデジタルチューナー付液晶テレビ、タオル、歯ブラシ、カミソリ、ブラシ、ボディシャンプー、クレンジング洗顔、リンスインシャンプーがあって、ものすごい充実度。1階の朝食を食べるスペースには、パソコンが2台あっていつでもインターネットが無料で使えます。この充実ぶりで朝食つきで2人で9800円は格安でお勧めです。と言いつつ、私はもうしばらくは石垣島に行かないだろうな。
2006年10月10日

午後、石垣島から帰って来ました。色々ありましたが、やっぱりマンタを確実に見るなら石垣が手っ取り早いと実感しましたね。ダイビング初日に見たマンタの一匹です(↓)行く前に紹介した2年前のマンタと比べても、自分の写真の腕があがっていないのがわかりますねちなみに今回は、たまたま偶然予約したダイビングショップさんが、石垣でも有名なマンタポイントに強いお店だったので、2日間とも石崎マンタスクランブルに潜れました。他のショップが行かない中も、果敢にマンタポイントに行くショップは、SEA WATER DIVING SERVICE さん。このホームページ見ていると、マンタしか無いのか???みたいに思えちゃいますが、実はガイドさんは、もう23年間も石垣でガイドしていらっしゃるとのことで、マンタ以外にも、小物や海の状況にめちゃくちゃ詳しくて、ブリーフィングも今までの中で一番丁寧な安心できる方です。実際、マンタポイントのウネウネの中でも、経験本数6本の初心者の方でもスムーズにエクジットできたくらい、安全性に気を使っていらっしゃる方です。本当は、私たちの2日目はゲスト4人と聞いていたのに、他のショップがマンタポイントに行かないとのことで、口利きでマンタを見たい人が増えてゲストが9人に増えたくらい、マンタを見たい人はここ!!!ってくらい石垣でも有名なお店みたいです。ってことで、風が吹こうが槍が降ろうがマンタを絶対見たいって人には絶対お勧めなショップです。ただし、他のお店が行かないだけあって、船の上も海の中もものすごい揺れ揺れ、ウネウネの状態なので、健康に自身がある人限定ですが。明日から、今回の短期石垣旅行記をアップします!
2006年10月09日
今日は、一日3ダイビングの予定です。 ここ二日間、マンタスクランブルに入れなかったみたいですが、今日は波も2.5mとおさまってきたので、結構すごいウネリのなか、石垣中唯一ウチのショップだけがマンタスクランブルへGO! 苦労してエントリーしただけあって潜降中から真下に一匹目のマンタ発見。 その後もエクジットまでほぼ絶え間無く、合計10個体くらい見れてマンタ三昧でした。 今回石垣に来た目的を果たし、もう潜らなくていいや、とも思いましたが、せっかく遠くまで来たんだから当初の予定通り3本目に出かけようとしました。 船にエンジンをかけたところガイドさん当てに1本の電話が。 海上保安庁からの依頼で近くでシュノーケラーが流されているから、拾ってくれとのこと。 「ちょっと寄り道していきますから」ってガイドさんから言われて、ゲスト達も助ける気満々で現場に向かいました。 早速一人目を発見して無事救出。 あと二人いると言うのでみんなで探すとオレンジ色の救命胴衣が見えてそこに向かうと、その人は助けに来たお巡りさんで(二重遭難者?)、その向こうにウネリの中ウツブセになったままシュノーケルもせずに浮いている人の姿が、、、。 初めてレスキュー現場を目にして、あまりの衝撃にマンタの感動も消え、すっかり沈んでしまいました。 救出者を浜に降ろしたあと、もう誰もダイビングを続ける気はなく、今日は二本で終了です。 こんなに波が高いのになんでお気楽な気持ちで、多分フィンも履かずにシュノーケルなんかに出かけたんでしょう。 自分もいつこうなるとも限らないし、あらためて海の恐さを思い知りました。
2006年10月07日
羽田で50分、那覇で35分飛行機が遅れましたが無事に石垣に着きました。 今日はダイビングも無く、川平の町は15分も歩けば回れちゃって暇してます。 お天気は、東京と違ってこんなに晴れてて綺麗。 明日マンタに会えるかなー。
2006年10月06日

今日で仕事が終わって、明日からは石垣に行って来ます石垣島に行くのは2年ぶり2回目です。2年前も、JALのおともでマイルでたったの2泊3日で行って来ました。今回は1泊バージョンアップして増えましたが、ダイビングデイは、相変わらずの2日間なのでせいぜい5本しか潜れません。でもどうも違うのは、海の中のマンタの数でしょう。2年前に見たのは、この一匹のみ。今回は、10月というマンタの恋の季節らしくて、複数枚のマンタが一気に見れそうです。もう、期待大。今回は、市内じゃなくて、気合入れて川平ステイです。月曜日の夕方、帰って来ま~す
2006年10月05日

マラパスクアに来て5泊して、今日は朝一番のダイビング後、マクタン島に戻る日です。明け方までずっとものすごいスコールが降っていて、別のゲストが起きて来るかどうか不安でしたが、イギリス人+フィリピン人カップルとアドバンスコースの講習生二人も無事起きて来て、いつもどおり5:30amにいざ Monad Shoal に出発。6:05にエントリー。今日のガイドは、前回のニタリでも一緒だったPaulです。昨日、おとといとマンタをはずしているし、ラストダイブで狙いのニタリが見れなかったらどうしようと思いましたが、潜降ロープを降りると、すでに遠くにニタリの姿が見えました。とりあえず、見えたけど、今回はほんの一瞬しか見えなくて、その後あちこち捜査してもニタリの姿は無し。だんだん他のサービスのゲストも増えて来て、みんな見ていない様子。Monad Shoal は平均水深が深いため、長い時間棚の上で待つことが出来ず、ポールが徐々に水深を上げながら流れに乗るように支持しました。潜降ロープからかなり離れると、いままで透明度が15mくらいで浮遊物が多かったのに、いきなり視界がクリアになりました。水深が一桁台になったところで、ポールがドロップオフに向かって下を指しました。大きな丸々と太った黒いニタリが悠々と泳ぐ姿が、今回ははっきりと全身見えました。ニタリを追いかけて一旦上がった水深がどんどん深くなってしまう私。今度はまた別の方向から大きなニタリが来て、こっちもドロップオフを超えて追いかけて見ました。今回は追いかけた分、かなり長い時間見えたし、もうダメかとあきらめたエクジット近くに見れたので、大満足です。でもカメラを構えても液晶で姿が確認できなくて、今回は写真無しです陸に戻って来て、食事していると、沢山のゲストがチェックアウト中でした。そんな中、朝ごはんを食べながら、ゲストのポールと話しながら、記念写真を撮ってもらいました。ポールは若そうに見えてちゃんと結婚しているんですよ。フィリピンも日本と同じ男性は18歳から結婚できるそうなので、少なくとも18歳以上であることは間違いありません。次にこのリゾートの支配人のランドーさんと。ダンナの腕のせいか、なんか曲がってますねー。ランドーさんは、本当にいい人で、私たちには、毎日日本語で挨拶してくれて、料理の名前もいくつか日本語で教えてくれました。気配りも行き届いていて、彼がいるという理由だけで、このリゾートのサービス品質がグッと上がっている感じがします(もちろん他の従業員たちも親切でフレンドリーですよ)。食後、パッキングして、清算して、ダイビングサービスと、レストランのチップ箱にチップ入れて、間があるのでホテル内でブラブラしながら10:30の出発を待ちます。Exotic Island Dive & Beach Resort のビーチ側からメイン通路。小さなホテルなので、レストランや部屋が全部見えます。対岸のMayaにお迎えの車が来たという連絡を受けてから、船が出発です。また貸切パブリックボートで、2人の客に4人のクルーが乗ってMayaに向かいます。去り行くMalapascua島。絶対また来ようと決意。Mayaに着いたら、前回送ってくれたドライバーさんが待っていて、またまたものすごいスピードでマクタンに向かいます。この日は前回と違って平日だったため、大きな町近くになると混雑がひどく、特にマクタン大橋の手前の信号からはかなり長い時間渋滞していました。そのため、来るときより時間がかかって、マクタンに着いたらどこかへ昼ごはんを食べに行こうと思っていた私たちの空腹もピークに達します。再び Cebu Marine Beach Resort にチェックイン後、すぐにレストランに駆け込みました。値段を見てびっくり。何でもExotic の2倍くらいします。例えばビールは、Exotic では40ペソだったのが、ここでは60ペソ。スパゲティ類はExoticでは130ペソくらいだったのが、ここでは230ペソします。まあ、日本円に換算すると十分払える範囲なので、ダンナはナポリタン、私はカルボナーラを頼みました。出てきてびっくり。カルボナーラはまるで油に浮いた炒り卵がかかったみたいなシロモノでした。次の日の朝、ここでライセンスを取った方に聞いたんですが、ライセンス取得中は全食事付だったらしいですが、ついていないほうが良いくらいだと言っていたので、ここのレストランは全体的にまずいんでしょう。ちょっと休んだ後、町に買い物+晩御飯を食べに出かけました。途中のマリゴドンという町まで散歩して、そこからトライシクルに乗って、Tita Guapa(ティータ グアパ)というスーパーマーケットに向かいました。見た目きれいそうなスーパーだったし、まわりに食堂がいっぱいあったので、便利かと思ったんです。でも、スーパーの品揃えがガイサノと比べると格段に悪いため、そこの買い物はやめました。向かいに新しく出来たこぎれいな小さなショッピングモールがあって、ダンナはそこで両替しました。ここの両替のレートはガイサノと比べるとかなりいいし、パスポートの提示も不要だったので、お勧めです。その後、またトライシクルに乗ってガイサノまで行きました。渋滞がすごくて、排気ガスもすごいため、ガイサノに着く頃には、ノドがすっかりガラガラになってしまいました。ガイサノで、フィリピンの食材をちょっと買ってから、夕食を食べに周りのレストランを探し、表で焼き鳥の匂いをおいしそうにたてている Mactan Gril というお店に入りました。エアコンが無いのが辛いですが、従業員の態度も良く◎です。ビールや、野菜炒め、豚バラ(Pork Belly)、ハニーライス(バナナの皮で三角形に包んだチマキみたいな形をしたやつ)などを頼みました。バナナの皮が大きいので、量が少なそうに見えますが、野菜炒めだけでかなりの量で、我々二人には十分な量でした。この豚バラのグリルは絶品です。日本と違って皮がついたバラを甘い味付けでグリルしてて、その皮の味が絶妙に美味しいんです。周りの人を見ていると、フィリピン人達はともかくご飯をよく食べるみたいで、私はひとつしか食べなかったハニーライスを一人で3個も4個も食べていました(ちなみにハニーライスの味はイマイチです)。その後タクシーでホテルに帰って、バタンキューでした。日が明けて、旅行8日目。今日はとうとう日本に帰る日です。まずは、朝ごはんを食べにレストランへ。Exotic のアメリカンブレックファストと比べると、量が少なめで、これもこのホテルに多い日本人の胃に合わせたのかなってカンジです。食後、パッキングして、時間があるので、散歩に出かけました。マリゴドンまで別の道を通って歩きました。ここは普通の地元民が住む地区でマリバゴ地区と比べるとリゾートホテルが少ないエリアすが、よく見ると、ホテルでは無くてフィリピン人向けの貸し別荘が多く建っていました。貸し別荘と言っても日本のみたいにログハウス風の小さなものじゃなくて、こんなカンジで豪邸です。貸し出し期間も長そうで、日本人が短い旅行で利用するのは難しそうですが、お金と時間に余裕がある方はどうぞ。帰りに空港でレストランが無いときに備えて、マリゴドンの食堂でバンシットという焼きソバを仕入れました。この判断は正しかったのですが、あまりに美味しそうだったので、ホテルに着いて食べてしまいました。そのくらいバンシットはすごい美味しかったです。ただ、その後マニラ空港に着いて、バンシットを食べてしまったことを後悔。マニラ空港の中にはレストランが無くて、待合所も狭くて、数少ないカフェやベーカリーは大混雑でものすごい高価でした。次行くときは、バンシットだけでなく、ありとあらゆるご飯を町で仕入れてから空港に行こうっと。帰りの飛行機は満席で、私の隣には、ものすごく元気なよく騒ぐ赤ちゃんを連れたフィリピン人女性が座りました。子連れ客にはもっとやさしくしてあげるべきなんでしょうが、疲れているあまり一切話しかけませんでした。帰りの飛行機の食事はこんなカンジ。グリルビーフで美味しかったですが、辛くて、なかなか飲み物が回って来なくて困りました。帰りの映画は『X-MEN ファイナルディシジョン』。私はもう試写会で見ちゃっていましたが、ダンナはすごい楽しそうに見ていました。そうこうするうちに4時間ちょっとのフライトが終わって成田に到着。あまりにもフィリピンになじんじゃったせいか、日本で道路を走っていると外国にいるような気分でした。今回で4回目のフィリピンでしたが、フィリピンがこんなにいい国だって今まで気づきませんでした。また、来年も絶対行こうっと。
2006年10月02日

7月の初旬以来、実に3ヶ月ぶりに My Diving Home Town の大瀬崎に行って来ました。久々に大瀬崎に行くと、インターナショナル度がグッと上がって、大瀬館の前だけで3組の外国人ダイバーがいて、すでに台車を押す姿や、魚情報に集まってくる姿なんかも様になっていて、びっくりしてしまいました。いや~、とうとう伊豆は海外の方にとってもリゾートになったってことですか?冗談はさておき(イヤ、上の話は事実ですけど)、リゾート帰りの身に雨の伊豆は寒かったです。でも、今日個人的な初物も見たんですよー。まずは、一本目はお決まりの湾内から。5mmのシーガル+3mmのボレロ+フードベストという重装備です。9:41エントリー。既にダイバーがかきまわした砂が舞い上がって透明度悪いです。去年、おととしはネジリンポイントとして沸いたガレバも今年はハゼの姿すら無し。そうこう言っている間に目的地に着きます。確か聞いていたのは、ミカドウミウシだったはずなのに、そこにはこいつが。これってミカドウミウシじゃないよねー?ヤマトウミウシじゃーん。でも目的物は、そこにやどっていました。(<=ごめんなさい。あとで調べると、もともとやどっていたのも、このウミウシもミヤコウミウシだったらしいです)そう、我々の目的は、ウミウシに共生するウミウシカクレエビだったのです。うーん、初めて見たわー。しかもライト当てても何しても逃げないその根性がすごいわ~。可愛そうな過去があったのか、片方の手が無いのが悲しいです。次は、今年大当たりということのミジンベニハゼを探しに。こっちははずしました。でも、大瀬にもちゃんと季節回遊魚がやって来ていました。2匹しか群れてないけど、一応ムレハタタテダイです。可愛いですね。さらに、エクジット付近には、伊豆の名物が群れで、、、。カマスですー。美味しそうですね。でも採られないでね。群れが見れなくなっちゃうから。でもそうすると私が食卓で食べれなくなるし、、、、。ジレンマですね。1本目を終わって、上がってみると外には雨が降っていました。寒いし、とっとと2本目を潜って帰ろう!ってことで、水面休息1時間半取って先端へ。今の先端は、かつてのマンボウ・フィーバーも無いせいか、駐台車場もガラガラ。先端の先端からエントリーします。水面でフィンを履く段階から、すでに沖方面に結構キツイ流れが、、、。でも、先端は2枚舌ならぬ、水深で流れの方向がぜんぜん違っていたりするので、そこで臆せず深場に向かってエントリー。悲しいことに何メートル沈んでも、流れは沖方向に向かって流れていましたが、その分、スズメダイや、サクラダイなどすべての魚が同じ方向に向かってきれいに群れているので、風景がすごくきれいです。一応、このポイントは、我々二人の間では、マンボウかマンタ狙いってことで(笑)、マンボウに逢ったときに見たこの魚にまず遭遇。キハッソクです。マンボウ見たときに、いました。いつも人間が嫌いですぐ逃げちゃうんですが、流れのせいか今日は割りと近くまで寄れたような。流れに逆行して、石を手でつかみながら進みます。相変わらずソフトコーラル達がきれい。海外の色んなダイビングサイトで、「ここは、ソフトコーラルがきれいで、、、、」っていうブリーフィングを聞きますが、実際潜って見ると私的にはイマイチ。はっきり言って伊豆よりソフトコーラルがきれいなダイビングポイントを私は知りません。ソフトコーラルに生えるのがこいつよね(本当はソフトコーラルじゃないけど)。オルトマンワラエビです。マラパスクアでもTOTOがゲストをわざわざ呼んで見せていたので、多分全世界のマクロ派に人気の生物なんでしょう。石をつかみながら流れに逆行するウチにピタッと流れが止まりました。これが先端の特徴です。流れが止まったと共にダイバーが増えて、透明度が半分くらいに落ちました(涙)。ダイバー達が、砂を蹴って透明度を落としている上を見ると、イサキの超おチビちゃん達の群れがー。本当はもっと沢山、何グループもいたんですよ。でも、私のカメラじゃこれが精一杯です。大瀬では、一日一善(つまり、一日でひとつ珍しい物が見れれば良し)としているので、今日は満足です。ところで、大瀬崎に行く前に東名高速道路で、羽が傷ついて道路でたたずんでいるミミズク(フクロウの小さいの)を見かけました。100km以上のスピードで走っていたのに、そのミミズクを見た瞬間はまるで時間が止まったように、彼と目が合って何かうったえて、さらに彼の左側の羽が傷ついているのがわかりました(運転者=私)。もう、ともかくなんとかして彼を助けなきゃ!と思い、そこからすぐの足柄SAに行ってサービスステーションにミミズクの救出を依頼しました。助かってくれているといいなあ。小さなミミズク君。きっと、私に助けて欲しくて、私が彼のすぐ側を通過する瞬間、時間を止めてくれたのでは無いかと勝手に思っている私です。
2006年10月01日
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