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映画、見て来ましたよ~!あの舞台が映画になるとどうなるのかと思っていたけど、舞台の素晴らしさを残しつつ、映画独自のシーンもたくさんあって、舞台版とは一味違った、素晴らしい映画になっていました。 (^^)ファントム役、ジェラルド・バトラー。カッコ良かった~! カッコよくって、セクシーで、歌が上手くて、ホント素敵なファントム! 私だったら、彼を選んでしまうわ…クリスティーヌ役、エミー・ロッサム。かわいい! きれい! 歌が上手~い! そして何よりセクシー!17歳とは思えないほどセクシーで、「ポイント オブ ノー リターン」のシーンでは、ドキドキしてしまった。彼女は、7才のときからオペラの舞台で、ドミンゴやパバロッティと共演していたというんだから、歌が上手いはずデス。ラウル役、パトリック・ウィルソン。ミュージカルにも何作も出演している実力派だけあって、歌がとっても上手いです。 しかも、舞台版とは違って、映画のラウルは、馬に乗って駆けつけるは、ファントムと剣で戦うは、水中に落ちて溺れかけるは、とってもアクティブ!歌もアクションもこなしちゃうのは、ミュージカル畑出身の彼ならではでしょうか…ここでちょっと、映画のネタばらし。(嫌な人は、この先は読まないでね!)ネタバレその1 老いたラウル老いたラウルがオークション会場にやってくるシーンから始まるんだけど、ここからオークション中もずっと白黒映像で、画像もちょっと悪いです。 それが、シャンデリアに明かりが灯された瞬間、一気にカラーになって、荒れ果てたオペラ座が息を吹き返していきます。(このCGを駆使した映像は圧巻!)それから、何度か過去と現在を行き来するんだけど、現在は常に白黒で表されています。 そして、舞台ではなかった、オークション後のララウルの行動が描かれます。(彼がオークション後、どこに向かったかは、ナ・イ・ショ♪)ちなみに、この老ラウル、パトリック・ウィルソンが特殊メイクで演っています…ネタバレその2 ファントムの過去ファントムがオペラ座に住み付いた訳が、マダム・ジリーによって明かされます。 これは、舞台版にはなかったエピソードですね。ネタバレその3 シーンの変更あの舞台を約2時間30分の映画に仕上げているという関係上、多少のナンバーの変更やカットされたシーンがあります。(その分、増えたシーンもあるけど…)そして、シャンデリアが落ちるところも違います。まぁ、一番のクライマックスシーンを休憩がない映画の中盤にもってくるわけにはいかないからね~でも、このシーン、映画ならではの迫力映像になってました♪ネタバレその4 マスカレードマスカレードのシーンの、最後の大階段でのダンスは、ラウルとクリスティーヌは踊りません。(楽しそうに見てるだけ…)でも、このダンスが素晴らしかった。 舞台とは違った振り付けで、扇を使ったダンスはとってもキレイで素晴らしかったです!全体的に、舞台のイメージを崩すことなく、素敵な映画に仕上がってますが、一つだけ言わせてもらうと、ファントムがかっこ良過ぎるのよね~仮面をとった素顔も、そんなに醜くないの。もっとすごい特殊メイクを期待してたから、これなら全然OKって思ってしまった。もっと「エレファントマン」(古い?)くらいインパクトがあっても良かったんじゃないかな~いずれにしても、とっても素敵な映画です。舞台を見た人も、そうでない人も、見て損はないと思いますよ☆
2005.01.30
以前、応募していた映画「オペラ座の怪人」の鑑賞券が当たりました!絶対見ようと思ってた映画だから、うれし~い♪最近、見たい映画があっても、映画館には行かずに、ビデオやDVDをレンタルすることのほうが多くなっているんで、たまにこういうチケットが当たると、映画館の大画面での迫力映像が見られるんで、うれしかったりします。でも、ここのところ映画のチケット、よく当たるな~こないだも、「僕の彼女、紹介します。」のチケット当たったし…(当たるときは続けて当たるんだけど、当たらないときは全く当たらない…)ということで、週末にさっそく見にいってきま~す☆
2005.01.27
久しぶりのタナボタ企画なんで、楽しみにしてたんだけど、やっぱり期待は裏切りませんでした。今回は、ゲストに幸せいっぱいの吉岡小鼓音さんとシルヴィア・グラブさんを向かえて、ミュージカル尽くしの全2幕!まず一幕は、「舞い降りたDIVAたち」となっているように、6人のDIVAたち(ライザ・ミネリ、エセル・マーマン、バーナデット・ピータース、ジュリー・アンドリュース、サラ・ブライトマン、パティ・リュポン)の代表曲が歌われました。その中で、印象に残ったものをいくつか…まず、林アキラさんの「I Got the Sun in the Morning」(アニーよ銃をとれ)。アキラさん扮する、おさげのアニーがとってもカワイカッタです♪それから、小鼓音さんの「Wishing You were Somehow Here Agein」(オペラ座の怪人)。お墓のシーンの歌です。本物そっくりの衣装で、素晴らしい歌声を聞かせてくれました。 さっすが二期会!それと、岡幸二郎さんの「Memory」(キャッツ)。こちらは、ドレス姿で、美しく(?)決めてくれました。 歌の上手さは、さすがです。そして、シルヴィアさんの「I Dreamed a Dream」(レ・ミゼラブル)。東宝に先駆けて、こちらも本物そっくりの衣装で歌ってくれました。(といっても、英語版だけど…) 期待通り、素晴らしいファンティーヌでした♪ 続いて二幕は、通常どおり(?)新作や話題のミュージカルの曲を中心に進行。二幕の注目曲は、小鼓音マリアとシルヴィア アニタの「A Boy Like That/I Have a Love」(ウェストサイド物語)。二人の掛け合い、最高です。どうせなら、4人で「クインテッド」もやってほしかったな~。(一人足りないけど、トニーとマリアは、一緒ということで… ダメ?)それから、小鼓音キムと岡クリスの「Sun and Moon」(ミス・サイゴン)本公演ではジョンだった幸二郎さんが、タナボタではクリスに…!幸二郎さんのクリスは、タナボタですか観られないモンね、 とっても得した気分です♪それと、こちらも幸二郎さんの「私だけに」(エリザベート)これは女装ではなかったけど、真っ白いコートをひきずって、まるで王子様のようないでたち… 男性版「私だけに」も、なかなかでした。そして、ダンサーのお二人も含めて、6人での「One Day More」(レ・ミゼラブル)これも良かった~。 聞きなれた曲ですが、幸二郎さんのマリウスやアキラさんのヴァルジャンなどが、ある意味とても新鮮でした。今年で10年目のタナボタ。 これからも、20年、30年と頑張っていってほしいです。余談ですが、客席に今井清隆さん、来てました♪休憩時間に、ロビーですれ違っちゃった。 やっぱ清隆さん、カッコイイ!!いつか、タナボタにも出てくれないかしら…?以前、某雑誌の座談会で「エポニーヌ演りたい」って言って、まわりから「デカすぎるよ~!」と総突っ込みいれられてましたが、(^m^) タナボタなら、今井エポもありじゃない? それと、幸二郎さんが大河ドラマ「義経」に出演するそうです。オンエアは、4月の第一週らしい…こっちもチェックせねば☆
2005.01.24
今さらですが、「アルジャーノン~」を読みました。ずいぶん前に本を買ったんですが、半分くらい読んで、ずっとほったらかしてあったんですよね…でも、今年の目標は「本を読む!」ということで、久しぶりに本棚から引っ張り出して、やっと読み終えました。ドラマにもなってたので、ストーリーを知っている人も多いと思いますが、知らない人のために、ちょっと紹介すると、白痴の主人公チャーリーが、外科手術によって天才になる、というお話。随分、簡単に書いちゃいましたが、この経過が、主人公の経過報告書、という形で綴られていて、これがすごく面白いんです。特に、主人公が天才になった後の、苦悩と葛藤が実によく描かれていて、すごく面白かった。あと、翻訳のしかたも、驚きましたね。主人公が手術を受ける前の、白痴のときの経過報告書も書かれているんですが、このときは、(設定上)書き間違いがすごく多いんです。原文は英語なので、綴り間違いということになっているんでしょうが、これが、ひらがなと漢字とをうまく組み合わせて、じつに見事に訳されているんです。例えば、「気がする」が「木がする」になっていたり、「推薦」が「すい洗」になっていたり…私は英語は全然わかりませんが、でも直訳すると、ニュアンスが違ってしまう言葉って、たくさんあると思います。翻訳家は、言葉だけではなく、ニュアンスも伝えなければいけない。これって、ものすごいことだと思いません?英語も日本語も、どちらもよく知ってないとできないですよね。だから、この本を訳した人って、すごいと思います。そういう意味でも、この本はすごく面白くて、読み甲斐がありました。さて、今度は何の本を読もうかな~☆
2005.01.20
『オペラ座の怪人』観てきました~♪約6年ぶりの「ファントム~」、いや~ 素晴らしかった!何が素晴らしいって、キャスト陣の歌の上手いこと、上手いこと!高井治さんのファントムは、ウワサには聞いていたけど、これほど素晴らしいとは… さすがオペラ界から来られた方ですネ。高井さんは、今回お初なのですが、もうすでに、ファンになってしまいました…(^^;高井さんのお人柄なのか、優しさが見え隠れしたファントムでした。 もうちょっと近い席で観たかったな~クリスティ-ヌは佐渡寧子さん。 彼女の歌声は絶品です。今までのクリスティ-ヌの中で、最も歌の上手い方なんじゃないかしら?芝居も上手いし、お美しいし。 言うことありません。 ホント、最高のクリスティ-ヌでした♪ラウルは石丸幹二さん。やっとラウル役でお会いすることが出来ました。 ずーっと幹二さんのラウルが観たかったのに、前回の東京公演では、とうとう観れなかったのよね~。でも、待ちつづけた甲斐がありました♪すごくクリスティーヌへの愛と優しさが満ち溢れていて、とっても素敵なラウルです。 幹二さんは、姿勢が良いから、立ち居振舞いがすごくきれいなのよね~。 もっとも、入団当初は、姿勢が悪くて、背中にものさし入れられてたらしいけど…その他、ちょっと気になったことをいくつか…まず、一幕の屋上のシーンと二幕のお墓のシーンで、稲妻が走ってたんだけど、これって前からありましたっけ? 私が気づかなかったor忘れてるだけかしら? う~ん、 まぁ いっか。それから、最後にクリスティーヌがファントムにキスするとき、「今見せてあげる、女の心~♪」の歌詞の「女」の部分が、「私」に戻ってました。 (不評だったのかしら…?) まぁ、私は「私の心」の方が良かったからいいけど…それと、今回の席は上手側(舞台向かって右側)だったんだけど、ファントムが鏡の中から登場するシーンが、死角になってて、ファントムの姿がまったく見えませんでした…一番良いシーンなのに、あそこでファントムの姿が見えなきゃ意味ないじゃん!鏡自体は見えていただけに、ファントムだけ見えなかったのが残念… もうちょっと、各席からの見え方を考えてほしかったな~ちょっと愚痴っぽくなってしまったので、話題を変えて…休憩時間に、グッズコーナーをのぞいていたら、近日発売のコーナーに、気になるものを発見!そう、ファントム仕様のテディベアです!「マンマ・ミーア」のテディと同じクマですが、今回はTシャツのかわりに、マスクとマント(バックにfantom of the opera のロゴ入り)を着けていて、すっごく可愛い!! メチャメチャ欲しい!! でも近日… 近日っていつだ~?!こうなったら、また観に行かなければいけないワ…あ゙あ゙、これも四季の策略なのかしら… ハッ、そういえば5月からのチケット発売ももうすぐだし…始めから売り出さないのは、それが狙いだったりして…四季の計画にまんまとはまっている感じデス。でもでも、高井さんのファントムが素晴らしかったから、やっぱり何度も会いに行きたくなっちゃうよね~。でもその前に、映画も見なくちゃね☆
2005.01.17
皆さん、今年の抱負って決めました?ミンキーは、今まで「今年の抱負」というものを特に意識して決めたことはなかったんですけど、それだと何の進歩もないまま、年月だけが無駄に過ぎていっているということに、今さらながら気がつきまして…(気づくの遅すぎ!)そんなわけで、改めて「今年の抱負」を考えてみました。ミンキーの今年の目標は、「本を読む!」です。いや~、いろいろ考えてはみたんですけどね、やっぱ実現できなきゃ意味がないでしょ?だから、一番実現できそうなものを挙げてみたんですけどね…でも、これがなかなか難しいんですよね~。読書自体は好きなので、学生の頃とかはたくさん読んでたんですけど、社会人になってからは、仕事が忙しくて本を読む時間がなかなか取れなくって、ほとんど読まなくなってしまっていたんですよ。そのせいか(あるいは年のせいか…)最近、とっさに言葉が出てこなくなった。 ボキャブラリーがあきらかに減っている。このままでは、イカーン!! ということで、このような目標になりました。少なくても、月一冊は読みたいな~はたして目標達成できますことやら…
2005.01.11
皆様、明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。さっそくですが、今月発売チケット、更新しました。今月のミンキーのおすすめは、『プロデューサーズ』です。トニー賞を総なめにした、ブロードウェイで人気の作品が、東京にやってきます♪今月も、頑張ってチケットGETしてくださいね☆
2005.01.04
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